Windy day  - TV日記 -2005

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■ 島田紳助が仕事復帰、生出演し謝罪
私は観なかったんですが、 「行列のできる法律相談所」 の正月特番に生出演するという見出しがあり、でも生出演したのは番組終了間際だったそうで、完全に視聴率稼ぎで姑息だなあ。
番組内やその後の会見で、紳助さんは 「本当にすみませんでした」 と何度も頭を下げ、沈痛な面持ちで謝罪したそう。
紳助さんは好きなんだけど、事件直後のあの涙ながらの会見や、謹慎中に沖縄で牛の世話をしていたことなど、「そこまでしなくても」 って感じで、どうしてもパフォーマンスという印象を受けますよね。どんなに悪かったと思ってたとしても、40代の男性が人前でダーダー泣きながら謝るなんて、普通しないもん。でもいくらわざとらしかったとしても、何もやらないでいると 「本当に反省してんのか?」 と言われるだろうから、大げさなくらいやった方がいいんだろうけど。
「復帰しろと言われてもちっとも嬉しくなかった。あと半年か1年くらい自粛していたかった」 と話し、復帰は会社側から強制されて仕方なくという印象を強調していたけど、これが本当なのか、わざとそういうふうに言ってるのかも分からないし。

被害者の女性は 「本当に悪いと思ってるなら (芸能界を) 辞めて欲しい」 と話しているそうで、この女性については周囲から批判も殺到しているらしいのに、徹底的に争う構えを変えないのは凄い。よほど頭に来たのでしょうか。
事件そのものについてはその場にいたわけじゃないし、真実のほどは分からないので何も言えないんですが、紳助さんの司会 (というかトーク) は本当にとても面白かったし、こんな事件を起こしてしまったことは残念でなりません。復帰しても元の辛口トークは出来ないだろうし。



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■ 「あいのり外伝 司会者だって恋したい! 海外ひとり旅スペシャル!」
マチャミのカリブ海、今ちゃんのパリは分かるけど、晴彦のケニアは完全にオチですよね (笑) 「なんでアフリカなんだよ!」 って感じ。

カリブ海がすごくキレイで、またも旅行魂がうずいてしまいましたよ。ああ〜いいなあ。
マチャミ姉さん、一目惚れしてたプラスティックアーティストの男性みたいな人が好みなんですね。残念ながら恋は実らなかったけど、移動はラブセダンで他の2人 (ラブスクーターと乗り合いバス) とは格段に良かったし、ステキな家族とも会えたし、まあ良かったのではないでしょうか。しかし向こうにいるのが2日間ってのがスゴイな。

今ちゃんのパリの旅も良かった。ナンパにはっきり 「NO!」 と言えるパリの女性っていいなあ。 「ミヤサコです!」 のパクリ一発芸にも愛想笑いもなく、すごく正直でハッキリしてたし。
ピアノの演奏がすごくステキでした。そしてデートしたエイブもとてもステキな女性。なんで外国の女性ってあんなに自然体なんだろう。
今ちゃんがデートに誘った時は、 「う〜ん・・・」 とかなり考えていて、 「じゃあちょっとだけ付き合うよ」 という返事だったのに、夕方には 「手料理をごちそうするから部屋に来ない?」 と誘って来て、楽しかったのかなあ。それとも番組側がお願いしてのヤラセ? と勘ぐってしまいましたよ。
エプロンをプレゼントして 「これを見て私のことを思い出して」 なんてことも言ってたし。パリの人ってこんなカッチョイイ事をみんな自然に言うのかなあ。
でもデート中、今ちゃんが 「あまり人に悩みを相談しない」 と言ったのに対して、エイブも 「私もよ。友達をいつも笑わせたりしてると、悩みなんか相談できないもんね」 と言ってて、こんな人もいるんだなあと思いましたよ。私も人前ではいつも大抵元気なんだけど、悩みがあったら数人の友達にぶちまけて相談する。誰にも言わないで黙ってやり過ごすなんて出来ない。それでもかなりストレス溜まってるのに、誰にも言わない (言えない) というタイプの人は一体どんな気持ちで部屋で1人でいるのかなと思うと、切なくなりました。

そしてオチの晴彦くん。だけどオチどころか良かったですよね。なんとなく、ヒデに片思いしていた地元の女の子 (名前忘れた) を思い出しました。最後に彼女が晴彦に渡した手紙は、とても素直で真っ直ぐな内容で、キレイな心の持ち主なんだなと胸を打たれました。



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■ 「あいのり」
「日本に帰ってかよに告白しなよ!」 とヒデを説得し、ヒデが帰国するという夢を見ました。それだけなんですが。



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■ 「笑っていいとも! 増刊号大増刷SP」
年末にリアルタイムで観てたんですが、また観てました。
30代で結婚してないレギュラーの男女に、質問してその答えを当てるクイズで、「結婚できない理由」 についてSMAPの中居くんが、「お金の行方」 と答えてました。
「奥さんに財布をにぎられて、3万とか4万でやっていかなくちゃならないなんてイヤ」 と言ってて、中居くんが結婚しない理由としてこれを言ってるのは、何度か聞いたことある。
ということは、貯金なんてしないで全部パーッと使っちゃってるのかなあ。そしてということは、自分よりお金持ちな女性となら、結婚するってことなのか。



■ 「たった5分のVTRであなたの人生が変わる その時、胸が熱くなった…PART2」
愛人志願、他人を信じられない、何もやる気が起きないなどの冷めた若者 (ばかりじゃないけど) にさまざまなVTRを見せて、胸が熱くなるかどうかという番組。
私ゃVTRのたびに泣いてました。胸、熱くなりすぎ (笑)

それにしても座ってる若者の無気力さには腹立つな。「他人の幸せが許せない男」 に対して、「人が不幸だと嬉しいんですか?」 と上原さくらさんがすごく厳しい目で言っていたのが印象的でした。辛い経験をされてるだけに、人の痛みに対して敏感なんでしょうね。もちろん自身が幸せなことが、他人の幸せを願える第一条件だと思うけど。

彼女いない歴30年の家庭教師の男は結局最後まで動かなくて、途中、「教えてる最中、熱くなったりしないの?」 という質問に対して、「いくら熱くなって教えたとしても、家庭教師というのは合格させてなんぼだから、落ちたらそこで 『今までの時間、何やってたんだ』 というだけ。合格したらそこで生徒との交流は終わりだし、その後連絡が来ることなんて全くない」 と言っていたけど、自分がそんな冷めた態度だから、生徒の方も同じようにしか思わないんでしょ。
イラクで襲撃されて亡くなった橋田さんが講演で言った、 「 (人生は) 時々は楽しいこともあるから、頑張って生き抜いて欲しい」 という言葉について、 「自分は逆の見解を持ってるんで」 と言ったのに対し、徳光さんが、「橋田さんに失礼だよ。その程度の理解力で、よく人を教えられると思う」 と言ってたけどその通りだと思いました。つか、彼女いない歴30年というのも気になるっつーの。

「1日に5回死にたくなる男」 が、「死にたいと呟くのが精神安定剤のようになってる」 と言ったのに対して、田嶋陽子さんが、「死にたい死にたいって言う人は、生きたい生きたいって言ってるのと同じなのよ。うまく生きれないから死にたいって思うのよ」 と話して、なるほどと思いました。
でもやっぱり簡単に 「死にたい」 と口にするのは甘えてるし、生きたくても生きられない人に対して失礼だと思う。赤井さんもご自身の双子の赤ちゃんが生後間もなく亡くなったお話をされて、「世の中には生きたくても生きられない人達がたくさんおる。その人達に命をあげて欲しい」 と言って、そしたらすぐに 「そうですね。でも無理ですからね」 と答えてたのが腹が立った。無理ですからね、じゃないだろ。無理なことなんて誰だって分かってるっつーの。じゃあ自分はせめて頑張って生きようとは思えってことを言ってるんだろうが。ちっとは考えてから口を開けよ。

これほど怪しい枕詞のつく若者ばかりよく集めたなと思ったけど、おそらくヤラセでしょう。全てのVTRを観終えたら、30人中26人が胸が熱くなったそうで、農家を継ぐかどうか迷ってた若者は 「農業がやりたい!」 と決心、「普通の男の人と付き合おうとは思わない。お金で割りきってる方がラク」 と話していた愛人志望の21歳の女性は 「好きな人を見つけます」 と宣言、他人の幸せが許せないという男は 「このままじゃろくな死に方しないと思った」 と反省。って単純すぎるだろ。確かにどれも素晴らしいVTRだったけど、でもこのくらいのレベルのVTRなら、他局の番組やドキュメンタリー番組でも似たようなのを毎週のように放送してるんだから、この番組で心を入れ替えるんならとっくに改心してるでしょ。まあそれぞれのVTRはとても良かったから、どうでもいいけど。



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■ 「1億人のJQテスト」
あらゆる質問を用意し、4択の答えのうちどれが多いかを確定する番組。
これは何ですか、同じ意見の方がいいですよということですか? なんか日本人特有の、「みんな同じ意見の方がいい」 という意識を増長させるようでヤな感じ。司会者やゲストが何か言うたび、わざとらしい 「あ〜」 とか 「おお〜」 という、どこからか聞こえて来るわざとらしい声もウンザリ。でも他に面白い番組がやってなかったので、何となく観てました。

できれば払いたくないのは? という質問の答えは、消費税などを抑えてNHK受信料がトップ。って、こんな質問するなよ、可哀想だろNHKが。他局を蹴落としてるようでヤな感じでした。
宮崎アニメで一番好きなのは何かという質問もあったけど、そんなもん完全に個人の好みだし、順位なんかどうだっていいじゃん。あー、バカバカしい。

ただ北朝鮮拉致問題の政府の対応をどう思うかとの質問は少々興味深かった。ゲストは 「よくやった」 は0人、 「そこそこ頑張った」 は1人、 一番多いのは 「まだまだ生ぬるい」 でまだホッとしました。「全然ダメ」 は飯島愛さんただ1人。ちなに私は 「全然ダメ」 なんですが。
だけど 「まだまだ」 の人の中には、 「横田めぐみさんの遺骨の鑑定結果が出る前だったら、『そこそこ頑張った』 だったんですが」 と言ってる人もいて、私は鑑定結果が出る前から全然ダメだと思っていたので、改めて、被害者やご家族の方の痛みや辛さを共有するにはまだまだ至ってないんだなと哀しくなりました。



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■ 「欽ちゃん & 香取慎吾の仮装大賞」
何年かぶりに観ましたが、結構面白かったです。中でも18番の 「大空の友情」 には、泣きそうになっちゃった (笑)
31番の 「ドライブ」 もアイデアが良かったし、34番の 「そしていなくなった」 は本当にスゴかった。圧倒的な出来栄えで、納得の優勝でした。
つか、優勝の賞金が200万円っていうことにもビックリしましたよ。



■ 「負け犬の遠吠え」
連続ドラマかと思ったので観てたのに、そうじゃなかったんですね。久本雅美さんとか大塚寧々さん好きだからいいけど。

加奈 (久本雅美) が住むの、すっごくステキなマンション! 大通り沿いで空気は悪そうだけど(笑)、東京タワーもベイブリッジも見えるなんていいな〜。うっとり・・・こんな生活ができるんならシングルの方がいいって本気で思う。
友人の披露宴に行った加奈たちの服装見てたら、み〜んな黒。いつか日記にも書いたけど、最近の披露宴って本当に黒のドレスを着て来る人が多いんですよね。それでストールは赤やピンクっていうのがパターン。確かに黒は誰でも似合うからつい選んじゃうんだろうけど、でも披露宴ではいても1人、何人もいると明らかにテーブルが暗〜くなるんですよ。披露宴では、白と同じく黒もタブーにすればいいのに。

それにしても美帆 (中越典子) は企画のことで頭がいっぱいで、会うたび加奈たちの前で 「負け犬って○○なんですって」 とか 「やっぱり女は結婚ですよねえ」 など連発しまくりで無神経極まりない。こんなヤツ絶対嫌われるよな。
披露宴でも 「見事な勝ち犬ファッションですよね〜。流行りに左右されない、飽きの来ないワンピースや着物。で、負け犬ファッションは、今流行りの色、個性的なデザインなんですよ」 なんて、こんなこと目の前で言われて、私が加奈なら、 「あ、ゴメン、あたしも」 なんて笑えないと思う。(いや顔では笑うけど、内心絶対ムッとする)

再会した加奈の以前の恋人、邦彦は必要だったのでしょうか。わざわざ昔の彼女を呼び出して、他の女と結婚することをもったいぶって話す真意とは一体? さっぱり分からん。しかもお店の予約したの加奈だし。
加奈のお母さんとの電話で、 「私たちは3日連絡なかったら、お互い確かめ合うって約束してるから」 とか、お母さんが 「私とお父さんが死んだら散骨してちょうだい。いずれうちの墓もなくなるわけだし」 と言われてたのはちょっと切なかったな。

勝ち犬の代表は、加奈の友達の弥生 (鈴木杏樹)。鈴木杏樹さんって、幸せそうな上品な主婦の役ってハマリ役ですよね。でも実はダンナにも子供にも相手にされてなくて寂しいってのがまた似合うし。『光とともに・・・』 でもそうだったし。
息子はご飯食べて行かないし、夫からも 「今日、接待で遅くなる」 って電話が。 「だって、今日早く帰って来るって言ってたじゃない〜」 と寂しそうに作った夕飯にラップかけてましたが、電話して来るだけいいじゃんね。そんなことでいちいち沈み込まなくても。

そこへ神宮寺さんから請け負った仕事でトラブルが! 直接会ってお詫びしようとするけど、神宮寺さんの居所が分からず、ケンカ中の弥生の所へ、神宮寺の行きそうな所を聞きに行きます。って、普通会社に秘書とかいるだろ。
なんとか居所をつきとめ、 「申し訳ありません!」 と謝罪している所へ、加奈の部下たちがドカドカとやって来ます。って、どうしてここが分かったんだよ。第一仕事をほっぽり出して全員でノコノコ来てる場合か。
「藤原さんは何も悪くありません!」 って頭下げたって、相手にとっては誰が悪いかなんてどうでもいいんだっつうの。
「いいから。部下の仕事は私の責任、責任を取るのが私の仕事なの!」 って、そんなこと今ごろ言われなきゃ分かんないのかよ。常識だろ。
「全責任は私にあります」 とか 「申し訳ありませんでした!」 と全員で頭下げられたって、そんなもん何の足しにもなりゃしないっんだっての。なのにそれに胸を打たれて、「今回だけは目をつぶりましょう」 なんて言う神宮寺さん、そんなんでいいんですか!? 宣伝してた予約やショッピングなどが出来ないんですよ。大変な信用問題じゃないですか。

家に帰って来た弥生は、「(仕事) うまくいってんの?」 と夫に聞かれても、「だからそのことで、ちょっとトラブルが。でも大丈夫、もう解決したから」 とあっさり話終わらせちゃうし、1人で 「加奈さん、カッコ良かったな〜」 とうっとりしてたって、よく知らない人がどうカッコ良かったのかもさっぱり分からないのに、話に乗りようがないでしょ。それで 「私の話何も聞いてくれない」 と怒ったって、そりゃ仕方ないだろ。
その上、携帯のメールで他の女の存在が分かってショック。でもさー、あの文章は 明らかにまだ何もない女性からのものでしょ。

私はこの 「負け犬の遠吠え」 という本を読んだことがないんですが、美帆の書いた記事は 「幸せにはいろいろな形がある。 『あなたは不幸』 と決め付けられるのはいい迷惑だし、『あなたは幸せ』 と決めつけられるのもいい迷惑だ。幸せは誰かに決められることではなくて、自分自身、あなたが感じることなのだ。だから、女の人生には、勝ちも負けもないのだ」 とのことでしたが、はああ? そんなの当たり前じゃん。本もこの通りの結論なのでしょうか。だとしたら、 「だったら最初から、勝ち犬とか負け犬とかの言葉を作るんじゃねーよ」 と言いたい。
「負け犬」 という言葉はかなり流行ってしまったけど、これで傷ついたり、自分の人生はやっぱり女として間違ってたのかと自信をなくしてしまった女性もいると思う。世の中には結婚 「しない」 ことを選択したり、したくても単にモテないというだけでなく どうしようもない理由があってのことだという人もいるだろうし (実際知り合いにいる) 、さまざまな事情があると思うんですよ。それを上辺だけで勝ちとか負けとか、しかも犬に例えて言うなんて、よくそんな無神経なことが言えるなと、これの著者に対しては本当に腹立たしい。
私は縁あって結婚したけれど、でもいい人と巡り合えなかったら1人でいるつもりでいたし、それに何のためらいもなかった。周囲のプレッシャーで結婚する気なんてさらさらなかった。「おめでとう」 と言われていい気持ちになのは結婚する前の人生の中のほんの一瞬の時間だけで、生活はそれから何十年って続くんだから。そんな一瞬のために一生を犠牲にするなんて冗談じゃない。全ての女性の方達が、勝ち負けなんて周囲の無責任な言葉に負けることなく、自分自身が後悔することのないよう、納得のいく人生を送れるといいなと思います。



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■ 成人式、一部除き沈静化
各地で成人式が行われ、主催する自治体はそれぞれに対策を講じ、荒れる再発を防止した。津市では、家族みんなで祝ってもらおうという名目で 会場に保護者席を用意。しかし肝心の新成人達は、祝辞もかき消される騒がしさ。日本酒の一升瓶を持ち込んで没収される者もいた。
名張市では式典は30分と短めにし、後は会場を同窓会の場に開放した。
尾鷲市では、小中学校の運動会など思い出のビデオなどが大きく映し出され、新成人達には好評、大いに盛り上がった。
志摩市は、式は目立ったざわつきもなく順調に進行。国歌斉唱ではほぼ全員起立したが、新成人はほとんど歌っていなかった。
そして那覇市では、新成人らが出身中学ごとに同じ羽織はかま姿で通りを練り歩き、泡盛やビールかけをして暴れ、警察官と小競り合いになる場面もあったとのこと。那覇市は毎年恒例になって来ました。

毎年思うけど、もう成人式なんてやらなくてもいいんじゃないかと思う。私は行かなかったから余計そう思うのかもしれないけど。警戒に当たる警官たちは税金で働いてるわけで、税金もったいないなーという気がするし。
でも宮城県古川市 (昨年、酒に酔った新成人が救急車や市民会館のガラスを壊して2人が逮捕された) のように、新成人が 「自分たちの成人式だから、自分たちで作りたい」 と市に申し入れて自発的に実行委を組織したという所のように、新成人達が自主的に企画して、全て自分達でやらせるようにするといいかも。



■ 「女子アナ2005 大人の女になりなさいよ! SP」
大人になりなさいよ、というよりは、プロとしてちゃんとしなさいよと言いたい。
ニュース番組でかんだり、沈黙になってしまったVTRを公開して 「アハハハー」 と笑ってましたが、これって恥ずかしいことでしょ。笑ってる場合じゃないだろ。前にも書いたことあるけど、こんな番組に出て来る時間があるなら原稿読む練習でもしろっての。
女子アナってすっかりアイドル化してて、別にそれは勝手だけど、仕事をしっかりやってからにしろと言いたい。最近、女子アナに限らず原稿読むのが下手くそなアナウンサーが本当に多くて、ニュースを観ててもイライラさせられる。何とかして下さい。



■ 「笑っていいとも! 2005頭と体を使って選手権スペシャル」
少しは楽しみにしてたんだけど、面白くなかった。
大体、メンバーがいつものレギュラー陣ばかりならまだしも、新ドラマの役者の方が多いんですもんね。バラエティー慣れしてなくて カッチョつけてる俳優や女優さんが面白いわきゃない。いつも思うけど、単なるドラマの宣伝ですよね。



■ 「あいのり」
新メンバーの袋ロー、強烈です。
いきなり1人でテンション高いし、歓迎会も自分で仕切るし (普通 「乾杯」 って自分で言うか!?)、初日から 「なんで告白しないの?」 とか 「恋愛する気あるわけ?」 とか、まだ親しくもなってないのにズバズバ言い過ぎだし。場の空気が読めなくてデリカシーがない人って、私は一番苦手。
100人以上の女性を口説いてきたそうで、全然タイプの違うおーせとソルトを 「ストライクゾーン」 だなんて、はっきり言って誰でもいいのでは。なんか 「一発やる」 相手を見つけに来た、あるいは落とせるかどうか自分の実力を試しに来たとしか思えなくて、ちょっとイヤな感じだ〜。
でも今田さんやマチャミ姉さんの言うように、長旅 3兄弟 (笑) にはいい刺激にはなってると思う。今いるメンバーを好きになれないのは仕方ないとしても、じゅん平はまだしも、祐くんとヒデは情けない部分は確かにあると思うし。

そして女性の新メンバーに、なんとじゅん平が一目惚れ (?) ! すごく嬉しそうに 「タイプですッ」 と繰り返してて、ウキウキしてじゅん平の顔って本当に始めて見た、いいねいいね。
おーせは可哀想だけど、でも今まで十分に話はして、おーせのことも分かってるんだろうに、それで恋愛に発展できなかったんだもんなあ。人の好みは仕方ないから、じゅん平には頑張って欲しい。



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■ 「救命病棟24時」 第1回
地震が起こる設定とのことで、新潟中越地震やスマトラ沖地震などが相次ぐ中、決して他人事ではないなあと思いました。それだけに製作側も真剣に作らざるをえないし、見ごたえはありそう。
ただこのドラマ、パート3なんですよね。私は1も2も観てないので、置いてけぼり感があってちょっと寂しいな。
それどころか松嶋菜々子さんの出演されるドラマ自体が初めてなのでした。演技が結構上手くて安心しました。 (演技が下手だと、どうしてもシラケてしまうので) 何よりキレイだし。こんなお医者さんいないよ〜と思いながら観ちゃってました。

プロポーズされている恋人について、仕事を辞めてシアトルへついて行くかどうか、悩む楓 (松嶋菜々子) 。しかしこの恋人っていうのが、んもういかにもエリートって感じです。当然のように 「仕事は辞めてくれるね」 って言うし。

一旦は、救命医を辞めて結婚し、シアトルで小児科の仕事をすると決めた楓でしたが、講演を聞き、やっぱり迷います。そこで進藤 (江口洋介) と再会…ってどういう関係? 研修医と指導医だったのかな? 後でゆっくり話を聞くという約束で、別れます。
恋人に電話して、 「夕べの話、ちょっと考えさせて」 と言うと、 「もういいよ」 だって。ああ〜やっぱりこういう展開かあ。なんかこんなことすらきちんと話し合ってくれない人なら、結婚してもどうせやっていけないと思うのは私だけ?

そして地震発生。楓はちょうど手術中で、 「絶対助ける!」 と頑張ってるけど、この患者って自殺未遂で運ばれて来た (しかも2回目) んですよねえ。そんなもん放っとけばいいじゃん、とつい思ってしまったけど、そういうわけにいかないか。しかし手術台から落ちて、あの倒れ方はちょっと不自然すぎたけど。
あと混乱してるのに、 「どさくさまぎれに名前で呼ばないで下さい!」 と言った葉月 (MEGUMI ) のセリフは、 「こんな時に何言ってんだよ」 と不謹慎な気がしました。しょせんMEGUMI か。

第1話でこうなって、これからどういうふうにストーリーが展開していくのかは興味深い。



■ 「みんな昔は子供だった」 第1回
思いっきりながら見してしまいました。大まかな内容は分かったけど、細かい人間関係は全然頭に入ってません。他に何も観るものがないから、来週からも観る (点けてる) だろうけど。



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■ 「87% 〜私の5年生存率〜」 第1回
乳がんの検査ってものすごく痛いらしく、「胸を板みたいのに挟んで、ぺったんこになるまで潰すんだよ〜」 と検査経験のある友達から聞いて、 「ぎょえーーー、想像するだけで痛い!」 と、私は一生検査は行かないぞと誓ったのでした。
でも本当はそんなんじゃいけないんですよねえ。もっといい (痛くない) 検査法があればなあ。

黒木 (本木雅弘)さんの奥さんは、 「ひょっとして…」 と乳がんかもしれないと思いつつ、結局健康診断は受けなかったんでしょうね。 「まさかね」 と呟いていましたが、夫からさんざん乳がんの恐ろしさ、早期発見の重要さを、新年のあいさつより先に聞いていたのに、自分のこととなると 「調べるのが怖い」 「まさか自分はならないだろう」 と思ってしまうのでしょうか。

そして4年後。シングルマザーで保険のセールスをしている晶子 (夏川結衣) は、黒木の勤める病院へ健康診断に行き、乳がんの検査を受けます。
夏川さんの演技はちょっと気になったけど、キレイだし、結構ハマリ役っぽいしまあいいか。
検査する前から、「あのー、気のせいだと思うんですけど、しこりがあるような」 と言い出すし、「乳がんなんですか、私?」 「ということは可能性はあるわけですね」 とか、うるさいうるさい。 だから今から検査するんでしょ。でもいざ自分だったら、やっぱりそうなるのかもなあ。

結果、初期の乳がんと診断されます。両親ともにがんで亡くしていて、がんの家系だということを黒木に伝えますが、がんは遺伝しないということを初めて知りました。「がん家系」 ってよく聞きますもんね。
保険の話を聞きに来た若い女性に がんの危険性を話していましたが、なんか私まで聞き入っちゃいましたよ。でも途中から 「…なのに私ったら」 と瞑想モードで独り言。そりゃ 「はあ!?」 ってなるよ。だけど2件いっぺんに契約が取れたと言っていたから、あの後、 「私もがんかもしれないんです」 って打ち明けたのかな。 (と思ったらやっぱりそうでした) 

弓子 (杉田かおる) は、「あん? 乳がん検診」 とか 「 (帰りが遅いのは) 男かな」 とか、息子の蒼太 (川口翔平) 前でも平気で言っちゃうし、晶子に電話でがんだと聞いた時も、「ええっ、がん!?」 と口走っちゃうんじゃないかとヒヤリとしましたが、さすがにそれはなかったか。

それにしても、蒼太の口の聞き方がものすごく気になるんですが。晶子に向かって 「うるせえな」 とか 「しょうがねーなー」 とか (親にそんな口の利き方をしたら うちだったら絶対シバかれてる) 、弓子にも 「クソババア」 を連発してるし。晶子も怒れよ。いくか親しい友達でも、失礼すぎるだろ。
学校もののドラマでも、生徒が先生に向かってタメ口なことが多いけどあれもやめて欲しい。親しみやすいっていうのとタメ口は別でしょう。「サザエさん」 が親が子供に見せたいTV番組の堂々一位なのは、親や目上の人に対しての言葉使いがきっちりしてて安心できるからだそうですよ。(だから 「ちびまる子ちゃん」 や 「クレヨンしんちゃん」 は下位だった)

黒木先生は、奥さんを乳がんで死なせてしまってからも、籍を抜かずに奥さんの両親と暮らしてるのね。いーやーだー。居心地悪いだろうに出て行けばいいのに、と単純に思ってしまうけど、でもきっと自分でも自分が許せなくて、罰のつもりでそうしているのかな。でも両親 (特に母親) の方が出て行かせそうなもんだけど。

私にとっては今クルーの中で、かなり見応えのありそうなドラマです。乳がんは実際に増えているし、こういうテーマでドラマを作ることはすごくいいと思う。きっとこれで、検診に行ったりがん保険に入る人が増えるでしょう。私も他人事じゃないんだけどなあ。うー、でも検査はやっぱり怖い。



■ スーパー放火で小学6年女児補導
「ドンキホーテの火事を知って、火をつけたらどうなるかやってみた」 と話しているとのことですが、ドンキホーテの火事って、3人が死亡したあれでしょう。人が亡くなっているのに、それを見てやってみるなんて、一体何を考えてるんだ。
子供の頃、火遊びをやったことがあるという人はいると思うけど、ひとつ間違えば大惨事になってしまうから恐ろしい。火の恐ろしさをまだよく知らず、好奇心が大きく、抑制力の少ない子供には、実際の火事現場は無理だろうけど、ビデオやなんかで消化活動や火事の被害者の方の様子、また火事のその後などを見せてあげるといいと思う。火事が起こるとどうなるのか、どれだけ消化活動が危険で大変か、またそこに住んでいた人はどういう思いをするのか、火傷がどれほど恐ろしいものなのかなどを見せ、こういうことになるから火事はあってはならない、火遊びは絶対してはならないということをよく教えておく必要がある。



■ 「天才! 志村どうぶつ園」
志村けんさんと、アナウンサー (?) の20代後半の女性が2人で動物園に行き、ゾウに人参を差し出したその女性が、ゾウがぬおーっと鼻を持って来たのを見て、「え、これ吸うんですか?」 と言ってて、 「ええ!? 何言ってるの?」 とビックリしました。どこの世界に、鼻から食べ物吸い込んで食べる動物がいるよ。
つか、ゾウが鼻で食べ物を採るのって常識じゃないですか? 学力低下とかそういうレベルじゃないような気がする。(学力って年でもないけど)



■ アサヒ本生のCM
彼氏の家に遊びに来た彼女が、冷蔵庫を開けて 「私以外の女と!?」 「違う、違うんだよ!」 とやり取りするCMのあのアパート、「プライド」 でハル (木村拓哉) が住んでた部屋と同じ? と今日思いました。



■ 杉田かおる結婚、44才会社経営者と
TVで観てビックリしました! ついこの間、恋人と別れたって言ってませんでしたっけ? 自らを 「負け犬」 と言ってて、多分この人はずっと独身なんだろうなーと思ってたのに、まさかいきなり結婚の話題が出るとは。
その上、お相手は三井、三菱に次ぐ財閥の会社社長とのことで、超玉の輿だとマスコミは大騒ぎ。玉の輿って、杉田かおるさんに似合わない言葉だなあ(笑)
TV局に着てきたそのままの私服で番組に出演したり、過去の恋愛などの暴露話をさらりと言ってのけたり、飾らないサバサバした感じでかなり好きなんだけど、金運と男運はないなあって思ってました。(多分日本中が) その両方を一気に解決してしまうなんて、ご自身のFAXのように本当にドラマチックな人生だなあ。
でもなんかこのまま順調に仲良く結婚生活を続けていくことがなんとなく想像できない・・・ってこんなおめでたい時に言うのは申し訳ないけど、なんかそんな気がしません?(笑)



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■ 「優しい時間」 第1回
「北の国から」 の匂いがプンプンするんですが。
どうしてまた北海道の、それも富良野を舞台にしちゃったんだろう。全然違う雰囲気でがらりと変えてやれば良かったのに。と観る前から思ってたけど、観たら更に思いました。

梓 (長澤まさみ) がバイト先でお皿を割って立ちつくして、勇吉 (寺尾聰) の帰りを外で待ってて 「弁償します!」 とひたすら謝ってたけど、なぜそこまで? というくらいしつこかったです。しょっちゅう割ってるのでしょうか。
でもその割りには、薪を取りに行ってる最中、拓郎 (二宮和也) のことを思い出して電話をかけていたけど、仕事中に電話するなよ。薪も本当に少し (3、4本) しか持って行かないし。それじゃ絶対足りないと思う。また怒られるぞ。

何一つ魅かれない内容で、好きな女優さんも出てないし、リタイアします〜。



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■ 「謎を解け! まさかのミステリー」
島田紳助さんが復帰したので、一体どんなふうに司会をやるのかと心配していたけど、別にフツーでしたね。まあ、暗〜い顔してテンション低く司会されてもこっちが沈んでしまうので、いいんですけど。でも絶対、「反省してない!」 と批判する人が出て来るだろうなあ。



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■ 「億万のココロ」
フランスで、 「オルカ」 というシリコンゴム素材の鍋つかみを発明した男性が、34億円を売り上げたというのをやってて、この鍋つかみ、すんごいいいですよ。欲しくなりました。
それはそうと、印象に残ったのがこの男性が調理器具に興味を持ち出したきっかけ。男性が幼い頃に両親が離婚し、ピアニストだった母親は留守がちで、料理はいつも彼が作っていたそう。腕は抜群で、そのうち、 「どうしてこんな形をしてるんだろう」 など 調理器具に興味を持ち始め、結婚後にとうとう一念発起して会社を設立、末の発明だったそう。
両親が離婚して、母親は留守がち、料理をいつも作っていたと聞くと、 「可哀想」 と思ってしまうけれど、そのおかげでこの発明があったんですよね。
「〜だから可哀想」 と決めつけるのは私はもともと好きじゃなくて、小学校の運動会で、「ビリの子が可哀想だから」 かけっこは横一列に並んでゴールさせるとか、 「親が観に来れない子が可哀想だから」 お昼は子供だけで教室で食べるなんてことをしてる所があるそうだけど、傷つかないように傷つかないようにと過保護にするのはなんか違うと思う。悔しかったり哀しかったり、いろんな思いをして感受性が形成されたり、努力することを知ったり、この男性のように何かを見つけたりするんじゃないかな。



■ 「グータン」
ゲストは波多陽区。司会の3人を斬ってけど、相変わらず面白くなかった。(この日参照です) 優香について 「マシュマロみたいな顔って言うじゃな〜い、でもマシュマロというよりは大福ですから!」 と言っていたけど、 「マシュマロ」 が2回とも 「マショマロ」 に聞こえた。絶対間違えて言ってたと思う。
素人6人を 市場調査として集めて、ゲストについて話してもらうコーナーがあるんですが、これっていい加減、呼ばれた人達は 「あ、これってグータンだ!」 って気付くんじゃないか? いつも同じ部屋だし、見るからに怪しい大きな (マジック) ミラーはあるんだし。



■ 高校教諭、ニセ札使用で逮捕
精巧なニセ札事件が相次ぐ中、この高校教諭は、表だけ白黒コピーして裏は真っ白というニセ札を出して、もちろんすぐにバレて逮捕されたとのこと。
ニセ札事件と言うのもはばかられるくらい幼稚で、本気でこれでだませると思っていたのだろうか。代行運転を利用して、その清算の時に運転手に渡したそうだけど、暗いしバレないと思ったのかなあ。自分は酔っ払ってただろうけど、運転手はシラフなんだから。



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■ 「不機嫌なジーン」 第1回
竹内結子さん、カメムシいつまで持ってるの?
浮気を 「遺伝子のせいなんだ」 なんていう男も、イヤです。

2年前と現代が行ったり来たりで分かりにくかったし、竹内結子さんは虫好きのヘンなキャラだし、うーん、見続けるのは厳しい。
仁子 (竹内結子) の髪の結び方が、私が今やってるのと同じだったので、ちょっと嬉しかった。



■ 「あいのり」
なんか今回の放送は無駄が多かったな。ヘタレ卒業式なんてあんなに時間かけなくてもいいと思ったし、おーせのじゅん平への気持ちの証言者として、メンバーの目と声を隠して出演させるのも不要。あんなに放送時間取って欲しくなかった。

袋ローはやっぱりソルトにいったか。でも 「好き!」 という感じじゃないですよね。応援する気になれないなあ・・・
今どきスマップ (あ、マップか(笑)) の夜空ノムコウを歌うのには引いた。ソルトも本気でゾクッとしてた。でもあれを 「ソルト、聞き惚れてたよ!」 と本気でイケてると思ってるなんて、袋ローっておバカで、なんか憎めない気がしてきたなあ。

民族衣装を着た女性メンバーの人気投票。ソルト、りこ、と一票ずつ入って、じゅん平はおーせと言わなきゃいけないような空気だったけど、自分の気持ちに正直に 「りこ」 でしたね。でもあれはあれでいいと思う。おーせはショックだったろうし、残酷かもしれないけど、でも変に気を持たせるよりはいいですよね。
でもそれに対して、 「信じらんない! 普通さ、おーせって言うでしょ、ああいう場合!」 とおーせが怒るのはどうでしょう。自分は十分アピールしてるのに、それに対してじゅん平の気持ちが返って来ないからイライラしてるんだろうけど、自分のことを好きになってくれないからって相手を攻めるのは、違うでしょ。少し自分勝手だと思う。前回も 「旅が面白くない」 「アフリカって盛り上がんないよね」 と言ってたけど、 「アフリカのせいじゃないのに、国を悪者にしないでよ〜」 とちょっとイヤな感じだったな。

それにしてもおーせ、変わりすぎ!(笑) 女の私が言うのもおかしいかもしれないけど、ユカの時も思ったけど、メイクってすごい。女性ってコワイ…



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■ 「救命病棟24時」 第2回
進藤先生、腕時計外さなくていいの?

亮太 (大泉洋) があちこち用事を言いつけられて、「うっそー!」 と言ったり、 「オレに恨みでもあるんですか?」 などのセリフは不要だと思う。このドラマにお笑いの要素はいらないってのに。

1話で、テキパキ治療する楓に、同僚が 「辞めるのはもったいない」 と楓に聞こえるように言ったり、当の楓も、緊急手術中に 「私は残ります」 って決意表明するののも何だかな。治療中にそんなこと言ってる余裕はないでしょう。『研修医なな子』 という本で、外科医は手術におしゃべりするものの、手元に集中してるために、その内容はすご〜くバカバカしくて意味のないものだとあったけど、それが本当だと思う。

進藤が応急処置をしてた町病院には ケガ人が押し寄せていましたが、混乱の仕方が生ぬるくて不服でした。実際はきっとあんなもんじゃないと思う。寺泉 (仲村トオル) が妻をおぶって病院へ向かっているシーンでも、他に人っ子一人いないし、楓の病院でも、あれほど混乱していた院内や患者が しばらくするとピタッと落ち着いて静まり返っていたし、そんなバカな。
もっとエキストラをバンバン使って、混乱ぶりをできるだけ忠実にして欲しい。前日に阪神大震災の実際の映像を観たせいか、緊迫感がいまいちで、どうしても物足りなく感じてしまう。

他から患者さんがほとんど来ないのも何でなんだろう。てっきり道路が寸断されているのかと思ったら、進藤が応急処置した患者はスンナリ運ばれて来てたし。
でも器具で血管を挟んだまま傷口を閉じてあったのはスゴイ。さすが進藤先生です。ってこのシリーズ初めて観るんだけど。



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■ 「87% 〜私の5年生存率〜」 第2回
弓子が晶子の部屋の前で待ってて、「明日、朝一番病院に行きなさい」 とお金を渡すシーンは良かったー。弓子も貧乏なのに、泣かせるなあ。( ← 一言多い?)

「オレいいよ。サッカー教えてもらえるし」 と、新しいお父さんに肯定的な素振りを見せる蒼太はちょっといじらしかった。誤解なんですけど。子供ながら、自分は男だって気持ちがあるんだろうなあ。
そこで晶子は、合コンに行って 蒼太の父親候補を探ります。単に蒼太の言葉があったからだけでなく、もし自分にもしものことがあったら、今のままだと蒼太が1人になってしまうからと思ったんだろうな。
でもこの男がイヤなヤツです。親の介護をしてるっていうから優しい人なんだなと思ったけど、いきなり晶子の胸をわしづかみ。キスより先に胸はダメだろ。 ( ← そういう問題じゃない)
「 (胸) 減るんです。触りたかったらどうぞ。その代わり保険入って下さいよ、じゃなかったら会社まで押しかけますからね!」 と詰め寄る晶子さん、コワかったっす。

手慣れた様子で、お墓にお水をかける黒木先生が切なかった。近況報告してるし。
しかし奥さんのお母さん、 「ユリはコーヒーでいいわね」 って聞いてるよ、怖いよ…もしや娘の姿が見えているのか?

「がんに関する保障の支払い責任開始は、保険期間の始期の日から起算して、3か月を経過した翌日から」 という一文を見て、何やら晶子は考え込んでましたね。まさかとは思うけど、今から保険に入って、3か月間黙ってるつもり!? 手術は1日でも早い方がいいだろうに、ヤバイよー。蒼太を1人残すことを考えると、気持ちは分からないでもないけど。
しかし晶子も病院を再び飛び出したり、大人気ないけど、黒木先生も 「もしも死ぬんだったら、他の理由で死んで下さい」 って、そりゃないだろ! 信用が堕ちたり上がったり、忙しいです。



■ キャッシュカードをスキミング、ゴルフ場支配人ら逮捕
当初は内部に手引きする者がいたとして、防犯カメラでロッカーの暗証番号を押す所を見ていたのではと報道されていたけど、支配人自ら、マスターキーで開けていたとのこと。このゴルフ場は信用ガタ落ちだろうけど、自業自得ですね。
この事件 (に限らずスキミング) の怖いのは、キャッシュカードを抜き取って情報を読み取り、また戻しておくという所。だから取られた人は、口座からお金を引き出されてしか気付かない。(というか気付けない)
ロッカーの暗証番号は キャッシュカードのそれと同じに設定してあった人が多いらしく、多数の人が被害に遭い、そしてそれに気付くことなく、結果莫大な被害になってしまいました。
暗証番号をいくつも覚えていられないというのは確かにその通りで、私も4つある口座のうち3つは同じ番号。面倒だからもう1つも変更して同じのにしようかと思っていた矢先だけど、やっぱり違うままにしておこうかな。
銀行では既に、誕生日や電話番号と同じ数字は認められないし、少なくとも免許証に書いてある数字の並びはやめた方がいい。何か自分にだけ分かる数字、現体重と理想体重とか、ファーストキスの日付とか (覚えていればだけど)、家族の誕生日を逆さにしたものでもいいかも。いろいろ工夫して、全てのカードを違う番号にした方がいいかもしれない。一部の悪いヤツのために、面倒くさいなあもう。



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■ 「クイズ$ミリオネア」
夫婦でシチューのお店をやっているという奥さんが出場。お店がいまいち繁盛してないそうです。
あらら気の毒にと思っていたら、その理由はまず、ご主人が宣伝嫌いなため、小さな看板しかなく、予約してる人すら通り過ぎてしまうということ。これはまだいい。 (いいか?)
もうひとつの理由として、頑固職人のご主人は騒がしいのがキライで、子連れのお客は断るとか、おしゃべりがうるさいお客を追い返してしまうなどと言ってて、 「うわー、そんななんだ。そりゃ同情の余地はないなあ、悪いけど」 って思っちゃった。
頑固一徹な主人が、気に入らないお客を追い返すとか、食べ方についてあーだこーだ言うお店があるという話を聞いたことあるけど、私だったら絶対にイヤです、そんな店。どんなにおいしくても絶対行きたくない。サービス業を何だと思ってるんだか。

( * 後日 お店の関係者の方から、「店主さんは頑固なのは確かですが、あれはあくまでもTV局側から指示された演出で、現実には追い払ったりなんて事はありませんので、近くにいらした際はお気軽に寄ってみて下さいね」 というご報告をいただきました。
「関係者以外の人が見たら、こう思うんだろうなあと私も思っていたそのままが書かれていたので勉強になりました」 とのことでしたので、文章はそのまま残させていただきます)



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■ 「不機嫌なジーン」 第2回
内野聖陽さんのことを 「福山雅治さんを崩したような顔」 と書いてる方がいて、そのつもりで今回観たら、本当に似てる! 崩したようなというよりは、10年後 (20年後?) の福山さんって感じ。でも私、最近福山さん結構好きなので、変なキャラの南原と似てるってのがなんかヤダ(笑)

白石先生が片思いしてた先生に失恋して、仁子に傾いて来ましたね。良かったね。
でも相変わらず、今後があまり気にならないドラマだなあ。良かったねとか言ってみましたが、本当はどーでもいいです。



■ 「あいのり 」
じゅん平はりこといて本当に楽しそう。おーせは可哀想だけど、人の好みは仕方ないし。
でもじゅん平がおーせに色々言ってたけど、まさか気持ちに気付いてないってことはないよね!?

ソルトの右耳が生まれつき聴こえないということが発覚しましたが、でもだからって、それで今までの辛口トークや 場をシラケさせたことが 「仕方ないよね」 となるわけでもなし。美紀の時も、両親の離婚が公表されたとたんにバッシングが収まったけど、可哀想な人なら何をしてもいいのかなあ。



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■ 「救命病棟24時」 第3回
寺泉はイヤなヤツですね〜。
首相官邸へ向かう寺泉を、「奥さんの側にいらっしゃって頂けませんか?」 と楓が呼び止めてましたが、患者があふれ返って大忙しだってのに、患者のダンナにまで覚えてて気にかけてるヒマなんてないのでは。
それにしても災害対策会議とは名ばかりで、中では外の騒ぎかウソのように、悠々と飲み食いしてやんの。実際にこんな感じなのでしょうか。
寺泉の元へ奥さんが危険な状態だと知らせる電話があり、「ええっ!?」 と大声を出して驚いて、取り乱してましたね。結局この人、奥さんを愛してるのかいないのかどっちなんだかさっぱり分からん。

それにしても楓 (松嶋菜々子さん) は本当にキレイですね。白衣もよく似合ってます。でもお医者ってピアスしててもいいの? (ネックレスもいいんだし、いいのかな)  研修医の河野の熱血ぶりをたしなめるのも、冷静ですごくいい感じ。
テンパッてる楓の前に現れたのは進藤先生。婚約者が来たのかと思ったら違ってました。まあケガしてるの婚約者より、進藤先生の方がこの場合良かったか。でもせっかくの楓、進藤の再会、治療も、前作を観てないから残念だったな。楓の研修医時代ってどんなだったんだろう。

寺泉、ヘリはどんな手を使って調達したんだ!? しかし 「急いで!」 と言ってる割に、「お前が政治家の娘でなくても、絶対にお前と結婚した」 とかノン気にしゃべってるし、そんなヒマないのでは。こういうのがシラケちゃうんですよね。人間ドラマよりリアルさを追求して欲しいな。
葉月も戻って来たけど、だったらさっさと着替えて来て手伝えよと思いましたです。オシャレして来てるし。地震の後の道を、よくあんな可愛いブーツはいて歩いて来れたもんだ。進藤先生の白いTシャツも、徹夜で治療してた割りに全然汚れてないのも気になった(笑)

ヤジさんは目を覚まして良かったね。「歩道橋から落ちて、そしたら大地震が起きてねー!」 とガーッと説明してたけど、気がついたばかりの人にそんなこと言ったら、混乱して良くないと思うぞ。



■ サルの着ぐるみの男、コンビニへ強盗に入る
カッターナイフを突きつけて、弱々しく 「金を出せ」 と言ったらしいけど、店員が 「コラッ!」 と一喝したら、何も盗らずに逃げたらしいです。すんごい小心者だなあ。
確かに着ぐるみで全身を隠していれば、アシのつく可能性は限りなく低くなるけど、それはあくまでも強盗が成功したらの場合。動作は遅くなるだろうし (転んだとしてもなかなか起き上がれなそう)、視界は狭まるし、何よりも怖そうに見えないから、店員だって 「何やってんの?」 という感じですよね。本物の拳銃でも持ってるならまだしも。

デパートや遊園地で着ぐるみかぶってる人を見ると、きっと暑いし臭いし大変なんだろうけど、着ぐるみの顔は笑顔だから分かんないよね、中ではすごいしかめっ面してたりして、とか思っちゃう。やっぱり可愛い動物の顔じゃ、いくらすごんでも恐怖感は与えにくく、強盗には不向きだということが判明しました。(つか、やらなくても分かるけど)



 

 2/7

■ 「あいのり」
MCの3人といい、おーせはすごい人気。切ない片思いの展開に異様なほど同情されてて、正直 「なんで?」 です。特に公式HPの掲示板では、「 (おーせとじゅん平は) お似合いなのに」 「じゅん平の心を開いたのはおーせなのに」 「じゅん平は自分では気付いてないけど、おーせのこと好きなんだと思う」 「じゅん平が告白するのはおーせだと思ってたのに〜」 という書き込みだらけ。
はああぁ!? という感じ。一体どうしてそうなるんだ。おーせは確かにいいコかもしれないけど、だからって恋愛感情を持てるかというのは別でしょ。
じゅん平の告白が早かったのは、りこに自分がおーせを好きだと誤解されてること、おーせの沈みようを見てられないことがあったと思う。そうなると逆にじゅん平のが気の毒。もっと時間をかけてれば、りこの誤解も解け、ゆっくり自分を見てくれる時間が持てていたかもしれないのに。

りこ批判もスゴイけど (晴彦クンをはじめ) 、なんで? と思う。おーせは 「じゅん平しか応援しない」 と言うなど矢印がじゅん平にあるのはあからさまだし、一緒にいる時のじゅん平も楽しそうだし、ってんで勘違いするのも無理ないでしょ。
髪を切ってもらってる時のじゅん平、すごく嬉しそうだったし、りこも可愛かった。せっかく、あれだけ動きのなかったじゅん平がビビビッときた (古いなー) 相手なんだし、うまくいくといいな。



 2/9

■ 「王様のレストラン」 総集編
総集編みたいのを2時間でやってました。
改めて観ると、千石さんの接客はとても伝説のギャルソンと言われるほどじゃないぞとか、料理したことないのにいきなりフレンチは無理だろしかも成功してるしとか、最終回ではデザートの味が 「こんなデザートは初めてです」 と言うくらいマズくてパティシエも「分量を間違えたかもしれません」 ってすんごい初歩的ないミスをしてるのに 「しかし発想は素晴らしい。今夜のディナーを締めくくるにふさわしい素晴らしいデザートです」 と評価しててええーそんなバカないくら発想が良くても実際の料理がマズイんじゃダメでしょとか、ありえない要素がてんこもりでした。
でも山口智子さんの演技はやっぱりいいなあ。



「救命病棟24時」 第5回
あのー、これってもう、人間ドラマとして観た方がいいんですか?
望の親子関係なんてどうでもいいんですけど。親子間でどういう誤解があっったのんだろうと思ってたら、お父さんが看護士に復帰しろとしつこく言って来たからイヤんなっちゃって家を出たとのこと。何だそりゃ。お父さんは娘は悪くない、間違ってないと応援してくれてたんでしょ。医療ミスへの恐怖心からそれに応えられないのは仕方ないと思うけど、それにあそこまで反発するってのがさっぱり分からん。そんでもって和也の、「オレの父親が地震で死んだら、オレは泣くと思う」 ってセリフもよく分からんし。なのにそれで伝言ダイヤル聞く気になって、反省、仲直りですか。やっぱりよく分からん…

中央病院は相変わらず緊迫感がさっぱりで、食事も着替えもするヒマないと言いながら、一方ではのんびりおしゃべりしてたり。どうしてもそれが気になって入りこめないんですが、もはやリアリティーを要求するのは間違ってるんでしょうか。こんなことならいっそ、それほど大きな地震じゃなかったって設定にしてくれれば良かったのに。
でも、救援物資が一方では届かなくて一方では余って捨てられてるっていうのは、問題点の提議としてなかなか良かった。

裕樹は楓の仕事してる姿を見て、仕事を辞めろと言った自分の考えを改めて、「もう一度将来のことを話し合おう」 と理解ある男に生まれ代わった…ように見せてますが、こら待て、大体アナタが搬送先の病院を抜け出して倒れて症状が悪化したから、楓たちが手術しなくちゃいけなくなったんだぞ。余計疲れさせたんだぞ。分かってんのか、反省してんのか?(笑)



 2/10

■ 「87% 〜私の5年生存率〜」 第5回
前回を予約録画し忘れて観てないので、冒頭のシーンが夢だと分かってからも、全部夢だったのか、手術した所までは本当なのかが分からなかった。手術シーンには 「え、もう手術したの?」 と驚いたけど、そうか、術後のいろいろも題材にするのねと思っちゃったじゃん。
でも温泉で黒木に 「あれ、お風呂入ってないんですか?」 と髪を触られ、「ドライブして来ましょう」 と誘われてるのには、さすがに 「ええ、この2人、いつの間にこんなに親密に!?」 って思ったけど(笑)

手術の費用、それから術語の治療費用が想像以上にかかることを知って、蒼太の父親の奥さん (ややこしいなあ) に再び連絡を取り、「やっぱりお金をください」 と頼み込む晶子。くう、すごい屈辱だ。相手がまたすげーヤな女だし。
しかしこの女、なんでこんなにいちいちイヤミを言うんだろう。私が思うに意地悪なヤツって、もともとの性格が悪いか、現在の生活に不満があって人に優しく出来ないかのどちらかだと思うんだけど。生活に不満があるのか? あの亭主のことだから、今も別の女と浮気しまくってるんだったりして。

弓子がかばってくれたけど、「お金数えますから」 とぐっとこらえて、言われた通り200万円を1枚1枚数える晶子。でも 「かっこ悪くても、私は死ぬわけにいかないんです」 なんて、しゃべりながら数えると間違えるよ。それにこんな人目のある喫茶店で、そんな大金堂々と出さない方がいいと思う。見かけたヤツが跡を尾けて来て、お金ひったくられたらどうすんの。

しかしそのお金を持って川上の病室を訪れて、「拾ったんです」 と言い出した時は驚いた。オイオイ何言い出すの? ウソでしょ! ってアセッた。でも 「山分けしましょう」 でしたね。100万円でも十分スゴイけど。
手術をして、「5年生存率は7%なんですって。スゴイでしょ。0%だったのが7%になったんですよ」 と嬉しそうに話す川上。自分は87%でショックを受けていたのに、たった7%でも希望を持って喜ぶ川上の姿は、晶子に更に勇気を与えたんじゃないかな。それにしても強い人ですね、川上さん。でも 「拾ったんです」 というお金、本当にそうなら交番に届けましょうって言おうよ(笑) (まあウソだと分かってたんだろうけど)

一方蒼太は、すっかり黒木をお母さんの恋人だと勘違いして、家にまで行って 「本気ですよね。信じていいんですよね」 と念を押す始末。子供のくせにいっぱしに男らしい。
オマケに亡くなった黒木の奥さんの食事を、「あ、ボクこの余ってるやつでいいでーす」 とパクパク食べちゃうし(笑) 奥さんのお母さん、真っ青。でもあれ以上取り乱さなくて良かった。ショック療法で少しは正気に返ったかも?

それにしてもこのドラマ、「は?」 って聞き返すシーンが多いですよね。黒木に対して晶子もよく言うし、逆もあるし、今回は宇月先生がの食堂で、
「ここのメニューは字が大きくていいね。メガネがなくてもよく見える」
と言ったのに対しても、江梨子が 「は?」 。は、じゃないだろ、は、じゃ。そのまんまの意味じゃんか。「ありがとうございます」 とか 「そうでしょう。何になさいます?」 とか言えよ。



■ 宮崎駿監督に 「栄誉金獅子賞」
受賞はもちろんおめでたいことなんですが、宮崎さんは故 ・ 手塚治虫さんのことをボロクソに言うという記事を読んでから、宮崎さんに対する見方がほんの少し変わって来たんですよね…なぜ手塚治虫さんのことをそこまでけなすようになったのか、その理由は分からないけど、例えどんな理由があるにせよ、亡くなってて何も反論できない人について一方的にけなすのは いい大人がする事じゃないですよね。なんかガッカリ…



引ったくり犯に引きずられ、女性が頚椎骨折の重傷
頚椎、つまり首の骨を骨折したそうで、重傷としか報道されてないけど、どの程度の症状なのか気がかりです。
首の骨には神経も隣接してるから、骨折すると骨と同時に神経が断裂、または折れた骨が神経を傷つけ、首から下にマヒが出て来る。損傷した首の骨の場所によってマヒの症状は違い、1〜4番目なら死亡、5 ・ 6番だと指は全く動かない、6 ・ 7番だと指も腕もなんとか動くというように、損傷部分が下であるほど症状は軽くなる。といっても大変な障害ですけど。
ちなみにうちの父親が寝たきりになったのは2番目の骨折のため。普通なら即死なのに、生き続けているのは奇跡だとして、医学学会にも発表されました。

この方の症状が少しでも軽いことを、他人ではあるけれど祈らずにはいられません。と同時に犯人に対して怒りが湧いて来る。この事故のことはどこかでニュースで知っただろうけど、一体今どのように受け止めているんだろうか。
泥棒や詐欺など、他人のお金を横から盗み取る輩には本当に腹が立つ。働けよ!


 2/11

■ DARSのCM
電車の中でキンキの堂本剛がチョコレートを差し出し、
「やめちゃえば? 自分らしく生きればいいじゃん。ホント、やめちゃえば」
と語りかけるCM。 初めて観た時、 「おいおい無責任なこと言うなよ!」 と驚きました。
堂本剛がものすごくめちゃめちゃ好きでファンで、そしてちょうど会社辞めようかと悩んでる女の人の中には、
「剛サマがそう言うのなら辞めるわ!」
って本当に辞めちゃって、人生変わる人がいるかもしれないだろ。
という心配は考えすぎなんでしょうか…



 2/14

■ 「あいのり」
ヒデの励ましが良かった。 「じゅん平は重荷に感じないから」 ってセリフとか、良かったなあ。
おーせはじゅん平と話をして絶対良かったと思う。自分の気持ちをごまかしたままでいたら、傷は浅くすむのかもしれないけど、その分立ち直りは遅いような気がするから。辛いけどとことん傷つくことって、時には必要なんじゃないかな。

りこの返事はあっさりしててちょっと拍子抜け。ハッシーの告白を断った時の美紀を思い出しちゃった。当日のりこは、可愛いワンピース着てたから、 「あ、帰るのかな?」 って思ったんだけど。でも実は私の予想は、じゅん平の告白を聞き、ヒデに背中を押されたおーせも告白、じゅん平はりこに、おーせはじゅん平にそれぞれフラレて、結果的に一緒に (あくまでも一緒の飛行機ってだけ) 帰るのかと思った。あの占いはそういう意味だと思ったんだけどな。ハズレたな。じゃあおーせは一体誰と帰るんだろ!?

新メンバーのコージは、別にフツーって感じ。合コンをしたら1人はいそうな顔だわ。(おいおい) でもフツーそうな人で、それがいいのかも。りこは好印象持ってるんじゃないのかな。いやなんとなくですが。 ( ← また外れる予感)

袋ローがりこをかついで、グルグル回ったのはありゃ危ない! 相当酔ってただろうし。結婚式のバイトで、よく新郎さんの友達が新郎さんを胴上げすることがあるんだけど、お友達が酔っ払ってる時は本気でハラハラします。本当にね、酔ってる時は危ないですよ。



 2/15

■ 囲碁が得意な小学5年生
県内のニュースなんですが、プロ顔負けの囲碁が得意だという小学5年生の男子を紹介していて、その見出しが 「きっかけは脱ゲーム」 とあり、 「え、脱衣ゲームでそんなのあるの? しかしそんなことをニュースでやっちゃっていいの?」 とビックリしました。
よくニュースを聞いたら、お母さんが 「TVゲーム以外のことをやらせようと勧めた」 という意味でした・・・って、分かりますよね。ああ、ビックリした。



■ 「救命病棟24時」 第6回
なんでみんなそんなに 「小島さん、小島さん」 って楓のことをそこまで心配するのかナゾ。
進藤や同僚の看護士はまだしも、望や寺泉の娘なんて、病院で初めて会ったのに。しかも別に治療してもらったわけでもなんでもないし。その婚約者なんて更に他人で、はっきりいって何の関係も思い入れもないのに、それなのに泣いてるし。寺泉も心配しちゃってるし。なんなんだ・・・
「霊安室がいっぱいなんですって」 と言ってたけど、いつの間にそんなに亡くなった人がいたの? って感じだし。

しかし遺体を救急車で運ぶのは、そりゃムリでしょ。電話してみるまでもなく、ムリ。広島へ帰る救急車に便乗して乗せて行ってもらうことになりましたが、そんなことできるの!? いくらどうせ帰るからって。
それにあっさり救急車が来て、そして帰って行きましたが、すんごいスムーズじゃん交通機関。

というふうに、相変わらずリアリティのなさが気になってしまいストーリーに入り込めないのでありました。だってさー、医者も看護士もいつも全員顔を揃えてて、交替で眠ってる様子もないし、アナタ達どういう体力と精神力してんだって感じです。一体何日間連続勤務ですかってほど超ハードな状態で、睡眠や休息取らなきゃとてもやってけないはずなのに、ヒマがあればのん気におしゃべりしてるし。そんなヒマがあるならトイレ掃除しろよ、ボランティアが頑張ってるのに。

うーん、なんだかイマイチだ。最初に進藤がやった、体内にわざと器具を残したままっていうのは、ゾクゾクきたんだけどなあ。ああいう感じでずっといって欲しかったと思う。



 2/16

■ 「87% 〜私の5年生存率〜」 第6回
うわー、いよいよ手術だよう。
手術室ってコワイんですよね。私も視力矯正手術を受けた時、手術室に入ったら、 「う、おっかない!」 とビビッて、くるりとUターンして帰りたくなったもん。
いよいよオペという時に、黒木が 「ううッ!」 と後ずさりして涙を流すのは、ちょっとなんだかな。いくら奥さんのことがあったからって、ベテランの医師なのに、あそこまで不安定になるなんてあるのでしょーか。だとしたら、オペさせるのはやっぱりアブないような気が。
でもちゃんと手術したんですね。と思ったら、辞めさせられちゃいましたよ。そして院長は、定期健診に来た晶子に、黒木の過去を話をペラペラしちゃうし。再発におびえる術後の晶子に、手術をしてくれた医師の奥さんが乳がんで亡くなったなんて言うなっつーの。おまけに 「あなたの手術は弔い合戦だった」 とも。なんだよ院長。古い病院だけど人情味のある、温かい人かと思ってたのに。見損なったよ。

黒木先生の義理のお母さんは、蒼太のことを本当の孫だって思っちゃったんですね。蒼太は 「孫みたいに思ってくれてる」 って言ってたけど、みたいに、じゃないよ。まししてもお互い話がかみ合ってるのがスゴイけど。
黒木が新婚旅行の予定地、金沢 (シブイなあ) に行っただけで、新婚旅行に行ったんだわと思い込んじゃうし。娘はまだ生きてると思ってるんだなあ。

あと晶子と同室だった女の子が出て来ましたが、あんまり余計なわき役にスポットを当てなくていいから、当の晶子の心情や現実をもっとていねいに見せて欲しいなあ。乳がんという、同じ症状の人や、また現在発病はしてなくても誰しもなるかもしれない可能性がある病気を取り上げてるのに、もったいない。



 2/17

■ 「笑っていいとも!」
ゲストのピエール瀧さんが、乗ってたタクシーが 凍結した橋の上でスピンしてガードレールにぶつかった、という話をしてて、「後から雪国の人に聞いたら、橋って下が地面じゃなくて地熱がないから、道は大丈夫だけど橋の上だけ凍ってるってことはよくあるらしいんですよ」 と話してて、タモリさんも 「へえー」 って言ってて、 「え、知らなかったの?」 とこっちが驚いた。
てっきり九州以外では日本の冬はどこもそのくらい寒いと思ってたんだけど、でも知らないってことは、東京では滅多に凍ることはないってことですよね。東京ってそんなに暖かいんだ。いいなあ。



 2/18

■ 「笑っていいとも!」
ゲストの妻夫木聡さんが出演している映画から、タモリさんが 「船の映画は全部観る」 という話題になって、「困ったのが 『タイタニック』 なんだよ」 と言い出して、「またその話?」 と思っちゃった。船は好き、でもラブストーリーは大嫌いなので、恋愛シーンだけ倍速で観た、という話はもう何度も聞いたんですよ。そんでもってあの、船の先端に立って両手を広げるシーンも、「こんな速いの!」 とチャカチャカやってる真似するし。恋愛部分がキライなのは勝手だけど、あんまりチャカさないで欲しい。あの両手を広げるシーンも、確かに予告で観た時は、私も 「なんだこりゃ」 と思ったけど、映画で観たら流れが自然だったし、ローズを家のしがらみから解き放つという意味あいを象徴していてとても良かった。倍速でしか観てなくて、良さが全然分かってないくせに、バカにしないでよね。

でもタモリさんはキライじゃないんですけどね。なぜか。



■ 「第28回 日本アカデミー賞授賞式」
『スウィングガールズ』 の上野樹里という女性が出てたんですが、 「監督さんも一緒に練習なさったと聞きましたが」 という質問に、「監督がマイサックスを買っていて、あの、楽譜をコピーさせてーっとかって言って、で私が全部書き写して、で練習して、いつの間に吹けるようになってました」 って、意味よく分かんないし。監督が 「シーッ!」 ってやってるのも気付かないし。
サックスのブローチをつけてるのを指摘されると、「今日監督が 『あげるよ』 って言ってくださったんで、せっかくなのでつけました」 って、敬語めちゃくちゃだし。 「せっかくなのでつけました」 ってのもヘンだし。

常盤貴子さんが見たかったから観てたけど、最優秀助演女優賞には 『世界の中心で、愛をさけぶ』 の長澤まさみという女性が選ばれて、と感激して泣いてたけど、 「本当かよ、分かってたんじゃないの?」 ってつい思っちゃう。「私なんかがこんな賞をいただいて、本当にぜいたく者だと思ってます」 ってのも日本語ヘンだし。もういいか。

あとオダギリジョーの髪型がヘンだった。



■ 中部空港 開港
ハワイへは名古屋空港から行ったんですが、空港の駐車場に 「2×日で閉鎖いたします」 と書かれているのを見て、ダンナさん ・ Oくんと、「閉鎖しちゃうんだね。何でだろー?」 と言い合ってました。オマエらニュース見ろよって感じですね。
中部空港には結婚式場や温泉もあるらしく、旅行じゃなくても行ってみたい気もします。かなり話題になっていて、「空港で初の逮捕者」 と、窃盗未遂の外国人がニュースにされてましたね。とほほ。
中部空港には今後行く機会もあるかもしれないので、名古屋空港の方に最後にもう一度行けて良かった。
いつも訪問してるHPの管理人さんは、出張で、行きは名古屋空港、帰りは中部空港を利用するらしくて、それって最高ですよね。いいなあ。



 2/19

■ 「億万のココロ」
子供が左右を間違えないよう、靴に絵を描くというアイデアを紹介していて、「あー日本でも売ってるよね」 と思ってたんですが、なんと商品化されたのはごく最近だそう。 (だから発明者の方も 「億万予定者」)
えーでも、私確かに見たことあるよ? それもかなり以前に。あれは何だったんだろう。

空飛ぶ掃除機は私も欲しい。



■ 日清焼きそばのCM
華原朋美さんが出てますが、どうしてもこれを見るたび、朋ちゃんの低迷期の 「焼きそば作ってガス中毒 (自殺未遂ではないかと報道された) 」 を思い出してしまいます。焼きそば・…いや朋ちゃん好きだしいいんですけどね。CMカワイイし。



 2/21

■ 「不機嫌なジーン」 第6回
まだ別れてなかったのね、仁子と健一。
でも健一の気持ちはもう花屋の彼女に行っちゃってます。先週観てなかったんだけど、なんですか、テントウ虫を優先して、健一は待ちぼうけをくわされちゃったんですか? でも自分のじゃなく、仁子の誕生日だったんでしょ。ならいいじゃん…って、良くないか。
起死回生の動物園でのデートでも、夢中で動物の習性について話してしまい、慌てて口をつぐむ仁子、暗い表情の健一。どっちも無理してて、やっぱりこの2人は合わないってことですね。
何かにすんごい夢中で詳しくて 熱中してることがある人って、その知識や没頭する姿勢は確かにスゴイけど、そうでない普通の人は引くよね。 「相手が興味なさそう」 とすぐに察したら、もうその話はしないようにしないと、 「変わってるヤツ」 になっちゃう。空気を読むことが大事なんですよね。

別れを切り出されるシーンはなんか見ててツラかった。 「うわー、この感じ、イヤだあ」 と胸がギュッとしちゃった。
泣いてる仁子は、普通の女の人なんだけどなー…



 2/22

■ 「救命病棟24時」 第7回
厳しいことばっか言ってた日比谷先生も、実は自宅が崩壊してたのね。それを誰にも言わずに押し隠して仕事してたのは立派です。
それに比べて河野は最近ウザくなってきた。すぐに頭に血が昇りすぎだっつーの。いまだに日比谷が震災後いったん帰ったことを、事あるごとに持ち出して来るし。医者としてとか言うより、社会人として未熟だよ。研修医が医師にあんな口の聞き方をするなんて果たして有り得るのでしょうか。
で、実は日比谷の自宅は崩壊してたってことを知った時、河野は深あく反省するんだろうな。思う存分、己の未熟さを実感して下さい。

寺泉はいつの間にか被災地のボランティアの責任者になってます。それならそうと、スーツで救援物資の移動ってやりにくそう。ジャージ着ろジャージ。
ボランティアが危険な区域に入ってケガをしたことについての責任を問われて、「我々は、この住み慣れた街を離れるわけにはいかないんですッ!」 と熱弁してたけど、なんだかなー…ここ、胸を打たれるシーンなんですか? なんか、どうしてもキレイ事にしか思えなかったんですが。

胃かいようの奥さんをダンナさんの隣りのベッドに移したものの、ずーーっと口もきかないで気まずいまま。すげー居心地悪そう。こんな状態じゃ、奥さんの胃かいようはますます悪くなるんじゃないの進藤先生。
と思っていたらいきなり、「おい、あの医者呼んで来い!」 とでかい声を張り上げるダンナ。って、ここは病院だぞ静かにしろよ。私までビックリしたっつーの。
そんですぐにやって来る進藤。ヒマなのか? 仮眠はしてないのか?

せっかくの緊迫した手術のシーンも、辛気臭い楓のシーンにいちいち切り替わるもんだから、なんかシラケちゃう。 「誰にも会いたくないんです」 と言いつつ病院に電話する楓の行動も矛盾してるし、指輪をなくしたエピソードなんてどうでもいいっつうの。でも一緒に探してくれた病院の先生が言った、 「ここは裕樹くんが子供の頃から遊んどった砂浜じゃ。あんたの大事な物を取り上げるもんか」 っていうセリフは良かったな。
そして 「誰にも会いたくない」 と言っていた楓が、人の温かさに触れ、東京に戻る決心をします。って、意外と簡単だったなあ。

ラストのシーン、一体誰が来たのかと思ったら楓でした。何もそこまで盛り上げなくても。観ててなんか恥ずかしくなっちゃった。
そして望はいつまで手伝うんだ?



■ フジテレビとライブドア、ニッポン放送の株をめぐって確執深まる
どうしてライブドアの堀江社長という人は、こんなにもめ事を起こすのが得意なんでしょう。

堀江社長のことは、プロ野球参入の楽天との争いの時、「皆さん知ってます? 楽天って赤字なんですよ」 と発言したのを聞いた時から、「うわー、ヤな人だあ」 と一気にキライになりました。自分をアピールするのに相手をけなすやり方って一番下劣だと思う。アピールするんなら、自分のいい所だけ言えばいいのに。そして楽天に決まった時には、「僕の方がうまくやっていけると思いますけどね。残念です」 と捨て台詞っぽい負け惜しみ言ってたし。
確かにニッポン放送の株の買い占めは合法で 文句言われる筋合いはないのかもしれないけど、でもここまでモメて大騒ぎになるのって、やっぱり堀江社長自身の態度に問題があるんだと思う。なんかこの人って、人の神経を逆なでするんですよね。自分以外は見下してるというか、生意気というか、ケンカ売られたらすぐに買っちゃうような、大人になって相手にしないで流すことが出来ない子供っぽさがある。まあ自分で自分の首を絞めることになってるから、別にどうでもいいけど。



 2/23

■ 「87% 〜私の5年生存率〜」 第7回
んー、今回は余計な部分 (ひとみ) にスポットが当たっていたので、ちょっと物足りなかったな。
でも 「なんでそんなに黒木にこだわるの?」 と聞かれた瞳が、「だって結婚したら黒木ひとみになるじゃん」 と言ったのには、なるほどと思ってしまった。でも、本人と比べられて却ってヤじゃない?
このコのセリフも棒読みだし、ちょっと観ててツラかったっす。遊園地デートのシーンは、完全にながら見でした。

黒木はあっさり宇月医院に戻されましたが、いいのか? 院長の考えてることがよく分からん。

蒼太をすっかり孫だと思い込んでる黒木ママは、いそいそと授業参観へ。もちろん黒木も一緒に。なにこの3ショット…。
それにしても黒木の 「義母が明日を楽しく暮らせるなら」 って気持ちも分かるけど、一方でカウンセリング受けさせるとかした方がいいんじゃないのかなあ。現実を見据えさせることが本当にいいことなのかどうかは誰にも言えないけど、でも一患者の晶子にまで巻き添えにさせるのは、どう考えても行き過ぎでしょ。

自信なさげに手を挙げた蒼太を、よりによって先生が指名(笑)。黒木ママが 「あああ!」 と驚くから、蒼太が答えを間違えたのがそんなにショックなのかと思ったら、 「思い出した、あなた入院してらした方ね? あらでも変ね、確か担任の先生って言ってなかった?」 と晶子のことを思い出します。
なんたって精神的に不安定だから、何言い出すか、ヘタすると叫んだり暴れ出したりしかねないと思うと、黒木ママの相手は気が気じゃないですよね。爆弾抱えてるみたいなもんで、晶子はハラハラです。
助けを求めた黒木は2人の会話なんて全然聞いてなくて、「先生の言ってることは間違ってますッ!」 と挙手しちゃうし。んもう晶子四面楚歌。
担任の女教師、あれしきで泣いて教室飛び出しちゃうし。なんつー意思の弱さ。 「確かにお父さんの言うことは正しいですが、ここでは教科書通りに行きますねー」 とさらりと流せよ。そんでもって校長か学年主任だか知らないけど、3人を居残りさせて説教してるし。なんなんだこの学校は。

そしてなんと、晶子の勤める代理店が閉鎖。代わりの代理店への紹介もなくて、晶子はクビに。
「休みたくて休んでるんじゃありません。じゃあ会社は私にどうしろと言うんですか?」 と食い下がる晶子の言い分は、気持ちは分かるけど、でも会社側からしたら仕方ないですよね。誰だって事情はあるんだし。欠勤なく来てくれる人の方がいいに決まってる。
でもうーん、また横道に逸れちゃうのね。確かに勤め口がなくなってしまうのは今の晶子にとっては苦しいことだけど、でも乳がんそのものとは関係ないよね。もっと乳がんだけにスポットを当てて、それを取り巻く色々を丁寧に描いて欲しいんだけど。
黒木の奥さんが亡くなった理由もまだ引っ張りそうだし。タイトルの 「87%」 の意味合いが薄れて来てるよ。
せめてこの件はあまり引っ張らないで、早く再就職先見つけて欲しいなあ。



■ 赤ちゃんを虐待、ベビーシッターを逮捕
イスラエルの事件なんですが、7か月の双子の赤ちゃんが全く笑わなくなったことを不審に思った両親が、リビングに隠しカメラを設置。カメラには、ベビーシッターが赤ちゃんをソファに叩きつける様子などが映っており、シッターは逮捕されたそう。

ベビーシッターによる赤ちゃん虐待のニュースは時々ニュースになるけど、赤ちゃんがキライならベビーシッターなんてやらなきゃいいのにといつも思う。いやひょっとすると、ああして赤ちゃんをいじめることで、自分のストレスを発散するためにやっているのか。それってものすごく怖い事だけど。
今回のこの赤ちゃんは、全く笑わなくなったとのことで、それほど怖い思いをしてたんだなと思うと本当に可哀想。記憶には残らないかもしれないけど、精神面の影響は大丈夫なんでしょうか。
しかしあんなフニャフニャで柔らかい赤ちゃんを、よくあんなに手荒に扱えるなあと、映像を見てゾッとしました。私なんて、どうかなっちゃうんじゃないかと思うとコワくて、友達の赤ちゃんも抱っこ出来ないのに。



 2/25

■ 金曜エンターテイメント 「ターミネーター3」
ジョンがオッサンくさい。
子供の頃はハンサムだったのに。もっと二枚目にしてくれなきゃトキメかないよう。(ジョン役の俳優さんごめんなさい)

2でも思ったけど、刺客のターミネーターは最新型なのに、どうして救出は旧型モデルなんだ。電池交換ももっとラクに出来ないのか。いちいちお腹さばいてたら面倒くさくて仕方ないぞ。
サラは今回は登場しないのかなと思ったら、亡くなってしまったのかあ。でも埋葬の方法や、自分の棺に武器を入れておいたのはサラらしいなと思いました。

銃をこめかみに当ててるジョンを、瞳孔の開き具合などから 「引き金を引く確立は17%」 って分析してたのは面白かった。でも17%はあるんじゃん。本当に引き金引いたらどうすんだ。

ケイトの父親を助けに行こうと言われても、「そうはプログラムされていない」 と言いつつ、説得されて結局助けに行くのって何だかな。もっとシビアに機械に徹して欲しいのに。(2のラストで 「人間が涙を流す気持ちが分かった」 と言うのも余計だと思う)  と思ったら、ケイトの命令は聞くようにプログラムされてるのね。「なぜオレが (ターミネーターを) 送らなかった?」 と言うジョンに、あっさり 「死んだからだ」 と答えちゃうのはさすが機械。「だって真実だもーん」 という感じなのでしょうか。(だもーん、とは思わないか)

でも正直、空軍に乗り込んで行った頃からはながら見しちゃってました。刺客の女ターミネーターもあんま怖くなかった。なんかリアリティがなさすぎて。
やっぱり3より2、2より1の方が面白い。というか、ストーリーもターミネーターの特徴も、単純な方がコワイと思う。



 2/26

■ 「爆笑問題のバク天!」
「あと1時間で死ぬとしたら、何をしますか」 という質問を街でぶつけてみて、実際にやってもらうコーナー。
男性2人は 「好きな物を食べる」 とのことで、料金は番組持ちでやってみませんかと持ちかけると、当然OK。
「高いもんだよな」 「何かな。焼き肉?」 と言い合い、タクシーの運転手さんに 「ここらで高い焼き肉屋ってないですか」 ととにかく 「高い」 を連発。本当に最後の食事なら、値段より 「今食べたい物」 にするでしょう。しょせん 「タダでメシが食える」 としか考えてないんだよな。
お店に着いても 「一番高いお肉ください」 と1人前5千円の焼き肉を注文してました。なんでこんなヤツらにこんないい思いさせなきゃいけないんだよ、と見てて腹が立ちました。その後行ったお寿司屋さんが定休日で食べれなかったのが、せめてもの救い。



 2/28

■ 「あいのり」
ソルトのわがままがスゴイ。
いつまでも好きな人が出来ないから、それでイライラしてるってのもあるんだろうけど。旅しててもちっとも楽しくないだろうし。
でもやっぱり 「うるさい」 とか 「うざったい」 は言いすぎ。部屋に帰ってから、おーせ達にはまだ気遣ってたから、男のコには甘えちゃってるんだろうけど。
遊園地でのソルトの笑顔は良かったのになあ。 「何時まで遊びたい?」 「結構長く」 って会話も、おっいいぞいいぞって思ったし。( 「もう疲れたからすぐ帰りたい」 とか言ったらどうしようとドキドキしたけど)

ヒデが 「ソルト、精神的にも肉体的にも落ちてるからさ」 と言ってたけど、あの時おーせは 「私だってそうだよ!」 と叫びたかったと思う。だから余計ムカつくんだろうな。
コージが耳のことを言ってたけど、耳が聞こえないから何だっていうの? と思えて仕方ない。両耳とも聞こえる私にはソルトの辛さは分からないけど、でもだからってあんな態度を取っていい理由にはやっぱりならないと思う。人に裏切られたとか何とか言ってるけど、それだって耳は関係ないでしょ。
自分が心開かなかったら、誰も開いてくれるわけないのにね。



 

 3/1

■ 「救命病棟24時」 第8回
日比谷先生、いくらなんでも諦めるの早すぎだろ。
急患で運ばれて来た脈のないおばあさんに、進藤先生は蘇生措置をほどこします。そして息を吹き替えしちゃったもんだからさあ大変。いや大変じゃない、良かったんですが、日比谷先生の立場なし。
でも蘇生措置をいつやめるのか (諦めるのか) って、その時携わってた医師が決めるのかな。だとしたら、もう少し続けてたら息を吹き替えしてたのに、という患者さんって、ものすごく沢山いるんだうな。まあそんなこと言ってたらキリないんでしょうが、でも簡単に諦めた日比谷にはやっぱり、
「アナタの家族でもやめるの?」
と問いかけたくなっちゃった。

おばあさんの身元が分からなくて、避難所を回って探している楓たち。って、そんなもんこそボランティアの仕事だろ! 医師がそんなことしてる場合か。
その一方で、患者さんが不調を訴えてるのに、
「小島先生、せっかく仮眠してるんだし…」
と気を遣って起こさないってのは矛盾してるってば。そして看護師たちの判断で治療してしまうんですが、症状が悪化。
こういうことがあるから、看護師さんって手に職だし憧れもあるけど、コワくて私には絶対無理だって思うんですよね。

緊急手術のシーンは、「救命〜」 らしく緊迫感があって良かった。そして進藤の助けたおばあさんも身元が分かり、家族がすごーく喜んでて、進藤先生は 「ほーら、助けて良かっただろう?」 という感じですね。(さすがにそうは言わなかったけど)

んー、まあ、いいけど。今回も矛盾が気になった回でした。望は相変わらずまだいるし。学校は放っといていいのか。



■ ウーマンズ ・ ビート ドラマスペシャル 「溺れる人」
アルコール依存症のことは全然詳しくないので、どこまでが 「お酒好き」 で 「依存症」 なのか分からない。
私もお酒は好きだけど、飲まない日もあるし、少し飲みすぎたら数日間は お酒なんて見たくもなくなるから、麻里 (篠原涼子) のように、 「お酒を飲み続けずにいられない」 状態というのがどうしても理解できません。まあ普通はそうだと思うんですが。
アルコール依存症は一生の病気だとは聞いたことあるけど、じゃあ一生、一口も飲んじゃいけないんでしょうか? その辺の所も描いて欲しかったな。

でも誠治 (西島秀俊) はエライなあ。酔っ払ってガラス戸に突っ込んでケガした麻里を、 「僕が悪かったんです」 と実家へ迎えに来るし、麻里のことが会社に知れてバス乗務から外されても、麻里にもグチひとつ言わないし。すごいいいダンナさんだー。
でも夕夏ちゃんの飲み物を買いに行った麻里がまたお酒を飲んでしまっているのを見つけて、限界を感じて立ち去ります。そりゃそうだよね。娘が高熱で苦しんでるのに、飲み物を買いに行ったその足で、そのお金で、また酒買ってるんかい! 飲んでるんかい! と思うよね。

麻里は自分で閉鎖病棟に駆け込んだんだし、治そうという気はあることは確か。なのになぜガマンできないんだろうとどうしても私などは思ってしまうんですが、それが依存症、病気ということなのでしょう。
幻覚のシーンはコワかった。本当にああいうのが見えるらしいですね。私も一日一食で一日中仕事してた時は幻聴が聞こえたけど (おいおい) 、幻覚は見たないので、コワイだろうなあ。

それにしても麻里の母親はムカつく。あれほど麻里麻里と言ってたくせに、アル中と知ったら、半狂乱になって 「出て行きなさいィーー!!」 って騒ぎ出すし。こういうのを見て、もしうちの母親だったらと考えると、絶対に私をこんな風に恥ずかしく思ったりしないと確信できるので、改めて母親に感謝します。同時に私も家族にはそうありたいと思う。

それにしても篠原涼子さんの演技はスゴイ。酔っ払った演技って難しいと思うんですが、全くシラケることなく観れました。2時間があっという間で、 「え、もう終わり?」 と思ってしまったのは、篠原さんの演技のたまものでしょう。 (もっとその後も演じてくれるのかと思っていたので、それでというのもあると思うけど)



 3/2

■ 「87% 〜私の5年生存率〜」 第8回
リストラされてしまった晶子は、なかなか再就職先が見つかりません。前の会社を辞めた理由って、やっぱり聞かれるんだなあ。
あと小学生の子供がいるのもネックですね。いくら1人で留守番できるっていっても、熱出たりしたらやっぱり欠勤とか早退とかするんでしょ、と思われちゃうし。
あと年齢については、私もちょっと引っかかりました。そういえば求人情報誌には 「35歳まで」 って書いてあることが多いですよね。20代の頃は気にしたことなかったけど (当たり前だけど) 、私ももうすぐ (?) 35歳。人事じゃないなあ、とちょっとリアルに感じちゃった。

約束通り、黒木先生は休日に蒼太とサッカー。これに晶子がついて来るのは分かるけど、そこへ面接先から不採用の電話がかかって来て、所長から言われた 「ご結婚でもされたらいかがですか。どなたかいらっしゃらないんですか?」 というセリフがこだまします。そこへ 「どうかされたんですか?」 と黒木が声をかけて、…って、これで黒木のことを意識し始めるわけ? いくつですか、あなた達は(笑)
黒木ママは、晶子のことは家政婦だと思ってるそうで、そうだ、いっそのこと本当に黒木家の家政婦に雇ってもらえばいいんじゃん。蒼太と住み込みで。 ( ← おいおい)

黒木ママに置いてけぼりにされて、仕方なく黒木家に行く晶子。そこへ黒木先生が戻って来て、2人でお弁当を食べます。って、だからいつの時代のドラマですかこれはーーーっ。 お茶を注ぎながら 「ストップって言って下さいね」 っていうのも懐かしいなあ。
一方、所長さんが心配してわざわざ来てくれたんだ、優しいなと思ったら、なんとプロポーズですよ。まさかこういう展開になるとは。

ひとみが亡くなったと聞いて、動揺した晶子が電話したのは 所長かと思ったら黒木でしたね。で黒木先生、 晶子のアパートに来ちゃいましたよ。部屋に入っちゃいましたよ! 普通そこまでしないだろ…とさすがにオイオイと思いました。うーん、やっぱりこの2人は恋仲になるのかな。



 3/3

■ 「笑っていいとも!」
各地のあまり知られていないお土産を紹介するコーナーで、広島県の 「お好み焼きチョコレートケーキ」 というのをやってました。
見た目はまるきりお好み焼き。だけどマヨネーズはカスタードクリーム、青のりは抹茶、かつお節は削りチョコとのこと。みんな試食して 「甘い!」 「おいし〜い」 と言ってました。
人間の味覚って結構いい加減で、 「この食べ物は何か」 という判断は、目や耳、鼻から入って来る情報に頼ってる部分が多いらしいんです。以前TVで、街行く人に 「これはプリンです」 と言って茶碗蒸しを食べてもらったけど、誰1人 「ウソー、茶碗蒸しじゃないですか」 と指摘する人がいなかったことに驚いたけど、そんなものかもしれないなあ。
だから、見た目はお好み焼きなのに実は甘〜いケーキというこれ、一度食べてみたい。変な気分だろうなあ。



 3/7

■ 「あいのり」
ソルトの自己中心ぶりはちょっとヒドすぎる。過去に親友に裏切られて (というほどでもない。連絡くれなくなって)、人と親しくなるのが怖いと言うけど、単にプライドが高いだけだと思う。「私はこんなに心配してたのに、あなたはそうじゃなかったの?」 ってことが許せなかったんでしょ。
メンバー内でギクシャクしてると、お互いが辛いしイヤな気分なわけで、でもそれを何とかいい方向に変えようと何の努力もしないし。今回だって呼び出したのはおーせだし。いらんプライドが高いから、自分から歩み寄ろうとしないんだよね。
「(態度を) 直す気はある」 と言ってたけど、口だけじゃなく行動に移せってーの。以前ヒデに 「謝るなら最初から言わんとき」 と厳しいことを言ってたけど、それと同じで、後から謝ったり反省したりするなら、「じゃあ最初からそんな態度取るなよ」 と言いたい。
男子メンバーに謝ると言って 結局何も言わなかったのも、 「謝らなくても許してもらえる」 と甘えてる証拠。他人に甘えられて 明るく接してるおーせがうらやましくて妬いてたとも言ってたけど、おーせだってじゅん平にフラレてすごく落ち込んでるのに、頑張って明るく振舞ってることくらい分かるでしょ。おーせだって努力してるんだよ。自分はなーんにも頑張らないで、うまくやれてる人を妬むなんて、怠け者のヒガミのきわみ。

自分の感情だけでブスッとしてみたり機嫌良かったりして、他人に悪い意味で甘ったれてて、自分のことは棚に上げて他人のことばかり指摘して。こういう人いますよね。実は私も、そういうタイプの人に長い間イヤな思いをさせられてて、数か月前に縁を切ったんですが、すごく傷付いたしトラウマになりました。もうああいうタイプの人に傷つけられるのはまっぴら。だからソルトに対しては同情できないし、したくもない。
それに比べておーせは大人だな。 「何でも聞くよ」 と言った時、その大きさが分かりました。あんなにソルトのこと怒ってたのに。
「ツンケンしたって自分が辛くなるだけ。自分で自分を辛くしてる」 というのは本当にその通りだと思った。



■ 横峯さくら 父との約束罰金290万円
なんか気の毒すぎて、こっちまで泣けて来た。
横峯さくらさんが父親にキャディーをやめて欲しがってることは、あちこちのTV番組で実際に話してるのを何度も見たことあるし、
「イヤがってるじゃんか。いい加減やめてあげればいいのに」
と思ってたんですが、このニュースを見て心底そう思いました。親子の関係も、スポーツ選手のマネージメントということも私には全然分からないけど、選手本人がイヤだと言ってるんだからそれは汲んであげるべきじゃないかと思う。
TVで見てる限りではこの父親、単に子離れしていなくて、賞金を稼げ稼げと言ってるようにしか思えないんですよね。スポーツ選手をスコア以外のことでこんなに悩ませてどうするよ。
子離れ、親離れしてないのって、ハタから見てると本当にみっともない。お互いがベッタリしなら勝手にすりゃいいけど、片方が離れたがってる場合は、本当に気の毒。



 3/8

■ ライブドア株 出来高倍で2円高 フジ株2000円安
堀江社長が会見したり報道番組に出演したりしてるのを見てると、つくづく、絶対に負けを認めない、勝ち気で生意気な人だなあと思う。もういいから引けばいいのに。ニッポン放送もイヤがってるじゃんか。
相変わらず、自分以外の人間はみんなバカだと思ってるような話し方も鼻につく。そのくせ、生出演した報道番組では質問をうまくかわすことも出来ず、いちいち感情をむき出しにしてたし。せっかく出るならマスコミをうまく利用すればいいのに。それが出来ないなら最初から出なきゃいい。
もう堀江社長の顔は見たくないから、いい加減沈静化して欲しいんですけど。



 3/9

■ 「トリビアの泉」
相変わらず、この番組で知ってる事が紹介されると悔しいです。
しょっぱなの 「免許証には その人が免許証をなくした回数が載っている」 というトリビア、知ってるーーー! なぜならなくしたことあるから。
ルパン三世の銭形警部の名前も知ってたよー。

と思ってたら、過去のやつをもう一度やってたんですね。 「動物園では猛獣が逃げ出した時の捕獲訓練を着ぐるみで行う」 というのは、すごく面白かったのでもう一度観れて嬉しかった。保存版にしとこう(笑)



■ 「87% 〜私の5年生存率〜」 第9回
一気にひとみの葬儀へと場面が飛びましたが、晶子と黒木先生はあの後何をしてたのかが気になる。いや何もしてないってのは分かるけど。
晶子が黒木先生を好きと宣言。いつの間にそんな気持ちに? やっぱりあの後何か…ということはないだろうけど。病気で心細い中、誠実に正直に接してくれて、オペまでしてくれた(泣いてたけど)黒木が頼れる存在となったのは分かるけど、主治医から男性として魅かれていく心の動きがあまり感じられなかったから、ちょっとえっと思ってしまった。まあいいけど。
しかし自分の気持ちに気付いた晶子が、薫が黒木に告白してるのを聞いて落ち込んでしまい、弓子たちと一緒にガーガー泣くのはどうなんでしょう。いや自宅でならいいんですが、お店でってのが冷静に気になっちゃった。他のお客さんも店員さんも引いてんじゃないのか? と思ったけど、カメラが引いたら周りのテーブルには誰もいませんでしたね。良かった。 (でも店員さんはやっぱり引いてたと思う…)

宇月院長にズバリ言われて、黒木ママはようやく正気に返りました。そうそう、誰かが本当のことを言ってあげなきゃいけなかったのよ。でもカウンセリングも何もなしで、いきなり現実を突き付けちゃって大丈夫なのかなあ。

4年前の黒木の奥さんのことがいよいよクローズアップされてきましたが、一体何なんでしょうか。薫には 「何もない」 とキッパリ言い切ってて、器用にウソつけるタイプじゃないだろうから、もしかしたら本当に何もなかったのかも、と一瞬思ったけど、記者会見にバーンと現れてあそこまで注目集めたんだから、それはないか。でも実はあまり興味なくて、このエピソードはやっぱり不要だったと思う。黒木先生の奥さんは手遅れだったというだけで、理由アリにしなくても良かったのになあ。


 3/10

■ レオパレスのCM
藤原紀香さんが男子生徒のアパートに花束を持って訪ねて行くやつの長いバージョンの方で、ソファに横になった藤原紀香さんに、男子生徒が 「先生、泊まってけば?」 と言いますが、 「あ、アナタ、そんなに自信があるの!?」 と思ってしまった(笑) 
いやこの男の子も、100%そんなことにはならないと分かってて冗談かましたんでしょうが。でも100%とは分からないじゃんね。ひょっとして 「あらそう? じゃあそうするわ」 となるかもしれない、…ことはないか。
それにしてもこの男子生徒、すごくいい人そう。



 3/14

■ 「笑っていいとも!」
ガレッジセールのゴリさんがギックリ腰で、服の下にコルセットを巻いて登場。
ゴリさんが司会のコーナーの時、音楽に合わせていつも踊ってるんですが、今日はどうするのかと思ったら、深呼吸してから踊り始め、次の瞬間 「う゛ッ!」 とがっくり膝をついてました。でもそろそろと立ち上がって、ちゃんと司会して、そして次にまた音楽が流れたらまた踊り出して 「う゛ッ!!」 となって。
その時、片われの川田さんが、「おたくバカだろ。やらなきゃいいのに」 と笑いながら出て来て ゴリさんをさりげなく支えるようにしたんですよ。相方を気遣って出て来たのがすごく伝わってきて、なんかすごくいいなーと思いました。



■ 「あいのり」
やけにニンジンにこだわる袋ローと、突然キレるヒデ。何だ何だと思ったら、出て行ったヒデが、バースデーケーキを手に戻って来て、「あ〜こういうワケだったのね」と少し感激しちゃった。
で、ソルトも涙ぐんで、「ありがとう。でも、すごい言いにくいんやけど…」 と、まさか 「こういうきれい事って好きじゃないのよね」 とかまた言い出すんじゃないだろうなと緊張したけど、なんとリタイア宣言。でも、「この4人とは恋愛出来ないから」 まで言っちゃうなんて、さすが辛口ソルト(笑) でも気持ちは分かる。(おいおい) 確かに、好きな人のいないあいのりの旅ってしんどそうだもんなあ。
だけどソルトの、「一番みんなと笑い合えた、この瞬間に帰りたい」 っていうのはまだ逃げてますよね。勝手に今が一番って決め付けて、これからもっともっと楽しい瞬間があるかもしれないのに、それに踏み込もうとしないでさっさと逃げちゃうなんて、まだまだ傷付く (失望する) のを避けてる。

ヒデの 「これから仕事でも団体行動ってあるだろうし、そういうコツみたいのを、もうちよっとつかんで行けば?」 って、すごい優しいしうまい言い方だと思った。ヒデは本当にいい男になったなあ。
「こっちは本気で恋愛しに来てるんだから、中途半端なヤツにいてもらいたくない」 という袋ローの言葉は、ちょっと厳しすぎると思う。ソルトだって恋愛したいけど、今までのメンバーの中に好きになれる人がいないってだけでしょ。ひょっとしたら次の新メンバーにズギューンと来るかもしれない。今いるこのメンバーの中で恋愛してなくちゃいけないってことはないのに。(そういえば袋ローは合流直後も男メンバーに、「なんで告白しないの?」 ってワケ分かんないこと言ってたなあ)  まあ単に、ソルトに問題外発言されたから、オレじゃダメなのかーッと悔しかったんでしょうけど。

そんな中、裕くんは1人またトンチンカン。 「ソルトに見て欲しい物がある」 って、多分りこへの告白のことだと思うけど、じゃあ告白したら、 「あ、じゃあもう帰っていいよー」 とでも言うのか? 自分の都合すぎるだろ。つか、歯医者みたいにこの場で告白始めるのかと思ったよ。
で、りこに誤解されちゃうわけですが、もちろんまぎらわしい態度取った裕くんがおバカなんだけど (おーせよく言った!) 、わざわざブレスレットを返しに来るりこもなんだかな。じゃあ、相手が自分を好きじゃなきゃ好きにならないわけ? 藤原くんを見習えーッ。



■ ジョージアのCM
引っ越しのバイトでタンスか何かを運んでるサトエリが、上を持ってる男先輩に 「オシリふって、オシリ」 と言われて、「振ってますぅ〜!」 と自分のお尻を一生懸命振ってるCM。
サトエリがあまり好きじゃないことを別にしても、いまいち笑えない。こういうことするヤツ、実際にいそうで。漢字の読み方や物の例えなど、「常識でしょ?」 というレベルのことも知らない人が増えて来てますよね。学校教育というより、親との会話とかしつけの問題じゃないかと思うけど。



 3/15

■ 「救命病棟24時」 第10回
しょっぱなから進藤先生のオペが見れて良かったー。
急患の城丸屋の社長は末期ガン。心配して付き添う息子に 「今を逃してどうする。商売しろ!」 だなんて、最初はてっきり金の亡者だと思ってたんですが (綿引さん好きだから哀しかった) 、 「うちの店が低価格で売らなきゃ、高額で売りつける、震災を食い物にする奴らからお客さんは買うしかないんだ!」 って、このシーンは良かった。さすが綿引さん! ( ← いや役だし)
息子が父親の言う通り、いやそれ以上の契約を取って来て、確かにおおよくやった、とは思ったけど、たかがトラックが横付けされただけで、佐倉があんなに息切らしながら走って来る必要があったのか? 無駄に体力使うなよ。

寺泉は、娘の隣りに、いつ亡くなるかともしれない社長さんがいるのを危惧します。 (たって ICUなんだしねえ) 「もうこれ以上人が死ぬのを見せたくない。いざとなったら私が2人を抱えて ( ICUを) 出て行きます!」 とキレて、社長さんが急変した時も、「いざとなったら私が2人を抱えて…」 って、うるせえな、そんな気に食わないならさっさと連れてけよ。走れメロス読んでる場合か。 (でも結局出て行かなかったんだよね? 何だったんだ)

最初の差し入れのおにぎりの中身を聞いて、日比谷先生が顔をしかめてたのが面白かった。好き嫌い多すぎです、先生。でも梅干しと焼き肉は食べれるのね。良かったね。 (だけどそれまでは、何を食べてたんだろう?)
一方 河野は、相変わらずフヌケです。医者に向いてないんじゃないか。和也が怒るのもムリない。5〜6発ぶん殴ってやりゃ良かったのに。 ( ← いま 「ろくでなしBLUES」 を読み返してるので、少々過激)
訪れて来たおじいちゃんの治療をしてましたが、おじいちゃん、上半身ハダカで寒くないの?

そこへ電話が。なんと病院内で食中毒! これは意外な展開でした。でも食料が不足 (?) する被災地では、こういうこともあるのかな。あれほどの食中毒を起こすくらい傷んでたんなら、誰か味の異変に気付いても良さそうなもんだけど。
病院大パニック。血まで吐いてる人いました。どんな食中毒だよ。そしてなぜか、進藤先生や楓や日比谷先生などのメインキャラは無事。
この騒ぎに河野も収集されました。そうだよ、ボケーッとしてないでオラ行け。



 3/16

■ 「87% 〜私の5年生存率〜」 最終回
4年前の秘密は何かと思ったら、医療ミスなどではなく、新しいの麻酔薬が運悪く体質に合わなかったとのこと。そっか。あの黒木先生が、医療ミスしたりそれを隠したり、汚いことはしないだろうとは思ってたけど、そうだったのかあ。
黒木たちは2年間医師免許停止、その間カンボジアに行くことに。って、別にこのエピソードはやっぱりいらなかったな。晶子との別れのシーンとか、時間取りすぎなんだもん。

晶子の新しい髪型 (ウィッグ) は、変わったばかりの時は、「前の方が良かったよー」 と思ったんですが、今回はもうなじんでて何とも思いませんでした。「前の髪型どんなだっけ?」 というほど。( ← なじみすぎ) 2年後のショートカットもよく似合ってた。黒木ママがまともになって、食事は人数分だけ、そして蒼太が遊びに来ても歓迎してたのはちょっと良かったな。

蒼太の少し大きい制服姿も良かった。なんかキュンとしちゃったよ。(蒼太にではなく、初恋の人を思い出して) こういう成長を見ると、子供がいるっていうのもいいなあと思う。
でもさすがに、成長の早い子供の2年後はキツかったっすね。せめて蒼太くんを踏み台の上に立たせるとかすれば良かったのに。どうせ上半身しか映さなかったんだから。
予防注射しに来た弓子が、女医のひとみを見て 「ちっ女か」 と言ったのは面白かった。杉田かおるさんの地っぽくて(笑)
宇月医院に検診に来た晶子を全員でお出迎え、「主治医が待ってますよ」 って言うのはちよっとどうかと。そこまで一患者にお膳立てしなくていいんじやないの? しかもスタッフ全員でって、ヒマなのか? って感じだし。(ヒマなんだろうけど)
ドラマでよくある 「○年後」 というのは、どう変化させるかいつも楽しみなんですが、黒木先生は髪も短くなって、どことなく顔つきも精悍になってて、まあまあでした。んー、でも、全体としてはやっぱり余計なエピソードが多すぎて、肝心の乳がんをもっと丁寧に描いて欲しかったなという印象でした。



 3/17

■ 「クイズ$ミリオネア」
年度末ということで、多額の借金のある人スペシャル。これこれこれよ! こういう切羽詰った人を出してあげなくちゃ。賞金で野球のグランドを作りたーいとか世界一周旅行行きたーいとか言ってるヤツなんてどうでもいいっつうの。

最初に出場したのは、去年の春に会社の取引先に倒産して連鎖倒産してしまい、1千2百万円の借金を抱えてしまったお父さん。2か月分の返済を滞納していて、放送日までに払えないと実家が担保として持って行かれてしまう。まさに崖っぷち。んもう応援しちゃいましたよ。
250万の問題で最後のライフラインを使っちゃって、ダメもとで答えても100万円は取れるんだから答えちゃえばいいのに、みのさんも教えてあげればいいのに、と思ったけど、この後も行きたいんだもんね。だったら確実に進んで行った方がいいのか。そうか。
でも5百万の問題で間違えちゃって、100万円でした。でも実家は取り上げられずに済んだし、数か月分の返済がこれで出来るからまだ良かった。

次の人はスキー場のロッジを経営しているけどおもわしくなく、借金5千5百万。5百万のお持ち帰り。
次の人は借金1億6500万。不正解で100万お持ち帰り。

世の中、本当に深刻な借金を抱えてる人がたくさんいる。みのさんをはじめ、腐るほどお金のある芸能人 (だけでなくお金持ち) が、あげろとは言わないけど、無利子で貸してあげるとかすればいいのになあ。
あと別室にいる芸能人が、「CだよC!」 など、ガーガー言ってるのをたまに映すのがウザイ。無責任にギャーギャーうるさいっつーの。大抵いつも間違ってるし。



■ フィギュアスケート世界選手権、安藤美姫は予選3位
先週の 「トリビアの泉」 で、フィギュアスケート選手は何回転したら目が回るのかというので、回る機械に乗って実験台になってるこのカワイイ女のコは誰なんだと思ったら、安藤美姫さんだった。世界でただ1人、4回転ジャンプが出来るという選手がいるということは知ってたけど、顔はよく知らなかったのよ〜。
4回転ジャンプは温存しながらも予選第3位。ガンバレ!!



 3/18

■ 午後の紅茶のCM
松浦亜弥が最後に 「アーッ!」 と叫ぶアレ。はっきりいってうるさい。松浦亜弥をあまり好きじゃないからだろうけど。



 3/19

■ 「億万のココロ」 波田陽区はやっぱり面白くない
波田陽区は面白くない、と以前も書きましたが、ロシアのお金持ちを探しに行くロケ先で、
「生まれて初めて海外にやって来た〜、でも着いた所が真冬のロシアですから!」
「海外に連れて行ってやるからって、わくわくしてやって来た〜、でも着いたらこの街マイナス40゜Cでしたから!」
とふたつのネタをやったけど、そのまんまじゃんという感じでちっとも面白くなかった。
ロシアのお金持ちの前でもネタをやったけど、 「中略」 とネタをまるきりカットされて編集されていたから、これもきっと面白くなかったんだろうな。



■ 「ごくせん」 最終回
教頭がヤンクミの家に来て、何か言うたびに、「お嬢が目障りだと!?」 「お嬢をクビにするぅ!?」 と若い衆が出て来ては引っ込んで行くのが面白かった。
卒業式をボイコットした生徒たちに、 「お前ら自分で稼いで高校通ってたのか?」 というシーンは良かったな。 「 (親が) 汗水たらして稼いだ金で…」 というのは、古いフレーズだったけど(笑)
最後に別の学校に赴任するのはありがちですね。教頭は追っかけて来たの?
それにしても沖縄の海はものすごくキレイだった。いいなあ。



■ フィギュア世界選手権 最終日女子フリー
サーシャ ・ コーエンの演技で、最初のジャンプは3回連続だったらしいけど、2回にとどめ、次を3回に。これって瞬時に 「あ、やめよう」 「やろう」 って判断してるんですよね。その反射的な判断だけでもうスゴイと思う。 (かと思ったら、本番前の練習で変更してるのかな?)
1人の演技が終わるたびに、安藤選手の様子が映って、うわあーこの待ってる間ってイヤだあ。どう精神集中してるんだろうと思うと、想像するだけでもプレッシャーと不安感に押しつぶされそう。スポーツ選手ってやっぱりスゴイ。
優勝はロシアの選手でしたが、地元ということで、やっぱり有利なのかな…。私はやっぱり日本人の選手を応援してしまうけれど、外国の選手が滑ってるのを見て、上手いしキレイだと思ったし、本来なら選手の国籍や過去の賞歴など関係なく審査しなきゃいけないよね、と本当に感じました。今回の大会が厳正な審査であったことを信じるばかりです。安藤選手は惜しくもメダルには届かなかったけれど、オリンピックが楽しみです!



 3/20

■ 「行列のできる法律相談所」
島田紳助さんがあちこちの番組に出演してる姿はもう普通で、起訴されてることなんてうっかりすると忘れそう。でも毎日いろんな事件や事故などの大変なニュースが取りざたされてるし、多くの人は、 「もうどうでもいい」 と思ってるんじゃないでしょうか。うまいことやったなあ、紳助。
でも再現VTRの中で、舞台裏で島田紳助が他の出演者に頭を下げてあいさつしてるのを見た北村弁護士が 「丁寧な人だなあ」 と心の中で思ってる…というシーンがあって、これは見るからにイメージアップによるヤラセですよね。こういうことされるとちょっと不愉快だなあ。北村先生が片棒かついでるってのもなんかヤダ(笑)



 3/21

■ 「不機嫌なジーン」 第10回
お風呂のシーンは良かったな。いや服のまま入るってのは想像しただけで気持ち悪そうでイヤですが、時間がないと出ようとする仁子の肩を抑えて、「オマエが慌てて書いたレポートは、いつも文法が間違いだらけだった」 とたしなめる南原とのやり取りが。過去を知ってるという親しさと同時に、恋人同士だった甘い時間も思い出すだろうし、そして 「慌ててもダメだからちょっと休め」 と大人な助言。くう〜、いいなあ。
病院でのプロポーズも良かった。でも果たして一筋縄でいくんでしょうか、この結婚。



■ 「あいのり」
翌朝のニュースに元サッカー選手の北澤さんが出てたので思ったんですが、ヒデが中田なら、袋ローって北澤さんに似てない? いやあくまでも少ーしですが。
オアシスの湖で、袋ローはまた悪ふざけしてりこを怒らせてしまいました。 「顔も見たくない」 まで言われてるし。袋ローって加減を知らないというか、調子に乗りすぎちゃうんですよね。1回くらいでやめとけばいいのに。
それに恋人でもない男の人と、水着姿であれだけ密着するのってイヤじゃない? 私はヤだ。腕や脚なら触れてもまだいいけど、胴体はイヤだ。 (胴体って…)

サハラ砂漠の遭難は、危なかったですね。砂漠って日が沈むと急激に気温が下がるってこと、授業で習ったよねえ? それにしては裕くんもりこもノン気にしてたのが不思議だった。スタッフも一緒だったし、何となく 「大丈夫だろう」 って思っちゃったのかな。



 3/22

■ 「救命病棟24時」 最終回
食中毒で大変です。スタッフは休憩2時間、うち睡眠は1時間で連日処置にあたって下さい! となったわりには、やっぱりそこまで大変そうには見えないんだよなあ。
日比谷先生は 落ち込んでる和也の所へわざわざ外にまで様子を見に来るし、郵便局員のやりがい話をフンフンと聞いてるし。(そんなヒマあるの?)
なぜかいい人になった寺泉も頑張ってますが、「この国は今、存亡の危機にさらされているんですよ」 と話してる後ろで、立派な噴水がザーザー水を流してるし、どーなってるんだっちゅーの。壁も地面も亀裂ひとつ入ってないし、水も電気もそんな無駄遣いしてる場合か。
全身大火傷を負ったシンくんという男の子の両親に、楓が、「人間にはもともと、健康体に戻ろうとする力があります」 とか 「シン君はご両親が思ってる以上に、ずっと強いと思います」 と言ってたけど、そんなきれい事で済むことなのかな? と思った。強いったって、精神的にってわけじゃないんだし、両親が思ってる以上にってどーゆーこと? 楓がなんでそこまで分かるんだ。
作業中のケガで手術中に亡くなった男の人の同僚も、手術室にあんな現場の格好で (しかも長靴で) ドカドカ入っていいの? 無菌室じゃないのか。
和也は食中毒の責任を感じてメソメソしてるし。んなことしてる間があるなら、他の避難所へ行ってボランティアして来いよ。

などなど…神戸の被災後と10年後の写真も、なんだかな。
国 (政治家) のいい加減さも、どうせならもっととことん描いて欲しかった。(ってそれは無理なのかな) 医師の派遣を要請してた寺泉も、そこで怒って部屋を出て行っちゃったらダメじゃんよう。おかげでなんか中途半端に終わっちゃいました。
いきなり2年後になった意味もよく分からない。復興の様子も全く描かれてないのに。和也が研修医になったことを見せたかったんでしょうが、別にどうでもいいよ。和也の黒髪と髪型がヘンだったのもどうでもいいよ。(笑っちゃったけど)
葉月 (MEGUMI) の髪型は最後までウザかったし。あんな看護士がおるか。大泉洋さんは、地元の北海道では大人気らしいけど、その魅力は最後まで分からず。
全体を通して、「本当に大地震が起こったの?」 とあまりにもリアリティーがなさすぎで、気になってどうにもストーリーに入り込めませんでした。しんみり話を聞いたり悩み相談したりの人間ドラマを中心にするなら、やっぱりあそこまでの大規模な地震という設定にしなけりゃ良かったのに。



 3/23

■ 「特報! 歌の大辞テン!」
1曲ごとにいちいち過去の出来事を紹介するようになって、ウザくなったので観てなかったんですが、今日で終わりですか。

飯島直子さんも出てて懐かしかった。今でも思うけど、なんで司会交代させたのかな。飯島さん良かったのに。
生放送ということで、徳光さんの曲紹介がものすごい早口で、何言ってんだかさっぱり分からなかった。話を遮ったり曲をせかしたり、何かというと 「生放送ですから」 の連発で、せわしないったらありゃしない。こんなバタバタするんなら、録画の方がよっぽどいいっつの。
あとスタッフ全員が立ちっぱなしなのも妙に気になった。イスに座っちゃダメなの? 3時間も立ちっぱなしだなんて。



 3/24

■ 「H2 〜君といた日々〜」 最終回
最終回にして初めて観たんですが、やっぱりマンガの実写版は観るものじゃないな…
英雄と比呂は、まだいい。まだね。でもひかりと春華はダメだあ! ひかりは肩につくくらいのボブカットでセンター分けなの! 春華はショートカットなの! 石原さとみ、髪切れーーー!
それに千川はブレザーなんだってば。セーラー服はひかりしか着ちゃダメなの! ( ← 病気か?)

最後はひかりは留学しちゃうし、ドラマにありがちなパターンにされててガッカリ。数年後の飛行機の中で、スチュワーデス (ってもう言わないの? フライトアテンダント?) の春華と比呂の 「ちょっと大リーグまで」 っていうやり取りはなかなか良かったけど。でも春華、本当にフライトアテンダントになったのね。「プロ野球選手の奥さんって、大抵そうだから」 という程度の動機だったのに。(原作では)

しかしなぜ、夏の高校野球の話を今、この季節にやったんだろう? どうしても季節感のズレで、違和感がありました。



 3/25

■ 愛知万博 開幕
メディアではすごく盛り上がってますが、私は 「なんでそこまで?」 という感じです。万博って行ったことないので、ピンと来ないんですよ。
お弁当や飲み物の持ち込みは禁止と聞いて、 「ケチくさッ!」 と思ってしまった。でも、ゴミの問題がありますもんね。だけどそれなら、中のレストランや飲み物の値段を安く、までいかなくても普通料金にしてあげればいいのに、聞いた話ではミネラルウォーターが600円とか。バカにしやがってえ。
今のところ行く予定はありません。サツキとメイの家はちょっと見たい気もするけど。



 3/26

■ 「劇的ビフォーアフター」
アフター後は、男の子4人のための大きな子供部屋の隣りに、引き戸一枚で両親の寝室が作られたんですが、子供部屋と両親の寝室が近いのって、夜の生活的にどうよ? といらん心配をしてしまいました。別にいやらしい意味じゃなく、大事なことですもんね。
チラシなんかで間取り図を見ていても、子供部屋と寝室が近いと 「え、どーすんの? いいの?」 とつい思ってしまう。本当に大きなお世話だけど。



 3/27

■ 「行列のできる法律相談所」
手料理に毎日点数をつけて文句ばかり言う夫と離婚できるか、という事例で、今井雅之さんが、「僕は絶対料理に文句は言いません。作ってくれたのが味ですから」 とキッパリ言ってて、マルシアさんから絶賛されてました。素晴らしい!
TVで見る姿を鵜呑みにしちゃいけないのかもしれないけど ( ← 芸能界不信)、今井雅之さん、更に好きになりました。



 3/28

■ 「笑っていいとも!」
ゲストの女性が、レギュラー男性陣に対してニックネームで印象を言うコーナーがあって、このコーナーではなぜか石原良純さんがいつもイヤ〜なヤツのように言われてるけど、「なんで?」 って不思議です。そういうキャラになっちゃったのね。
あとゲストの安めぐみさんって、 「あいのり」 のなっちゃんに似てません?



■ 「不機嫌なジーン」 最終回
結婚はやめちゃったのね。
結婚か仕事か、っていうのは女性にとってよくあるけど ( 「救命病棟24時パート3」 もそうだった)、うーん、仁子も仕事を選んだか。
でもそれじゃあ、このドラマは何のための作ったの? 何が言いたかったの? とちょっと思ってしまった。自然保護についてもあいまいだったし。竹内結子さんのおきゃんな演技は面白かったけど。



■ 「あいのり」
りこがコージと馬に乗った時は、さすがに「は?」 と思った。前に誘ってくれた時に行かなかったからとナレーションが弁明してたけど、馬はダメでしょ、馬は。身体が密着するんだから。前にソルトに焼きもち妬いてたのは一体何? コージだって期待しちゃうし、かえって残酷だっつの。コージが誘って来てくれた時、裕くんとコージの両方が自分に気があるのは明らかで、どっちにもいい顔してるようにしか思えない。
それはそうとコージ、 「こういう (馬に乗ってる) 時、女の子を落とさないようにしなきゃって思うんだよね」 と言ってたけど、だったらりこを前に乗せなきゃダメだろ。後ろなのにどうやって支えるんだ。

りこ、裕くんにブチギレ。確かにあの夜道を1人で帰らせるのはダメだろう裕くんという感じだったけど、謝ってるのに、「もう話したくない、話すことない!」 とスネすぎ。 「あれしきのことで、何なんだ一体」 と開いた口がふさがりませんでしたよ。
裕くんの告白はとても良かったし、告白が終わった時、りこの顔ももう怒ってなかったから、きっとOKでしょう。でもはっきりいってこの2人は続かないと思う。どっちも自分の気持ちにいっぱいいっぱいで子供だし、裕くんのマイナス思考は遠距離恋愛には致命的だし。

一方ソルトは、落ち込んでる裕くんの話をヒデとともにレストランでちゃんと聞いてあげてて、おお頑張ってるなあと思いました。「なんちゃって、うふ」 も可愛かったし。ソルトの恋愛も早く始まって欲しいと素直に思うけど、新メンバーもソルトのタイプとは違うような気がするなあ。



 3/29

■ 「笑っていいとも!」
テレホンショッキングは大泉洋。人気あるらしいけど、なんかイマイチ好きじゃない。今夜の 『救命病棟24時 アナザーストーリー』 の紹介で、「僕が主役っていうと、逆に見ない奴がいるんじゃないかって」 というセリフについて 「観ない ”ヤツ” って何だよ」 と思ったり、観客に田中真紀子の物まねをやってと言われて、「黙ってろバーカ、お前」 と言ったり。なんかエラそうだなあと思いました。急に人気が出て、いい気になってんじゃないのか。



■ 「救命病棟24時 アナザーストーリー」
ダンナさん ・ Oくんが観たいと言うので仕方なく点けてましたが、ほとんどダイジェスト版のそれを観て、改めて観てもやっぱりリアリティがないストーリーだったなあと実感しました。
主役は大泉洋とのことでしたが、断然MEGUMI の方が目立ってた。意識のない患者をいくら助けても、患者は自分のことなんて覚えてないし、感謝もされない。いくら一生懸命やっても意味がない、と失望してましたが、いやいや、だからそういう所でしょ、救命って。そんなことぐらい分かってて入ったんじゃないの? 感謝されないとイヤなの? そんなんじゃないと言ってたけど、どう聞いても、結婚した一般病棟の看護士をうらやんでるようにしか聞こえなかったぞ。
で、意識不明の時にずっと手を握ってあげてた男の子が、自分の手の感触を覚えててくれてたことを知り、もう一度頑張ろうと奮起するというラスト。ふう〜ん。そんなにお母さんとMEGUMI の手って違うんだ。つか、お母さんの手が子供にとっては一番嬉しいもんじゃないの? 「この手じゃない!」 なんて言うかなあ。
と、またもいろいろ突っ込んでしまいました。だって面白くなかったんだもん。



 3/30

■ 宮迫博之 “イチモツ写真” 流出
なんつータイトル。ニュースタイトルそのままなのですみません。フライデーに掲載されてるらしいですが、どうせモザイクかかってるだろうし、わざわざ見るつもりはないけど。
写真を撮られたのは02年9月。大阪で後輩芸人2人で女性をナンパし、カラオケの後、そのうちの1人とラブホテルへ。服を脱いで全裸になったものの、そのままベッドで爆睡してしまった所を撮られたそう。(そんでその後ちゃんとイタしたそう) 宮迫さん本人は 「後輩芸人に撮られたとしか思えない」 と言ってるそうだけど、明らかに苦しい言い訳すぎる。

でも今までこういう暴露話や写真が流出しなかったのが不思議なくらいで (したことあるのかもしれないけど) 、芸能界の男の人って、一体どんな性生活を送ってるんだろう。人気のあるタレントさんや俳優さんなどは、そこいらで飲んでると女の人が寄って来るだろうし (それとも案外遠巻きに見てるだけなのかな?) 、女性には不自由しなさそう。絶対遊びまくってる人っているだろうし。その中で、こっそり写真を撮ったりビデオを回してたりする女性がいても不思議じゃない。
以前ニッポン放送の前で、SMAPの中居くんのタクシーの後を、追っかけ女性の車やタクシーがぶわーッと何台も走り去って行くのを見送って、「スゴイなあ…」 とあっけに取られました。あのままホテルまで追って行って、そんでもって部屋まで来ちゃって、そのコが可愛かったら、果たして中居くんは追い返すのだろうか? とか。 ( ← 考えすぎ)



■ 愛知万博 弁当持参 「認めた方がいい」 小泉首相
入り口でチェックされたお弁当は捨てさせられるそうです。
中の店は混んでるし、高い上においしくない、とのことで、お客さんからの不満が相次いでるそうです。そりゃそうですよね。
ディズニーランドもそういえば持ち込み禁止で、私はランドとシーに1回ずつ行ったけど、でも不満は感じませんでした。レストランは少し待てば座れたし、値段は確かに少し高いなと思ったけど、スタッフの対応は良かったし、いざお料理が来たらとてもおいしかった。なので気分良く 「あーおいしかった」 と満足して、終わり良ければ全て良しで、持ち込み禁止なのも値段が多少高いことも忘れちやったんですよね。だから愛知万博は、持ち込み禁止そのものよりも、味がよろしくないんだと思うな。



 3/31

■ 「堂本兄弟春祭り!! 豪華ハワイツアーSP」
これまでハワイの本やTV番組を見ても何とも思わなかったのに、自分が行ってからは身を乗り出して見ちゃいます。
しかも高見沢さん達の泊まったホテルは、私と同じモアナ ・ サーフライダー。クアロア牧場へ行ってバギーに乗ってるのを見て、すごく懐かった。
でもいくら高見沢さんをドキドキさせる企画でも、ニセ警官の事情聴取されてるのはちょっとな〜。せっかく楽しんでたのに。後で仕込みだと分かったけど、でもやっぱり、クアロア牧場とバギーの思い出はあまり良くないものになっちゃったんじゃないかな。ニセ強盗だけで良かったのに。
それはそうとニセの事情聴取の時に思ったけど、高見沢さん、英語話せるんですね! カッチョいい〜。



 

 4/1

■ 道路交通法改正 高速道路のバイク2人乗り解除へ
私はバイクは後ろに乗るのも怖くて絶対イヤなので (父親が事故ったのがバイクでだったからだと思うけど) 、2人乗りが禁止だろうが解除だろうがぜーんぜんどうでもいいんですが、ニュースを観てたら、ハーレーを2人乗りするイベントが行われてて、長年のバイクファンの年配の人達がすごく嬉しそうに 「夢がかないました」 と笑顔で話してるのを見て、良かったねーと思いました。
ただ、もともと禁止になったのは事故が多かったからとのことなので、一部の無謀運転する人達のせいで再び禁止になってしまわないよう、皆さんが安全運転してくれることを祈ってます。車から見てもバイクって、速いし怖いし。



■ 山で不明の子供3人を無事保護
本当に良かった。ニュースでお母さんが泣き叫びながら子供を抱きしめる映像を観て、ジーンときちゃいました。この子供たちは、この時のことを決して忘れない、いえ忘れて欲しくないと思う。子供が非行に走る原因は、全てといっていいくらい親の愛情不足だと聞いたことがありますが、この子達はあるごとにこの時のことを思い出して、これだけ母親が自分のことを心配してくれてる、愛してくれていると信じられるのではないでしょうか。
いつもと違う道を通って山を上がったそうですが、一番年上の9歳の女の子は、目印にティッシュを丸めて転々と置いてきたそう。おおやるじゃん、と思ったけど、風で飛んでっちゃったんですってね。やっぱり子供だあ。



■ 留守番の子供5人火事で死亡 親らパチンコ
気の毒にと思っていたけど、親は全員パチンコに出かけていたと聞いて、同情する気が失せてしまった…夕方5時ごろからずっと留守にしてたそうです。
留守番してたのは、一番年上でも小学校を卒業したばかりの12歳の女の子。さすがに留守番にはまだちょっと早すぎる。居間にあったファンヒーターのあたりが激しく燃えているとのことで、ファンヒーターは消して出かけていたと親は言ってるそうですが、そんなもん寒かったら点けるだろ。
焼死は一番苦しい死に方だと言われていて、子供たちはどんなに熱くて苦しかったろうと思います。可哀想に。私はパチンコしないので余計に、パチンコに行ってて子供を死なせてしまったという親にはどうしても同情できない。これから自身たちは一生苦しんで、イヤというほど後悔するでしょうけど。



 4/2

■ 交通事故が多いのは○○座
ラジオでやってたんですが、統計的に、交通 (死亡?) 事故が多いのは、5位 しし座、4位 かに座、3位 おひつじ座、2位 うお座、そして1位 みずがめ座なのだそう。
って、アホらしい。だから何だってわけ? 統計取れば順位はつくだろうし、どれかが1位にはなるでしょうよ。「○○座だから事故を起こしやすい」 のではなく、 「事故が多いのは○○座だった」 というだけのこと。宝くじ当選者の統計と同じですね。
ラジオではさらに、 「○○座の人は、○曜日の○時ごろ、特に気をつけて下さいねー」 と言ってました。あのねえ。



ミスタードーナツのCM
「変わらない元気な笑顔、変わらないおいしいドーナツ、変わらないおまけ」 と呟きながら、目の前の夫を見て、「・・・変わったのは私の人生。大、失、敗」 と、ハア〜ッとため息をつく妻。
でも前にいるのは、顔はまん丸で太ってはいるけど、石塚さん並みに満面の笑みを浮かべている夫。 (そして 「ママー」 と楽しそうな子供も) 結婚しちゃったら妻を母親扱いして、奥さんをぞんざいに扱う日本の平均的夫の傾向を考えると、結婚後10年以上経ってる (子供の年齢を考えると、おそらく) のに、妻の前でこれだけの笑顔を見せてくれるこのダンナさんは、考えようによってはすごくいい夫のような気がするんですが。実は無職のロクデナシってんなら別だけど。



■ 「身代金」
何度観ても面白い。
マスコミに懸賞金宣言をするシーンと、その後の犯人からの電話を怒鳴りつけて、向こうで銃声がして取り乱すシーンが好き。(好き、というと語弊があるけど、真に迫ってて演技力に感動させられるので)
最後の方の、犯人が賞金を取り来て、銀行に向かう辺りは実はあまり好きじゃない。展開的にはもちろん必要なシーンなんだけど、どうしてだろう。やっぱりこの映画の醍醐味は、メル ・ ギブソンが身代金を懸賞金に変える所だと思うので、あのやり取りがたまんないんですよね。
それにしてもTVのロードショーは、終わった後はせめて吹き替えの人の紹介にして、予告CMなどはやめて欲しい。気分が壊れる。いち早く来週の予告を流して宣伝したいんだろうけど、余韻にひたるってことの大切さをおざなりにしていのか。世の中これでいいのかあ。



 4/4

■ 「ズームインスーパー」
ニュースを読むのがいまいち下手な大桃美代子が降板になってホッとしてたんですが、西尾由佳理も同じくらい下手でガッカリ。それでもアナウンサーかっつの。
さらに各地のアナウンサーが、「西尾さん、歓迎します!」 とイルカに3 ・ 3 ・ 7拍子させたり始球式みたいなことやったりしてて、何をそっち側だけで盛り上がってんの? という感じでした。歓迎するかどうかは視聴者が決めることでしょ。



■ 「笑っていいとも!」
なんと新メンバーに橋下弁護士が! こ、こんな所にまで。でもガレッジセールや勝俣さんなど突っ込みの早い他のレギュラー陣に比べると、やっぱり全然しゃべれてませんでした。これからガンガン前に出て来て欲しいな。

どうでもいいけどアナウンサーの戸部洋子が、「ご利益」 を 「ごりえき」 と読んでた。



■ 「驚き謎マネー100マネー連発」
シリーズ5弾目ですが、なんか余計なエピソードが多かったなあ。スタントのギャラがいくらなのかも引っ張りすぎだし (後でダンナさん ・ Oくんに聞こうと思って歯を磨いて、戻って来たらまだ正解を公表してなくてビックリした) 、岸辺四郎の今までのエピソードは面白かったけど、奥さんからの手紙は別に不要だし。「おしゃれカンケイ」 か? と思いましたよ。
芸能人の財布チェックもどうでも良かった。どうせ前もって 「見せて下さいね」 と言ってあるんだろうし。ヤラセはいらないのだ。



 4/5

■ 兄弟が無理心中、男女6人死亡
無理心中って、要するに殺人と自殺ですよね。そして家族や子供を殺しといて、今回のようにいざ自分は死にきれなかったってケースが多い。
死にきれないって、そんなもんどっかそこらのビルの屋上から飛び降りれば簡単に死ねるっつの。ほらどうぞ、と言いたい。死にたきゃ自分だけ勝手に死ねばいいのに、「残して行くと可哀想だから」 かなんか知らないけど、殺される方は大迷惑。



■ 佐々木選手離婚、榎本加奈子と同棲へ
ワイドショー見て知ったんですけど、佐々木選手ってスゴイ人だったんですね。大リーグにも行ってたんだ。(オイオイ) 言われてみれば去年の今ごろ、「家族と一緒に暮らすことの方が大切だから」 と大リーグから帰国した選手がいたなあそういえば。あれ佐々木選手だったんだ。
でも結局奥さんとは離婚、そして榎本っちゃんと暮らしてるとのこと。佐々木選手の2人の子供も一緒にってんだからスゴイ。よほど榎本っちゃんになついてるんですね。
形式的には略奪愛ということになるのかもしれないけど、榎本っちゃんをかばうわけじゃないけど (もちろん好きだからそれもあるけど)、夫婦間には当事者同士にしか分からないことがあると思うし、周りがあーだこーだ言うことじゃないですよね。妊娠説も出てますが、本当かどうかは時間が経てば分かることだし。
ただ、芸能活動をこれからどうするのかが気になります。今は長期休暇中とのことだけど、オフィシャルHPも少し前から休止中だし、このまま事実上引退になっちゃうのかな。ファンとしてはやっぱり寂しいですね。



■ 「笑っていいとも!」
テレホンショッキングで電話を受けた假屋崎省吾さんが、タモリさんと変わった時、「カリでーす!」 と出て、「ぶッ!!」 とお弁当噴き出しそうになったんですが、考えすぎですか。そうですか。
森三中はまだレギュラーなんですね。面白くないのにな。



■ 「踊る踊る踊る! さんま御殿!! スペシャル」
一部は夫婦スペシャル。
松野明美さんがギャンギャンうるさかった。その割りに何言ってんのか分からなかったし。ああいうキャラを出すなら磯野貴理子さんの方がいいのにな。
三船美佳さん ・ 高橋ジョージさんの子供さんは、蓮音 (れんおん) っていう名前なんですね。何回か口に出してみたけど、すごい呼びづらかったっす。いやいいんですけど。
北斗晶さん ・ 佐々木健介さん夫妻は、見るからにお似合いだし、やり取りもすごくイイ感じだし、安心して見てられます。同じプロレスラーでもジャガー横田さん夫妻は、入籍当日もハラハラしたし、その後もダンナさんのオドオドぶりに、見るたびにこっちが心配になって来るんですよねえ。でも最近は 「ダンナさん、ひょっとしてキャラ作ってんじゃないの?」 という気もするけど。
すっかり得意になってしまった 「○○さんと○○さんを足して2で割ったような」 という例えですが、星野真理さんは、原田知世さんとミムラさんを足して2で割ったようなお顔だなと思いました。それにしても彼女、始終すごくしゃべりにくそうだった。さんまの振り方がヘタなんだよなあ。可哀想に。


 4/6

■ 「笑っていいとも!」
ゲストの手相を専門の先生に見せて、過去や未来を言い当ててもらい、それをヒントにゲストが誰かを当てるコーナー。
先生によると 「過去の出来事はハッキリ出てますし、未来も、今から1年くらい後のことはもう決まってますので、分かりますよ」 とのこと。占いもそうですが、こういうのって 「ケッ」 と思ってしまう。これから起こること、自分がすることがもう決まってるなんて、絶対信じない。
今回のゲストは小沢真珠さんで、「去年ブレイクした」 とか 「お酒好き」 など当たってて、先生はゲストが誰なのかを知らされてないらしいですが、本当なのお? という感じだし。もしそれが本当だとしても、スタッフが当たってることだけ公表してるんじゃないのとも思うし。



■ G.Wの海外旅行者、過去最高に
ラジオで、「5月の2日と6日に休みを取れば10連休になりますからねー」 と言ってて、「え?」 と思ったんですが、そうか土曜日もお休みなんだ。うちの仕事先は土曜が仕事なので、10連休にするには、土曜も含め4日間お休みもらわなきゃいけないのでした。有休制度もないのにムリ。
いいなー。10日も連休があるなら、そりゃ海外旅行行っちゃいますよね。



■ 渡辺満里奈とネプチューンの名倉潤、結婚会見
異色カップルなのでビックリしました。けど、会見を見たらすごくお似合いな感じだし、お互い相手に癒されてて、一緒にいたいと自然に思ったことが伝わってきましたね。出来ちゃった結婚じゃない芸能人カップルって、なんか久し振りな気がする。
渡辺満里奈さんは女らしいけどサバサバしてて、男性にも女性にも人気あるんでしょうね。私も結構好き。芸能活動を続けてくれるのは嬉しいです。



■ 教科書検定
理科か生物かの教科書には、ページの下の隅にパラパラ漫画 (というか写真) が載ってるらしいですが、そんな何もかも最初から用意しちゃわなくても、と思いました。私達は自分らで描きましたもんね、パラパラ漫画。私は今の世の中の残忍な事件は、想像力の不足が大きな原因だと思ってるので(こうしたら他人はどう感じるかとか、またこうしたらこの後どうなるのかとか)、子供のおもちゃもそうだけど、なんでもかんでも揃いすぎてるのはあまり良くないと思う。これをどうしようかなど、自分で考えて工夫することが少なくなっちゃいますもんね。パラパラ漫画くらい自分で書けー。



聖神中央教会の代表、12歳少女に性的暴行で逮捕
こんなことやってるから宗教が怪しいイメージになるっつんだよ。まあ教師だろうが警官だろうが、変態はいますが。
女の子は教会に泊まり込んでいたとのことで、きっと親子代々でこの宗教に入ってたんでしょうが、親は今回のことを一体どう受け止めてるんでしょうか。これでもこの宗教を続けるのかな。
宗教に限らずだけど、子育ては洗脳だとよく言われます。確かに物心ついた頃から親にあれこれ言われていたら、それを信じますよね。少し前に仕事で行ってた現場の隣りに、あまり聞いたことのない宗教の会場があって、門の前で一礼して人が次々に入って行ってました。その中に母娘らしい2人がいて、娘さんのお腹が大きいのを見て、「産まれて来る子供にも、この宗教をやらせるのかな…」 と他人事ながらちょっぴり心配になってしまいました。
私は無宗教なんですが、うちの両親はとある仏教に入ってて、小さい頃は一緒にお経を唱えさせられたりしてて、それがイヤでイヤで仕方なかった。高校生になった頃からやらなくなって、今は全くやってないし、宗教はどれも信じてないので無宗教でいます。両親の入ってるのは変な宗教ではないし、いいとは思いますけどね。私はやらないってだけで。
でも宗教と聞くとやっぱり引きますね。その人が良ければいいんだろうし、心の支えにはなってるんだろうから一概に否定するわけにいかないけど、他人を勧誘したりなど迷惑な行為はやめて欲しい。今回の事件のように悪用するなどもってのほか。この代表の名前は 「金 保 (きん たもつ)」 ですが、保たなくっていいよ。ちょん切ってやれ。


 4/7

■ 「笑っていいとも!」
箱ティッシュの裏に、点線の切り込みがあって 残り少なくなったティッシュを取りやすくする仕掛けがあるんですが、それを知らない人が多くてビックリしました。でも私も、やったことはあるけどほとんどやってないや。
きっとすごーく考えて開発したろうに、ティッシュ会社の苦労って一体。



 4/10

■ 「あるあるU性格診断SP」
カレーを作る最中、野菜を煮込んでる途中で間違って砂糖をどっさり入れてしまったら、どうする? という診断テスト。どう間違ったら砂糖が入るんだと突っ込みたくなるけどやめといて ( ← 突っ込んでるじゃん) 、選択項目は、
A 肉じゃがに変更する
B 他の調味料を入れて味を整える
C 作り直す
D 甘いまま食べる
のどれか。
私だったらどれでもなく、「お湯を捨てて、新しいお湯を足してやり直す」 なんですが、ダンナさん ・ Oくんに言ったら、「おいしいダシが全部なくなっちゃうじゃん。ダメだよそんなの」 と言われちゃいました。そ、そうですか。
ちなみにこれは臨機応変度が分かるそうです。当然、A、B、C、Dの順に臨機応変に対応できるということ。この中だと私は、一番近いのは 「作り直す」 なのかな。でも野菜がもったいないから、多分 「他の調味料を入れてごまかす」 、いや違った、「整える」 にすると思う。でもDでないことは確か。



■ マリア ・ シャラポワ 18歳の誕生パーティー
この方を見るたび、 「今が一番いい時だなあ…」 とうっとりしてしまいます。 「一番いい」 かどうかはまだ分からないけど、一気にウィンブルドン制覇、同時にモデルとして活躍、そしてもうすぐ18歳という年齢でまだまだ若い。恋人もいるんでしたっけ? かーなーり幸せでしょう。18歳が一番いい年齢とは一概には言えないけど、でも 『へば! ハローちゃん』 で、18歳の誕生日を迎えた春生ちゃんにお母さんが、「これから何年か、あんた無敵よ」 と言うセリフがあり、その通りだと思うので。 (といっても私の18歳の時が無敵だったわけじゃないけど)
バースデーケーキは、すごく大きい、テニスコートをイメージしたもの。こういうのってあまりおいしそうに見えないんだけど、きっと一流パティシェが作ったんだろうから、おいしかったのかな。シャラポワちゃんは ( ”ちゃん” かよ!) 、ローソクでケーキをすくってパクパク食べてました。カワイかった。



 4/11

■ 「ブラックジャックSP」
観ないと言いつつ結構毎週観てます。でも原作を知ってるせいか、どうしても 「うーん」 と不満が出て来てしまう。
ピノコの出番がやけに多くて子供向きにされてるのも不満だし、ブラックジャックがやけにいい人なのも不満だし (本当はもっと毒があるのに)、見せ場の盛り上げ方もイマイチだし。
特に今回2話目の 「ピノコ大人計画」 は残念だった。体の臓器が全て逆の患者の手術に手こずるブラックジャックに、ピノコが鏡を持って来て、「先生、これを見て手術して! 鏡って逆に映るんでしょ?」 というシーン。鏡を持って来るタイミングが早すぎる。もっと手術に手こずって、「ああ、どうなっちゃうの!?」 と視聴者がハラハラするまで、もう少し引っ張って欲しかった。
それにブラックジャック先生、モテすぎ。1話目の 「春一番」 では初恋の人、 「ピノコ大人計画」 ではピノコに (まあこれは前からだけど。それはそうとラストの先生の、 「 (この手紙を書いたのは) 子供じゃありませんよ」 という一言は、ちとアブない気がするんですけど) 、そして次回も離島の先生にホレられちゃうのね。こういうのって、たまーにあるからいいのにな。



■ 「笑っていいとも! 05春の祭典スペシャル」
もはや新ドラマの宣伝番組と化した笑っていいともスペシャル。相変わらず面白くなかった。
俳優 ・ 女優さんって気取ってて全然しゃべらなくてつまんないんだもん。でもそれは仕方ない。小雪さんが久本雅美ネエさんみたいにハジケてたらみんな引くし。ドラマの視聴率下がるし。( ← ネエさんに失礼)
だからいつものレギュラーだけ出せばいいんだってのに。ドラマの宣伝はどうでもいいんだってのに。
生放送に慣れてるタモリさんと中居くんが司会なのに、それでもシラケ気味のこの雰囲気。いたたまれなくなって、もちろんチャンネル替えました。



■ 「あいのり」
告白はOKだと思ってたけど、裕くんの驚きっぷりに驚いた。フラレると思ってたの? それでも告白したってことは、裕くん、エライ! でもやっぱり前回のダイジェストを見ると、りこはちょっと 「…」 で、続くのかなあこの2人。まあどうでもいいけど。
すっごく泣きながら喜んでたヒデが印象的だった。マチャミ姉さんは裕くんの顔が変わったって言ってたけど、ヒデこそ変わりましたよね。もし私が今のメンバーであいのりしたなら、ヒデに行くかもしれない。
その後、ラブワゴンを止めて、ソルトが今度こそリタイア宣言。そういえば裕くんは、 「ソルトに見て欲しいものがある」 って引き止めたんだっけ。あれはやっぱり告白のことだったのよね? で、自分だけとっとと告白して、とっとと帰って、ソルトは後は勝手にしてってか。無責任でないかい? 人命救助した人は、その助けた人の一生に責任を持たなくてはいけないって聞いたことがあるけど、本当にそう。引き止めたんなら、 「もうリタイアしてもいいよ。3人で帰ろう!」 ぐらい言えよ。 ( ← なんでだよ) でもソルトも、あの誕生パーティーの時に帰るよりは良かったのかな。あの時は袋ロー怒ってたし。おーせとも仲直りした翌日で、でも数日たった今は、別れ際にあんなに涙を流して 「おーせ大好き」 って言うほどだったし。あんなにお互いを敬遠してた2人なのに、こんなに…とジーンときました。
以前占いで、 「あなたは今いるメンバーと一緒に帰る」 とおーせが言われてて、ナレーションもそれが当たってるような言い方だったから、てっきりソルトがリタイアするのと一緒に、おーせもリタイアして一緒に帰るのかなと予想してたんですよ。でも違いましたね。じゃあ、袋ロー!? おーせってストライクゾーン広いんだか狭いんだか分からないな。袋ローは広そうだから、やっぱりうまくいくのかも。

それにしても 「あいのり」 の合い間のCMは、うちの地域の結婚式場のものばかり。「愛という魔法があるなら、一生解けない方がいい」 などと言われると、妙にこっ恥ずかしいんですが。やめれー。



 4/12

■ 「世にも奇妙な物語 春の特別編」
第1話 「あなたの物語」
こんなビデオあったらヤだな。見たいけどコワイ。でも目の前にあったらやっぱり見ちゃうんだろうな。
いきなり自分が刑務所に入ってたら、確かに何があったのか知りたくなりますよね。「そんなことにならないようにしよう」 と肝に銘じて気を付けりゃいいじゃんと思ってしまうけど、真美 (小西真奈美) は9巻を見たくて仕方ない。目の前で9巻をレンタルした女性の後をつけ、ビデオを奪おうとしてもみ合いになり、女性は高架から転落、そして刑務所行き…鶏が先か卵が先かのような (古い?)、皮肉っぽいこの番組らしいオチでした。ビデオなんかにまどわされず、自分自身で未来を切り開いて行く気でいればこんなことにはならなかったのに、ということですね。

>第2話 「倦怠期特効薬」
1か月分は4万いくらでしたっけ、高いぞ。このストーリーの不満はなんといっても理想の奥さん像役の井上和香さん。確かにパジャマ姿の胸のふくらみは魅力的でしたが、んー、んー、んー。まあいいんだけど。
2瓶めを買ったダンナさんは、なんで態度がよそよそしくなったんでしょう。罪悪感? 他に好きな女性ができたなら あなたの幸せを思ってきっぱり別れます、とキッパリ言う奥さんの姿が井上和香から元に戻り、奥さんが 「理想の女性」 になった瞬間は感動的でした。
でもオチは、なんと奥さんも飲んでいた! 寒い。寒すぎる。でも奥さん、あの瓶のままドレッサーに置いておくのはどうかと。すぐ他の容器に移し替えて下さい。ダンナも気付けよ。 (いや気付かない方がいいんだけど)

第3話 「幻の少年」
黒木瞳さんの髪型が、後ろがボコッとふくらんでいて気になって仕方なかった。いいんですか、あれは?
仕事がノッてきている所に妊娠してしまい、産まないことを決意した奈生子 (黒木瞳) 。でもその頃から、足音を聞いたり、自分にしか見えない男の子と会うようになる。名前を聞くと、 「ないの。だってママは、ポクを産んでくれないんでしょう」 と切なそうに言う男の子。うわー、これは産む。こんなこと言われたら産む。私なら産む。中絶することは、それぞれにいろんな事情があるでしょうから私は一概にいけないとは考えてないんですが、でももしこんなふうに、成長したお腹の子に会うことができたなら、産む決意をする女性が多いんじゃないかな。奈生子も産む決意をし、消えてしまったお腹の子が描いたママの絵がまた浮き出して来た時はジーンとしちゃった。ええ話やー。

第4話 「美女缶」
これはあまり面白くなかった。相手も美男子缶 (?) で同じだったっていう、2話目とオチが同じだったし。

第5話 「密告 (チクリ) ネット」
芸能人のこういうサイトなら見たことあるなー。
密告しまくりのあや (鈴木杏) がめちゃめちゃムカついた。ラストは自業自得。サイトのポイント制度が意味不明だった。溜めると何かいいことあるの?



■ 24時間ラジカセを大音量で流し、女逮捕
9年前からこうした嫌がらせをしていて、ここ2年間は毎日24時間、大音量でラジカセから音楽を流していたとのこと。もっと早く逮捕しろよという感じですが。
近所の人がビデオ撮影したこの女の映像は、わけの分からないことを怒鳴りちらしていて、見るからにおかしい人だった。おかしい人って、何をしでかすか分からないから怖いですよね。まあどんな人でもそうかもしれないけど。でもやっぱり気味悪い。
それにしても24時間音楽を流し続けて、近所の人はもちろん迷惑だったろうけど、自分も寝れなかったんじゃないのか?



 4/13

■ 吉本ブサイク王の岩尾が番組でキス強要
車の助手席に乗り込んで、イヤがる女性に覆いかぶさって無理やりキスしようとしたそうな。それはコワイ。イヤだ。気持ち悪い。( ← そこまで言うな) 私でも番組に抗議するな。明らかにやりすぎだし、結婚前は手を握ることもできなかったおじいちゃんおばあちゃん世代の人が聞いたら、「けしからん!」 と憤慨されますよ。
しかしこの女性は本当にコワかっただろうなあ。夢に見るんじゃないのか。されなくて良かったね。



■ 中国の反日活動、日本政府は 「平静に対応」
とどのつまり 「何もしないで放っておく」 んですよね。どこまで何もしないんだ…一体政府は毎日何やってるんだ? 政治家全員、 「今日はコレコレをしました」 と箇条書きで見せてみろ。
靖国神社参拝や竹島の問題について、面倒くさがって逃げてばかりいないで、きちんと中国に説明、その上で抗議すべきだと思う。沈静化を待つなんてノン気なことを言ってるけど、こうしてる間にも日本系列の企業やお店が被害に遭ってるし、留学生が殴られたりしてるというのに。火の粉をかぶってる民間はいい迷惑。
居酒屋で殴られたという日本人留学生の男性がインタビューに答えてましたが、今も頭がズキズキ痛むそう。病院には行ったのかなあ。心配です。政府は見舞いに行ったのか?



 4/14

■ 「クイズ$ミリオネア」
白真勲という議員が挑戦して、賞金の使い道は 「母親に海外旅行に行かせてあげたい」 。全く応援する気ナシ。税金でのうのうと暮らしてる議員が出て来るなっつうの。しかも使い道は海外旅行って、ゼータクなんだよ。行かせてやりたいなら自分で働いて稼いだ金で連れてけ。借金で切羽詰ってる一般出場者の邪魔するなっつーの。
白真勲さん自身は、森田健作さんのような爽やかな人でまあまあ好感が持てたんですが、やっぱりどーーしても応援する気にはなれませんでした。
また、みのさんに 「拉致問題は解決するんですか?」 と聞かれ、 「全面解決はまだまだ時間がかかると思いますねー」 と即座に答えたのを聞いて、そんな簡単に言うなよと不快でした。被害者の方が観てるかもしれないのに、「あーダメですね、難しいですね」 とあっさり諦めるというか突き放すような言い方をしないで欲しい。「絶対に解決します。全力で頑張ります」 と言えっつうの。(もちろん言うだけじゃダメ、本当に全力でやれ)
結果は間違えて100万円だけだったので、 「ふん。よしよし」 と思いました。でも100万円でももったいないな。



■ 「夢で遭いましょう」 第1回
寝起きのハツミ (矢田亜希子) の唇が不自然なほど赤かった。その後の、仕事中やお墓参り行ってた時の方がよっぽどナチュラル。まさかあれは、前日の夜にベロベロに酔っ払ってメイク落とさないで寝てたって設定だったの?
父親と2人で乗ってる観覧車が全然動いてないのが気になって仕方ありませんでした。
再婚役を頼んだ料亭の女将は、全く貫禄ないし、芝居のボロ出しそうになるし、全然ダメだし。
主演陣の演技力の問題でしょうか。本屋で永井大と矢田ちゃんが再会するシーンも、あまりのセリフの棒読み具合に 「学芸会?」 と思ってしまった。
ハツミのことが好きという素振りを全然見せなかったくせにいきなりプロポーズする野間先生 (押尾学) や、元 (永井大) や、特にカッコ良くないのにお金持ちってことで後光が射して見える (らしい) 篠田 (前川泰之) など、脈絡なく次々と男が出て来るので、「一体このドラマはどこに行こうとしてるの?」 と思って調べたら、ハツミが3人の男性の間で揺れ、結婚とは、幸せとはを考えるもの、らしいですね。ふーん。
…ヤバイ。恋の行方がどうなるのか全く興味がない。



■ 「恋におちたら」 第1回
南の島の映像はすごくまぶしかった。いいないいな。
プールに落ちてしまった白川 (松下奈緒) は、 「ちょうど泳ぎたかったんです」 と喜んでたけど、服や靴ごとずぶ濡れなんだよ? 一体どれだけ泳ぎたかったんだ。
帰って来たら工場が倒産、旅先で知り合った高柳 (堤真一) を訪ねて行くんですが、全然会わせてもらえない。さんざん苦労してた割りには、警備会社にはあっさり就職して潜入できてるし。探偵になれるんじゃないの?
しかし高柳の周りの人間ってのが、あからさまに島男を相手にしてなくて、持ってた高柳の名刺も 「どこで拾ったの? ダメだよー」 とビリビリ破いちゃうし、そんで詰め寄る島男に警備会社の先輩が 「おいやめろッ! どうもすみませんねー」 と止めるし、何だよ、ああいう会社でキレイな格好して働いてるヤツがそんなに偉いの? と不快でした。言っとくけど、あらゆる職種の人がいるから世の中回ってんだよ。
そんな島男が実は天才 (?) プログラマーだったことが発覚。ちょい唐突ですが。でも、いくら天才でも手袋したままタイピングは無理だと思う。 「楽勝です」 と言いつつ、復旧したのはギリギリだったし(笑) ハラハラするじゃんか。
私の好きな和久井映見さんが出てるけど、淡々とセリフを言うだけの役っぽいのが残念。



■ 「うたばん」
ヒロシ (さん付けだとヘンなので、このまま呼びます) は人気ありますね。でもご自身は、「多分ボク、一発屋で終わると思うんですよね」 とか、「お笑いブームは今年の夏には去るんじゃないかなあ」 とか言ってて (そんなことないと思うけど)、ホストクラブを経営しようかと考えてるとのこと。謙虚というか、売れ出したことが信じられませんという様子もヒロシらしくて微笑ましい(笑) でもヒロシが経営する (というかお店にいる) ホストクラブって楽しそう。流行るんじゃないかなあ。って、甘いですか?
それにしてもこの人は本当に彼女はいないのでしょーか。部屋を見る限り、いなさそうだけど。でももし、いた (できた) としても隠して、このままモテないキャラでいた方がいいし、そうするんだろうな。
BoAちゃんと見分けがつかないと言ってたのは、ユンソナのことかな?



 4/15

■ スーパーフライデー 「シリーズ完結編 大家族スペシャル最終章」
前回からしか観てないんですが、母親が突然家出して離婚、16歳の長女が妊娠、未婚の母になり、母親から 「孫に会いたい」 と連絡があったのが前回まででした。(ちなみに前回のこの終わり方、「懸命に生きてる家族の人生を、ドラマのように思わせぶりに締めくくり、視聴率稼ぎをするのは大変不愉快」 と書いてた個人サイトの方がいて、同感です)
冒頭でお父さんが出産前のあざみちゃんに、「結婚式を挙げて、お父さんは花束なんかもらってさ、そういう普通の幸せをあげたかった。苦労した分幸せになって欲しいと思ってたから。でも、お父さんも家族も全力でバックアップするからね」 と優しく言うシーンはすごく良かった。
初めての出産で一番頼りになるのはやっぱり母親だと思う。でもあざみちゃんには、自分の母親も相手の母親もいなくて、それどころか下の弟妹にとっては自分が母親代わり。陣痛が始まってもそれを悟られないように我慢して、みんなを送り出してからようやく病院へ電話する姿には、「無理しないで〜!」 とハラハラしました。
そして赤ちゃんが産まれてから、母親から 「孫に会いたい」 と連絡が。悩んだ末あざみちゃんは会うことにするのですが、お父さんは、「お母さん、きっとすごく喜ぶよ。決心してくれてありがとうね」 と言うのですが、このお父さんってスゴイと思う。絶対、子供たちの前で母親のことを悪く言わないですもんね。立派な人だなと思います。
それにしても悩んでるあざみちゃんはすごく痛々しかった。自分で子供を産んで、わが子の可愛さを知り、 「どうしてお母さんはこんな思いをして育てた7人もの子供たちを捨てて出て行ったんだろう。ひょっとして自分たちは可愛くなかったんだろうか」 と思い悩んで傷つく姿は、すごく痛々しかった。
また 「 (お母さんに) 会いたくない」 とあざみちゃんや他の弟妹が口にするのは、母親に愛されたいという気持ちの裏返しで、反面にある母親を求める気持ちをそのたびに感じて、本当に可哀想でした。

でも、わが子さとみちゃんのために、「この子には父親もいなくて、その上おばあちゃんまだ奪うことはできない。これ以上失うものを増やしたくない」 と会わせることを決意。あざみちゃん、もう立派なお母さんだなあ。
一番下の妹ちゃんが、「私もお母さんに会いたかった」 と泣きながらぬり絵してるのも可哀想だった。どれだけこの子たちが母親を求めているのか、母親自身はどのくらい分かっているのかな。

それぞれに事情はあるでしょうので、子供がいたら絶対離婚してはいけないなんて言う気はないけど、この母親にはやっぱり、「どういうこと?」 ともっともっと責めてやりたい。母親自身も苦しんでるつもりかもしれないけど、しょせん加害者の罪悪感なんて、被害者の痛みに比べたら全然大したことないんですよ。(自分が交通事故の加害者になってよく分かった)
子供が7人もいて、すごくたくさんの思い出があったろうに、それを簡単に (ではないかもしれないけど) 手離してしまうなんて、この母親にとって夫婦としての、家族としての積み重ねは一体何だったんだろう。自分にとってはそれは価値のないものだったのか、それともその素晴らしさに気付かない人だったんでしょうか。
どうかお父さんには、いつまでも健康で元気にいてもらいたいです。あざみちゃんや他の弟妹たちも幸せになって欲しい。きっとそれぞれの結婚式では、涙涙なんだろうな。(想像するとじんわり来る)



 4/17

■ 「ジャンクSPORTS 奥様スペシャル」
プロスポーツ選手の奥さん編。なんか全員ヘンだった・・・
中でも新山千春のダンナ、黒田哲史選手は相変わらず背番号45番にこだわってるようで、試合の帰りに45リットルのゴミ袋を買ってきたり、レンジの時間も必ず 「○分45秒」 にセットしたり、前にも書いたけどお風呂の温度は45゜Cなのだそう。熱いってーの。新山さんがこっそり42゜Cで入って (それでも熱いよね)、うっかり温度設定を直すのを忘れてると、後から入った黒田哲史選手がすごい勢いで風呂場から出て来て、「何しとんじゃこのボケ!」 と怒鳴るんだって。…バカですか? 私は絶対ついてけません。背番号がなんだっての? と冷たーーい目で見ちゃう。
新山さんは自分が仕事してることを 「仕事させてもらってる」 と言ってたし、あーヤダヤダ。



■ 「堂本兄弟」
高見沢さんは、手を握るとその女性の指輪のサイズが分かるとのことで、ピンクレディーのケイさんのサイズを 「7号」 と見事当ててました。
いいなあ。私も当てられたい。つか手握ってほしい。高見沢さーん、私は9号ですよう! ( ← 言ってるし)



■ 中国、反日デモ各地で相次ぐ
デモという呼び方が正しいのかどうか。ニュースの映像で観ると、ピクニックでもしてるように楽しそうに歩いたり破壊行動してるし。
それにしても破壊活動の映像は、うらす寒く感じますよね。1人だとおそらくここまでしないだろうに、群集になると、途端に大胆かつ狂暴になる人間の心理は本当に恐ろしい。
日本大使館の被害は、態度や説明をあいまいにしてる日本政府にも半分責任はあると思ってるからいいですが、気の毒なのは、日本系列のお店や日本車に乗っているというだけで攻撃された人たち。中には中国料理のお店なのに入り口のガラスがめちゃめちゃにされていたり、日本車に乗っていた中国人の女の人が大勢に囲まれて車をボコボコにされている映像がありました。「私は中国人なのよ、いい加減にやめて! お願いだから通して!」 と泣き叫んでいて、本当に気の毒になりました。クラクション鳴らしながら強引に車走らせてやりゃ良かったのに。私ならそうする。ケガ人が出ようが知ったことか。
でも同じ中国人なのに、それが耳に入らないかのように、いやきっと分かっていただろうに、それでも構わず攻撃している民衆には単純に 「バカじゃねーのコイツら?」 と思ったし、またその姿にはゾッとしました。物を壊す、人を怯えさせて快感を覚えるなんて本当に歪んでる。



 4/18

■ 「笑っていいとも!」
知人から来たおもしろいメールを紹介するコーナーでは、変換間違いばかり。「好きだ」 → 「隙だ」、「好きな人いる」 → 「好きな鳩いる」、「ビデオ録ってる」 → 「美で劣ってる」、「できました」 → 「だきました」 など。変換間違いって確かにしょっちゅうしちゃうけど、読み返す時に気付きますよねえ。読み返さないの? 告白のメールなんてすごく重要なのに。そう思うとなんか笑えないんですけど…告白をメールでするってだけでもお手軽感があるのに、読み返しもせずに 打ってパッと出しちゃうなんて、普通じゃないぞ。なんかいろいろなことに不安になって来るんですが。



■ 「エンジン」 第1回
タイトルの画面 (って、何ていうのか知らないけど) がしょぼくて、 「え、これ?」 と思ってしまった。
木村拓哉さんの役名が次郎ってのも軽く驚き。今までハルとかてっぺいとかカッコいい名前ばかりだったのにな。いきなり次郎。いや、いいんですけど。3人目の子供でもう名前どうでもいいと、次男だから次郎になったという高校の友達の弟を思い出しました。

さて、木村拓哉こと次郎はレーシングドライバーでございます。でも別の車と接触して危うく大事故寸前、怒ってるファーストドライバーを殴り返してクビになってしまいます。年の割りには辛抱が足りません。セカンドドライバーなのにファーストドライバーを殴っちゃ、そりゃイカンでしょう。ってファーストとかセカンドとか、何のことだかさっぱり分かんないですけどね。
日本に帰国して、外に荷物置きっぱなしで電話ボックスに入ってたけど、海外で暮らしてた割りに無用心すぎじゃないすか。

新しく児童養護施設に入ってきた周平 (中島裕翔) が特に、次郎とからんでくるみたいですね。でも周平は、駅でもしお金を借りられたら、どこに行こうとしてたんだろう。ちひろ (松下由樹) や朋美 (小雪) は、 「私達を試してるのよ。いなくなってもちゃんと探してくれるかどうか」 と言ってましたが、もしそうなら、その辺ウロウロしてりゃいいんですもんね。なんかありそうだなあ。
ゴハン食べながら全員が自己紹介してましたが、それこそ、一気にはとても覚え切れないと思う。

お父さんは案外優しかったですね。周平を預けに来た里親にあれだけ怒鳴りつけてたから、次郎にもすごーく厳しく接する、あるいは一言もしゃべらないのかと思ったら、「ここにいたかったら働けってことだ」 と、あっさり居候を許しちゃうし。まあなんだかんだいっても息子だしね。
肝心のストーリーは、 「オレ走りたいんです!」 と次郎が叫ぶのを見ても、なーんかグッと来ないなあ。きっと私がレースとかサーキットに興味がないせいでしょう。中古のワンボックスを運転する時の方がドキドキしたもん。

でも木村拓哉さんはやっぱり演技うまいなあと思いました。小雪さんの演技は見たことなかったので心配してたけど、まあまあで安心。
松下由樹さんは結構好きなので出演されてて嬉しいな。月9って珍しくないですか? (そんなことない?)

施設にいる子供たちもそれぞれ、パトカーをワケありに横目で見ていたり (親が刑務所にいるのか?) 、アイドルを夢見ていたり、パチンコ店で父親を探してるふうだったり、それぞれにいろいろありそう。きっとこれから1人1人スポットが当たるのでしょう。が、いかんせんまだ全然顔と名前が一致してません。
最近月9は不調だったので、それに比べると今回はかなり良く (あくまでも比べてだけど) 、楽しみです。次郎とちひろは、主人公同士だからくっつく、んですよね? 今のところ全然そんな気配はないですが。


 4/19

■ 「離婚弁護士U」 第1回
パート1も観てなかったし、観るつもりはなかったんですが何となく点けてたら、結構面白かった。
しかしなんでしたっけ、パブとホストの中間? そんなお店もあるんですね。東京はコワイわー。
ホストってその気にさせてだましてナンボだし (でしょ?) 、こういうケースって実はたくさんありそう。宝石を売りつけるってのも聞いたことあるし。
冷静に考えれば、付き合ってすぐにプロポーズされたり宝石を売りつけられたりしたら、おかしいと分かりそうなもんだけど、相手を好きだと判断出来なくなっちゃうのかなあ。「コイツ本気か?」 と思うヤツって、ジラしてみると一発で分かるんですけどね。絶対にガマン出来ないもん。


■ 「曲がり角の彼女」 第1回
稲森いずみさん、やせた?
30代はガードルとしきりに言ってましたが、20代でも、ヘタすりゃ10代でもはいてますよね? 30代をバカにするなあ!(笑)
青木さやかさんの演技はどうなのかなと思ってたけど、まあまあ見れました。でもちょっとセリフが早口すぎるかな。「クッソ!」 ってニラんでた顔は上手かった。ほとんど地だもんね。
それにしても部下のなつみ (釈由美子) 、イヤなヤツ。彼氏と一緒に下着を買いに来るっていう時点で、私とは合いません。ガードル見てプッと笑いやがるし。そんなにおかしくないだろ。
副社長の甲本一樹 (要潤) もイヤなヤツです。「アメリカアメリカって何人だよ! そんなにアメリカがいいなら帰れよ!」 と千春が言いたくなるのも分かる。言っちゃったけど。
スポーツクラブに来てた川島なお美さんのあの髪型はどうなんでしょう。ピンクのゴムで留めてるし。

やけに20代と30代は全然違うと強調してる内容がちょっとナンですが、まあまあ見れるかも。もう1人くらい好きな女優さんが出てると食いつくんだけどなあ。


 4/20

■ 「anego」 第1回
東京って合コンでも (だから?) 、あんなオシャレなお店に行くのかなあ。私らは居酒屋さんばかりだったけど。まあその方がいいんだけど。
タバコを吸うってだけで 「未亡人でもいいか」 と早死にする心配もするなんて、いくら年取ってからの恋愛って先のことを考えすぎるといっても、考えすぎでは?(笑) 電車の中で妄想してるし。でもこれは私もあるかも。 (おいおい)
終電ってあんなにタチの悪い酔っ払いがいるんでしょーか。イヤだなあ。そこをあんなふうに沢木 (加藤雅也) に助けられたら、奈央子じゃなくても 「きゃい〜んステキ!」 と思っちゃいますよねえ。でも左手の薬指には指輪が。ちなみにこのシーン、指毛がちょっと、いやかなり気になった。
それはともかく 「いい男は結婚してる」 というのは真実ですねえ。正確には28歳以上のいい男は結婚してると思う。何となく、いい人が独りでいるのは28歳が限界だと思う。
奈央子の目覚まし時計、私のと一緒でした。でも音が違ってた。後から適当に音を入れてるのかな?

ここの社員さんは社員証を胸ポケットにつけてて、いいなあと思いました。今、首からヒモでぶら下げてる所が多いけど、あれってカッチョ悪いと思う。こっちの方がスマートでいい。
あと会議室のモニター、なんですかあれ! すごく大きいしタッチパネルだし、今どきの会社ってみんなあんなの? ってワケじゃなく、この会社が特別なのよね、ね? でもトイレのウォシュレットは、座ってないのに水が出続ける古いやつ(笑)

しかしあの派遣社員は何なんだ!? ミスしても謝るどころか言い訳ばっか。もう1人の早乙女 (山口紗弥加) は更に生意気で、「どういう権利があって、そういうことをおっしゃるんですか?」 って、なんだそりゃ。てめえのミスを反省もしないで、口ばかり達者にいっちょ前なことばかり言いやがって。派遣だから下に見られてるのが不満ならなおさら、仕事はきっちりやれっつの。
奈央子は仕事として当然のことを言ってるのに、「こういう口うるさいオバさんが、1人や2人は必要でしょ」 と自虐的に言ってて、何ですか、30代独身で仕事してる女性は、ここまでへり下らなきゃいけないわけですか? 『曲がり角の彼女』 といい、昨年からの負け犬だのなんだのいう言葉といい、なんか30代独身女性に対して風当たりキツいですよね。結婚するしないなんて個人の自由だし、妥協してくだらない男と一生暮らすよりは、独身の方がよっぽどいいと思うけど。

長谷川真名美 (市川実和子) から電話がかかって来て、しかも 「ヤリ逃げされたかも」 という内容。普通こういう相談なら、親しい友達にしない? 友達いないの?
ここから先は録画が終わってて見れませんでした。だから拡大版ってキライ。



 4/22

■ 小泉総理、鯉のぼりを見て
総理官邸だかどこだかにあった鯉のぼりの子どもが1匹なのを見て、「1匹じゃ困るねー、せめて3人産んでもらわないと」 といつものあのニヤケ顔で、少子化について批判ともいえるコメントをしてました。
そんならもっと子供を産みやすい世の中にしたらどうだ。産休制度がしっかりしてる会社はまだまだ少なく、子持ちだと再就職も難しい、保育所も順番待ちで高額、不景気で経済的に苦しい、子連れで行ける場所は限られる、男性は育児にまだまだ消極的。こんな環境で少子化が改善されるわきゃないだろ。私だって、子供を産んでも今の仕事に復帰できるなら、今すぐでも子供作りますよ。何の協力もしないで女性の負担が増えることをやれやれなんて、勝手なことばっか言ってんじゃねー。
つか、小泉総理の子供って、孝太郎さん1人じゃなかったっけ?



 4/25

■ 「エンジン」 第2回
マイペースな次郎がいい。前回も、フツーにしてるのに場を和ませてたし、今回もいい感じで和ませてましたね。
その反面、朋美は確かにうざい、うざすぎる。ちょっとはそっとしておくってことが出来ないのか?

バスの修理してるより、走ってラーメン食べに行った方が早いんじゃないかと思いました。コンビニで何か買うとか。でも3人で力を合わせて、エンジンかかりました。 (あ、今思ったけど、タイトルとかぶせてたのか?)
美冴の家族は、修学旅行中に夜逃げ。楽しんで、家族へのお土産も買って帰って来ただろうに、ショックだったろうな。姉は連れて行ったのに、なぜ美冴だけ残して行ったのかとか、ナゾです。
でもやっぱりイジケてる人ってのは基本的にキライなので、正直美冴のことも 「うぜー」 としか思いませんでした。次郎の両親が亡くなっていたことを知って意外そうな顔をしたり、それで次郎への態度が変わったりするということは、「こんな可哀想な境遇は自分だけ」 って思ってるってこと。悲劇のヒロインぶってるヤツはキライなのですよ。
次郎の親が亡くなってたっていうのは、前回ドアの札を見てひょっとしてと思ったけど、やっぱりそうだったんですね。でもちひろも、「親子そろって」 とフツーに言ってたり、もう本当の親子ですよね。最近思うんだけど、家族の基盤となる夫婦だってしょせん他人なんだし、血の繋がりってひょっとしたらそれほど意味はないのかも。

それにしても、あそこまで強行に 全員そろうまで食事しないってことにしなくてもいいのに、とちょっと思ってしまった(笑)


 4/26

■ 「早く起きた朝は・・・」
録画しといたのを今日観たので。

「確信犯」 の意味を磯野貴理子さんが出題、森尾由美さん、松居直美さんは共に、「悪いことと知ってやること」 と答えてたんですが、正しい意味は 「政治的、思想的、宗教的な信念に基づく犯行」 なのだそう。
そういえばこの確信犯の意味、何年か前にメールで、私のHPの日記の中の文章間違いを指摘してくれた人がいたんですが、その書き方がイヤミくさいのにもムカついた上、「確信犯の正しい意味も知っていますか? これこれと思ってる人が多いようですが、実際はこうこうなのです」 と全然関係ないのに確信犯についての解説もしていて、「はあ?」 と思ったのでした。聞いてもいないのに、ちょっと自分が知ってるからって得意気に自慢するなっちゅーの。と思ったのを思い出しました。



■ 「離婚弁護士U」 第2回
「結婚はいつなの?」 って、すごいタイトルのメールだなあ。

「ただの腰かけと男の仕事を一緒にするんじゃない!」 と怒鳴ったセリフと、昔仕事をしていた自分を重ねて目が覚めたようですが、「あの人にとって女は、自分を支える道具だっただけ」 なんてこと、浮気をバンバン繰り返して、ブランド物でごまかしてる時点でモロ分かりでしょ。土壇場で奥さんが裏切ったっていうのは、確かにドラマとしてはドラマチックだけど、どうなのかな。でも今まで敵対していた佐伯が、貴子と一緒にダンナを追い詰めるのは爽快でしたけど。



■ 「曲がり角の彼女」 第2回
いきなり名前と年齢を言う合コンなんて、イヤです。
三原なつみは相変わらずイヤな女です。釈由美子はこのドラマで更に世の女性から嫌われることでしょう。
ドラマは相変わらず、20代と30代は全然違うということを必要以上にアピールしてますが、なつみもいずれは30代になるってのに、よくあそこまで千春をバカにできるもんだわ、と不思議にすらなってくる。

甲本が、お見合いを断るために千春を連れて行ったけど、これは立派なセクハラだと思います。千春のことを 「彼氏いないんでしょ」 なんて言う前に、オマエの方こそ、代理彼女程度のことをしてくれる女友達くらいいないのかよ。
また1人カラオケは私もしたことあるけど、あの部屋がいけないと思います。シャンデリアでラブホテルっぽい雰囲気なんだもん。そりゃ空しくなります。ありゃダメです。

なつみの恋愛作戦は、はあ? という感じ。結婚後の条件を書面にしてーとか、キスして1週間は連絡を断つとか、そんなマニュアルで落ちる男って本当にいるのか。いたとしても、大したヤツじゃないような気がする。大体まだ付き合ってもいない相手を、連絡取れないまま1週間も待ってないでしょ。さっさと次行くでしょ。いい人なんて周りにいくらでもいるんだから。
そんなもんより、ろくに働きもせず男をとっかえひっかえで金遣いの荒いの母親 ( ← 想像) を養ってるんですぅという陰の姿を見せれば、一発でコロッといくんじゃないの。あ、「こんな母親のいる女はかなわん」 と逃げられちゃうかな。

えり子がお金を貢いでた男と、「ばかな年下男との時間を、私が買ったの。だから」 「いらねーよ」 と3万円を押し問答してましたが、いらないんなら私にくれ! と思ってしまった。



■ JR列車脱線事故
最初にニュースを聞いた時、乗用車とマンションに衝突したとのことで、これはひどい事故になったぞと胸がザワザワしたんですが、まさかこれほどまでとは思いませんでした。死者の方の数が時間が経つにつれ増えてきて、もうこれ以上増えないでくれと祈るばかりです。
原因は置き石、新人運転士のスピード違反など言われてますが、JRの過密ダイヤ、遅れによるペナルティーの厳しさが浮き彫りになってきました。
ミスや遅れがあると、「日勤教育」 という名目の再教育が行われるものの、これは実質いじめだったとのこと。数年前、3日間の日勤教育を受けた翌日に運転士さんが自殺し、ご両親がJRを訴えている事例があることも知りました。

今回このような大きな事故になってしまったけれど、きっと水面下では、スピード違反は日常茶飯事で行われているのでしょう。交通機関は安全が何より優先されなければいけないはずですが、事故がないと、つい もっと仕事をこなす方向へ行ってしまうものです。「事故は起こすな。でも走れ」 が上の本音。

またマスコミ (特にワイドショー) は、ここぞとばかりにJRの体制を批判しまくってますが、アンタら今まで何も言ってなかっただろ。この事故に限らず、何か起こると、それまで何も言わなかったのに途端に、 「これは危ないですね」 「これではいけませんねー」 とケチをつけまくる。何なんだと言いたい。今こうしてる間にも、何か危険な行いが野放しかもしれないのに。過去の回転ドアや点検されてない公園の遊具のことはもう言わないのかと言いたい。

ニュースでは、亡くなった方が数名紹介されてました。就職活動中だった人、初めての海外旅行に行く途中だった人…1人1人にそれぞれの家族がいて、生活があり、未来があることを思い知らされます。また1人の後ろには、その人を愛し、生涯にわたってその人を思い出し、慈しみ、悲しみにくれる何人もの人がいるのです。死者の数が100人を越すとも言われている中、悲しむ人の数はいかほどになるのかを考えると、事故の大きさ、悲惨さを思わずにいれません。

飛行機や電車などは、事故の報告が車の事故に比べて少ないので、私を含め 「乗れば安心、大丈夫」 と思ってる人が多いのではないかと思います。特に電車は。でも運転してるのは車と同じ、1人の人間なんですもんね。
自己防衛策はどうすればいいのかですが、先頭、後方は避けて真ん中の車両に乗る、そして更に座席の真ん中辺りに座るようにするとのこと。つい座席は端から座ってしまいがちですが、そうすると座席の手すりのパイプが体に当たり危険だそうです。



 4/27

■ 「anego」 第2回
後輩がプライベートの相談事で自宅にまで来るなんて、面倒くさいなあ。仕事中にも 「何とかして下さいぃ〜!」 と泣きついて来るし、仕事しろよ。
おまけにその後輩たち、思いっきり手ぶらだし。おいおい ごちそうになるってのに。
相談事は何かと思ったら、副社長と不倫していたけど結婚が決まった、でも別れたくない副社長に、2人の写真をばらまくぞと脅されているとのこと。奥さんに言うぞって逆に脅してやればいいじゃんと思ったけど、出世も夫婦仲ももう絶望的で自暴自棄になってるから効果ないとなると、打つ手はないですよね。そうは言ってても、いざ本当にバラされそうになったら、大半の人が慌てるだろうけど。
ちょっと気の毒だけど、友達じゃないならはっきりいって自業自得だと思っちゃう。不倫をお手軽な恋だと思って、軽い気持ちで踏み込んじゃう人も多いけど、バレると奥さんに訴えられる可能性もあるし、慰謝料はかなりイタイと思う。あまりお気楽に考えない方がいいですね。

それにしても、たまたまが相談事の場に居合わせたからって、江里子がダンナの沢木にまで相談するのは行き過ぎですよね。関係ないじゃん!(笑) って思っちゃった。でも奈央子を口実にして、沢木に早く帰ってもらおうって感じでしたね。 「妻と側から言わせてもらうと…」 といやに真剣だったし、ひょっとして当の沢木も浮気してるのか、その心配をしてるのかな。
沢木の会社は、ガラス張りですんごいカッチョ良いですね。あそこだったら仕事の合い間に遠くを見て、目の体操できるな…とつい考えてしまった。
沢木の連れてきた記者は見るからに怪しい。「オレがゴシップ記事なんて書くわけないだろう?」 という一言で、 「怪しー! コイツ絶対書くぞ」 と思いました。

黒澤くんが奈央子にどんどん惹かれていくのがハタから見てるといじらしくて、 「ガンバレー」 と言いたくなります。その奈央子は沢木に惹かれてるけど、きっと最後は黒沢くんとうまくいくのね。ゴルフ場での写真で、右側にいる沢木だけを見て また妄想ふくらんでたけど(笑) 、左側には黒沢くんがいたもんね。

会社の不祥事が再発覚したというのに、「でも黒沢さん、TV映りいいですよ」 とか 「歓迎会はどうなっちゃうんですかー? やって下さいよお」 とか、アホかこの後輩はッ。こんな人たちをまとめなきゃいけない奈央子も大変ね。

そして沢木って思ったよりイヤな奴。 「そんなに傷つくなら、他人の相談になんか乗らなければいいじゃないですか」 と逆ギレしてるし。大きなお世話だ。「それじゃあなたはいつまで経ったって、幸せにはなれない」。ってアンタだって幸せに出来ないだろ。だったら放っとけっつーの。

奈央子も沢木への気持ちが冷めたようだし、良かった良かった。でも黒澤くんにキスされちゃって、こんなに展開が早いってことは、ひょっとして黒沢くんとはダメになっちゃうのかな?



 4/28

■ 恵俊彰の 「ディアフレンズ」
ゲストは 『ガラスの仮面』 の作者、美内すずえさん。
マンガ家になろうと決めたのは10歳の時。マンガを読むのが大好きで、貸し本屋に通いつめていたら、請求額に怒ったお母さんからマンガを禁止にされ、でもどうしてもマンガが読みたい。悩んだ末、「そうだ、自分で描いて自分で読めばいいんだ」 と思ったんだそう。
以前何かのTV番組で、日本のヒーローたちの子供の時の家庭環境を紹介してて、その中で印象的だったのが、確かゴジラ松井選手だったと思うけど、体づくりのために毎日夕食は肉を食べると言い出し、母親の食事には手をつけなくなった。でも松井パパは 「よし分かった!」 とすぐに肉を買いに走り、翌日からも毎日肉を食べさせてやったんだそう。それを、「子供のやる気をくじかない」 と番組は誉めてたんですが、「そうかあ!? 母親がせっかく作ってくれた食事も食べないで、そんなこと、ただのわがままな子供を増長させるだけじゃんか!」 と反発しました。たまたま松井選手は偉大になっただけで、同じようにすりゃ全員がエライ人になるとは限らない。
今回の美内先生は、母親にマンガを読むのを反対されて 「マンガ家になろう」 と決意したわけで、好きなだけマンガを読ませてもらえてたら、ただマンガ好きな少女だけで終わってしまったかもしれない。『ガラス仮面』 も当然生まれなかった。
やっぱり人生には、多少の逆境がなきゃいけないんだと思う。思い通りに行かないことがあって初めて、「どうしたらいいんだろう」 「何がいけないんだろう」 と考えて、反省したり工夫したり努力したりして一歩進むことができるんじゃないでしょうか。世の中思い通りにスイスイ行ってたら、きっとなーんにも考えないままで終わっちゃう。



■ 列車脱線事故、置き石の可能性の否定とJRの対応
事故当初、脱線原因のひとつに置き石の可能性をJRが発表したものの、成分の検査結果で否定。置き石でなかったことには正直ホッとしましたが、憶測で責任逃れのように軽々しく 「置き石」 と発表したJRに批判が集まっています。また同時に、遺族の方に対しての対応は、第三者からの私から見ても誠実さが感じられないし、ものすごく腹立たしく感じます。見てて、「誰のおかげで死んだと思ってんだよ!」 とつかみかかりたくなった。
日勤教育などのJRの社員教育の実態も明らかになりました。レポートとかイビリとか草むしりとか、スキルアップには全く関係ない罰ばかりを強要する。乗客の遺族の方が、「謝ってもらったって意味がない。 (亡くなった乗客の人達は) 歪んだ世の中のツケの犠牲者だと思ってます」 というようなことを言ってらっしゃいましたが、本当にその通りだと思います。部下をいじめて、辛い目に合わせて快感と感じるというのは明らかに歪んでいるし、本気で事故をなくそうと考えてる人のやることじゃない。
安全より利益、命を物と考え、教育を歪んだストレス解消としていた結果が今回のような大事故になってしまったことは、あまりにも犠牲が大きすぎます。



 4/29

■ 「人生再生ロマンSP もう一度抱きしめたい!!」
病気で右脚を切断した、28歳の女性が紹介されてました。
何の病気だったんだろうと思ったら、なんと風邪。ウィルスが心臓に回り、心臓の動きが悪くなってしまい、右脚の付け根から心臓へ、血管の中へ管を通し、管の先端についてる風船を心臓の中で伸縮させることで、心臓の動きを助けるという治療を行いました。
そんな治療法があることにも驚きでしたが、小柄で血管の細かったこの女性は、管で血液の流れが妨げられ、右脚が壊死してしまいました。
身体はどの機能が欠けてもものすごく不自由ですが、切断すると外見上でも分かってしまうので、他人の好奇の目にさらされるという精神的苦痛も上乗せされると思います。
ただ、これについて私は今でも分からないのが、身体の不自由な人のことを、わざと見ないようにするのがいいことなのかどうか。『五体不満足』 の著者である乙武洋匡さんは、すれ違った子供が自分のことをジッと見ていると、ほとんどの親は 「見ちゃいけません」 と注意したり、その場から離れさせるのだそう。でもそうすると乙武さんは、「ああ、また1人、障害のことを話して理解してもらうチャンスを逃してしまった」 とガッカリするのだそうです。子供が (大人だしても)、「あの人にはどうして手がないんだろう?」 「足が不自由なんだろう?」 と疑問に思うのは当然のこと。それを見ないようにしてそそくさと通り過ぎるのは、自分とは違う人間、可哀想な人なんだと決めつけ、健常者と障害者の間の壁を更に厚くしてしまうと。なるほどその通りかもしれません。
でも、果たして体の不自由な人の全てが同じ考えかというと疑問です。不自由な部位にもよるでしょうが、ジロジロ見られると不快に感じ、傷付く人もきっといるでしょう。

同時に、体の不自由な人にどれだけ手を貸せばいいのかというのも未だに悩みます。
以前、車椅子の男の人とレストランに行ったことがあり、入り口のドアを押さえてあげたんですが、「ひょっとしたら、『そのくらい自分で出来るのに』 と思われたかも」 と後から思いました。でも、先に入ったらドアを押さえておくことは誰にでもするし、そうして余計な気を回すこと自体、過剰な気配りなのかもしれません。
でもこれは、乙武さんも著書の中で書かれてますが、仕方ないこと。初対面の人の性格が分からないように、それまで体の不自由な人と接したことがなければ、その人が何を考えているのか、何をして欲しいのか分からなくて当然です。それを解消するにはやはり、たくさんの人と接することだと思います。それには体の不自由な人が不自由なことなく、どこでも過ごせるようになること。日本も少しずつバリアフリーが進んできたとはいってもまだまだで、レストランの入り口に階段がある所は珍しくありません。( 『ビューティフル ・ ライフ』 の最終回で、柊二が開業した美容院が、何段もの階段のある建物だったのがちょっと引っかかった。杏子がいた頃、車椅子で行けない場所があちこちにあって苦労してたはずなのに…)
どこへ行っても不便で、人の手を借りなければならなかったりすれば、誰だって外出するのがおっくうになるもの。そうするとますます体の不自由な人を見かける機会が少なくなり、公共の施設も必要がないからとバリアフリーは進まず、悪循環になります。まずは必要があろうとなかろうと (いや確実にあるのだから)、バリアフリーが第一。体の不自由な方がどんどん外に出て来れば、私たちも接する機会が増え、その人たちに対しての接し方が自然と分かりますし、いろんな人がいるのが普通という環境になれば、ジロジロ見ることもなくなるでしょう。

この女性は、優れた義足の先生と巡り合い、「またミニスカートをはきたい」 という希望を叶えることができました。出来上がった義足はストッキングをはけばほとんどそれと分からないくらいで、ミニスカートで颯爽と街を歩くその女性はとても嬉しそうで、瞳も輝いていて、本当に良かったなと思いました。このような優れた技術を持つ義肢の方など、ケアやサポートの面でも、もっともっと充実していくことを願ってます。ミニスカートをはきたいって、女性の自然な欲求だもんね! (私は30過ぎてから控えてますが)



 

 5/1

■ ジョージアのCM
「次行ってみよー!」 のヤツです。仕事で失敗してるんだからもう少し落ち込め。反省しろ。
ラジオのCMでは、美容師が常連のお客さんに、
「ずっとロングなのにショートって珍しいですねー。あ、彼氏と別れたとか? んなわきゃないかー」
「んなわきゃあるの。悪い?」
「…そ、その男、見る目ないっすね〜…次、行ってみよほぉ〜〜」
というやり取りなんだけど、お客さんトークの基本が全然なってません。私がこんな対応 (気軽に 「彼氏と別れたんですかぁ?」 などと) されたら、本気で 「なんなんだコイツは」 とムカつくと思う。



■ デミタスコーヒーのCM
常盤貴子さん好きー。
それはいいんですが第1弾では 「飲んじゃダメ。クセになるから」 と言ってたクセに、第2弾では 「デミタスのおいしさをまだ体感してない人がいるなんて、信じられない」 と言ってます。
アナタが飲むなって言ったんじゃん!(笑)



 5/2

■ 「エンジン」 第3回
父親に会いたがらない盛男を 「分かったわ。じゃあ帰りましょ」 と促したり、意を決して部屋に訪ねて行くのについて行こうとしたりの朋美。どちらも次郎に止められてました。前回の美冴にも嫌われまくってたし、朋美って、母親になったら子育て失敗しそう。父親が次郎ならいいのか。

そこへ父親登場。大してジャマでもないのに 「ジャマだ、どけ!」 と怒鳴って、次郎と朋美をジーーーーーッとにらみつけて、つか、このにらみつけてる時間が長すぎ。どんなイチャモンをつける気なのかドキドキ、じゃない、ハラハラしましたよ。

「水いらずの方がうまいって。いなり寿司!」 というのが何のことやら分からなくて、てっきり 「どう板橋区」 に続くヘタなシャレ (失礼!) かと思いきや、お父さんの持って帰って来た袋の中身だったわけですか。よく見てるなあ。さすがレーサー、動体視力はいいです。 ( ← 違う)

で、レースの勝負にギリギリ間に合い、あれれ、ここで続き? ゴメンなさい正直、レースの結果あまり興味ないんだけど。でもあのキャピキャピしたこうるさい女2人を黙らせてやりたいから、次郎頑張って下さい。



■ 「あいのり」
えー、えー、えー。マチャミ姉さんは 「女心としては分かるわー」 と言ってたけど、私は 「何なのおーせ!?」 ってしか思えなかった。
「時流は誰のことを思って書いた詩なの?」 「忘れられない人がいるの? その話聞いてないよね」 とコワイ顔してガンガン責めてましたが、なんでそんなこと言われなきゃなんないんだろう。好きな人がいたのもの、それを話すか話さないかも、みんな袋ローの自由というか気持ちじゃん。
「なんで (ソルトに好きだって) 言わなかったの? 好きだから一緒に帰ろうって言えば良かったじゃん」 ってそのセリフ、おーせにそのまま返すっちゅうの。
「カメルーンの時は? チュニジアで遊園地行った時は? もうソルトのこと好きだったの?」 と事細かく追求してたけど、一体何なんだろう。何でそんなにらまれながら言われなきゃいけないんだろう。袋ローは 「頭痛がしてきた」 とかあまり言いたがらなかったし、 「この国来て、ソルトいなくて寂しかったでしょ」 という問いも、「うん」 と答えてしまうと みじめで辛いし。誰だって、今はまだ正論で追及されたくない、触れられるだけで辛いってことあるじゃんね。それにズカズカ土足で踏み入る権利なんて誰にもないと思う。
「あんたの好きって何なの?」 と言ってたけど、それもそっくりそのまま返す。じゅん平への気持ちも 「まだ1度も恋愛してない。じゅん平のことは好きじゃなかった」 って、あれほど苦しんでたのに 「好きじゃなかった」 だぁ? それこそ 「おーせの好きって一体何なの?」 という感じ。単にじゅん平がおーせのこと好きになってくれなかったから 「違う」 って感じただけでしょ。
相手の表情や気持ちを全くおしはかることなく、自分の気の済むまま一方的に質問を投げかけて。初代メンバーの金ちゃんが言ってた 「愛とは思いやり」 という言葉は、今も私はすごく納得してるんですが、それとはかけ離れてるよなあ。



 5/3

■ 「離婚弁護士U」 第3回
ふんふん。おもしろかったです。
でもあれだけ用意周到で警戒心の強い男が、留守番電話にメッセージを残しちゃうってのが何とも。(それも何回も)
ダンナからもらった500万円が手つかずだってのも、柳田さんの想像ですよね? ファーストフードでバイトしてることは調べたらしいけど、その前にも 「預金額まで調べられない」 って伏線もあったし。まあいいけど。

シリーズ T を観てないから分かんないんだけど、神谷くんというのは貴子さんの以前の彼氏なの?
エアメールの封をなかなか開けれない。と、そこへ、みたらし団子がボテッと! あの貴子さん、拭くのはいいけど、汚れ、余計に引き伸ばされてるんですけど(笑) それに封筒が汚れたくらいでそんなに慌てなくても。
で、読まないで捨てちゃったよ! 内容が分からないんだから、読んであげても良かったのでは…でもこれで 「昔の男」 にはキッパリとケリをつけて、心おきなく三神さんにガンバレるわけね。貴子は突進してるけど、三神さんはどう思ってるのかな? 鈍感そうなタイプだから苦労しそうだけど。



■ 「曲がり角の彼女」 第3回
たかが空き巣であんなに警官来ないだろ。
「私、被害者だよね? なんで茶まで出してるわけ?」 っていや、さすがにお茶は出さなくてもいいと思うよ(笑)
甲本がキープしたホテルの部屋は、なんとスイート。そしてワインまで。分かりやすすぎです甲本さん。
甲本と堀内があやうくハチ合わせしそうになるけど、隣りのエレベーターで入れ違いに。ドラマでこういうシーンよくあるげど、普通ああいう場合、一基降りて来てたら隣りのは来ないよね。
「これ (ワイン) 飲んだら帰ってよ」 「帰る帰る」 と言ってたけど、もちろん帰らなくてそのまま朝に。不倫なんて嘘とセックスの関係なんだからそりゃそうか。(と、とある本にあった)

千春が書いてるメモは、自分の気持ちのナレーション代わりなのでしょうか。インクの微妙な色の薄さと字がカワイイ。
「不倫はやめよう」 とメモに書きながら、「 (別れ話は) いつかね」 と言ったり、 「会えるか?」 というメールに早速血相変えたり、千春にイライラしてきた。やめるんならさっさとやめろよ。
案の定、次に会った時も別れ話切り出せずじまい。第一食事する時点で間違いなんだっつの。本当に別れ話するなら、どっかその辺 (外) で待ち合わせして、サクサクッと話だけして即サヨウナラじゃないと。ヘンに最後を美しく飾ろうと思うから失敗するんだよね。

「おやじさん、これ捨てといてもらえます? 靴下なんですけど」 って、なんでそこで出すんだ。そんなもんそこいらのゴミ箱に捨てりゃいいじゃんか。屋台のオヤジさんに頼むなよ。しかも食事するカウンターに置くなよ(笑)

それにしても寮が2人部屋ってのもイヤだけど、人の電話機を見て 「何か留守電入ってるわよ」 とか、いちいちチェックする千春、かなりウザイ。プライバシーはきっちり分けろっての。あんな狭い部屋じゃ難しいだろうけど、見て見ぬフリがマナーだろ。
母親からの電話につれなくするなつみに、 「もう少し優しくしてあげたら〜? 母親ってね、案外子供のこと考えてくれてるもんなのよ」 なんて、なつみじゃなくてもムカつくな。人のこと放っとけよ! って思うよね。しかもなつみも、頭に来たからって、「お酒ばっか飲んでお金たかってくる人」 って単純にペラペラしゃべることないのに。
千春と売り言葉に買い言葉で大ゲンカして、あなたたちそれでも大人同士か? 極めつけは千春の 「べーっだ!」 の捨てゼリフ。本当に33歳なのか?(笑)



■ 「不幸法則」
こういう場合あなたならどちら? という2択で、男性に嫌われる女性のタイプはどちらかを判定。
@ 占い師にメタクソに言われたら、 2度と占ってもらわない or また占ってもらう
A 初めてのセックスの後、 「彼女がいるからこれっきりで」 と言われたら、強がりを言って別れる or それでもいいから付き合って、と言う
B デートしたら彼の運転がドヘタで、なかなか車庫入れ出来なかったら、彼にまかせる or 運転を変わる
C 前の彼氏からのと同じプレゼントをもらったら、黙って喜ぶ or 同じのを持ってるからと言って別の物をねだる
D 彼氏いない歴3年のあなた、合コンでお目当ての男性に彼氏いない歴を聞かれたら、正直に答える or 別れたばかりだとウソをつく

結果を見るまでもなく分かりますが、男性に嫌われる女性のタイプは後者。
私はBの 「彼氏の運転がヘタだったら」 という問いだけが、嫌われるタイプの 「運転を変わる」 でした。だってVTRでは、縦列駐車がなっかなか出来なくて、後ろの車にクラクションガンガン鳴らされてて、すんごい迷惑だったんだもん。これなら変わりたくなるよね、ね?
多くの女性は、男性には運転がうまくあって欲しい (少なくとも自分よりは) と思ってると思うんだけど 、私は職業柄か、そういう思いが特に強い。というか、普段上手い人ばかり見てるので、「上手くて当たり前」 と思ってしまってるかも。運良く、これまで付き合った人はみんななかなか上手かったので良かったです。

それにしてもAの 「セックスした後、彼女がいると言われた」 というのは、強がりどころか、 「てめえふざけんな! 人を何だと思ってんだ!」 から始まり、 「てめえみたいなヘタクソ、これっきりでせいせいするっつのバーカ」 と、思いつく限りの罵詈雑言を言って別れるだろうなと思うので、これはこれで嫌われそうですね。そんなヤツには何と思われたっていいけど。



 5/4

■ 「anego」 第3回
メモを置いたかどうかで、まるで子供のようなやり取りをする加奈たち。相変わらずなんなんだこの会社は。
パソコンでメールやり取りしてる奈央子と黒沢くん、それを覗き見してる博美も、仕事しろよ…

奈央子たちが会社帰りに寄ってる立ち呑み屋さんって、東京では今人気だそうですが、私は全然行きたいって思わないなあ。脚が疲れそう。ゆっくり座って飲みたいよー。

加奈と立花が2人で歩いてるのを見かけて、翌日、デキてるから立花が加奈をかばったんじゃないかとオフィスでギャーギャー。この争い、レベル低すぎて、あほらしくて観てられませんでした。(観てたけど) 第一、職場で 「デキてる」 だのどうのって、言葉遣いもどうかと思う。ここは中学校か。
そこへ劇的な間の悪さで絵里子から電話。「いまお時間大丈夫ですか?」 って、仕事中なんだから大丈夫なわけないだろ。せめて昼休みにしろっつの。ビシッと言ってガチャッと切ってやった奈央子にはスカッとしました。

「正社員は守られてる」 「派遣社員は軽く見られてる」 というセリフも、円滑に仕事 (人間関係も含めて) をこなしてるとはとても言えない加奈が言ったって、「はあぁ何言ってんの?」 という感じ。正社員は守られてる = 派遣社員は守られてないってんならなおさら、与えられた仕事をしっかりこなして、派遣先で波風立てちゃダメだろーが。元派遣社員として言わせてもらうと、派遣先の社員と派遣期間中にデキるのは軽はずみすぎる。自分が派遣社員の格を落としてるんじゃんね。

「黒沢くんって彼女いるでしょ」 「ハイ」 ってやり取りは、「ええ! それなのにアナタあんなこと (キス) したの!?」 って、私はかなりショックだったんですが。でも奈央子は 「やっぱりね」 とさらりと受け流していて、スゴイッと思ってしまった。私が舞い上がりすぎなのか!?
でも、「まだ結婚なんて考えられませんから」 というセリフにはショックを受けていた奈央子の気持ちはよく分かる。付き合ったからって即結婚してというわけではもちろんないんだけど、少なくとも 「何年後かには、するつもり」 でいて欲しいんですよね。分かるぞ!

お見合い写真の釣り書きを見て、 「うわっ、スゴ! すげぇこの人!」 と本音で独り言を言ってたのは、思わず笑っちゃった。
そこへ江里子から電話が。「あの、お仕事中にあんな電話しちゃって、奈央子さん怒らせちゃってどうしていいか分からなくて」 って、そんなことがあったの忘れてたよ、こっちは。あれから1日中ずーーーっと考えてたってわけ? ヒマな人間はこれだから。
んでわざわざマンションを訪ねて来ようとして道に迷うなんて、すげー迷惑。つか、あんなどうでもいいことで家にまで来られること自体、かなり迷惑だし。おかげで仕事で疲れて帰って来たってのに、走って探しに出かけるハメになっちゃった。

いきなり奈央子が黒沢くんに 「よろしくお願いします」 したのにはビックリ。お見合いの相手がインパクトない顔だったから? (でも結構イイ男だし、インパクトもあると思ったけど。いかにも学歴あって一流企業勤めてますプライド高いですッてのはにじみ出てたけど)

ともかく、デートすることになりました。お弁当作ってた奈央子、カワイイ。でもあの服、太って見えたような気がするんだけどな。もったいない。
黒沢くんが後輩からの電話を、「あー、ダメだわ今日。だから行けねえっつの」 と断ってましたが、この時のぶっきらぼうな断り方、私はちょっと引っかかったんですけど。ああいう態度って、彼女になった人にもそのまま出ますからねえ。今いくら優しくても、気心が知れた相手にはこうなるのね、と考えてしまうな。

てっきり、奈央子はお付き合いするつもりになったのかと思ったら、お見合いする前の思い出作りだったのね。すっかりその気だったであろう黒沢くんはちょっと可哀想だったけど。
でも翌日黒沢くんが、「お見合い頑張って下さい」 と言ったのもショックだったなー…やっぱり私、舞い上がりすぎ?(笑)



 5/5

■ 原田知世 結婚
入籍されたのは5/1だそうですが、全然知らなかった!
原田知世さん、外見と、CMなどで観るホンワカした雰囲気が好きなのです。ご結婚されちゃったんだなー、おめでとうございます。



 5/6

■ 「笑っていいとも!」
こうすると気持ちいい、ということを一般の方に紹介してもらい、レギュラー陣が体感してみて気持ちいいかどうかを試すというコーナー。
「リップクリームを塗った唇をサランラップの上からさわると気持ちいい」 という女性が出て来て、「あー、分かる気がする」 と思ったんですが、なんと 「気持ちいい」 と感じた人はゼロ! 草gくんは、指と一緒にラップも動かして触ってて、 「あー違う違う、ラップは動かさないのよ、指だけ動かすのッ」 と心の中で応援してしまった(笑) 気持ちいいと思うんだけどな。プルプルして。


■ 認知 (痴呆) 症の高齢姉妹宅、不要リフォームで3600万被害
4千万円くらい貯蓄があったらしいのですが、全て無意味なリフォーム代に消え、家自体も競売にかけられていたとのこと。(現在裁判所に申し入れて、競売は中止中)
お年寄りを狙った悪徳業者の話はずっと以前から聞いたことあるし、若い年代の人を相手にするより、確かに楽でしょうよ。でも人間として許せない。
16社以上のリフォーム会社に被害に遭ってるとのことで、1社じゃないのに驚くのと疑問でした。なんでそんなに寄ってたかって? 「あの家は狙い目だぞ」 との情報でもやり取りしてんのか?
もっとも大きい額 (2500万円) の工事をしたリフォーム会社の社長が、TVのインタビューに対して、
「あれほどのリフォームは必要だったんですか?」
「いや、必要なかったと思います」
と答えていて、不必要な工事だったと認めてるんだから、工事無効として一部でも返金するとか何とか出来ないもんなんでしょうか。
これからどんどん高齢化になって、こういう事例はますます増えて行くでしょう。自治体にはしっかり対策を練ってもらいたいです。
就職難と言われてるけど、高齢者のケアをする人たちの人手を増やせばいいのに、と私なんかは単純に思うんだけどな。


■ 線路への置き石が多発
JR脱線事故以降、線路への置き石が全国で多発しているとのこと。
67歳の男は 「尼崎のJR脱線事故のような大きなことをして世間を騒がせたかった」 、中学2年の男子は 「親に怒られてむしゃくしゃしてやった」 。置き石の動機としていかなる理由も正当性などないですが、中にははっきりと 「JR脱線事故を見てやった」 と供述している者もいる。
事故や事件で愛する人を失った人たちは必ず、「もう2度とこんなことが起こらないようにして欲しい」 と涙ながらに口にします。もう2度と自分のような思いをする人が出て来て欲しくない、こんな悲しい思いをするのはせめて自分で終わりにして欲しいという、亡くした家族を通して他者を思いやる気持ちです。それを踏みにじるようなこのような連鎖犯罪が、ますます遺族の方の心を大きく傷つけ、精神を消耗させているのだと思うとたまりません。
事故現場や、悲しむ遺族の方々の姿は連日TVで報道され、事故の悲惨さは十分すぎるほど伝わっているのに、どうしてこのようなことが出来るのか全く理解できない。人の悲しむ姿が見たいという人間をこれだけ作り出してしまっている世の中に、ものすごい危機感を感じます。

JR西日本への過熱するマスコミの批判ぶりに、報道のあり方に疑問や批判の声が上がっており、中華航空機墜落事故の遺族会の方々が報道機関に対して意見書を提出したりなどもされています。遺族の方が悲しむ姿を伝えることは、確かに我々第三者には 「これだけ多くの方がこんなに悲しんでいる」 ことを目の当たりにすることは、事故の悲惨さを更に理解するため、必要なことなのかもしれません。が、連鎖犯罪を起こす愉快犯的な人間にとって、そういう映像を観ることによって刺激されるのでしょう。報道のあり方を一体どうすればいいのか、本気で考えなきゃいけないと思う。受け止める立場である我々も冷静でいなければと思います。

置き石がこれだけ頻発する理由のひとつに、「捕まりにくい」 ということがあると思います。人気のない場所を選び、素早くその場を立ち去れば、まず犯人は分からない。でも、事故にならなかったのは運が良かっただけ。一歩間違えば確実に大事故になる重大な犯罪なのです。絶対にやめて欲しい。自分自身や大事な人達がもしその電車に乗っていたら、と真剣に考えて欲しい。置き石しているその人自身も、明日は被害者の立場になるかもしれないということも。そういう人間はそんなことは一切考えないんだろうけど、それでも言わずにはいれません。



 5/7

■ 「欽ちゃん & 香取慎吾の新! 仮装大賞」
「大人の階段」 は感動して泣きそうになっちゃった。感激しすぎです。
好きだったのが 「マツケンサンバ i n東京ドーム」。淡々とやってるのが良かった(笑) 「音で遊ぼう」 も好きだったんだけどな。合格でなくて残念。
「髪の毛のタンゴ」 は、 「なんなんだこれは!」 と思いつつ目が離せなくて、見てる時から 「これはイクな」 と思ってました。こういう、誰も考えないような発想がなきゃダメなのかもなーとバカバカしく思いつつ、でもちゃんと 「なるほど!」 というアイデアも盛り込まれていて、文句なしの合格でした。と思ってたらのワハハ本舗の若手なんだって。なんかそう聞いちゃうと、 「ああやっぱりね」 って思っちゃう。素人さんという目だったから光り輝いて見えたけど、お笑いのプロなら、おもしろくて当たり前ですもんね。まあでも、おもしろかったけど。

同情票で合格になる、というのは小さい頃は人情味を感じて好きだったんだけど、今は逆に 「入れるなコノ」 と思っちゃう。おもしろくないものはおもしろくないんだ、世の中甘くないんだあッというか(笑)
どうでもいいんだけど、審査員が映るのっていつもななめ前方からなので、名札のプレートと当人がズレて見えるので分かりにくい。



 5/9

■ 「エンジン」 第4回
レースは勝ちました。
でも正直どうでも良かったりして。レース自体興味がないし、どうせCG & 吹き替えでしょと思うと、真剣に観る気もしないし。
でもキャピキャピしてた女2人が、あっさり勝った次郎の方に寝返ったのは驚きでした。誰でもいいんだなコイツら。そもそも次郎のこと知らないだろ。
「どっちが勝ったんですか?」 と尋ねる朋美に、 「次郎に聞いたら?」 と言い放ち立ち去るたまき。どっちが勝ったかくらい教えてやれよ。何でそんなにカッチョつけてるの? 観てる方が恥ずかしくなってきちゃうぅ。

ホームでは、俊太に里親希望の夫婦が現れますが、どうも俊太は乗り気じゃなさそう。あんな夕飯の全員集合してる時に、 「俊太はどうなんだ? 言いたいこと言っていいんだぞ」 と促されたって、言えませんよねえ。
それにしても夕飯を全員で食べるっていうのは、何度観ても私はヤダ。今回の次郎じゃないけど、1人考え込みたい時だってあるのにね。

さて俊太はやっぱりイヤだったようで、里親さんの家に遊びに行くことになっていた日の朝、いなくなってしまいます。てっきり外へ行ったのかと思ったけど、次郎の部屋にいたってか。ここでなぜだか次郎に頼る所がちょっと出来すぎだけど、まあいいか。なんだかんだいっても次郎、慕われてるもんね。
でもあの部屋、次郎たちが少しでも動くと、いちいちホコリが舞ってたのが気になった。掃除機かけてぇーッ。
隠れ続ける俊太のために、なんか里親さん達が悪者っぽくなってたのが気の毒でした。いい方達だったのに。
あーでも、「可哀想に」 と本人の前で繰り返してたのには、私も 「そんなこと言うなよッ」 とイライラしてたっけ。忘れてた。「ボクは可哀想じゃない」 と次郎に言ったので思い出しました。
でもただ 「ボクは可哀想じゃないッ!」 と連発するだけってのはどうかと。その上、それを 「アイツ頑張ったよな」 (by次郎) ってのはどうかと。他のみんなもよくあの一言で 「あーあ」 と分かったなあ。

バスを洗車していると、俊太をはじめ子供たちが手伝いに。
次郎って絶対子供好きだよねえ。本当にキライなら (私なら) 、 「いーいから、あっち行ってて、ほらほらほら!」 と追っ払うもん。
しかしいつまで車洗ってんでしょう。いきなり 「車はどうして動くか」 講義を始めるし。次郎、ステップにベタッと座ってたけど、濡れてるんじゃないの?



■ 藤井隆と乙葉、婚約会見
藤井さんはスーツ、乙葉さんは振り袖姿での記者会見で、「えらいキッチリしてるなあ」 と少し驚きました。
お互いのことを、「〜して下さって」 など敬語で話しているし、マジメだなあという印象で、でもすごく相手のことを思いやっていることが伝わって来て、いい感じでした。
藤井さんも乙葉さんも一見フワフワしていて、「大丈夫かあ?」 と言われそうだけど、2人とも芯はすごくしっかりしてると思う。特に乙葉さんは、去年お父さんがあんな亡くなり方をされたにも関わらず、TVの前では何事もなかったかのように振舞っていて、その気丈さに尊敬し、それから好きになりました。(それまでは山口もえとか小倉優子のような、ざーとらしいぶりっ子キャラという同じくくりで見ていた)
思いやりのあるしっかり者同士で、うまくいくだろうなと思うし、うまく行って欲しい。お幸せになのです。



 5/10

■ 「離婚弁護士U」 第4回
ちょっと今回はコメディタッチが強すぎたかな?
「恋とは?」 というコラム、さて自分なら何を書こうかと考えると、確かに難しいですよね。全然書けない。書くことない。
今回は絵里の仕事ぶりがメインでした。サクサク仕事を進めて、ハイ暴力ふるいました、生活費も入れないしもう離婚ですねー何か問題ありますかお金取れればいいんでしょ、というやり方は、確かになんか違う。何が違うのよッと言われても、何か大事な物を忘れてるような気がする。でも上司 (?) だし逆らえないし、大介もツライ立場だよね。
ダンナさんがリストラされたことを知って、貴子がとりなします。切ないなあ。こんなお父さんいっぱいいるんだろうな。リストラされたことを家族に言い出せず、毎朝いつも通りに家を出て行くという人は、ドラマの中だけじゃなく実際にもいるんだと思う。家族を悲しませたくない、心配かけたくないという動機の人もいれば、言えばきっと逆上されて、どうすんのよ家のローンや子供の学費は! となじられるだろうから言いたくない、という人もいるでしょう。
こんなこと考えるのはヘンかもしれないけど、私は、ダンナさん ・ Oくんがリストラされたとしてもすぐ打ち明けてもらえるような家庭にしていたい。打ち明けられない理由は前者も後者も、どちらもイヤ。重いことであればあるほど、1人で抱え込まれるなんて寂しいし。それには普段から、「コイツに話すと楽になる」 とか、「きっと味方でいてくれるだろう」 と思ってもらえるようにしておくことが大事だと思う。

貴子と三神の関係は、なかなかいい感じなのでは? 三神が、打ち合わせをデートと言い間違えたのも、その気があるってことだよね? 本当にただの間違いだったら怒るぞ。



■ 「曲がり角の彼女」 第4回
千春とお母さんとの会話で、
「お付き合いしてるのはどんな人なの? 1度連れてらっしゃいよ」
とか、別れたと言ったら、
「どうして? 親にも言えないような付き合いをしてたの?」
とか、うるさいうるさい。確かに親にグジャグジャ言われると、
「もう放っといてよ! いろいろあんのよ!」
と言いたくなっちゃうよね。私もここまでうるさくはなかったんだけど、「まだ結婚しないの?」 と母親から結構プレッシャーをかけられて大変ウザかったので、千春が怒って出て行ってしまったのもよーく分かる。

甲本が急接近してます。それにしても、千春にゴルフの同行を頼んでるのに、横からなつみが、
「私の方が得意ですよう!」
としゃしゃり出て来るなんてありえない。コイツは職場の人間関係を円滑にしようとは思わないのか。でも千春とは、なんだかんだ言いながら仲いいんだけど。
甲本は少年のように野球に合流してたけど、サウスポーなのね。よくサウスポー用のグローブがあったなあ(笑)
酔っ払った甲本を、千春は以前の寮の部屋に連れて来て一緒にお泊り。メイクを落とさないで寝ちゃった千春は、このドラマの中で一番ヤバイと思う。これ、めちゃめちゃ肌に悪いんですよ。どんなに普段ケアしていたとしても、メイクして一晩寝ただけで、それまでの何年もの苦労が一瞬にして水の泡なんだって。
帰って来たなつみが2人を見て驚いてましたが、あんたこそ朝帰りしてどこ行ってたんだ。



■ 竹内結子と中村獅童、結婚発表
相手の男の人が誰なのか分からなくて、『いま、会いにゆきます』 で共演したと聞いて、「あーあ、そういえば」 とようやく分かった。
だからなのか、「ふーん」 という感じ。結婚前提にお付き合いしてますって発表しただけなのに、婚約だとか結婚だとか騒がれちゃって、いいのかなあ、気の毒にと思ってたけど、なんだ妊娠してるんじゃん。
プロポーズは交際直後にしたとのことだけど、本当かどうか分かんないし、いくら結婚はするつもりだったと言われても、「妊娠したからでしょ?」 と突っ込みたくなっちゃう。できちゃった婚を否定してるわけじゃないですよ。
あと交際のきっかけが映画の共演だけど、夫婦役だったんですよね。ドラマや映画で恋人同士だと、実際のその人にも自然と惹かれて行くと役者さんが言ってるのをよく聞くので、
「役柄でその気になっちゃってるんじゃないの? 大丈夫ぅ〜?」
と言いたくなっちゃう。これも、
「初めは役の気持ちなのか自分の気持ちなのか分からなかった。でも、撮影が終わっても変わらず、自分の気持ちだと分かった」 って言ってたけどさ。それでも付き合ってまだ半年だし、中村さんのお家は厳しそうだし。当のお2人からは 「大きなお世話だ!」 と怒られちゃいそうだけど、いろいろ考えちゃった。
おめでたい話にケチつける気はないけど、これのおかげで前日の藤井さんと乙葉さんの婚約会見がかすんでしまったので、「ちくしょー」 と思っているのかも(笑) 竹内結子さんも好きですよ。



 5/11

■ 「笑っていいとも!」
どちらのエピソードが本当なのかを当てるコーナーで女医さんが登場。過去の患者さんについて出題して、本当だったのは 「モップがお尻の穴に入ってしまった男の人」 だったんですが、
「どうやって治療するんですか?」
に始まって、タモリさんやレギュラー陣は興奮して (?) 大騒ぎ。
その患者さんがタクシーで来たと聞いて更に驚き、
「モップを突っ込んだまま? じゃあその人が歩いた後は、キレイだっただろうなー」
とか、
「タクシーの窓からモップがにゅっと出てたんですよね!」
とか言い合ってたんですが、
「隣りを走ってた車、洗車できてピカピカになったんじゃねえ?」
と誰か (ゴリさんかな?) が言ったのを聞いて、
「ちょっとそれは言いすぎだよ」
と、それまではまあまあと思いながら聞いていたのに、一気にカチンと来るのを感じました。
どうやらここが私のボーダーラインというかスイッチだったようです。私はもともと人をバカにしたような話とか悪口で盛り上がるのがあまり好きじゃなくて、大勢で飲んでる時に他の人がそういう話で盛り上がっていても、「ハハハ…」 と口元だけ笑って適当に流してるんだけど、あまりにしつこかったり、内容が 「そこまで言うか」 と思えることまでいくと、愛想笑いすら一切しなくなります。ある程度まではガマンするけど、「もういい加減にその話やめたら?」 という、自分のラインがあるんだと思う。どうでもいいんだけど、そのスイッチが入ったのが分かった瞬間でした。

しかし後から思ったけど、医者は患者さんに対する守秘義務ってあるんじゃないの? お尻やその他にヘンな物が入って取れなくなったという人がいるという話は聞いたことがあるし、「何をやってたんですか?」 と言いたくなるけど、どんな状態でも患者さんは患者さんでしょう。こんなふうに全国ネットのTV番組で笑い者にされたら、更に病院に行きづらくなってしまう。



■ 「anego」 第4回
「週末お見合いする」 ことを、オフィスや新入社員の前で言いすぎだっつの、黒沢! ありえない。

全身のアロマコース、気持ち良さそ〜〜。
江里子と一緒じゃ更にストレス溜まるんじゃないかと思ったけど、参考になる意見も聞けたし、良かったのかな。「ドキドキ舞い上がったりしてたら、相手の本当の姿なんて見えないじゃないですか」 というのは一理あるよね。でも2人のエステティシャン、さぞかし耳ダンボだったろうなあ(笑)

さてお見合いです。いきなり、「結婚したら仕事は辞めていただけるんですね?」 って、うわーやだー! 「いきなりそれかよ」 の奈央子の心の声に同感。趣味はクラシック音楽鑑賞。オタクかよ、だけど浮気の心配はないわね、というのもよく分かる。ケーキを注文すると聞いて、「5年後にはデブデブ」 の分析が面白かった。
ワイシャツの衿にクリーニングのタグがついてるのを見て、自分の髪をかき上げて教えるしぐさ、すんげー色っぽくて良かった! さすが!
でも、「あああ、すみません!」 とせわしなくウエイターさんを呼び止めるのは×じゃなかったのかな。私はアレがちょっと気になったんですが。デーンと構えてる男の人が好きなので。
奈央子の結果が○だったので、てっきり断られるのかもと思ったけど、ぜひお付き合いしたいとのことで、良かったね。

てっきり沢木の話はもう終わったのかと思ってたのに、また出て来ましたね。「僕が送りますよ」 って言った時、江里子は明らかにピキーンッと反応してたし、浮気アンテナがキャッチしたのでしょうか。じゃあダンナのいる日に家になんか呼ばなきゃいいのに。
送ってもらったけど途中で工事してて通行止めになって、バックしようと、助手席に手をかけて後ろを見るしぐさとか、歩いて帰りかけたけど雨が降って来て、やっぱり 「送りますよ」 と言われてしまい、傘だけ貸してもらえばいいのにとか、江里子が警戒してるから、つい一緒になってハラハラしちゃう。
しかし相合傘してるのはいいけど、沢木ってば自分側に傘を差してて、奈央子の肩は完璧に濡れてるぞ。

と、野球延長のため繰り下げ放送だったので、ここまでで録画がストップ。あとはサイトの方であらすじを読みましたが、ええ、黒沢くんと一線越えちゃったの!? 最近のドラマって、すぐ一線超えちゃうのね。現実もそうなのかな。そこに行き着くまでのドキドキはその時しかないんだから、もうちょっと大事に味わえばいいのに、もったいない。



 5/12

■ 「笑っていいとも!」
ゲストに倉田真由美さんが出で来て、驚いたけど嬉しかった。『だめんずうお〜か〜』 読んでますよん。

視聴者から送られてきた疑問に答えるコーナーで、実は私これに疑問を投稿してるので、毎回ちょっと楽しみ。
今日も結局読まれなかったんだけど、同県民の人がいて、
「○○県の△△さんからの疑問です」
と言われた時、一瞬ドキッとしたー。



DCカードのCM
中井貴一さんが、どこかの南の島の水上コテージへと続く桟橋を歩いて行くんですが、海がものすごくキレイで、桟橋の向こうに広がる水上コテージの景色もとても美しく素晴らしく、

「ここは一体どこなのだ!?」
と思ったら、モルディブのオルベリという島でした。ああやっぱり。キレイな所だなーと思うと、8割方はモルディブなんだよなあ。
昨年末のスマトラ沖地震による津波で、おそらく全ての島の建物が流されたでしょうが、ひょっとしたら島自体がサンゴなどの集まりで出来ている小さなものだから、島そのものも破壊されなくなってしまったのでは、と心配しています。



 5/14

■ クレイジーケンバンドの 「タイガー & ドラゴン」
ラジオで何回か聴いたことがあるんですが、ずっと和田アキ子さんが歌ってるのかと思ってました…
えらく力の入った新曲だなあ、と思ってた…声似てるんだもん。



■ 「めちゃ×2イケてるッ!」
番組内で、例の24時間ラジカセを大音量で鳴らして逮捕された女性の物マネをして、ロケを妨害させるという企画だったんだけど、やっぱりこういうので笑う気にはなれない。
被害に遭っていた近所の方にとっては全然笑い事じゃなく、それこそノイローゼになりそうなくらいだっただろうし、事実、不眠や頭痛、めまいに悩まされた女性がいて、先月の逮捕に至ったんだから。
被害者であるご近所の方がこの番組を観たらどんな気持ちになるのか考えないのかな。(観る可能性は十分あると思う。奈良県では放送されてないのかなと思って調べたら、放送してるし)
なんかこういうことすら、「他人の身になって考えられない人が増えてるのかなあ」 と嫌悪感を感じてしまう。イヤな事件が多い今日なもんで。



 5/16

■ 「エンジン」 第5回
お父さんが殺人犯の兄妹、徹 (有岡大貴)と葵 (佐藤未来) ちゃん。
しかし同級生の母親2人、ハラ立つなあ。典型的な親バカ (バカ親というのだろうか) で、こんな親本当にいるのかな。いるんだろうな。鼻血や唇切ったくらいで何だっつうんだよ。「うるせーんだっつの!」 と、髪の毛をワーッとかき回してグシャグシャにしてやりたい。

父親のことを調べて、大勢で風の丘ホームに再度乗り込んで来ました。でも物騒な事件が多い昨今、その犯人にも家族はいるわけで、そういう人達はどうしてるのかな、とつい考えさせられました。
明らかに親にも責任がある場合 (ちょうど今発覚した2件の監禁事件のように、知っていたのに止めなかったとか、育て方に問題があるとか) はまだしも、特にそうでない場合は、家族の方も気の毒ですよね。時々想像してしまうんだけど、もしうちの兄貴さんが何か重大な事件を起こしたとして、家族の責任を問われたとしても、もう家を出て15年になるし、
「知らないようそんなの」
と言いたくなる。どんな趣味で、普段何やってるかなんて全然分からないもん。ヘンなことはしないって信じてるけど。頼むぜ兄貴さん。
なので、徹達がこんな風に責められるのは可哀想だなと思った。まだ小さいんだし、父親の影響なんてそんなにないでしょ。アンタ達のそういう偏見の目の方が、よっぽど悪い影響を与えるよ。

子供たちには聞かせたくないからと、サーキットに行く次郎に、強引に子供たちをバスで連れてってもらう朋美。
マシンが走るコースで駆けっこしてたけど、いいの? コース上にはどんな小さな異物があってもダメだとか、そういうことはないんでしょうか。心配だよ。
マシンを眺めている時に比呂人が来て、あちゃーでしたね。これまで子供たちの前ではカッチョ良かった (?) 次郎、立場なし。気の毒だったな。

葵ちゃんの、
「私、全部知ってるの。でも知らないふりするんだ」
は良かった。次郎の言う通り、将来いい女になるよアナタは。しかし朋美先生、泣きすぎです。
寝たふりしてた子供たちは、振り返った朋美に、それぞれ合図をします。もっちゃんだけ本当に寝ちゃってたのは笑った。



■ 「あいのり」
前に占い師に 「今いるメンバーと帰ることになる」 と言われて、「おーせはまだその意味を分かってなかった」 とナレーションが言ってたから、うまくいくんだろうなとは思ってたけど、やっぱりちょっとドキドキしちゃった。
前回まで、じゅん平がいた頃から袋ローもいたのに、じゅん平に失恋した後、今になって袋ローが好きと言い出したことについて、
「おーせ、本当に袋ローでいいの? このメンバーの中では一番いいからって、無理に好きだと思い込んでない?」
という気がして心配だったんだけど (つっちーが直也を好きだと発覚した時も、そういう空気がスタジオに流れたよね)、今回の放送の最初を観て、
「どうやら、本当に好きみたい。うんうん、ならいいんだよ」
と安心しました。
告白もすごく可愛かった。あんな風に向かい合って顔を突き合わせるなんて、普通に話すのでも恥ずかしいのに、よくぞ告白した。(最後はやっぱり 「バイバイキーン」 だったけど (笑))

翌朝、返事をもらう前のダメ押しの告白 (というか何というか。みんな絶対、再度プチ告白するよね。最初からそうだっけ?) も、セリフといい言い方といい、すんごく可愛かった。
袋ローのOKの返事に、その場に座り込んじゃったのを見て、本当に嬉しかったんだなあと思った。
できれば笑ってキスしたいと言われ、「何か (笑わせること) やってよ」 と言うおーせに、袋ローは片膝をついて両手を広げて、
「真実のラブゲッチュー!」
って。本当に面白い人だ。でもその後改めてしたキスも良かった。
今田さんが言ってたけど、
「不思議なもんで、カップルになると、もうこの2人しか考えられないようになるね」
というの、私も同感だった。前回までは、最初の理由から素直に応援できなくて、
「日本に帰っても続くのかなあ」
なんて思ってたけど、すごくお似合いカップルに見えた。
良かったねーと素直に思います。その後が知りたいカップルだな。

そしてこうなるとヒデが心配。どうなつちゃうんだろうなあ。
ところで、おまみはゆりに、ミカリンは中野美奈子アナウンサーに似てると思った。



 5/17

■ 線路に自転車を置いた25歳男を逮捕
現場付近では今月に入って4回、自転車が置かれて電車と接触する事故があり、警官が張り込んでいた。男はそれらも自分がやったと認めている。
JR福知山線の脱線事故のニュースを観て、騒ぎになるのがおもしろくてやったんだそうですが、本当に何を考えてるんだと思う。この男はどのくらいの刑罰を受けるのかは分からないけど、たまたま事故にならなかっただけで、行為そのものは大量殺人未遂ですよ。もし事故になっていたらということを考えると、無期懲役 (終身刑としての) でもいいと思う。事故になって死亡者が1人でも出たら死刑。行為の重大性を冷静に考えると、そうでしょう。



■ JR西日本の垣内社長が国会で謝罪
「事故は、過密ダイヤや日勤教育が原因ではない」 と発言していて、まるで運転士が勝手にスピードを出しただけだという言い方だった。日勤教育が原因ではないなんて、どうしてそんなことが分かるのか。亡くなっていているのをいいことに、運転士1人に責任をかぶせようとしているようにしか見えない。
確かに、別の運転士だったら事故にはならなかったかもしれない。でもどんなベテラン運転士も、最初からベテランだったわけじゃない。運転士を指導し、運転能力を見極めて適した配置をする義務があるのだから、やはり会社の責任でしょう。
それに簡単に 「日勤教育が原因ではありません」 なんて結論を出して欲しくない。ということは改善しないということなの? 運転士全員の意見は聞いたのか。
あれだけ多くの犠牲を出したんだから、もっと謙虚に慎重になって、問題から目をそらさず、真剣に改善して欲しいと思う。


 5/18

■ 不二屋食品のラジオCM
弟 「お姉ちゃんがボクの卵豆腐食べたー」
姉 「お父さんの茶碗蒸し、もらうねッ」
母 「もう、静かに食べなさい!」
父 「今日も、我が家は平和だなあ〜」
というCMなんですが、お姉ちゃん食べすぎです。
あとお母さん、卵豆腐と茶碗蒸しって、どっちも卵料理で口あたりも柔らかい、似たようなおかずを2つも作ってどーすんの。献立もう少し考えましょうよ。と、いつも思います。



■ 「anego」 第5回
黒沢くんとヤッちゃいました。しかし奈央子、お見合いはしたもののまだフリーなのに、すぐにベッドインできるくらい身体の準備がスタンバイオッケーなのってスゴイなあ。

博美と坂口部長さんとの不倫が、奈央子の知るところに。部長さん、寝グセひどすぎです。
別れることにした博美は、奈央子と飲んだ後に部長と会ってたけど、あれれ部長さん、今夜はお通夜のはずでは? まだ出張先ってことになってるのかな。親戚が亡くなったなら、普通帰って来ると思うんだけど。
しかしあっさり分かれましたな、この2人。なら別に不倫ネタは必要なかったのではという気もするけど、今後また出て来るのかな。

奈央子、電話の相手は確かめてから話し出そうよ(笑)
しかし電話の相手、気持ちわりーな。ささやくみたいな声も気持ち悪いし、大体どうやって電話番号調べたんだ。
でも会ってみたらいい人でした。 「彼を幸せにして下さい」 と言い残して立ち去ります。あー、こう言われちゃったら奈央子は却って行けないよね。

その後、斉藤さんからメールが来て、本音で返事をダダダッと打つのが面白かった。間違えて送信しちゃって 「あーー!」 となるのかと思ったけど、違いましたね(笑)
しかしみんな、他人のパソコンの画面勝手に覗き見しすぎだっつーの。あんな細かい字なのに 「修羅場ですか?」 とか 「彼からのラブメールですか〜?」 とか、よくパッと見て分かるな。いつもいつも仕事してるように見えないから、視力はいいのか。 ( ← 皮肉な突っ込み)

黒沢くんが相談したのは、よりによって沢木。まだ出て来るのかこの人。何たくらんでるのか分かんなくて不気味なんだけど。
江里子の方は、奈央子の相談に冷静かつ的確に答えてくれてるから、なかなかいい感じなんだけどな。この人は会社にさえしゃしゃり出て来なけりゃいい存在なんだな。
しかし黒沢くん、酒グセ悪いぞ。「 『助かります』 なんて言って帰ってすみませんでした」 って、謝るくらいなら最初から言うなよ。すげー傷ついたんだからな、あのセリフ。 (私が傷ついてどうする) 
しかも心の声では、「俺、まだ22で遊びたいからつかまるのヤダ」 なんて言ってるし、「私に一生独身で、定年まで居座って欲しいってこと?」 「はい」 なんて答えちゃうし。うわーなんだコイツ、ダメじゃん! 無責任で図々しいこと言うのもいい加減にしろってーの。そんで奈央子にはこう言っといて、自分は25歳くらいの時に恋人をうっかり妊娠させてできちゃった結婚しそうだ。

博美と部長さん、切れてないじゃん!(笑) 復活するのは勝手だけど、二度寝して遅刻、会社はパニックで大迷惑。あーあ社会人失格だよ。
部長のしゃべってた中国語は正しいんでしょうか? なんかすげーインチキくさかったんですが。

プロポーズを受けた奈央子は、誘われるがままホテルについて行ったけど、メイク落としとかメイク道具とか持ってるの? 下着はコンビニで買えるとしても、お泊り道具って結構大変だと思うんだけど。
斉藤さんも、ホテルから女に電話するなよ! 万が一でも聞かれたらどうすんだ。って聞かれてるし。
そんで結局、断っちゃいました。あーあ…会社はお見合いがうまくいって結婚するものと決めつけてたし、すごい勇気いったろうなあ。 「私はそんないい人じゃありません」 って言ってたけど、十分いい人だと思うよ。
で、帰って来たら誰がいたのかと思ったら、沢木ですかい。何の用ですかい。この人、マジでもうお腹いっぱいなんですが。



 5/21

■ プレミアムステージ 「グリーンマイル」
私もダンナさん ・ Oくんも、何度も観たのにまた観てしまった。いい映画だってことなんでしょうね。
2人で、あのネズミちゃんの名前はなんだったっけ? と始まってからずーっと言い合ってて、でも思い出せなくて、とうとうセリフの中で 「ミスタージングルス」 と呼ばれて、2人して 「あーー、そうだったよ!」 と手を打ちました。
そのミスタージングルスを飼ってたデルは、可愛らしい人だなーと思っていたんですが、死刑執行の時には、おそらく被害者の遺族であろう人達が憎々しげな言葉を吐いていたので、
「ああ、この人はいくらいい人そうだなと思ったとしても、やっぱりそれなりの罪を犯してここにいるんだよね。この人を殺したいほど憎んでる人だっているんだよね」
と、なんとも言えない気持ちになりました。

しかしパーシーは何度観てもイヤな野郎だ。



 5/22

■ ヤマザキ食パンのCM
朝、妹が、何か (失恋?) で落ち込んでいて、姉役の松下由樹さんが、「ごめん。そうだよね、そんなに簡単に忘れられないよね。私だってそうだったもん」 「お姉ちゃん」 とウルウルした瞬間、背後でチーン、とパンの焼ける音がして、 「はーい!」 と松下さんがコロッと嬉しそうな顔になって手を挙げ、「焼けたー、焼けたー♪」 と嬉しそうにお皿を持って行くCM。
「お、お姉ちゃん、パンの方が大事なのッ!?」 という感じなんだろうけど、でも私は、 「同じようにツライ思いをしてたお姉ちゃんも、今はこんなに元気になったんだから、大丈夫よ」 という意味合いにも取れて結構好き。松下由樹さんが好きってのもあるだろうけど。



 5/23

■ 「エンジン」 第6回
晴海ちゃんが結婚する宣言して、みんなビックリしてたしなめます。そりゃね。高校は出といた方がいいよね。
お母さん役が国生さゆりさんで、「結婚なんかしたって幸せになんかなれないのよ! ママを見ててそんなことも分かんないの?」 って、すごいこと言う母親だなあ。 「相手が違うもん」 っていう晴海ちゃんのセリフはスカッとしました。
でも晴海ちゃんの彼氏が、約束の時間になっても来ない。迎えに行って、「何時にバイト終わるの?」 と聞いたら、「終わらない。ずっと終わらない」 だって。なんだその答えは。本当に一生働くんだなてめえ。
「そういうの重いしィー、苦手だしィー」
と、いかにもなフニャ男でしたね。やれやれ。

今回の次郎の活躍 (?) はイマイチ分からなかった。晴海ちゃんのお母さんも捨てゼリフ吐いて出てって親子の仲も相変わらずなままだし、え、これで終わり? こんなでいいのか? と、なんだかスッキリしないのでした。
ラストで朋美がピアノを弾きながらしゃべるシーンも、ピアノを弾いてるようにはとても見えない腕というか肩の動きが気になったし。

これで終わりかなーと思ったら、大輔が晴海ちゃんの彼氏のバイト先まで、 「お願いです、晴海とヨリを戻して下さい!」 と頼みに行っちゃいましたよ。おいおい、こんな男とヨリ戻さない方が絶対幸せになれるぞ。


 5/24

■ 「離婚弁護士U」 第6回
つばのついた帽子をかぶってる貴子さん、カワイかった。似合ってたし、そんなにヘンでもないと思ったけど、…やっぱヘンかな(笑) 食事中は脱いでて良かったです。(脱ぐのがマナーなんだっけ?)
それよりこのお店、すぐ背後にプールがあって、イスをガタガタっと動かしたら 「じゃぼんッ!」 とハマりそうでコワかった。

占い師との会話を録音してた録音機、スリムだしデザインもカッチョ良い。今はあんななの!? 小さなカセットテープの録音機しか知らない私はビックリしたよ。音声もすごくきれいだったし。
板前さんが 「赤ならラッキー、黒ならアンラッキー」 とカードを引かせて、2人とも赤。でも実はカード全部が赤だったっていうの、ああいう優しさって好きだなあ。
仕事帰りに赤いスポーツカーがキッと停まって、スポットライトが当たって (は演出だけど) 、好きな人からのドライブの誘い。うきゃー、いいわ!



■ 「曲がり角の彼女」 第6回
ソロモン諸島行くんだ、千春。いいなあぁぁぁ。(ソロモン諸島がどこなのか知らないけど、南の島ってだけでうらやましい)
休暇中なのに、仕事の引継ぎの段取りで会社に来てたけど、そんなチャラチャラした格好で会社来るなっつの。そんで会社から空港行くなっつーの。仕事してる同僚にとっては気に障ることこの上ないぞ。
と思ったら、甲本に怒られて突然辞表を出した三宅のせいで、呼び戻されちゃいました。信じられない。キャンセル料だってかかるのに、私だったら絶対戻らない。つか普通戻らないよね。三宅にもあんなに普通に留守電にメッセージ入れられない。怒鳴っちゃうよ。

エステの社長ってのがこれまたヤなおばはんで、「私、ブスとは仕事しないから」 だって。そんなこと言えるアンタの中身の方がよっぽど汚いよ。
なつみに向かって 「頭の半分じゃ男のこと考えてんでしょ」 と言ってたけど、そりゃアナタのことじゃーーー!! 二言目には男、男って。金に物言わせて (というか金で釣らなきゃ相手にされない) くせに。でもその後の、 「バカねえ。結婚してたって、寂しい時は寂しいのよ」 ってのは納得でした。
飲みすぎて気分が悪くなった社長を吐かせようとしてたけど、洗面所だと後が大変なのでは? トイレでやろうよ。
でも指突っ込んだかいあって、契約取れて良かったね。(そういう展開だとは思ったけど) これで千春のことを 「仕事マシーン」 と呼んでた奴を見返してやれたってもんです。(いや、なおさら 「やっぱりね」 と思われたかも?) でも旅行をキャンセルさせて呼び戻しといて、あの言い方はないよね。あんなことまで言われて 「私気にしてませんからー」 なんて、お人好しにもほどがあるぞ。

夜間工事の交通誘導のバイトしていた三宅くんとバッタリ会って、現場を離れてる間に、車がかち合っちゃいました。ブーブーとクラクションうるさいぞ。普通どっちかがさっさと下がるだろ。
大人4人が駆けつけといて誘導はトロくさいし、その後ずーっと車は通らないし、なんだかなあ。 (と思ってたらまたかち合ってたけど。本気で危なかったぞ。仕事しろよ)

三宅くん、なつみ、えり子の全員が無事に仕事復帰。青木さやかさんは、やっぱりなかなか演技うまいな。女優 (ってなんかこの人には似合わない肩書きだけど(笑)) でも十分やってけるんじゃないかな。
一方、堀内が離婚届を置いていなくなっちゃった! って実はどうでもいいんだけど。堀内のことは正直、 「まだ引っ張るの?」 って感じでウンザリ。ようやく別れたと思ってスッキリしてたらあっさり復活しちゃったし、なんか、「30過ぎた女はしょせん不倫しか恋愛出来ないのよ」 って言われてるみたいなんだよなあ。



 5/25

■ 「anego」 第6回
はあああぁ!?
なんなんですかこれは。江里子だけでなく、奈央子の行動もワケが分からん。いい年こいた男と女がホテルに入るのを見たからって 朝っぱらからオフィス中にギャーギャー広めるなよとか、役員会で 「沢木さんに決まりました」 の後に 「やって下さいますか」 っておいおい事後承諾かよこれで断れる人がいるのか役員会ってコワイなあとか、黒沢くん行くとこないならカプセルホテルにでも泊まれよ給料日前なのかなど、感想が全てぶっ飛んでどうでも良くなりました。

いきなり家出するだけにとどまらず、 「真琴がいなくなったんですぅ!」 と、仕事中と分かっていながら奈央子の携帯を鳴らすってどうよ。ダンナに電話するのがイヤでも、ホテルの人とか警察に言うのが先だろ。第一子供がいなくなったのは、アナタが目を離したからだろうが。
それで 「分かったすぐ行く!」 とオフィスを飛び出そうとする奈央子も、バカですか? 博美たちに止められるまでもなく、今から面接だから行けないとか、ホテルと警察に言いなさいと指示するとか、普通考えるでしょ。こんな女のどこがしっかりしてるんだ。アネゴなんだ。
いったんは思いとどまったものの、やっぱり江里子のもとに行っちゃいました。あのねえ。会社には早退の理由は何て言ったわけ? 友達の子供がいなくなったんですなんて、 「それでなんでキミが行かなきゃいけないわけ?」 と冷たく言われるのがオチだっつの。
結局子供は、「窓からお父さんの会社が見えたら行きたくなった」 という理由で、母親に何も言わずに出てったとのこと。親が親なら子も子だな。

沢木といい江里子といい、本当はどんな人間なのかがまるで見えて来ない。沢木は確かに最初の頃は、江里子の言うとおり浮気してそうで、奈央子のことも狙ってるかのような雰囲気だったけど、どうも違うようだし。じゃあまるきり江里子の被害妄想なのかということになるけど、でもこの人、沢木が言うほど情緒不安定には見えないんだけどな。ともさかりえの演技力の問題かもしれんけど。

それに黒沢もワケ分からん。奈央子を好きなのかそうでないのか、どっちなんだ。熱い視線を送ってたかと思えば、一夜を明かした後は 「 (気にしてなくて) 助かります」 と言ったり、 「まだ捕まりたくない」 と思ったり。かと思ったら、居酒屋で沢木に対してなんか火花バチバチだったし。

このドラマは何が言いたいんだろう。30過ぎた独身女は、若い男からは 「捕まりたくない」 と思われてて、出世するのは性転換して男になるってこと? それとも、仕事は出来るけど人情に厚いために出世はできず、でも後輩からは頼りにされてて、今の職場にも価値とやりがいを自分なりに見つけてけなげに生きていく、というヒロインを描きたいわけ?



■ 「空飛ぶグータン」
男がゾクッとしている女性の仕草の2位が 「上目遣い」 で、私は仕事でトラックに乗ったまま外の人としゃべる時はどうしても見下ろす感じになるので、これとは逆で全然ダメということが判明しました。まあ現場の人に色目使っても仕方ないので、いいんだけど。色目使おうにも色気ないし。

しかし 「ゾクッとする」 って、てっきりゾッとすることの意味かと思った。それを言うならドキッとする、じゃないの。



■ 脱線事故でJR西社長、マンション住人に謝罪
列車に乗っていて死亡した方が大勢いらっしゃることを知りながら、こういうことを言うのは無神経なような気がするんですが、それを承知で書きます。
列車が衝突したマンションにお住まいだった方々も、今回の事故の被害者だと思う。もちろん一番の被害者は列車に乗っていて、その中でも死亡した、または現在でも重傷で入院されている方々であることは間違いありません。亡くなった命は決して戻って来ず、
「ケガもなかったんだし、生きていればいくらでもやり直しが出来るんだからいいじゃないの」
と自分が遺族の立場なら思うかもしれません。それはよく分かってますが、やはりマンションに住んでいた人達も、列車に乗っていた人と同じく、過失は全くない完全な 「被害者」 であることは間違いないと思うのです。
ほとんどの方がローンも残っていたでしょうし、今回の事故での精神的苦痛と、仮住まいでのストレスは相当なものでしょう。これから保障がどうなるのかは分かりませんが、どうか精一杯対応して欲しい。100%JR側に過失があるのだから、残りのローンを含め、金銭的に住人の方が損失をこうむることがあっては決していけないし、それどころか慰謝料だって必要。きちんと支払われるのか、他人事ながら心配です。



 5/27

■ 「ドラえもん」
声優さんが代わってから初めて観た (というかたまたまチャンネルを替えた) んだけど、ドラえもんの声が全然違うぅ!
スネ夫もジャイアンも (のび太もだっけ?) 代わってて、それはそれで違和感あったけど、何よりも誰よりもドラえもんですよ! やっぱり大山のぶ代さんのあの声でなきゃ! (声優さんなんてほとんど存じ上げない私が、大山さんだけはスラッと書けてしまうほど知名度があるのも偉大だ) ドラえもん = あの声、だったので、違うアニメを観てるみたいだった。
ルパン三世の声は、前代の人と似た声の人を採用した (というか新しい人が似せてるのか?) けど、あえて似せようとはせず (まあ似せるのも難しいだろうけど) 、全く異なる声にしたというのはある意味チャレンジ精神があって評価すべきなのかもしれないけど、でもやっぱり違和感ありまくりでした。もうあの声でしゃべるドラえもんには会えないのかと思うと寂しいな。ドラえもんなんてほとんど観ないんだけど、それでも。



■ 「デンジャラス ・ ビューティー」
すごく楽しみにしてたんだけど、うーん。
ハート (サンドラ ・ ブロック) が変身して現れた時の同僚の反応を、もっと大げさにして欲しかった。
それに、前にどなたかが映画の感想で、
「いくらボサボサの髪でスッピンでも、それでもサンドラブロックはやっぱりキレイだもん。変身した後もあまり感動がなかった」
と書いておられたけど、今回観て、確かにそうだなあと思った。
コンテスト関係者は、ハートがエントリーするつもりだと言うと、プッと笑ったり呆気に取られたりしてたけど、何百人、何千人の女性を見てきてるんだから、「磨けば光る」 ことは分かるんじゃないのと思ったし。

クライマックスのアクションも物足りなかった。楽しみにしてただけにちょっと残念でした。



 5/28

■ 佐々木主浩投手、榎本加奈子の出産 & 結婚を発表
おめでとうございます! というか、やっぱり妊娠してたのね。
これで榎本っちゃんのニュースは見納めかなと思うと寂しいけど、どうかお体を大切に、お幸せになって下さい。うう、でもやっぱ寂しい。



■ 走行中の列車に投石、乗客2人が軽傷。 小学生2人を補導
置き石もそうですが、電車や車への投石というのは犯人が捕まりにくくて、歯ぎしりすることが多いんですが、今回は捕まったとのことで 「おし!」 と思ったら、なんと小学生とのこと。何を考えてるんだ・・・こっぴどく叱りまくってやって下さい。当たり所が悪かったら死んでたかもしれないんだぞ。
最近は子供をちゃんと怒れないバカ親も多いから、この親がちゃんと怒るのかが心配。



 5/30

■ 「エンジン」 第7回
大輔がケガさせたのかと思ったら、転んで骨にヒビが入ったって? 放っとけよそんなもん。(ってわけにはいかないか)
次郎を呼びつけて、「話すことなんか何もねーよ」 といい態度。私ならこの時点で帰ります。「殴っていい?」 ってゼスチャーで神父さんに言ってるのが面白かった。
大輔のアゴがタテに割れてて、おシリみたいなのが気になって仕方なかった。小さい頃に読んでた 『名探偵カゲマン』 ってマンガの怪人21面相を思い出すなあ。(誰も知らないか?)
呼びつけといて 「話すことなんか何もねーよ」 とか、「いいからおごれよ」 とか、 「てめーの世話にはなんねーよ」 とか、あげくの果てにはスタスタ歩いてどっか行っちゃうし。次郎だって仕事あるのに (遅刻するまで気が付かないってのもどうかと思うけど) 、 「あっそ。じゃあ知らねーよ」 って放っといて仕事行っちゃえばいいのに。
「行きたいとこあんだよ!」 って、だったらちゃんと頼めよムカつくガキだな。

警察署の前で待ってる朋美が、植え込みの回りのイス (?) に座ろうとすると、「あーキミキミ、座らないで!」 と警官が飛んで来てたけど、何なんだ。座ったからって何の支障があるっての? ずーっと立ってて、気分悪くなったらどうすんだ。

それからはホームの閉鎖問題。このドラマ、型どおりのパターンで進んで行くなあ。もうちょっとオリジナリティのエピソードを入れる気はないのかな。
でも大輔の傷害事件たって、たかが骨にヒビでしょ。新聞沙汰にもならないくらいでしょ? そんなで近所の人たちがギャーギャー言うのかなあ。それはほんのきっかけで、今までいろいろあったんだろうけど、何があったんだろう? 毎晩夜中に騒いだり、子供たちの素行がよっぽど悪くなきゃ、ここまでならないでしょ。普通は 「可哀想な子供たちなんだから、少しくらいのことは大目に見てあげましょ」 ってなるんじゃないかと思うけど。不純異性交遊ってのも項目にあったけど、今どき不純異性交遊って。親がいようがいますが、みんなやってるっつーの。
しかし次郎、遅刻しすぎ。



■ 「あいのり」
おー。ヒデに来ましたね、おまみとタカノが。すごく意外そうに盛り上げてたけど、そう不思議なことでもないと思う。ヒデ、すごく気遣いしてるし、言ってること優しいし心がこもってるし、それに顔つきも精悍になったし。あいのりの旅って本当に人を大人にするなあ。
個人的には今のところおまみを応援したいな。雰囲気がホンワカしてていいし、でも実は芯の通った頑張り屋さんってことも今回分かったし。ヒデとも合ってる気がする。
でもタカノは、好きになったら積極的に行きそうなタイプだから、ひょっとしたらヒデはそれに押されちゃうかも?



■ 男が高圧鉄塔に昇り、一万世帯が停電
消防のレスキュー隊が救助する際、送電を止めたため、近隣の一万世帯が一時停電に。男は自殺志願だったそう。
死ぬのは勝手だけど迷惑かけないように死ねよ、とおそらく一万世帯の方全員が思ったのではないでしょうか。本当にすんごい迷惑。

でも、どういう場所でどうやって自殺すれば迷惑にならないのかというのは、かなり難しいかもしれない。電車への飛び込みは賠償金もかかるし、かなり迷惑ということは漠然と分かる (電車へ飛び込み自殺すると、孫の代まで三代自殺しなきゃいけないほど巨額の賠償金が来ると聞いたことがある) けど、それ以外ならいのか?
「完全自殺マニュアル」 という本では、あらゆる自殺法について苦痛や見苦しさ、そして迷惑の度合いを分かりやすく解説してあって、それによるとクスリが一番いいのではないかと思うんだけど (私が自殺未遂した時もそれだった)、以前TV番組で、
「たとえ自宅で自殺したとしても、その近隣の地価は激安になる」
とやっていて、そうだったのかと驚きました。ホテルなど公共の場所でなければいいと思ってた。(本当に死ななくて良かった)
じゃあどこで死んでも誰かしらの迷惑にはなるんじゃないか。自殺の名所と言われる所だって、その観光地や周辺の人達にはきっと迷惑だろうし。
遺体が見つからなければ、そこで自殺した人がいたとは分からないからいいのかな。と、つい真剣に考えてしまう。自殺しなけりゃいいんですけども。


 5/31

■ 「離婚弁護士U」 第7回
うーん、ちょっとキレイ事すぎたかな。
いくら子供がいるからって、いやいるからこそ、ダンナに対しての腹立たしさも倍増するんじゃないの? 自分には長年苦労かけといて、自分だけ若い女といいコトしてって。
「子供が生まれないと認知も出来ないんだって。だから、産まれるまで生きなさい!」
っていうのも一見イキな励まし方に思えるけど、今にも息絶えてもおかしくないって状況なのに、死んじゃったらどうすんだ。認知だけ先にさせてやりなよ。
第一ダンナさん、あんな症状なら I CUに入るはずでは…出て行った看護士さんがドアを閉めないってのも不自然すぎるし。
奥さんが、差し出された手を愛人に握らせて、自分は背を向けて泣いてるってのも、ありえないー。すんごいミジメじゃないですか。私は何なの? って思っちゃう。



■ 「曲がり角の彼女」 第7回
「借金があるって言ったら、払ってくれるんですか?」
「いやそれは無理だけどさ。でも、話すだけでラクになることってあるじゃん」
ラクになるわけないだろ。

今回はなつみの母親の問題。そしてどうでもいいけど、堀内と夕子の離婚問題がメインでした。
貯金額って人それぞれだと思うけど、えり子の1千万円ってのはスゴイな。でも通帳をやたらと人に見せない方がいいよ。お金持ってると思われるとロクなことないから。
なつみの300万円ってのもスゴイ。いくら寮住まいで、寮費がいくらなのか知らないけど、25歳でそれだけ貯めるってのはかなりしっかり者です。でも、母親にちょこちょこかすめ取られてたんだから、ここまで貯めるのはちょっと無理じゃないの? という気もするけど。

母親の借金取りが会社にまで押しかけて来たり、嫌がらせのFAXを送って来たり、ああいう取り立てって今もアリなんでしょうか。法律が変わってからダメなのかと思ってたけど。

一緒に飲んでて酔っ払った千春を、甲本が、またもなつみの部屋に連れて来ます。それにしても千春、33歳にもなって、自分のお酒の適量をいい加減分かれよ。
なつみもなんだかんだ言いつつ世話をやいてて、優しいなあ。ヤケ酒したいのは自分の方だろうに。
そこへまたも母親が。なつみが通帳を渡すのを見て、
「それでいいのッ!?」
と千春、飛び起きて、親子の問題にいきなり思いっきり首突っ込んでます。おいおい、母親とは初対面だろアナタ。いきなり酔い冷めてシャッキリしてるし。

なつみと母親は仲直りするんだけど、えー、そんなに簡単に改心するわきゃないよあの母親が、と冷静に思ってしまった。
確かに美しい話だけどさ。今まで娘から巻き上げたお金をポンポン使ってたくせに、いきなり地道に皿洗いかなんか知らないけど、そんな仕事やろうって思うか? おまけに面接になつみも同伴してるし。私が雇い主なら、いい年こいて娘がついて来なきゃいけない人間なのかと思って不採用だけど。

千春のお財布が見つかって、お金も無事? そんなバカな。東京でそんないい話があるわきゃない! ( ← 都会に偏見を持ってる)

甲本はとうとう堀内を殴っちゃいましたよ。でもこれは殴るよね。というか、殴ればいいよ。ふざけんなって感じだもん。


 

 6/1

■ 「1億人の大質問!? 笑ってコラえて!」
赤ちゃんの旅では、上の3人の子に 末っ子の出産を見せたお母さんが登場。

VTRが終わった後、スタジオゲストの乙葉さんが、
「あれ (陣痛で苦しんでる姿) を見たら、まだいいですぅ」
と言ったのに対し、所ジョージさんが、
「 (産まれた子を見たら、痛かったことなんて) 忘れちゃうんだって」
と言ってて、そりゃそうだとはよく聞くけど、さも知ってるかのような言い方はどうよ、とちょっと思ってしまった。
何年か前の何かの番組でも、「出産って本当に大変ですよね」 「そうですねえ。あの痛いことといったら…」 と女性芸能人が言い合ってて、そしたら所さんが、
「でも、(陣痛は) いつかは終わるからね。ずーっと続くわけじゃないからね」
とサラリと言って、その女性芸能人は 「分かんないくせにぃ」 と笑いながら軽くにらんでたけど。

所さんは確かに頭がいいし物知りだし、好きだけど、「オレは全ー部知ってるんだもんね」 みたいに、常に上から物を言うよね。
少なくとも出産については、男性である以上 絶対に経験できないし分からないことなんだから、素直に 「オレら男には分からないよね。女の人はスゴイね」 と尊敬の態度を表した方が好印象なのにな。
分からないことは分からない、謙虚に他人を尊敬することが出来る人の方がカッチョいいと思うんだけど。才能のある人だから、一般人の私の基準で見ちゃいけないのかもしれないけど。



■ 「anego」 第7回
やっぱり江里子は、沢木と奈央子の仲を疑ってたわけ? じゃあ前にも書いたけど、沢木のいる時に奈央子を家に呼んだりしなきゃいいのに。
ただ2人が自分の知らない所で会ってたらしいというだけで浮気してると決めつけて、さんざん世話になった奈央子に、「これ以上私達夫婦のことに脚を踏み入れるのはやめてもらえませんか」 と後ろ足で砂をかけるような捨てゼリフを残し、今度は離婚届を置いて実家に帰っちゃいました。はー、一体何なんだこの女は。もうとっとと離婚すれば?

奈央子の誕生日を知り、沢木が自宅までプレゼントを持ってやって来ましたよ。おいおい、と思ったけど、「僕と江里子からです」 と言ったのにはちょっとホッとした。そういうことにして渡すわけね。まあそれならいい、かな?
でもその後 沢木が買ってきたケーキはすんごい大きくて、こんなの普通予約でしょ? よくすぐ買えたなあ。それにあれを1人で食べろというのか。
「いいなあ、京都」
って、おいおい、まさか一緒に行こうとか言うんじゃないだろうな…とゾヨゾヨしたけど、なんとかセーフでした。

黒沢くんを呼び出して、奈央子が突然プロポーズ! でも唐突で、「え、同棲を解消して、そんなに寂しかったの? いつ黒沢をそんなに求めてたっけ?」 と思っちゃった。
黒沢くんの返事は 「考えさせて下さい。5年くらい」 って。これはキツイなあ。

油断してたら、沢木からの留守番電話で、「明日、京都に行きませんか」 のお誘い。普通しないだろ!
「仕事の都合がつきました」 って、誰も頼んでないし。何を勝手に段取りしてるんですか。
それで奈央子が行っちゃうってのもありえない。2人きりで、日帰りとはいえ旅行ですよ。
昨日が奈央子の誕生日だと知った黒沢くんは、電話をかけてメッセージを入れるんだけど、当たり障りのない 「今年もいっぱいアネゴにいいことがありますように」 という言葉だけ。って昨日しょっぱなから、アナタが出鼻をくじきましたがな。どのみちフルんだったらもう放っといてあげたら?



■ クール ・ ビズ開始
地球温暖化防止を目的にした夏の軽装化 (愛称 ・ クールビズ) が始まった。
上着とネクタイなし、いいじゃないですか。年配の方は慣れなくて落ち着かないだろうけど、高温多湿の日本の夏に、見てるだけで暑苦しい上着とネクタイ (しかも上着は黒っぽい) を着るなんてバカバカしい。そのせいでオフィスのクーラーはギンギンに強くされて、OLさんはカーディガンや膝掛けをしてるって聞くし、きっとそれでも寒いんじゃないかな。女性は身体を冷やすと不妊症になるとも言われてるし、電気使用量や温暖化のこともあるし。
全ての会社で強制にすればいいのに。 「ネクタイ締めないと落ち着かない」 とか 「失礼な感じがする」 とか言ってる人もいるようだけど、そんなもん慣れりゃどってことないと思うし、強制的にみんながその格好になれば、失礼も何も、 「まあ、しょうがないよね。こう決まったんだもん」 で済むんだから。

それと今日ラジオで聴いたんですが、このクールビズって愛称って、税金を使って呼び名を公募したんですってね。 そこまでしたんならやっぱり強制にしろよと思う。クーラー嫌いの私は、迷惑なんだっつーの。(男性を責めてるんじゃなく、スーツとネクタイの慣習が)



 6/2

■ 「モバイトドットコム」 のCM
アルバイトの希望条件 (職種、日時など) を登録して、携帯電話に求人情報が送られて来るというシステム、らしいのですが、このCMが少し前から、
「今日のモバイト、ずっと続けたいんですけど!」
と、アルバイトにやりがいを見出して、ずっと続けていく (正社員になる?) パターンになってるんですが、これはやっぱり若者のフリーター人口が激増していることに対しての配慮なのでしょうか。
私自身、フリーターだった期間が19〜20歳くらいの2年半あり、その経験は貴重なものだったので、フリーターにあまり反発はないんだけど。もちろん、その人の年齢や期間にもよるけど、むしろ必要な時期なんじゃないかとすら思う。
正社員だろうがアルバイトだろうが、マジメに働いてるならいいんじゃないの?



 6/3

■ ORANGE RANGE 「ラヴ ・ パレード」
新曲もやっぱりいいです。『電車男』 観たくなってきちゃった。
歌詞で 「どうやら朝までかかっちゃいそうだな」 と言ってるけど、 「午前4時」 はもう既に朝だと思いマス。

ORANGE RANGEがここまでブレイクするとは思ってなかった2年前、信号待ちしてたら目の前の横断歩道を、オレンジ色の服を着た親子が歩いてて、 「オレンジレンジ」 というタイトルでトップ画像にしようかと思ったんだけど、さっさと歩いてっちゃって間に合わなかったんだけど、それが今ものすごく悔やまれます。



 6/4

■ JR脱線事故の直前のビデオ、遺族に公開
電車待ちしている人達が映っているホームの防犯ビデオを、遺族からの要望があり公開。希望者にはダビングもするという。
最後の姿がビデオに映っているなら観たい、というのはもちろん分かります。私でもきっとそう思うだろうと思う。ただ、観てしまったら当然、「この時間に戻って、ここに行って、電車に乗るのを引き止めたい」 というたまらないお気持ちになるんだろうなと思うと、何とも言えない気持ちになります。何度も何度も何度も、ビデオを繰り返し観るお姿が目に浮かびます。これから長い時間、そうして過ごすことになるんだなあと思うと、果たしてビデオが残されていたことは良かったのかそうでないのか、第三者の私は分からなくなってしまうのです…



 6/5

■ 尼崎脱線事故 JR西が購入価格でマンション買い取り提示、住民反発
先日危惧していたけれど、初めての説明会はこの不安が的中しました。
説明会の様子の一部がニュースで流れましたが、JR側の対応には誠意か感じられず、 「価格の上乗せはありません」 と繰り返していて、「ありません」 じゃないだろうが、と見ていた私まで腹立たしくなりました。
垣内社長は 「時価が通常だが、購入価格としたのは補償の意味合いも含んでいる。かなり踏み込んだ提案と思う」 と言ってるそうだけど、はあ何言ってんの? という感じ。重要なのは価格ではなく、同レベルの住環境であることじゃないでしょうか。築年数、間取り、日当たり、周囲の環境、設備など、全てにおいて以前のマンションより劣ることがあってはならない。住人の方達には100%過失はなく、悪いのは全てJR側なんだから。
同レベルの住環境を用意するのは最低レベル条件。なおかつ慰謝料も支払うのが筋だと思うのに、よくもまあこんなことが抜け抜けと言えるもんだとその神経に呆れます。確かに乗客の遺族、ケガをされた方達への保障も大変なのでしょうが、そんなこと知ったことか。乗客とマンションの住人の方達には全く過失はないのだから、JRを売り飛ばしてでも保障してもらわなきゃたまらない。
大体、この垣内社長の顔を見てると、全然誠意が感じられないふてぶてしい顔つきしてるもん。見てるとムカついてくる。



 6/6

■ 「エンジン」 第8回
最初の15分見逃した。いきなり次郎がみんなをバスで、それぞれの施設へ送ってましたよ。
それぞれの施設名とそこに行く子の名前を書いたメモが何枚もあって、あんな小さい紙にちまちま書くより、1枚に書いた方がいいんじゃないの? なくしたらどうすんだと思ってしまった。
しかし子供たち、みんなすごく寂しがってたけど、そんなに結束あったっけ? 別に兄妹が離れ離れになるとかじゃなかったんだし、同じ施設に行く子もいるんだし、また新しい友達もできるんじゃないの、と冷静に観ちゃってたんですが。
1話目に出て来たあの男の子 (名前忘れた) がお別れのシーンでまた大人びた口をきいてて、 「あ、そういやこの子いたっけ」 と思い出しました。てっきり1話目ではこの子が結構重要なキャラになるんだろうなと思ってたのに、その後は1人1人にスポットをあてていたことを思うと、この子のエピソードはすでに1話目で終了だったのでしょうか。
今回はあまり動きはなかったし、イマイチでした。



■ 「あいのり」
おまみが入院しちゃったよ〜。しかしあんなにちょっと体を動かしただけで 「グキッ!」 となっちゃうものなのね。怖くなった。確かユウも、あいのり本によれば参加前日にギックリ腰になって コルセットして参加したそうだけど、本当なのかと思うくらい全然元気でしたよね。飛び跳ねてたし。
でもおまみ、このタイミングで入院ってのは可哀想。何日くらいかかるのか分からないけど、早く復帰して欲しい。
タカノが 「チャンス!」 とニコニコしてたけど、まあ正直な気持ちでしょう。普通はそう思うよね。でも口に出さなきゃいいのに(笑)
ヒデはおまみとスーザンがお似合いだと思ってて、今のところおまみには友情しか感じていないようだし、その間にタカノがガンガン来ちゃったら、ストライクゾーン広そうだし傾いちゃうかも。おまみ派の私は、来週からかなりイリイリしそうだわ。



■ 缶チューハイ 「Dew」 のCM
「デューーーーー!」 と叫ぶアレ。うるさくって、流れるたびに 「何なんだこれは」 と不快だったけど、最近変わりましたね。なんでも苦情が来たらしいです。不快と思ったのは私だけじゃなかったんだ。
しかしCMって最大の広告だから、制作にはさぞお金も時間もアイデアも使うんだろうし、それこそ完成CMはオンエアされる前に何十回と関係者で観るんだろうに、「これはちょっとうるさいかもしれませんねえ」 と誰も気付く人はいなかったのかナゾ。気付いてても言えなかったのか。



 6/7

■ 「離婚弁護士U」 第8回
絵里の娘ちゃんの親権問題です。貴子に連れられて来て以来、絵里ってば保っちゃんのお店にばっか来てたけど、お料理出ないんでしょ? 空きっ腹でお酒飲んだら体に良くないよ。
それにカウンターが微妙に低いし、ツラそう。

娘ちゃんがガチャガチャのパンダを欲しがってるのを知って、絵里ばかりか貴子やみんなが協力。
私も数年前、チョコエッグでハムスターが出るまで何個も買ったっけ。トカゲが何度も出てイヤんなっちゃったけど、見事ハムスターをゲットした時は嬉しかったなあ。
貴子は3回とも柴犬だったのは笑った。確かに似てる!(笑) (ということは私はトカゲ…?)

父親が病院に通ってるって聞いたから、病気で先が短いのかと思ったけど、でもそれなら娘の未来を思って、逆に親権を絵里に託すはずだしなあ。
と思ったら病院に勤めてる人と再婚ってか。なぜか思いつきませんでしたよ、こんな簡単なこと。
娘ちゃんの描いた絵が、絵里でなく相手の女の人だってことが、まさか腕時計で判明するとは。てっきり髪の長さだと思ってた。で、同じように口元にホクロがあるって? そうそう口元にホクロがある人なんていないと思うケド。

でも新しい奥さんはいい人そうだし、娘ちゃんとも今まで通り会えるようなったし、そして何より貴子たちとも打ち解けられたし、絵里にとっては良かったのかな。もちろん、親権をもらえるのが一番嬉しかったんだろうけど。

保っちゃんがパンダを出して来たのは良かったな。たまたま買ったんですぅみたいなことを言ってたのに、バラバラッとそれ以外の人形が出て来て。隠しとけよ保っちゃん。でもいいぞ。
泣き出す絵里を見て、サッと保っちゃんが姿を消したので、え、ひょっとして、カウンターから出て肩でも抱くわけ? そうなっちゃうわけ? と思ったんですが、ただ奥に引っ込んだだけなのね。あービックリした。

そして貴子のマンションには、三神が! 「会いたくなって」 なんて自分のマンションの前で言われたら、そりゃ 「じゃあ上がって下さい」 ってなるよね。そして、えー、ベッドに行っちゃったの! いや夜、部屋、ワイン、大人の男と女となったらそうならない方がおかしいんだけど、なんたって一晩中ドライブしてる2人なもんで、今夜もてっきり何事もないのかと。で、不自然だけどこういうじれったさが貴子には合ってていいよねーと思ってたのに。
いやまあそれはいいんだけど、よりによって翌朝、元カレが訪問ですかい。なんかこういう面倒くさいグチャグチャはいらないんだけどなあ。


■ 「曲がり角の彼女」 第8回
やっと千春と堀内、別れた? あースッキリした。
と思ったら、杏子のバースデイパーティーの準備で、また再会。もういいよ〜と本気でウンザリしました。
パーティーの時の、甲本と堀内のやり取りは面白かった。でも腕相撲はもうちょっと真剣にやりましょう。全然力入ってなかったよ。

なぜか堀内に背中を押されて、甲本の元に走る千春。で キスって、千春っていつの間に甲本に惹かれてたの? と違和感があって、 「わーい良かったね!」 とスンナリならなかったなあ。最初のキス (のやり直し) にしては濃厚だったし。 (それはいいか)
次の恋にはってわけじゃなくて、職場恋愛、それも相手は副社長ってんだから、そういう面で慎重になった方がいいと思うっす。



 6/8

■ 「anego」 第8回
行っちゃいましたよ京都に。友達のダンナなのに。2人きりで。

会社では、奈央子じゃないと分からない緊急の仕事が出て、 「野田くんに電話だ!」 と慌てる部長。うぜー会社だなあ。休暇中なのに電話するなっちゅーの。

京都でキスしちゃうのかと思ったけど、それはなくて一安心。でもその後に関係しちゃったけどね。お互いにと買ってきたお土産が同じ物で、これで運命を感じちゃったわけ? そんなのぁただの偶然よ、偶然。 ( ← ミもフタもない)
しかし奈央子の気持ちが分からん。ほんの数日前、黒沢くんにプロポーズしたばかりなのに、もう沢木? いつどこをそんなに惹かれたの?

江里子もナゾです。奈央子とのことを疑っておきながら、「主人の様子がまたおかしいようなので、奈央子さん、時々会って、監視してもらえませんか」 と頼んだり。一体何がしたいんだ? しかもその話してる時、すげー不気味でコワかった。
離婚届を自分から送り付けといて、沢木が離婚に応じようとしてると知ったら激しく動揺。ってことは、あの離婚届は試してたわけ? ヤな女だな。
離婚届を燃やすのもコワかった。というか危ないぞ。いいマンションっぽいし、火災報知器が反応するんじゃないの?
そして会社中に、奈央子への中傷メールを送りつけます。うわあ怖い。パソコン使ってる会社って、こういうことが実際にありそうだからコワイよね。



 6/9

■ 華原朋美 「涙の続き」
朋ちゃんってば最近、小室さんとの失恋のことをよくネタにしてますよね。そしてこの新曲。
「昔の恋愛をもとに作った」 と自身でも言ってて、歌詞は 「あんなに誰かを愛せやしないわ 今でもあなただけ」 って、未練タラタラですがな。昔の失恋のことはみんなが知ってるし、それでも気丈に明るく振舞って頑張ってた姿が良かったんだけど。つか、もう何年前の話よって気もするし。小室さんはもう結婚してるし、奥さんもきっといい気持ちはしないよね。
うーん。朋ちゃん歌はうまいし応援してるんだから、正攻法で頑張って欲しい。



 6/10

■ 「Dのゲキジョー」
ホストから芸能界へ転向した、城咲仁さんが登場。
この方を最初に見た時は、「大してカッチョ良くないじん」 と思ったんだけど (ごめんなさい)、今日はもう、ステキじゃんッと思ってしまった (笑) すごい整った二枚目というわけじゃないんだけど、何ていうか、人懐っこい笑顔で、でも眼はキリッとしてて。あの眼でじっと見つめられて真剣に話を聞いてくれた日にゃあもう。(何なんだ)

城咲さんを初めて知ったのは、芸能界に転向されたばかりの頃、ラジオのトーク番組でした。だから当然お顔は分からなかったんだけど、話し上手、聞き上手さはさすがだなと思って、好感は持ってたのでした。私はどちらかというと、「ホストなんて!」 とホストという人種には嫌悪感を感じる方なんだけど、城崎さんを見てると、ホストにもいろいろいるんだなあと思う。でもやっぱり、のめり込んで破産してしまう女性がいることについて、ホストという仕事内容はどうかとは思ってますが。(のめり込む方が悪い、とも言えるけど)

でも城咲さんくらい昇りつめた人となると、そりゃもう陰でいろんな努力をされたんだろうし、頭もいいんだろうし、ご自身の実力のたまものだかろうから、芸能界でも頑張って欲しいなと応援する気持ちになります。 「あの町 (歌舞伎町) は、コワイこといっぱいありますよ」 とサラッと笑顔で言ってしまえるのってどうよ。今年ようやく28歳になるというのに、この年で世の中の裏表を見てしまっているなんてスゴイ。その上今度は芸能界ですもんね。ひょえー。

ホスト時代、お客さんとは寝ないというのを信条にされてたそうですが、それでもお客さんの中にはステキな女性もいたろうし、好きになったことはなかったのかなあ。こういう男性が惚れるのは一体どんな女性なのか、見てみたい。
城咲さんが体験したり聞いたりしたエピソードの再現VTRが面白かった。バッグいっぱいの札束を持っているマダムを見て、「銀行強盗かよ!」 と思ったり (笑) 

スタジオの女性の中で唯一ホストクラブに行ったことのないという、高畑淳子さんの反応も面白かった。城咲さんがシャンパングラスを傾けて乾杯するのを見て、「これは何の暗号?」 と言ったり。

それにしても、話のうまさは改めて見ててもさすがです。自分がしゃべってる時でも、誰かが口を挟むと、話をパッとやめるし。(当たり前のことのように思うけど、これが出来ない人が結構いる)スあともちろん、イヤなことを言ったりもしない。「人を不快にさせない」 というのは、普通に話してるだけでも案外難しいのに。もちろん何度もいろんな失敗をして、今があるんだろうけど。

ふと、城咲さんはきっと車の運転も上手なんだろうなと思いました。運転が上手いというと、狭い道を入って行けたり、車庫入れがサッとできるということだと思われがちで、確かにそれも重要な要素ではあるけど、それよりも いかに他車の流れに乗ってスムーズに走れるか。常に周囲をよく見て、先を予測しなきゃいけないから、頭が良くなきゃ出来ないのです。(私もまだまだ)
ああ、なんでこんなに城咲さんについていっぱい書いてるんだ、私。ひょっとしてファンになっちゃったのか?


 6/13

■ 「ズームイン!! SUPER」
「メジャーリーグの松井選手、ケガをしてしまったそうです。後ほど現地から、○○アナに生でリポートしてもらいますので、期待してて下さい」
って、ゲガのリポートするのに 「期待してて下さい」 って、ヘンじゃないか?



■ 「エンジン」 第9回
レーサーって設定は別にいらなかったんじゃないの、と思ってたけど、なるほどこういう風に持ってきたわけね。でもやっぱり、ホームの廃園ってのはベタだけど。
しかし、次郎がメカニックの仕事してる所は全然見なかったなあ。

たまきが朋美に会いに来て、「次郎が好きなのね」 と言ったのには、「え、どこが?」 と面喰らっちゃった。次郎を男として意識してるシーンなんてあったっけ? ちと強引でないですか。
で何、たまきもまだ次郎のことが好きなの? 次郎が帰国して来たのにツンツンしてつれなかったし、てっきり新しいレーサーとデキてるのかと思ってましたよ。この人はレーサーなら誰でもいいのかとまで思ってましたよ。

あと葵の登下校中、同じトラクターに乗ったオジさんがいたのは笑った。どんだけ広い田んぼやってるねん!(笑)



■ 「あいのり」
タカノが頑張ってます。 (頑張りすぎ) ヒデと2人きりの時の会話は、おっいいねえ、こりゃ男心をくすぐるよ、と思ったけど、ラゴンで隣り同士になった時のハシャギぶりはどうかな。あんまり1人でテンション高くなられても、ちょっと引くよね。よほど無口な人でない限り、人ってやっぱり自分のことも話したいもんだから、自分だけダーッとしゃべりまくるんじゃなくて、相手の会話を引き出してあげることが大切だと思うんだけどな。
ヒデがこの積極的さに、いいなと思ってるか、引いてるのかどっちだろう。



 6/15

■ 「離婚弁護士U」 第9回
今回は悪徳エステ。私も昔、タダ券が来たので行ったら、その後に別室に通されて長々と説明を聞かされて、覚えてないけど何か契約させられたんですよ。そして出て来たら、1時間のパーキングの時間超過で駐車違反キップを切られてて、踏んだり蹴ったり。その後契約を取り消してもらい、でもなんだか知らないけどその代わり、同額のワケ分かんないサプリメントが届いて、結局ソンをしたのでした。今思うとなんで最初にキッパリ断わるか、クーリングオフなどちゃんと対処しなかったのかと悔やまれます。
なのでこういう悪徳商法は本当に腹が立つ。やっつけてくれてスカッとしました。

三神さんは何かありそうだと思ってたんだけど、「愛しています」 とキッパリ言ったし、なんだ良かった…と思ったらやっぱり嫁持ちかい!
正直、あまり貴子の恋愛メイン (しかもドロドロ) にはして欲しくないんだけどな〜。
自分が訴えられる側になっちゃうなんて。知らなかっただけに可哀想。三神も、貴子の社会的立場を考えて もっと慎重に行動しろよなァ。



■ 「曲がり角の彼女」 第9回
えり子だけでなく、千春まで同時に妊娠疑惑!?
あのねえアナタ達30過ぎてるんでしょ。避妊のやり方くらい知らないのかよ。特に千春は不倫だったんだし、いい加減すぎ。
千春がただのバカな女に見えてきた…

妊娠検査薬をオフィスに落としてしまうんだけど、拾った杏子も、勝手に中を見るなよ。中が何か分からなくても、買った当人なら包装紙を見れば自分のだって分かるんだから、そのまま置いとけってーの。
で妊娠検査薬なのが社員中にバレてしまい、何が楽しいんだか大騒ぎ。
「妊娠してる人がいるかもしれないのよ〜この中に」
って中学や高校じゃあるまいし、みんな大人なんだからいたっていいだろ。つかいるだろ。

千春は陰性でホッとしてたけど、おいおい、検査薬で陰性だからって100%妊娠してないわけじゃないのよ。ちゃんと病院行けよ。
ドラマでもそういうのはきちんとして欲しい。これを間に受けて、検査薬だけを信頼して、本当の結果を知るのが遅れる人だっているかもしれないのに。

一方えり子は、相手のシマケンに判断を任せます。相手の言う通りにします、かあ。
「じゃあ、友達から夫婦にでもなるか」
って、ちょっと出来すぎだけど、良かった良かった。でもやっぱり出来すぎだよね…付き合うのは無理、と言ってたのに (えり子にもう会わないからと言われてそれきりだったんだから、そういうことだよね)、一気にいきなり一生一緒に暮らすのOKなんて。そんなのアリ?(笑) まあ、ハッピーエンド好きだからいいんだけど。



 6/17

■ 「スーパーフライデー 史上最強の人間ドック ”ザ ・ 快傑ドクター2”」
各ゲスト芸能人の方の健康状態を検査して、心配な病気を診断。モト冬樹さんが、脳の血管が詰まってきてるとか何とかで、今すぐではないけど破裂の危険があり、精密検査を受ける必要があるとのこと。お医者さんってば、患者さんは日常茶飯事なせいか 「破裂すると50%の人が死にます」 とサラリと言っててコワイってば。モト冬樹さんは一瞬耳を疑ってる様子で、すごく驚いてらしたけど、そりゃそうだよね。自覚症状が何にもないのに、生命の危険がありますって言われても寝耳に水。私なんかモトさんが話したり笑ったりするたびに、 「あ、あ、あんまり頭を動かさない方がいいのでは」 とハラハラしちゃった。

あと食生活を検証して、このままだと残りの寿命は何年か、というのも発表。一番短いのは残り8年の和田アキ子。タバコが原因だそうで、今すぐやめれば長生きできますよと言われてたけど、どうするのかな。かなりのヘビースモーカー (歌手のくせに) だというし、ここまで言われたけど多分やめないんじゃないかと思う。他のスタジオゲストに、 「どう、私、長生きして欲しい?」 と聞いてたけど、そんな面と向かって 「いいえ」 と言えるわきゃないんだから、みんな 「それはそうですよ!」 と言うしかないよね(笑)



■ 金曜ロードショー 「インビジブル」 (内容に触れています)
最高機密プロジェクトの 「肉体の透明化」 の科学者自らが、自分の身体を実験台にして透明人間に試みるが、なかなか戻れなくて悪事を重ねる、というもの? (すごいはしょった紹介)

この実験台になった科学者、セバスチャンがイヤなヤツで、最初に透明人間になった時、他のスタッフをからかっているシーンだけで もうゾッとしちゃった。姿が見えないってのは不気味だなって。
早速、スタッフの女性が眠ってる部屋に忍び込み、ボタンを外して胸をもんだり。女性スタッフも、いくら眠ってても普通すぐ気付くだろと思ったけど。

それにしても何かで読んだことがあるけど、 「透明人間は可能なのか?」 ということについて、目の網膜は透明だと見えなくなるので、 「完全な透明人間というのはありえない」 結論だったと思うんだけど。まあいいや。

なかなか戻れないことにイラつき始め、勝手に外に出たり、暴挙を重ねるセバスチャンに危機感を覚え、スタッフは極秘で人体実験をしてしまったことを報告しようとするが、セバスチャンはそれを阻止、スタッフを研究所に閉じ込めて、全員殺して生き延びようとします。
というわけでスタッフ VS 透明人間の闘いが始まるんだけど、なぜか赤外線スコープをすぐ外しちゃうし、 「なんで外すんだよ、つけっぱなしにしとけよ!」 とイライラしちゃった。
スプリンクラーを作動させるシーンもアイデアは良かったけど、前ばっかりキョロキョロしてないで、普通後ろも見るでしょとか、危機一髪の所を助けに来た恋人のスタッフが 「リンダに2度と近付くな!」 とセバスチャンを殴り倒しておいて、「たまには僕も助けなきゃね」 なんてカッチョいいこと言って抱き合ってないで、おいおい とどめを刺せよ、と思ったり。
全身炎に包まれたのに、え、さすがにヤケドしてるでしょ、すげー元気じゃんとか、最後のエレベーターシーンなんか、もうバカバカしかった。



 6/18

■ 「爆笑問題のバク天!」
7歳の娘が突然、「きょうからお父さんとおフロはいんない」 と言い出した時の父親の反応を見るのですが、お父さんは 「え、何で? 何でよー」 とすんごい動揺してて、ウソだと分かった時は、「はあ〜〜〜、良かった…」 とテーブルにぐったりしてて微笑ましかった。
あと、結婚前夜の娘さんが白無垢を着て、「お父さん、今まで育ててくれてありがとうございました」 ときちんとしたあいさつをするというのは泣けた〜、けど多分、BGMの小田和正さんのせいだ (笑)

世の中には虐待する親もいるから一概には言えないけど、ほとんどの親はきっと、こうして大切に大切に子供を育ててきてるんだと思う。特に父親が娘を想う気持ちは、母親が息子を想うそれとは大きいようで、まだオムツしてるうちから 「いつかは嫁に行っちゃうんだなー」 と切なくなるって話はよく聞くし。そういうのを聞くと、この子の将来の彼氏やダンナさんは、大事にしたげてよね! と他人ながら思ってしまう。
彼女や奥さんに暴力をふるったり、暴言を吐いたりする男っているけど、「あんた、その人の父親の前でも同じことができるわけ?」 と言いたくなってしまうのだ。



■ プレミアムステージ 「ザ ・ リング」  (内容に触れています)
日本版のも観たことなくて、今回のがまるで初めてだったわけですが、面白かったです。日本版を観たことあるダンナさん ・ Oくんは、「やっぱり日本版のがいいよなあ」 と言ってたけど。

最初に出てた女の子がカワイクて嬉しかったんだけど、すぐに死んでしまったらしくて残念。でもヒロインの女性もキレイだったからいいか。
いやでも、面白かったです。馬の狂気ぶりもゾクゾクしたし。
でもサマラより、エイダンの方が私には不気味だった。「な、なんてアナタ、そんなに知ってるわけ?」 って感じで。
「リング」 というタイトルの意味も全然知らなかったんだけど、ようやく分かりました。井戸は日本も外国にもあったのね。でもなんで母親が、養女とはいえ娘を殺そうとした (殺した) 理由が未だに分からないんだけど。

ラストは邦画とは違うことは知っていたけど、「ザ ・ リング」 のラストは、少なくとも続編を予感させるものでしたね。私はこういうのはあまり好きじゃないんだけど。仮に続編が決まっていたとしても、ひとつの作品はそれとして終わっていて欲しい。



 6/19

■ 「新! 堂本兄弟」
ゲストの小池栄子が 「バナナを毎日食べてる。血液サラサラになるんですよ」 と言ったことから、なぜか えなりかずき君がバナナを買いに行かされることに。なんかこの時のノリがいわゆるパシリ。悪く言うと軽いイジメみたいな感じで好きじゃなかった。まあ、番組内でのことだから気にしすぎかもしれないけど。
その後 「高地栽培のがいいって言うの忘れた!」 という発言に対して、高見沢さんがそれを言いに行かされることに。伝えるだけでいいのに、一緒にバナナ買いに行っちゃって、この時の高見沢さんの後ろ姿がすご〜くカッチョ良かったあ。はあ。歩いてるだけでもキマるのね。一緒に行ってあげて優しいなあと思ったし。
高見沢さんが行っちゃってからは、はっきり言って小池栄子の受け答えはどうでも良くて、時々画面の隅に出るえなり君と高見沢さんの映像ばかり観ちゃってた。(小池栄子は、この日の番組を観てキライになったので)



 6/20

■ 貴乃花、若乃花騒動
心底どうでもいいんだけど、今日のニュースで、「わんぱく相撲」 という大会を見に行った貴乃花が、表彰式で子供たちに何て声をかけてたんですかと聞かれ、
「お相撲やってるの? とか」
と答えていて、やってるからここにいるんだろ、これだけでも貴乃花がヤバイことが分かるなあと思いました。
でも本当にどうでもいいので、マスコミもいい加減にして欲しいです。



■ 「エンジン」 第10回
タコ焼きのソースがついただけで、血管切れるんじゃないですかというほどギャーギャー騒ぎまくって、ああうるさい。謝りに行っても 「ここは私たちの家なんですからね」 って、だから門の外でしゃべってるだろうがムカつくババアだな。でもなぜか話し合いに応じる気になったと?
近所の人1人1人に、説明会のビラを渡す朋美先生。そんなことしなくたって、家のポストに入れとく方が確実で効率的なのに。そんな無駄な所で頑張るから、説明会当日に倒れちゃうんだよ。

次郎はというと、もう1人のドライバーにマシンをいじられても結果的にタイムを伸ばし、相手の不正にも 「やめろ!」 とカッチョ良く制止し、指を脱臼するというドライバーとして致命的なダメージ (らしい) を負ってもレースに出るそうです。そして勝つそうです。(って知らないけど)
でもさすがに、コースも走らせてもらえてなかったのにタイムが伸びるのってどうなの? いくらなんでもそこまで甘くないと思うんだけど。

たまきが朋美に火花バチバチなのは、はっきり言ってウザかった。たまきのヤキモチって子供っぽすぎて、見ててイヤーな気分になるんだもん。「レースのことはアナタぜーんぜん分かんないでしょ。ふふーん」 ってのが見え見えだし、今回はやたら 「神崎さん」 を連呼して、引退がかかってるという内部事情までべらべらしゃべるし、ああイヤな女だ。いきなりヨリを戻したいと抱きつかれるものの、次郎はあっさりフっちゃいます。なんだ、帰国した時はキスしようとしてたくせに。やっぱり朋美に惹かれてるって設定なの? それもどうもピンと来ないんだけど。


■ 「愛していると言ってくれ」 第1回 (再放送)
わざわざ再放送って書かなくても分かると思うんですが、一応。
常盤貴子さんの眉毛が微妙に太くて時代を感じたり、紘子と晃次は偶然バッタリ何度も会いすぎだよ、と突っ込みたくなったり。
紘子が手話の本を買って来て、楽しそうに覚えてるシーンはカワイくて、こっちまでワクワクしちゃった。恋が始まる時って、独特のドキドキ感がありますよね。
で紘子の幼なじみ、コイツって確か紘子が好きで、晃次との仲を邪魔するんだよねと思うと、既に見る目変わってます。大体、好きならとっとと告白すりゃ良かったんだよ。勝手にコイツはオレが一番近くにいるんだと安心して、そんで自分の知らない所で好きな人を作ったからって慌てて。あーヤダヤダ。
オープニングを観てたら、矢田亜希子 (新人) とあって、わー矢田ちゃんって、この作品がデビューだったんだ。どこでどんな役で出て来るのか楽しみ。



■ JR福知山線、運行再開
運行再開にあたってJRは、「安全には十分気をつけるが、利用者の意識も変えて欲しい」 というようなことを言っていて、まるで 「アンタらが急かすからだろうが」 と乗客にも事故の責任があったかのような言い方で、非常に不愉快です。
利用者が 時間の正確さや本数の増加など、「もっと便利に」 と要求するのは当然で、しかしそれをどれだけ現実化するのかは、時間や費用、人件などをよく考慮し検討した上で、JR側が安全である範囲内で決めることでしょうが。(利用者は内部事情を把握してはいないし、する必要もない)

私達トラックの運転手も、お客さんから 「急いで来て!」 と言われるのはしょっちゅうで、そういう時には確かにいつもよりはアクセルを踏み込むこともありますが、あくまでも自分が安全だと思える範囲内でのこと。もしスピードの出し過ぎで事故を起こし、社長に、「だってお客さんが早く来いって言ったんだもん」 なんて言おうものなら、「何言ってんだ、アホかお前は! いくら客が急げっつったって、安全運転しなきゃダメだろうが!」 とめちゃめちゃ怒鳴られるでしょう。当然だけど。
でもそれと同じようなことを今回JRは言ってるわけで、垣内社長は果たしてどのくらい事故の責任を感じているのか、本当に改善する気はあるのか、改めて疑問に感じました。



 6/21

■ 「離婚弁護士U」 第10回
不貞行為で訴えられちゃった貴子さん、グスグズです。思わず 「しっかりしてよ!」 と言いたくなっちゃったけど、今まで一本筋で、もちろん法律を犯すことなんてなく生きてきたんだろうから、無理もないのかな。

持ち込まれた依頼は、逆セクハラのでっち上げ。って杉本彩さんですか。ハマリ役すぎ! そのまんまやんって笑っちゃった。
しかし大我 (武田真治) って社長だったのね。最初に弁護士とやって来たのを見た時は、街のチンピラかと思いましたよ。(貴子のことをやたら 『街の弁護士さん』 と呼んでいたので)
「私は私の依頼人のために全力を尽くします!」 と言い切った後の貴子の、大我社長へのズバズバした切り返しは気持ち良かったですね。その後、「あの女、思い出しました」 と、すごい経歴の持ち主だってことが判明した時も、めちゃめちゃカッチョ良かった。

でも不倫騒動が週刊誌に載っちゃって…だけどこれ、もっと早く、最初に 「これこれ!」 って誰かが週刊誌を持って来た時にバレたのかと思ってた。
復活かと思ってた貴子さんがまたピンチ。それもこれも、今から言ったって仕方ないけど、三神がぜ〜んぶ悪いんだよね。「あなたの部屋に泊まって、きちんとしようと思った」 ってだから、泊まる前に思えよ! 貴子は三神のことをどういうふうに思ってるんだろう。そんな重大なことを隠してたってだけでもう信用できなくて、気持ちが冷めてもおかしくない気がするけど。


■ 「曲がり角の彼女」 第10回
今回はえり子の結婚話がメイン。
「オレはえり子に全部任せるよ♪」 「うふ♪」 って、なんでアンタらいきなりそんなにラブラブになってんだよって感じですが。まあいいや。でも式場の空きくらい自分で探せよ。

千春もプロポーズされて、舞い上がっております。ウエディングドレスの雑誌を見てウキウキニヤニヤしてたけど、ウエディングドレスってそんなに魔力なのかなあ。結婚式場でバイトしてて、特に新婦さんが20代前半の場合、そのお友達たちは、「きれ〜い」 「いいなあ、結婚。私もした〜い」 とウットリしてるけど、「いやいやいや、結婚じゃなくて結婚式ですから、これは」 といつも心の中で突っ込むんだけど。

えり子とシマケンの結婚話は、お互いの親がいろいろいろいろ口を出して来て、「うぎゃー、聞いてるだけで面倒でイヤんなっちゃう」 とウンザリしちゃった。えり子も胎教に悪いぞ。
でもそれよりも私は、えり子の元カレ (なのか?) の68歳のオジイちゃん。結婚するってことを知らせたら、「おめでとう」 って手紙をくれたらしいけど、あれっきりだったオジイちゃんがまた浮上してきたってことは何かあるんじゃないだろうな。式の真っ最中に乱入して来たり。イヤーな予感がしたけど、でもそれどころじゃなく、父親や親族が大騒ぎ! 普通は司会がうまく収めるんだろうけど、素人だもんなあ。
でもそこへ千春がパッパと仕切って、まるで 『めちゃイケ!』 の有野の結婚式みたいでしたね。だけど、お互い言いたいこと言い合ってスッキリサッパリ、結果オーライでしたね。でも正直、えり子の結婚式にこれだけ時間かけるとは思わなかった。

そして千春は、甲本のお母さんに結婚反対宣言されちゃった! 興信所を使って調べるなんて、さすが社長夫人だな。
甲本は 「もうあんなこと言わせないから!」 と言ってくれたのに、 「あんなこと言われて、それでも結婚したいなんて言うほど図々しくありませんから」 って突っぱねてたけど、あっさり諦めすぎだよ。なんで 「乗り越えよう!」 って思わないのかなあ。不倫してたことは甲本も知ってて、それでもプロポーズしてくれてるんだから、全く問題はないと思うんだけど。
杏子が登場して、背中を押すのかと思ったらそうじゃなくて、一体何しに出て来たんだ?

母親に電話して、「ダメになっちゃった」 って、だから結婚するかもの報告も、ダメになったの報告も早すぎるんだっつーの。 「親の気持ちが分かりすぎるから、好きって気持ちだけでは結婚できない」 なんて、過去の事に対して謙虚で、親のことまで考えて大人の分別があるようなこと言ってるけど、自分で何も動こうとしてないだけじゃんね。相手の親を説得するとか、駆け落ちとか、いくらでも頑張りどころはあるのに。



 6/22

■ 「ザ! 世界仰天ニュース」
太ってる3人の女性がダイエット作戦決行。
アメリカでは、肥満の人は自己コントロールが出来ないとみなされて会社の面接なども落とされるらしいけど、確かにそれは一理あると思う。加藤大くんだって、すぐに 「もうダメだ〜」 って弱音はいてたもんね。ガマンしたり根性があるなら、肥満にはならないと思うのだ。
「気をつけてるのに何でやせないんだろう」 と言ってる人って、私から見ると十分食べてる。体質もあるから、3度の食事しかしてないのに太っちゃうという人も確かにいるだろうけど、それは少数派で、ほとんどはやっぱり食べ過ぎなんだと思う。

さてこの女性たち、「やせて帰って来たら、(親に) 何でも好きな物買ってあげるって言われて来たんで、好きな物買ってもらいます」 って言ってる人がいたり (自分のためにやるんだろっつーの) 、母親がついて来る人がいたりと、おいおいって感じです。この母親がついて来た人って20歳なんですよ。それで就職もしてないんだって。一応ダイエットの動機は、「20歳になっちゃったし (なっちゃったしって言い方も何だかなと思うけど) 、いつまでも親に頼ってばかりもいられないから、就職しようと思って」 とのことで、スタジオからは 「おお〜」 と歓声が上がってたけど、当たり前のことでしょ。
はてさてダイエットはどうなることやら。


■ 「anego」 最終回
前回は予約録画できてなかったんだけど、全く惜しくありませんでした。でも一応最終回は観ます。って、録画してヒマな時に観たんだけど。そして白状すると、所どころ1.5倍速で観てちゃいました。

えーと、江里子は奈央子の会社から飛び降り自殺しようとしてるんですね。はいはい、あの人のやりそうなことです。本当に死ぬ気ならこんな所には来ません。ただ注目して欲しいだけです。だから放っといていいです。(と、いうわけにはいかないんだよなあ)
しかし奈央子、
「私、絵里子さんのダンナさん、取ったんだよ!」
って、「取ろうとした」 でしょ。まさかもう取った気でいるわけ? さらりと勝利宣言してるみたいで、なんかコワイ。
絵里子は沢木にメールを送って、「あなたのせいじゃないの」 だの 「奈央子さんとお幸せに」 だの書いてるけど、これもモロ同情くさい。本気で自分が悪いから身を引きます、奈央子と幸せになって欲しいと思ってるなら、こんなメール残して死なないだしろうし (そもそも死ぬ気もないし)、死ぬにしても (死ぬ気はないけど) 奈央子の会社からなんておかしいし、 飛び降りる際 (飛び降りる気ないけど)、「奈央子さんなら私を救ってくれるって信じてたのに」 なんて捨てゼリフは残しません。挙げ句の果てに、奈央子にも沢木へ送ったのと似たような内容のメール送ってるし。
それなのに、
「絵里子さんは計算とか駆け引きとかまるでなく、沢木さんのことを愛してます」
って、おいおいどこがだよ。全てがバリバリ計算だろうが。

自宅待機を命じられた奈央子に、嘆願書の署名を集める女子社員たち。あなた達仕事はどうしたの。
奈央子が退職する時には、会社じゅうの (ではないんだろうけど) 女子社員ガゾロゾロ身送りにやって来てるし。おーい、この会社、仕事はどうなってるんですか?

立花と加奈との結婚式では、司会者がドタキャンしたからって、列席者の奈央子が代わりをつとめるなんてありえない。普通式場が手を尽くして代理を用意するでしょ。どんな式場だよ。奈央子もようやるわ。
ようやく役目が終わってお料理を食べ始めたら、
「ぜひ一言!」
って言われるし。食べさせてやれよ。
しかし奈央子、一言つってんのに、長々と自分語りしすぎです。

わざわざ帰って来た黒沢くん、往復の旅費は自費なのかな? 一応会社の人間の冠婚葬祭だし、どうなんだろ。どうでもいいことだけど、ちょっと気になっちゃった。
その後、いつもの居酒屋さんでバッタリ会って、
「日本に帰ったら、ここへ来るのが夢だったんです」
って、そういうの夢っていうか? 黒沢くん、モンゴルにいたせいで日本語が不自由になっているのでは…

「毎朝8時にメールします」 と約束した次の日、パソコンのバッテリーがなくなって砂漠を走り回る黒沢くんは、らしくって面白かったけど、時差はどうなってるんだとか、そして何よりも、あのラストは一体!?
てっきりメールで改めてプロポーズするのかと思ってたのに、奈央子がモンゴル語 (?) を習いに行ってるシーンでおしまいなんて。モンゴルに行く決意をして、その準備をしてるってことなんでしょうが、ちょっと曖昧すぎじゃないっすか。

はあ、全員がワケ分からん、つまらないドラマだった。赤西くんもこんなドラマのたにはるばるモンゴルまで行かされて、お疲れさまでした。主演が篠原涼子さんじゃなかったら、とっくにリタイアしたのになあ。



■ 富士山清掃活動のCM
FMラジオで毎朝流れるCMで、ゴミ拾いをしながら富士山を登るというクリーンキャンペーンらしいのですが、
「富士山の悪い面と良い面との両方を見て…」
というセリフが引っ掛かる。悪いのは富士山じゃなく人間でしょ?
富士山はものすごくゴミが多い、と初めて聞いた時には、登山する人って自然を大切にしてるのかと思ってたので、驚いたのを覚えています。酸素ボンベをかついで行って、使い終わったらそこに空のボンベを置いて来るというのもよくあることらしい。体力の消耗を考えてのことらしいけど、そんなだったら最初から登らなきゃいいのにとしか思えない。

昨年、福井県の山で遭難した山岳部の大学生たちは、救助される際、荷物をその場に残して来たけど、雪が溶けてから再びその山へ行き、回収して来たとニュースでやってました。まああれだけ全国ニュースで放送されてしまっていたから、回収しないと抗議が来る (来てた?) からでしょうが。
でもそのくらいしなければならないと思う。ゴミを残して来るくらいなら、登山なんかしなきゃいい。
山に限らず海でもどこでも、自分のゴミを持ち返りさえすれば、ゴミはひとつも残らないはず。なんでそんな些細で当たり前のことが出来ないんだろう。



 6/25

■ プレミアムステージ 「海猿」
なんといっても主題歌の 「Open Arms」 がいい! すごいいい曲ですね。

私は、自衛隊など軍隊っぽい男の人 (敬礼したり、すごいハキハキしゃべったり) が好きなので、この海上保安庁の雰囲気も 「ああ、いいなあ」 と思ってたんですが、海上保安庁になりたい本音は 「1500円の手当てがつくから」 「女子にモテるから」 などだし、 「今日から外泊よし!」 と言って教官が出て行った後は 「いやっほー!」 と大騒ぎしたりで、 「なんだ、普通の男の人なんだなあ」 と思って、安心するやら複雑な思いになるやらでした。考えてみるとそりゃそうなんですが。

居酒屋さんで盛り上がって、お店の水槽で潜水競争ってアリですか! 毎年のことだから (?) お店の人も何も言わないのかなあ。上がった後、体は何で拭いたんだとか、素朴な疑問はあったけど。

しかし環菜、ありゃ酔いすぎです。ヤバイです。大輔が紳士だったから良かったようなものの。
でも男の人って、ああいう場合ブレーキかかるもん? 女性がガーガー眠っちゃってて、裸の身体を好きなように見れて触れて (おいおい) できるんなら、ヤッちゃっても全然責められないと思うんだけど。

命がけの仕事のため、バディーとの結束を考えさせられる映画でした。
水上が何度も言ってた、 「水深40m。バディーと2人で取り残された。使えるボンペは1つ。残圧 (空気量) 30、片道1人分。どうする?」 という問いかけには、私も答えられない。
「体力のある方が浮上します」 という三島の答えに対し、 「答えられずに死ぬよりは、三島、お前の方がマシだ」 と言い捨てる水上。確かに2人共死ぬよりは、どちらか1人でも助かった方がいいに決まってる。でもそれと反して、「なぜお前は加わらなかった?」 と、酔っ払いと乱闘したバディーに同調しなかったことを責めるようなことも言うし。水上は何かあるなと思っていたら案の定、食堂の女性社員が、その状況でギリギリまでバディーと頑張り、ても最終的には自分だけ浮上して来たという過去を話します。
私はダイビングのライセンスを一応持っていて、ダイビングする際には必ず2人1組で、バディーという相棒が必要なことはもちろん知ってます。だけどそれは自分の命を預ける、また同時に相手の命を預かる相棒であり、よくよく意味合いを考えれば、誰でもいいというわけじゃないんですよね。海の中では当然空気がなく、相手のタンクの空気がなくなってしまったら、自分のをあげなきゃならない。当然、分け合うとなると空気量は半分になる。さっさと浮上すりゃいいじゃんと思われるかもしれませんが、ある程度の水深になると、急浮上は水圧 ・ 体内の窒素量などから危険であり、ともすれば死にも繋がるので本当に怖い。 (なので私はライセンスは取ったものの、潜っていないのでした。普通に呼吸ができる地上って素晴らしいです) <

そして海中の訓練で、なんと、水上が何度も言っていたのと同じ状況になってしまいます。が、バディーを見捨てず、空気を交互に吸いながら、その場にとどまる仙崎。
と一口に言ってしまうと簡単なようだけど、これってものすごい恐怖だと思う。先にも書いたように、エアーがなくなったらバーッと浮き上がればいいじゃん、というわけにはいかないのです。海の底に居続けるのは、とても精神状態が耐えられないでしょう。
水上が本部の命令を無視して、訓練生を救助に向かわせるシーンは良かった。その後、当然会議にかけられるんだけど、確かに本部の応援を待ってたら助からなかったですよね。でもそれは、たまたま全員が無事だったから良かったようなもの。責任はどうするんだ、と詰め寄られるのですが…もちろん映画だからということもありますが、私はいいじゃんと思った。レトルト食品にすら、 「中身を出す際、ヤケドにご注意ください」 と注意書きがある今の世の中、これは親切というより、「ちゃんと注意はしてるんだから、もしヤケドしてもアナタの責任ですからね」 と責任逃れしてるようにしか思えないんですよね。
訓練生が全員、 「あれは訓練でした!」 と証言し、それが認められました。上司が出て行く際の、水上との意味ありげな視線は、ふと、食堂の女性店員が言っていた 「水上さんが (バディーを) 殺したと未だに言っている」 のはこの人なのではと思いました。

無事に訓練課程を終えて、白い制服を着ている訓練生たちは凛々しく見えましたね。ナースキャップを受け取る看護学生みたいだった。仙崎を見守る食堂の女性社員が良かったな。
ドラマはこの第2弾らしいので、楽しみです。



 6/27

■ 「エンジン」 最終回
レース前夜、突然朋美を抱きしめる次郎。ここはドキッとするシーンなの? キムタクの演技にしては抱き寄せ方がわざとらしかったし、唐突すぎて何にも思わなかったわ。
そして朋美は、「勝ったら私が抱きしめてあげます」 。ってよくもまあ、突き飛ばしておきながらこんなスゴイことが言えたものだ。私でもこんなセリフ、恥ずかしくって言えないぞ。朋美先生、実はなかなか大胆とみた。

レース当日の朝、いきなり親子ゲンカ始めちゃって、「何も今、そんな言い合いしなくても。時間大丈夫なの?」 とハラハラしちゃいましたよ。もう。

風の丘ホームでは、住民が話し合いにやって来ました。
階段につまづいて、「キャッ! 何よもう、この階段!」 と階段にまでケチつけてるオバはんがいたけど、八つ当たりもいいとこです。アンタの体がなまってて脚が上がってないだけですから。
「あくまでも話を聞きに来ただけですから、ほっほっほ」 「手短にお願いしますねッ」 と言ってる割には、全員キチッと時間通りにゾロゾロ来たよね。
朋美がせっせとお茶を出してたけど、よくあれだけの数の客用湯のみがあったなあ。
園長が子供たちのことを1人1人紹介してたけど、本人もいないのに説明されても。ホームのスタッフは微笑みながらしんみりしてたけど、住人の方からしたら 「だから何?」 って感じなのでは。しかも 「やんちゃだったこともありました」 とか 「ウソつきです」 とか、余計不安になることばっか言ってるし。
と思ったら、住民の人達、泣いてるし! 感動してるし!

レースはてっきり練習もろくに出来なかった次郎が優勝かと思ったら、ネジが緩んで部品が取れて、リタイア。ネジが緩むなんてアリ!? まだ運転ミスとかならまだしも、「なんなんじゃこの展開は」 とポカーンとしてしまいましたよ。もう1人のドライバーは、それより先にあっさりリタイアしてるし。何だったんだコイツも。
「自分でゴールしたいんで」 と車を押してゴール。朋美が駆け付けて。 「あなたは勝ったんです!」 と、何に勝ったと言いたいのかさっぱり分からないけど、抱きつきます。
子供たちとバスに戻って、 「目つぶって10数えて」 と言った時点で、あーキスするんだなと分かったけど、でもやっぱりキスシーンも全然ドキドキしませんでした。だからなんでいきなりそうなるんだよ、朋美もあっさり受け入れてるし、アナタ達、いつ男と女として求め合ってたって言うんだ、いつから意識し出したのよ言ってみなさいよ、と詰め寄りたくなっちゃう。

そして更に分からんのが風の丘ホーム。みんなバスに乗ってそのまま帰って来て、食堂のオバさんも戻って来てて、みんなで仲良く夕飯食べてますが、どーなってるの? それぞれの施設にはちゃんと連絡したのか? 出かけるだけでも、 「事前に許可がないと」 って厳しいこと言ってる施設もあったのに。
1年8か月後、ホームは再開したそうですが、資金面はどうなったのか、住民への説得はどうしたのか (まさかあの話だけで、あっさりみんな同情したわけじゃないだろうな) など、分からないことだらけです。しかも高校卒業したり親に引き取られたりで、半分以上が戻ってないし。再開した意味はあるのだろうか…

そんで次郎はなんですか、また外国で、レーサーじゃないけどラリーとしてやってるんですか? 朋美とはどうなったの?
と、さっっっぱり分からんことだらけでした。一体このドラマのゴールは何だったんだろう。


■ 「あいのり」
みんな酔っ払いすぎです。
タカノもそうだけど、ミカリンが完璧に飲みすぎでしたね。スーザンはスタッフに行けと言われたから仕方なく立ち去ったのに、コージに責められて可哀想だった。でも、「スタッフが行けって言ったんだよ!」 と言わなかったのは男らしいよね。
コージも酔っ払ってたんだろうけど、熱すぎてウザかった。ヒデが怒るのもムリない。
しかし一流ホテルであんな大騒ぎしちゃって、日本人の評判落としたな…



■ 谷亮子 妊娠、来年2月に出産予定
おめでたいですね。9月の世界選手権は出れなくて残念だけど、そんなこと言ってたら子供なんて作れないし。授かり物ですものね。

それにしてもこれで、「子供はまだ?」 と言われなくて済みますね。
アテネオリンピックが終わった後、何かのTV番組で谷選手と対談してた秋野曜子が、
「今度は母親ね。子育ては金メダルより大変だからねー」
と言うのを聞いて、「はあっ!?」 とものすごく驚いた。だったらアンタ、金メダル取ってみろよっつの。
金メダルも育児も経験あるならそのセリフもまだ説得力あるけど、オリンピックを目指したこともないのに、よくそんなことが抜け抜けと言えるもんだ。第一、オリンピック二連覇を成し遂げた選手に言う言葉がソレかよと思った。
それまで秋野曜子さんはカッコ良い女性で好きだったんだけど、一気に大嫌いになりました。でも谷選手はその時もニコニコしてて、尊敬しますよホント。

私は子供が嫌いなんだけど、子供そのものはもちろんだけど、図々しい親も嫌いなのだ。先日遭遇したバカ親もそうだし、ただの親バカっていうのも苦手。
そして何より、この秋野曜子のように、母親にならなきゃ女として一人前じゃないとか、人生の楽しみを半分も知らないとか、子供を持ってることがそうでない人より偉いかのように思ってる人間が大嫌い。自分の考えを押し付けるなっつーの。

記者の、
「男の子なら野球選手、女の子なら柔道選手ですか?」
というくだらない質問に、
「どのスポーツも素晴らしいと思うので、子供がやりたいものをやらせてあげられればいいなと思ってます」
と答えた谷選手。他のスポーツ選手にも敬意を払い、その苦労と価値を認めていて、こっちのが断然カッコ良かった。



 6/28

■ 「笑っていいとも!」
結婚式の司会者6人が出て来て、 「このカップルは別れると感じる瞬間は?」 という質問に答える。
答えはそれぞれ、
「打ち合わせに明るさがない」
「二人の態度がしらじらしい」
「お互いの目を見ない」
「2人の意見が全く合わない」
「打ち合わせ中、どちらかだけが一生懸命」
「両家の親族が気まずい」
でした。
打ち合わせ中に既に気まずい2人もいると聞いて、タモリさんやみんなが 「だったら (結婚を) やめりゃーいいのにねえ」 と不思議そうに言ってて、はは確かに。でも、もう結婚式の日取りは決まっちゃってるし、親もその気だし、友達にも会社にも言っちゃったし…って感じなんでしょうかね。
私は結婚式はしなかったから分からないけど、確かに準備はすご〜く大変らしいし、ケンカも多くなるってよく聞きますよね。なんかそう考えると、結婚式って一体何なんだろうなあという気がしてきちゃう。

でもひとつ思ったのは、 「このカップルは別れると感じる瞬間」 があったとしても、司会者の人は2人がその後幸せに暮らしてるのか、はたまた離婚しちゃったかなんてわざわざ聞いたり調べたりしないだろうし、知らないわけですよね。だからあくまでも 「予感」 であって、事実は分からない、ひょっとしたら上記のように不安要素があるカップルも、今でも幸せに暮らしてるのかもしれない。
私は結婚式場でアルバイトしてるけど、お式当日は、今のところ全てのお2人がとっても幸せそうで、別れの気配なんてみじんも感じたことはないです。あ、でも大丈夫かなと思わず心配しちゃうのは、結婚跡は新郎さんのご両親と同居すると聞いた時。つい、新郎さんのお母さんが優しそうな人かどうかとチェックしちゃう。 (って顔を見ても分からないんだけど) 「今日の感動を忘れないで、頑張って下さいね!」 といつも心の中でエールを送ってます。大きなお世話ですね。



■ 「離婚弁護士U」 最終回
大我がもう憎たらしくって、こんちくしょう、早くギャフンと言わせてやれーって感じでしたね。
弁護士がゾロゾロッと入って来た時は、いくらなんでも多すぎるだろ、打ち合わせするだけでも大変だぞと思ったけど、あれだけの人数で圧倒して、とても敵わないと戦意喪失させようと思ったんだろうな。
でも貴子は、「知らない顔ばかりね。つまり一流じゃないってこと」 とフフンッて感じであしらってて、事あるごとに大我と貴子が互いに強気な発言してたけど、本当に余裕からなのかハッタリなのかが分からなくて、貴子の勝算はいかほどなのかとハラハラしちゃった。

大我の雇った男達に襲われそうになった時、保ちゃんが助けに来てくれて、
「ああ、もう三神さんなんかより、保ちゃんの方がいいよお〜貴子!」
と心の中で叫んでしまった。
男達が 「誰だ!」 って言うのと一緒に、貴子も 「誰だ!」 って言ったり、スゴんでる保ちゃんの後ろでプーッと頬っぺたをふくらませてたり、貴子ってホント面白い。
美人で仕事が出来て、でもおちゃめでちょっぴり抜けてて、だなんて、男が放っとかないと思うんだけどな。(いやだから放っとかれてないのか)

「用意周到なもので」 という大我のセリフはやけに印象的に言ってて、伏線なのかなと思ってたらやっぱりそうでしたね。すげー痛烈なイヤミでした。どきどき。
でも、肝心のどんでん返しは、株の法律を知らないので (他の法律も知らないけど)、「あ、そうなの」 としか思えなくて、取り残されたみたいで寂しかった (笑)
しかしどうして角田くんは、急に証言する気になったのかな。ずっと罪悪感に悩まされてたから、本当のことを言い出すきっかけを待ってたのかもしれないけど、ちょっとここのところは都合良く行き過ぎかなーという気もしたかな。でも貴子の言う 「お金で全て片付かない」 というのは、こういうことだったのかもしれない。

貴子の不倫問題も、自ら 「彼のことは宣伝のために利用しただけ。もう2度と会わないわよーん」 と宣言。三神とは別れる決意をして、奥さんをこれ以上一日も苦しめたくないから、ルール違反を承知であんなこと言ったんですね。潔いなあ。
それなのに三神はダメダメです。大体、この男が全部悪いんだよ! 奥さんのことも貴子のことも傷付けやがって。
記事の訂正と称して、堂々と会って、三神とキッパリ別れるシーンは、カッチョいい。カッチョ良すぎる。
そのくせ七夕の短冊には 「お姫さまだっこ」 だなんて、んもう。男だったら、「くう、 なんてカワユイ女性なんだ、うりうりッ」 と抱きしめちゃうよね。 (最後のうりうり、は何なんだ)
これ、パートVはないのかな。間宮貴子のその後も観てみたい。



■ 「曲がり角の彼女」 最終回
なんでいきなりボイラー技師?(笑)

千春に引き抜きの話が。へえー、千春ってそんなに仕事出来たんだ。そりゃ知らなかったわ。
甲本ママとの口ゲンカは面白かった。本当、くだらない親子ゲンカに巻き込むなってのねえ。
それもあって、引き抜きの打診をしてきた会社に面接 (って言わないのかなこの場合。逆面接?) に行き、転職を決意。
それはいいんだけど、10年前 東京に出て来たのも、 「私、前もそうだったのよ〜」 って、男が原因だって言ってたけど、じゃあ10年前から成長してないってことじゃん。それでいいのか。

送別会当日、「また引き抜きに行くから」 とかなんとかいう一言に異様に興奮して、追いかけて、あっさりヨリを戻すってどうなんですか。お互い、半分勢いで言った言葉でくっついたり別れたりしすぎです。大事なことなんだから、もっとちゃんと冷静に、じっくり話し合わなくていいの?
甲本とヨリが戻ったから、 「会社、辞める理由がなくなっちゃった…」 と退職をちゅうちょするのも何だかな。男で転職決めるなよ。いや決めてもいいんだけど、別に甲本とは、まだキスしかしてないでしょ? あれからラブラブ蜜月な時期があったわけでもないし、顔を合わせるのが辛いってほどのことはない気がする。はっきり言ってあのくらいじゃ、全然付き合ったうちになんて入らないよ。

でも結局転職することになりまして、課長からの退職プレゼントのソロモン諸島への旅行は、なぜかなつみと行くことに。空港まで送って行く甲本とのやり取りも良かった。
でも、 「そこの曲がり角の先で待ってますよ、甲本さんなら」 って、なつみの方が甲本をよく分かってるってどうよ(笑)



 6/29

■ 「水10!」
先日観たばかりの映画、『アルカトラズからの脱出』 の舞台となったアルカトラズ刑務所にゴリエと川田くんが行ってて、「うわー」 と興奮してしまった。脱出不可能と名が高かっただけあって、海にポツンと浮かぶ島は、いかにも島流しにされた孤島そのもの。
ただそのアルカトラズ刑務所は、1度だけ3人の脱獄者を出している。1963年に閉鎖、現在は観光名所となっていて、実際に囚人が脱走した部屋、そして身代わりにと使われた人形の頭がそのまま残されていて、行きたくなっちゃった。
でもやっぱり実際の人形もチャチで、こんなでよくだませたなあ。暗いし、看守もまさか人形だとは思わないし 顔を近づけてジロジロ見たりはしなかったろうしね。でも髪の毛が本物だから、頭はリアリティーありました。

脱走した3人は今も指名手配中とのことで、逃げ切ったというののもカッコいい。とはいっても凶悪犯なわけで、それが逃げ出すというのは、現実だったら大変なニュースになるし、恐ろしいことですよね。被害者の方は精神的にもダメージを受けるられるだろうし。脱獄映画って、つい脱獄を応援してしまうんだけど (主演はクリント ・ イーストウッドだったから余計に。カッコいいんだもん!) 、『ショーシャンクの空に』 のように、冤罪の場合でしか応援しちゃ本当はイカンですね。



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 7/1

■ 「笑っていいとも!」
恒例の新人アナウンサーの紹介があったけど、これって何なんでしょうね。アナウンサーなんて誰でも、いてもいなくてもどーでもいいので、わざわざ紹介しなくてもいいのにといつも思う。
今回は名前を言っただけですぐに済んだので、まだ良かったけど。でも、
「まだ右も左も分かりませんが、4人で力を合わせて頑張ります!」
と言ってたけど、チームプレイでもないのに 「力を合わせて」 ってなんかヘンだぞ。



■ 金曜ロードショー  「トップガン」
作中で流れる音楽が全部聴いたことがあって、「ヒット曲ばかりなんだなー」 と思ってたんだけど、途中から、いや、これはどうやら、私がサントラ盤を聴いたことがあるんだと気付きました。中高生の頃は、兄貴さんからダビングしてもらったテープばかり聴いていたので、兄貴さんはどうやら 『トップガン』 のファンだったらしいです。全然知らなかった。10年以上経って初めて知った真実。

あと、バーでナンパした女性と女教官が同一人物だということに気付かず、
「うわー、トム ・ クルーズってば2股だよ、いいのかなあ」
と思ってたんだけど、これも途中で 「あれ、あの人はどうなったの?」 と混乱してきて、ダンナさん ・ Oくんに聞いたら、
「何言ってんだよ、女の人は1人しか出て来てないぞ」
と笑われてしまった。うう。



 7/2

■ 「女王の教室」 第1回
「離婚弁護士U」 と間髪入れずに、天海祐希さんがまたしてもドラマ主演、それも今度は女教師というので楽しみにしてたんだけど、想像してたのと全然違いました。こ、怖いんですけど。

阿久津真矢の登場まで、溜めすぎ。顔が映し出されるまで20分もあるんだもん。
子供達が小憎たらしくって、クールにビシッとさとす阿久津真矢にはスカッとしてました。
でも、全てテストの成績順っていうのは、勉強できなかった私にはちょっとキツイなー。いい大学に入るだけがいい人生じゃない、かといってスポーツや芸術が出来なくても、それでもいいと思うし。私が全部ダメで、それでも今は好きな仕事に就いて充実した毎日を送れてるからそう思うんだけども。

和美は鉛筆が全部折れてしまってて、白紙提出してしまい、当然ビリに。いつも思うんだけど、今も小学生って鉛筆使ってるのかな? シャープペンの方が断然便利だから、それだけでもいいような気がするんだけど。漢字の書き取りとか、力を入れて書かなきゃいけないことがあって、それには鉛筆を使うように言われたりするのかな。和美もシャープペンも一応持ってたもんね。
もう1人のフザケてた男子生徒 ・ 由介と、代表委員 (雑用係) をやらされることに。しかし由介、サイコロ転がしてたとはいえ、まぐれで何問かは当たってそうなものなのに、0点近くだったのかい。どこまでおバカなんだ。

次回のテストでは和美は、今度はトイレに行くのを忘れてしまいます。案の定、テスト中にトイレに行きたくなって、「ガマン出来ないんです」 と申し出るけど (これも恥ずかしかったろうに) 、あっさり却下。授業中にトイレに行かせないのは、ちょっとなーですよね。確かに休み時間に行っておけばいいと言われればそうだけど、小ならそれでいいけど、お腹の具合が悪い時もきっとあるだろうし、生理現象をガマンさせるのは気の毒だよね。
で、この時の和美も、お腹を抑えてたから、てっきりお腹の具合が悪いのかと思って (トイレに行けないと思うとますます痛くなるもんだし) 、あああ可哀想に〜と思っちゃった。
そこへひかるが、「行かせてあげて下さい。これでは単なるいじめだと思います」 と猛然と抗議。で、和美はトイレに行くことが出来た、と思ったら途中でもらしちゃって (小だったのね) 、ひかるは 「じゃ私、ここ拭いとく」 と後始末してあげることを約束して、おお、いいコじゃないの。こうして鬼教師のおかげで、友情も育まれて行くのね。

と思ったんだけど、ラスト、なんとひかるが代表委員に任命されちゃった。「私に逆らう者は許しませんッ」 って、おいおい、これじゃ本当に単なるいじめだよ。
それまでは、阿久津真矢って確かに厳しいけど、でも言ってることは当たってるし、うんうん、こうして子供達は成長して行くのね、と思ってたんだけど、これはちょっと・・・後味悪かったっす。
これからどういうふうに進んで行くんだろう。あと、エンディングが異様に明るく楽しくダンスしてて、何事?



 7/3

■ 「いま、会いにゆきます」 第1回
うーん。微妙。
映画を観てないので、どうして亡くなった奥さんが期間限定で帰って来るのか、その間どう過ごすのかなど全然知らないで観たんだけど、どうして帰って来た (生き返った?) のかは分からないし (これから分かるのかもしれないけど)、何より記憶がないなんて!
オロオロしてる澪がとにかく可哀想。
巧があっさり、澪を受け入れちゃうのも違和感があった。普通、そっくりさんか? とか (笑)、どうして生き帰ったのかとか、いろいろ思うよね。
家に連れ帰って、近所の人に見られたら何て言うつもりなんだか。
またこの家がすごーく古いし。冬は寒そう・・・

今日が佑司の誕生日と知って、パーティーをすることになったんだけど、何気なくテーブルについただけなのに、
「そこはいつも君が座ってた場所だよ。無意識のうちに、居心地のいい場所を覚えてたんだ!」
とハシャがれてもなあ。本人としては戸惑うよね。
でも一緒に喜んでくれない澪に、佑司はガッカリ。
パーティーの雰囲気、すんごい暗いし。TVでも点けたら、って言いたくなっちゃった。
そして何も覚えてない澪が買って来たケーキは、佑司が食べられないイチゴが載ったもの。
でも、そりゃ普通イチゴ載ってるよね。イチゴが食べられない子供ってのもかなり珍しいし、まさかそれがダメだなんて思いもしないもんなー。

澪がとにかく可哀想で、観てるのがツラかったです。これから明るくなってくのかもしれないけど。12話もどういう展開で引っ張るんだろう、というのもやや不安。



 7/4

■ 「スローダンス」 第1回
注文した物と違うと言いに来た理一に、
「並んでくださる?」
と、まるでインテリババアのような一言で始まって、ダーッと文句をまくしたてる衣咲。
店員さんはさっさと両方持って来ようとしてるんだから、それでいいじゃんね。私が後ろに並んでたら、
「んなこと言ってたら余計遅くなるじゃん! 後ろの者のことも考えてよッ」
と逆に衣咲に文句言ってるな。

前の教習車に追突しそうになって 衣咲が謝ってたけど、もっと早く補助ブレーキ踏まなかった教官のミスでしょ。こんな教官の隣りはこっちからお断りだ。
それにしても、理一みたいに若くてカッチョいい教官がいたら、すんごいモテるだろうな。自動車教習所の教官って、かなりモテてたもんね。(私も引っかかった1人なんだけど)
教習中、コース内とはいえ世間話しまくってたけど、あんな緊張感のない教習生がいるか? ガチガチで、とてもあんな余裕ないと思うんだけど。それに運転中は 「巻き込み良し」 とか 「交差点良し」 とか、いろいろ言わなきゃいけないんじゃないの?
あとキングコングの西野くんは、妻夫木くんに似てるなーとずっと思ってたけど、並んでると全然似てないっすね(笑)

衣咲の恋人がこれまたヤな奴。
「仕事がこれこれこうで」
と話してるのに、速攻、
「諦めてくれるね」
と当たり前のように言うし、なんですか、離婚して奥さんが引き取っていた娘も連れてくつもりで、でもそれを衣咲には今日初めて話すんですか? おまけに家政婦扱いかい。
仕事を理由に考えさせて欲しいと言ったものの、その仕事がミセス向けに配置替えされてしまって、じゃあプロポーズ受けようかな、と悩みます。

教習中、しかも他の生徒も乗ってるのに、見送りがどうのとかプロポーズがどうのとか、プライベートなことをべらべらしゃべるのもありえないけど、恋人が今日ドイツに発つことを知って、
「お店に行って下さい! チケットがあぁ〜!」
「高速乗って下さい! 空港に行かなくちゃ!」
なんて、おいおい。
「最後まで諦めないで下さい。夢は諦めた瞬間に、そこで終わってしまうから」 っていう別れのあいさつも、本人は言ったこと忘れてるんでしょ? それを美しい思い出みたいに、紗をかけて見せられてもなあ。(しかもマンガのパクリらしいし)
で、空港に行くわけですが、さすがに無理があるよーッ。つか、そんな急いで行かなくても、彼の会社に連絡を取って、住所なり聞いて、後からいくらでも連絡すればいいじゃんね。

結局間に合わないわけですが、夜、コーヒーショップで再会して (約束してたのか、これ?) 、チケットを見ると、それはドイツ行きの航空券ではなく、行ってみたいと言ってたディナークルーズのチケット。って普通、すぐ中見るだろ。

登場人物が多すぎてワケ分からんし、展開に無理があるし、ストーリーも全然惹かれるものがないし、次回からながら見決定。



■ 「あいのり」
コージかわいそう。でもちょっと笑ってしまった。ゴメン。
もう、なっちが嵐を好きだってことに気付いてて、遠慮がちに誘ってるのが何とも言えず涙を誘います。
なっちの態度は冷たいと思う人もいるかもしれないけど、私はあれでいいと思う。ヘンに気を遣って仲良くして、コージにも嵐にも誤解されて、って展開はもう見たくないし。

タカノもヒデに一生懸命ついてってたけど、距離ができちゃいましたね。でもおまみ派の私は正直ホッとした。予告ではヒデが1人でおまみの所に行ってて、おお!? と身を乗り出しちゃった。
でも反面、リタイアしてかよに会いに行くという展開もまだ諦め切れないので、ひょっとしたらリタイアするのに 最後のあいさつに行ったとか? とも思ったんだけど、そんなだったらもっと予告は激しくなりそうだから、それはないんだろうな。本当にかよとの恋はもう終わっちゃったのか…。でも、おまみならいいや。うん。
悪魔の夜の一番の元凶であるミカリンは、さっぱり覚えてないそうです。ある意味うらやましい。



 7/5

■ 「踊る! さんま御殿!!」
おおっ、城咲仁さんが出てるじゃあないですか。
ピンクのシャツを着てて、私、男の人がピンクを着るのって抵抗があって、ライブドアの堀江社長は問題外だったし、城咲さんでもダメでした。他の色のがいいのにって思っちゃった。でもきっとブランドの高ーい服なんだろうなあ。
さんまの司会は相変わらず軽くイライラした。人の話を遮りまくりだし、「ヒイーッ!」 ってあの引き笑いは耳に残るし。ゲストの話というか魅力を全然引き出せてないように思う。
以前 『さんまのまんま』 にKー1の武蔵さんと魔裟斗さんがゲストに出て、楽しみにしてて録画しながら観てたのに、2人ともほとんどしゃべら (しゃべれ) なくて、番組が終わった時は唖然としてハニワ顔になっちゃった。『ジャンクSPOTS』 ではすごーくしゃべってて楽しかったのに、なんて会話を引き出すのがヘタなんださんまっちゅうのは! とキーッとなったっけ。

今回も城咲さんの本領発揮にはいたらなかった感があって、事務所から、
「この番組が勝負だからね」
と言われてたそうだけど、大丈夫だったのかなあ。(しかしこれって、そんなたいそうな番組なの?) 
でもまあ、いろいろな仕事があるでしょうから、頑張って下さい。 ( ← すっかり城咲さんのファンになってるし)
収録終了後、一番最後にスタジオを出て、「ありがとうございました」 とさんまさんにあいさつしてたのが印象的でした。

あとは、真鍋かをりさんってフィギュアスケートの安藤美姫さんに似てるなとか、川島なお美さんが相変わらず犬に対しての親バカぶりを話してて、鎖とか犬小屋とかエサとか言っちゃいけない (それぞれリード、ハウス、ディナーだそう) と言ってて、うわあー私もエサのことをゴハンって言うよこれってヤバイ? でもディナーはねえよなとか、女子アナの西尾由佳理は何タレント面してノコノコこんな番組に出て来てんだ、そんなヒマあるなら家で原稿読みの練習してろよヘタなんだからとか、いろいろ思いました。



■ 「海猿」 第1回
面白かったーーー!
映画と雰囲気がほぼ同じで、楽しく観れました。

しかし、飲みに行く先々で大騒ぎしてて、実際の海上保安庁の人もあんななの? 海保の人達の評判を落としてるような気がするけど、大丈夫なんでしょうか(笑)
訓練生の同期会では、けんすいを止めに来たお店の人を抱えて向こうにやっちゃったのが面白かった。エリカからの写メールでは、相変わらずおシリ出してるし。あー楽しい。
この同期会は嬉しかったです。三島くんも見れたし。

環菜の引っ越したアパートは、海の家みたいで可愛くて変わってるなあと思ってたら、お店の2階だったのね。天窓もあっていい感じ。
冬柴さんという人に、夜中メールで呼び出されてホイホイ出かけて行ってて、冬柴って誰だ? 今何時だと思ってんだ、大雨降ってるんだし、こんな時間に呼び出すなーーー! と思ってたんだけど、仕事だったのね。でも冬柴は分からないけど、環菜は何となく意識してるっぽかったから、これからきっと絡んで来るんだろうな。

この後 (だよね?) 大輔は出動してたけど、お酒残ってても大丈夫なのかな。というか、海保の勤務ってどうなってるんでしょうか。歓迎会もしてたし、お酒は飲んでもいいの?
沈没船へ救出に行って、船員を2名発見! でも1人ずつしか救助は出来ないそう。それぞれ1人ずつ連れてけばいいんじゃん、と思ってしまった。実際はそうもいかないんでしょうが、残された方は1人になってしまうし、すごく不安だよね。
「助けてやってくれ」
と何度言われても池澤は、
「約束は出来ません」
としか言わなくて、ああこれは、「任せて下さい」 とか 「大丈夫です」 とか言っちゃきっとダメなんだなと思ったけど、大輔は、
「僕が責任持って助けます!」
と言っちゃって、これが後で問題になるみたいですね。ああもう、来週が楽しみ! でも、いきなり予告のようなナレーションが入ったのは面喰らったぞ。



■ 「がんばっていきまっしょい」 第1回
方言もカワイイし、校舎も味があるし、いかにも海沿いの地方ののどかな学校って感じ ( ← 勝手なイメージ) で、いいなあ。
高校の雰囲気ってのがもうすっかり懐かしいわ。

主人公の悦子 (鈴木杏) も、目がクリクリッとして丸顔で、天真らんまんな元気なコって感じで ( ← 勝手なイメージ) 、役柄によく合ってる。
クラスメートの利絵も、「目立ちすぎなんと違う?」 とお世話を焼いてあげて、いいコだね。でも悦子と軽く腕を組むみたいにして歩いてたけど、私は女同士でこういうことするのってちょっと分かんない。手をつないで歩くコ達もいるもんね。女子高出身にそういうコが多いらしいけど、私も女子高だけど全然分かんないよー。

最初にコンタクトを探してあげてた3人、取り巻きも連れて、いかにもスケバン (死語だなコレ) な感じ。リーダー格のコはちょっと榎本加奈子ちゃんに似てるので、出て来るたびドキドキしちゃう。
でもこんな地方ののどかな学校に、あんなガラの悪いコっているの? ( ← またしても勝手なイメージ)



 7/6

■ コカコーラのCM
剣道のカッコしてる外人の男の人がカッチョいいー。



■ ポッキーのCM
石原さとみちゃんが同級生の男の子と、海辺のボートの陰でポッキーキスしようとして、覗き見してたオジさんに 「若いねえ〜」 と言われてキスできなかったわああん、というあのCM。
石原さとみちゃんの顔の動きがたまらなくいやらしい。どうしてくれよう。

それはそうと、ポッキーキスって私はやったことないんだけど、いいもんなんですか? だってキスする時、口の中にはお互い 食べたポッキーが入ってるわけでしょう。キスしにくいと思う。ディープなんてしたら、ポッキーが混ざり合っちゃうぞ。ひょっとしてそれがいいのか? 私はそういう趣味はないんだけど… ( ← だから考え過ぎだっつーの)



 7/7

■ 「とんねるずのみなさんのおかげでした」
城咲仁さんが出てるじゃないの! 知らなかったよ。出る時は前もって言ってくれなくちゃ。 ( ← 誰?)

加納典明さんが出て来た時、ダンナさん ・ Oくんが、
「優希の親父さん、誰かに似てるって思ってたら、この人だ!」
と大声を上げるのでビックリした。
全然似てないと思うんだけど…



■ 「電車男」 第1回
始まってしばらくは、秋葉原とオタクさん達のごしょうかーい、という感じで、はっきりいって引きました(笑)
コスプレした店員のいる喫茶店って、お客さんのことを 「ご主人様」 って呼ぶの? コワすぎる… (と思ったら、あれはメイド喫茶というらしい。だから何だよ。十分怖いよ) そしてオープニングがアニメってどうよ。
片やエルメスは、華やかな船上パーティー。でもあの雰囲気のパーティーであのメイクはちょっと大人しすぎない? かと思えば、翌日の出勤してたワンピースは派手すぎるし。

帰りの電車で、酔っ払い役は泉谷しげるさん。この人ってなんでこんな役ばっかなんだろう。
からまれたエルメスを助けに入ったけど、突き飛ばされて鼻血。で、カッチョ良く取り押さえたのが、映画での主人公 ・ 山田孝之くん。カッチョいいし、実際に助けてくれたのはこの人だし、普通こっちにホレるよね。
同乗してたオバちゃんから 翌日お礼のお菓子と手紙が届くんだけど、そこまでするほど活躍してないじゃん、とどうしても思えちゃう。あの場で 「ありがとうございました」 で終わりでしょ。

翌日の会社での仕事ぶりや 風船を取ってあげようとするシーン、捨てられた書類を集めて届けるまでなど、人生どん底ぶりをアピールして 後のエルメスとのやり取りを盛り上げる意図だったんだろうけど、長すぎてダレました。
そしてお待ちかね、エルメスからのお礼の品。カップがエルメスって分かった時、もうちょっと盛り上げて欲しかったな。マンガ版を読んでるからそう思うのかもしれないけど、エルメス (高級品) だったってのがキーワードでしょ。
記号で描いた絵 (アスキーアートというらしい) がアップされて、やけにガーッと盛り上がってたけど、「はあ。だから何だっての?」 としか思えなかった。
ネットしてる人達はみんなヘンすぎるし。いかにも 「作られてる」 って感じがして入り込めなかった。

で何、エルメスは恋人がいるって設定なの?
「将来のこと、ちゃんと考えてる?」
「結婚だろ。心配しなくても考えてるよ」
という会話、なんかすごく気持ち悪かった。「結婚」 に対してお互いが計算してて、すごいいやらしいというか。結婚するために付き合ってるのか、付き合ってるから結婚するのか。結婚って一体何なんだ? とまで考えちゃった。
あの雰囲気からしてこの2人、完璧にやっちゃってるんだろうし、それなのに電車男にカップ贈ったわけ? それで誘われて食事に行くわけ? 何だそりゃ。そうでもしないと12話も間が持たないのかもしれないけど、ともかく、べっとりねっちょりな恋人がいることが、もう萎えました。

すごく楽しみにしていただけにガッカリです。来週からかなりダウンして観ることになりそう。



 7/8

■ 「Dのゲキジョー」
かづきれいこさんという、顔のアザやケガの跡をカバーする 「リハビリメイク」 を開発した女性が登場。
スタジオの女性芸能人の方に、顔半分だけ若く引き締まって見えるメイクをほどこしたんだけど、全然違っててスゴかった!
顔のアザやケガの跡で悩んでる女性にとって、この方は救世主ですよね。素晴らしい。ぜひ私にもメイクテクを伝授して欲しいものです〜。

あと、スタジオレギュラーの高畑淳子さんが面白い。ファンになりました。



 7/9

■ 「TVチャンピオン ダメ犬しつけ王選手権」
番組の最初に、「これだけの応募がありました」 と寄せられた手紙の山が映し出されてたんだけど、一番上にあった手紙の宛て名が 
フジテレビ TVチャンピオン ダメ犬しつけ王選手権 
とだけしか書かれてなくて、
「おいおい 『御中』 ってつけろよ。飼い主の方もしつけなきゃいけないんじゃないの?」
と思いました。

それにしても調教師の方って素晴らしい。暴れまくり、噛みまくる犬が、調教師の手にかかって 「待て」 や 「お座り」 をビシッとしている姿は、飼い主さんはすごく感動するだろうなと思う。どんな犬でも、きちんとしつければちゃんと出来るんですよね。 「犬は悪くない。飼い主が悪いんです」 という言葉は本当にその通りだと思った。
しつけ方は調教師の方によって違うんだけど、どの方が正解というわけでなく、皆さんそれぞれ信念を持ってやってらっしゃるんだなあ。
今回の優勝者は笹谷さんという方だったんだけど、他の方も同じくらい素晴らしい調教師さんだと思いました。決勝で、若手の稲垣さんは、犬が疲れてきて集中力をなくしていると判断してリタイアしたんですが、すごく悔しかっただろうに、犬のことを思ってリタイアしたのは、愛情が感じられてとても良かった。
私のお気に入りは、惜しくも2位だった小佐野さん。笑顔がすごく優しくてステキだったのだ。


■ 「女王の教室」 第2回
授業が終わってから、阿久津真矢が黒板をザッザッと消してて、「あれ、先生が消すの?」 とビックリした。黒い服なのに、チョークの粉がかかっちゃうよ。でもキレイには消してなくて、後は代表委員がやりなさいってとこかな。

前回も思ったけど、和美のお父さんって、夫としてヒドイよね。夕飯を食べるか食べないかの連絡もしないで、ちゃんと作れよと奥さんに文句言ったり、さも仕事してる自分だけが大変のように言って。こういう男って、専業主婦がラクちんなように言っておきながら、いざ奥さんが 「働きたい」 と言い出したら、 「お前に勤まるわけないだろ。それに家事と両立できんのかァ? やめとけよ」 って反対するんだよね。
2人の仲を取りつくろおうとする和美も、さっさと部屋に戻ろうとするお姉ちゃんも、どっちも傷付いてるんだよね。可哀想。
勉強を教えて欲しいのと相談事をしたいのを、「ちょっとだけ」 というゼスチャーをするだけで、ニコッと笑って分かってくれるお姉ちゃん、いいですよね。姉妹ってああなんでしょうか。私は兄しかいないので、年の離れたお姉ちゃんに憧れてたし、いいなあーと思った。

自分のせいで代表委員をさせられちゃってるひかるの姿を見るのはツライよね。でも、テストって毎週あるんだよね? 1か月とかならまだしも、たった1週間のことなんだし、あそこまで気にしなくてもいいと思うんだけど。通常のひかるの成績なら、2度と代表委員にはなることはないだろうし。
ちなみにひかるちゃん、机の拭き方は全然なってなかったし、その雑巾でそのまま床を拭いてたよ! 机と床を拭く雑巾は、別にした方がいいと思うよん。

「ピロピロリッ」 という音、たまごっちだったのね。携帯電話かと思ったわ。阿久津真矢、よく分かったな。まさか自分も密かに育ててたりして。(想像すると怖い)
たまごっちを没収された子が親に言いつけて、母親が学校に乗り込んで来たけど、うまく丸め込まれちゃって、あっさり撤退。うーん、そこはそう甘くないと思うんだけどな。でも片付けちゃわないと話が先に進まないのでまあいいか。

翌日は防犯訓練。サスマタって、本当に使ってる (というか置いてる) 学校あるんだ。不審者の侵入事件があった時、ニュースでやってたけど、あんなもん全く意味ないよね。有段者ならいざ知らず、素人にいきなり使いこなせるわけないのに。阿久津真矢じゃないけど、社会や教育委員会に対して 「対策してます」 ってことのパフオーマンスにしか見えない。

「私は全部知っている」 とばかりに、生徒の弱みをデジカメで撮影したり、会話を録音したのを暴露。いつの間にそんなことしてたんだ。怖すぎる。
「オレ、別にないスから。みんなに知られて困るようなこと〜」
と言ってた由介、めちゃめちゃあるやん!(笑) まさか赴任して来たばかりの阿久津が、両親のことまで知ってるとは思わなかったんだろうけど。
「もうやめて!」
とかばったのはやっぱり和美でした。和美の優しさに少しは心を打たれるかなと思ったんだけど、
「だったら、あなた達2人でずっと代表委員やってなさい」
と、ひるみませんでしたね。またしても和美ちゃん、代表委員になっちゃいました。
でも由介に対しての、あれはヒドイよね。あの年の子供に、あれだけ傷口をぐりぐり開いて塩を塗るようなことを言ってして、かなりの心の傷になるんじゃないの? これは例えどんな目的があったとしても、許せることではないと思う。人の気持ちを傷つけていい正当な理由なんてない。
言ってることは当たってるとは思うけど、ラストで後味悪くさせる狙いなんでしょうか。今はまだ2回目だけど、これから観るのが辛くなって来ないか心配。



 7/10

■ 「笑っていいとも! 増刊号」
坂下千里子さんが、一番やりたいことはと聞かれて、
「歌手と女優になりたい」
と答えててビックリしました。『ラストクリスマス』 の時の演技はどヘタだったし、歌もヘタそうだし (以前出したことがあるそうで、自分でも音痴だと言ってた)、自分のこと分かってなさすぎだよー。
女優は本当にやめといた方がいいと思う。つかやめてくれ。女性用保険のCMで、「こう見えても私は、計画的に生きているのです」 というセリフがあるんだけど、あれすら すごいたどたどしいもんね。



■ 「行列のできる法律相談所」
いつものレギュラー弁護士4人の他、若手弁護士さんも数人登場して、面白かった。

「エレベーターに閉じ込められた4人のうち、誰の慰謝料が一番高額か」
という事例。それぞれ、父子家庭で一生懸命育ててきた一人娘の結婚式、ただ一校だけするはずだった大学受験、高校生活最後の柔道の全国大会、勘当されて以来ずっと会ってなかった父親の死に目、というもの。
これはもう、その人がどれが一番大切と考えているかによって違いますよね。弁護士さんの見解も全然違ってました。
一般的に言うと 「大学受験」 のような気もするけど、私は学歴はあんまり気にしてないので、個人的には 「いいじゃんそれで人生終わったわけじゃないんだし」 と思ってしまう。 (でもそれを言うと、他の3人もそうなんだけど)

娘の結婚式ってのも、一生に一度の思い出なんだし、何百万円積まれても決して代わりにはならない。(でもそれを言うと、他の3人もそうなんだけど。キリないですね) でも、娘さんが事故に遭ったとかいうわけでもないんだし、結婚式に出席できなかったのは確かにすごく残念だったけど、その後も幸せに暮らす娘さんと思い出を作っていけるわけだし、生きてるんだから、いいじゃんって気もするし。

大学受験も、もしそれで合格して、自分にとっていい会社に就職出来たかもしれないと考えると、損失はものすごく大きい。でもそれは分からないことだし、ひょっとしたら受験しなかった方が幸せな人生になったかもしれない。だけど少なくとも自分は受験を望んでたわけで、それが叶わなかったのだから、やっぱり大きな喪失感は味わうことになっただろうし。

高校最後の試合っていうのも、北村弁護士と橋本弁護士はスポーツ経験者だから、これが一番慰謝料が高いべきだと主張してたんだけど、私はこれが一番別にいいじゃんと思っていた。スポーツやってなかったし。

親の死に目に会えなかったってのも、これが一番取り返しがつかないと言えるかもしれないけど、この事例の場合、勘当されてずっと連絡してなかった自分が悪いんじゃんと思うし。(冷たい?)

結局、自分の中でも結論は出ませんでした。でも一般論で考えるんじゃなく、やっぱりその人自身がどれだけダメージを受けるかじゃないかと思う。その時のショックは同じくらいあったとしても、すぐに立ち直って 気持ちを切り替えて前向きに頑張る人と、グダグダと落ち込んで半年くらい荒れてしまった人とでは、後者の方がダメージが大きいとして、慰謝料は高くしてあげなきゃいけないとか。
ん、でもということは、前向きに頑張ってる人が損をして、ウダウダ後ろ向きな人が得をすることになるぞ。そんな世の中でいいのか。あー、やっぱり結論は出ません。



■ 「いま、会いにゆきます」 第2回
「みんなの家族のすっとこどっこいなとこを書けばいいの」
そんな言葉教えていいのか、MEGUMI。

ママのことは誰にも言っちゃだめ、と言いつつ、巧はあっさり主治医さんに相談しちゃってますけど。しかも主治医さん、スンナリ受け入れちゃってますけど!
「この人疲れてるみたいだし、表面では話合わせときましょ」 というだけかと思ったら、どうやら本気で信じてるみたいだし…
巧にしろ主治医さんにしろ、澪が生き返ったってことをこうもスンナリ受け入れるっていうのが、どーーーしても違和感ありまくりで共感できない。まあそれを言っちゃ、この設定自体ありえないものになってしまうんだろうけど。
それに澪の書いた絵本通り、6週間後にはいなくなるって無心で信じてるのも何だかな。ずっといたらどうすんだ。
でもだからって、
「今ならまだ言い聞かせられるし、出てってくれないか、って言うべきでしょうか」
っておいおい、記憶のない澪を追い出そうっていうのか。勝手に家に連れて来といてひどいヤツだな。

仕事で授業参観に行けなくなったと知り、澪の母親が、
「私を頼ってくれれば良かったのに」
と言ったのに対して巧は、
「すみません、本当に全然気付かなかったんです」
って、本当に気付かなかったのか? 恐ろしいくらい頭が働かないというか、ボンヤリしすぎだぞ。普通に思いつくだろ母親のことくらい。

巧、ちょっとヤバイかもです。中学時代の出会い方も、偶然ぶつかるわけですが、澪の方はいくら後ろ歩きしてたといえ、巧は前向いて走ってるんだから、普通避けるだろ。どこ見てんのよ! と青木さやかだったら怒ってるぞ。

犬の名前 「おしっこ」 はやめといた方がいいと思います。そこでウケる澪の笑いのツボが分かりません。
「話の分かるすっとこです」 って、すっとこどっこいの意味、間違ってるし。



■ 浜田省吾 「I am a father」
ラジオで流れたのを改めて聴いたけど、やっぱりいい歌だー。
歌詞がとても良く、
「窓の明かり まるでダイヤモンド」
という一節がジーンとした。ダンナさん ・ Oくんに、こう思ってもらえるような家庭でありたいと思った。

浜田さんの歌声もすごく良くて、「I am a father」 の 「ファーザー」 の巻き舌加減がカッコいい。



■ 午後の紅茶のCM
男女4人で海に行って、松浦あやが男の子にキスされそうになって顔をそむけて走って行って、紅茶をゴクゴクッと飲んでるのをもう1人の男の子がジッと見てる、というCM。
これは男の子が2人とも、松浦あやのことを好きだってことですか。なんでそんなにモテるんですか。もう1人の女の子の立場はどうなるんですか。



 7/11

■ 「スローダンス」 第2回
衣咲のキャラって、『ロングバケーション』 の南、『ラブジェネレーション』 の理子、『ぼくだけのマドンナ』 のするみと同じ、暴走して元気で空回りするキャラですよね。歴代の月9ヒロインってそうなんだろうか。

理一の兄、英介って、カッチョいいって設定なのかな。私は二枚目ってだけで苦手だし、口がうまいともっと苦手だから、英介みたいな人には多分近付かないな〜。その上、会社やめて 「しばらくプラプラするよ」 って時点で完璧にダメ。仕事しろよって思っちゃう。
女の子って言われて衣咲は嬉しそうだったけど、30代の立派な女性に対して 「女の子」 呼ばわりなんて、失礼じゃないか? 女の子扱いすれば女はみんな喜ぶと思ったら大間違いだぞ。
「スズメとかインコとか小さい鳥って、絶えずパタパタ羽ばたいてないとダメでしょ。そうじゃなくて、ゆっくりゆったり飛びたいんだよねー」
とか言ってるし。ワケ分かんねえ。

理一の元カノの歩美、クルージングなのに遅刻して来んなよ。CAの仕事してんだろ、時間厳守だろ。
なぜか理一が 「出ちゃった…ごめん」 って謝ってるし。なんでアナタが謝るんだっつーの! 情けないなあ。

広末涼子は必要なんでしょうか。「プロポーズして」 ってのも意味不明だし。
衣咲と実乃って、これまた 『ロングバケーション』 の南と桃子に似てるよね。
挿入歌も何となくロンバケと似た雰囲気だし、どうしてもロンバケの二番煎じにしか思えないっす。


■ 「あいのり」
おお、ヒデがおまみに会いに行ったよ。おまみ → スーザンだと思ってるみたいだけど、なんでそう思い込むのかが分からんけど。おまみ、早く戻って来ーい。
タカノはヒデのことは諦めちゃうのかな?

嵐となっちはもうラブラブで、どっちでもいいから告白して早く帰れよーと言いたくなります。
コージが告白して、
「今日だけはオレのこと考えて」
と言ってたけど、考えてないと思う。もう告白されてる時点で、
「ごめんねー、私、嵐が好きなの。嵐、今ごろ何してるかナー」
とか考えてたと思います。

コージもフラレることは覚悟してるらしく、ヒデに、
「オレは告白がダメだった時って見てないから、 『ああ私もダメかも』 って思っちゃうんじゃないかって、すごく不安だよ」
と後のメンバーが意気消沈するのではないかということまで気にしてて、スゴイと思った。今までそんなことまで気にした人っていなかったよね。 しかも 「私も」 って言ってたから、多分なっちのことだと思う。
告白も、
「プレッシャーに感じないで」
とか (感じないと思うけど)、
「重くない? 大丈夫?」
とか気遣ってたし。その気遣いが、どうして会話の中で発揮されないで、失言しちゃうのかが不思議なのですが。



 7/12

■ 「海猿」 第2回
やっぱり前回の 「僕が責任持って助けます」 発言が問題になってしまいました。池澤、怒ってます。
でもさ、誰かも言ってたけど、どうして安心させる言葉をあえて言わなかったのかなんて、説明してくれなきゃ分かんないじゃんね。大輔の言うように、自分1人だけ取り残されて不安になるだろうし、 「助けてやってくれ」 って悲壮な顔で言われたら、安心させる言葉をかけてあげたくなるのが人情ってもんじゃないですか。
でも、1人ずつ救出したのは自分が未熟だったからと知ってしまったし、船長が死んだのは自分のせいだと思うと、やっぱり落ち込むよね。沈んでる大輔、可哀想だった。前回 酔っ払ってらりほ〜の姿を見てただけに余計に。バーで環菜と会った時、頼むからなぐさめてあげてッと思っちゃった。
でも日曜に自分以外の誰かとミュージカルに行くことを知って、更に落ち込んじゃって。うう可哀想だー。

時任三郎さん演じる下川はいいですね。 「オレだったら別の方法を考えてたかもしれない。マニュアルはないんだ」 「お前はあいつのサポート役じゃない、バディだ。対等な立場だ」 という2つのことは、大輔にとって一番言って欲しかった言葉じゃないでしょうか。
それから後の大輔の表情は違って見えて、自信を取り戻したみたい。

船にまだ何かあると思い、池澤と大輔は2人で船の中へ。うーん、相変わらず、連続ドラマとは思えないスケールの大きさだわ。
しかし3分以上息を止めてるって。無理。絶対無理。いま試しに息を止めてみたら、1分30秒しかできませんでした。 ( ← やったのかい)
救助する途中、気を失っていた1人が気が付いて暴れ出すわ、大輔も苦しそうだわ うわーヤバイよ、とハラハラしちゃった。無事で良かった…

仕事で何があったかっていうのは、環菜たち一般人には言っちゃいけないんでしょうか。これはツライよね。話したとしても分かってもらえないかもしれないのに、話しちゃダメなんて。
原作では新聞記者の大輔の恋人を、あえて一般の女性にして、潜水士の仕事になかなか共鳴できずに悩む過程を描きたかった、とのことで、なるほどです。環菜と大輔の関係、切なくてすごくいい。



■ 「がんばっていきまっしょい」 第2回
真由美のキャラが面白い。

ボートって、バランスがすごく難しいのね。みんなサーッと漕いでるから、単に腕力をつけてスピード出せるようになればいいのかと思ってたわ。あれは落ちるよねえ。私でも多分落ちそう…
「まだ揺れとるみたいや〜」 と船酔いでフラフラだった利絵も、「ねえ、何か食べに行かへん?」 という提案にはコロッと元気になって、「行こ行こ!」 とハシャぎ出します。うーん、女子高生だねえ。
でも自分で漕いでても船酔いってするのかな? 車は、運転してたら酔わないけど。

敦子が辞めたいと言ったからか、いきなり多恵子を勧誘する悦子。ってそりゃ〜利絵は黙ってられないでしょ。水かけられるくらいのケンカを目の当たりにしてたのに、悦子もちょっと無神経だよと思っちゃった。
あっさり 「入ってもええよ」 と言って、部室の前まで来てたんだから、本気で入る気だったみたいで、意外。多恵子も利絵の顔は見たくないくらいムカついてるはずなのに。

父親に部活をやってないとバラされて、多恵子が利絵を怒鳴りつけに来て、
「お金持ちのお嬢さんは何言うてもいい、何してもいい思うとるんやろ!」
と言ったのに対し、
「父親は外に女いるし、母親の顔はもう何か月も見とらん。それでも恵まれとる言うんか。あんたに何が分かるの。親いるんやろ!」
と言ってたけど、うーん、これはどうよ。利絵の両親が仲良くしてるのを見たことあるんならまだしも、分からないじゃんね。自分だけが不幸な環境にいる気になってるのって 「ケッ」 と思ってしまう。
「あんたに何が分かるの!」
と言ってたけど、多恵子こそ利絵のこと何も知らないでしょと言いたくなる。
それに部活やってないのは本当のことだし。逆ギレもいいとこです。

でも、両親の仲を取り持つためにボート部に入ろうとしてたそうで、なんか切なくなっちゃった。夫婦っていろいろあるだろうし、離婚するなとは言わないし言えないけど、子供はやっぱり苦しむんだなあとしみじみ思いました。
悦子が、「こんな悲しそうな顔してるのに放っとけん。部活やるの何で? 友達作るためや!」 と言ったのはジーンとしたな。
で、両親は離婚しちゃうけど、悦子に友情を感じて入部したみたい。案外あっさり部員は集まったね。



 7/13

■ 「ザ! 世界仰天ニュース」
外国の話なんですが、小さい頃 額を切るケガをして、病院に連れて行ってくれた母親は優しい言葉をかけてくれず、「シーッ!」 と怖い顔で 「あんたが泣くとみんなが見るでしょ!」 と静かにするよう威圧されたという女性。それから25年後、不倫していた男性の妻にオノで殴られて額を切り、 「シーッ!」 と同じようにやられた時、25年前の記憶がよみがえって来て、オノを取り上げて妻を何度も殴り殺し、それを覚えていないという事件。女性が殺したのは、自分のは中では妻でなく自分の母親だったとして弁護士は正当防衛を主張、なんと無罪になったとのこと。
小さい頃の経験が、25年経ってもこれほど心を支配しているなんて、こういう話を聞くと育児が怖くなる。
自分がそんなつもりはなくても人の心を傷つけてることもあるだろうし、本当に、人と人って難しいなあ。


■ 「空飛ぶグータン」
篠原涼子さんと西村知美さんとピンクレディーのケイさんの3人が集まったんですが、喫茶店のような所ではケイさんが夫の話をダーーーッとし始め、
「初めて会った時は1983年で、結婚する19年前に会ったんだけど、その時は私が一目惚れしたの。面食いなのもあって」
と語り初めて、自慢 (だよねアレ) も取り混ぜて、正に独断場。
みんながようやくドリンクを一口飲んだのは、ドリンク来てから6分経ってからでした。
うわあーイヤだー。温かい飲み物は冷めちゃうよ。(私は猫舌だから 冷めたくらいでちょうどいいんだけど)

客観的に見てて、
「私もこんなんならないように気をつけよう…」
とすっっごく思った。面白い話なら独断場でもいいけどさ。ちゃんと一緒にいる人の表情を見て、話しなくちゃ。


 7/14

■ 「いきなり! 黄金伝説」
ダンナさん ・ Oくんはこの番組がすごく好きです。(私にはよく分からん)

全国のベスト100のケーキを全て食べるという企画。
最初の100位のケーキは、なんと不二家のイチゴショートでした。ええ〜不二家!? いやいいんですが。
ケーキによってはショートでなくホール (丸ごと) のもあって、かなりキツそう。
しかし、色々なケーキがあるもんですね。メロンをくり抜いて、プリン、生クリームを入れ、その上にフルーツを載せ、くり抜いたメロンの果実をかぶせてあるものもありました。お店もいろいろ考えるんだなあ。

でもこれ、100個食べるまでは他の食べ物は一切禁止、何日にもわたってケーキだけを食べ続けるんだけど、体は大丈夫なのかなー。かなりの量の砂糖やバターを摂取しまくってると思うのですが。
Oくんは、
「気持ち悪くなってきた。止めて」
と途中で観るのやめてました。わはは。


■ 「電車男」 第2回
エルメスに電話をしたけど留守電だったからって、想像ふくらみすぎ。あげくの果てにゴーストかよ! そういえば翌日の金曜ロードショーは 『ゴースト』 だっけ、宣伝のつもり? そこまでやるか? と思ったけど、他局なんですね。単なる偶然でした。
エルメス、デートの帰りに寝てるし、ヘン。

翌日、電車男のもとへエルメスから何度も電話がかかって来るんだけど、バイブにしてるのに勝手に切っちゃう同僚の男もヘン。
そのうち充電が切れちゃって四苦八苦するんですが、まどろっこしかった。なるほど、こうやってダラダラ引き伸ばすわけか。まあそうでもしなきゃ12話も持たないもんな。
と思ってたら、いきなり城咲仁さんが出て来たのはウケた!
でもコンビニ強盗で機動隊が出て来るのはやり過ぎだよね…
白石美帆は一体何なんでしょう。必要なんでしょうか。

エルメスが同僚に、電車男のことを、
「カッコいい?」
と聞かれて何と答えるのかと思ったら、
「コンタクトをしてなかったから、ぼんやりとしか分からなかったけど」
って、そんなオチかい! アンタ本読んでたじゃんか。

エルメスは実家なのに、朝っぱらから会社に何度もお見合いのことで母親が電話して来るのが分かりません。帰ってから話せばいいだろ。しょせん仕事は結婚するまでの腰かけだからどうでもいいと思ってるのでしょうか。
この母親、お風呂を呼びに来るフリして会話聞いてるわ、「恋愛はしてもいいわよ」 と恋愛と結婚は別なようなこと言うし、これまた気持ち悪い。

電車男が美容院に行ったり、服を買ってる時は 『プリティ ・ ウーマン』 だったし、ひょっとして映画のパロディなの? パソコンの前でやり取りしてる時のあの効果音、『シザー ・ ハンズ』 に似てるなと前回から思ってたけど、わざと似せてるのかな。

でも電車男、変身してもあまり変わってない気がするのは私だけでしょうか。少なくともみそ汁吹き出すほどではないと思う。
と思ったら、デートに出かける時は、なかなかビッとしてましたね。妹がアドバイスしてくれたのは良かったな。



■ 水族館で 「魚と泳げるプール」 登場
県内の水族館でなんですが、コイなどいろいろな魚が1000匹放されていて、その中で子供達が泳げるらしいです。ニュースによると 初日の今日は近くの幼稚園児が招待され、ワーワーキャーキャー騒ぎながら魚を追いかけたり、捕まえたりしてました。これってどうなんでしょう・・・
何かで読んだことがあるんですが、魚の体温は人間よりかなり低いため、素手で触られると、ヤケドをするくらい熱く感じるんだそう。水浴びをして少しは手も冷たくなっているとはいえ、やはり魚にとっては熱いでしょう。
それに魚の体はすごくデリケートで、乱暴につかんだり 捕まえようと追い回したりすると、ウロコがはかれ落ちてしまうこともあるそう。そこから細菌に感染して病気になったり、むき出しになった皮膚は傷付きやすくもなります。
そして何より、魚というのはすごく神経質で、静かな環境で飼ってあげなければいけないのです。過度なストレスは病気の原因にもなってしまう。

お昼と夕方にこのニュースが紹介されていて、館長さんが、
「魚との触れあいを通して、命の大切さを学んでもらいたい」
と話していましたが、映像を観ている限りでは、追い回してつかんで、魚をおもちゃにしているようにしか見えなかった。本当にこれで命の大切さを学べるというのでしょうか。遠慮を知らない幼稚園児や小学生に連日魚を追い回させ、力の加減を知らないまま捕まえさせ、自分がその魚だったらと思うとゾッとします。きっと毎日、何匹もの魚が死んでると思う。

「今年もこのプールがオープンしました」
と言っていたので、毎年行われているのかもしれません。夏休みが終わる頃まで続けられるそうです。
抗議する人はいないのでしょうか。いたとしても、連日家族連れが来て儲かるから無視するのか。水族館で働く人達は、魚を大切に思いやっているのかと思ってたのですが。



 7/15

■ 「Dのゲキジョー」
安達祐実さんが登場。23歳で芸歴21年なんですね。スゴイなあ。安達さんの母親もVTRで登場してたんですが、これがまた。
あいさつや言葉遣い、ご飯をきれいに食べること、熱があっても仕事に行くだけ行かせる、というのは共感できた。けど、自分のことは自分でやれ、荷物もいくら多くても絶対持ってくれなかったというのは、 「多分お母さんが荷物を持ちたくなかったんだと思います」 と安達祐実さんは言ってて、母親自身も、「しつけじゃないですよ、全然。まあどっちかっていったら自分が楽したいからみたいなー」 と笑いながら言ってたし、はあ? と思ってしまった。
あと安達さんが4歳の時、ADの人に初恋をしたんだそうだけど、「あの人がカッコいいって? そうぉ〜?」 と言っていた母親と仲良くなってしまい、なんと父親になっちゃったんだそう。おいおい…まあ、大人のことなんだから仕方ないとは思うけど、いくら子供だからってちょっと可哀想だなーと思いました。

小学6年生の安達さんの年収は8千万円。その使い道を母親に聞くと、 「わかんない。もう使っちゃったから忘れちゃいました」 と言ってて、安達さんによると、家がリフォームされて、ベンツが来て、母親のブランド物のバッグが増えていったとのこと。
お小遣いは、CMとかドラマとか取材によって、500円とか200円とかをもらってたそうで、まあこれは子供に大金渡すとロクなことないからいいとは思うけど、いちいち安達さんが母親に請求書を出さなきゃいけなかったそうですよ。 「だって忘れちゃうんだもん。私わかんなくなっちゃうの、いつ行ったかとか」 って、メモしとけよそれくらい。
しかも19歳の時に母親に貯金額を聞いたら、500万だって。20年近く働いてて、普通のOLさんでもそれよりは貯めてるよ…
2年くらい前から安達さん自身が収入を管理できるようになったらしいから、良かったね。と関係ないんだけどホッとした。

あと中学校でのいじめの話はスゴかった。靴や体操着がなくなるのは日常茶飯事。クラス全員から無視、いきなり引っぱたかれたり、また男子生徒数人から体を触られるなどされたそう。3年間そんな感じだったらしく、もう、可哀想でなりませんでしたよ。母親も、普通の学校でなく芸能人やその子供が多くいる所とかにしてあげるか、転校させてあげれば良かったのに。と第三者としては無責任に考えてしまうんだけど。

「子役は大成しない」 というジンクスが話題になったし、それから脱却しようとグラビアをされたことも知ってました。安達さんの場合、童顔なのが大きなハードルなんですよね。キレイなのに気の毒だなあと思います。でも応援してるので頑張って下さい。



■ 金曜ロードショー 「ゴースト ニューヨークの幻」
もう3回くらい観たことあるんだけど、やっぱり観ちゃう。

アパートがすごく広いし、オシャレ。柱もステキだし、普通部屋の中に柱があると住んでて 「ジャマだな」 って思うだろうけど、こんな柱ならあってくれていいって思えるほど。(まあ、部屋が広いからってのもあるんだけど)
でも階段に手すりがなくてコワかった。子供がいたら一発で転げ落ちるよ。大人でも寝ボケてたり酔っ払ってたりすると危ないな。

これを観るたび、恋人との間に2人しか知らない話があるかどうかを思い返したり、悪魔に連れてられるのイヤだからいい人にならなくちゃと思う。
ダンナさん ・ Oくんと、
「私、天国行けるかなあ」
「優希は行けるよ。オレはダメだな」
など話してました。でもどこからどこまでが天国って線引きなんだろう。微妙な人っているよね、きっと。
あの霊媒師の女の人はどうなるのかな。これまでの逮捕歴も懲役1年未満と軽かったし、最後 (ではないだろうけど) にサムとモリーを助けて いいことしたから大丈夫かな。それにそうだ、4百万ドル寄付したじゃん。絶対行けるよ(笑)



 7/16

■ 「女王の教室」 第3回
馬場ちゃんはダンスできなくても見逃してもらえるのかと思ってたら、ちゃんと注意されてましたね。
じゃあ前回の真矢の申し出は、受けなかったのかな?

和美はいいコだね。前にひかるをかばって、それで今 代表委員をやらされてるのに、さらに馬場ちゃんをかばってあげて。
真矢か完璧に和美を目の仇にしております。「目立とうと思ってる」 なんて、和美は普通に踊ってたのにさ。
しかしボイコットしてる由介を、よく真矢は黙って泳がせてるよね。(って、犯人かい)
由介は成績も悪いし、どのみち代表委員は逃れられないし、これ以上状況は悪くならないと考えてるからか、結構やりたい放題やってるよね。ボイコットもそうだし、真矢にダンス見せて下さいと言ったり。

一生懸命振り付けを覚えた馬場ちゃんなのに、真矢に 「明日は来なくていい」 と言われて、和美はクラス全員でボイコットしようと提案、クラス全員が賛同します。
スキップして帰る馬場ちゃんが校門を出たら、辺りが薄暗ーくなってヒューッと風が吹いてきて、背後には真矢が! こえーよ、怖すぎるよー。
「何がそんなに嬉しいの?」
と、休めと言われたのにウキウキしてる馬場ちゃんに疑問を投げかけます。そろそろクラス全員が反抗して来るってのも、想定の範囲内だったんでしょう。

そして、なぜか翌日にはみんなの態度が一変。
個人的には、 「ひどいよ、なんで?」 と止められた3人のうち、最後の、
「っていうかボイコットって冗談だと思ってた、私」
と言った声の低い女がムカつきました。
馬場ちゃんにまで裏切られて、教室で泣く和美、可哀想だった。そりゃ泣きたくもなるよね。
1人戻って来て、
「あんなくだらないダンスやるくらいなら、掃除してた方がマシだし」
と言ったひかる、カッコ良すぎ!

でも、この一連の裏切り騒動で思ったけど、和美がボイコットしようとしたのは馬場ちゃんを想ったからで、でもその馬場ちゃんやクラスのみんなは、自分可愛さに和美たちを裏切ったわけで。
これじゃ、「人のことはどうでもいい。自分さえ良ければいい」 って考えを増長させるよね。人のことを思いやったって自分がバカを見るだけ、黙って、ことなかれ主義でいた方がいいって。
そんなのはやっぱり間違ってるよー。

ダンスの前、馬場ちゃん泣いてたけど、泣いたってダメなんだよ。ひかるみたいにキッパリとした態度を取らない限り、他のクラスのみんなと変わらない。
ラストでは監視係になってたけど、あーあ…
でも和美って成績は悪くないんだよね。あれ以来テストではそこそこいい点を取ってるだろうに、逆らってる限り 許してはもらえないのね。


■ 石原都知事、フランス語侮辱問題
フランスでは大きな数は複雑な言い方をするんだそうで、例えば99は、「4×20+10+9」 を (もちろんフランス語で) 言うんだそう。これに対し石原都知事は、
「こんな言葉はダメだ」
「数も数えられない言葉ですからねえ」
と発言。それに対して日本のフランス語学校が提訴し、謝罪を求めた。
しかし都知事は、
「だったらフランス政府に文句言やいい」
と発言を撤回しない意向を示した。

これは明らかに石原都知事の発言が失礼だと思う。確かに99を4×20+10+9と言うのは、私たち日本人からすると「えー、何それ!?」 と驚いてしまうけれど、フランス人の方は生まれた時からそうなわけで、特に不便だとは感じていないでしょう。日本語だって、漢字の読み方がいろいろあったり、同じ読み方でも用途に応じて違う漢字を使ったり、謙譲語や敬語があったり、複雑な部分はあるんだし。
言葉というのはその国の文化であり、歴史です。それを 「あんな言葉はダメだ」 なんて、失礼すぎるでしょう。日本語が一番美しく素晴らしい言葉だとでも思ってるのか。
「だったらフランス政府に文句を言えばいい」
という言葉も意味が分かりません。別に訴えたフランス人の方達は自国の言葉に不満なわけではなく、それをバカにした石原都知事に不満だって言ってるんでしょ。石原都知事こそ、フランス語がダメだと思っているなら、日本のTVでこちょこちょ悪口を言わずにフランスまで言って問題提起すればいいじゃんね。



 7/17

■ 「さんまのスーパーからくりTV」
何年かぶりに観たら、ほとんどのコーナーがヤラセにしか見えなくなってて驚きました。
将棋少年という小学1年の男の子はクソ生意気で頭ハタきたくなったし、他のコーナーは全て 「仕込みでしょ」 というのがモロ分かりで、シラケてしまった。
おそらく何年か前からそうだったんだろうけど (この番組がヤラセだというのは有名だし) 、それに気付くようになったというか。当時はすごく面白いと感じてて、ビデオに録画してまで観てたんだけどな。



■ 「いま、会いにゆきます」 第3回
記憶はないのに家事は全てやってるのね、澪さん。
相変わらず巧にも佑司にも敬語だし、なんかお手伝いさんみたい。

転校生のヒロシが金魚の水槽をわざと落としてたけど、水の張ってある水槽ってかなり重いし、あんな小さな子が1人で動かすのは無理だと思いますMEGUMI先生。
そんでヒロシ、 「佑司くんがやったんだよー」 ってウソ言うし。何なんだ一体。母親のことを言われた仕返しか? 小学校の教室にも監視カメラが必要かもしれませんMEGUMI先生。
そのMEGUMI先生は、
「お腹空きすぎてマリアたち食べちゃいそう。冗談だよ」
って、毎回小学生相手に浮きまくってるんですけど。そんなこと言ってる場合じゃありません。

雨の中、走って帰る澪を 「かなりうまいケーキ屋」 の主人がカサを貸しますからと呼び止めて、お店でお茶とケーキまで出してたけど、早く帰って着替えなきゃ風邪引くよ。ケーキ屋のオヤジ、かなり迷惑な人かも。

巧は仕事で お客さんから頼まれた本を注文し忘れるというミスをしてしまい、慌ててあちこちに手配するんだけど、みんな巧の体を気遣ってたし、医者にも通ってるし、何か持病があるみたいね。澪が亡くなったのも病気だっていうし、どんな病弱な2人なんだ。
意固地に 「自分のミスですから自分でやります!」 と頑張ってたけど、もしそれで体調悪くなったら、余計同僚に迷惑かけることになるんだから、素直に手分けしてやってもらえばいいのに。電話するにしても手際が悪いし。同僚はいい迷惑です。
なんか巧ってダメダメなんですが。中学時代、勇敢だった (?) エピソードがあったけど、当時と今のキャラがあまりにも違いすぎない? こんなに頼りないんじゃ、澪の母親が心配してししゃり出て来るののも分かる気がする。

佑司はヒロシにまたウソをつかれて、お互いの父親が呼び出されたんだけど、ヒロシの父親が、巧が注文し忘れた本の受取人って。どんな偶然だ。
誰も自分を信じてくれないと落ち込んでる佑司を なんとか元気づけようとしてた澪、いじらしくてカワイかった。
そこへ巧が帰って来て、澪と佑司が話してるのを耳にしただけで家を飛び出して行っちゃって、おいおい、もっとちゃんと話を聞いてからにしなくていいのか。図書館の同僚といい、早合点しすぎです。
途中でヒロシの父親と会って、巧が学校に電話したって言ってたけど、いつの間に? それで学校へ行く途中で会うってのもおかしいし。
ヒロシ父の車のナンバーが87-82だったのは、 「やなヤツ」 ってこと?(笑)

その夜、ヒロシは本当のことを父親に打ち明けたそうですが、これもおかしいでしょ。父親はヒロシのことを信じてたわけだし、わざわざ自分から言うくらいなら、最初からあんなウソつかないと思うんだけど。
澪と巧の距離は一歩近付いたみたいだけど、相変わらず 「はあ?」 なドラマだなあ。



■ 「おしゃれイズム」
関根勤さんが、愛犬のゴールデン ・ リトリバーと散歩してたり遊んでるVTRがあって、自分のベルトに20mのリードをつなぎ、ボールを投げたら自分もタタタ…と走って行って、犬の首がウエッとならないようにしてあげてるのが面白かった。
犬のことを考えてるのが伝わってきて、関根さんに飼われてる犬は幸せだなーと思いました。
関根勤さんっていいですよね。面白いし優しそうだし、家族を大事にしてそうだし。

以前 『一億人の大質問!? 笑ってコラえて!』 が確か 『笑ってヨロシク』 という番組名だった頃、一般の人に ある芸能人の印象 を聞いて、誰のことを言ってるのかを当てるというコーナーがあって、関根勤さんについてとある女性が、
「子供を作る時、○月生まれにしたいから、ということは△月くらいに作ればいいな、と逆算して計画してそう」
と言ってて、「確かに!」 と会場と同時に爆笑でした。
ちなみにあのコーナー、一般の人の意見がかなり鋭く分析しててかなり面白かったんだけど、終わってしまったのが未だに残念。



■ 「新堂本兄弟」
ゲストは小島奈津子さん。
堂本兄弟のメンバーがバンドを結成して、そのライヴ後だったのでカレーを作ってきたそうなんだけど、よりによってタイのグリーンカレー。
バンドやってるって言ってるのに、辛い物ってノドに良くないんじゃないの? 辛いのがダメだったり、グリーンカレー自体苦手な人もいるのに、こんなクセのある物を差し入れってどうなんでしょう。
それに手料理作って来るなんて、なんか家庭的ってのをアピールしてる感じぃ〜と思ってたんだけど、小島さんって結婚してるんですね。じゃあ別にいいや。(何がだ)

早口言葉やフリートークをいきなり言わされてたんだけど、どちらも全然ダメでした。アナウンサーなのに 「ブロードバンド」 の説明が出来ないのはいかがなものかと思うけど。
早口言葉もフリートークも、えなりかずき君が上手くてカッコ良かった。



 7/18

■ 「笑っていいとも!」
テレフォンショッキングのゲストは、 『星になった少年』 の柳楽優弥くん。
数日前、TVのニュースで少しインタビューされてたのを観たんだけど、とにかく全然しゃべらないコで、今日はどうなることやらと思ってたんだけど、まさか象が出て来るとは。お台場ならではの技ですね。映画の宣伝にもなったし、間も持ったし、良かったね(笑)

あと いいとも選手権では、青汁のおまんじゅうをロシアンルーレットで食べてたんだけど、こういう食べ物をおもちゃにするようなことはどうなのかなと思う。これまでにも青汁やノニジュースなど、苦いものを罰ゲームとして飲んだり食べたりしているけど、それはそのものなのでまだいい。わざわざマズイ物を作って、それを一口だけ食べて 「まずーい!」 と面白がることは、食べ物に対してと、食べる物がなくて苦しんでる人達に対して失礼だと思う。(後からSMAP全員でやった時、当たった草gくんは全部食べてたけど)
未だにパイ投げをしてるバラエティ番組もたまに見かけるし、いい加減やめて欲しい。食料のほとんどを輸入に頼ってるくせに、それを忘れてふざけ過ぎでしょう。



■ 「スローダンス」 第4回
衣咲も実乃も、「今オタクブームだし」 と失礼極まりないな。婚約者がいると言われて3人ともすごく驚いてたけど、ってことは恋人なんてもちろんいないだろうって思ってたってことで、ってことは、自分より下に見てたってわけで。自分を何様だと思ってるんだか。

実乃の王子様というのは何なのかと思ったら、
「6年後 医大を出てから、ティファニーの前で待ち合わせしてるんですぅ〜」
てか。絶対来ないに決まってるだろ。 ( ← 日本語ヘン) おかしいですこの女。「王子様」 って言ってる時点でヘンだけど。

理一の部屋に、英介の同棲中の彼女が来るんだけど、ズカズカ勝手に入って来てキーキーわめいて、ロクな女じゃないなあ。
バーにもやって来て、言い合う2人の会話に、衣咲がまた図々しくしゃしゃり出て来るし。この状況で口を挟むなんて、どういう神経してるんだ。
「違うでしょ」
を口を挟む衣咲に、
「あんたは黙ってて! っていうか、誰?」
「ああ、衣咲ちゃん」
って、アナタも違うでしょ。名前なんか聞いてないだろっての。

理一は元カノの歩とまた会って、このコが 『ロングバケーション』 の涼子 (松たか子) に見えて来た。顔もなんとなく似てるし。


■ 「SMAP × SMAP 生放送スペシャル」
この番組に限らず、生放送の時って、
「生放送でーーーす!!」
と異様に盛り上がるけど、なんでなんだろ。別に 「ふーん」 としか思わないし、セカセカされるとこっちまで落ち着かなくなるし、段取りが悪くなるくらいなら、いっそいつもの通り編集でいいよとすら思う。視聴者にとって生放送って、果たしてそんなに価値のあるものなのかな。

中居くんは頑張ってゲストの2人には敬語を使ってたけど、料理中のメンバーにまで敬語を使っちゃったり、ゲストに向かって 「キレイに食べましたね」 と言ってしまったりしてた。まあ中居くんにはそういうことを求めてないから、いいんだけど(笑)

黒柳徹子さんはよくしゃべってた。近藤真彦さんは相変わらずカッチョ良かった。
黒柳さんが、ビストロSMAPのキスを唇にした (触れたのかどうか分からないくらい軽くだけど) のはビックリしたー。いいんですか、ファンの皆さん? 黒柳さんだから許されるんでしょうか。キャラクターとか年齢とかそういうので。 ( ← 失礼)


■ 「あいのり」
コージがフラレるのは分かってたけど、まさか嵐までがNOとは!
MCの3人も大丈夫って言ってたし、私も安心しきってたでビックリした。でも嵐が話し始めた時、「コレ断るんじゃないの?」 ってイヤな感じはしたけど。
「もう少し時間が欲しかった」 って、何度も言ってたね。なっちが1か国限定だって知らないんだし、まさかこんな早く告白が来るとは思ってなかったんでしょう。

「もっと時間が欲しかった」 といえば、陽生とアッキーを思い出す。告白を受けたアッキーは、
「早いよー…」
と涙を流しながら途方に暮れてたけど、陽生の、
「オレが守る」
という言葉を信じて、一緒に帰国することを決意。

このように、迷ってる相手にとって告白の言葉というのは、返事を左右する重要な要素になることは間違いない。これまで 「ダメかなあ…」 と思っていたけど見事大逆転してカップルになったのは、ダイスケとなっちゃん、ダイジョーとゆり、準人とゆーみんなど。
「少しでも可能性があるのなら」 と言ったなっちゃん。
「今100%でなくても、日本に帰ってから100%にしてみせる」 と言ったゆり。(その後結婚)
そしてゆーみんは、ひとつひとつの言葉を誠実に、丁寧に伝えた。

なっちの告白は正直、心にズンと来なかった。(あくまでも私にはなので、嵐にとっては分からないけど)
「え、もう終わり?」
という感じで、何を言ったのかほとんど印象に残ってない。
なっちはきっと自信があったんだろうと思う。嵐はいつも誘ってくれてたし、砂漠でコージが呼びに来ても、
「日が落ちるまでには代わってもらっていい?」
なんて言ってくれてたし。でも仲良くしゃべってても、お互いの気持ちに温度差があったのね。
嵐ってば罪作りなヤツ、と思うけど、おそらく日本だったらOKしてたんじゃないかな。だけどあいのりに来たからには、この人だと思える人と帰りたいって、嵐は嵐で真剣に考えてるんだよね。

一緒に帰れると信じていただけに、なっちの落胆ぶりは凄かった。泣き崩れてワゴンに行けなくて、メンバーが逆に駆け寄るなんて 今までなかったよね。一番に駆けつけたのはやっぱりヒデで、優しいなあ。嵐は来なくていいよと思ったけど (笑)
ワゴンが去る時、誰かが、
「なっち、笑顔でね!」
と言ってたけど、あれ言ったの誰だろう。タカノかな? 「なっちは精一杯頑張ったんだから、胸張って堂々といればいいんだよ」 と言いたかったんだろうけど、あまりにも場違いだよね。

あと思ったけど、今の国って、あと何日くらいいる予定なんだろう。なっち、どうせならギリギリまで告白待てば良かったのに。そしたら結果は違ってたかも。今さら言ってもどうしようもないけど。
なっちがこのタイミングで行ったのって、コージの告白があったからだよね。あーあ…って、コージのせいじゃないか。



■ 連続パンク事件 69歳男逮捕
東京都中野区で53件もの車がパンクさせられた被害があり、近くに住む69歳の無職の男が逮捕された。この男、自分のバイクのタイヤもパンクさせて被害者を装っていて、逮捕前にTV局の取材にも答えている。
「非常識やね。物に当たるとか、そんな人多いじゃない。ちょっと治安悪くなったな」
など、ベラベラと実によくしゃべっていた。
「 (犯人を見つけたら) 殺してやりたい」 とも言っていて、よくもまあ恥ずかしげもなく言えたもんだ。
しかも動機が 「自動販売機にコインを入れたけどジュースが出て来なくて、頭に来て腹いせにやった」 らしくて、全く呆れてしまう。

この男がどのくらいの刑を食らうのか分からないけど、釈放されてから、被害に遭った住民の人達で弁護士を雇い、被害額を弁償させるべき。慰謝料だってもらえばいい。
2回以上パンクさせられた人もいるというし、その怒りや、またやられるかもしれないという不安感、それに大抵の人は朝仕事に行こうとして気付いたんだろうから、そのせいで遅刻したり、タクシーを呼んだりした人もいたでしょう。
そういうのを考えると、本当にこういう愉快犯というのは許せないし、自分のやったことがどのくらいの被害額になるのかを思い知らせてやればいいと思う。捕まって本当に良かった。



 7/19

■ 「伊東家の食卓」
ゲストに矢口真理さんが出てたけど、あの突然の脱退騒動から後、矢口さんをあちこちの番組でよく見かけるのが不思議。てっきりホサれて、このまま芸能界から消えてくんだろうなと思ってたのに。あんな騒動起こしたのに、よくお呼びがかかるなあ。事務所が頑張って営業してるのかな。
順調に芸能活動してるのを見ると、突然の脱退騒動ってのも計算のうちで、ヤラセなんじゃないかと思えて来る。矢口さんが活躍しようがしまいがどうでもいいけど、芸能界って分からんなあ。



■ 「踊る! さんま御殿!!」
明石家さんまが、
「最近の女子高生は、電話出る時 『もっこりもこみち』 言うねんで」
と言ってて (方言は適当) 、この 「もこみち」 って速水もこみちさんのことですよね。別にさんまが言ってるわけじゃなくて、 『から騒ぎ』 で女のコが言っていたらしいけど、だからってそれを広めることないのに。
さんまって以前から 速水もこみちさんの名前をからかって笑ってるけど、その名前をつけた 速水さんのお父さんに失礼だと思う。
大体 名前をからかうなんて小中学生じゃあるまいし、いい大人がすることじゃない。アンタの娘だって 「いまる」 で、絶対 「おまる」 って笑われたことあると思うけど、イヤな気持ちになるでしょって言いたい。

あと松居一代さんが相変わらず夫の船越栄一郎さんについてノロケてて、「くそー」 と思いました。(船越さんに、昔ファンレター出したことあるのだ)



■ 「トリビアの泉」
トリビアの種は、スキージャンプ台でタイヤを転がしたら、最も飛ぶタイヤは? というもの。
軽自動車やF1のタイヤなど、あらゆる種類のタイヤで実験してたんですが、最後に重機機械のタイヤでやった時は、ジャンプして着地してすごい勢いで転がって、止めるための板などを破壊しながら突進していく巨大なタイヤを見ていたら、三菱トラックのタイヤ脱輪事故を思い出した。
きっと事故直後なら、このトリビアは採用しなかったと思う。ということは、あの事故はもう過去のことと認識されてしまっているのかな。ちょっと早すぎるんじゃないでしょうか。もう少し配慮して欲しかった。
亡くなった女性のお母さんが泣き崩れている姿は、まだ私の脳裏に焼き付いているというのに。



■ 「海猿」 第3回
今回は環菜の登場が多くて嬉しかった。

訓練中、池澤が 「もうひとつ加える」 と言っていて、きっととんでもないことやるぞと思ったら案の定。わざと2人が上昇できるギリギリの残圧にするなんて、怖い。怖すぎる。この 「急激に上昇してはいけない」 というのも、私がダイビングのライセンスだけ取って全然やってない理由のひとつなのです。トラブルがあってもすぐに水面に上がっちゃいけないなんて、すんごい怖い…
でもいくら残圧ギリギリだからって、大輔があんなにパニックを起こすのはちょっと無理がないすか。研修中、本物の海の底で三島と遭難した時は、すごく落ち着いてたのに。
そして減圧症で入院。危なかったね。
「まーくん」 と呼ばれてる池澤。出産直前の奥さんがいるのに、自分の身も危なかったのに、よくやるなあ。無茶しちゃダメじゃん、まーくん。(なんて言ったら殴られるだろうな)

環菜がお見舞いに来て、「友達から始めよう」 と言われちゃった。バッサリ切られなかっただけまだいいのかもしれないけど、友達かあ、と落ち込む大輔。
落ち込みつつ、メールは明るいです。環菜の返事は 「いいよ」 の一言だけだけど、それでも
「イエーイ! チェックイン〜」
と大ハシャギ。
私が大輔の立場なら、
「うわー、テンション低ッ。絵文字くらいつけてよ〜。友達って言われたし、やっぱり乗り気じゃないのかな。誘って悪かったかな…でも 『いいよ』 って書いてあるし、いいんだよね。あーでも気ィ遣うなあ」
ってクヨクヨ考えちゃうよ。

水族館でキス。前回のキスはバスがトンネルの中に入った時だったし、薄暗い時が狙い目なのね。ムフ。

そこへ緊急発動命令が。「急用なんだ!」 だけでは、確かに 「二股!?」 って思っちゃうよね(笑) 仕事だってことくらい言っていいと思うけど。理由も言わないでデートキャンセルしてたら、海上保安官とは関係なくフラレると思うぞ。

下川さんはバツイチだったのね。いい人なのになあ。
娘との面会日に遊園地に行くんだけど、いつ出動命令があるか分からないってことは十分に分かってるはずなのに、 「今日はずっと一緒にいれる」 なんて約束しちゃダメじゃんって思うんですが。それで携帯切ってるならまだしも、マジメに電源入れたままだし、それで出ちゃうし。
娘ちゃんも1人で帰らされて可哀相だし、物騒な世の中なんだから、さらわれちゃうよ。危ないよ。

今回は海上保安官の私生活がメインでしたが、実際にこんななのかな。隊員がお酒飲んでたらどうするんだろう。バディを組んでるうちの1人はいるのに1人は来れないとか、行きますと言ったのにまだ来ない隊員がいるから出発できないとか。
完全交代制にすればいいのに、と無責任に思ってしまうんだけど無理なのかな。



■ 「がんばっていきまっしょい」 第3回
練習を見てもらった大野から、悦子だけに特別メニューを出されてしまいます。
でも、今までコーチもなしで練習してたってわけだよね。そんなで大丈夫なの?

やる前は 「ちょろいちょろい」 という感じでやる気満々だったけど、最初の3kmマラソンでいきなり挫折。バスで帰って来てるよ。走るのが無理なら、歩きでもいいからこなせよー。
「ま、いっか」 ってマルして、全然良くないっつの。

で、その他のメニューもいい加減にしてはマルしてたわけね。指導力のある大野に未熟さを指摘されて、それを補強するにはこれだけ必要だと渡されたメニューなのに、よくサボれるもんだわ。試合の日は確実に近付いて来るのに、ヤバイとは思わなかったのかな。
途中で利絵が、
「悦姉が頑張ってるから、私も頑張るからね」
と言われたのに、恥ずかしいと思わないわけ?
「ボートやりたいんや!」 だの 「心がふるふるした」 だの、さんざん熱く語ってたくせに、口ばっかじゃん〜という感じでした。

いよいよ新人戦。
悦子の力不足や、シートを倒したりオールを流しちゃったり (しかし、こんなことってあるの?) でトラブル続きで、「棄権しますか?」 という状況に。
「このままではダメなまんま。ここで逃げたら本当に負けや!」
と、いきなり父親との確執や、トレーニングをサボッていたことを暴露されても。そんで1人でブォーッと燃えて漕ぎ出されても。
勝手すぎないか、悦姉…

と思ったけど、1人、また1人と漕ぎ出して、頑張ってゴールする姿は良かったね。

何より、ヒメちゃんの掛け声が可愛くていい! と、あの男子部員のようにニンマリしてました。



 7/20

■ 「笑っていいとも!」
城咲仁さんが出て来たよ!
出演番組をマメにチェックしなきゃと思ってたのに、うかつだった。いいともって普段から、ゲストは秘密な傾向ですもんね。
観てたんだけど、録画しときたかったな。

芸能界に転向されてから、3〜4つくらい出演された番組を観たけど、やっぱりみんな聞くことは同じで、
「一晩で最高いくら遣ったお客がいた?」
とか、
「車とか服とかもらってたんでしょー」
とか。
私もトラック運転手になってから、
「そんな細いのに、あんな大きいクルマ乗るなんてスゴイねえ」
「お給料いいんでしょ」
というセリフを何十回聞いたことか。みんな聞いて来ることは決まってるんだよね。
城咲さんも、聞かれたから答えてるんだけど、見てる側からすると、
「同じネタばっか使ってる」
となっちゃうんだろうな。ガンバレ城咲さん。



■ 「世界仰天! ニュース」
あらゆるアレルギーの紹介をやってて、青アレルギー (青色1号という着色料を飲食したり触れたりするとアレルギー反応が起こる。見るのは大丈夫) や、ナッツアレルギーだった人の肝臓を移植したらその人までナッツアレルギーになってしまったとか、水アレルギーで、水や雨はもちろん、自分の涙や汗や唾液でも、肌に触れるとアレルギー症状が出てしまう女の子など、驚くべきアレルギーの症例があって驚きました。
この中で一番避けるのが容易だと思われる青アレルギーでさえ、仕事中 車内を見回してみると、ハンドクリームの容器、ワセリンの容器のふた、皮手袋の手首部分、作業服のタグと刺しゅう、ホチキス、はさみの持ち手、シャープペンの一部、携帯電話ホルダーの一部、水筒の一部、ガムの包み紙、キャンディーの袋の一部など、意識してみると、思った以上にありました。(全て青色1号かと分からないけど)
どのアレルギーも軽いということはない。何のアレルギーもなく健康体であるということは、感謝しなくてはいけないなと改めて思いました。(といっても私も、今のところ思い当たらないというだけで、一度きちんと検査しなくてはと思ってるんですが)

ただ番組が始まってすぐ、中居くんのアレルギーテストの結果が 「異常あり」 だったそうだけど それが何かは言わなくて、VTRがひとつ終わるたびに、
「ねー何だったの? 早く教えてよ」
とやきもきする中居くんに、
「いえ、まだです。それでは次のVTRに…」
と引っ張る司会者。
深刻なアレルギーの症例を紹介して、「うわー、可哀想ですねえ」 と神妙な顔で言っておいて、かたやスタジオではアレルギーを笑いのネタにしている。何なんでしょう一体。
(ちなみに結果は、アレルギーはなし、でも中性脂肪の数値が異常に高く、それも検査前に焼き肉とアルコールを摂取していたからとのことだった)
この番組って前にもこういうことがあって、前の時は、番組のHPの掲示板に書き込みしました。載らなかったけど。



■ 「空飛ぶグータン」
ゲストは眞鍋かをりさんと叶美香さん。
美香さんのドレスは相変わらずきわどくて、胸がギリギリまでコンニチハしてましたよ。少しでもズレたら大変です。ズレないように、それ用のテープで留めてるんですよ…ね?
最初のお店での支払いを、化粧室に行くふりをしてそっと済ませたり、食事するお店をあらかじめ予約しておいておうかがいを立てる美香さん、さすがだなーです。
美香さんが化粧室に立った時、優香さんと眞鍋かをりさんが占いの話を始めて、スタジオで、
「子供の会話だなあ」
と突っ込んでたのが面白かった。

美香さんの予約した中華料理のお店、さぞ高級なんだろうなあ。優香さんや眞鍋さんは、私なんかより高級なお店に行く (連れてってもらう) 機会は遥かに多いでしょうが、それでもこのお店は最初で最後だろうなあ。お会計、11万円だって! もちろんここも美香さんのおごりでした。

手強そうな恭子さんに比べて、美香さんは前から結構好きだったんだけど、やっぱり可愛いらしい女性だなと思いました。(スタジオで篠原涼子さんも何度も、「美香さん、可愛い」 と言ってた)
何年も恋人いないって言ってたけど、何でなんだろ。やっぱり恭子さんがいるから? 美香さんが結婚しても一緒に住むって言ってましたよ、この人 (笑)



 7/21

■ 「金のA様×銀のA様」
軽井沢に100万坪の土地を持つお嬢様とお見合い。
これいつも思うけど、ゲストが数人の芸能人の中から 「お付き合いしたい人」 を選ぶけど、芸能人側にも選ぶ権利はあるよねえ。番組だから仕方なく、みんな一生懸命自分をアピールしてるけど。
今日のお嬢様は特に、別に選ばれなくていいやーと思ってた人は多いと思う。(失礼)

次に出て来たのは、フラワーデザイナーで年商3億円という37歳の男性。
好みの女性のタイプはという質問に 「髪のきれいな人」 と答えてて、そりゃ髪はキレイな方がいいに決まってるけど、37歳にもなって好みのタイプがそんなでいいのか、と思いました。
それにこの人、仕事を 「もうかりませんよー。ボランティアみたいなもんですよ」 と言ってた。年商3億で、立派なマンションにも住んでるくせにどこがボランティアだ。



■ 「いきなり! 黄金伝説」
全国ランキング100位までのケーキを食べ尽くすという企画。
ダンナさん ・ Oくんは前回の放送の途中で、
「見てるだけで気持ち悪くなってきた」
と見るのをやめてたんだけど、私も今回観てて気持ち悪くなってきた…

ホールケーキ1個というのはやっぱりキツイ。あれ、1人分だけを食べることにすれば、20〜30個分くらい少なくて済むんじゃないの?



■ 「電車男」 第3回
速水もこみちさんは弟!?
姉弟であんなムードたっぷりなバーに行くか? で、 「将来は考えてるの」 という質問も、まだ見たこともない、誰かも知らない弟の恋人のために世話を焼いてあげてたってわけ? そりゃ無理があるだろー。

あとエルメスの母親はかなりウザイですね。
人の心の傷を 「もう2年も経つんだから別にいいでしょ」 と勝手に癒えたことにして無神経に結婚を迫るわ、 「じゃあ分かるように説明してよ!」 と怒鳴ったり。
話したくないから言わないんだっつの。あんな母親だったらヤだなあ。

いよいよ電車男とエルメスが初デート。
でも電車男はずっと、「あああ、あの…」 という感じで落ち着きがなくて、あんなんでエルメスは本当に楽しかったのかな。
「友達に彼氏ができたので、お店巡りが出来なくなって」
というセリフはカマをかけてたそうですが、ホワ〜ンとしてるエルメスがそんな計算してワナを張るなってたなんて、考えにくいぞ。ひょっとしてあの天然ぶりも演技なのか?
しかし挙動不審で、面白い話も出来なくて、ルックスも微妙な電車男に対して、「ぜひまたお食事に」 とどこでエルメスは思ったんだろう。過去に何があったのかは大体想像つくから、
「この人なら女に慣れてなさそうだし、モテなさそうだし、裏切られて傷付くことはないわね」
って安心第一で選んだとしか思えないぞ。(それがダメというわけじゃないけど)

電車男の方も、掲示板で 「エルメスのことをどう思ってるんだ」 と聞かれても何も答えられず、数日後、「好きですよ」 と書き込みしたけど、ふ〜ん好きだったの? という感じ。なんか今の所、キレイなお姉さんと会うことになったってんで慌てふためいてるだけにしか見えないんだけど。

そしてエルメスの友達で、駅でオタクぶりをキモがられた果歩と会うことになり、正体がバレそうに。
なんかこのドラマ、やけに 「オタク」 ってことを強調してるよね。初めて会った時、エルメスがコンタクトしてなくてよく見えてなかったことに安堵したり、ラジオの公開収録中のアイドルに、オタクは恋人に出来ますかと質問したり。

あと、前々回は菊間アナ、前回は劇団ひとり、今回はケガでという選手が脇役で登場して、電車男に勇気をもらって自分も一歩踏み出す、という裏設定もあります。これ、ひょっとして見所なんですか。結構どうでもいいんですが。
「おふくろ、リハビリ行くぞ!」
と突然部大声を張り上げてたけど、こんな夜に病院やってるわけないし、いきなりリハビリ行く気になられても困ります。あと母親に向かってその言葉遣いはどうかと思います。



■ 奥菜恵 IT社長と離婚
ええ! つい数日前に何かの番組で、円満っぽい話をしてたのに。
こういう早い離婚ってのは何なんでしょうね。まあいろいろ理由があるんだろうので、批判する気はないですが。
前にも書いたけど、このIT社長というのは私の同級生 (幼稚園から中学校まで一緒だった) なので、なんとなくいつも気になっていたのです。そしたら今回こんなことになっちゃって。

絶対、離婚するなら杉田かおるさんの方が先だと思ってたんだけど。



 7/22

■ 「Dのゲキジョー」
ゲストはボビー ・ オロゴン。
この人って間違った日本語使ってるの絶対わざとだよね、と分かってはいるものの、面白いんならいいやと思ってたけど、今回のおとぼけはあまりにもわざとらしいすぎの連発でした。ちょっとやりすぎたね。

あと、歌舞伎町のホストの裏話第2弾。
城咲仁さんが辞めてから、お店のナンバー1になった男性が放送されてたけど、えー…。城咲さんは納得できるけど、なんでこの人がナンバー1? ( ← 失礼)
なんでも今年の2月に入店したそうで、それで早くもナンバー1なんて確かにスゴイけど、
「 (ホストって) 適当にやってれば金儲かるイメージあるんですけど、戦場ですよ」
なんて、まだ半年もその仕事やってないのにエラそうに説くのはどうかと思いました。



■ 金曜ロードショー 「ルパン三世SP 天使の策略 夢のカケラは殺しの香り」
やっぱり次元はカッチョいいな〜〜〜。
もう、次元と不二子ちゃんを見てるだけで良かったです。

本物のオリジナルメタルのありかは、なるほどなーと思いました。
あとラストをもっとハチャメチャに終わって欲しかったな。ワンパターンでも、不二子ちゃんが獲物を横取りし、
「バイバイ、ルパァ〜ン! ゴメンね、うふっ」
「そりゃないよ不二子ちゃ〜ん!」
とルパンが両手を広げてトホホな顔で見送り、その後ろで次元と五右衛門が呆れた顔でため息をつき、そこへ銭形警部が、
「待て〜いルパン!」
とパトカーを何台も引き連れてやって来て、
「いけね! あばよ〜とっつぁん!」
と追いかけっこしながらのラストがいいのん。



 7/23

■ 「脳内エステ IQサプリ」
自民党や民主党の議員が数名出てたけど、
「そんなことしてる場合か?」
と思えてなりません。
明るいスタジオで楽しそうにケラケラ笑ってたけど、そんな風に笑うことが出来ない人が今、国内にたくさんいるってのに。
なんだかなー…



■ 「爆笑問題のバク天!」
フクロウの卵を人工孵化させる企画。
「ピップします」 と言われた時のやり取りが面白かった。
卵からヒナが出て来た時は感動して、
「やっぱり子供産もうかな!?」
とちょっと興奮してしまった。 (子作りに興奮したワケではなく、生命の誕生に)

あと太田さんがやる、ゴルゴ13のパロディの四コマはいつもすごく面白くて好き。



■ 「女王の教室」 第4回
和美が可哀想すぎるぅ!!

ダンスをボイコットしようとした罰として、毎日テストを行い、全問正解した者から帰っていいとルールを変更、さらに6つに班割りをして、よくないことをする者がいたら伝えること、そして班の連帯責任にするとのこと。
ボイコットは和美が言い出したことだから、クラスメートたちにギロッとにらまれてしまうんだけど、オマエらだって同意したろうが。

ケンカしてるクラスメートをかばうために絵描き歌を始めたり、「みんな仲良くしようよ」 と提案するんだけど、受け入れてもらえなくて、しかも馬場ちゃんにチクられてしまうし、イヤだなあ、こんな学校。登校拒否になりそうだよ。

そんな中、女生徒の財布がなくなる事件が。
「犯人は名乗り出なさい!」 って、絶対手なんか挙げられないよねえ。恐ろしい。
紙を配って、「犯人だと思う人の名前を書きなさい」 って。そんなの、キライな人とか陥れたい人とかを書いちゃったらどーすんの。魔女狩りじゃあるまいし。
それでも犯人は見つからなくて、「では、クラス全員の連帯責任とします」 と言うからさあ大変。「誰が取ったのよ、名乗り出なさいよ!」 とクラス中が大ゲンカ。
ここでも和美が止めに入るんだけど、「あんたが一番怪しいのよ!」 と言われてしまう始末。なんでだよ。
しかし、この時のクラスの争いはひどかったね。「うわー、仲悪ッ!」 と思ってしまった(笑) でも小学生だし、無理ないよね。クラスをこんな雰囲気悪くしちゃって、真矢は一体何がしたいんだろう。

犯人は、髪型をからかわれた絵里花。財布を捨てようとしてるところを、また和美が見ちゃうんだし。あーあ。
誰もいない時を見計らって、財布を返しておいてくれと頼まれます。「親友でしょ。お願い!」 なんて都合のいいこと言われて。
断れええぇ! と念を送ったけど、やっぱり断り切れずに受け取っちゃった。時には断る勇気も必要なんだよ、和美ちゃん。

案の定、財布をバッグに入れて返そうとしてる所を馬場ちゃんに見られて、チクられて。クラス全員の前で吊るし上げ。うわー、見てるだけでツライよ。
和美は絵里花のことを思って、誰に頼まれたのかは黙ってるんだけど、「言わないなら、あなたを犯人とみなします」 と言われてしまい、和美の班を連帯責任として、掃除させることに。「えっ (私も?) 」 と馬場ちゃんは目を丸くしてたけど、ははバカめ。でもチクった人も連帯責任にされるんなら、誰もチクる人いなくなるんじゃないかと思うんだけど。

馬場ちゃんは掃除してる最中、和美に 「最低」 とボソッと言うし、ハラ立つなあ。「ちゃん」 付けもしたくないくらい。
呼び出された絵里花もふてぶてしくて、これまたハラ立つ。なんでオマエのその髪型は雨なのに崩れないんだよ! ( ← 関係ないし)
由介は登校拒否宣言して、これに真矢がどう対応するか見ものですね。

天童先生ともカラオケに行けなくなっちゃったし、両親もダンナの浮気疑惑でモメてて相談できる状況じゃないし、和美、四面楚歌状態。
でもお姉ちゃんはすごく優しくて、和美が何も言わなくても様子がおかしいのを察してくれて、「何かあったらいつでも言いなよ。和美をいじめるようなヤツは、ぶっ飛ばしてやるから」 だなんて、泣きそうになっちゃった。ありがとうお姉ちゃあん! ガバッ! ( ← 抱きついてる)

しかし本当に、真矢は何がしたいんだ? 成績重視ってのは分からないでもないけど (そもそも学校はそれが第一目的な場所だし) 、でも友達を作ったり、集団生活を学んだり、思い切り遊んだり、生活において大事なことがたくさんあるよね。
今のままじゃ、余計なことは言わない事なかれ主義で、他人を蹴落とすことばかり考えてる (しかもそれがいい事だと信じ込む) 、人への思いやりとか優しさとかが欠如したロクな大人にならないよ。
だって和美がクラスで一番いいコなのに、一番可哀想なんだもん。真矢がどういうつもりなのか、きっと最終回で明らかになるだろうので見続けるつもりだけど、マジ辛くなってきた…



■ 「チューボー」
ゲストは眞鍋かをりさん。眞鍋さんといえば、先日の 『空飛ぶグータン』 に出てたんだけど、その時とテンションが全然違ってハジケてたので驚きました。やっぱりしゃべることをある程度決めてリハーサルしてる番組と、ああいうグータンみたいな素の部分が出る番組とでは、見せる顔が違うんだなあ。

ブログの女王と呼ばれてる眞鍋さんですが、最近よく耳にするこの 「ブログ」 って言葉、私は漠然としか分からなくて一体何のことなんだろうと思ってたんだけど、番組内での解説によると 「日記だけのHPのこと」 らしいです。ふーん。
あと眞鍋さんのブログはトラックバックもすごいらしいけど、トラックバックの意味も分かりません。



■ 関東地方で震度5の地震
東京で放送しているラジオを聴いていたら、突然、「あ、今揺れましたね。まだ揺れてます」 とパーソナリティーの方が言ったので、ヒヤッとしました。
大きな被害はなかったものの、鉄塔が民家の屋根に倒れたらしいし、電車は2時間ほど運行を見合わせていたとのこと。震度4でここまでなるなんて、それ以上ならどうなってしまうんだろうと、考えると恐ろしくなってくる。
関東大震災の危険性は前々から言われているし、週末には防災グッズがかなり売れるんだろうな。



 7/24

■ 「真夏の音楽の祭典2005」
白石美帆さんが司会の1人で、FAXを読んだりしてたんだけど、あまり滑舌が良くないし 「なんでこの人なのかなあ」 という気がした。生放送だし、原稿読みをつっかえないかとそのたびにハラハラしちゃった。まあ今どきはアナウンサーも似たようなものかもしれないけど。

ユーミンの 「真夏の夜の夢」 のVTRの前に、司会の研ナオコさんが、
「私この歌大好きでね、自分のコンサートの時にも歌わせてもらってるの。ほ〜ねま〜で溶けるよな〜」
と少し歌って、おかげでユーミンさんの映像が流れても、研ナオコさんの声にしか聴こえなかった (笑)

大黒摩季さんの 「夏が来る」 は30代女性から圧倒的人気。分かるわー。
「私が好きになるほどの男には 当然目ざとい誰かがいて お見合い相手の付録に一瞬グラッと来るけど」
という歌詞は今回初めて知ったんだけど、 「ああ、分かるう!」 とまた共感してしまいました。
「選ばれるのは なんにも出来ないお嬢様 (中略) そういやママもお嬢様」
という所では苦笑いです。うう。



■ 「いま、会いにゆきます」 第4回
佑司が残したピーマン、澪はまたお皿に戻してたけど、それ、いったん犬のお皿に入れたやつだよ・・・
佑司じゃなくても食べれません。

佑司の成長記録と書かれた缶を開けてみると、中からは割れたカップやフォークが、メモと一緒に入ってました。
成長記録ってこういうのだっけ?(笑) 子供なんて物壊し放題なんだから、いちいち子供の壊した物を取っといてたら、大変なことになると思うんだけど。
それに割れたカップをそのまんま、あんな押し入れの下段のすぐに開けられる缶の中に入れといて、佑司が見つけて触ったりしたら危ないじゃないの。

今回になって、巧の病気が急にクローズアップされてきたけど、いつも同じ時間に同じ順番で同じことをしないと、体調が悪くなるだなんて。病名ははっきりと言わないけど、そんな症状ってあるんですね。
でもハンガーの向きまでこだわるんなら、きっと他の物もそうなんだろうし、でも今まで何も言わなかったのに? 残業もしてたし。
お昼も、澪はお弁当を作ってくれようとするんだけど、「中学の時からパンと牛乳なんだ」 って、大体何を食べるかまで決まってるの?
じゃあ旅行なんて行けないね。っていうか、日曜とか仕事がお休みの日はどうするんだろうとか、いろいろ疑問に思ってしまった。

カサを持って行かなくて、雨の中、走って学校から帰る佑司。澪、天気予報くらい見ようよ。お弁当作りやら何やらで、せっかく早起きしてるんだから。
葉っぱの1枚取れてしまった四葉のクローバーを直してもらおうと、巧の主治医の先生の所に持って行くんだけど、先生 手が滑って、さらにもう1枚葉っぱをちぎっちゃいます。大丈夫なのか、この先生。外科医でなくて良かったよ。
しかし、もともと紙に貼ってあるんだから、葉っぱが何枚取れようと、また接着剤でつけとけばいいと思うんだけど。

川の中で佑司が見つかって、なんでこんな所にいるんだ、ひょっとしてこれも、叱ってほしくてわざとか? 命がけだぞ、と思ったんだけど、四葉のクローバーを探してたのか。
しかし、四葉のクローバーなんてただでさえ見つけにくいのに、こんな大雨の中、よく見つけられたな。

実は巧もピーマンが嫌いで、
「何でも言ってくれるって言ったのに、あれウソだったんですか?」
とわざと怒るフリをしてプイッと行っちゃって、面白かった。
「ラップかけて取っときますから」
っていうのも笑えたし。

巧や佑司と自然に笑い合えるようになって、澪も楽しそうなので、見てて楽しかったです。うん、面白くなってきた。
でも澪って、普通に買い物とか行ってるんだよね? 生前の知り合いに会ったり、それこそお母さんとバッタリ、なんてことにはならないのかな。



■ 「行列のできる法律相談所」
フットボールアワーの岩尾さんと速水もこみちさんとの (顔の) 比較をしてた島田紳助さん、面白すぎ。やっぱりこの人天才だと思った。

速水もこみちさんはやっぱりカッチョいいなあ。私は二枚目すぎる人は、自分がモテることを自覚してるから浮気するんじゃないかという気がして苦手なんだけど、速水さんにじっと見つめられて 「好きなんですッ!」 と言われたら、行っちゃうだろうなあ。(言われるわけないけど)



■ 「EZ!TV  結婚したい女性たち」
30代の結婚したい独身女性を紹介。

1人目は、結婚相談所にも行ってる女性。
結婚してる人と、最近婚約したという2人の友達と一緒に食事をしていたら、
「妥協じゃないけど、このくらいかなっていうふうにも考えて」
「いつも目を光らせておかなきゃ」
と2人から言われていて、結婚してる (決まった) からって、ずい分と偉そうな言い方だなと思った。結婚してるのがそんなに偉いんかい。

2人目の女性はインターネットのお見合いサイトに登録してるけど、ピンと来る人がいない。そんなある日、メール交換している 外国で働いてる日本人男性がいて、今回日本に帰って来ることが決まったので会うことにしたんだそう。 (写真は交換済み)
赤い帽子が目印というその男性を空港まで迎えに行く。現れた男性は、全然服装と合ってない赤い帽子をかぶっていて、彼女の印象について聞かれて、 アゴを上げながらくわえタバコのままで、
「思ってたのと全然違う。もっと色黒かと思ってた」
だって。
何なんだ。態度がすんごい悪いし、「思ってたのと全然違う」 とか 「もっと色黒かと思ってた」 とか、わざわざ人の気分を悪くさせるような言い方をする人で、うえー何だこの人、全然ダメじゃんと思った。(それを言うなら、「想像よりステキでした。写真よりずっと色白ですし」 と言うのが正解というかマナーでしょうこの場合)
しかし、その後2人は付き合うことになったんだって。えー!
ちなみに、お2人の女性ともお世辞抜きでキレイな人でしたよ。

スタジオでは、名前は知らないんだけどメガネをかけた初老の男性 (いつもちょっと上から物を言う感じの人) が、
「老後が心配だからって結婚するのは、ちょっと男性に対して失礼だと思うんですよね」
と言っていたけど、じゃあ男性はどうなんだ。家事をしてもらうために結婚する人もいるじゃんね。(そんなつもりじゃないと言う男性もいるかもしれないけど、共働きで家のことを全く手伝わない男性はそれと同じこと)



 7/25

■ 「笑っていいとも!」
オープニングで、坂下千里子さんと年齢不詳の素人さん3人を、年齢を予想して順番に並べるというのをやってました。
千里子さんが自分の年齢の書いたフリップを見せるのをイヤがり、手で必死に隠していたけど、あっさり他のレギュラー陣から 「29だろー」 と言われてました。なんで年齢隠すんだろう。もうバレバレだし、自分で思ってるほど他人はぜーんぜん気にしてないってのに。
そして順番は、素人さんの3人全員、千里子さんより下という予想。そしたら千里子さん、
「えー、(私が) 一番上? やだー、やだー」
とダダをこねてて、
「だから予想だっての」
とちょっと引いてしまった。
千里子さんは好きなんだけど。ブリッ子キャラは強烈に嫌われるからやめた方がいいと思う。(自覚はないのかもしれんけど)

ちょうど仕事が入って、テレフォンショッキングが観れなかったのが残念。今日は吉川ひなのさんでした。 「え、まだいたんだ!」 と思ったし、前回の電話の取り次ぎの時には、IZAMUさんと結婚した頃のままのしゃべり方で、 「もういい年のはずなのに、全然変わってない…」 とある意味トークも観てみたかったのですが。
お友達紹介では、ドラマ 『海猿』 の伊藤英明さん。『海猿』 は大好きだし、伊藤さんが出るのは嬉しいけど、なーんかドラマの宣伝か? と思ってしまう。先週は 『がんばっていきまっしょい』 の石田ゆり子さんはじめ、3人ほど出てたし。事務所から言われてるんだろうなあ。
もっと純粋に、本当の 「お友達」 を紹介して欲しいと思うけど、ドロドロの芸能界では無理か。


■ 「あいのり」
ノンアルコールビールって酔うんだったのか。
って、そんなわけないけど、タカノの泣き上戸はそうとしか思えない感じでした。
せっかく新メンバー t k の歓迎会だったのに。それにしても t k って呼びづらいぞ。

おまみがドクターストップに!
でもこの時のおまみ、すごくキレイになってて驚いた。離れてても恋の力は偉大だ。
なんとか旅に復帰したいと願うおまみに、「ラブワゴンに乗らないなら」 という条件で許可が出たんだけど、結論はメンバー達に委ねられるらしい。
ヒデはおまみ (を選ぶ) 派。ヒデならそうだろうな。例えおまみ以外のメンバーでも。
新メンバー t k はラブワゴン派。タカノももちろんこっちか?
無理に旅に復帰しなくても、ヒデに告白だけさせてあげればいいのにとも思ったけど、今の時点ではヒデはまだ、一緒に帰るまで気持ちは固まってないかな。
しかしヒデ、とことん女運のないヤツ…



■ 川村ひかると千代大海、破局
「行列のできる法律相談所」 の収録中に発表したそうで、石田純一さんも長谷川理恵さんとの破局を告白したのはこの番組でしたよね。なんでこの番組でみんな爆弾発言するんだろう。なんか裏で取り引きしてるんじゃないのか?



 7/26

■ 「海猿」 第4回
デートをキャンセルしっ放しの大輔に、環菜はカンカン。しかし会いに来た大輔、陽気に環菜の機嫌を取りまくって、元気だなー。自分の方が疲れてるだろうに。
入った中華料理店で偶然、捜索していた人の息子が働いていて、ハシャいでる所を見られてしまったと落ち込んでしまう。遺体の捜索はきちんとやっていたんだし、オフなんだし、いいじゃんね。
でも確かに、「海の上でも環菜のことばかり考えてたんだよ」 っていう言葉は、遺族に聞かれてしまったら気まずいよなあ。

大輔は相変わらず、環菜に仕事のことは話さないのね。何でだろ。池澤も奥さんに心配かけまいと仕事のことは話してないと聞いたからかな。
今回環菜は、大輔が落ち込んでいることをオーシャンズで聞いたけど、確か入院したことを聞いたのもそうだったよね。みんな知ってるのに自分だけ聞かされてないなんて、私ならそっちの方がショックだな。
「飲みに行きまっしょい!」 というセリフはあえて突っ込まないで流すことにします。(って突っ込んでるけど)

来月誕生日の大輔に、付き合い始めたばかりだし何でもいいよねと言いつつ、プレゼントを一生懸命探す環菜は可愛かった。
ちょっと気になってた冬柴にも、
「男の人って、何もらったら嬉しいですかね」
と尋ねて、「付き合ってるのか」 と聞かれて 「まあ…」 と照れながら答えてたし、良かった良かった。
だけど冬柴の答えがまたキザッたらしくて、
「恋人なら、一緒に過ごしてくれることが一番のプレゼントだと思うけどな」
だって。そんなことは分かってるんだよ。だけどそれとは別にやっぱプレゼント買おうと思ってるから聞いてるんだよ。使えねーな。( ← アンチ冬柴なので厳しい)

息子が捜索していたのは、腕時計。
でも回想シーンによると、漁師を継ぐのを嫌がり、仕事もしてなかった自分に 「ちゃんとした仕事に就いたらこれをやる」 と言ってたものらしい。
自分の親不孝を棚に上げて、大輔ばかり責めるんじゃねーよッと思ったけど、きっと自分がしっかりしてたら その時計は今も手の中にあったのにと思うと、自分自身が許せなくて、せめて探し出したいと思ったんだろうな。

訓練で捜索対象物はなんと 「腕時計」 。おいおい、訓練の費用も税金から出てるんでしょ、そんなことで使われても…と思ったけど、ドラマだからまあいいか。このシーンはやっぱり感動したし。大輔の表情もすごく良かった。
時計はやっぱり見つからなかった (見つかったら出来すぎだから、その方が良かった) んだけど、息子は納得して、 「仙崎さんの物を何かください」 と言うまでになったから、良かったね。
お父さんが亡くなったのも、時計が見つからなかったのも、悲しいけれど現実。逃げずに受け入れて、それを乗り越えてこれからしっかり生きて欲しいな。

環菜からの誕生日プレゼントはダイバーズウォッチ! なんて素晴らしいタイミング。なんだか、環菜と大輔たちの今から始まる時間を象徴してるみたいで、ジーンとしちゃった。
大輔は涙ぐんでたけど、「これ、ダイバーズウォッチ買わずに済んだーって嬉しくて泣いてるんじゃないよね?」 と一瞬思ってしまった。違うよね? (笑)
感激してる大輔を、環菜も嬉しそうに見てて、うんうん、いい雰囲気になってきたじゃないの。
でもまさか、あんなに嬉しくて大騒ぎするとは。地面に手をついて、バッと前転するのかと思ったら、でんぐり返しだし(笑) 
見ててすごく面白かったけど、環菜の立場だったら多分かなり恥ずかしいなあ。これから大輔が喜びそうなことは、周りに人がいない所でした方がいいね (笑)



■ 「がんばっていきまっしょい」 第4回
仁美がコーチになり、実際にボートを漕がせてもらえないことに不満の悦子。
「わくわくせんのです…」
って、基礎や練習は苦しかったり地道だったりするのは当たり前だろ。少しはガマンしろよ。
しかもまだ1日目なのに。忍耐なさすぎ。

夜は花火で大はしゃぎ。しかし毎日毎日エルゴやらされてるのに、筋肉痛にはならないのか、この子達は。しかし悦子、花火を人に投げちゃ危ないだろ。
そこに、例の飲酒事件で出演できなくなったNEWSメンバーの代役の中田三郎がまた登場。この人、あちこちでボーフラのように沸いて出て来すぎでちょっとウザイです。カッチョつけすぎだし。
おまけに線香花火を渡して、
「こういうの可愛らしく持っときゃええんじゃ、女は」
だって。はあ? どの花火をやるかを、なんでアンタに決められなきゃいけないんだよ。しかも 「女は」 って何なんだ。
「思い出すのう、花火っちゅうのは。昔の恋、思い出す」
って、いくつだオマエは。じーさんか。

合宿最終日になっても漕がせてもらえないと知った悦子は、
「漕がせて下さい」
と頼み、ダメだと言われると逆ギレ。
なーに考えてんだ、悦子は…
コーチに意見すること自体反抗してるのと同じだし、基本の練習をイヤがってどうするよ。新人戦で醜態をさらしたこと、もう忘れたのか。
楽しくやりたいってんなら、じゃあ大会になんて出ないで、タイム関係なしでキコキコキャーキャーやってればいいじゃん。
仁美の指導はすごく良かったと思うし、全然間違ってないと思う。それなのに大野にも意見されてしまい、ケンカにまでなっちゃって、可哀想だったな。

勝手に海へ出ちゃって、夢中で漕いでどこまでも行っちゃって、陸では大騒ぎに。ここでもまた仁美が大野に責められるんだけど、仁美が悪いんじゃないじゃん! もー。
悦子たちも、夕焼けを見て感動するのもいいけど、いい加減、
「こんな時間になっちゃった! 早く帰らなきゃ、みんな心配してるかも」
って思えよ。

パトカーまで出動して来て、こんな騒ぎを起こしちゃったら、しばらく活動停止とかになるんじゃないの。
仁美の前に行って、悦子はウダウダしゃべってたけど、まず真っ先に謝れよ、
「勝手なことばかりして。もうあんた達には何も教えん!」
と仁美も、そして勝手にボートを使われた男子部員も、
「出て行け!」
と激怒。ま、当然ですわな。
利絵にデレデレだった安田くんまで怒ったのは驚いたけど。

今回のことは、どうしたって悦子たちが、というより悦子が悪い。仁美に逆らったり、海に出ようと言い出したり、キャプテンなら みんながそう言い出した時に、なだめて統率するのが役目でしょ。
悦子にはキャプテンは向いてない。まだ利絵の方がいいよ。

それに仁美と大野はどうなってしまうんだろう。お互い気持ちを言い合えたのに、なんでここで 「別々にやった方がいい」 って終わりにしようとしちゃうの? ようやくお互いの考えてることが分かったんだから、そこから話し合って、新たなスタートにすればいいのに。
大野と仁美は憧れの夫婦って感じだったので、もし離婚なんてことになっちゃったら寂しいなあ。



 7/27

■ 「これが地球の絶景!! 世界の瀑布スペシャル」
ボリビアのウユニ塩湖が紹介されるかもと思って、録画しながら観てたけど、出て来なくてガッカリ。

中国の五彩池の水の色は、TV画面でもすごくキレイでした。

メキシコのアマツバメの巣になっている巨大な穴も凄かった。穴がというより、そこに飛び込むスカイダイバーの人達が。
入り口の直径は50m、深さは350m (東京タワーがすっぽり入ってしまう!) 。中は鐘状に広がっているので、飛び降りても壁面には当たらないそうなんだけど、世界から集まって来たスカイダイバー達が 「ヒャッホー!」 と叫びながら飛ぶのを見てたら、ハラハラしたあ。
スカイダイビングをやる人って、やっぱり凄いわ。私も一度は体験してみたいけど、一度だけでいいもん。

ギリシャで最も美しいと言われる、ナヴァイオという場所もキレイでした。切り立った崖の下に、小さな真っ白い砂浜があって、透明なブルーの波が打ち寄せていて。まるで 『紅の豚』 のアジトのようでした。美しかった。
ただ中国の時もそうだったけど、レポーターとしてやって来た芸能人達が、「うわー、キレーイ」 とか 「すごーい」 とオーバーに驚いてみせる顔を結構しつこく映してて、
「そんなもんどうでもいいから、景色をもっと映してよ!」
と思った。



■ 「空飛ぶグータン」
今回の3人は、篠原涼子さん、三船美佳さん、仲根かすみさん。
コーディネートの条件はスカートで、三船さんは、
「スカート持ってないよ。買って来なきゃー」
と言ってて、意外でした。 (そうでもない? 私は三船さんの性格は分からないんだけど、外見はすごく女性らしい感じだったから) スカート姿はとてもステキだったし、似合ってました。
それに気配りができて、でしゃばりすぎない程度に話もしてて、さすが結婚されてるだけあるなと思った。というか、そういう人だからずっと年上の方にも好かれたのかな。

仲根かすみさんは、行きたいお店も 「いい?」 と一応みんなに聞いてはいたけど、ほとんど強引に押し切ってたし、ちゃんこ鍋も 「 (自分たちで) やりたーい」 と言っておきながら自分では何もしなくて2人にやらせてるし、そのくせ出来上がったら、さっさと自分だけ食べ始めてて 「おいしーい」 だって。おいおいって感じでした。
こういう人って、男性にはマメに取り分けて 「ハイッ」 って渡すんだよな。

あと篠原涼子さんは、最初に待ち合わせたカフェで 「行きたい家具屋さんがあるの」 とみんなを誘ったのはいいけど、まだみんな飲み物を飲み始めた所なのに 「行こう行こうー」 と席を立とうとしてて、2人とも慌てて飲んでて (でも全部は飲めなかったと思う)、おいおい篠原さんって感じでした。
客観的に見てると、 「これはちょっと」 という言葉や仕草がすごくよく分かる。私も自分の姿を見てみたいような怖いような。



 7/28

■ 「スタアの恋」 (再) 第1回
再放送で初めて観てます。今さらながら感想を (笑)

桐島ヒカル子がトップスターという設定で、当時全盛期だった藤原紀香さんは実際にもトップスターだったけど、それでもこういう役柄って、やってて気持ちいいだろうなあ。いいなあ。

外食メニューや自宅のお風呂が、ヒカル子と草介との比較がおもしろかった。
ヒカル子のマンションがまたすごい。当然最上階だし。芸能人って、本当にああいう所に住んでるのかな。
藤原紀香さんの 「藤原主義」 という本の中に、「お客様用の洗面台」 という一文があるので、やっぱりかなりいい部屋に住んでるんだなと思ったんだけど。
しかしリビングにソファ置きすぎじゃないか?

草介の会社では、
「誰かが犠牲になってもらわないと」
と深刻な話してるから てっきりリストラかと思ったら、近くでロケをやるのを見に行きたいから、それの留守番のことだなんて。大丈夫なのか、この会社。
もちろん草介が留守番させられ、てんてこまいの所へ、ヒカル子が。いよいよ2人の出会い!
それはいいんだけど、そもそもヒカル子ってなんで草介の会社に来たの? トイレ貸して欲しいとか、そういう用事があったなら分かるけど。
冒頭で言ってた椅子の理由は分かったけど、座ったら眠っちゃって、ジャケットをかけてあげて、ポケットの中に名刺が入ってて…って、これだと椅子というよりジャケットが運命の品物になるんじゃないの? 確かに椅子がなかったら居眠りしなかっただろうけど、椅子だけだったら顔を上に向けて口を開けて寝ることになるから さすがにそれはしなかっただろうし、突っ伏してた机も必要だったよね。机も重要アイテムに入れてやれ。
と、ついムキになってちゃいましたが。どういうふうに出会うんだろうって楽しみにしてたから、もうちょっとリアリティーが欲しかったな。

バースディパーティーには、恋人の土方と浮気相手の後輩も来てて、せっかくの誕生日なのに、これはキツイ。
2人が一緒にいる所を見たくなくて、外に出て来て草介と話し込むのは分かるけど、だからってキスするのはどうよ。
しかも翌日には記者会見で、
「お付き合いしてる男性がいます。サンマルコハムに勤めてる、中田草介さんです」
なんて発表しちゃうし。
土方に当てつけたい気持ちは分からないでもないけど、会社名まで言うことないだろ (笑)
でもこれでが全国的に有名になって、注文が殺到するのかな。草介は仕事でポカしちゃったばかりだし、そうなるといいね。
あと草介を振った彼女は、度肝を抜かれたろうな。自分の後に大スターと付き合われたなんて、すごい悔しいよね〜。



■ 「いきなり! 黄金伝説」
全国ランキング100位のケーキ食べ尽くしの最終回。
今回は気持ち悪くなることなく観れました (笑)

16位の長〜〜い50cmのロールケーキはすごかった。気が遠くなるよう、あんなの目の前に置かれたら。
9位の大きなミルフィーユもすごくおいしそうだったけど、この場合ツライよね。

いよいよベスト3になると、こっちまでドキドキ。どんなケーキなんだろうというのと、大きいのが出て来ませんようにというので(笑)
3位はロールケーキ、2位は小さなレアチーズで、よっしゃ!
そして1位は、フルーツのたくさん載ったタルトでした。やったー。
でも、 「え、これが1位?」 と意外だった。これってケーキというより、フルーツがメインのような…いやもちろん、下のタルトやクリームもおいしいんだろうけど。

無事完食、100個達成!
それにしてもいろんなケーキがありましたね。私が食べてみたいと思ったのはー…いっぱいありすぎて覚えてないや。 ( ← 観てた意味なし)



■ 「電車男」 第4回
思いっきりながら見しちゃいました。

レストランで、果歩がウソのトイレの場所を教えて、迷った末に元のレストランのトイレに辿り着くんだけど、それに気付かなくて、また一旦出て行って帰って来た、ってのは面白かった。しかし、トイレなんて緊急の事態なのにウソを教えるなんて、どこまで性格悪いんだ、果歩ってのは。

後で果歩と2人になった時、電車男のことは友達って感じで話してたけど、それなのに食事に誘って欲しいとカマかけたり、今回も 「海に連れてって下さい」 なんて言ったわけ? そりゃないよ。

ネットサーフィンのことを波乗りのサーフィンと勘違いされて、サーフィンの特訓するんだけど、あっさり 「インターネットのことだったんですぅ」 って言っちゃえばいいじゃんか。今どき、パソコンやってるからオタクってわけでは全然ないし。
サーフィンの特訓 (なのかアレ?) のシーンは、どうでも良くてあまり観てなかった。だって出来るわけないし。

エルメスの過去の傷は、2年間付き合った相手が実は妻子持ちだったということでした。そんなこったろうと思ったけど。
しかし、 「ウソに気付かなかった私にも落ち度があるんだし…」 って考え方、スゴイな。そんなだから都合のいい女になっちゃうんだよ。最後に手を差し出されて大人しく握手してるし。そんなもん、みぞおちでも殴りつけてやれ。
そしてその相手は、エルメスとの浮気がバレて家庭も仕事もなくし、今じゃ車で暮らしてる状態みたい。そんで2ちゃんねるの住人ってか? そんなバカな。( ← それを言っちゃおしまいな一言)

問題のサーフィンは、突然の大雨で出来なくなりました。そうです、そりゃ海に出ちゃいけません。 「工藤、危ないー!」 って仙崎大輔が救助に来ちゃいます。
どしゃ降りの雨の中、ウソをついていたことを告白。エルメスも外に出て来て、
「ブラウス濡れちゃうよ! 透けちゃうよ〜!」
とハラハラしたんですが、大丈夫だったようで良かった(笑)
しかしお弁当まで作ってきて、電車男のことを何とも思ってないんなら、かなり罪作りだぞ。
天然ってこともあるんだけど、エルメスの気持ちがどうも分かんないんだよなあ。電車男は相変わらず 「ええええとですね…」 と挙動不審だし、ご飯の食べ方も汚いし、姿勢も悪いし、ウェットスーツ姿も全然決まってないし。(普通ああいう格好したら、少しはカッチョよく見えるものなのに) どこがいいのやら。

仕事してるフリして ダーッとキーをなでた美鈴が、偶然にも2ちゃんねるの電車男のツリーのページにアクセスしてしまうというのも、なんだかな。まあスレッドを美鈴が見つけるってのは、面白い展開ではあるけど。
しかし仕事してんのかこの人は。派遣社員って、仕事が忙しいから呼ばれるわけで、一心不乱に仕事に打ち込まなきゃいけないくらいの量が与えられてると思うんだけど。ひょっとしてあれで仕事はスゴ腕なのか? (笑)



 7/29

■ 「スタアの恋」 (再) 第2回
ヒカル子にキスされて恋人宣言までされたのに、グーグー寝て起きてゴミ出しして、周囲の人達があれほど注目してるのにも気付かないで、何事もなかったかのように平静に過ごす草介が可笑しかったー。こういう役って、草gさんはピッタリですね。
でも実際だったら、友達や家族や親戚からジャンジャン電話がかかって来るだろうけど (笑)

当のヒカル子は、草介の名前を聞いても、
「誰?」
とキョトンとしていて、おいおい。
草介のことは、土方の気を引くためのお芝居だったのね。当てつけはあるんだろうなとは思ってたけど、まさかまるきりそうだったとは。
デートにまで誘いに来て、ちょっとちょっと、そんなふうに振り回して、人を何だと思ってるの? トップスターだからって何してもいいと思ってるわけ? と、ヒカル子にはヤな感じがしてしまった。無邪気っぽくしてる所が更にイヤ。悪気がなきゃ何してもいいのか。

でも意外に早く、土方ととっとと別れてくれて良かったわ。
「どこが好きだったのか分からなくなっちゃった」
とまで言ってて、冷めるの早ッ! と思ったけど (笑)

それにしても土方の浮気相手の後輩、
「もう別れましたから。これからは清純派を目指そうと思ってぇ」
ととことん軽い。じゃあ土方とは何がしたくて付き合ってたんだ。(ナニか) 体の関係をどう考えてるんだか。尻の軽さはヘリウムガス並みだな。

草介って、今の状況をどう考えてるのか全然分からなかったんだけど、ヒカル子から 「もう1度会ってくださいませんか」 と電話があって、
「もちろんですッ!」
と嬉しそうにしてたので、「あ、嬉しかったのね」 とようやく分かった。
今回のヒットは、何といっても草介が作ったサンドイッチ。おいしそう、食べたーい!



■ 「Dのゲキジョー」
ホストクラブに通っては豪遊している若い女2人の職業は、いわゆるぼったくりバーにナンパされたフリして連れて行くサクラ。
そのお金をホストクラブで使いまくっているわけで、再現VTRとはいえ、その女達のキャーキャー騒いでる顔を見てたらムカムカして、髪の毛引っつかんで横っ面を張り倒してやりたくなった。

こういう世の中をナメくさった女が、世の中の不幸をまとめて味わえばいいのにと心から思う。この世に天罰はないのか。
だまして取ったお金を、肉体労働の仕事でもさせて、一生かかってでも返させればいい。てめえらがバカみたいにジャンジャン使ったお金が 稼ぐのがどれだけ大変なのか、その金額の重みを思い知らせるべき。



 7/30

■ 「女王の教室」 第5回
野球延長のため30分しか観れませんでした。ああもう。

今回は更に観ててツラかった…
和美に対するいじめは、自分の小学校の頃を思い出してしまった。私はあれほどひどくなかったんだけど、それでもものすごく辛かったし、学校に行くことが本当にゆううつだった。
自殺までは考えなかったけど (覚えてないだけかもしれないけど) 、いじめで自殺した子供のニュースを聞くたび、大人たちは 「死ぬ気になれば何でも出来るのに」 とか無責任なコメントを言うけど、私は無理もないと思ってしまう。もちろん自殺を肯定するわけでも勧めるわけでもなくて、いじめというのはそれだけ辛いってこと。例え他人からは大したことないことだとしても、やられてる当人にしてみれば、本当に世界の終わりかと思うくらい真っ暗な気持ちになるんですよ。

だから今回真矢が言った、
「 (いじめを) やめろと言ってやめますか?」
とか、
「大事なのは子供たちがいじめに立ち向かう精神力を付けることです。戦おうという気力がないから、いつまでたってもいじめられるんです」
というのは確かに正論だけど、世の中いろんな性格の人間がいるんだから、どうしても立ち向かえない子ってのもいると思う。というかそういう子の方が断然多いと思う。
いじめられてることが親に知れたらカッコ悪い、心配かけるという気持ちもある (私もそうだった) から相談なんてもちろん出来ないし、騒ぎを起こしたら知られるかもしれないと思うから、下手に動くことも出来ない。

これでもしかして和美が自殺してしまったら、真矢はそれでも自分の信念を変えないのでしょうか。
「このくらいで逃げ出すなら、この先もどうせ何かにつまづいて、いずれは同じ結果になってましたよ」
とか言うんじゃないだろうな。ドラマだから和美の自殺ってのはないだろうけど、現実だったら分からない。というわけで、今回は真矢の言うことには真っ向から反対。

プールの授業中におぼれさせようとするのも、明らかに行き過ぎてる。真矢はすぐに気がついて、ザンッと飛び込んでて、その時のフォームはすごくキレイだったけど。ってそんなことはどうでもいいんだよ。

でも多分、真矢は天童先生から言われる前に、和美がいじめられてるのも分かっていたろうし、その犯人も分かってるんでしょう。和美を廊下に立たせた時、意味あり気に教室を視線を張り巡らせてたし。きちんと全てを把握した上での結論だってことは分かる。

でも、やっぱり放っておくのは絶対に間違ってると思う。
大人になっても辛いことはいろいろあって、友達に相談したり励まされたりして力をもらうこともあるんだし、全て自分だけで、自分が強くなって解決しなさいというのは厳しすぎる。
「人の間」 と書いて人間って読むんだから、1人で生きてるわけじゃないんだよッと暑苦しく語ってしまうぞ今回は。



 7/31

■ 「いま、会いにゆきます」 第5回
「どうして一緒におフロに入らないの?」
かあ。子供は無邪気にドキッとすることを言うよね。
佑司って、澪の記憶がないってこと、分かってるようで分かってない部分もあるのね。まだ6歳じゃ仕方ないか。

自分が自転車に乗れないことを聞かされて、
「まさか、自転車に乗れない人なんて…」
と笑いながら驚いてたけど、記憶がなくてもそういうことは覚えてるのね。料理や洗濯もテキパキやってるし、普段の生活に必要なことは覚えてるってことなのかな。
しかし自転車って不思議な乗り物ですよね。いったん乗れるようになったら、何年かぶりでもスーッと乗れるもんね。

ケーキ屋の奥さんが、ダンナが自分と他の女性とを間違えて思い出話をしたことを怒ってて、
「自分の分からない思い出話をされたって、面白くないわよねえ」
と澪に振って、過去の自分との話をする巧への気持ちの変化を話させるんだけど、脚本、ちょっと強引でないかい? (笑) 他の女性と間違えたのと澪の場合とは、全然違うと思うんだけど。

お地蔵さんにハンカチかぶせてあげるっていうのも、今時やるかなあ。いや、やりたきゃやればいいんだけど。( ← 何様?) しかし、ハンカチ何枚あっても足りないだろうな。

最後に澪が巧の後ろに乗って、サイクリングに行ってるのが楽しそうで良かった。最初からそうすれば良かったのにって気もするけど。どのみち自転車3台もないんだろうし。



 

 8/1

■ 「笑っていいとも!」
選手権が終わって少し時間があって、ゲストの次長課長が急きょショートコント (かな?) を2つやったんですが、これが、…どんなネタなのかは詳しく言わない方がいいのかな、日常のちょっとしたことを再現してるネタだったんだけど、2つとも面白かった。
最近、2人組の若手芸人が多く出て来て、顔を見てもコンビ名が出て来なかったり、どんな芸風なのか思い出せなかったりするんだけど、次長課長はこれで覚えたぞ。

2つめのネタは、
「まだ時間あるよ」
と言われて、
「あっそうですか、じゃあ」
とすぐにやり始めたんだけど、おおスゴイと感心しました。突然ネタを振られることはしょっちゅうあるだろうから、このくらいできて普通なんだろうけど、さすがだなあ。



■ 「スローダンス」 第5回
主人公は実乃かと思うくらい、今回は実乃中心。

英介の仕事について来て、
「遊びに来たんじゃないんだからね」
と言われても、
「遊びに来たんだよ〜」
だと。私ならその場で置き去りです。

英介が買いに行っても売ってくれなかったのに、実乃が 「それ、ください」 と一言言うだけで 「あいよッ」 ってか。私はどうしても、広末涼子のあの、下の歯まで見せてニカッと笑った口元がどうしてもイヤなんですが。
その後2人が飲みに行ったお店は、お酒の瓶が壁一面に並べられてて壮観だったけど、地震が来たら全滅だと思うと、ハラハラしました。

最終の飛行機に乗るために店を出ようとしたら、
「私、もう少しいる。英介さん、行っていいよ」
と実乃。来る時も勝手に来たくせに、帰る時もソレかい。どこまで勝手な女だ。
で、英介はあっさり帰るのかと思ったら、理一に用事を頼んで、戻って来ちゃいました。やっぱりそのパターンか。

「英介さんが一緒に鹿児島来てくれって言うから」
「言ってないよ、そんなこと」
「言ったじゃない。一人じゃつまんない、誰か一緒に行ってくれたらいいのにって」
「…はい、言いました」
いや言ってないだろ。
こういう、女ってだけで受け身で、こうなったのは全て男のせいと思い込んでる女って嫌いだ。鹿児島に来たのは自分の意思だろうが。自分の行動には自分で責任持てよ。
そんでベッドインしてるし。はいはい。

「王子様」 から電話があったけど、お互いの電話番号知ってたなら、6年の間にも普通に連絡し合ってれば良かったじゃん。
連絡取らなかった理由、出て来てたっけ。ながら見してるもので。

で何ですか、衣咲も結局、英介に惹かれてるわけね。
あんな上の空でこなせるほど、路上教習は甘くないと思うけど。1話目みたいにいきなり空港行って、果ては鹿児島に行こうとするっていう展開じゃなくて良かったわ。

英介と2人きりの時に、
「誰かにぎゅーっと抱きしめてもらいたいッ」
なんて、ほとんど誘ってるよね。
当然、タラシの英介はギュッと衣咲を抱きしめて、でも紳士的にそれだけに留めると。まあ仕事中だし当然だろうけど、ここがまたミソですね。
でも、何なんだこりゃ、と冷静に観てたけど。



■ 「あいのり」
話し合いはどうなることかと思ったけど、ラブワゴンよりおまみを選択することになって、良かった。
でもミカリンとタカノ、恐えええぇ。きれい事じゃなく、あれが本音だろうなとは思うけど、でもそれを口に出すってのはどうよ。「おまみ、リタイアするかと思ってた。アハハハー」 と明るく言われてもなあ。やっぱ恐い。

タカノって、次の国に行く時に、ヒデが 「これ以上国を増やしたくないよぉ」 と言ったのに対して、
「スタンプ増える、スタンプ増える」
って笑ってて、もうちょっと他に言うことはないのかと思ったし、ミカリンにも、
「スーザンがおまみを待ってたりして」
と冗談で言って半泣きにさせちゃったし、なっちがフラレた時も、
「なっち、笑顔でね!」
とトンチンカンなこと言ってたし、どうもピントがズレてて、人の気持ちが分かってないように思えるんだよね。どうしても好きになれない。選ぶのはヒデだけど、もしカップルになっても祝福できないよぉ。

おまみが復帰して、ミカリンとタカノはおまみに抱きついて喜んでたけど、MCの3人も苦笑いしてたけど、ちょっと寒かったっす。
女3人で、ヒデがコージを殴った夜のことを話してたのも、教えてあげてるというよりは、「アナタは知らないだろうけどね」 とおまみに疎外感を持たせるような話し方に思えたし…って、考えすぎ?
でも大笑いしながら話してたけど、ミカリンもタカノも、あの夜は相当ヤバかったくせに。

ヒデとおまみが2人で話してた時の雰囲気がすごく良くて、ヒデもゆったりして楽しそうに見えた。やっぱりこの2人は波長が合ってるよね。
それなのに、ヒデったらタカノに指輪あげちゃって! おまみ、気付いてショック受けてたじゃん。タカノもきっと、これみよがしに意地でも外さないだろうしな。
あーもう、ヒデのバカ!



 8/2

■ 「踊る! さんま御殿!!」
杉田かおるさんが 結婚後初めての出演とのことで、相変わらず夫婦仲のこととか 離婚するしないとか話してました。
杉田さんの離婚話は、正直そろそろウンザリ。
「週刊誌に書かれていることはほとんどウソです」
というのは本当かもしれないけど、杉田さん自身も、
「離婚は絶対しません」
と言ったかと思えば、バツイチの芸能人の人に、
「もうすぐそっちに行きますからあ」
と言ったりコロコロ変わってるし、なんかおちょくられてるような気がする。
結婚前は杉田さん、なんて面白い人なんだと思って大好きだったんだけどなあ。



■ 「海猿」 第5回
ダイビングのインストラクターって楽しそう。実際ちょっとカッチョいい人なら、すごくモテると思う。
海保より仕事内容が楽で、お給料もいいとなったら、そりゃ転職したくもなるよね。

オーシャンズで言い合いになっちゃって、そこへ環菜が来て、大輔もさすがに仕事のことを話してたけど、バディーとか特級隊とか分からない言葉だらけで、これはこれで環菜はツライだろうな。

池澤も、目の病気と診断されて 潜水士を辞めることにしちゃったし。
落ち込む大輔に、環菜が身を乗り出してキス。いやーいいねえ。 ( ← すっかりオバさん化)

「ながれ」 が一般公開されてたけど、この時の環菜の服、長袖で首になんか巻いてた (マフラーじゃないよね。何だろうアレ) けど、
「今って何月って設定だっけ?」
と混乱しちゃった。夏でいいんだよね? 日焼け防止なのかなあ、環菜ちゃん。

初めて見る真っ白い制服の大輔に、「環菜!」 って呼ばれても1度で気付かなくて、目の前に立ったらさり気なく全身をチラッと見て。加藤あいさんは、こういうセリフのない時の演技がすごくうまいと思う。
「ながれ」 の中を案内してもらってる時も、船内も見てたけど、大輔のこともチラチラ見てたね。ふっふ、よしよし、ほれ直してるね。 ( ← 誰だよ)

池澤の奥さんて、まだ8か月だったのね。それにしてはお腹大きすぎない? てっきりもう臨月かと思ったよ。

そこへ緊急出動命令が! って、一般公開してるのに 「ながれ」 も行くの? お客さんを急いで降ろして慌ただしく出航ってのも危ない。どっかに子供1人まぎれこんでたらどうすんだ。

環菜や池澤の奥さん、他の家族たちが見守る中で出航する事態になっちゃったけど、何も初めての出動じゃあるまいし、そんなに心配しなくても…と思ったけど、でも事故現場に出動するんだもん、初めてとかベテランとか関係ないのかな。

潜水士が1人ケガをしたと連絡があって、池澤でも大輔でもないと分かった時、奥さんと環菜がホーッと静かに息をついていて、ああ、分かるぅと思った。 (でも別所さん可哀想(笑))  
でも船の上に、池澤と大輔の姿を見つけた時は、私もホッとした。

部屋に大輔を呼んで、もう環菜の方が、より好きになってる感じですね。うふふふ。
出されたコーヒーカップを両手で包み込むようにして、脚の上に置いてたけど、どれだけぬるいコーヒーなんだよって思ったけど(笑)

池澤と大輔の勝負。って、懸垂かよ!
まあ殴り合いするわけにいかないもんね。
でも懸垂し始めたら、なかなかジーンとしちゃった。

やっぱり大輔が負けてしまうんだけど、池澤は半年の期限つきとはいえ、潜水士を続けることに。良かったね。
冒頭のプールでの救助訓練の時のように、池澤に認められることがこれから増えていくといいね。

しかし最後の腕立て伏せしてるシーンで、池澤こと仲村トオルさんの乳首が立っていたのが気になった私はエッチなのでしょうか(笑)



■ 「がんばっていきまっしょい」 特別編
これってNEWSの飲酒問題のせいで配役が変わって撮り直しが間に合わなかったから、ですよね? 誰も何も言わないけど。

ほとんどがこれまでの総集編で、まあ前々回からコーチの大野仁美 (石田ゆり子) がお気に入りになったので、あまりしっかり観てなかった最初の方の登場シーンが、一部とはいえ観れたのは嬉しかったけど。
クランクイン前のボートの特訓も、撮影してるもんなんですね。良かったね撮っといて。

主題歌のaikoのプロモーションビデオや、CDプレゼントまでやってたよ。
なんかもう、観てて 「大変ですね…」 という感想しか出なかった。
配役が入れ替わったことで、撮り直しになったキャストやスタッフはもちろん、脚本も書き直さなきゃならなかったんだろうし、今回の不本意な特別編にはスポンサーも怒ってるだろうし。
前回、どとうの展開で終わったけど、あれもひょっとしたら、特別編を挟むから視聴者を引っ張るためだったのかもしれないなあ。



 8/3

■ 「スタアの恋」 (再) 第3回
あれほどヒットしない映画ってどんなだろう。いくらなんでも、試写会なのに途中で帰るってことはないと思うけど。

事務所のみんなは、映画がブタコケなことをヒカル子に隠そうとするんだけど、ふーん、ヒカル子って字読めないの? 耳聞こえないの? 雑誌やTVのワイドショーで、いくらでも情報入って来るでしょうに。それともスターはそんなもん見ないんですか。

「一瞬なんですけど、もしかしたら付き合えるんじゃないかなーなんて…」
と言いかけた草介にブチ切れる所長がおもしろかった。



■ 野村沙知代、整形手術
全くもってどうでもいいことなのに、わざわざニュースで取り上げてましたよ。
観た瞬間、
「あら、この人、もう留置場から出て来たの?」
と思った。留置場を出たからって、またTVにまで出て来なくてもいいってば。
しかも整形って何なんだ。

夫の野村克也さんは会見当日に知ったそうで、いろんな意味で恥をかかされてました。夫に内緒にしてたんなら、マスコミにも言うなよ。1人で勝手にコソコソやってりゃいいだろ。

「痛みとか怖いとかの心配はありませんか?」
と質問したレポーターを、
「え? 麻酔するんだから、痛みなんかないじゃないの」
と思いっきりバカを見るような顔で言ってました。医者が手を滑らせて顔にメスを突き立ててくれるといいですね。

それにしても、この人くらい根性の悪さが顔に表れてるのも珍しい。
こんな人間が、誰も見てないし望んでもない若返り手術のためにポンと200万も出せるほどの財力があってぜいたく三昧できるなんて、つくづく世の中って不条理だなあと思う。



 8/4

■ 「スタアの恋」 (再) 第4回
ヒカル子って無邪気と同時に無神経で何だかなと思ってたんだけど、突然のオフに嬉しそうにあちこち電話をかけても、一緒に過ごす相手が見つからなかったのは可哀想でした。

草介が紹介されてた3人目の女の人、なんとニューハーフだったけど、すごくキレイですよね。しゃべらなきゃ絶対分かんないよ。

それにしてもヒカル子の草介に対しての気持ちは、まだ全然恋じゃないみたいね。タイトル 『スタアの恋』 なのに。
1話目で、
「好きだから結婚するんじゃないですか」
という草介の言葉がきっかけで 土方への想いが冷めて別れたから、口がうまくてスレてる業界人より、不器用だけどまっすぐで純粋な草介に惹かれていくのね、うんうん、…と思ったんだけど、あれ以来、そういう兆しはほとんどナシ。

呼ばれて飛んで来たのも、本当にただハムが食べたかっただけみたいだし、草介ってばただの 「ハムの人」 になっちゃってるよ。

この時隠し撮りした写真でポスターを作ってしまい、事務所が怒って起訴しようとするのは分かる。
でもヒカル子が草介に、
「だましてたなんて」
と傷付いた子犬のような目で言ってるのは、はあぁ? と思ってしまうわけで。あのーアナタ、自分が草介をどれだけ振り回して、迷惑かけたのか、分かってます? 確かに法律には触れないだろうけど、法に触れなきゃ何してもいいのか、とやっぱり思うわけで。

「私はポスターのことを怒ってるんじゃありません。あなたが、私にもう会えなくなってもいいと思ってることに怒ってるんです!」
というセリフも、草介に会う = おいしいハムが食べさせてもらえる、なワケで、やっぱりハムのためなのかなあ。


■ 「電車男」 第5回
今回はストーカーですか。こうやって話を引き伸ばして行くわけね。

別れ際に エルメスが電車男の手を引いて、「やっぱり送って下さい」 と言うシーンが今回使われたんだけど、手を引いて電車から降ろしたっていうのが分かりにくかった。映画 (の予告CM) でも漫画版でも結構好きなシーンだっただけに、残念でした。

後はどうでも良かったかな。ながら見しちゃってました。
あまり2ちゃんねるの住人のアドバイスの機会もなかったし。



 8/5

■ 「スタアの恋」 (再) 第5回
孤独を感じて落ち込んでしまったヒカル子が、草介のアパートへ。
いきなり尋ねて来るってのもどうなんですか。(いつもそうだけど) 
「お客さん用に、っていうか、防災用に買ったんですけど」
と座布団を出す草介が面白かった。どこまで正直な人なんだー。
でも、草介とヒカル子、普通に一緒に暮らしてたし、かなり相性合うんじゃないの?

会社の売り上げを3倍にしないと 牛山がリストラされてしまうことになり、でも3倍なんて無理だし、とはなから諦めている草介に、
「なんで? やってみればいいのに」
といつものようにあっけらかんと言うヒカル子が良かった。
全員で精一杯頑張って、結果、サンマルコハムのキャラクターのキーホルダーで泥棒が足を滑らせて助かった営業先が、大量に契約してくれたっていうのは、
「いくらキーホルダーのおかげとはいえ、んなバカな」
とは思ったけど、なんかこのドラマらしいし、笑えたからいいや。

「こんな車では現場まで行けません。私はスターですから」
と言うヒカル子は、見事に復活してましたね。
マネージャーさんも辞めなくて良かったね。



■ 金曜ロードショー 「火垂るの墓」
すでに2回観たことがあるけど、やっぱり観ちゃいますね。
と思ってたけど、ダンナさん ・ Oくんが猛反対。「セッちゃんが可哀想で可哀想で、観ると1か月はブルーになるから」 だそう。
前の番組が終わって、「この後は 『火垂るの墓』 をお送りします」 とCMが流れたら、
「うわあッ! チャンネル変えろ!!」
と殺気立って言われました。分かってるってば。今、このチャンネルの番組観てただけでしょうが。
録画しといたので後日1人で観ようと思います。



 8/6

■ 「女王の教室」 第6回
イヤだ。夏休みなしなんて絶対イヤだー。

由介と和美のおかげで居残り掃除をさせられることになって、
「班を変えてください。2人のせいで私がいくら頑張っても、毎日雑用させられるし」
と申し出た馬場ちゃん。が、アンタだって成績全然良くないじゃん! よくもまあ、「私がいくら頑張っても」 なんて言えるもんだわ。いつまでも真矢にひいきされてると勘違いしてるんじゃないっつの。んもう憎たらしい。
それなのに和美は、
「そうだ、明日4人でどっか行かない?」
なんて、裏切られた相手によく言えるなー。

相変わらずクールな進藤さんはカッチョいい。
お母さんは明るくて優しいし、家に何かあると思ったのは間違いだったのかなと思ったけど、やっぱりあったのね。それは後から明らかになるんだけど。それよりも進藤さんの部屋に置いてあった 「反逆」 っていう本が気になった(笑)

真矢の言うことって、きっと何か意味があるんだろうと思ってたし、他のTVドラマ感想のサイトの方達も、
「クラスの中で和美を見込んでいるからこそ、わざといじめてるんじゃないか」
と真矢の行動に好意的な意味が含まれてると推測してる人が多かったけど、私は、
「やっぱり違うな。これは単なるイジメだな」
と確信した。
「あなたと友達になりたいなんて人間はいないんだから」
だなんて、どんな理由があったとしても言ってはいけないことだと思う。例え、後からどんなにもっともな理由を言われたとしても、その傷は癒えないよ。

進藤さんの母親が、当時の親友に、
「あなたはうちの子にふさわしくないから、家に遊びに来ないで」
なんて言ったとは。由介と和美が家に行った時は、歓迎してたのに。由介も和美も、クラスでははっきりいって劣等性なのに、それでもいいのかな?

和美がガラスでケガをして、傷口を縫ってたよ、真矢。一体アナタは何者なんだーッ。
でもあれだけ脚を引きずってる和美に、冷酷にもガラスの掃除をやらせるし。おいおい、傷口開くぞ。
でも進藤さん、続いて馬場ちゃんも、2人を手伝うと言い出した。
「初めてだったんです、友達から手紙もらったの。すっごく嬉しかった」
って言ってたけど、悪いけどアンタの言うことはもう信じられません。まーた裏切られるかもしれないもんね。

クラス全員が、
「これからみんなで雑用しよう。夏休みも来ません」
と団結したのもつかの間、個人面談では恵理花に、財布を盗んだ犯人だと知ってるからスパイになれ、と迫ってましたね。
そういえばクラス全員、弱みを握られてるんだよね。またこの手で封じ込められてしまうのかな。



■ 「恋のから騒ぎ」
「何もしないからホテルに行こう」 っていう男は私もイヤだあ。言われたことないけど。
「好きだから一緒にいたい、ホテル行きましょう」 ってはっきり言われた方がいいよね。

最後の説教部屋で、さんまがピコピコハンマーみたいので女のコの頭をバシバシ殴るのが何度観ても気になる。
「痛ーい!」 ってみんな言ってるから、結構痛いらしいし。女のコの親ごさんが観てて、クレーム来ないんだろうか。



 8/7

■ 「ザ! 鉄腕! DASH!!」
川下りするカヌー (山口くん) と陸路 (長瀬くん) とが、どちらが早く川下に着くかを競争。
陸路の長瀬くんは電車から自転車で、ゴール間近の橋を渡ってる時、山口くんはちょうどその橋の下に。
ゴール寸前では足元が悪いので自転車を降りて走って、数10秒の差で先にゴール!
だったんだけどさすがに、
「えー、本当にい!?」
と思っちゃった。こんなきわどいタイミング、狙ってもなかなかならないよ。どっちかが待ってたんじゃないの〜?

こういうことを書くと、読んでる方から、
「なんでそうやってすぐ疑うわけ? 素直に観れないの? ったく、ひねくれてるんだから」
というのと、
「何言ってんの、そんなの当たり前じゃん。TVなんてヤラセばっかりなんだから。信じてるなんてバカだよ。ったく、世間知らずなんだから」
というのと、どっちに思われてるんだろうとちょっと気になる。



■ 「報道特集 性犯罪」
アメリカで性犯罪を犯して出所した男性。
「僕の性犯罪は2回だけだよ」
と言っていて、1度目は12歳、2度目は27歳の時に15歳の少女を暴行したという。
10年の刑期を終え、最も再犯の可能性が最も高い人物として社会に出て来たが、ボランティアの人間が数人サポートしていつでも話を聞いてはけ口になってくれる上、
「刑務所内での更正プログラムで、人の気持ちを考えるようになった。刑務所に戻る可能性はない」
と言っていたけど、私は、犯した性犯罪は2回 「だけ」 と言ってる時点で、自分の犯した罪の重さを全く理解していないと言えると思う。

犯罪の回数は、確かに刑期には関係するが、被害者の1人1人の苦しみは何も変わらない。
刑期が10年というのはあまりにも短すぎるし、再犯の可能性が最も高いとするなら刑務所から出さなきゃいいのにと思うけど、それでは収容し切れないなら、両腕と性器をちょん切って、それでも出来る仕事を与えて生活の保障だけすればいい。



■ 「いま、会いにゆきます」 第6回
巧がリストラの対象になってしまい、「フルタイムで働きますから!」 と頑張って残業するんだけど、倒れてしまいました。
帰りの遅いのを心配した澪が傘を持って迎えに行くんだけど、万里子と一緒にいるのを見て、何も言わずに引き返してしまう。後から、
「声かければ良かったのに」
と自分で言ってたけど、イヤイヤイヤ、声かけなくて良かったんだよ。出てったら大変なことになってたよ。
澪のお母さんも、
「家に行ってみようかしら」
と言い出して、お父さんが止めてくれたけど、ハラハラするなあもう。

巧が病気のことを話すのに、早退してたけど、あれー、生活のリズムを変えちゃダメなんじゃないの? ストレスを感じるとダメだそうだから、早退はいいのか? 澪に話さないでいることの方がストレス溜まるからボク帰りますぅ、ってか? 前日まで残業して頑張ってたのが水の泡だぞ。

ともあれ帰って、病気のことを打ち明け、澪との学生時代の話の続きを。
思い切って電話しても相手が出たら切ってしまったり、会っても肝心なことを言えなかったり、すごくよく分かる。10代の頃って、めっちゃくちゃ恥ずかしいよね。いくつになっても恥ずかしいけど、でも20代の頃は、もう少し積極的に上手に気持ちを伝えることができてたと思う。
だけど巧、
「ポケット、ここ空いてるから、良かったら」
だなんて、思いっ切り上級者の技じゃんか。よく言えたなあそんなこと。
澪の 「お邪魔します」 ってのが可愛いかった。



■ 森前総理が小泉総理を説得
しようとしたらしいんだけど、出て来た森前総理は、
「ちょうど夕飯時だから寿司でも取ってくれるのかと思ったら、1時間半の間に、2人でビール10本だよ。で、硬くて噛めないチーズ。 『もうビールはないのか』 『ない』 って、次に出して来たのはウーロン茶だよ。ビールもお茶もなくなったから出て来たんだよ」
と、説得の状況より長々と話してて、そんなもんどうでもいいだろうが。
たった1時間半の間、寿司やビールがなくちゃ話も出来ないのかオタクらは。その寿司やビールは誰のお金で買ってると思ってんだ。



 8/8

■ 「スローダンス」 第6回
とっくにリタイアしたいんだけど、この時間、他の番組もつまらないので、仕方なくこれをつけてるんですが。

実乃の王子様は王子様って感じじゃなかったし ( ← 失礼)、「結婚するんだ」 とのことで、ざまーみろって感じだったけど。 ( ← 鬼)
小泉孝太郎は、本人もキャラ的にもうざったいし、演技もヘタだし、私的には完全に不要キャラです。

役者を諦めて技能検定の試験を受けることにした理一を、衣咲が 「夢を諦めるな!」 と言いに来た。
ギャーギャーうるさい女だな。技能検定受けたっていいじゃんか。
そんなふうに口出しして、最後まで理一の人生に責任持つ覚悟はあんのか? 無責任に人の人生の決断の入り口を揺らすなっつーの。
ちなみにこれも 『ロングバケーション』 の二番煎じだよね。瀬名がピアノを売ろうとして、南が説得するっていう。
そして最後には、理一が好き? はあああぁ!?
もう本気でどうでもいいっす…



■ 「あいのり」
ヒデ、おまみにも指輪あげてたのね。
「なんであげたの?」 って、タカノと一緒に買ったのなんてすっかり忘れてて、ただの自分の指輪になっちゃってて、おまみにお花が似合いそうだと思ったからでしょ。別にそれをタカノに責められる筋合いはないと思うし。

ミカリンは、おまみ → スーザンと誤解してるんだけど、どうしてタカノは違うよって言ってあげないんだろう。メンバー同士でそういう話しちゃダメってことはないよね?
なんかそういう所でも、タカノの底意地の悪さがかいま見える気がする。

でもミカリンは優しいね。
「入院中、1番辛かったのはおまみだから、話したい人と話させてあげたい」
って。でも、あんなに暗くならなくてもいいのにって思うけど。
スーザンへの告白は早いけど、ミカリンとしては一杯一杯だから仕方ないよね。
でも予告での返事のシーンは… 「分かってくれよ」 「嫌」 って。嫌じゃないだろ。
なんかミカリンもタカノも、
「愛とは思いやり (by 金ちゃん) 」
という言葉とはかけ離れてる気がするんよね。



 8/9

■ 「海猿」 第6回
大輔の仕事の危険さを目の当たりにして、一気に不安になっちゃった環菜。
ファミリーデーはやらない方が良かったんじゃないの? 家族の目の前で出動しちゃうしさ。
案の定、冬柴が来ましたよ。
「オレならそんな寂しい思いはさせないぞ」
とかなんとか言って。けっ、最初はみんなうまいこと言うんだよ。口だけなら何とでも言えるんだっつーの。

「命の危険がある仕事なんて…」
と不安になってたけど、普通の仕事してたって交通事故に巻き込まれたり、道歩いてるだけで不慮の事故で死んじゃうこともあるんだから、同じだと思うんだけどな…というわけにいかないか。例え船上勤務だとしても、荒れた海に出て行くだけでも十分心配だもんね。
大輔も、「海上保安官は辞めない」 というのと一緒に、「でも絶対に無茶はしない。絶対、生きて帰って来るから」 とせめて言ってあげて欲しかったなあ。
せっかく尚子と仲良くなったんだから、先輩でもある尚子にもっと相談に乗ってもらえばいいのに。環菜には頑張って欲しい。

そんな時に不審船だなんて、なんてこったい。
防弾設備装着と来ると、やっぱり緊張しますね。次回に続くため、ちょっとまどろっこしい進行だったけど。



■ 「がんばっていきまっしょい」 第5回
男子部員と険悪になってしまい、謝りに行ったものの、小さい頃にジャングルジムの上から押したのは関野だったと分かり、つい、
「もう男子にはボートも何も借りんわい!」
と言い放ってしまう。(わい、とは言ってない)
小さい頃のケガなんだから、今さらそんなに怒らなくてもって気もするんだけど。

仁美にも謝りに行って、土下座して、
「ボート買って下さい」
って言ったのは笑ったけど、仁美、よく怒らなかったなあ (笑)

ともあれコーチに戻って来て、大野とも憎まれ口を叩きながらも仲良くやってるよう (?)。別居したままより、少しでも顔を合わせた方がいいよね。この夫婦は好きなので、元に戻って欲しい。

ようやく練習再開したのに、男子と競り合って、ぐんぐん漕いで行ってしまう。
おいおい、仁美は漕いでいいって言ったの? また怒られるぞ。
そしたら他校の部のボートとぶつかり、穴を空けてしまう。つか、お互いもっと早く気付こうよ。ヒメもどこ見てんだ。

弁償金は1人5万とのことで、でもそんな貯金あるはずもなく…あれ、多恵子もないの? お金持ちなのに。ボート部でのことなんだから、お父さん喜んで出してくれるんじゃないの。

OBもお金を出してくれて、雑用の手伝いをしてたその部に返しに行くんだけど、
「OBの人達が出してくれたんですう」
って、出所なんて言わなくていいのに。きっと 「何の苦労もせんとお金だけ返すなんて気に喰わんわい」 と思われたんじゃないでしょうか。(わい、とは思ってない)

でもあの言い草はさすがにひどい。お気楽な部活動だろうと何だろうと、「そんなもんに価値はない」 なんて誰にも言われる筋合いはないもんね。こんな性格悪いからマネージャーも辞めたんじゃないのか。

悦子は自分達の熱意を訴えようとするんだけど、
「私らもボート好きなんや。田中さんらと同じで」
って、ああ、また一言多いよ…
案の定ピキッと反応して、
「一緒にせんといて!」
ってますます怒っちゃったし。
「私らのオールは重いの」
って、え、筋力をつけるために、練習用のオールは重いんですか? と思っちゃったじゃんか。

「頭下げて」
と言われて、悦子は歯を喰いしばりながら頭を下げるんだけど、
「もうやめろ!」
と関野が出て来て、
「お前らに何が分かるんじゃ!」
と、あああ、また余計なことを…確かにスカッとはしたけど、どうせなら悦子が頭下げる前に出て来いよ。頭は下げたわ次の試合には勝たなきゃいけないわて、事態を最悪にしただけじゃんか。

でも、試合に勝たなきゃどうなるってわけでもないんだし、別に放っておきゃいいと思うんだけど。勝ったら修理代チャラになるとか負けたら部活辞めなきゃいけないとか、そんなこと何も言われなかったんだし。

中田三郎は何のためにいるんでしょか。そういえば1話目では、多恵子は結構意識してたように思ったけど、もうそんな様子もないようだし。相変わらず表情とかしゃべり方が気持ちワルイので、私的にはいらないんですが。
ゴミを持ってってあげる時も、何気に軽そうな方のを持ってったような気がするぞ中田三郎。


■ 自殺サイト悪用の連続殺人男、逮捕
自殺サイトで知り合って、自殺志願者を手にかけたそうで、もともと死にたいと思っていた人達だから構わないような気がするが、もし自殺の方法を教えて その人がその通りに死のうとしてたとしても ひょっとしたら寸前で気が変わって、生きることを選択していたかもしれないし、いくら死ぬつもりの人がいたとしても、自殺の方法を教えるのと 自ら手を下すのとは違うと思う。(当たり前だけど)

この男、口と鼻をふさぎ、窒息寸前になって所で手を放し、それを1時間以上も繰り返していたという。被害者はきっとものすごく苦しかったろうと思う。私は窒息死というのは絶対避けたいと思ってる死に方のひとつで、息ができなくてもだえながら死ぬなんて、想像しただけでもものすごく苦しそう。(だから水死も避けたい) その苦しみを何度も何度も、1時間以上も味あわされていたなんて。きっと被害者の方は途中で、
「もう死ぬのやめる!」
と思ったに違いないけど、既にこの男からは逃れられなかったわけで、逃げ出したかったろうな、と思うとたまらない。

この男は過去に同じ容疑で逮捕されており、通りすがりの人に襲いかかって窒息させようとしたとのこと。道を歩いてていきなり窒息させられそうになるなんて冗談じゃない。その刑がたった懲役10か月だったなんて、もっと冗談じゃない。
窒息する人の姿を見て快感を覚える人格異常者だから、絶対また繰り返すと思うし、こんな奴は保護監察だろうと何だろうと、絶対世の中に出しちゃいけない。
自分で 「死刑になると思う」 と話しているというから、お望み通り死刑にしてやればいいけど、それまで刑務所で毎日10回 (でも20回でも30回でも100回でも)、窒息寸前の刑にすればいいのに。



 8/10

■ 横浜 ・ 佐々木が引退表明
引退試合で、観客席にいる佐々木選手のお母さんと榎本加奈子チャンが一瞬映って、
「あ!」
と嬉しくなった。変わらずキレイでした。思いがけず姿が見れて嬉しかったな。



■ 「スタアの恋」 (再) 第6回
ヒカル子のドラマの弓道の指導に草介が。
すごい偶然だなあ。あの時会社で会わなくても、いずれ会ってたんじゃないの?

噂になってるプレイボーイの共演者をあちこち振り回す天然悪女ぶりは相変わらずで面白かった。素直に言う通りにしてる共演者も、実はいいやつ? (笑)

それにヒカル子ちゃん、草介に近付く麗子に、ほんのり焼きもちも焼いちゃったりしてる様子。
草介の大事な弓矢を、徹夜で直しに持って行ってあげてたし。確実にヒカル子にとって草介は大事な存在になってきてるよう。まだ自分で気付いてないみたいだけど。

ラストチャンスで弓が見事ど真ん中に命中するのは、普通なら 「んなバカなー」 なんだけど、このドラマだから良かった。
でも監督、コロッと態度変わりすぎ(笑)



 8/11

■ 「スタアの恋」 (再) 第7回
今回はストーカー騒ぎ。SPをたくさんつけてけど、宇梶さんがいれば護衛には問題なのでは…

草介は同僚のつぼみちゃんとイイ感じ。つぼみちゃんがやっとの思いで食事に誘っても、所長たち全員と行くつもりになってるし、ガックシだったけど、でも草介の方から誘ってくれて良かったね。
「2人でお店開拓しません? 私、割引券こんなに持ってるんです!」
と、確かにお店で、他の割引券を広げるのはマズかったかも(笑) でもあのウエイターも、咳払いしなくってもねえ。態度悪いわ。

でもつぼみちゃん、所長達にはサンザン言われてます。 「桃太郎みたいな顔」 ってアナタ、天下のハセキョーに向かって。 思わず桃太郎の格好した京子ちゃんを想像してしまったじゃないか。なかなか似合ってたじゃないか。

ヒカル子もつぼみちゃんに嫉妬してて、部屋に飾られたつぼみのお花にまで文句言うしまつ。
SPをまいて、草介が出店をやると言っていたお祭りに行くんだけど、えーと、これは単にサンドイッチが食べたかったから、ではないのね? いやそれもあるんだろうけど、草介自身に会いたかったってのもあるのね? 分かりにくいんだっつの。

草介がストーカー男に、
「突然現れて寝たりしない人で、突然キスしたりしない人で」
と、今までのヒカル子の行動を全て否定し始めて、でも、
「僕の切ったハムをおいしいって言って食べてくれて、家に帰った時はですね、お帰りって言ってくれたり、僕の大切な物が壊れたらですね、それを直してくれたり」
と、後半はヒカル子の行動を肯定してて、おっと思ったけど、最後に、
「そういう人がいいので、スターなんか絶対に好きになりません!」
って言っちゃったよー。
でも本心じゃなくて、自分に言い聞かせてるって感じだったけど。
つぼみちゃんはいずれフラレてしまうのね。そして牛島とくっつくのね。 ( ← 決めつけるな)



■ 「電車男」 第6回
電車男、エルメスの家へ。
原作にはない、エルメスの家から2ちゃんねるに接続するシーンは面白かった。それにしても電車男、キーボード打つのめっちゃ早!
エルメスは、DVDデッキの電源すら分からないなんて、機械オンチの域を超えてるような。

ミュージカルの約束とコミケとが同日ということで、コミケって行ったことないから私にもその重要性がさっぱり分からん。
そこでまた、仕事だとウソついちゃったし。バレなきゃいいけど。

「私にはモテモテですよ」
というセリフも、その前に、
「家に上げるってことは、好きってことでしょ」
とか、
「山田と手が触れてドキドキする?」
とか言われても首をかしげるなど、エルメスが電車男をただの友達としてしか思ってないような素振りを続けているから、全然ドキドキしないんだよなあ。
モテモテって、じゃあやっぱり好きなわけ? どっちなんだよ! ってしか思わない。

2ちゃんねるの住人たちも、やっぱり非現実的すぎて、映れば映るほどシラケるばかりだし。

コミケで売り子をしてる電車男を見てしまって、呆然とするエルメス。…って、あれだけ世間知らずなエルメスが、一目見てオタクで、これはコミケなんだってよく分かったね。普通に 「お仕事大変ですねー」 と言いそうだったけど。
ウソついてたってこともそうだけど、自分の約束より別の用事を優先させたってこともショックだよね。

バーのソファで寝てた速水もこみち君はセクシィ〜でとっても良かったです。



■ aiko 「キラキラ」
『がんばっていきまっしょい』 の主題歌。でも実は私、ドラマ観てて、この歌誰が歌ってるのか分かりませんでした。というか、誰なのか気にもしてなかったんだけど。 (気にしてなくても普通分かるか)

いい曲です。だと思います。でもサビの部分の、
「深爪したことも、シルバーリングが黒くなったことも、帰って来たら話すね〜」
という歌詞を聴くたび、そんなこといちいち報告しなくてもいいじゃないかと思ってしまう(笑) 特に深爪。



 8/12

■ 「ボイスレコーダー ”残された声の記録” ジャンボ機墜落20年目の真実」
■ 金曜エンタテイメント特別企画 「8 ・ 12日航機墜落 20年目の誓い 天国にいるわが子へ」
日航機墜落事故当時は私は12歳。事故のことはほとんど記憶にないのですが、その後 生存者の12歳の女の子が、ニュースなどTVカメラの前を、包帯の痛々しい姿で 「怖かった?」 「今どういう気持ち?」 などマイクを突き付けられていたことは覚えてて (ひょっとしたらリアルタイムではなく、数年後何かで放送されたものを観たのかもしれない) 、ひどいことするなあとは思ってました。

ボイスレコーダーを送った人、廃棄するはずだった内部資料を持ち出したのは誰だったのか分からないけど、勇気と良心を持った人がいてくれて本当に良かった。
私は難しいことはよく分からないけれど、ボイスレコーダーを一般公開してはいけないとされていることはおかしいと思うし、これだけ重大な、しかもまだ原因が特定できていない事故の資料を廃棄しなければならないというのは、絶対に間違ってると思います。

ボイスレコーダーの文字での公開での、機長さんの 「どーんといこうや」 という言葉が非難されたことも知っていましたが、確かに文字で読むと不謹慎きわまりない印象を受けるこの一言も、実際の会話で聞くと全くそういうことではなくて、機長さん達3人が懸命に、機体を立て直そうと必死になっていたのがとてもよく分かりました。
「20年目20年目っていいますけど、遺族の方達にとっては19年目も20年目も21年目も関係ないですよ」
というセリフが最後に出て来ましたが、その通りだと思います。ただ、我々第三者にとっては、記憶が薄れていくことはどうしようもないことです。それを何年目かという節目で思い出させてくれることはとても意味のあることです。

遺族の方達で、「あの飛行機に乗せたのは自分だ」 と、ご自身をとても責めてらっしゃる方がいて、これが辛いと思います。周囲からすれば、事故なんだからとか、あなたは悪いないとか思うのですが、それでもやはり、「自分がチケットを取っていなければ」 など考えてしまうのでしょう。

いつも思うのですが、亡くなった方は、痛みも苦しみも将来を亡くした絶望も、もう一切感じていないわけですよね。それでも遺族の方は悲しむのはなぜなんだろうと考えると、やはり自身がその人のことを愛しているから。その人が感じたであろう悲しみや苦しみを 自分自身のことのように感じ、その人と一緒に過ごして行ける未来がなくなってしまったことが悲しいというのは、やはりその人を愛している人間のみが感じる感情なのだなあと改めて思いました。



 8/13

■ 「女王の教室」 第7回
「あんなレベルの低い3人と」 「あの3人がいつまでも付き合ってくれるかしら。あなたなんかと」 って言葉がエコーがかかってて非常に怖かった。真矢って催眠術でもやってんのか?
でも4人とも催眠術にかかることもなく (笑) 、真矢に何を言われたのかを正直に打ち明けてて良かった。

夏休み明けに登校してきた4人の机が出されてて、真矢は完全無視。でも前回で、「真矢の行動は何の意味もない、単なるいじめだ」 と悟ったので、
「はいはい、いじめだからね」
と何も考えないで観れるようになってその点はラクになりました。

恵理花が真矢に告げ口している所をクラスメート達が聞いてしまい、まあでもこれは、ザマミロとしか思わなかったけど。泥棒顔と言われた男の子が、
「泥棒顔ってオマエの顔だろ」
と言ってるのはちょっとウケてしまった。ずっと根に持ってたのね (笑) 

「全部あんたのせいだからね。恵理花が財布焼いて証拠消そうとしたのに、邪魔するから」
って、この後に及んでまだ言ってるし。自分のやったことは棚に上げまくりだな。
それなのに和美は、
「本当はすっごく優しいんだよ、恵理花ちゃん」
とまだかばうし。なんでも以前、和美が恵理花の宝物のオルゴールを壊してしまった時、すごく泣いてたのに、次の朝は 「おはよう!」 とあいさつして来てくれ、 「アイスおごってくれたら許してあげる」 と言ってくれたんだそう。…って、単に恵理花の親に、壊れたオルゴールの代わりにもっといい物買ってやるとかなんとか言われて、それで機嫌直ったんじゃないの。結構いい家で、お金持ちそうだし。

恵理花が行方不明で、ドラマだしまさか自殺ではないだろうと思ってたんだけど、教室に灯油をまいて火をつけようとしてるとは。近頃の子供は怖いなあ。
カッターで切りつけた真矢の胸元に、すごい傷跡が。
「恵理花はまだ12歳なんだよ! あんなひどいことさせるなんて」
とまたも人のせいにしてるし。なにが恵理花はまだ12歳だ。松本伊予か。 ( ← 意味不明)

「じゃあなぜ断らなかったの? 自分の意思で断ることはできたはずよ」
って真矢は言うけどさー、はあ? って感じ。
何かといえば、
「私の言うことを聞いてればいいの」
と繰り返して、反抗する和美や由介にはことごとく辛く当たって。こんなことになるくらいなら言う通りにした方がいい、と真矢の言う通りに思ってしまうのが当然でしょう。
「あなた達は人のせいにして。そんなことばかりしていると、自分では何も考えられない、思考停止人間になるだけよ」
とも言ってたけど、自分の考えを持って意思を貫こうとした和美たち4人は挙句の果てに、机を放り出されて授業中も無視されて、頑張って訴えた校長や教頭にまでウソを言ってたように仕向けたくせに。それでもくじけずに向かって来いとでも言う気か?
もっともらしいこと言ってたけど、 「何言ってんだよ」 としか思えなかった。どーせいっちゅうんじゃ、アンタは。

これだけの騒ぎを起こしといて、恵理花フツーに家に帰って寝てますよ。後片付けはどうしたんだ。夜遅くまでほっつき歩いてたことは親にどう説明したんだ。ま、翌朝出て来た恵理花の母親も、甘やかし放題のバカ親みたいだったから、「塾で質問してたら遅くなっちゃってー」 とでも言えば通ったのかもね。
しかし灯油のまかれた教室はどうしたんだろう。机や教科書もベトベトヌルヌルになってたし、後片付けは相当大変だったろうに。

真矢が2年も教職を離れてた理由は、再教育センターに行ってたから。センターの話題が出た時、そうだなと思ったら、やっぱりでした。
再教育センターというのがどうやったら行かされるのか、どういうものなのかがさっぱり分からないから、いまいち天童先生の驚きぶりがピンと来ないんですが。

しかし和美の両親ってばどっちもどっちというか、母親いい加減にしろ。



 8/14

■ 「スーパーテレビ あなたは死後の世界を信じますか」
臨死体験した人は、お花畑とか三途の川とかトンネルとか幽体離脱して自分の姿を天井から見てたとか 亡くなった人が手まねきしてるとか逆に 「来ちゃダメだ!」 と言ってたりとか内容が一致するものが多く、
「ということは本当にあるのかも」
と思う反面、でもじゃあ生まれ変わり説はどうなる、死んだ魂が天国にずっといるんならそれはおかしいぞとも思うわけで、結局のところ自分が死んでみるまでは分からないわけで。

F1レーサーで、レース中の事故で臨死体験した男性の話。
気がついたらトンネルの中で、黒いマントの男が隣りにいて、
「少し若いが、君は濃い人生を送った」
と言われ、肩を抱かれて 光の見える方に歩いていたら、後ろから自分の名前を呼ぶ声が聞こえて、男の手を振り払って元来た方へ走って戻ったら、背後から、
「生きることは辛いことだよ!」
という声が聞こえたそう。
これって完璧死神なんですけど。こ、こわい…

顔と全身に大ヤケドを負い、激痛や人の視線などを辛い思いをされたこの男性は、
「あの時言われた 『生きることは辛いことだよ』 という言葉は、確かにその通りでした。でも、生きていて、辛いことより喜びが上回ることができたら、生きてる意味はあると思う」
と言っていて、ものすごく説得力があるし、本当にその通りだと思います。

死後の世界なんてあるのかないのか、どんなものなのかは分からない。でも今はそんなこと気にせず、死ぬ瞬間に自分の人生を悔いることのないよう、精一杯生きることが大事なんですよね。



 8/15

■ 「あいのり」 ミカリン結末
修羅場修羅場とうるさかったので、逆上したミカリンが殴りかかりでもするのかと思ったけど、そんなわきゃないか。
しかし長げえぇ! 1時間半以上の返事って。待ってたメンバー達もおつかれさまでした。
ミカリンが粘ってる時、
「ミカリン頑張って!」
っておまみとタカノは声をかけてたけど、頑張ってじゃないでしょ、と私も思ってしまったわ (笑) 
今田さんも言ってたけど、ほだされてスーザンがOKしてしまうんじゃないかとハラハラしたよ。

でもようやく諦めてくれました。
で、これで30分終わってしまったわけで…いやいいんだけど、おまみとタカノとヒデの様子も見てみたかったなーと思うわけで。来週が待ち遠しい!



 8/16

■ 「海猿」 第7回
大輔のナレーションって、 『北の国から』 の純くんを思い出してしまうのは私だけでしょーか。

いつの間にか暗くなってしまい、
「何も見えませーん」
と立ち上がる大輔、おいおい危ないぞッとハラハラもんでした。座ってろーー! (笑) 
威嚇射撃のシーン、池澤が撃ってたのは実弾なんでしょうか? 多分そうだろうと思うんだけど、すごい迫力でした。

環菜ちゃん、留守電を入れたのはいいけど、どこの病院かも言っておきましょう。(救急車で運ばれたんだから、最寄りの病院とは限らないよね) あと母子共に無事だってことも、続けて入れといてあげましょう。
駆けつけた池澤に、
「どうして側にいてあげられないんですか」
と怒って、尚子の大変な姿を見てた (というかロビーでTVばっか観てた気がするけど) 環菜としてはそう言いたくなるかもしれないけど、でもやっぱり、それは環菜が言うべきじゃないと思う。尚子がどんな思いで 不安や不満を池澤に言わないでこれまで頑張っていたかを知らないのに、第三者がそれを軽々しく口にして、今までの尚子の努力を無にすべきじゃない。

下川さんの奥さんは、
「あなたの顔見たらあの子泣いちゃうかもしれないから、今度の日曜の面会はなしにしましょう」
なんて、逆じゃないのと思うけど。心配してるんだから、一刻も早く無事な姿を見せてあげて、
「お父さんは必ず帰って来る」
と言ってあげるべきだと思うんだけどな。
なんか、なんでみんな分かってあげないんだよーーって思っちゃう。まあ私だって、いざその立場に立たないと分からないことなんだけどさ。でも、なんだかなあ。

冬柴とのデートは、オシャレなお店に連れてってもらっちゃってさ。こんなの付き合うまでだよ、だまされるな環菜! (笑) 
だって冬柴の優しさってニセモノだもん。本当に優しかったら、「1人で帰ります」 と歩き出す環菜に、カサ貸してあげるはずだもん。

しかしあの時、ニュースを観てた通りすがりの若者たち、「戦争映画みたーい」 とか「撃沈させようとしてんのコレ?」 とか、なんであんななにバカ丸出しなんだろう。

尚子のお腹に触ろうとしない池澤も、「俺は人を殺したんだ」 と言う大輔も、そんなに思いつめなくてもいいのに。命令に反して勝手な行動したならまだしも、任務を遂行しただけなんだから。大輔はともかく、池澤までそんなふうになってしまうのは意外でした。厳しいかもしれないけど、一時のおセンチな感情に流されてるとしか思えない。一生子供を抱かないでいれるわけじゃあるまいし。
つか、潜水士に、というか保安官になるにあたって、こういう任務もあるってことは教わったはずでしょ?

「あの船には人が乗ってた」
と大輔が言った時、そりゃそうでしょ、ゴムボートがプカプカ浮いてたわけじゃないんだからさ、と心の中で突っ込んでしまったわ。
「人を助けたくて海上保安官になったのに…」
と大輔は言ってて、うーん、そういう考えなら、今回のことは確かにショックかも。もし工藤が生きてて、同じ経験をしても、同じように思ったかもしれないね。
でも違うよー。事情聴取の時にも言われたけど、海上保安官の仕事は 「人を助けるため」 じゃなく、「日本の海の治安を維持すること」 なんだから。撃ったのは池澤でも大輔でもなく、海上保安官なんだから。

環菜が追いかけたシーンはウルッときてしまった。環菜が大輔と一緒にいる決意をしてくれて良かったよう。オロロン。
でも、抱き合ったシーンの後、ピンクのシーツの上で手を取り合ってる映像になったから、もうベッドインしちゃったの? と一瞬驚いたっちゅーの。 (池澤と尚子の手でした…)



■ 「がんばっていきまっしょい」 第6回
リーと関野くんのことをバレたのどーのと大騒ぎしてたけど、教室であんなに大声でしゃべってたらクラス中に聞こえるぞ。

イモッチが仁美に減量のことを言われて怒ってたけど、
「本当のことでしょ」
とズバッと言ったダッコの言う通りだと思った。しかし減量しなきゃいけないのは悦姉もだと思うけど…
カチンと来た者同士の言い合いになっちゃって、雰囲気すごーく悪くなっちゃったけど、こういうのもアリだよね。もっとやれーと思ってしまった(笑)

貧血で倒れた悦子が休んでる間、リーがキャプテン代理を務め、交渉の末にプロ選手の練習を見られることに。
男子部と女子部が集まって、
「今回の練習見学は、矢野さんのおかげで実現したんよ」
とパチパチ拍手されてたけど、そんなことしてないでさっさと練習見た方がいいんじゃないか?
でも確かに、キャプテンは悦子よりリーよりの方が向いてるよね。と私は以前から思ってたぞ。

中田三郎は出すぎです。メルボルンでの男子ボート部り集まりにもなぜか中央にいるし、ラグビー部辞めたからボート部に勧誘してるってことになってるし。そこまでしゃしゃり出さなくてもいいっす。

病み上がりの悦子を除いて、ハードな練習をしていたんだけど、途中で悦子がバシャバシャ海に入って来て止まるように怒鳴り散らして、中断に。
リーが練習方針を話してるのを遮って、
「私らは私らのままでええ。イモッチはイモッチのままで」
って、意味が分からん。減量しなくてもいいってことか?

「今のイモッチは辛そうや。見てられん」
って、そりゃキツイ練習したら辛いのは当たり前でしょ。今回のハードな練習は、ちゃんと仁美とも相談して 「その方がいい」 っておスミ付きをもらってるのに。
第一、1年生はちゃんと漕げてたのに、イモッチが先にバテるってのもおかしいし。いくらダイエットしてるとはいえ。
つかそんなになるダイエット方法がそもそも間違ってる。メルボルンでお好み焼きを食べてなかったけど、だから食事抜きとかそういう極端なことするからだよ。毎日毎日 (?) メルボルンに寄って偏った夕飯ばかり食べてないで、真っ直ぐ家に帰ってちゃんとバランスのいい食事を適量食べなさいっての。

今まで通りの練習で勝てなかったんだから、もっと練習量を増やしたり、違う練習法をしなきゃいけないっていうリーの方針は正しいと思う。
でもなぜかみんな、悦姉の言う通りだよぉ〜という空気になっちゃった。

こういう時こそ、仁美がバシッと言ってあげなきゃいけないのに…肝心な時にどこ行っちゃったの? エンディングでオノケンと手振り合ってる場合じゃありません。

だからさー、辛い練習がイヤで楽しくやりたいってんなら、試合になんて出ないで適当にキコキコやってりゃいいじゃんか。
結論。試合に勝てないのは、みんなが一生懸命やろうとすると邪魔してばっかいる悦子のせいです。



 8/17

■ 「スタアの恋」 (再) 第8回
原因不明の胸の痛みを訴えるヒカル子。
社長たちは分かってないみたいだけど、三枝は恋の病 (この言葉も死語だなあ) だってピンと来てるんだろうに、病院でCTスキャンまで撮らせてるってのが笑っちゃった。
三枝さん、ヒカル子をずーーっと好きでいたから、認めたくないんだろうなあ。

今回は麗子ちゃんが大活躍。
いつも、うるせー女だな、5年後の若槻千夏みたいな顔してるけど誰なんだアナタはッとしか思わなかったんだけど。
草介とつぼみちゃんのお鍋デートも邪魔してくれちゃってました。

次屋さんの離婚騒動も良かったです。
奥さんをビンタして、
「子供の夢を奪っていいのかよ!」
と一喝するのはスカッとしたけど、反面、でも奥さんにしたら、今まで全部子供のことは任せっきりにしてたくせに何よッアタシだって子供達のこと考えてるのよッという感じですよね。
で、そこはそこで、牛島さんにも、
「黙れ牛山! オレの女房に何言うんだ!」
と怒鳴りつけてくれたし。ちょっとカツゼツ悪かったのが残念 (笑) 
「いいとこもあるんだよ!」
って、あのー、それは奥さんのセリフなのでは。どさくさまぎれに立場逆転してますけど。

一方ヒカル子は、サイン会に来た次屋に、気になる草介のことを聞こうとするんだけど、
「クラテントサンドしか作るしか能がない、いつもどこかボケッとした」
と言われてるのがおかしかった。ボケーッとしてるって、ヒカル子に言われちゃうなんて (笑)

草介に恋してると気付いたのに、草介に、
「つぼみちゃんと真剣に付き合うつもりです」
と言われ、告白出来なくなっちゃった。
恋のゲームはさんざんしてきたヒカル子だけど、本当の恋は初めて。一体どうなっちゃうのでしょーか。



■ 「ザ! 世界仰天ニュース」
先週の収録中、スタジオで変な声が入ったとギャーギャー大騒ぎしてて大変ウザかったんですが、今週も引っ張ってて、 「もういいっちゅーの」 とウンザリしました。この番組自体、再現VTRもじれったくてしつこくて引っ張り過ぎなんですが。



■ 「トリビアの泉」
『携帯電話を 「3212333 222 399 3212333 22321」 と押すと、 「メリーさんの羊」 っぽく聴こえる』 。
覚え方は 「殺意に散々さ フフフ サンキュキュ 殺意に散々さ フフ殺意」 。ちなみに 「殺意に散々さ」 で、人殺しをして捕まって散々、フフフと不適な笑みを浮かべる犯人、刑務所で食事をもらってサンキュキュ」 というイラストつきです。
この覚え方が不謹慎なので、この投稿はあまり好きじゃないんですが、事実とてつもなく覚えやすく、一発で覚えてしまった自分がなんかイヤです。

最初は好きじゃなかった 「トリビアの種」 が、最近は採用されるネタ (タネか) がなかなか興味深くて面白いです。
今回は、「お父さんが、産まれてきたばかりの赤ちゃんの中から本能的に自分の子を見つけられる確立は?」 。新生児室で、他の赤ちゃん3人の中から、自分の子だと思う赤ちゃんを選ぶとのこと。
でも全然分からない。みんな同じに見えるってことはないけど、1番と言われると1番みたいだし、2番と言われると2番に見えるし、3番と言われると3番に間違いないと思える。
結果は200人中161人が正解、確立にすると81%でした。これって相当高いと思う。
これ、ズバリ当たった人はいいけど、当たらなかった人は、奥さんから後々までネチネチ言われそう。でもお母さんがやっても、絶対外れる人いると思うけど。



■ 「空飛ぶグータン」
今回のゲストの2人、田中麗奈さんと木内晶子さんはほとんどよく知らないので、いまいち食いつきはしなかったんですが、かなりしゃべってくれてたので安心して観れたので良かった。優香さんっていっつもしゃべんないんだもん。沈黙になると、こっちまでソワソワドキドキしてきちゃうのだ。
しかし服装が、田中麗奈さんと優香さんはブーツですよ。夏にブーツ! 今時のオシャレは分からん…自分は良くても、周囲は暑苦しいってーの。
木内晶子さんはすごく爽やかで涼しげなワンピースでとても良かった。



■ 長谷川理恵のCM
シャンプーなどいくつかのCMで見かけるけど、坂下千里子さんと同じく、セリフの棒読みさが気になる。
しかしなぜ急にCMの契約数が増えたのかな? 石田純一さんをばっさりと振ったカッチョいい女性として、株が上がっているのでしょーか。



 8/18

■ 「笑っていいとも!」
テレホンショッキングは、マジシャンの前田知洋さん。
トランプを使ったマジックが有名で、スタジオでもやってくれたんだけど、相変わらずタネが全ッ然分からない。超能力なんじゃないのとしか思えない。(でも違うそうです。そりゃそうか)

カードを裏返しにしてスッと振ると違うカードになって、これを下から除き込んで見たいッと切望します。
あと奥さんになったらタネ教えてもらえるのかなーとか。(たかが手品でそこまで思うな)



■ 「スタアの恋」 (再) 第9回
舞台をやることになったヒカル子が、監督に何度も、
「違う!」
とNGを連発されてて、ただ 「違う」 と言われて何度もやり直しさせられるのって辛いだろうなあ。
もっとここをこうしてとか、こういうふうにとか言われればまだ直しようがあるけど、どこがどう違うのか分からないままやり直しって、想像するだけでトホホで泣きたくなっちゃう。
でもそう言うと、
「どこが違うのかくらい自分で考えろよ!」
って言われるんだろうけど。

ヒカル子と草介があまりにもじれったいので、サンマルコハムの人達が、みんなで、
「お前はヒカル子さんが好きなんだよ!」
と応援してくれるのが良かった。
「ごめん」
と謝る草介に、つぼみちゃんはビンタ。まだ何もしてないのに、ビンタは高くついたな (笑)
でも、マジメな草介の罪悪感を少しでも楽にしてあげようとやったことかも。だとしたらつぼみちゃん、すっごくいい女だよ。

舞台に思わず見入ってしまったけど、草介が居酒屋で飲んでるのを見て、えーーー!? と驚いた。なんでこんな所にいるのさ! 舞台観に行かないのさ!
つぼみちゃんがどんな思いで送り出したと思ってるのよ。んもう、草介のいくじなし!!
そしてクラテントサンドは自分で食べたのか?



■ 「電車男」 第7回
「ウソついてたんですね」
というのが、オタクのことかと思ってる電車男。

別に 「オタクじゃありません」 って言ったわけじゃないんだからいいんじゃない? …ってわけにいかないのか。
美鈴が今まで、
「オタクのあんたが、普通の女に相手にしてもらえるわけないじゃん!」
とさんざん言い続けて来た効果がここに。

2ちゃんねるで相談するんだけど、とある女の子 (まともそうなコ) が、
「 (エルメスが怒ったのは) 仕事だってウソついたからじゃない?」
と書き込みしてて、どなたかのTVドラマ感想に、
「いつも結局、あの女の子の言うことしか聞いてないから、あのコの言うことだけ聞いてればいいんじゃない?」
と書かれてたんですが、本当だッと思った、

エルメスのために泣く泣くコレクションを川に流して、川にゴミしちゃイカンだろと思ったけど、拾って届けてくれた人がいたというオチだったのね。実際には絶対いないだろうけど (笑)

そして桜井が参戦。なるほど、こうしてウダウダと話を引き伸ばすのね…とついつい考えてしまうのでした。
しかし誕生日にドミノって。アナタはTVチャンピオンの 「手先が器用王選手権」 か。

でも桜井のおかげで、電車男が待ってる場所に結果的に連れて行かれた形になって、そうか桜井はこういう役回りになるのか (笑) 

あ、あとエルメス弟にコナをかける果歩が、後からやって来た美鈴にエルメス弟をあっさりかっさらわれるシーンが面白かったわ。



 8/19

■ 「スタアの恋」 (再) 第10回
かーっ、何やってるんだ、草介は!?

舞台を見に行かなかったのは、ヒカル子に 「もう2度と会わない」 と言われてたからだってのは分かった。 ( 「これで最後」 的な会話って、今までにも何度もあったような気がするけど)
でも、ヒカル子から自宅に電話があったり、パーティーで 「お話がありますから待ってて下さい」 と言われたり、会社にまで来てあれだけのことを言われてるのにそれでも踏み出せないってどーゆうこと?
情けないったらありゃしない。それでも×××ついてんのかよ! ( ← おいおい)

じれったいのを通り越してイライラムカムカしてきて、
「もう勝手にしろバカ!」
と思いながら草介を見てました。 (食事の支度をしながら、上目遣いでにらむようにTVを観ていた(笑))
サンマルコハムのみんなも、三枝さんもみんな応援してたけど、もう放っとけばいいよ。ダメだもんコイツ。

つぼみちゃんの言ってた、
「心に芽生えたことを伝えられないなら、思ってないのと一緒」
という、草介を説得した時のいいセリフを、
「…だから (ヒカル子さんを) 思ってないのと一緒なんです」
なんて、断る言葉なんかに使うなっつーの。

ヒカル子が出て行ってからオンオン泣いてたけど、思い切りシラーーーッとしてしまった。なに泣いてんだよ。何にもしてないアンタに泣く資格なんかないんだっつの。



■ 「Dのゲキジョー」
プロゴルファーの横峰さくらさんの父親の再現VTRを観たんだけど、さくらさん達にゴルフを始めさせたきっかけはお金、プレー中も横で囁いてるのはお金のこと、とにかくこの父親の 「お金」 発言連発にはウンザリでした。
この父親については、さくらさんが心底イヤがってるのがアリアリなのに、子離れしてなくてなかなかキャディーを辞めようとしなかった頃から好きじゃなくて、みっともないなあ、さくらさん気の毒にと思ってました。
もちろんTVの前の姿だけでなく、親子だし、ちゃんと信頼や尊敬も、もしかして、ひょっとしたらあるのかもしれないけど。
それにプレーについての無神経なコメントも気に障った。「なんでこんなこと出来ないの」 「下手くそだなあ」 とか。じゃあアナタがやれよッ。

新コーナーは、元ホストの城咲仁さんが女性芸能人とデートするというもの。キャーと思ってたら、相手はデヴィ夫人ですってよ…
「あのデヴィ夫人が乙女のように!」
とナレーションが必死に盛り上げようとしてたけど、んなこと言われたって気持ち悪いだけです。
でもバリバリやらせでしたね。初恋の人の話も、
「人に話したのって初めて」
と言ってたけど、ふーん、番組側にいくら積まれたんですか? としか思わなかった。
しかも結核で治らないと言われた婚約者 (初恋の人) の死を知ったのは外国で、彼のご両親からの手紙だそうで、はあぁ? という感じでした。最後を看取らなかったの? それでスタジオで涙ぐまれてもなあ。



■ ライブドア堀江社長 無所属で出馬表明
あの買収騒動からどのくらい経ったのか分からないけど、またこの人の顔をTVで見せられることになると思うと本気でウンザリしてきます。 (すぐチャンネル替えるけど)
質問する記者に思いっ切りバカにしたような顔と言葉で答える、何様なんだ? と言いたくなる応対は相変わらず。



■ 「クイール」
訓練所の人が、
「目の見えない人って、起きてるか寝てるか分からないんだよね」
と冗談を言うシーンがあったけど、これって冗談になるのか? 人によっては傷付く人もいるんじゃないかと思うんですが。いいのかな。

特訓中、スーパーで、ハーネスつけたまま子供に触らせてたけど、あれってダメなのでは…
あと家で、息子が部屋でお菓子か何かをあげてたけど、あれも絶対ダメなんですよね。決まった時間に決まった食事しか食べないようにしつけられてると思うんだけど。あれは、お父さんにバレてきつく叱られるシーンもなきゃダメなんじゃないかと思った。
それとパピーウォーカーさん家から 「クーちゃん」 と呼ばれてたけど、ちゃんと 「クイール」 って呼び名で統一して呼ばないと、混乱して良くないんじゃないの?

盲導犬って家の中で飼うんだと思ってたので、ここの家では外で飼われてて雨ざらしでビックリした。と思ったら、奥さんが犬ギライだからなのか。でも、そんなだったらそもそも盲導犬を断るのでは…

と、なんか疑問がいくつかあったし、ご主人が亡くなってから新しいご主人につくこともなく、訓練所で過ごし、パピーウォーカーさんの所で最後の2年間を過ごし、亡くなった…って、え、これで終わり?
まあ実話らしいから、これはこれで本当の物語としていいんでしょうが。でもちょっと寂しいというか、なんかクイールが可哀想だった。
盲導犬って可哀想とか、見かけたら触っていいとか食べ物をあげてもいいとか、誤った認識が広まらなきゃいいけど。



■ 「女王の教室」 第8回
真矢が優しくなってる!
今度はどんな作戦なんだ、それとも続出する批判に負けて宗旨替えしたのか? と思ったんだけど、夢オチですか。

担任を変えるまで、クラスの半分がストライキすることに。
教室に残ったのは私立を受ける子ばかり。雑用は誰がすることになるのかな? 給食は私立組が今までの倍食べてるのか?

こうなっても真矢は全く動じない。今回は校長は少し意見してたけど、教頭は相変わらずの腰抜けぶり。問題教師は真矢だけでなく、校長と教頭。それに学年主任もだね。
天童さんも、
「再教育センターに行って最強になった、アハハハ」
なんてくだらない冗談を言う同僚なんかと仕事してるよりは、専業主婦になった方がいいかもね。

クラスが団結して卒業制作もやったところで、真矢が三社面談をやると言い出した。
もう母親がずらっと背後に並んでて、なんて手回しがいいんだ。
果たして今度はどんな作戦に出るのか。



 8/21

■ 「笑っていいとも! 増刊号」
坂下千里子さんがヘンです。
月曜に曜日が移動してから、なんかどんどんヘンなキャラクターになってるというか、させられてない?
他のレギュラーメンバーと仲が悪いとかなじめないと言われることから始まって、どこかにロケに行かされて、 「チポリン」 と呼ばれ、今週は一昔前のアイドルみたいな格好させられて、歌を出してライブをすることになってました。
内心ではこんなことしたくないんじゃないかなあ。どこまで行っちゃうんだろう。



■ 「爆笑問題の大バク天!」
心霊スペシャル。
インパルスが心霊スポットでグラビア写真を撮りまくったり、友近が歌ったり。
心霊スポットって、こういうふうに遊び半分で近付くのが一番いけないんじゃなかったっけ?
まあもしとり憑かれたとしても、その人とかスタッフにだからだろうから別にいいけど。

ふかわりょうが、髪が伸びる人形の髪を切りに行く企画もやってて、これはさすがにヤバイじゃないのと思ったけど、人形は偽物で、ふかわさんを怖がらせるドッキリだったのでした。ああビックリした。

でも、江戸時代に死刑になった人の霊を静めるためのお地蔵さんに団子をお供えして、「だんご三兄弟」 の歌に合わせるというのは、どうなんでしょう。私は 「オイオイ知らないぞ〜」 と思ってただけだけど、「死者を冒とくするな!」 って苦情が来たんじゃないかなあ。



■ 「行列のできる法律相談所」
磯野貴理子さんが、
「食事はダンナに作らせてる。家のことも全部ダンナがやってる」
と島田紳助さんに言われて、すると井上和香さんも客席も 「エーッ!」 と驚いてたけど、なんで?
前にも、浅香唯さんが家のことをほとんどしない (食事をほとんど作らない、だったかな?) という発言をして、司会はダウンタウンさんだったかな、コテコテに批判されてたけど、なんでだ?
だって磯野貴理子さんも浅香唯さんも、いわば大黒柱でしょ。もちろんダンナさんも働いてるんだろうけど、収入は奥さんの方が断然多いはずだし。
男性だと何も言われない、というか当たり前だという風潮ですらあるのに、女性ってだけで家事をしないとケンケン言われるのはやっぱり変。女性はどんなに大変でも、忙しくても、疲れてても家のことしなくちゃいけないってーのか。鬼ですか。( ← 誰が?)



■ 「いま、会いにゆきます」 第7回
一週空くとなんかどうでも良くなりますね。観たけど。

尋ねて来たお母さんは、ケーキの箱を玄関にかけて帰ったみたい。って、こんな夏の炎天下の中にケーキって。巧たちがいつ帰って来るのか分からないのに。
あのケーキ、食べたんだろうか。

かなりうまいケーキ屋さん、畑もやってるんですね。でも本業のケーキ作りの傍ら、よくそんな時間あるなあ。あと、トマトは冷蔵庫に入れない方がいいんですか? 知りませんでした。
ケーキ屋さんが、澪のことをお母さんに話してしまったと聞いて 巧も佑司も慌ててたけど、これくらい想定の範囲内ででしょ。逆に今までヒンチがなかったのが不思議なくらいだわ。澪、自分が他人に見られちゃマズイってことも知らずに (仕方ないけど) 、フラフラ普通に歩き回ってるんだから。

お母さんも心中穏やかでないようで、
「進んで苦労することなかったのに」
と夫に向かって独り言のように話します。でもさ、巧は生きてるんだからさー。と言いたくなってしまうんだけど、まあ一人娘を亡くした母親としては無理もないのかな。
巧の家に訪ねて来て、寝室に敷きっぱなしの布団と2つの枕をチラッと見るシーン、なんかリアルすぎていやらしいっす (笑) 
「もしあの子が違う道を選んでたら、こんなに早く亡くならずに済んだのに」
とも言っちゃうんだから、それじゃあまるで巧と結婚したから亡くなっちゃったと言ってるようなもので、それは言っちゃあイカンでしょう! でも母親だから仕方ないのかなあ。

佑司を挟んででも、一緒の部屋で寝るのってそんなにドキドキするのかなあ。澪にとっては記憶がなくて処女のようなものなんだろうか。(オイオイ)
手なんか握っちゃったりしたら、よけいドキドキして眠れなくなりそうだけど。

ケーキ屋さんの奥さんが想像妊娠だったってのは、ちょっと衝撃でした。想像妊娠って久し振りに聞いたわ。奥さんにどんな風に言うんだろう。言うダンナさんも言われる奥さんも辛いよね…
と思ってたら、昼間、巧たちに話してるのを聞いちゃったのね。どうりであの後出て来た奥さん、ハイテンションだと思ったわ。

ケーキ屋主人が 「奥さんを幸せにしてあげられない」 と言ってるのを聞いて、巧も澪も考えます。澪の言うとおり、幸せってその人自身が決めるものだと思うなあ。
澪も手紙を書いて渡すんだけど、本人の目の前で読み出そうとして澪に止められて、そんで立ち去ろうとしたらまた中学の思い出話が始まって。つか、手紙早く読んであげなよ。澪も気になるじゃんか。
イルカは24時間起きてるっていうの、知りませんでした。トマトを冷蔵庫に入れないってのと同様。うらやましいなあ、イルカ。

澪の手紙は、巧に恋をして幸せということ、そしてこれからのことが書いてあって、切なかったなあ。澪はまたアーカイヴ星に帰ることを知らないんだもんね。 ( ← って言うのもなんか恥ずかしいぞアーカイヴ星)

巧が熱を出し、職場に来ないのを心配した万里子が家に電話するんだけど、出ないので押しかけて来ました。
巧も気付けよ、職場に休みますって連絡しなきゃって…
そしてとうとう、澪と万里子が顔を合わせてしまいましたよ。どうなるんだろうか。

関係ないけど、季節は夏から秋へと移り変わっていく頃なのに、このドラマの中ではいまだに梅雨で、なんかジメジメ感が漂ってきそうです (笑) 



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 8/22

■ 「あいのり」 タカノ vs おまみ
ひええ、女の対決。番組中、ドッキドキしっぱなしだった。

でもやっぱりタカノが性格悪いように思えてならないなあ。玉ネギを洗うの洗わないのって、ほとんど嫁姑の闘いのようでした。私的には洗った方がいいと思うが。
つか、タカノあれ絶対聞こえて言ってたよね。でも、玉ネギ洗おうと洗わまいと、んなことどっちでもいいじゃんか。わざわざ反対のことを言うのが、タカノって心が狭いわ。

「私とおまみ、どっちがおいしかった?」
っていうのもヤな感じ。MC加藤くんも言ってたけど、比べるもんじゃないじゃんね。作った物が全然違うんだから。
「私のオムライス、おいしかった?」
でいいと思う。

あの会話で 「私、カップルになれるかも」 と思い込めるタカノがすごい。しかもその後、
「あーでも1回も告白されないで帰るってのも、女として切ないわ」
ですよ。5回もフラレてるくせに高望みしすぎです。

2人が話してる所に割り込んで行ったおまみはエライ。あれは本当に勇気のいることだと思うので。
でもタカノ、1回目に 「ゴメンもうちょっといい?」 というのはまだいいとしても、2回目にはサッと譲ってあげるべき。優しくないよね。

礼拝堂ではタカノが割り込み。って状況見ろよ。おまみ泣いてるだろうが。 「あ、取り込み中だな」 って分かるだろうが。それを知ってて来るんだからますます根性悪い。
そんでその後、ヒステリックにわめいてるし。
「私といる時もおまみの話ばっかり!」 って、自分が、
「もっとおまみと話がしたかった?」
って話を切り出したんじゃんか。何なんだ一体。面倒くせえ女だな。

今いる女性メンバーが2人ともヒデ狙いだってことは 当然スーザンも t k も嵐も気付いてるだろうし、張り合いがないだろうなあ (笑)
それにしても、おまみの復帰パーティーの夜に、おまみが t k と歩いていたのを見て、
タカノとミカリン  「誰!?」
嵐  「え、t k とおまみでしょ?」
タカノとミカリン  「あ、じゃあいいわ。ノープロブレム」
とMCいわく、嵐が手下のようになってたけど (笑)、嵐はなっちが、スーザンはミカリンが、あんなに泣き崩れるほど惚れていた男性なのに、タカノとおまみにとっては全くどうでもいい存在だなんて、人の好みって本当にそれぞれなんだなあと思い知らされる。



■ 記憶喪失のピアノマン、演技だった
やっぱりというかビックリというか、記憶喪失もピアニストというのもウソだったわけですが、私はそもそも世界中に記憶喪失の人がいる中で、なんでこの人だけがこんなにニュースになるんだろうと不思議でならなかった。

保護していた病院は経費の請求を検討しているそうで、それは払うべきだし、人騒がせな行為は反省すべきだと思うけど、まさかこれほど世界的なニュースになるとは当人も予想してなかったんだと思し、ちょっと気の毒に思います。
「ウソというのはいけないんですが、我々もロマンチックなストーリーを期待しすぎていた、かもしれません」
と西山喜久恵アナがコメントしてたけど、その通りですよね。



 8/23

■ 「海猿」 第8回
静かに息をしろ、眠ってる状態をイメージしてみろって、ひええそこまで?

下川さんの娘の唯ちゃんって、
「お話ってなあにー?」
と無邪気に言って、立ち去るのに手を広げてテケテケテケ…と歩いてたけど、このコいくつって設定だっけ? させてる演技が子供っぽすぎないか?
エロビデオ鑑賞会、下川さんも行ってたのが微笑ましかった。 (微笑ましい、じゃないだろ)

配管に頭をガンッとぶつけて痛がる池澤。あそこにはみんなぶつけるのね。痛そう…布かなんか巻いとけばいいのに。
でもそういうおちゃめなシーンや、みんなで写真を撮ったりなど、いかにも今回で池澤は最後ですッという感じ。

尚子にいよいよ陣痛が。池澤と話せて良かったね。でもかなり痛がってたけど、10分間隔ではまだそんなに痛くないと思うけど (笑)
うまく電話で話せて、お守りの場所を伝えれたから良かったようなものの、勤務中でどうなるか分かんないんだから、前もって渡しといた方がいいと思う。渡せたから良かったけど。

予告で撃たれることは分かってたけど、オープニングで 「殉職」 って出て、面白さが半減しちゃった。
海に飛び込んだシージャック犯達の救助命令が出て、大輔は、
「何であんな奴ら助けなきゃいけないんですか!」
と拒否。
いつも、
「感傷にひたってないで、任務遂行しろいッ!」
と思うんだけど、この時はさすがに、他の人はともかく、大輔が断るのは無理もないなと思った。

池澤さん、赤ちゃんが無事に産まれたことも、女の子だったってことも知らないまま逝っちゃったんだなあ。
あ、でも子供の名前は、あれから大輔は結局AVを観ずにずっと池澤と話してて、決まったんだと思う。それで帰還した大輔が、
「女の子だったら、○○だって言ってました」
って尚子に伝えるんじゃないかな。  

でもやっぱり、何も池澤が亡くなることにしなくてもいいのにと思えてならない。殉職ネタは映画でも1度やってるんだし。
なんかね、死なせちゃったら本当にそこで終わりだし、どうしたって救いようがないわけでしょ。何より尚子が可哀想だし。まさか死なせるまではしないだろうと思ってたし、しないで欲しかった。
日本って死を、特に殉職を美化する傾向にあるけど、もし今回の脚本がそこから来てるんだとしたら、やめて欲しかった。殉職だろうと何だろうと、死が美しいわけないんだから。



■ 「がんばっていきまっしょい」 第7回
あんな授業中のメモなんかじゃなく、ちゃんと話し合えよ。

呼び戻すこともなく、リーの分まで頑張ろうとして空回りする悦姉だけど全て空回り。だからアンタは何やってもダメなんだっつーの。

「頑張って試合に勝って、私らが本気やってことをリーに見せよう!」
と盛り上がってたけど、逆に 「私がいなくても勝てるんだ」 って戻って来にくくなるんじゃないの?
2年生になって、でも別に新入部員はいらなかったんじゃないの? と思ってたんだけど、リーの代打が必要だったからなのね。

しかしメルボルンでは、イモッチはみんなと同じくオレンジジュース飲んでたな。水飲めよ水。ダイエットはどうした。

関野はリーに告白されたことをオノケンに相談。中田三郎じゃないのね (笑)
でもオノケンのアドバイスは、ほどほどに接すればいい、かあ。私だったら、相手をもっと知るために何度かデートしてみれば? (ただし相手には変に期待を持たせないように、正直にそう伝えた上で) と言うけどなあ。 「今は好きじゃない」 と可能性をつぶしてしまうのはもったいないと思うんよ。でも関野は、悦子が好きなんだろうから仕方ないか。 (どこがいいのか知らんけど。私なら断然リーだけどな)

ライバルの田中ちえみを悔しそうににらみつけたり、
「どうか勝たせて下さいッ!」
と豚のぬいぐるみにおがんでたけど、だから勝ちたいのか楽しくやりたいのかどっちなのさ。楽しくやって勝ちたい、なんて甘すぎるだろ。
仁美も、
「そんな甘いもんやないよ、ボートは」
って最初言ってたくせに、すっかり丸くなっちゃったし。

レース当日、ネジを締める道具がなくて、もうこのまま行くしかないと思った時、
「はい」
と予備の道具を渡しに現れたリー。ものすごいタイミングだな。自分で道具を抜き取っといて、物陰から見てたんじゃないのかと勘繰りたくなってしまうぞ。
戻って来てくれたのはいいけど、あれから誰かに説得されたわけでもなし、なんで急に素直に戻って来る気になったんだろう、とちょっと唐突だった。

しかし、当日まで全然練習してなかったリーが戦力になるのはどう考えても無理がある。負けてガッカリしてたけど、新海といい勝負したこと自体ありえないでしょ。気合でここまで早くなるなら誰も苦労しないっちゅーの。

「リーが途中抜けてなかったら勝っとった」
っていうのも、なんだそれは。暗にリーを責めてるのか。ってことはないんだろうけど、勝てなかったのは、楽な練習ばっかして、イモッチにもダイエットさせなかった悦子のせいだとやっぱり思う。

どうやら私はすっかり、悦子を受け付けなくなってしまったようです。
仁美に、
「コーチはもうええです!」
と反抗した時の顔は、何度観てもめちゃくちゃ憎たらしかったけど (何度も観るなよ)、今回は笑おうが泣こうがもうダメでした。
試合後にみんなで泣き合うシーンもどうでも良くて、ながら見というか、ほとんど見てなかった。

次回は悦子の恋愛話だそうですが、全くもってどうでもいい。
大野夫妻の話もあるようなので、観るけど。仁美熱も一時よりだいぶ冷めたけど、やっぱり楽しみ。



 8/24

■ 「スタアの恋」 (再) 最終回
草介のフヌケぶりに 「ケッ」 と思っていたものの、それだけにどんな大逆転になるのか楽しみでした。

いきなり香取慎吾さんが出て来て、しかもヒカル子のことを 「おばあちゃん」 だなんて言ってて、香取くんからしたらヒカル子はおばあちゃんと言われるくらい恋愛対象外になっちゃうの!? と驚いたんだけど、本当のおばあちゃんになってからのヒカル子だったのね。

三枝のはからいでヒカル子に会えたのに、相変わらず何もしない草介。ヒカル子も嬉しそうにしてたけど、三枝に言われて来たと分かって、
「どうもすみませんでした!」
と怒ってしまう。
草介から会いに来てくれたと思ったのに、失望と同時に、喜んでいた自分がみじめでバカみたいで、腹立たしくなっちゃったんだろうなあ。ヒカル子が怒り出した様子は、ものすごく共感できて切なかった。過去の片想いを思い出しちゃった。うう。

この様子を見てた婚約者が、ヒカル子の本当の気持ちを知って婚約解消するのかなと思ったけど、しなかったのね。

もう1度三枝が草介を説得しに行ったのに、やっぱりダメで、んもうイライラ。ラストまで早送りしちゃろうかと思いましたよ。

そして結婚式当日。
しかしなんで草介たちも招待されるんだ? また三枝のはからいか? ヒカル子は招待客のチェックはしなかったのか?

「異議あり!」
と麗子が言ったのに続き、社長や三枝、サンマルコハムのみんなも続々と。
ここでやっと、本当にやっと草介が、
「ヒカル子さんが好きです!」
と言いました。ああ、やっと言ったよ。

ちょっと感動したけど、みんなが異議を唱えなかったらあのままだったんだろうと思うと、なんだかな。
ハッピーエンドで良かったしホッとしたけど、草介に対しては、
「お前、何もしてないじゃん!」
と不満が残ったままです。
全体としては、ふーん、まあ良かったねって感じ。草介がもう少し頑張ってくれてたらなあ。



■ 「トリビアの泉」
トリビアの種が最近私の中で大ヒットです。面白すぎる。
今回は 「街で女性がからまれた時 『電車男』 のように助けてくれる秋葉原の男性は100人中何人?」 。
アキバ男が好きそうな架空のメイド喫茶のチラシを配り、その通り道の路地裏で、仕掛人の酔っ払いオヤジを女性にからませて、助けに入るかどうかを検証。

やっぱりという感じで、連続3人は気にしつつも通り過ぎてしまう。その後、なぜ助けなかったかを聞くんだけど、
「争いごとは苦手なので」
とか、
「誰か助けてくれると思って」
とか。からまれてるのを見て、クルッと回れ右して立ち去る人もいて、おりゃあッそれでも男か! と回し蹴りしたくなっちゃった。でもアキバ系に限らず、見て見ぬフリする人は多いだろうけど。

最初に助けたのは4人目の人。いったん通り過ぎて戻って来て、誰か来ないかなあと通りの方を20回くらいチラチラ見た後、意を決して助けに入った! 連れ去った! いやあ感動したー。
この人にも後でインタビューしてたんだけど、外見そんなにオタクですもうどうしようもありませんって感じじゃなかったし (どんな感じだ)、話し方も普通だったし (アキバ系をどんなだと思ってるんだ)、何より助けてくれて勇気あるし、この人イケてるよと思った。いいよカッチョいいよ。と私が盛り上がってどうする。あ、でもこの人も、メイド喫茶に向かう途中だったんだよなあ…

毅然と酔っ払いに立ち向かったり、力強く肩を抱いて連れ去ったり、2メートルくらい離れてシッシッとやったり、変なコスプレしてる人がいたり、助け方はそれぞれだったけど、結果100人中69人の人が助けに入ったのでした。すごく多くてビックリした。10人くらいかと思ってた。( ← 失礼)
きっと 『電車男』 の影響もあるんだろうけど、動機はどうでもいいよね。みんなエライ!



■ 史上最恐心霊ドラマ 「日本のこわい夜」
10時ごろ、友近が 「呪怨の家」 に中継に行った所から観てたけど、お風呂に溜まってる水を抜いて、
「流れてるのソレ?」
「少しずつは流れてると思うんですけど。何か詰まってるみたいで…」
「え、何が詰まってるの? キャー!」
みたいな感じでスタジオが勝手に盛り上がってるのを観て、
「あーうるせー。こういうのがイヤなんだよな、このテの番組って。風呂場なんだから髪の毛やらゴミやらが詰まってたって不思議じゃないじゃんか」
とウンザリして観てた (ダンナさん ・ Oくんが観たいと言ったので) んだけど、友近が2階に上がり、部屋の押入れを開けたら水がバッシャーンと出て来るわ、鏡に少女の姿が写るわ、スタジオではお客さんやカメラマンが具合悪くなるわで、ユンソナやさくらさんらはパニックして半泣きに。
「霊媒師の方もいらしてるから」 と落ち着かせようとしたんだけど、その霊媒師がはっきりいって怪しいし。

「え、何これ? 心霊ドラマってタイトルだけど、これがドラマじゃないの?」
と分からなくなってて、結局収録は中断。司会のくりいむしちゅーやスタッフ達が、その家にお祓いしに行きました。
でも、その後のくりいむしちゅーの映像は完璧にヤラセだし、何なんだこれは? と思っていたら、やはり全てのVTRが作り話で、スタジオにいるユンソナとさくらさんを恐がらせるためのものでした。
何なんだよバカバカしい…つか、こういう冗談ってどうかと思う。一度本当にとり憑かれりゃいいんだよ。
ヒロシが全般的に落ち着いてたのが結構意外で、おおっ男らしいじゃんと思ってたんだけど、全部知ってたからなのね。絶対ビビリそうだもんなあ (笑) 



■ 「空飛ぶグータン」
今回のゲストはピンクレディーの未唯さん、Reinaさん。
以前ピンクレディーのケイさんは、空気を読まずに自分のダンナの話ばっかりしてたので、未唯さんはどんなだろーと不安だったけど、きちんと周りに合わせて程よくおしゃべりされていて、ホッとしました。
Reinaさんは何やってる人なのか全然知らないんだけど、aikoと眞鍋かをりさんを足して2で割った感じでした。
皆さんよくお酒を飲んで (といっても3〜4杯) 、酔っ払って、見てて面白かった。いいなー、ほろ酔い楽しそうだなー。
篠原涼子さんがマイクを忘れてしゃべってたのが面白かった。



■ 「電車男」第8回
桜井がいよいよ本格的にジャマしに入って、かなりウザイ存在になってきた。
まあこうでもしないと話が持たないんだろうけど。桜井とか陣釜とか、今回は特にワキ役に頼りっぱなしだったもんね。
桜井がエルメスの携帯を、電車男を着心拒否にしてたけど、着心履歴は残るはずなのにな。

電車男は自宅にも電話するんだけど、挙動不審すぎるってば。社会人できちんと仕事もしてるくせに、普通に話せないのか。いくら緊張してるからって。
あんな電話がかかって来たら、私だったら速攻切ります。

オタクであることをエルメスに正直に話すと、
「いいじゃないですか、この部屋。個性的で」
と褒めてくれたよ。さすがエルメス。
しかし、「仲直りして下さいッ!」 「しましょう」 ってのも何だかな。いい年こいた男女なら、付き合うか別れるかしかないでしょーがッ。( ← 男女の友情は成立しないと思っているので)

割れたお皿の代わりの誕生日プレゼントが、女の子のフィギュアってのが良かった。エルメスなら本心から 「可愛い」 って思っててくれそうだもんね。

それにしても2ちゃんねるの存在価値がなくなってきてるんですが。
今回、アスキーアートの男性が元カノと交流して頑張ってたけど、もともと私はワキ役はどうでもいいし。



■ 派出所襲撃、中3、重傷警部補に 「殺してくれ」
駐在所で警部補が刺されて重傷を負った事件で、強盗殺人未遂容疑で送検された中学3年男子生徒が、血まみれになって苦しんでいる警部補に、「その拳銃で殺して下さい」 と頼んでいたことが分かった。

コイツは本当に何を考えてるのかさっぱり分からん。
自分が刺して血まみれになって苦しんでる人に 「自分を殺してくれ」 と頼むなんてどう考えてもまともじゃない。
自殺したいけど出来なかったと話してるらしいけど、だったら自殺名所の崖にでも行きゃいいだろ。といってもコイツ、本気で死にたいなんて思ってないんだろうけど。

というか、死に対してのリアリティーがないんだと思う。人を刺したらどうなるかとか、自分自身についても。
安全で食べ物の心配もない国で生まれ育って、それが当たり前になって、命のありがたみが分かってないんじゃないのかな。先進国を見てると、環境が裕福になる反面、どんどん心が病んでいってる気がする。

こういう生きる気力をなくしてるヤツらは、無人島で自給自足の生活を何か月かさせりゃいい。そうして命の大切さや、自分の生活がいかにたくさんの人達のおかげで成り立っていたのかを思い知らせてやればいいのだ。

男子生徒は警部補が命に別条がないことを聞いて安心し、「会う機会があれば、謝りたい」 と言ってるらしい。ごめんなさいで済むことと済まないことがあるだろ。これで、「反省している」 として刑も軽くなるんだろうなと思うとムカムカして来る。



 8/28

■ 「いま、会いにゆきます」 第8回
ハラハラしたけど、万里子の反応がおかしすぎる。
けげんな顔をして、
「澪…?」
と一言呟いて、くるっと立ち去るなんて。おかしいよー。

佑司は、澪が梅雨が明けたらいなくなってしまうって知らなかったのね。

翌朝巧は、澪が起きるより早く出勤してたけど、時間を決めて規則正しい生活をしないと体調悪くなるんじゃなかったっけ?

お母さんにも澪のことを打ち明けるんだけど、当然信じてもらえなくて平手打ち。
そうです。これが正しい反応です。
先生みたいに、
「そういえば澪さん、雨の季節が終わったら、アーカイブ星に帰っちゃうんだよね」
と真顔で言うのがどう考えてもおかしいです。

高校生の思い出話になって、
「もう手紙を書けない」
とよこした巧に対して、
「私はまた手紙を書いて、でも返事は来なくて…」
「そうだよ」
と、過去の自分の行動を言い当てた澪は、当時と同じ気持ちになってるってことなのね。

そしてキス。
佑司はどこへ行ったんだ? と思ったら、ちゃんといて、見てましたね。 (ちゃんと、ってことはないけど)



■ 「おしゃれイズム」
ゲストは泉ピン子。
「犬を連れて現場に来るヤツいるでしょ、ああいうヤツ最ッ低だね!」
と、犬を連れて来てた女優さんを怒ったこともあると話していながら、でも今は自分が愛犬を連れてってるそうで、
「その怒った女優さんには謝りました」
だって。
また新幹線内でキャリーバッグから犬の顔を少し出してたら、乗務員の女性が注意しに来て、
「あれ、美人だと冷たく見えるね〜。いや悪いのは私なんだよ、それは分かってるんだけどさ」
と言ったり。
美人かどうかなんて何の関係があるんだろう。自分中心で言うことをコロコロ変える勝手な人だなあと思いました。

友達だという松岡充か出て来て、抱き合って、
「ごめんね〜! 美形と友達なの」
とカメラに向かって言ったり。別に誰もうらやましがってないと思うよ。アナタと松岡君がどうこうなるなんて、誰も心配してませんから。



■ 「情報ライブEZ! TV」
『電車男』 で脚光を浴びている (らしい) 、いわゆるオタクの男性。

オタク男性と付き合いたい女性が、オタク男性のオフ会に行ったんだけど、その中の1人の男性が 『電車男』 について、
「あれはオタクを捨てて女に走ったわけだから、いわゆる 『逃げ』 だよね。あれじゃダメだよ。好きな物は好きなままで、ありのままの自分を認めてくれる人じゃなきゃ」
みたいなことを偉そうに熱く語ってたけど、別にいいじゃん。その人 (この場合電車男) は、趣味より好きな女性を選んだってだけのことでしょ。それは逃げでも何でもない 「選択」 なだけだと思うけど。

また、オタク男性と付き合っている女性も登場。
デートでは彼の趣味のアニメ映画を見せられ、
「さっぱり分からない」
と困り顔。彼の方は、
「予習させたのて、最低限楽しめるようにはしたつもなんですが」
と申し訳なく思うわけでもなく、
「まだ妖怪大戦争もあるし、○○ (忘れたけどアニメ映画) もあるしね」
とケロッとして言ってました。
普通さ、自分の趣味の映画を付き合ってもらったら、じゃあ次は彼女の趣味のをってやらない?

彼女は、公園に行ったりアニメ以外の会話をしたいと望んでいて、ある日彼にそう伝えると、
「僕はアニメ以外の会話は出来ないよ」
とか、
「あなたは僕に普通を求めるの?」
とか、最初から努力しようという気もない。

この男のさっきの男も、 「自分はこうだから変われないよ」 とはなから相手に合わせる努力をしようともしない。オタクだとかなんとかいう以前に、人としての思いやりが欠けている。

アニメとかフィギュアとかが好きなのは自由だし別にいいと思う。
ただ、何かを深〜く熱中してる人って、相手の価値観認めないで、自分の考え方ばかり押し付けることが多い。しかもなぜかやたら偉そうに。
そして空気が読めなくて、周りが 「もうこの話いいよ…」 と思っていても気付かない。
そういうのが苦手なのです。

相手にされなかったりモテなかったりするのをオタクのせいだと思ってる人もいるみたいだけど、ひょっとしたら単に性格の問題だったりするのかもよ。



 8/29

■ 「あいのり」 タカノ告白
女の闘い、スゴかった。面白かったけど、最後の方は観てるのが辛くなってきちゃったよ。

タカノはやっぱり苦手です。というか性格悪ぃよ。
おまみに言った、
「自分の思ってる事でしか人を見れなくて、世界が狭い子だなって思う」
というのも、おまみのためを思って言ったんじゃなくて、
「アナタはダメなのよ」
って自信をなくさせるためだよね。
別におまみが自分の考えを押し付ける話をしてたわけじゃないのに、なぜこういうセリフが出て来るのかってのも不自然だった。つか自分中心とか世界が狭いとか、自分のことじゃんか。

その後ヒデに、
「話したい方と話して」
と選択させた時も、フツーに考えても、それまでタカノと話してたから、じゃあ今度はおまみとってなるよね。
(それまで話してた方をあえてまた選んでも、それはそれで意思表示だからいいと思うけど)
それなのに嵐とスーザンに、
「結局ヒデはおまみが大事なんだよ」
という言い方でグチッてるし。被害妄想なのはアンタじゃないのか。

おまみとヒデが話してる所にやって来て、息を切らしてゼイゼイ言いながら、
「来たよ〜」
と言ったのはなんかゾッとした。
「もう少しおまみと話したくて」
と言うヒデに、
「 (私がここまで登って来た) 頑張りを無駄にするんだね」
と言ったのも何だかなあ。お前が勝手に登って来たんだろ! 押し付けるなっての。

「じゃあ、35分に…」
と2人できちんと決めようとしてるのに、
「時間を決められるのはイヤ」
とピシャリ。いつもセリフの後に来る 「フフフ」 というよく分からない笑いも不気味だ。

「はいヒデくん、さっきの約束は? ウソつきは嫌いだよね?」
と脅かすみたいな言い方したり、
「行こう」
って腕を引っ張って強引に連れて行こうとしたり。おいおいって感じでした。
なんか、よくもここまでワガママ放題言えるなあと感心すらしてしまう。 ( ← 誉めてるわけではない) ヒデの荷物を持って行ったし。よく出来るもんだわ、あんなこと。
おまみの気持ちまで思いやれないのは仕方ないとしても、ヒデの 「もっとおまみと話したい」 という気持ちすら無視だし。なんかお気に入りのおもちゃを取り返そうとしてるみたいにしか見えなかった。

女同士の闘いは、ゴウをめぐってエリとユウコがあったけど、あの時はゴウが自分からエリに告白したのよね。ヒデにもそのくらいビッとして欲しいもんですが、おまみが自分を好きってようやく気付いたくらいだから、無理か。でも気付いて良かったよ。告白されてようやく気付くんじゃないだろうなと思ってたから。

タカノの告白はまあまあ良かった。 (あくまでも今までの言動に比べてってレベルでだけど)
なので、ほだされてヒデがOKしちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしてたけど、おまみも告白するみたいだし、これで恐れていた最悪の事態、 「タカノと帰国」 にはならないでしょう。告白された条件が同じならタカノを選ぶとは思えないので。
おまみと帰るのか帰らないのか?
帰らなかったら視聴者から非難ゴウゴウだろうなあ (笑) じゃあどんな人とだったら帰るんだよ! って。

しかしタカノが告白してた時、ヒデはタカノのことをじっと見てたけど、タカノも目をそらさず、ヒデの目をじーッと見ながら話してたのがスゴイなと思った。(準人に告白してる時のゆーみんもそう思った)
私は相手の目を見て話せないタイプで、直そうとして意識してなるべく目を見るように心がけてるんだけど、まだまだ。あんなふうに、決して目をそらさずに凝視するなんて絶対無理! しかも告白なのに。

でもタカノ、
「明日一緒に帰れると信じてるから、借りてた本は持って来なかった」
ってのはどうよ。なんか違うんじゃないの。信じるのは勝手だけど、相手にプレッシャーかけて、追いつめてどうするよ。
ヒデの性格を見抜いて、強く押せば落ちるかもと分かってやってるよね。それも1つの恋愛術だし、いけないわけじゃないけど、やっぱりどうしても自分本意な恋愛に見えて、応援する気になれないんだよなあ。
「例え選ばれたのが自分じゃなくても、あの人が幸せならそれでいい」
と思うのが本当だと思うんだけど。

あいのり掲示板を見てみたら、
「今でタカノ嫌いだったけど、正直さに感心して応援したくなった」
という意見が多いのにビックリ。 自分勝手と正直を取り違えてないか?
また、おまみが t kに 「素を出してない」 とアドバイスされたことで、
「そうよね〜、おまみって作ってるよね」
という批判的意見も増えていた。素を出してないことと周囲に対しての思いやりを取り違えてないか?



■ 妻夫木聡のポッキーのCM
お見合いの席で凍り付いた時間の後、突然ハジけて、
「あなたも私もポッキー!」
と全員で歌い出すヤツ。
あの後どうなったのかが気になる。



 8/30

■ 「海猿」 第9回
犯人たちを救助した下川が、
「池澤を撃ったのは誰だ!」
とつかみかかるシーンが良かったです。任務を遂行するのと、仲間を想う気持ちとの葛藤が見えて。

殉職した場合って実際に、あんなふうに上層部がゾロゾロと何人もやって来るんでしょうか。しかし、殉職を告げるのはやけにアッサリ、悪く言うと事務的に伝えてましたね。でも却ってああいう言い方の方がいいのかな。いや、どんな言い方でも同じか…

尚子は気丈でしたね。 「女の子よ、見て」 と赤ちゃんを大輔に見せるシーンを見て、スゴイなと思った。
赤ちゃんが生まれて、池澤が亡くなるまでの12分間、3人でいられた、というセリフも。凄すぎるよ…
赤ちゃんの名前は 「真子」 。自分と奥さんの名前の一字ずつを取ったとのこと。いい名前だー。

大輔は現場でなく、訓練所の教官として派遣されることになりました。
でも大輔、仕事場にあいさつに行くのに、あんなタラーンとしたシャツでいいのだろうかと思ってしまった。

仕事でミスした環菜を、冬柴は、
「この間の彼と何かあったのか」
と大きなお世話なことを言った後、
「もっと覇気があるヤツかと思った。正直いってガッカリした」
だって。関係ないだろってーの。
「つまらない恋愛はするな」
なんてのも大きなお世話です。下手すりゃセクハラです。アドバイスするなら 「プライベートを仕事に引きずるな」 でしょ?
それに恋愛してたら、いつもいい時だけじゃない、悩んだり落ち込んだりする時なんて普通にあるだろっつの。何も知らないくせに口出すなっつの。

研修生の中に 下村の元バディの矢吹がいて、どうしてそこまで潜水士にこだわるんですかと尋ねる大輔に、
「今のお前には言いたくない。バディを失った辛いのは分かる。だがそんなことは最初から覚悟して潜水士になったんじゃないのか」
という言葉は説得力がありました。

池澤が潜水士を辞めなかったのは 大輔のためだったということを環菜は伝えに来たけど、今の大輔には、
「俺のせいで池澤さんは殉職することになってしまったんだ」
と思ってしまわないかちょっとハラハラしたけど、大丈夫だったみたい。

無事に潜水士になった吉岡と矢吹に背を押され、潜水士を続ける決意を新たにしました。良かったよう。環菜も冬柴のチャチャも気にせず、しっかりしてくれてるし。
ラストで、ひょっとしてホテル行っちゃうのかなと思ったけど、行きませんでしたね。初々しい2人、いいなあ。



■ 「がんばっていきまっしょい」 第8回
修学旅行。なんだけど、ボート以外の悦子達はどーでもいいです。

中田が突然、
「オレ、会いに行く。忘れられんのや、さゆりのことが!」
と拳を握りしめて力説するのもヘンだし。いきなり何なんだお前は。

5つ年下ってことは、大学受験の時はさゆりが18歳、中田三郎が13歳ってことだよね?
一体どの程度の付き合いだったのか興味深々。
「いろいろ教えてもらった」 と言ってたけど、果たして何を教わったというのか。

そして13歳の時に別れて、いま高2ということは、4年前?
そんな男がいきなりアパートの前に立ってて、仕事にケチつけられた日にゃあ、
「はあぁ? アンタに関係ないだろがッ!」
となるよね。めちゃめちゃウザイんですけど。

でも彼氏と暮らしてるというのはウソで、絵の学校に通うためにアルバイトをして頑張っていると聞いて、再びさゆりのアパートへ。
今度はさゆりも素直に話してたけど、4年間のブランクがあったとは思えないほど普通にしゃべりすぎだぞ。
「いつか自分の進む道見つけたら、迎えに行く」
と後で言ってたけど、あのー、さゆりの気持ちは確認したんですか? 1人で突っ走らない方がいいと思うぞ。13歳からの4年間と、18歳からの4年間を一緒にしない方がいいよ。

失恋した悦子は泣いてたけど、アンチ悦子の私は、このシーンはどーーーでも良かった。関野くんのぶっきらぼうだけど却って心が休まるようななぐさめ方は良かったけど。
「さすがの悦ネェも、立ち直るのにタコ焼き24個必要やった」
って、タコ焼き3皿で失恋から立ち直れるなら、いくらでも食べるよ。

一方関野は、
「面白い所に連れてってやる」
と自信満々に池に5人を連れて来て、
「なんでボートなん? 行きたい所たくさんあったのに!」
と大ブーイング受けてました。気の毒に。
でも行き先くらい確認しようよ、みんな。つか、行きたい所があったんなら、自分達で計画立てようよ。

そしてあっという間に次の年、次の全国大会になってしまって、ええ? という感じでした。
それまでの過程は? こんなだったら別に、修学旅行の話なんかいらなかったんじゃない?
NEWSの飲酒事件でトレードになった新中田三郎が配役に決まった時、急きょだったし、「出番をたっぷり作ること」 という条件が出た (出した) のだろうか?
今回は別に見逃しても支障ない回だと言わざるを得ましえん。

大野コーチの試合も、勝って良かったねという程度だった。
仁美の 「頑張って!」 という声援でうおおーッとパワーアップしたシーンは、お前は 『帯をギュッとね!』 の粉川巧かッと思ってしまった。

あと付け足すべきことは、祝勝会の準備してた時の友近の包丁さばきは、とてもお好み焼き屋の奥さんとは思えないものだったこと。
それと田中ちえみのセーラー服姿は恐ろしく似合ってなかったってことでしょうか。



■ トヨタ 「レクサス」
トヨタの最高級車 『レクサス』 のショールームがオープンするにあたって、「おもてなしも一流に」 とのことで、営業マンや女子社員に徹底的に接客指導をしてる様子が報道されてました。
それはもう細かくて、ペンを差し出す時の角度まで。
「もう少し斜めにした方が、お客様が受け取りやすいから」
とか言ってましたよ。ひええ。

お客さん用の紅茶や水は、高〜い外国製のを仕入れて来たんだけど、社員に試飲させたら、
「苦い」 「渋い」 「まずい」
とすこぶる評判が悪くて、わざわざ休日に買い物してきた上司の方には気の毒だけど笑ってしまった (笑) 結局、どんな紅茶と水にしたんだろう。

ただ私は、接客業にマニュアルは良し悪しだと思ってます。もちろん、差し出された手の指先はそろってた方がキレイだし、お茶の出し方ひとつ取っても、作法を心得ているのとそうでないのとでは動作の美しさはがらりと変わるでしょう。お客から見て、好印象を受ける話し方やしぐさは大切だと思います。
ただ、あまりにも細かくマニュアル化してしまうと、社員はその通りにやることで一杯一杯になってしまい、肝心の目の前のお客さんが見えなくなってしまい、心のこもった接客が出来なくなるんじゃないかと思ってしまう。
でもこれだけ徹底してると、いくらマニュアルで決められていても お客さんを思う気持ちがなかったら出来ない (というか、やってられない) だろうし、そんな心配は無用なのかもしれませんが。

ぜひ一度、この一流のおもてなしを受けてみたい気もするけど、私なんかが行っても完全に冷やかしだと思われるからきっとダメだろうな。ちぇ。



 8/31

■ 「空飛ぶグータン」
ゲストは、モデルのM i eさんと梨花さん。
M i eさんは知らないんだけど、梨花さんは結構好きなので、楽しみにしてました。やっぱり好きな人がゲストだとワクワクが段違いです。
待ち合わせ場所に向かう梨花さんの脚がものすごくスラリと細くて、スタジオでふかわりょうさんが、
「さすがモデルさんだね」
と感心してたけど本当だなあ。

M i eさんは以前 グータンに出演されたことがあるそうで、でもそれはオンエアされずにお蔵入りになってしまったんだそう。そんなことってあるのね。そういう場合ってギャラはどうなるんだろう。

今回は3人とも結構いい雰囲気で話も弾んでて、これは梨花さんのおかげかなという気がした。面白いよねえ、梨花さん。
スタジオのふかわりょうさんは、相変わらず的外れなよく分からないことを言ってて、篠原さんに突っ込まれてるのが面白かった。篠原さんだけでなく、なんとなくスタッフ全員がつれなかったけど。ふかわさんって、とことんいじめられキャラなんだなあ (笑) 



 

 9/1

■ 「笑っていいとも!」 1/100アンケート
いつも見てるけど、1 の出る確率ってかなり多くないすか? 皆さんかなり当ててます。

「1」 が出るとゲストの方は喜んで、
「誰、誰ッ!?」
と客席を見回すんだけど、いつもタモリさんがすかさず、
「そう言うと手挙げないんですよ、恥ずかしがって」
と止めるんだけど、中には手挙げたい人もいるんじゃないの? 少し待ってみればいいのに。

なんですぐ止めるんだろう、といつもちょっと違和感を感じます。ひょっとしてヤラセじゃないの? と疑ってしまう。



■ 「クイズ$ミリオネア」
500万円への挑戦だったと思うけど、
「飛行機の操縦席である 『コックピット』 の意味は?」
という問題で、選択肢は調理場、手術室、闘鶏場。(あとひとつは忘れました)
これは以前、『GOOD LUCK!』 という木村拓哉さん主演のドラマで、修学旅行生たちにパイロットがコックピットの語源を説明してたシーンがあって、闘鶏場だ! と分かりました。 (ちなみにその時、もう1人のパイロット役の竹中直人さんが、ニワトリがエサをつつくマネをして首をクッ、クッと前に出すマネをしてたのが面白かった)
回答者の方はオーディエンスをいくつも使ってかなり迷ってらしたけど、
「確か、ニワトリというのはコックだと聞いたことがある」
と見事正解。良かったよー。(次の問題でドロップアウトされました)

250万円くらいから問題が難しくて、いつもほどとん分からないんだけど、たまーーにこんなふうに答えを知ってる問題があると、ものすごく興奮してしまう。
間違った答えが選ばれると、
「ああ、違うんだよ。正解はC なんだよ〜!」
と心の中でめちゃめちゃ念を送ったり。(生放送じゃないっつの)
みのさんっていつもこんな気持ちなのかなあ。いや番組側の人だから、正直なるべく正解が出ない方がいいだろうから、
「ふっ、ふっ、ふ。間違えやがったな」
と思っているのかも。(ってことはないか(笑))
頭が良くて答えが分かる人って、さぞいつもイリイリするんだろうなあ。つか、そういう人は出場しましょう。



■ 「奇跡体験! アンビリバボー」
途中から観たんですが、18歳の時に記憶喪失になり、話は出来るんだけど、字はひらがなも書けず、これは何で どうやって使う物だなど物の意味も全て忘れてしまったという男性。
母親はあえて大学に復学させるんだけど、
「これは何で出来てるの? 誰が作ったの?」
といつも友達を質問責めにしてしまい、次第に友達は離れて行ってしまう。
家では母親にも質問して、真夜中でも起こして聞きに来る息子に、
「今はみんな寝てる時間なのよ」
と教えようとすると、
「僕にはお母さんしかいないのに。もういいよ!」
と家を出て行こうとする。
その時に母親が涙を流したのを見て胸を痛め、それからは相手のことを考えるようになり、現在はやりがいのある仕事を見つけて元気で暮らしている、という続きがあるんですが、この時のお母さんと息子さんのやり取りについて考えさせられました。
「今は夜でみんな寝てるんだから」
とお母さんが教えようとするのも分かるし、息子さんが、
「僕は何時だろうと気になるんだ。お母さんだけが頼りなのに」
というのも分かる。自分が母親ならどちらを優先すればいいのかと悩んでしまった。

少し前、バツイチの友達が、自分の娘を付き合ってる男の人と初めて会わせた時に泣かれてしまったことがあって、
「イヤがってるんだから、もう彼氏の気配は感じさせないようにして、メールも削除したりした方がいいんじゃないの」
という私と、
「泣いてイヤがったから娘の思う通りにするっていうのは、娘の成長を止めてしまうことになると思う」
という友達と意見が分かれて、話し合いをしたことを思い出しました。

言うことを受け入れてあげるのか、あえて突き放して教えるのか。もちろん甘やかして子供の思う通りにすることは良くないと思うけど、でも 「自分にはお母さんだけなのに」 と言う子供を突き放しても大丈夫だろうかとも思う。
根底に愛情があって、 「私もあなたが一番大事だけど、こうこうで、こうだから」 と説明してあげて、それが子供にきちんと伝わればいいんだろうけど。難しいなあ。



■ 「電車男」 第9回
「手、つないでいいですか?」
なんて、もうほとんど付き合ってるじゃあないですかー。

秋葉原で、みんながエルメスを振り返るのが面白かった。でもタモリさんが言ってたけど (笑っていいともの話ばかりですみません) 、
「秋葉原では、みんな自分の趣味の世界に没頭してるから、人を見てない」
とのことだったんだけどな。まあいいか。

プリクラ撮るシーンも面白かった。電車男、プリクラ撮ったことないのか…鼻デカ犬みたいになってたよ。
あとバッタリ会ったオタク友達が、電車男のことを思って渋谷系で一生懸命話そうとしてたのも、友情を感じて良かった。

家族での食事会に呼ばれたんだけど、そこにも桜井のワナが。
タバスコをバカスカ入れて、かなり辛そうだった…で水をたくさん飲ませて、これってお酒じゃないのとか、下剤入りじゃないのとか心配したけど、ただの水だったのね。単にトイレに行かせようとしてただけだったのね。
でもニセ電車男で何をしようとしてたんだか。どうして電車男の当日の服装を用意できたのか。というか、いくら服をそろえても絶対すぐバレるし。

そこへ突然父親登場。電車男に向かって、
「誰だ君は!?」
「悪いけど席を外してもらえないか」
とか、何もこの場所でしか母親と話せないわけでもあるまいし、やけに自分勝手です。
でも、もう辛い料理を食べなくて良くなかったから、電車男にとっては良かったのかも (笑) 

2ちゃんねるに書き込んでいたのがエルメス弟からエルメスにバレてしまって、かなりショックを受けてたみたい。ああヤバイ…
電車男も正直に打ち明けに向かってるんだけど、タッチの差で先に掲示板を見てしまったし。
っていうか、てっきり夜かと思ってたらまだ外明るいじゃないですか。エルメス弟、陣釜さんと真っ昼間からやろうとしてたのか。



■ 小泉総理が震度7を体験
防災の日ということで地震体験をしてたけど、揺られながら 「おお、スゴイね」 とか言いながらニヤニヤ笑ってるのが気になった。何がおかしいんだか。
地震で家族を亡くしたり、今も不自由な生活を送っている人が全国各地に大勢いるのに、その人達が見たらどう思うかということは考えないのか。



 9/2

■ 「Dのゲキジョー」
ゲストはムツゴロウこと畑正憲さん。
今までの危機一髪VTRがスゴかった。アナコンダに巻きつかれたり、ライオンに襲われたり、指を食いちぎられたり、象に殺されかけたり。
アナコンダに巻きつかれたVTRの後、スタジオで、
「首の骨がバリバリ言うの分かってました。そのうち気管がつぶれて呼吸ができなくなったんですよ。いやぁ面白いなと思いましたね〜!」
って面白くない。全然面白くないよムツゴロウさん! (笑) 

スタジオでは研ナオコさんや高木美保さんや千秋さんなどが、
「清潔感はどう考えてらっしゃるんですか?」
「ムツゴロウさんに触っても病気にならないですよね?」
と失礼なことをバンバン言ってて (わざとだろうけど)、
「トイレの後、手洗ってます?」
「洗ったことない」
という答えに、
「ゲーッ、汚い!」
とのけぞってたけど、
「手を洗うことほど汚いことはないですよ。この空気中にはたくさんの生物が住んでるわけですよ。それと一緒に住んでて、この皮膚というのは一番強い滅菌力を持ってて、それを滅菌するとかすると、もうそれはダメです」
と言われて何となく納得した雰囲気に。
確かに私も、洋式トイレを嫌がる人が多いけど ドアノブの方がよっぽど汚いじゃんと思うし (理屈では分かっていても生理的に嫌というなら仕方ないけど)、顔ダニが話題になった時も、
「んなもん、空気中やらそこいらにはもっと気持ち悪い菌やら虫がウヨウヨしてるだろうに、何を今さら」
とシラケて見ていた。
それに手洗いだって、石けんを使わないと意味がなく、水だけでチャチャッと洗うだけでは却って雑菌が繁殖して増えるというのも聞いたことがある。(殺菌力のあるエアータオルを使えば別だろうけど)
そういうことを知ってるのか知らないのか分からないけど、単に周囲がみんなやっていることが 「普通」 で正しいつもりでいるのはおごりだなと、自分自身も含めて戒めの気持ちを持ちました。(だからって手を洗わない方がいいと思ったわけではないけど)

それにしてもムツゴロウさんは、ものすごく人間的魅力のある人だと思う。
イカしてるぜと思うのは、動物のことだけでなく、人間の女性にもちゃんと (という言い方は失礼だけど) 興味がおありで、しかも詳しいこと。以前 『あいのりスペシャル』 で、
「普通動物はオスが美しく着飾ってメスにアピールするけど、人間だけは逆で女性の方が着飾る。だから (プレゼントするために) 女性の身体のあらゆるサイズは、見ただけで分からなきゃ」
ということを話されていて、
「ぬおおッ、カッチョいい!」
とシビレてしまった。

また、ダチョウから落ちて鎖骨を骨折したメンバーについて、
「私はああいうことで骨折したりケガしたりするのは、ものすごくいいことだと思ってるんです。あんなもんはツバでも擦り込んで寝てりゃ治りますから、そんなことでギャーギャー言わずに、どんどん落ちて下さいね」 (セリフはうろ覚え)
と言われたのには感動したし、その通りだと思った。
ああいうおじいちゃんなら、私は喜んで孫を預けちゃうよ。勉強なんていいから、一緒に世界一周でもどこでも連れてってあげて欲しい。



そして城咲仁さんの新コーナーは、今回の相手は川島なお美さん。
でもこのコーナーはやっぱりイマイチ。しょせんTVカメラの前だし、どうせ台本あるんだろうし。観ていても、
「だから一体何なの?」
という気にしかならなくて、『恋するハニカミ!』 と同じで茶番劇にしか見えない。
デヴィ夫人、光浦靖子さん、川島なお美さんなど、あらゆる意味で 「手強い」 女性の人選はなかなかいいと思うけど。
城咲仁さんは好きなんだけど、いや好きだからこそ、このコーナーはもったいないと思ってしまう。観るけどさ。



 9/3

■ 「女王の教室」 第9回
三社面談で、
「お母様の言う通りにしなさい」
と脅かす真矢。
「あなたはまだ親に養われてるんだから」
とのことだけど、はあ〜? じゃあ親の言うことは絶対なの? 世の中、ヘンな親や勝手な親やおかしい親もいるのに。

しかし和美の母親はハラ立ちますね。
「あなたのことはママが一番分かってるの!」
って、どこがだよ。恵理花の母親から電話がかかって来た時も、和美の話なんて何も聞かずペコペコしちゃって。こんな親には絶対なりたくないな。

由介のおじいちゃんは始めて観たんだけど (出演した回は野球延長のせいで、後半部分録画できてなくて見損ねた) 、各ドラマ感想サイトで大好評だったけど、確かにいい味出してた! そしてこの人が、真矢の口車に乗らない唯一の父兄なのでは?
一方ひかるは、
「2人の言いなりにはなりませんから」
とビッと宣言してカッチョ良かったなあ。

クラスの1人が、教育委員会のHPに真矢のことを書き込みしようと提案するんだけど、「卑怯な気がする」 と和美は反対。
そして次に、真矢のパソコンのデータを消すことに。つか、普通にバックアップ取ってあると思うんだけど。プリントアウトも余分にしてあるかもしれないし。
しょせん小学生の浅知恵で真矢に勝てるわきゃないのよ。と思ってたら、真矢が立ってた! やはり全てお見通しでした。
「これは犯罪よ。今から警察に届けてもいいし、校長先生に話して厳しく処分してもらってもいいのよ」
と言ってたけど、警察に届けたって、消したデータは自分達のことだけだし、なんたって小学生のやったことだし、大した罪になるとは思わない。てか罪にもならないでしょ。あと校長も、自分の学校で問題が公になるのは避けたいだかろうから、そんな大事にはならないんじゃないの。

「そういえば真矢が言ってた。親に逆らって何かやりたいなら、親を説得するしかないんだって」
というわけで、翌日の授業参観で、親たちの前で自分の秘密を自ら告白したり、気持ちを素直に話し出すみんな。

…ってさ、授業時間を割いて大人しく言わせておく真矢、今回になって急にいい人じゃないですか。なんですかコレは。やっぱり 「実はいい人だった」 という結末に持って行くわけですか。世論に負けたわけですか。 ( ← 最初からそういう脚本だったのかもしれないけど)
最後に由介のおじいちゃんが、
「これって、先生の教育がいいからかしら〜?」
なんて言っちゃうし。

そして、誰が書き込みしたのかは分からないけど、教育委員会がやって来た。
ちょっと待ってよ。このタイミングで来るってことはアレですか、今度は生徒たちが逆に、真矢をかばうワケですか?
おまけにラストでは真矢、体の具合悪そうにしてたし、何ですか、限りある命の中で最後に自分の教育理念の全てを注いだって、お涙ちょうだいにもするつもりですか。

誰もが考えてた、 「真矢は実はいい教師だった」 という結論はなんか当たり前すぎて、そういうのは求めてなかったんですが。しょせんそうなのかなあ、と今回はガッカリしたし一気につまらなくなってしまった。でも、例えこれからいくら真矢が 「いい人だった」 弁解がされても、私はこれまでの真矢の暴言は許しませんから!



■ 「NANA」 映画版公開
記事やTVのCMで見る限りでは、ハマッてると思うのは奈々とノブ。
レンとシンは、ちょっと違和感あるけどまあこんなもんか。

「えー」 と思うのはナナ。なんか違うよ…
あとヤス。スキンヘッドでサングラスだから比較的似せやすかったと思うんだけど、顔がもっと細い人いなかったのかな。ヤスといえば逆三角形の顔型の、細いアゴが特徴なのに。
あとタクミ。全然イメージ違う! 玉山鉄二さんは好きだけど、タクミではないよー。(好きなキャラは思い入れが強いので厳しくなるのかも)
レイラはCMを見る限りでは出て来ないようだけど、もしシリーズ化されるならこちらも心配要素。

でも 「似せよう」 としている制作側の努力はすごく感じられるので、まあこれもアリかなーと思う。例え誰をキャスティングしたとしても、その人によってそれぞれのイメージって出来上がってしまっているので、全員が満足することはありえないだろうし。
映画化が決まったとたんクレームが殺到したそうだけど、観たくない人は観なきゃいいよね。ちなみに私も観るつもりはナシです。



■ DoCoMoのCM
誕生日の夜、パティシェの仕事の終わる彼を待っている彼女。日付けが変わる30分前に彼から電話があって、
「これ見て」
と仕事が終わってから作ってくれたバースディケーキが。
ここで彼女さんが、映像を見て 「フフッ」 と笑って髪をかき上げるんだけど、これがちょっとわざとらくして、もっとなんちゅうかこう、自然な仕草はなかったんだろーかといつも思う。
あとコック姿はカッチョいいのに、終電で彼女の元へ向かう彼氏の私服が、多分私の趣味とは違うからでしょうが、ただの今時のニイちゃんでちょっとガッカリしたり。



 9/4

■ 「いま、会いにゆきます」 第9回
タイムカプセルってこんなに早く開けるものだっけ。でもこの2人の場合、まあいいか。

絵本に続き日記も見つけて、自分が死んだことを確信した澪。
前の時も死ぬことを分かっていたようだし、2度も 「自分の死」 を覚悟しなきゃいけないのね。酷だなあ…
でも事故などて突然死んでしまうよりは、分かっていた方がいいのかなあと、自分だったらと考えてしまった。もちろん自分の死を知った時の気持ちというのは、とても想像することは出来ないんだけど。

あ、MEGUM I 先生久し振りだ。
でも、雨をどうやったら降らせることができるかという佑司の質問に、
「 (神様に) おいしい物とか用意した? ○○とかおまんじゅうとかー。もう考えただけでお腹空いてきちゃった。キャー」
キャーとは言わなかったけどそんな感じ。○○は何と言ったのか何度巻き戻して聞いてみても分からなかったし、かつぜつ悪いぞ。そして答えの内容も相変わらず頼りにならない。

ケーキ屋さんで他のお客さんと顔を合わせないようにしたり、佑司の20歳までのバースデーケーキを予約してたのは、ウルッと来てしまった。多分20歳になる前に、誕生日を家では過ごさないようになると思うけど…
それにあと13年、このお店は持ってるのか? ( ← おいおい) こうなったら絶対頑張らなくちゃね、ご主人。

最初は記憶をなくした澪が気の毒でならなかったし、どうなることやらと思ってたけど、クリスマスパーティーの時は本当の家族みたいだった。
やっとここまでなれたのに、またお別れなんて辛いなあ。

澪がわざわざ生き返ったという意味は何なんだろう。もちろん巧や佑司にとっては、澪と再び過ごせたことだけで十分その価値はあるんだけど、掃除や洗濯やクリスマスパーティーだけではちょっと弱い気がする。
「澪、このために戻って来たのね」 と納得できることが、最終回で描かれるといいな。



 9/5

■ 「あいのり」 タカノ、おまみW告白の結果
はい、まずタカノがフラレました。
それに対して、
「ヒデのそういう優しさが、時々みんなを傷付ける」
おいおい捨てゼリフか。全くもう、コイツは。
でもタカノが選ばれなかったことに、とりあえず一安心。

そしておまみですが、こちらもダメだった〜。
チケットを返されたけど受け取らなくて、おまみ、粘ってたね。
なっち、ミカリン、おまみと、みんな粘るなあ。(あ、なっちは別に粘ってないか)

しかしヒデ、
「おまみのことを好きじゃない」
ってあそこまでキッパリ言えるなら、それまでの優柔不断な態度も何とかできたのでは。指輪あげたり、おまみに 「会いたかった」 と言ったり、思わせぶりなんだっつーの!
まあヒデには自分から告白するくらいの人と帰って欲しかったこともあるし、これはこれで仕方ないかなと思ったけど。
でも引っかかったのは、
「どっちかを選んでどっちかを選ばないなんて、できんかった」
という言葉。もう1人が可哀想だから、ってことで2人とも断ったんじゃないよね?
まあ選ばれるとしたらおまみだろうから、そのおまみに 「好きじゃない」 とまで言ったんだから、それはないのかもしれないけど。ならいいけど。

ワゴンが去った後、タカノとおまみが同志みたいになってたのは良かったな。
でもタカノの、
「でもぶっちゃけ、顔はカッコ良くないよね」
というセリフはどうかと。もしこんなこと言われたら、そっちが勝手に追っかけて来てたのに、何でそんなこと言われなきゃならんのじゃいって思うよね。先の捨てゼリフめたいこともそうだけど、告白OKだったら絶対そんなこと言わなかっただろお前はッと思うし。
数十分前までは、泣きながら 「ヒデのことが好きい〜」 って言ってたのに、手の平を返したようなこのセリフにはちょっと引いた。こういうこと言ってしまうのが、タカノの性格よろしくないことを表してると思う。
でもこの場合、セリフが笑いを誘って場が明るくなったから、まあ許してあげよう。 ( ← 何様?)

しかし…一体どんな人ならいいんだよ、ヒデ。だからリタイアして日本に帰って、かよに告白すればいーじゃんかッ。
来週はヒデの運命が動くと言ってたけど、新メンバーに一目惚れでもするのかな。もしリタイアしてかよに行くんだったら、もっと予告は盛り上げると思うので、違うと思うし。 ( ← まだそのセンを諦められない)



 9/6

■ 「海猿」 第10回
下川の奥さんはやっぱりヤな人。尚子とはえらい違い。
「もっと家庭を大事にして欲しかった」
って、知り合った時、まだ下川は潜水士ではなかったんだろうか?
再婚するからもう唯ちゃんと会わないでとか、あなたに身を引いてもらわないと困るとか、唯が一番苦しむことになるとか、全て 「何だそれ?」 ということばかりよくもこう並べられるもんだ。

大輔と環菜の初めての (?) 夜、なんかこっちまでドキドキしてきちゃってたよー。
でも突然来る母親ってのはイヤですね。男性が出て来たら、「ああ彼氏なのね」 ってフツー分かるでしょうよ。環菜だっていい年なんだから別にいいでしょうよ。
しかし大輔の仕事が海上保安官と知ると、
「お母さんが、そんなのイヤだって知ってるでしょ!」
なんて、別にアナタが付き合うわけじゃないでしょの一言です。
オーシャンズで会った時も、お酒飲んでたってのもあるだろうけど、すんごいヤな感じだったし。
親が勝手に子供のことを決めるのって、一番イヤだなあ。でも親になったらそうなっちゃうんだろうか。

下川と唯の面会日、母親は、
「もうパパとは今まで通り会えないの。唯には新しいパパが出来るでしょ」
だなんて、やっぱり母親の勝手な言い分にしか思えない。子供にとってはお父さんはやっぱり下川なのに。それに唯ちゃんも、
「 (もう会えなくなるなんて) イヤだ!」
って言ってるのに。
しかしやっぱり、唯ちゃんのセリフやしぐさは、あの背格好にしては不自然に子供っぽすぎる。ぬいぐるみ持ってるし。

海上保安官って言っただけなのに、なぜか潜水士と断定してはなから大反対する母親って一体何なんだ。海上保安官といっても潜水士だけじゃなく、陸上勤務だってあるのに。まあ大輔は本当に潜水士なんだけどさ。
「別に潜水士じゃなくたって海で亡くなることはあるじゃんよ」
と思うのは他人の意見で、海の仕事をしていて亡くなった身内がいるとそう考えてしまう、というのは100歩譲って分かるとしましょう。でも再び会いに来た大輔に、
「あなたは絶対海で死なないって言い切れるの?」
というのはどうかと。海で死ななきゃそれでいいのかと思ってしまった。

唯ちゃんの乗ったボートが転覆するというのは予告CMで観て知ってたんだけど、てっきり母親と新しい父親の家族で来てたと思っていて、人の顔を覚えるのが苦手な私は、最初に助けた女の人は下川の元奥さんだと思ってて、助けた大輔が、
「この人は下川さんの奥さん! ということは…!」
となるんだろうと思ってたのに、なかなか気付かなくて、
「早く気付きなよ、大輔! 目つぶってるから分からないの?」
と思ってました。別人だということにお前が気付け。

唯がボートに乗っていたと知り、下川と大輔は焦るんだけど、それを見た勝田は、
「どうした。いつもと違うぞ」
と大輔に声をかけます。が、ちょっと様子がおかしいくらいで、声かけて双眼鏡で捜索してる邪魔していいの? その一瞬で見つかってたらどうするの!? と気が気じゃなかったよ。



■ 「がんばっていきまっしょい」 第9回
「後で悦ネェが言ってたんよ。水の上に道が出来てたって」
と仁美のナレーションの時の、濃い色の水の上をサーッと走るボート、キレイでした。
この時思ったんだけど、ボートって後ろ向きに進むんですよね。なんか怖くない? すごいスピードで後ろ向きにグアーッと進んで行って、何かに激突しないかなあって…そんなこと不安がるのは私だけですか。そうですか。

ギックリ腰でドクターストップがかかってるのに、
「大丈夫です、やります!」
ってさあ。自分は良くても、みんなが迷惑するっつの。
しかし、他のみんなも、
「うんやろう、悦ネェ!」
おいおいおい。んなバカな。
ギックリ腰ってなったことないけど、ものすご〜〜く痛いし、無理したら絶対ダメないんでしょ? 腰って一番大事なのに、あんなにハードな全身運動を続けるなんて、無茶苦茶すぎる。
黙ってやらせる仁美も、
「大丈夫やって、悦子は運があるから」
というお姉ちゃんも、誰か止めようよ。

痛そうにしてる悦ねぇを見て、ようやくヒメも仁美も止めたんだけど、こうなるの当たり前じゃんか。やらせる方がどうかしてるよ。
愛媛大には行けないから、どうしても琵琶湖には悦子と行きたい、勝負なんかどうでもいいというリー。って自分のためかい。
「最初から勝負投げるんか、思い出作りのために?」
というダッコの言い分の方が、そりゃ正しいよね。
最後に一緒に漕ぎたいというなら、練習してるいつもの海でゆっくり漕げばいい。大会だけがボートじゃないでしょ。逆に、毎日毎日練習していた海で、何度も何度もみんなで見た景色の中で最後に漕いだ方が、思い出に残るんじゃないかな。

それに置き手紙して部を去ったけど、こんな形で姿を消したら、残った部員達も気まずいし、落ち込むし、テンション下がるだろ。大会を控えた部員達のことも考えろよ。
そりゃ自分が漕げないボートを目の前で見るのは辛いだうろけど、スポーツにケガはつきものなのに、スネて投げ出してどうするよ。いつかリーの練習法にケチつけた時みたいに、側で見てるからこそ気付くこともあるんじゃないの。
それなのに、
「雑用係やれ言うことですか」
とプライドだけはいっちょまえ。
「漕げんのなら、オール持てんのなら意味ないです」
だからそれは自分の気持ちがでしょ? 他の部員達のことを全然考えてないなあ。本当に、よくこんなのが今までキャプテンやってたよ。

大会当日の朝、ようやく、
「みんなを応援したい」
という気持ちになりました。遅いんだっつーの。おかげでお父さん、朝ご飯食べれなかったじゃんか。



 9/7

■ 「トリビアの泉」
トリビアの種では、一休さんの 「このはし わたるべからず」 というトンチを子供たちに出してみて、100人中何人が 「端でなく真ん中を通る」 という正解を導き出すか。

挑戦するのは有名小学校を受験する子供たち。
1人目の子供の、名前と志望校の書いた用紙の字が汚かったので、これは子供が自分で書いてるんだなと思ってたら、2人目の子供のはキレイな字で、なんとお母さんが書いてるらしいと分かって驚いた。子供に受験勉強させる前に、母親が字の勉強した方がいいんじゃないの。

正解を教えてもらった後、 「もう1回やりたーい!」 とワンワン泣き出す子供や、考えずにすぐに携帯電話で母親に何度も電話する子供や、分からなかったくせに 「つまんない、なぞなぞが」 という子供など、 「ケッ」 と思ってしまいましたよ。やっぱり私は子供キライなんだなあ。

正解したのはなんと100人中0人。えー! まさか0%だなんて。
小学校に入る前の子供には難しすぎたのか、勉強ばかりで頭がガチガチに凝り固まってしまっているのか。ともあれ驚いた結果でした。



■ 「空飛ぶグータン」
三浦理恵子さんと田丸麻紀さんと篠原涼子さん。

三浦理恵子さんは、「しゃべり方は地だ」 と篠原さんは言ってたけど、それでもやっぱり女性からは嫌われるだろうなあと改めて思うようなしゃべりでした。
一方、田丸さんは自然体だし、押し付けがましくない話し方ですごくいいと思った。話題もそれとなく提供してたし。実は私の中では川村ひかるさんとちょっとキャラがかぶってたんだけど、田丸さんのが全然いい!

篠原さんが化粧室で席を外してる間、2人の会話が途絶えて沈黙になっちゃってこっちまでドキドキ。この番組は結構こういう場面があるんだけど、そのたびに、
「うまく話せないのって私だけじゃないんだな」
と少しホッとする。うまく話せないのがかなりコンプレックスなので。(友達からは、「どこが!? いつも無茶苦茶しゃべってるじゃん!」 と言われるけど)



 9/8

■ 「愛していると言ってくれ」 (再) 第11回
なんかもー、紘子が子供すぎてダメです。
「あなたといてもつまんない、一緒にCDも聴けないし」 とか 「手話見るの疲れた」 とか 「しゃべってみてよ!」 とか、それは言っちゃイカンだろーという決定的な言葉を連発するわ、元カノからの手紙や、お茶飲んでるのを見ただけでもギャーギャー騒ぐわ。あーもー、面倒くさい女だなとウンザリしちゃった。

反面、晃次はさすがに大人であります。まずは 「話し合おう」 と、きちんと自分の気持ちを誠実に伝えて。
晃次がいけなかったのは、元カノの光が泣きながら訪ねて来た時、いったんは追い返すものの結局探しに行って、家に上げちゃったこと。まーその後も抱きしめちゃったり泊めちゃったりしちゃってましたが。
でも何もしてないんだし、ケンカにはなっただろうけど、解決できない問題じゃなかった。

なのに紘子はまたもギャーッとわめいて、幼なじみのケンちゃんの所へ行って、寝ちゃいましたよ。あーあ。
でもケンちゃんはいいヤツですね。晃次が迎えに来たことをちゃんと紘子に伝えて、
「あの人は裏切ってないよ。信じてあげな」
とまで言って。
そういえば私、1話目の感想でケンちゃんのことをボロクソに言っちゃったんですが、あれは晃次のウザイ妹とごっちゃになってたようです。すみませんでしたケンちゃん、あなたはいい男でした。今回手紙隠しちゃったけど、そのくらい許します。 ( ← 誰?) 元はといえばフラフラする紘子が悪いんだし。
おまけにプロポーズされた晃次に向かって、
「私はあなたを裏切ったの。ケンちゃんと寝たの」
なんて暴露しちゃうし。なんで言うんだよ。正直に言うことが相手に誠実なんだと勘違いしてるんだろうけど、とことん自分のことしか考えてないよ。

最初の頃は紘子の目線で見てたのに、今じゃもうすっかり晃次目線です。
ラストで紘子が泣いてたのも、
「だからー、なんでアナタが泣くのよ。傷付くのがイヤで、楽な方へ逃げたのはアナタでしょーが」
とシラーッと見てしまった。 (晃次が泣いてたのは無茶苦茶可哀想だった)
リアルタイムで放送してた時は、最後まで紘子目線だったと思うんだけど。リアルタイムの時は紘子に、そして今は晃次の年齢に近くなっちゃってるんだから、仕方ないのか。



 9/9

■ 「Dのゲキジョー」
元ホスト ・ 城咲仁さんとの 「秘密のデート」 は、高木美保さん。
私のハンドルの名字 「高木」 は、この方からいただいたくらい好きなので (今はハンドルを決めた当時ほどではないけど) 、いつもは城咲さんばかり見ているんだけど、今回は高木美保さんの反応も面白かった。

でもさすがにもうパターン化してきた感があるかも。あちこち遊びに行って、最後は城咲さんの手料理、と。
料理の出来る男性ってすごくいいとは思うんだけど、城咲さんほどうまいと、ちょっとイヤかも。
いや、もし結婚しても、いつも必ず作ってくれるならいいんですよ。でも時々でもこちらが作らなきゃいけないと、自分の方が下手だと (つか確実に下手) 、立場がないじゃないっすか。



 9/11

■ 「ラブリー6」 8人激闘大家族! 大捜索SP (再)
大家族 ・ 青木家の再放送です。お母さんがいなくなって、見つかるまでの内容でした。
私はこの青木さん一家シリーズは、長女のあざみちゃんが妊娠、出産する内容のが以前放送された時にたまたま観ただけなので、その前の姿が見れるというのは感慨深かったです。

お母さんが突然いなくなってしまい、お父さんや子供たちが探し、寂しさをこらえる姿は、子供嫌いな私でもギュッと抱きしめてあげたくなってしまった。
お母さんに似た人がいると聞いて、夜、姉弟4人でそのお寿司屋さんを見に行くシーンなどは本当に切なかった。
どうしてこんな子供達を置いて出てってしまえるんだろう。夫婦間のことは誰にも分からないし、このお母さんにももちろん事情があったんだろうし、責められるまでもなく自分自身で一番責めて、悩んでいることと思う。 (というかそうであって欲しい) だけどそれでもやっぱり、無責任だしヒドイと言わざるをえない。

お母さんの居所が分かり、でも、
「会わせる顔がない」
と子供達はおろかお父さんともなかなか会おうとしないでいるのを観て腹立たしかった。申し訳ないなんて言って逃げてないで、ちゃんと自分のしたことと向き合えよと思った。
それに、子供達と再会した時の第一声が、
「相変わらずで、安心した」
というのもはあぁ!? だった。相変わらずってどういうことなんだろう。1年半もの間、毎日毎日お母さんを欲して、我慢して、耐えて来たってのに、相変わらずって何? そんで安心するなよ。
もちろんTVだから演出はあるんだろうし、全てを真に受けちゃいけないのかもしれないけど、でも腹立つー。

末っ子の女の子は4歳ということは、家を出た時は2歳半だったんですよね。その子自身も覚えてないらしく、
「お母さんだよ」
とお姉ちゃんたちが言ってもキョトンとしてたし、寄っても行かなかった。2歳半の子をよく置いて出て行けたもんだわ。

そして何より、あざみちゃん出産の時の放送の時も思ったけど、お父さんが素晴らしいですよね。
「お母さんを恨んじゃダメだよ」
「こんないい子たちを産んでくれて、お母さんには感謝してる」
など、お母さんのことを決して悪くは言わず、子供達に対しても本当に包み込むように優しくて。
こんな男性なら、惚れる女性がいても全くおかしくないと思うんだけどなあ。放送を見て…とかないのかな。と、ちょっぴりよこしまな期待をしている私なのでした。



 9/12

■ 「あいのり」
やっぱりこの人の情報、当たってました。

M I Eはユカとタイプが似てる。でもホント聞き上手やね。好感持てます。
t k が誘って、みんなと別行動で2人だけで遊覧船ってスゴイよね。
でも暴走しすぎです。家族孝行アピールはいいけど、夢を追うアピールは、ただ色んなバイトしてたってだけじゃん (笑) 

お酒弱いのに飲んで、失言くんになっちゃうし。
私は自分も飲むから、相手もお酒飲める人のがいいけど、酒癖が悪いのはイヤですね。どんなにいい人だったとしても、引きます。

ヒデが恋をしたというのも、先の情報ページで分かっちゃってるから、自分の中ではちっとも盛り上がれなくてつまんなかった。でも結果は知らないから、楽しみだな。



■ 「愛していると言ってくれ」 最終回  (再)
最終回になってようやく、矢田亜希子さんがどこに出てたのか分かりましたよ。まさか晃次の妹役だったなんて! ( ← 鈍すぎ)
だって、顔が違うんだもん。声も違う気がする。
思わず、巻き戻してオープニングで配役の名前を確認しちゃった。

晃次へFAXを送ろうとして、やめて、何を書いたのかと思ったらキツネの絵。
これって何か伏線があったんだろうけど (なかったら本当にわけが分からん) 、何にしても、「私よ」 とアピールしてるわけよね。
きちんとしたメッセージならまだしも、自分の意思が全く分からないあんなマークを送りつけて (送ったのは栞だけど) 、
「ほらほら、何か反応してよ」
と相手のアクションを要求してる。自分からフッといて、こういうのってどうなのよ。
それにしても、ゴミ箱から拾ったFAX用紙はクシャクシャに丸めてあったのに、よくあんなんでFAXの機械に通ったなあ。晃次の元に送信されたのも、シワの模様がひとつも写ってなくて真っ白だったし。
栞は1度コピーするという手間ヒマをかけてFAXしたのか。それにしたってシワの模様は出るはずだと思うけど。

晃次は紘子のアパートに行くんだけど、ドアを開けると部屋は空っぽ。
こういうシーンって本や映画でも時々あるけど、不動産屋さんはカギをかけないの? ホームレスの人が入り込んで寝たりするんじゃないの。

駅のホームで、
「紘子!」
と叫ぶシーンは、何回観てもいいですね。
でも、
「最後に一緒に海が見たい」
って、あり得ないでしょ。別れたんでしょ?
それにガムテープ買いに来たんじゃなかったのか。

そして海沿いのアトリエで、抱き合ってキスして。
いやそれはいいですよ。会って、やっぱり好きだと思って、やり直すならそれはそれで。
でもそんな素振りもなく、翌朝海辺で、「愛していると言ってくれ」 という最後の言葉を要求する晃次も、
「愛してる、愛してるう!」
と泣きながら連発する紘子も、なんだかな。
「だったらヨリ戻しゃいーじゃん…」
としか思えなかったわ。

そして3年後という設定なんだけど、今回、何で 「3年」 にしたんだろうと疑問でならなかった。
紘子はエキストラ並みのちょい役にしかなれてないし、晃次は芸術大賞を受賞してたけど、それが3年間会ってない元恋人の絵だってのも、ドラマだと純愛っぽいけど、現実だったら少々引きますって。それに3年経ったら、2人とも新しい恋人できてるでしょって素朴な突っ込みもあるし。
せめて1年だったら良かったのに。それなら紘子が女優としてあまり (というかほとんど) 進展していないのも、晃次が紘子を想って絵を描くのも理解できる。

あと出会いとラストのりんごの木のシーンも、やっぱり 「ひ〜やめてぇ!」 と言いたくなるくらい恥ずかしかった。
バッタリ会うなんて偶然あるわけないじゃんと思うし (それを言っちゃ始まらないけど) 、子供じゃあるまいし、いい年した大人がリンゴを採ろうとピョンピョンはねるなんてあり得ないでしょ。恥ずかしいでしょ。
ラストの方では靴を脱いでたけど、ストッキング伝線するってば。

それと今回初めて気になったのが、受賞記念イベントをすっぽかした (抜け出した?) 晃次のこと。
これってさらりと流されてたけど、かなり無礼で迷惑だぞ。後日、深々と頭を下げて謝罪してる晃次の姿が目に浮かぶわ。
でも良識も分別もあるオトナな晃次が、そんなことするってことがどうしてもしっくり来なかった。



 9/13

■ 「海猿」 最終回
特級隊が来るまでに船が沈んでしまうかもしれないと、大輔はカッターで船体を切ろうと言う。
その提案はいいと思うんだけど、
「唯ちゃんの命を人に任せるんですか!」
という一言が引っかかりました。身内だからって、何がなんでも自分が助けなきゃいけないってことではないのにな。この場合、特急隊が到着するまで待てなかったからいいんだけど。

でもいくら下川がベテランでも、口では同じように救助すると言ってたとしても、冷静でいられるわけないよね。これはやっぱり船長のミスだと思う。まあ、かといって、船の上で見てるだけなんてとても出来ないだろうけど。

唯ちゃんは助かったけど、下川が意識不明の重体に。
船の上でのマッサージ、心臓でなくて腹部にしてたけど、水を飲んだから? 意識不明の場合はそうやるの? でも、心停止もしてたって言ってたよね。
病院では、下川のいたのは I CUじゃないのかな。消毒もしないで白衣も着ないで、あんなにゾロゾロと入ってってもいいのだろーか。
下川の元奥さんは心配もしないで冷たいなと思ってたら、重体だったこと知らなかったのね。
誰が助けたかはいちいち知らされないのは分かるけど、元奥さんなのに、連絡は行かないんだ。つか下川の親は? 兄弟は? と、池澤や尚子の出産や引っ越しの時にも思ったけど、親族が誰も出て来ないってのは、そんな所にまで俳優回してられないのは分かるけど、やっぱり不自然に感じてしまう。

唯ちゃんと下川を会わせてあげて欲しいと大輔が頼んで、まさか断る気じゃないだろうな、ぶっ飛ばすぞと思ってたけど、さすがに会わせてあげてましたね。
そして無事に意識が戻って、後遺症もなくて良かった。
唯ちゃんともこれまで通り月に1回会えることになったし。そりゃそうだよね。あれほど嫌がっていた潜水士の仕事のおかげで唯ちゃんは助かったんだし、これからは下川の仕事のことも、理解してくれるようになるでしょう。
と思ってたのに、唯が助かるならオレは死んでもいいと思った。潜水士の鉄則は生きて帰ることなのに、潜水士としては失格だと言って、潜水士を辞める決心をします。
大輔も言ってたけど、自分の子供だもん。自分の命と引き換えにしても助けたいって、きっと誰でも思うだろうに、厳しすぎるよー。
でも、下川さんが自分で決めたことだもんね。仕方ないか。

下川の言葉を聞いて、環菜のお母さんに、
「僕らが毎日厳しい訓練を続けてるのは、遭難者を救うためであり、自分の命を守るためです。もしそれが出来ないと思った時には、環菜さんを悲しませると思った時には、僕はこの仕事を辞めます。僕は海では絶対に死にません。必ず生きて帰ります」
と言ったのは良かったなあ。
いくら危険な現場に出向いても、「潜水士は辞めない」 とあれほどキッパリ言っていた大輔が、環菜を悲しませると思ったら辞めますとまで言うなんて、環菜も嬉しかったと思う。
でもお母さん、あれほどギャーギャー反対してた割には、やけにスンナリ引き下がったな。
「ここまで大騒ぎしといて、あっさり別れたなんて言わないでね」
って、大騒ぎしてたのはあなただけですから。それと洋服が若すぎます。

廃船になった 「ながれ」 は、フィリピンの海上保安官が買い取るのね。日本で廃船とされた船を、わざわざ買い取って使うなんて…フィリピンでは海難事故に遭わないようにしようとつくづく思いました。(どこでだってヤだけど)



■ 「がんばっていきまっしょい」 最終回
道に迷っちゃったお父さん。電車とかヒッチハイクとか言ってないで、普通に道を聞けばいいのでは。
琵琶湖へ行くのにどうしたら迷うのか謎ですが。

悦子の前に止まった車は、最終回だし、てっきり誰か友情出演するんだろうと思って 誰だろうとワクワクしてたのに、先生かい!

悦子の登場は、リーと同じく絶妙のタイミング。そろりそろりと気配を消して近付いてったのか?
しかし悦子のカメラ、えらくレトロだな。お父さんのか? しかしあれじゃ、米粒くらいにしか撮れないんじゃないのか。もっとすんごい望遠レンズじゃなきゃ。

あと、
「6人目のクルーになる!」
と、悦子がボートと並行して走りながら声援を送るシーン。きっとここは感動する所だと思うんですが、リー達はよそ見して悦子をチラチラ見てたし、却って気が散るんじゃないかとハラハラしちゃった。それにあんなに走って、腰は大丈夫なの?

卒業式に大野コーチ夫妻が来て、悦子たちが喜ぶのが良かった。私は文化部ばかりだったから、こういう体育会系の雰囲気は経験がないからうらやましい。
最後にみんなでボートを漕ぐのもいいですね。でも 3月って設定なのに、半袖で寒くないのかな。

卒業後の進路は、みんな納得できるものだったけど、悦子のカメラマンっていうのにはちょっとビックリ。そんなに写真が好きだったの?
でも確かに、あれだけの写真が撮れるなら素質は十分ですよね。 (あのカメラであれだけの接近写真は、やっぱり撮れるわけないと思うけど (笑) )

関野くんは東京に行っちゃうのね。でも、それなら悦子に告白するのは待った方が良かったのでは。東京にはきっと、悦子よりカワイイ子がいっぱいいるぞ〜 (笑) 

フェリーが港を離れて行く時、お父さんがそっと見送りに来てたのはお約束。
でも部員のみんなは、出航時間を知ってたんならもっと早く来てやれよ。
「がんばっていきまっしょい!」
と言い合い、最後に悦子が 「しょい」 と呟くのが良かった。これから始まる新生活が見える気がした。
エンディングも良かったですね。a i koさんの 「キラキラ」 がとにかく合う! これまでの映像がバーッと流れたんだけど、中でもやっぱり、関野に告白した時のリーのアップがダントツ良かった。夕焼けでオレンジ色に染まった部室で、ウルウルした表情で、「これぞ青春!」 って感じでした。



■ 爽健美茶のCM
ラジオ版のCMは、
矢田亜希子  「ね、どうして好きになったか、教えてあげようか」
彼氏  「何だよ急に」
「澄みきって、香ばしいからだよ」
「オレが?」
「 (笑) 爽健美茶のこと」
というのと、

矢田亜希子  「どうしてこんなに好きなんだろう。ね、聞いてる?」
彼氏  「澄みきって香ばしいからだろ」
「え?」
「爽健美茶のこと」
「もう、ドンカンッ」

というのと2通りあって、彼のことを言ってるのかと思えばお茶で、お茶のことを言ってるのかと思えば彼で、どっちなんだよ! と言いたくなるCMなんですが、矢田さんの 「もう、ドンカンッ」 というのがんもうカワイくって、この彼氏を、
「ええい、このドンカン野郎! このこのッ!」
とボコボコにしてやりたくなります。 ( ← 何でだ)



 9/14

■ 「トリビアの泉」
来た来た来たトリビアの種!
「飼い主が倒れた時、助けを呼べる雑種の犬は100匹中何匹?」 。

そこいらを走り回ったり、オシッコしたりウンチしたり、家に帰ってゴハン食べてたりするばかりで、助けを呼びに行った犬は0匹。まあねー。そんなもんだよね。
最後に、訓練を受けた災害救助犬で実験してみたら、見事に家の人を呼びに行って現場まで連れて行っていた。素晴らしい。

以前、世界まる見えだかアンビリバボーだかで、外国の話だけど、家の中で主人が倒れて、そこの飼い犬が家の前の道路に横たわり死んだふりをして、通りかかった車の人が降りて来たらスクッと起き上がり、家の中に呼び入れて主人の危機を救ったという事例を紹介していたけど、この実験から見ても、あれはやっぱりスゴイことだと改めて思った。この犬って人間の生まれ変わりで、前世の人間としての記憶 (というか知能) があるんじゃないかと思うくらいスゴすぎる。


■ 安達祐実とスピードワゴン井戸田潤、できちゃった婚
えーーー!
黒田アーサー様と破局したのがついこの間じゃなかったっけ? 結婚なんて考えられないからって言ってなかったっけ?
あ、アーサー様と別れたのは3月ですか。私も切り替えが早かった方だから、人のことは言えません。
しかし、またもできちゃった婚。結局は子供が決め手なんでしょうか。もちろん他にもいろいろな事情や気持ちがあるんでしょうが。
でもやっぱり、アーサー様の立場がないみたいでちょっと気の毒。



■ ジョージアのCM
竹中直人さんや野茂英雄選手の若い頃の映像が、「あの鐘を鳴らすのはあなた」 をBGMに流れるCM。
竹中直人さんの27歳の、「カアアア〜〜!」 って言ってるような映像が、んもう大好き!
『GOOD LUCK!!』 というドラマで竹中直人さんを観て、
「面白い演技をする人だな。好きだなあ」
とすごく思いました。ジェーンのキャラは本当にいい!
私の中ではちょっと泉谷しげるさんとキャラがかぶってるんですが、演技は竹中直人さんのが断然好き。



 9/15

■ 「電車男」 第10回
エルメスも啓介も、掲示板の内容はよく読んでなかったのね。普通、ザッと目は通すと思うんだけど。
で、書き込まれてたことに関しては怒っちゃった。私なら、面白いって思うけどなあ。

「どんなふうに話したんだよ、言えっつってんだろ!」
とキレる美鈴はスカッとした。いいぞいいぞー。でもてっきり開店前だと思ってたのに、もうお客さんいたのね。顔面にバッグを受けたカップルの男性は電車男より可哀想だと思いました。

出て行った美鈴を、啓介は、
「美鈴ぅ!」
と追いかけて、果歩は放ったらかし。もう完全に啓介は美鈴の方に気持ちがいっちゃってるみたい。1話目では、果歩と結婚考えてるって言ってたのになあ。

エルメスはイタリアへ出張へ。原作は知らないけど漫画版では、友達と旅行で、しかも行き先はイギリスだったし。私また間違えたのかと思って、本を引っ張り出して確認しちゃったよ。

今回のことは、掲示板をきちんと読んでないエルメスとの誤解だし、電車男を掲示板に呼び戻そうとするネット住人の奮闘で、ちょっとまどろっこしかった。他のドラマが続々と最終回を迎えてる中、あと1回あるってだけでもムズムズしてるのに。
桜井はもうどうでもいいし。無視します。

あと電車男の謎の母親が、夫婦ゲンカでお米やら小麦粉 (?) をバッバッと投げてたけど、粗末にするのはやめて欲しい。食べる物がない国の人が見たらどう思うことか。

帰国したエルメスは、まだ掲示板を見てないのね。案外頑固だな。人の意見を素直に聞かないのは良くないなと改めて思った。
「けけけけ掲示板を見て下さいッ!」
と留守電に入れるんだけど、あんなメッセージでは見ようって気にはならないのでは? もっとこう、
「勝手にあなたのことを掲示板で書き込んでごめんなさい」
とか、
「でも面白半分で書き込んだんではないんです。それだけは信じて下さい」
とか、
「どうか掲示板を読んでみて下さい。お願いします」
とか言うべきなのでは。
あと 「来るまで待ってます」 というのは一方的な押し付けで良くないと思いまっす。
まあエルメス、クリックしてたからいいけど。



 9/16

■ 「スーパーフライデー」 ” ザ ・ 神隠し ” 謎の失踪者を追え!!
神隠しとしか思えないような失踪事件としつこく言っていたけど、再現VTRを観ると、私のような素人でも、誰かに連れ去られたんだなとか事件に巻き込まれたんだなと思うようなことばかり。

また、1人目の再現VTRはきちんとしてたけど、2人目、3人目の子は短くサッサと終わってしまって、次にはアメリカと韓国での失踪事件を紹介。
どうして他国の失踪事件なんてやるんだろうとと眉をひそめてしまった。もちろん家族が行方不明になった人の辛さは万国共通であると思うけど、海外で失踪した人が日本にいる可能性は限りなく低い。自国での失踪者を1人でも多く、なぜ紹介しないのか。

たけのこ狩り中にいなくなった女の子のVTRでは、
「この山には昔、牛鬼がいて…」
と、人を襲うという牛鬼という言い伝えを紹介してたけど、冷静に考えてそんなものの仕業であるわけはないんだから、こんな注釈は不要だと思った。そんなものより、失踪当時のVTRや、情報提供の連絡先を1秒でも長く流した方がいいのでは。

その後、韓国で記憶喪失になった女性も紹介してたけど、こういうのは 『アンビリバボー』 でやればいいんじゃないの。
神隠しなんて言葉を前面に押し出し、直接関係のないアメリカや韓国での失踪事件を織り交ぜて 番組の目的がぼやけてしまっていたし、ワイドショー的なノリを感じて不快でした。


■ 金曜ロードショー 「魔女の宅急便」
当時50回以上観て、もうセリフも全部言えるんだけど、何年かぶりに観てすごく懐かしかった。
やっぱり面白い。宮崎駿さんのは、トトロや魔女の宅急便が全盛期だったんじゃないかなあ。今年公開された 『ハウルの動く城』 は、前評判は凄かったけど、公開されてからはいい評判は一切耳に入って来ない所を見ると、どうやらイマイチのようだし。

それにしても今回は、すっかりパン屋のおソノさんの立場から観ちゃってる自分に驚きました。キキに空き部屋を提供するのなんて、
「ダンナさんに聞いてないけど、いいの?」
って心配になっちゃったし。
あとトンボは本当にいいヤツだと思った。人に気を遣わせないよう回りまわってしゃべってるし、いつも笑顔だし。こういう男の子が周りにいたら要チェックですよ。


■ 「女王の教室」 最終回
真矢の部屋がボロアパートだったのは意外でした。てっきりオートロックのカックイイマンションだと思ってたわ。そういうのが似合いそうだもんね。

「24時間寝る間も惜しんで子供達を見張ってたんですか。自分が厳しくしたせいで、子供たちが傷付いていないか、無茶をしたりしないかって、気が気じゃなかったんでしょう」
って主任は言ってて、やっぱり 「真矢は実はいい人だった」 ってことにするの? 何だかな。見張ってたって言ったって、部屋の中の様子まで分かるわけないんだから、もし自分の部屋で自殺しようとしてたらどーすんの。気が気じゃなかったってんなら、あんなひどくいこと言わなきゃいいじゃんかってしか思えないんですけど。

男達にからまれてる場面に真矢が現れ、
「この子達の担任です」
と男達をボコボコにしたシーンは、なんか 『ごくせん』 みたいだった。同時間帯にやってた 『ごくせん』 のようなドラマにして下さいと批判があったのを意識してるのかな?

授業に出て来た真矢は、いつも通りのスパルタぶり。でも生徒達は素直に従って、 「ハイッ!」 と声を揃えて返事する所なんて、軍隊かと思った。
「今は勉強しなさい」
という話で、どうしてあそこまで生徒達がボロボロ泣くのかさっぱり分からないし。
他の教師が真矢を連れて行こうとして、
「ちょっと待って下さい!」
と、いつもとは違う感情的な言い方をしてたけど、自分の教育のやり方は間違ってると思ったことはなくても、教育委員会からよく思われないってのは、頭のキレる真矢様のことだから分かってらしたはずよね? 事実それで再教育センターにも行かされてたんだから。だったら、いつかまた教育委員会から人がやって来るだろうと当然予測は出来たんだろうに、なんでこの後に及んで往生際悪く 「待って下さいぃ!」 なんて叫ぶのか分からん。もっと自分の考えを子供達に教えたいなら、教育委員会からクレームが来ない程度にスパルタをやめるとか、普通考えるでしょ?
そういえば、教育委員会のHPに書き込みしたのは誰だったんだろう。天童先生がこの学校にいたことを知っていた、という天童パパの言葉の謎も解けてないし。

職員室では主任が、
「どうしてあんないい先生を辞めさせなきゃならないんですか」
とか、
「先生は自ら壁になったんでしょう」
なんて言ってるし。
はあ、やっぱりそういう結論にするんですか。でも、明らかに体が辛そうなのにトイレに行かせなかったり、「私に逆らう者は許しません」 と威圧したり、由介のことをクラス全員の前で吊るし上げにしたり、馬場ちゃんや恵理花にスパイをやらせて それを生徒達にバラしたり、和美への暴言の数々など、どう考えてもおかしいでしょ。私が和美の立場だったら、絶対に一生忘れられないくらい傷付くと思うぞ。裏切り者にさせられた馬場ちゃんや恵理花だって、ドラマだから仲直りして仲良しこよしになってたけど、普通はもう絶対クラス内で友達出来ないほど嫌われると思うし。

卒業式、由介の母親が会いに来ました。しかし若い母ちゃんだなあ。あと演技がヘタで少々シラケてしまった。どう考えても7年ぶりの再会ってふうに見えなかったし。
卒業式に来たのは 真矢に言われたからだとか、職員室で1人1人名前を呼びながらパソコンのデータを削除して行ったり、もう、「実はいい教師」 だったという演出がバリバリでした。データ消すだけなら別に職員室に来なくても出来るだろと思ったら、パソコンを忘れて行ったってか。普通忘れないでしょーよ。明らかに不自然でしょうよ…
しかし卒業証書授与の順番って、普通出席簿 (50音) 順だよね? バラバラで、どういう順番なんだ。和美を一番最後にするからあえてバラバラにしたんだろうけど。
卒業式だからみんなネクタイとかして来てるのに、1人普段着の由介がナイスでした (笑) 

卒業式を抜け出して、生徒全員が真矢に会いに来たけど、式を抜け出すなんてあり得ないでしょ。父兄だってPTAだって学校のお偉いさんだった来てるのに。
そして1人1人、真矢に感謝の気持ちを伝えるんだけど、はあ〜って感じでした。みんな、あんなヒドイことされてよくそんなこと言えるな。馬場ちゃんは、
「友達が出来たのは先生のおかげです」
って言ってたけど、いや違うでしょ。和美のおかげでしょ。
「オレ、大人になったら先生と結婚してもいいけど」
なんて言ってた男の子もいたよ。おいおい、手繋いでた彼女はどうしたんだ。チラッとしか見えなかったけど、あの男の子じゃなかったのかな?

クラス全員で 「仰げば尊し」 を歌って、
「感動しろおー!」
と言わんばかりの展開。真矢は 「何をくだらないことを言ってるの」 「いつまで感傷に浸ってるの」 と冷たいんだけど、それにもメゲず生徒達は大泣き。あのさー、そんなに泣いてるけど、真矢は本当はただの意地悪人間で、感動も全然してなかったらどうすんの。

真矢のマネをしてる天童先生にはウケたわ。でも、しょせん猿真似なんですけど。 「生徒とは友達でいることにしました」 って言ってた頃と、あんま変わってないような気がする。

ラストの真矢の笑顔、あれはずるい! あれで 「あーやっぱりいい先生だったんだ」 って、今までのことが帳消しになっちゃったじゃんか!
でも私はやっぱり反論するけどね。スパルタにしたって、真矢は言う必要のないことも言ってたし、する必要のないこともしてたと思う。由介や和美に対しての暴言は、絶対許せないし。
厳しくされて 「何くそ」 と頑張る子もいれば、それでやる気をなくして潰れちゃう子もいる。誉められて伸びる子もいる。いろんな子がいるんだから、一律スパルタでいいとは絶対思わないし。本当に、もし自殺する子がいたらどーすんの。 「このくらいで人生を放棄するなら、これから社会に出たってやって行けません」 とか言う気じゃないだろうな。言いそうだな。

「いい先生でした」 というラストになっちゃったのは正直物足りなかったけど、病気オチや、最悪和美の夢オチという展開にはならなかっただけマシなのかな。それにいくら生徒から慕われても、
「その通りよ、みんなよく分かってくれたわね!」
と最後まで言わず、 「何くだらないこと言ってるの? フンッ」 ってな態度を貫き通してくれたのはまあ良かったけど。ラストの微笑みも、和美は知らないわけだしね。てっきり走り去る和美に 「アロハ!」 って言うのかと思ったけど、それも言わなかったし。
でも、だからって今までのことをチャラにはしませんから! ( ← 誰だよ)



 9/18

■ 「いま、会いにゆきます」 最終回
うおおぉ、面白かった!

澪がいなくなってしまってから、再び回想シーンが始まって、今回は澪目線からだけどさー、大会で巧を蹴落としたライバルの表彰式で電気を落とすなんて 澪って意外と大胆じゃんッと驚いたけどさー、それでもやっぱり少し退屈だと思ってしまったわけで。
でも、あの結論のためだったのね。
巧が澪ママにののしられ、
「自分と結婚して、澪は幸せだったんだろうか」
と思い悩んだことも、今回佑司が、
「ママは僕を産まなかったら、今もたっくんといられたの?」
という悲しい問いかけも、全てが伏線だったなんて。

映画を観た方のレビューで、
「 『いま、会いにゆきます』 というタイトルの意味はラストで明らかになる」
とあったので、そうかやっぱり意味があるのねと楽しみにしていたんだけど、本当に納得させられました。
梅雨の時期にやって来たのは、巧に冷たく突き放された後、交通事故に遭い、意識不明の間の澪だったなんて。
巧にとっては慣れ親しんだ澪でも、澪にとってはファーストキスだったなんて。

巧と結婚したら、佑司という子供を授かり、そして死んでしまうと知っていても、何度生まれ変わっても、巧と生きることを選ぶ。だから、いま、会いにゆきます。そうだったのね〜。

巧と佑司と別れたくはなかったろうけど、自分が今ここで戻らなければ、巧との結婚生活も、そして佑司を授かることもないんだと知っているからこそ、戻らなきゃいけない絵本のラストにした澪の気持ちを思うと、切なくなるけど。

澪のお葬式で、心無い人 (とは限らないけど…) が、
「佑司産まなかったら、こんなに早く死なずに済んだのに」
と言っていたようだけど、その人の人生が幸せか不幸せなのかは、他人じゃなくその人自身が決めることなんだなあと改めて思った。
たとえ若くして死ぬことになっても、幸せだと思えるならそれでいいんだよね。もちろん残された、その人を愛してる人間、特に親にとってはやっぱり辛くてたまらないだろうけど。

でも、私自身は現在、自分の人生は幸せだったし、全力で生きて来たと心から言える。もちろんまだまだやりたいこと、旅行してみたい国はあるけれど、今の時点では現在までの自分の足跡に満足している。だからもし私が突然死ぬことになって、死ぬ前にひとつだけ願いを叶えられるとしたら、自分を愛してくれている人たちに、
「私は幸せだったから、 『可哀想に』 と泣いたり悲しんだりすることのないように」
と願う。
澪もそうだったんじゃないかと思う。

「いま、会いにゆきます」 というタイトルにこんなに心打たれるなんて。最終回でやってくれたよ、このドラマ!



 9/19

■ 「SMAP × SMAP」
宇宙飛行士の野口さんとSMAPメンバーが衛星中継で話してたんだけど、野口さんはきちっと正面を向いてじっと座ってらしたのに、木村拓哉さんは少し斜めに構えて 時々少しイスを回してて、他のメンバーも脚を組んでる人もいて、ちょっと失礼じゃないかなあと思った。

これの前の 『HEY! HEY! HEY!』 でも、関ジャニ∞ の1人が、錦野旦さんと、
「この人がねえ」
と笑いながら言い合ってる時、お互いを指差し合ってたけど、錦野さんが指差すのはいいけど関ジャニ∞ はダメでしょと思ったし。

バラエティーの和やかなムードで、年上である相手の人もフレンドリーに話してくれてるから勘違いしちゃうんだろうけど、例え自分達の番組だとしも、先輩は先輩で年上の人は年上なんだから一歩置くべきですよね。



■ 「あいのり」
ヒデの想いが明らかになりました!
でも、
「やっと、ずっと言えなかった2文字の言葉が言えそうです。近いうちに」
って、いつの間にそんなに好きになったの? スピッツの歌を知ってたから?
あまりにも突然で、なんだか違和感を感じました。オンエアされてない部分でも、いろいろあったのかもしれないけど。
アヤはいいコなんだと思うけど、まだ魅力な部分がよく見えないので、余計にそう思うのかも。

でも、会話のテロップで出て来る写真もそうだけど、アヤって笑顔がすごくカワイイ。話も、誰かと2人で話してるのを聞いてても 全然普通でちっともおかしくないし。十分自信持っていいと思う。 (ゆーみんの時もそう思った)
タカノやおまみがあれほど頑張ってもダメだったのに、アヤに対してはあっさり好きになりました宣言をしていて、やっぱり恋は 「落ちる」 ものなんだなあと実感しました。ヒデの気持ちは本物なんだと思う。来週から、本気になったヒデのアプローチが楽しみ。今度こそガンバレ!



 9/21

■ 「トリビアの泉」
「教師が授業中、生徒を笑わせるためのテクニックを教える本がある」
というのがありましたが、別に生徒を笑わせなくたっていいじゃんかと思った。なんで授業中に生徒を楽しませなきゃなんないの。
確かに生徒の年齢が低いほど、人気があるのは 「面白い」 「怒らない」 「ノリがいい」 先生なんだろうけど、だからって生徒の思う通りにするのって情けなくないっすか。親が子供に、先生が生徒に媚びてるのを見ると、腹が立つ。

でも正しいことを教えるとしても、生徒からしたら、嫌いな先生に言われるより好きな先生に言われた方が素直に聞こうと思うだろうし、そういうのを踏まえるとやはり生徒には好かれてた方がいいのかな。うーん。



■ 松浦あや 「気がつけば あなた」
「午後の紅茶」 のCM用に サビの部分だけ作られたそうですが、要望が多くて一曲の歌となったそうです。
先週の土曜日だったかな、ラジオの音楽番組のゲストで松浦あやさんが出ていて、話してるのを聞いてたら すごく好感が持てました。なんというか嫌味がなくて、もちろんカメラ (マイク?) の前だから本当の性格は分からないけれど、気負いがなくてとてもいい感じだったのでした。
実はずっと松浦あやさんは好きじゃなくて、午後ティーのCMも、少し前の 「アーッ!」 と叫ぶのはうるせえなと思ってて、いやあのCMは今でもうるせえなと思いますが (笑) 、人柄は結構好きになりましたということを観念して認めます (笑) 



 9/22

■ 「電車男」 最終回
やっと掲示板を見てくれたエルメスたん。(たん言うな)
書き込みを読んで感動してたけど、 「ハアハア」 とかヤバイ発言もあったけど、それはいいのか? (笑)

わざわざ1回分それで引っ張った割には、あっさり解決したね。まあ誤解っていうのは、解ける時はそんなものかもしれないけど。
今回の誤解騒動は、啓介が原因だったってことですね。1話目ではエルメスの恋人っぽく登場して紛らわしかったし、人騒がせなヤツだわ。

告白のシーンは、マンガ版ではすごくステキだったけど、いまいちだったなあ…掲示板で電車男の気持ちは知ったはずのエルメスが、
「聞かせて下さい」
と更に電車男に気持ちを言わせるのが、なんかズルイ感じがした。

イタリアのお土産って、あんなに慌ててたのによく家から持って出たなあ。つか、イタリア行く前にはもう電車男のことを怒ってたのに、お土産買って来たの?
エルメスのしなだれかかり方とキス攻撃は凄かったですね。意外と情熱的なのね。
「エルメスたーん、こいつウソついてまーす!」 という書き込みは笑った。

でもレスのカウントダウンなど、卒業の時はちょっと長すぎた。
その後の電車が発車するイメージも、ありゃ何ですか。蒸気機関車に乗ってる電車男のエルメス、鉄郎とメーテルですか。ホームでみんなが手を振ってるのって、タイタニックのラストシーンですか。
普通のデートシーンを映してくれるだけで良かったのに。

全体的にいまいちのめり込めなかったのは、電車男がカッコいいと思えなかったから。伊藤淳史さんがどうのというわけではなく、キャラ的に。
変身前と変身後がそれほど変わらなかったというのもあるけど、何よりもあの挙動不審っぷり。
「あああああああのですね、そそそそそそれは…」
って、あまりにもどもりすぎ。1人の時はいくらオロオロしててもいいけど、エルメスに電話する時は、頑張ってフツーにしゃべって欲しかった。多少うろたえてもいいけど、あのどもりはやめて欲しかった。
いちいち泣くし、告白の時も泣きすぎだし。

あとエルメスの気持ちが分かりにくかったというのもある。「カマかけてました」 と言ったと思えば、果歩には 「好きとかそんなんじゃないわよ」 と言ってるし、「え、じゃああの言葉は何だったの?」 という感じ。電車男のことを、ただいい人と思ってるだけなのか、好きなのかがさっぱり分からない。
それからもエルメスがときめいてる様子はなかったので、手をつないだ時も 「何で?」 と混乱すらしたし、エルメスの家に行くことになっても全然ドキドキしなかったし、 「こんなだから彼氏も出来ないんでしょうか」 とフリー確定した時も、ただの世間話のノリで何気なく言っただけじゃないのと思ったし。
もっと好き好きオーラを出して、カマかける時のエルメスがドキドキしてたなら、
「おお、エルメスがこんなにいじらしくアプローチしているわ。電車男も頑張れ、しっかりしろ!」
と自然に応援する気になったと思う。

ネット住人が軒並みヘンな人なのももう慣れたけど、最初は違和感ありまくりで、いちいち冷めてしまってたし。
脇役も出すぎだった。それぞれ電車男を支えてくれてたけど、そのおかげでネット住人の影が薄くなったような気かする。電車男の恋が成就したのは、ネット住人のおかげというより陣釜さんのおかげじゃないのかとも思うし (笑) 



 9/24

■ 「爆笑問題の大バク天!」
レイザーラモンHG が、ペ ・ ヨンジュンさんの記者会見に潜入し、
「あなたは何様ですか?」
という質問をぶつけてみる企画をやってたんだけど、この人の企画っていつも本気でハラハラする。富士の樹海へ入って、落ちてる物の鑑定をしたり (コワイって!) 、黒ひげ危機一髪のハードゲイバージョンを発売して下さいッと会社に直談判しに行ったり (家まで行った上司の人は本気で迷惑そうだった)、本当に怒られるんじゃないのかと心配になってしまうんだけど、今回は国際問題にもなりかねないし、「ひぃ〜、やめてえ!」 と両手で顔を覆い、指の隙間から見たい気分でした (笑) 
結局、質問の指名はされずに終了。いやされなくて良かったんだけど。多分指名する人も、質問の内容も事前に打ち合わせして決められてるとは思うけど、万一指名されたら、記者100人中10人しか指名されないという競争率なのに、なんなんだそのくだらない質問は! って全記者からすごいひんしゅく買いそうだもんね。

新聞に、「TVの企画だと思うけど、最低限のマナーは守って欲しい」 という司会の人だかのコメントが載ってたらしいんですが、スタジオでは爆笑問題が、
「ってこの人、 『ペン ・ ヨンジュン』 って呼んだことあるんだよ。最低限のマナー守ってないのは自分じゃねえか!」
と言ってて、ひええ、こんなこと言っちゃって大丈夫なのかなあと他人事ながら心配になってしまった。心臓に良くないですこの番組。でも確かに、「フォー!」 より 「ペン」 の方がやばいと思う。



 9/25

■ 「芸能人だって恋したいスペシャル」
芸能人が芸能人に告白する橋渡しをする番組。
アンタッチャブルの山崎さんは安部なつみさんに告白。でも断られた後、
「実はもう1人好きな人がいるんです」
と言って、スタジオは大ブーイングでした。確かに、1人目がダメだったらじゃあもう1人となると、「誰でもいいわけ?」 と誠実さが感じられないですよね。1回の出演につき1人にして欲しいもんです。

この番組だか似たような番組で以前、雨上がり決死隊の蛍原さんが誰かに告白して、その人は前向きに考えてくれて、「お友達から」 と連絡先を教えたのに、数日後に蛍原が長年付き合ってた女性との結婚発表をして、「何だと!?」 と驚きました。告白された女性も知ってて、ヤラセだったのかもしれないけど、どっちにしろ芸能界って汚いなあと思ったのでした。

今回は森三中の村上さんが城咲仁さんに告白するとのことで観てたんだけど、城咲さんは第2希望で、なんかヤラセっぽい気がした。会ったことないって言ってたし。

アジャコングさんがレイザーラモンHG に告白したのは本当っぽかったな。アジャさん可愛かった。しかしハードゲイは本当にゲイなの?



■ 「幸せ! 一週間の食卓 & 仲間たち」
假屋崎省吾さんに密着。
数年前に糖尿病と診断され、以来食事のカロリーには気を使ってるそう。それはいいんだけど、ゲゲッと思ったのは 「一口食べ」 。お花教室の人たち (男性1人、女性2人) と軽井沢に旅行に行き、駅で、
「いつもここでかけそばを食べるんだけど、いい? 私一口でいいから、みんなでシェアしましょう」
と假屋崎さんが注文し、取り皿をもらうのかと思いきやそのままツルツルッと食べて 「ハイッ」 だって。もちろんお箸も同じ。しかも一口といいつつ二口食べてたし。それはいいか。
ナレーションは、
「何年もの親しい仲だから出来ることですね」
かなんか言ってたけど、他の人は内心イヤなのではと思っちゃった。

その後もお団子や釜飯もその調子で、一番ゲゲッと思ったのはソフトクリーム。ジュルッと食べて、
「はい、あとはいいわ」
と男性に渡してたけど、あなたはこれを食べれますか?
(しかもなぜか二口目だけスプーンで食べてて、それなら一口めもそうすればいいのに。スプーンで、口つけた所をこそいでたってふうでもないし)

私も料理をシェアしたり、飲み物を 「一口ちょうだい」 とするのもされるのも平気だけど、缶ジュースなど飲み口がひとつしかないものは、やらないようにしてる。
いくら病気という理由にしても、一口二口でやめるのは自分の都合なんだから、せめて後に押し付けられる人の抵抗がなるべく少ないような状態で渡すのが最低限のマナーだと思うんですが。

あと假屋崎さんが食事してるシーンが何度も出て来たけど、姿勢が悪かったり、食べた後の箸をしゃべりながら振り上げたり、あまりお行儀がよろしくないなあという印象も受けました。自宅のインテリアの成金趣味の凄まじさを見てから、あまり好きになれなかったんだけど、その地位をまた守ってくれました。



 9/26

■ 小5の男児、家出で盗難車を運転
親に叱られて、家出しようと思ったけど 風が強くて自転車ではしんどいと思い、キーがついたままの軽自動車を見つけて乗って行ったんだとか。

「ふざけんなあ!」 と手が痛くなるまでこのガキをぶん殴ってやりたい気持ちで一杯です。しんどいのがイヤなら家出なんかするんじゃねえ。今時のガキは自分の脚で家出も出来ないのか。
人身事故を起こさなかったから良かったようなものの、もし起こしていたなら、子供だろうが何だろうが交通刑務所にぶち込むべき。悪質きわまりないですよ。

車はサイドミラーが破損していたそうで、私が車の持ち主だったら、新車を請求したいくらいです。こんなバカな子供のためにAT車はあるんじゃないっつーに。



 9/30

■ 「史上最強のメガヒットカラオケBESU100完璧に歌って1000万円XZ 」
歌詞を見ないで一曲歌えたら200万円。こういうのナイナイの番組でもやってたけど、難しいですよねえ。自分で自信のある曲でも、緊張したりして出来るかどうか分からないのに、ランダムに曲を持って来られるなんて絶対無理。それに歌ったことない曲だと、キーが出るかも問題だし。

ほとんどの人がすぐに間違えてて、でもこれが普通だと思った。青木さやかさんや錦野旦さんなど、注目されそうなタレントや歌手の方でさえすぐに間違えてたので、ヤラセではないなーとちょっと安心しました。
曲は、カラオケランキングなのが興味深かった。尾崎豊の 「I LOVE YOU」 って28位なんだーとか。

モト冬樹さんが 「結婚しようよ」 で 『僕の髪が〜、肩まで伸びて〜』 と歌うのが面白かった。 (すみません) 
でもモトさんってなんで結婚できない (ご本人が 「僕はしたいんですけどね」 と言っておられるので、「しない」 でなく 「できない」 とここではしておきます) んだろう。いい人そうなのにな。私だったらOKなのにぃ。理想が高いのかも。じゃあ私はダメだな… ( ← その前にお前はもう結婚してるだろッ)
でも歌い切って200万円獲得だったので良かった。



■ ダイエットDWのCM
木村拓哉さんとMEGUM I が共演してて驚いた。ちょっと意外なキャスティングですよね。
でも 「口説いて下さいよ」 「口説かないよ」 「口説けよ!」 という会話だけが耳に残って、肝心のCM効果はどうなんだろうとちょっと思った (笑) 



 

 10/1

■ プレミアムステージ 「トゥルーライズ」
ダンナさん ・ Oくんが 「これ面白いよ」 と言うので真剣に観てました。

テロリストをシュワちゃんが馬で追いかけるシーンでは、ホテルの中に入って行くまでは 「ふんふん、まあね」 と100歩譲って観てたけど、馬ごとエレベーターに乗った時点で 「いくらなんでもやり過ぎでは」 と思った。
その後は奥さんの不倫疑惑について徹底的に追跡して、だまして芝居を打つ辺りでは、完全に 「なんだこりゃ」 状態に。
途中でTV消して寝ちゃいました。



 10/2

■ 「真相報道バンキシャ! SP」
「すぐそこで無料で展覧会してるんです、チラッと見て行って下さい〜」
と通りすがりの人に声をかけ、強引に絵を買わせるという業者の紹介をしてました。
買わされた時点で、その人は、
「この絵を飾る気します?」
「しないですね」
と答えていたし、絵を鑑定してもらって数千円〜数万円と知った時は、
「もう見たくもないです」
と言ってる人もいて、こういうことになるから、強引に買わせることはいけないと思う。絵には何の罪もないのに、売る人間によって汚い物になってしまうというのがとても気の毒です。画家の人は一生懸命描いたんだろうし、素直にその絵がいいと思って適正な料金で買ったなら、その人にとって素晴らしい宝物になるだろうに。
押し切られて契約してしまう方がいけないと言ってしまえばそれまでだけど、世の中いろいろな性格の人がいて、断りきれない = 優しいということもあると思う。やはり悪いのは業者なんですよね。この会社の年商は100億だそうで、このお金のほぼ100%が、悔しさと涙からきているお金だと思うと本当に許せない。こういうのを取り締まる法律をもっときちんとすればいいのにと思う。政治家って毎日一体何してるんですか?



■ 「おしゃれイズム」
ゲストは柴田理恵さんと久本雅美さん。
お2人とも本当に仲がいいんだなーという感じでした。

年とって、何かあっても何日も発見されない人もいると言われたのに対して、
「私ら独身女はね、腐乱覚悟なのよッ」
というマチャミ姉さんの 「腐乱覚悟」 という一言に吹き出してしまい、ツボにハマッてしばらく笑いが止まらなかった。本当に面白い人だー。

スタジオには、以前合コンでマチャミ姉さんを指名したという男性が登場。すごく優しそうな人で、
「おお、まさか本当の恋に発展?」
とドキドキしちゃった。
でもしばらく見てて、ちょっと優しすぎてダメかもと思った。マチャミ姉さんには、もう少し強引で頼りがいのある人の方が合うんじゃないかな。( ← って、誰だよお前は)



■ 「気がつけば あなた」 プロモーションビデオ
松浦あやさんが割と好きになってしまったと書きましたが、ケーブルのプロモーションビデオも、
「うんうん、いいねえ」
と観てました。これまでの 『午後の紅茶』 のCMの映像が全て使われていて、すごく良かった。
でもプロモ用に撮り下ろした、アップの歌っている時の映像は、歌と口の動きが微妙に合ってなかったよ、あやちゃん。



 10/3

■ 「ものまねバトル オール新ネタ! SP」
私ゃあまり芸能人の顔を知らないので、出てるのが物マネの人なのか本人なのかよく分からないので、あまりこのテの番組は観ないんですが。
猿岩石の2人 (というか1人) が出て来た時も、そっくりさんなのか本人なのか、ダンナさん ・ Oくんに教えてもらうまでさっぱり分からなかったし。というか、猿岩石自体が 「時の人」 だしなあ。

高橋ジョージさんが出て来たんだけど、スタジオにいた三船美佳さんは高橋さんが出演するのを知らなかったそぅで、ものすごく驚いていて、歌ってるのをものすごくうっとりしながら聞き惚れていて、
「メチャクチャカッコいい!!」
とものすごく絶賛していて、スゴイなあと思った。だって、結婚して何年だっけ?
結婚された時も、その年齢差と三船さんの若さに驚いたけど、18歳以下は同意であってもいやらしいことしちゃいけないのにどうして女性は16歳から結婚できるんだおかしいじゃないかドンドンッと机を叩きたくなるけど、これを観てて、このお2人は一緒になるべくなったんだなあと思った。
三船さんなんて、結婚した時は16歳で、まだ男性とのお付き合いもほとんどされてなく、男性を見る目もまだまだ養われてなかったと思うのに、それでもうまくいく人はいくんだなあ。(これからどうなるかはまだ分からないけれど)

それにしても三船美佳さん、キレイになりましたよね。高橋ジョージさんがうらやましいなあ、くそう。 ( ← しょせんそれかよ)



 10/4

■ 「爆笑問題 & 日本国民のセンセイ教えてください!!」
途中から観たんですが、学校の先生と文句を言う親、どちらが間違ってるかを話し合うもの。

先生が未熟なのを理由に、「担任を変えて下さい」 という親と 「長い目で見て下さい」 という先生。
クラス対抗の球技大会で、うまい子だけを出場させた先生と、下手でも全員参加にするべきだと言う親。
スタジオの芸能人たちはそれぞれ、
「自分が子供の頃、こんなひどい先生がい、でも学年主任で大人の評判は良かった。大人にとっていい先生でも、子供にとってもそうだとは限らない」
とか、
「自分は運動が苦手だったから、全員参加はイヤだった」
など、自身が当時感じたことや意見を言ってて、みんな一理あって面白かった。

でも、親が学校に文句を言うというもうその時点で、親バカというかしゃしゃり出すぎのような気がする。私らの時はそんなことする親なんかいなかったけどな。
もっとも、最近ニュースになるような、明らかに問題のある教師もいるし、子供の一生の心の傷になることもあるだろうから、文句言うことがいけないとは一概には言えないけど。でも少しくらい叩かれたり理不尽な扱いをされたからって、すぐにギャーギャー騒ぎ立てるのはどうかと思う。そんなだから事なかれ主義の先生が増えて、子供にナメられるんじゃないの。

あと、「逆上がりが出来ない生徒を居残りさせて特訓する」 先生と、
「おかげで子供が学校に行きたがらなくなった。居残りなんてやめて下さい!」 という親。
先生が間違ってるとした中尾彬さんは、
「熱血教師ほどうさんくさいものはない。あんなもの、自分に酔ってるだけだ」
と痛烈に批判してたけど、そんなこと言ったら、お年寄りに席を譲るのも、ボランティアも全てそうなってしまうんじゃないかな。「いいことしてる自分に酔う」 というのは、人間の自然な感情だと思うし、恥ずかしいことでもいけないことでもないと思う。心の隅にそういう気持ちがあったって構わないと思う。
もちろん、肝心の子供の気持ちを無視して暴走してしまってはいけないけど、でも、「もうやめたい」 と目先の辛いことからすぐ逃げようとする子供に、「今は辛いだろうけど、ここを乗り越えると達成感がある」 ことを教えてあげるのも、それを経験して知ってる大人の役目じゃないかと思うし。

この後は、年金や税金の話になったんだけど、えなりかずきさんがすごく政治家に対して怒ってて、でも言ってることは同感で、拍手したくなった。
何人かの議員がいたんだけど、相変わらずあーだこーだと理屈をつけて、だから税金を上げなきゃいけないんだとまくし立てていて、危うく丸めこまれそうになるほど口がうまい。全く。
んなことより何より、アンタ達の給料やらボーナスやら手当やら議員年金をガサッと減らせっつの。

今の税金のシステムは、聞けば聞くほど腹が立って来ることばかりで、解説VTRを見終えた飯島愛さんが、
「ッざっけんなよ」
と呟いていたけど、本当にその通り。
それにしても1人がしゃべと、他の議員がギャーギャー周りでわめき出して、うるさくて仕方なかった。人の話を聞くということが出来んのか、この人達は。

名前は知らないんだけど17、8歳くらいの女性タレントのコが、
「さっきから皆さんの話を聞いてても、言ってることがバラバラで全然意見がまとまってないし、難しい言葉ばかりでよく分からない。私達くらいの年代のコが、年金払おうって気になるような話をわかりやすくして下さい」
と言って、おお素晴らしいと思った。このコはさっきの例題の 「担任を変えてくれという親」 に反対で、
「ダメだからすぐ変えてくれって大人が言ったら、それを見てる子供は、友達も、この子とは合わないから付き合うのやめようって簡単に思うようになってしまう」
と発言してて、しゃべり方は今時のコなんだけど、しっかりしてるなあと思ったのです。
でもそれに対してとある男性議員は、
「あのね、あなたのやってるアルバイトはなんとかかんとか (難しい言葉を使うなと言ってるのにまた専門用語が出てきて、忘れた) でしょう」
とまくし立て始めて、それがすごくバカにしたような顔と言い方で、ものすごく腹が立った。第一、「あなたがやってるアルバイト」 って何なの? 若い = フリーター (アルバイト) という、腐ったオヤジの考え方で決めつけてしゃべるんじゃねえっつの。目の前でちゃんと仕事してるだろうが。

年金についても、
「年金はもういらないから、今まで納めたお金を返してくれって言いたい」
と誰かが言ったのに対して、ハマコーが、
「おう。返してくれっていう人には返してやりゃいいんだよ。その代わり日本から出てってもらうよ」
と言ってて、はあ? と思った。そんなふうに開き直って、脅しのようなことを言う前に、なんで国民がそんなことを言うのかを考えろよ。

まるで国民が聞きわけがなく、無知だから文句ばかり言ってるかのような政治家の物言いは本当に腹が立つ。



 10/7

■ 「笑っていいとも!」
渡辺正行さんが、携帯電話で撮った娘さんの写真やムービーをTVカメラに映して、
「可愛いでしょ、ねっねっ」
とすんごく嬉しそうだった。
子供を愛してる親、ということでとても微笑ましくて結構だけど、正直、私は何とも思わなかった (笑) ごめんなさい。私は子供キライだから、きっとそのせいです。

でも改めて心に誓ったけど、もし子供ができても写真を人に見せびらかしたりはしないぞ。子供の写真だけの年賀状も出さないぞっと。



■ 「ミュージックステーション20周年記念3時間スペシャル」
ベスト100を、20年間の前期と後期とを交互にVTRを出すので、ややこしくて混乱してしまった。
あとゲストの映像が流れると、いちいちスタジオで拍手するのがウザかった。ゲストに来てるのはもう分かったっちゅーに。せっかくの曲が聴こえないだろ。
TV側だけで強引に盛り上げるのはいい加減やめて欲しい。やられればやられるほど冷めるんだっつの。

あと司会の女性が、気の利いたことも言えずただ笑うだけなのが妙に耳障りだった。ずっと我慢していたけれど、松平健さんとの中継の時、
「よろしくお願いしまーす」
と言った後、
「ウフフフフッ」
と笑っていて、
「何がおかしいんだよ」
とさすがに思いました。松平さんに失礼だろ。( ← 別に松平さんを見て笑ったわけじゃないだろ)



 10/9

■ 「新堂本兄弟」
未公開特集で、ピンクレディーのミイさんとケイさんの回で、
「結婚するきっかけっていうのは何だったんですか?」
と聞かれたケイさんが、
「みんなが反対すること (人) はダメなんです、縁がないんです」
と言ってて、あぁ? 悪かったな、とムッとした。
周囲の反対なんて関係ないでしょ。相手を好きかどうか決めるのは自分なんだから。
例え周囲の人が全員、
「あんな人と一緒になっちゃって」
と同情してたとしても、本人が幸せならそれでいいんだし。

以前ケイさんが 『空飛ぶグータン』 で、空気を読まずに自分のダンナの話ばかりしていたのを見て、
「なんだこの人…」
と引いたけど、やっぱり好きになれないと思った。



 10/10

■ 「はじめてのおつかい! 秋の大冒険スペシャル」
子供キライなので興味ないんだけど、ダンナさん ・ Oくんが観たいというので観てました。
過去に放送した子供の数年後というのが面白かった。中でも高校2年生になってた男の子が最高。笑顔がすごく良くて、
「アナタいい子でしょ、そうに違いない!」
という感じ。この子のお家がおせんべい屋さんで、この男の子の似顔絵入りのおせんべいを注文販売してるそうだけど、注文したくなっちゃった (笑) 



■ 「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」
最初しばらくと最後しか観なかったんですが。
ハワイかどこかで結婚式しているシーンがあって、空と海がものすごくキレイで、結婚式に興味はないんだけど、こういうのならいいなって思った。 (でもやっぱりやりたくはないけど)
披露宴がガーデンパーティーで、暑いんじゃないの? それに日焼けが気になりそう。

と、本編に関係ないことばかり気になってしまった。というか本編ほとんど観てないし。



 10/11

■ 「感動再会 ”遭いたい” SP7」
依頼人が出て来て、スタジオにいる芸能人5人が遭わせるべきかどうかを判定するんだけど、なんで他人が判断するんだと思った。他人の人生や思いを、数分やそこら話を聞いただけで判定するなんておかしいでしょ。

あと、アオリ文句も気になった。母親の前の夫の子供を探す依頼では、前の夫は浮気するわ博打するわで勝手気ままにしていて、母親は離婚を決意、息子を連れて家を出たものの留守中に夫に連れ戻され、生活力のなかった母親は、法的にも親権を取られてしまい、それっきりだったという。
このアオリ文句が、「母のあやまちを許して! 」 とか 「兄を捨てた母」 とか出てて、別にこのお母さんは何もあやまちなんて犯してないし、息子を捨てたわけでもないのに、刺激的な単語を並べる姑息な手段に腹が立った。

あと、5歳の子供を認知して、と出産後に姿をくらました元恋人への調査依頼はヤラセくさかった。5年間も会ってない (と最初は言っていたが、実は子供が2歳の時に1度会ったらしい) 元恋人と再会して、
「できれば一からやり直したい」
なんてウソくさすぎるし。本当なのかもしれないけど、TVって信用できないもんなあ。



■ 「1リットルの涙」 第1回
こんな病気があるんだ、と第一に思いました。同時に、脳の凄さと怖さを改めて感じた。

お豆腐を落としたのも前兆だったんでしょうか。ストーリーのさわりは知っていたし、始まってすぐに診断結果を言っていたので、亜也が転ぶたび、
「あ、前兆だ」
といちいち呟いてしまい、次の 『鬼嫁日記』 で子供が転んだ時も、
「あ、」
と思ったけど、違うんだった。

徹夜で受験勉強してたせいで、居眠りしてバスを乗り過ごしてしまうんだけど、バスの運転手、起こしてやれよ。分かるだろうが。
そして遥斗と出会うんだけど、この時の2人の演技が妙にしらじらしくて、冷めてしまった。自分の人生を左右する受験に遅刻しそうなのに、ああも平然と自転車を起こせるものでしょーか。慌てるのと、「もう間に合わないかもしれない」 というのとグチャグチャで、泣きそうになるんじゃないの、普通。
さらに突然の大雨。って、さっきまですごくいいお天気じゃなかったっけ? 自転車2人乗りは良かったけど、あれは亜也が脚をケガしたってことで、別に雨を降らす必要はなかったんじゃないかな。 ( ← 冷静なダメ出し)

で、無事に合格したんだけど、クラスメートがヤな奴ばっかなんだ。
というか進学校だから、勉強以外のことは興味もないしやりたくないんだろうか。自習時間に大人しく勉強してるなんて、信じられないよ。
指揮もピアノ伴奏もアンタがやれば、と言って笑っていたヤツら、すんげームカつく。何がおかしいんだよッと髪の毛ひっつかんで平手打ちしてやりたくなりました。何で笑うかでその人の人間性が分かるというけど、こういうヤツらはクソヤローですね。

しかし潮香は、よく亜也の異変に気付いたなあ。
「手伝いしなかったら合格するの?」
と、あっけらかんときっぷのいいこと言うかと思えば、繊細な気遣いも持ってるスゴイ人。
「あれ?」 とは思っても、「病院行ってみたら?」 とまではなかなか言えないよね。ヘタしたら、娘が 「体調がおかしいんだけど」 と言って来ても、
「夜更かしして寝不足だからなんじゃないの? さっさと寝なさいッ」
で終わっちゃうよね。
転んでアゴを打った時も、手がすりむけてないことに気付いたのも、オロオロしてるお父さんを尻目に、
「今日は給食の予約が入ってたでしょ。アナタは残ってて」
としっかりしててスゴイ。さすが女親はたくましいわ。しかしアゴから転ぶって、ものすごく痛いだろうなあ。あのくらいで済んで良かったよ。

遥斗とお父さんとは、何かしこりがあるみたいですね。写真に写ってたお兄さん (?) かな。亡くなったのかな。正直、この辺の事情はどーでもいいんだけど。
遥斗が亜也にウソを言ってるシーンも、何言ってんだか聞き取りにくかったし、なんか錦戸亮くんの演技ってイマイチ? 『がんばっていきまっしょい』 の時はそんな風に思わなかったんだけどなあ。

ともあれ、実話がベースになってますし、しっかりと観させてもらおうと思います。
世の中、いろんな病気のいろんな症状の人がいて。そう考えると、自分自身や周囲の人の多くが元気に暮らしているのが、奇跡のように思えて来る。
健康な体のありがたみや素晴らしさを感謝しなきゃいけないとは頭では分かってはいるものの、どうしても忘れてしまいがちだけど、心のほんの片隅にでもいいから 常に感じるようにしていたい。



■ 「鬼嫁日記」 第1回
『アットホーム ・ ダッド』 の街と同じなのね。
子役の子達も、大沢夫妻も出てたし。懐かしかった。

早苗のしょっぱなの暴走は、引っ越し作業中のエステ。お試しで あんなだだっ広い部屋でゆったりやってくれるわきゃない。と思ったら2万円払って別メニューもやってもらったのか。エステ側の思うツボですな。

一馬がわさびを買いに行った時に道を走ってたワンボックスカー、後のシーンでも走ってたような気がする。エキストラカーかな?

まあそれはいいとして、1話めでこんなこと言うのはどうかと思うのですが、
「で、一体何がしたいわけ?」
と思ってしまった。なんかただドタバタしてただけで、何を伝えたいんだろうか、このドラマは。
別に訴える物が何もなくても、「あー面白かった」 というだけでも十分価値はあると思うんだけど、「面白かった」 とも思えないんだよなあ。それどころか軽い不快感すらした。自分の親の前でダンナを立てないということに対しても、腹が立ったし。
観月ありさの演技も受け付けないのかもしれなけど、「鬼嫁」 というよりは、単なるバカ嫁というか自分勝手嫁 (こんな言葉あるのか?) としか思えないし、自分にとって魅力的な役者さんも出てないし。(ゴリさんは芸人としては好きだけど) 後輩のエセ二枚目インストラクターとその彼女もどきも、本気でウザイし。
リタイア第一候補です。他に何も観るものなかったら、ながら観する程度かな。



 10/12

■ 「あいのうた」 第1回
出だしは面白そうだったんだけど、玉置さんの笑顔がうさんくさくて (笑) 、「うーん」 という感じ。
佑介が、洋子が自殺未遂したことを知って、
「こんな美人なのにー」
と言ってたけど、美人だったら失恋も失敗も挫折もしないってのか、じゃあ美人じゃなかったら死にたくなっても仕方ないってのかコンニャロ、と思ってしまった。まあ、単に一目ぼれしたってだけですね。

好きな役者さんも特にいないなーと思っていたら和久井さんが出て来て嬉しかったけど、なんか不思議キャラで、いまいち惹かれないなあ。

ケチャップや小麦粉 (?) をかけ合うシーンも、
「おいおい食べ物粗末にすんなよ」
としか思わなかったし。

片岡の家を出て行って、偶然望遠鏡で家を見てて、みんなが探しに出て来るシーンは良かった。できれば洋子の、
「私を探してるの?」
ってセリフはなしで、表情だけで演技して欲しかったところだけど。



 10/13

■ 「熟年離婚」 第1回
うん、なかなか面白い。

洋子はかいがいしく朝からごちそう作ってるし、ダンナさんの幸太郎も、庭で洋子とゆったり木を眺めてほのぼのしんみり会話てるし、この年代でこれって、かなり夫婦仲がいい方だよね。
でも実は、洋子は離婚を決意をしていると。考えてるとか話し合うとかじゃなく、決意ですよもう。娘にまで話しちゃってるし。
でも、松坂慶子さんのゆったりした棒読みの演技のせいもあって、なーんか緊迫感がないんだよなあ。『マザー & ラヴァー』 でも思ったけど、この人って大根ですか? っていうのははっきり言っちゃっていけないんですか?

離婚の動機がいまいち分からんし。会社を出てから電話して来たり、夫婦そろって通うつもりの英会話教室に申し込みに行ったり、幸太郎さん、かなり妻のことを大好きじゃん、いいじゃん! と思ったけどな。
だけど洋子は、
「余計な木を植えて」
と幸太郎が嬉しそうに眺めてた木のことを言ってるし、トホホですね。
「何でも勝手に事を進められてきた」
と言ってたけど、洋子も不満だったなら言えばいいのに。何も言われなかったら、私だって、相手が不満に思ってるなんて分かんないよ。

俊介が子連れの恋人と一緒にいるのを見てしまって、頭ごなしに、
「お前はだまされてるんだ!」
と決めつけたり、
「お前の教育が悪いからこういうことになるんだ!」
と洋子に怒鳴ったり、うーん、確かにこういうのはヤダなと思った。
でもこの程度なら、多くの男の人にあるんじゃないかと思うけど。

とうとう洋子が離婚を宣言!
涙ながらに訴えてたけど、こういうのをもっと早く言えば良かったんじゃないの? 不満や行き違いがあったら、とにかく話し合いだと思う。話し合いを1度もしないで分かり合えないから別れましょう、なんて安易すぎるよー。
それにしてもあのごちそうはもったいなかった。

熟年離婚って、いま急増してるそうですね。簡単に分かる、なんて言っちゃいけないけど、でも分かる気がする。家事や育児を任せっきりにして、自分は仕事してるから疲れてる、さも家のことなんかラクだろうみたいな言い方をされて、旅行や飲みに行くのも何年も出来なくて…さんざんそんな扱いをされてきて、定年になった夫を、これからは1日中面倒をみなきゃいけないなんて冗談じゃないッと、そりゃ思ってしまうよ。(注 : この夫は一般例です)
「熟年離婚」 で検索したらトップにヒットしたHPで、熟年離婚の危険度をテストしてみたら、確率40%でした。微妙な数字です。



■ 「ブラザー☆ビート」 第1回
「仕事ってパートだろー」
と母親の仕事をバカにするような口調は確かにハラが立った。正社員だろうとパートだろうと、ちゃんとお給料もらってるんだし、そのお金で育ててもらったくせに、冗談でも言っちゃいけないと思う。パッカーンと頭ハタいてくれてスッキリしたよ。しかしいい音したなあ。
「クソババア」 ってのはもちろんいけないけど、母親のことを名前で呼んだり 「お前」 呼ばわりするのもどうかと (笑) 

今どき珍しいんじゃないかというくらい、両親、仲人そろってのお見合い。
「○○さんに、こんなキレイなお嬢さんがいらっしゃるなんて〜ハッハッハ」
という、仲人さんの歯の浮くようなお世辞もすごい。台本なしでも私でも言えるよ。(なんだそりゃ)

「父親のいない家庭だから、賛成しかねる」
と相手の父親に言われて、そんなことを面と向かって言うような、アンタみたいな父親ならいない方がマシだよと思ったけどね。
春恵が、自分がここまでやってこれたのは息子たちが助けてくれたから、という話であっさり懐柔。
「こんなだらしない女が母親だなんて、ますます反対だッ!」
と言われるかと思ったのに。

デートも順調だったんだけど、なんと婿養子希望とのこと。って、普通そんな大事なことは一番最初に言うだろ。
跡継ぎとかなんとかの家の事情で、個人の結婚がダメになるなんてイヤな話だけど、達也自身がそう言ってるんだから仕方ないやね。
でも春恵が心から応援してくれてるのに、
「オレはこの家にいる! お前達の面倒みる!」
と頑固に言い張るのは、正直ちょっとウザかったりして。
で、春恵が出て行っちゃいましたよ。
「出て行きたいなら勝手に出てけ!」
だなんて、おいおい、誰の家だと思ってんだよ。それに春恵さんが出てっちゃったら、アンタが婿養子断った意味がないでしょーが。まあ、本当に出て行くわきゃないけどさ。

と、ここまででDVDの残量がなくなって録画が終わっちゃってました。来週もとりあえず観ます。



 10/14

■ 「Dのゲキジョー」
引田天功ことプリンセス ・ テンコー。
そういえば、結婚するするって言ってたのはどうなったんだ?
と思ったら、
「私、外国ではすっごいモテるんです」
とのことで、結婚式も何度もしたそう。ふーん、という感じだけど。

トラを飼ってるのは有名な話で、TVやらの取材が来た時はオリに入れるけど、普段は出して、座敷トラにしてるんだそう。って、大丈夫なのか? 野生動物のことってよく知らないけど、動物なんていつ、何のはずみで襲って来るか分かんないじゃんね。
闘争本能を切除する脳手術でもやったんだろうか。公にすると、動物愛護方面から抗議が殺到するだろうから言わないだろうけど、絶対なんかやってると思う。

それにしてもこの人の話は、
「油田をもらって、毎日ジャンジャン出てます」
「私の目より大きいダイヤをもらいました。多分、日本で持ってる仲では一番大きいんじゃないかな」
「月の、ウサギがお餅をついてるウスの部分は、私の土地なんです」
と相変わらず自慢話ばかりで、
「はいはい、あなたはお金持ってますよ」
という感じでした。
まあスケールがでかくて話自体は面白いからいいんだけど、せめて違う話をして欲しい。ミグなんとかで成層圏を越えた話なんて、聞き飽きたっつうの。

後半はホストが勢揃い。人気ホスト、…なんですか? 話術も魅力の1つなんだろうから、パッと見だけで判断しちゃいけないのかもしれないけど、それにしたって、という感じ。正直、カッコいいどころか気持ち悪かったです。
中でも、
「自分と釣り合う 美人のお客にしかつかない」
と言ってる人がいて、はあ? だった。ホストとしてそれどうなのよ、というのと、じゃあアナタはひょっとして自分がいい男だと思ってるの? お客を選べるほどに? と本気で驚いた。実際、その人を指名するお客はたくさんいるんだろうから、そのお客にとっては好みなんだろうから、いいけどさ。
ドンペリコールも、
「くっだらねー」
としか思わなかったし、やっぱりホストクラブにハマる人の気持ちは分からない。

その後は、城咲仁さんと高畑淳子さんのデート。高畑淳子さんのリアクションがもう最高! (笑)
そしてなんと、城咲さんの自宅へご招待。マジっすか! 本当に本物の自宅っすか!? ( ← お前が興奮してどうする)
マンションだろうなと思ってたら、階段があって、2階があった。テラスハウスみたいなのかな?
白が基調の、シンプルでカッチョいいインテリアでした。う〜んステキ。

高畑淳子さんのお誕生日だったそうで、手作りのバースディケーキがぱんぱかぱーんと出て来たよ。んもう、これでもかッというほどの攻撃です。
高畑さん、
「自分の誕生日なんて、もう何年もやってない」
と感激して泣いてて、すごく素直でカワイイ女性だなーと思いました。



■ ミラジーノのCM
森山未來くんと、外人の女性教師さんのCM。雨の中、カサを貸してもらうの以来 見なかった気がするけど、新シリーズがオンエアされて嬉しいな。
先生、車の中で泣いてたね。学校で何かあったのか、失恋しちゃったのか。気になるー。



 10/15

■ 「野ブタ。をプロデュース」 第1回
クラスメートと、あと教師の態度にムカついた。
出席を取っているのに、勝手に席を立って転校生の頭をハタく女生徒をきちんと怒りもせず、男性徒にコントをやらせるし。どういう教師だよ。

事故に遭った飛行機に母親が乗ってたかもしれないとなった時、大げさな父親の演技は、もちろんわざと笑えっぽくしてるんだろうけど、実際の飛行機事故の遺族の方が見たらどう思うんだろうとちょっと不愉快だった。もちろんそんなことまで考えてたらドラマなんて作れないのかもしれないけど、なんだか事故を笑いのネタにしてるようで、ああいうのは好きじゃないな。

転校生 ・ 信子がいじめられてるさまが、観ててツラかったです…
修二も彰も、机に花を飾られたり 水をかけられたりしてる信子を助けようとしてるつもりかもしれないけど、助け方がハンパなのが却って腹が立った。
水をかけられてる時なんて特に、見てないでもっと早く声かけろよと思ったし、
「みんな仲良くやりまっしょい」
などと あくまでも自分は悪者にならないようなヌルイ声のかけ方で、女達が自分にも水をかけられてもヘラヘラして、女達が去った後に手なんか差し出されたって、嬉しくもなんともないっつーの。
キツイこと言って助けると、後から余計信子がいじめられるから、という見方もあるのかもしれないけど、私からしたら、自分は安全な所にいて、ハンパに首突っ込んでるようにしか見えなかった。

ようやく信子が反抗して逃げるんだけど、いじめっ子たち、どこもでも執念深く追いかけすぎです。あんなに根性あるヤツらだとは思えないんだけど。



 10/16

■ 「笑っていいとも! 増刊号」
テレフォンショッキングで、辻希美ちゃんと加護亜依ちゃんが、タン塩にタレをつけて食べると言ったら、
「タン塩は塩だよ!」
とタモリさん。
「私はレモンつけますよ」
と加護ちゃんが言ったら、
「レモンはダメだよ!」
と叫んで、必死にタン塩は塩とコショウを混ぜたヤツをかけるんだよ、と説いていて、別に何かけて食べようが自由じゃねえかと思った。
でも、「レモンかけると硬くなってキュッとするでしょ」 とのことで、そう言われればそうかな、じゃあこれから塩で食べようかな、と思ったけど。 ( ← 納得してるじゃねえか)

あとBoAちゃんの時も、
「日本にいる時は何食べるの?」
という質問から食べ物の話になり、チゲ鍋の話になり、
「キムチチゲには豆腐と大根を入れるんだよね、大根を薄〜く切って」
とか
「最初に豚肉とキムチをゴマ油で炒めるんですよ」
と始まって、ああ〜もうその話は何回も何回も聞いたってば。アナタがお料理うまいのはもう全国民が分かってるから、頼むから料理の話はやめて下さい、せっかくゲストが来てるんだからもっと色んな話を掘り下げて下さいッと心の中で嘆願してしまうわけで。いや別にBoAちゃんのファンじゃないんだけど、ファンの人はそう思ってるんじゃないかなと。
かといってタモリさんは決してキライではなく、むしろ好きなんですけど。何なんだ。


■ 「行列のできる法律相談所」
スタジオゲストに私の好きな高木美保さんがいたのですが、メガネをかけてないお顔を久し振りに見たので嬉しかった。やっぱりキレイだー。 (と思ったら後からかけてた)
スタジオでは、磯野貴理子さんが比べられてて、
「同じ年なんですよ、この2人」
と言って驚かれていた。私もビックリしたよ。(貴理子さんも好きだしキレイだと思うけど) <



 10/17

■ 「危険なアネキ」 第1回
「みながわ」 のお父さんが可哀想だったよう。
品評会で金賞を獲ったからって、いきなり酒蔵デカくしすぎじゃないのか? と思ったけど (笑) 、やっぱり倒産しちゃったよ。まああれは、組んだ人間が悪かったんだけど。

しかしいくら心配かけたくないからといえ、倒産のことも お父さんが亡くなったことも弟に黙ってるなんて、あり得ないでしょと思ったけど。
勇太郎も、
「どうせ葬式には出るつもりはなかったし」
と言ってて、どうしてここまで寛子やお父さんのことを嫌っているのかが分からなくて、ちょっと違和感を感じてしまった。

寛子の上京の目的は、連絡の取れなくなった婚約者に会うため、なのかな? 仕事探しもそのため?
しかし、交通誘導のバイトを元気いっぱい楽しそうにしている寛子は、めちゃカワイイ! あんなガードマンのお姉ちゃんがいたら、その会社も、出入りしてるトラックの運ちゃんも大騒ぎだよ。

婚約者を見つけて、仕事を放り出して追いかけて行っちゃって、てっきりクビになるのかと思いきや、
「いいんだよーん」
とみんなニコニコしてるし。その後、部屋で楽しそうに酒盛りしてるし、寛子には、人に好かれる何かを持ってるのかもしれないなあと思った。
ただ問題は、それが勇太郎の部屋だってことだけど (笑)

で、勇太郎の友達の部屋って、城咲仁さんの自宅と同じ建物じゃないすか!?
城咲さん、キャバクラの店員として出てるし。やっぱり同じ建物かな。
あと勇太郎のアパート、結構広いし、2部屋 (かな?) あるし、意外といい部屋なのでは。研修医ってお給料すっごく安いらしいけど、家賃いくらなのかなあ。

寛子を変身させた店員の男の人は、寛子に一目惚れしたのかな? それとも純粋に、「磨けば光るから、ぜひうちのホステスに」と思っただけなのかなあ。
変身中の寛子は、「わーい」 って感じで手や脚をパタパタさせてて、カワイかった。
そう、寛子は、また月9ヒロインのワンパターン、 「自分勝手にギャーギャー騒いで、それを自由奔放とか正直とか勘違いしてる」 キャラなのかと思ってたら、 「田舎で生まれ育って、人を疑うことを知らなくて、天真らんまん」 で、かなり好印象でした。

キャバクラのバイトはこのまま続けるみたい (?) だけど、同僚たちからはどうかな。もし嫌がらせされても気付かなくて、天然で返しちゃいそう。いいなあ。そういう人に私もなりたいよ。 (嘆願)
ともあれ今までの月9からすれば、かなり面白い方かな。



■ 「あいのり」 アヤ → 嵐
うわあ〜、アヤが嵐を気にし出したよ!
もう、それまでの嵐のバカッぽい会話も、全部ぶっ飛んじゃったよ。と言いつつしっかり覚えてるんだけど。カッパの話とか。アヤってば、嵐の一体どこにグッときちゃったんだろう。いや、きっとオンエアされてる以外でも、いろんな会話があったんでしょう。そうに違いない。あるいはTVでは分からないけど、いい匂いがするとか。(何だそりゃ)

カメラが切り替わった時の、加藤くんの落胆ぶりはスゴかった (笑) 
でも実は、私はそれほどショックじゃなかった。なんでかと考えたら、多分アヤの魅力がまだイマイチ伝わって来てないからだと思う。他人が分からなくたって、ヒデ自身がアヤを好きならもちろんそれでいいんだけど、一視聴者として、
「アヤとカップルになって帰って欲しい!」
とは今のところ別に思わないというか。
嵐に関しても、
「あー、はいはい。お互い好印象なのね。良かったね」
ってくらい。
これから盛り上がってくれることを祈ろう。



 10/18

■ 「1リットルの涙」 第2回
「こうしてる間にも病気は進行しています。限られた時間を有効に使うためにも、病気を認めることが必要です」
という先生と、
「娘が治らない病気だなんて言われて、そんな簡単に認めたりできません」
という母親。
どちらの言うことも納得できますよね。親としては 「はいそうですか」 なんてとても納得できないだろうし。誤診であってほしい、何かの間違いであってほしいって、そりゃ思うよね。
亜也からの留守電を聞いて、車の中で泣いてしまうシーンは、もらい泣きしてしまった。薬師丸さん、うますぎるよー (泣)
訪問した家の母親に対して、思わず声を荒げてしまうシーンも。でもああいう母親、いっぱいいるんだろうなあ。はあ。

病気のことを聞いた瑞生が大声を出して話していて、子供達が起きるんじゃないか、亜湖あたりが廊下で立ち聞きしてしまうんじゃないかと、気が気じゃなかった。

亜也が病院で遊んであげてた女の子のお父さんも、同じ病気ってことなんでしょうか。そう患者さんが多い病気じゃないようなのに、同じ病院に2人も? とちょっと思ってしまったけど。
あと、女の子は最初、院内でボール遊びしてたようだけど、あれもどうかと。まあいいか。
先生が通りかかって、亜也が 「バイバイ」 と立ち去ってから、画面に車椅子のお父さんが現れて、文字盤がアップになって、というここのシーンは、すごく上手いと思った。
そしてその後、亜也とお父さんが会ってしまいました。主治医が同じことに気付いたものの、 「まさかね」 と思ってるだろうけど。まだしゃべれるし、動けるし。まさか自分が同じようになってしまうなんて想像もしないよね。
でもあの文字盤、透明だと文字が見にくいんじゃないかとか、 「ありがとう」 とか 「ちょうだい」 とか、よく使う言葉は別に書いとけばいいんじゃないかとか、細かいことが気になってしまったけど。

病気についての描写がとてもいいだけに、遥斗とのエピソードが余計ジャマに感じてしまう (汗)
子犬を追いかけて行ったら、ベンチに遥斗が寝てるって。ベタすぎるっつーの! 今時ベンチで寝てる高校生なんていないよ! (多分)
このシーンになったとたん、
「ああ、また遥斗ですか」
とザーッと冷めてしまった。何とかならないもんでしょうか。
だけど病気のことだけだと、確かにちょっと重すぎるかもしれないから、スパイス的な要素としていいのかもしれない。15歳だし、そういうことがあってもおかしくはないもんね。
それに瑞生とのやり取りで、 「怖いんだけど」 というののも面白かったし。
バスケ部の先輩はビジュアル的に 「どうよ?」 という感じなので ( ← 失礼) 、ここはやはり遥斗に頑張って欲しいところです。

あとどうしても許せないのが、伴奏を頼まれてた女性徒の棒読みっぷりですかね。



■ 「鬼嫁日記」 第2回
ダンナさん ・ Oくんが観たがったので、仕方なくチャンネルはそのまま。

なんかもう、しょっぱなからムカついてしまった。早苗の自分勝手ぶりはもちろん、「そんなあ〜」 とヘナヘナしてるだけの一馬の情けなさに。
お小遣いを隠したオモチャをオークションに出されそうになった時も、
「これはオレが大切にしてる物なんだよ!」
とビシッと言って取り上げろよ。
家に忍び込んでお金を取り返して、こんなんでストーリーを展開されてもなあ。一馬に同情できるわけでもないし、誰にも感情移入できないドラマなんて、面白いわけがない。

早苗の母親も夫のことを下に見ていて、熟年離婚するつもりか何か知らないけど勝手にすりゃいいけど、
「あなた、あと何年生きる?」
なんて、夫を立てるとかいう以前に、人として言っちゃイカンだろ。

沢村カップルも相変わらずウザイ。女が特に。本気でもう出て来なくていいです。

節約作戦のことも、どうでもいい。いちいちまき散らす紙吹雪は何なんだ それ掃除機で掃除するんじゃないだろうなとか、防寒シートを買うより先に服を着込めばいいだろうとか、後ろで点いてる いらんインテリアライトを消せよとか、いろいろ思ったんですがどーでもいいです。

「女だって家のことで働いてるのよ。平等なのよ!」
と仁王立ちで宣言して、前回も、
「夫婦で隠し事があってはいけない!」
とか何とか言ってたけど、何ですか、ドタバタしたあげく、最後にビシッとしたこと言って決めるっていうパターンなわけですか。っていうか、全然決まってないんだけど。別に夫婦だって隠し事 (というと言葉は良くないけど、あえて言わないこと) があってもいいと思うし、第一、アンタみたいな嫁だったら隠し事もしたくなるっつーの。
で今回は、
「家族は平等のはずでしょ!」
って。確かに言ってることはその通りだと思うけど、自分の親の前で夫をバカにして立場ナシにするわ、何か指摘されても聞く耳持たないわ、何よりも思いやりがないわ、のアンタがンなこと言ったって、全然説得力ないっつうの。



 10/19

■ 「あいのうた」 第2回
房子が焼きもちバリバリなのが面白かった。
歓迎会を照れるのって分かるな。私も小さい頃、家族が誕生会してくれた時、恥ずかしくて仕方なかったもん。(それもおかしい?)

仮の名前を決めようということになり、自分の名前の由来を思い出す洋子。 (つか、この時点で 「名前なんだっけ?」 とすっかり洋子の名前を忘れていた) なんと、役所の窓口のお姉ちゃんの名前と同じだったなんて。洋子ママ、心底どうでも良かったんだなあ。
「愛」 という名前になる過程が良かった。しかし回想シーンの 「愛ちゃん」 という名前の同級生、名前の由来を発表しただけで、クラスメートに取り囲まれて愛ちゃんコールされたり、拍手されたり、人気者になりすぎです。

保育園に駆けつけた時、準たちはもういなくて間に合わなかったんだけど、自分も家族の一員として描かれた絵を見て、感動して泣いちゃった。
前回は川に入って亜希のお母さんの形見を探してたし、今回は準の絵を見て感涙。なんか1話ごとのラストでだけ、異常に片岡家に傾いてるしてるなあ。まあいいけど。

でも、かなりいい感じで進んでおります。エピソードのひとつひとつが丁寧だし、見せ方がうまいと思う。楽しみになってきた!



 10/20

■ 「笑っていいとも!」
視聴者からの疑問に答えるコーナーで、
「消臭スプレーは、ワキ用と足用では何が違うの?」
というのをやってたんだけど、お昼時なんだからもうちょっと考えてくれ。お弁当を食べてた私は、 「うえっ」 と気分悪くなっちゃったじゃんか。

いいともって結構、下ネタとか汚い話とか話題に出すよね。テレフォンショッキングのゲストも、
「お食事時にすみません」
と前置きして汚い話することがあるし。前置きすりゃいいってもんじゃないだろ、すみませんって言うくらいならするなよと思う。
国民的お昼の番組なんだから、もう少し配慮して欲しい。ちなみに私的には、オナラの話もNGです。

以前、何か足芸をする素人さんが素足で出て来た時、誰かが、
「足の裏に小さいゴミがいっっぱいついてる!」
と指差して何回も言ってて、その時も「うえっ」 となっちゃったもん。



■ 「ブラザー☆ビート」 第2回
陸がホストのバイトをしてることがバレて、兄弟が大ゲンカ。
水商売ってやっぱり特殊な職業だから、できれば昼間の仕事の方がいいんじゃないかと私は思ってるから、達也の言い分には同感だったんだけど、陸の言うことも納得できるよね。
こういう時って何て言ったらいいのか分からなくて、春恵が何て言うのか期待してたんだけど、
「まあまあ、落ち着いて」
ってだけですかい。つまらん。

前回の春恵同様、
「出て行け!」
「おう出て行くよ!」
となり、純平にまで、
「文句あんだったら、お前も出てけよ」
と言ってたけど、これってズルイよね。家をタテにするのってフェアじゃないよ。っていうか、この家って達也の名義なの? 父親が亡くなった時 まだ子供だったんだから、春恵の名義なんじゃない?

それはそうと、この兄弟ゲンカの時の玉山鉄二さんと速水もこみちさんの演技がすごく上手くて、「おおっ」 と思った。田中美佐子さんももちろん上手いし、となると、三男役の中尾明慶くんのセリフ棒読みぶりが目立ってしまうわけで…とほほ。でもカワイイからいいや。

春恵の話を聞いて達也は、陸の勤めるホストクラブへ。
しかしこのホストクラブ、女性客の肩に腕を回したり、ジゴロ接客したり、挙句の果てには陸を連れ出して数人でフクロにしたり。城咲仁さんのホスト像とは全然違うな。

陸をかばって覆いかぶさってるシーンは、なかなか感動した。
「ケンカっ早いお前が、よく手出さないで我慢したな。そんなにこの仕事を続けたいなら、お前の人生だから決めるのはお前だ」
だって。あんなに強固に反対してたのに、春恵の話を聞いて 折れることが出来るなんて、素晴らしいと思った。
そして陸も、
「黙って頭下げるのは、教えてくれたのは兄貴だぜ。人にはそうしなきゃいけない時があるってのは、ガキん時、兄貴見て覚えた」
って、もうウルウルですよ。男じゃんかよう、陸!
小さい頃、自分のために頭を下げてくれた達也のことを覚えていて、しっかり学んでるじゃん。いい子達だなあ…お父さんもきっと喜んでるよ、うんうん。 ( ← 親戚のオバさんか?)

でも逆に考えれば、陸とそう年の違わない達也が 本当の父親のように頭を下げて、こうやってずっと弟たちと母親を守って来たんだと思うと、多少偉そうに世話を焼くようになったとしても無理なかのかなと思った。

玉山さんと速水さんの演技力のおかげで、なかなか面白くなって来ましたよ。



■ 「熟年離婚」 第2回
うーん、幸太郎が可哀想だぞ。
離婚宣言した途端、別の部屋で寝ますとかコーヒーは自分で淹れて下さいとかキッチンのゴミもお願いしますとか、すんごい開き直りです、洋子さん。食事の支度とかゴミ出し (分別) とか洗濯とか、今までやったことないのに出来るわけないじゃんね。やり方を教えてもあげないで、意地悪だなーと思っちゃった。
夕飯を作って待っててくれたなんて、ご機嫌取りかもしれないけど、それでも私ならすごく嬉しいけどな。

何も相談せずに自分勝手にやって来たことが耐えられないと洋子は言ってて、でも洋子も、不満があるならその都度言えば良かったじゃん、とやっぱり思うわけで。勝手に決められたら、
「そんなのイヤよ、私の意見も聞いてよ!」
と大ケンカでもすれば良かったじゃんね。過去にあったことを事あるごとに恨みつらみ言ってたけど、確かに内容を聞いてたら ちょっとヒドイけど、それを黙ってやり過ごして、幸太郎にそう 「させていた」 洋子にも責任はあると思う。
全然話し合いもしないで、黙って満足してるフリをして、定年になったら途端に 「離婚しまーす」 と聞く耳持たないで好きなようにしてる洋子は、幸太郎と同じくらい、いやそれ以上に勝手だと思うけど。

でも何だかんだいっても、やはり同じ女性として、今まで家庭のことを顧みてくれなかったクセに 今さら口出すなんて何よッという洋子の気持ちは分からんでもないなあとも思ってたんですが、
「あなたが家族のために何をしたっていうんですか!」
「何もしてないというのか!」
という幸太郎の言葉は、
「そうだよね、洋子は自分の苦労を何も分かってくれないって言ってるけど、幸太郎のこれまで仕事でしてきた苦労だって きっと洋子は知らないんだよね。幸太郎は幸太郎で頑張ってたんだよね」
と思って、考えさせられました。うう、やっぱり可哀想だよう、幸太郎さあーん。

で、みどりは妊娠してるんですね。あの男が責任取るとは思えないんですが。みどりは結婚できると思い込んでるようだけど、早く打ち明けて反応を見て、身の振り方考えた方がいいぞ。



 10/21

■ 「今夜ひとりのベッドで」 第1回
観るつもりはなかったんだけど、結婚式で土下座するシーンがあるらしいのを思い出して、興味半分で観て良かった。期待してなかったのもあって、想像以上に楽しめました。

各シーンがさり気ないのがいい。
明之と梓が男坂の階段ですれ違った時も、本当にただすれ違っただけで、裸足だからって 「ん?」 って感じで振り返ったりもせずに、さらりと流してくれてたし。

しっかし、了は腹立つよねー。
追いかけて来た明之に、
「今ごろのこのこ謝りに戻って、彼女が喜ぶと思う? 本当に愛してたのは他の女でしたって、何度も事実突きつけられて!」
とか。いや言ってることは正しいですよ。アナタの言う通りですよ。でもね問題はね、結婚式を逃げ出したアナタのその行動でしょーが。何を開き直ってエラそうに言ってんだ! って感じですよ。

了の仕事って、てっきり I T関係か何かかなと思っていたら (奥菜恵さんだからということではなく、要潤さんのイメージ的に) 、美容師なのか。にしては、の髪型、そのままでヴェールをポンとかぶっただけで地味すぎるんじゃないの? (結婚式場でバイトしてるので、つい髪型もチェックしてしまうのだ。本当の新婦さんのように丁寧にヘアセットしてあると 「おお、凝ってるな」 と思う) 髪型を決めた時点でもうアドバイスする気もなく、愛情はなかったんですかね。とか思ったり。

ウエディングドレスで廊下を小走りに行く梓の後ろ姿は、ドレスがふわんふわんしてとってもキレイでした。介添の人はどうしたんだ、とか思ってしまったけどさ。

その後、明之と梓は飲みに行ってしまうんだけど、式場やら親戚やらの後始末はいいのか? そんなことしてる場合なのか? って、親戚やなんかは来てないのかな。親も来てない (いない?) みたいだったもんね。

2人の携帯電話が入れ替わってしまったのも、いつの間にという感じだったけどそれが良かった。
「あたしの電話!」
と言われたとたん、明之と一緒に、「え? え?」 と慌ててしまったよ (笑)
すぐにかけ直すからと切られた直後、かかって来た電話を梓だと思って出て、切れた後で履歴で了だと分かった、というのも自然で良かった。またも一緒に 「あちゃー」 って思っちゃった。でも了は何を言おうとしてかけて来たのかな。

明之には浮気心なんてなかったと思うけど、キスされちゃって、どうなっちゃうのー?
あと、友と了はひょっとして知り合い? 結婚式場で会った時、何となく意味ありげに見えた気がするんだけど。

瀬戸朝香さんは昔は少し苦手意識があったんだけど、全然平気だった。思いがけず意外に面白かったので嬉しい。これから楽しみ。



■ 古畑任三郎スペシャルに、イチローが犯人役で出演決定
イチローさん、演技は出来るのか? という素朴な疑問もあるのですが、それよりも、「犯人はイチロー」 とバラしちゃってるけどいいんですか? 推理もののドラマですよね、一応。
でも、だからって視聴率は落ちない気はする。古畑任三郎の魅力はきっと、犯人探しではないのでしょう。観たことないから知らないけど。



 10/22

■ 「花より男子」 第1回
てっきりつくしが転校した先に美男子4人組がいて、もしくは女子高から共学になって美男子が入学してきて、つくしがひょんなことが4人と知り合いになり (遅刻しそうで走ってたらぶつかったとかで) 、なぜか気に入られて、平凡な女の子つくしが美男子4人のマスコット的存在になり、そのうちその中の1人と恋仲になる、という、少女マンガにありがちな、そんなことあるわけねえだろ的なストーリーなのかとばかり思ってました。妄想が長いぞ。

というわけで原作は読んだことがなく、何年か前に話題になったことは知ってますが、なんで今ごろ花より男子なんだと思ってますが、なかなか面白かったかな。

F4に赤札貼られたら、昨日まで仲良くしていたクラスメートをはじめ全校生徒から一斉にいじめを受けるなんて、恐ろしすぎるってば。明日は我が身かもしれないのに、あそこまで残酷になれるなんて。

つくしの家族も、いい人達のようだけど、つくしを英徳に通わせてるのは、
「つくしちゃんって英徳学園なんですって?」
「ええ、まあ」
って得意気に答えたいからってのがなんだかな。
桜子をかばって、つくしが赤札貼られちゃったのに、桜子は助けてもくれないで無視。こんなもんだよねとは思うけど、やっぱり切ない。『女王の教室』 の馬場ちゃんと和美を思い出してしまったわ。
でも、あの時つくしがかばわなかったら、桜子に赤札が貼られていたのでしょうか。オレンジの汁が飛んだとか、ぶつかってジュースだか水だかが少しかかっただけで、ちっちぇーーーーー!! としか思わないんだけど (笑) ミカンの汁でびびってて、この先どうやって生きてくんだよ。

つか、単に母親に構ってもらえなくて寂しいみたいね。ただのマザコンなんじゃん。うぷぷ。
あと、年上の人妻とばかり付き合ってるというあきらも、実はマザコンなんじゃないかとにらんでおります。人妻の1人がトチ狂って、「結婚してあげる」 とか言ってアッサリ振られてたけど、高校生男子にいきなり結婚を突きつけたら、あきらじゃなくても引くと思う。

男子生徒に襲われそうになるんだけど、そこに偶然 類がいて、まあ助けてくれるわけです。
類ってきっと、いいヤツというかヒーロー的な存在になる、というかしようとしてるんだけど、私からしたらケッという感じです。『野ブタ。をプロデュース』 もそうだけど、いじめてる相手の矢面に立たないで、自分は安全な所にいて、ハンパに口出すのって卑怯だと思うんですが。助けるなら道明寺ににビシッと言ってやれよ。
「掃除のおばさんが掃除してんだよ。非常階段」
って、誰も今そんなこと聞いてないし。

つくしへのイジメは、ドラマと分かっててもツライので早く収まって欲しいな。
両親はお弁当を豪華にしてたけど、つくしは、「そんなことまでして通う所じゃないよ、英徳は!」
と言ってたんだから、
「学校で何かあったの?」
と聞いてあげる方が先じゃないの。
つくしのことを想ってるのは分かるんだけど、見当違いなのでちょっとイラつきます。

で、ついにつくしが道明寺を殴りましたよ! てゆうか、もっと早く殴れば良かったのに。
道明寺が一瞬フラッシュバックしてたのは誰だったんだろう。母親?
つくしが宣戦布告してくれて、言い返せよー、やり返せよーとジリジリしてたので、スカッとしたけど、これからどうなっちゃうんだろう。つくし、さらわれてたよ。まさか、
「僕のママンになってくれ!」
とか言われるんじゃないだろうな。それはないか。

原作を読んでないので、ドラマのキャスティングもスンナリ入れたし、これからどういう展開になるかが全く分からないし 想像もつかないしで、なかなか楽しみ。もうちょっとテンポが良くなるともっといいんだけどな。



 10/23

■ 「野ブタ。をプロデュース」 第2回
まだ信子へのイジメが続いてますね。早くイジメられないようにしてあげて欲しい。見ててツライんだもん。

私服の許可を得て、思い切り可愛い格好をさせることになったのですが、あの服が今流行りなの? イマイチよく分からん。
髪も切ったけど、相変わらずサイドに流してる前髪はウザイし、いくら 「おはようございます」 と言ったって、思いつめた暗〜い顔で幽霊みたい言うんじゃ、今までと何も変わってないと思う。なーんか、イマイチだなあ…
あ、でも教頭先生にはスカッとさせられました。担任はあんなだし。

修二と彰が、信子のことを 「野ブタ」 と呼ぶのも、どうも引っかかってしまいます。
あと、修二と彰の見分けがいまいちつきません。山下くんの顔は分かるので一応見分けはつくのですが、キャラ的にどっちがどっちなのかが。



■ 「恋の時間」 第1回
うーん、微妙。
姉妹がそれぞれ、元恋人と夫以外の人と恋に落ちるって話なのかな? よく分かんないけど。
てっきり黒木さんは、元恋人の伊原さんとゴチャゴチャあるのかなと思ったら他の方のレビューを読んだら、宮迫さんなの!? 宮迫さんとって、どうよ…正直あまり見たいと思えないんですが (笑) 
かといって、伊原さんというのもなんかな。「独身だよ」 って答えてたけど、なんか含みのある言い方だったからウソなのかも。別居中とか。伊原さん、こういう役多いねえ。

大塚寧々さん、じゃない、香里も、救急車を呼んでくれた男性って、なんか変質者っぽくて気持ち悪いし。 (俳優の方すみません)

正直、どちらの恋物語も見たくないっす。というわけでリタイアしまーす。



■ 「新堂本兄弟」
高見沢さん、今日はストレートヘアです。巻き髪もゴージャスでいいけど、ストレートもいいな。高見沢さんなせ何でもいいんですが。(オイオイ)

ゲストと全く関係ない所から始まったのでお分かりでしょうが、ゲストは私が嫌いな芸能人でベスト3に入る、神田うのでございます。(ちなみにあとの2人は細木和子とデヴィ夫人。次点は野村沙知代)

「片思いなんてする意味わかんなーい。うののことを好きな人たちがいるじゃないですか。その中から選べばいいんだもん」
とかなんとか言ってて、ハイハイ。モテるってことを言いたいのね。片思いなんてミジメでしてられないって言いたいのね。みんななんでそんなことするの、信じられなーいって言いたいのね。ケンカ売ってるのね。殴っていいですか。
別に神田うのがどういう考えを持ってようが勝手だけど、自分以外の 他の人はおかしい、信じられない、バカじゃないの? みたいな言い方するのが腹立つわけです。

ストッキングとウエディングドレスのデザインで かなり稼いでるらしく、
「今欲しい物は?」
「ないです。あったら買うから」
と答えてました。あーハイハイ。アナタに買えない物はないのね。

世の中って不公平だなーと思う。もっともっと心がキレイで、人間的に素晴らしい人がたくさんいるってのに。
いや、神田うのだって何もしないでいい思いしてるわけじゃなく、いろいろ乗り越えて頑張って、体型を維持する努力もして、デザインだって才能もセンスもあるからなわけで、まぎれもなく自分の力なんだから、いいんだけどさ。 ( ← ちっとも良くない)



 10/24

■ 「危険なアネキ」 第2回
あれー? 面白くないよ?
初回は結構楽しめたのに、今回は全くといっていいほど面白くなかった…早くもマンネリというか、寛子の行動に勇太郎が怒る、というのに飽きてきた。(早)

そういえば借金があったんですね。それをどうするのかが少し興味あるものの、でもお父さん名義なら相続放棄とか自己破産とか 法的に何とか出来るのではと思うし、このノリだと寛子が何気なく買った宝くじや馬券が大当たりするとか、何でもアリな感じなので、きっと何とかなるのでしょう。

法的にってことなら、勇太郎は医者じゃなくて弁護士の卵の方が良かったのにね。医者という設定の必然性がこれから出て来るのでしょうか。でも、それまで私が観続けてられるのがが早くも不安だったり。
勇太郎と育夫の恋の行方もどうでもいいしなあ。



■ 「あいのり」
前回に引き続き、やっぱり、
「ああ〜ヒデ〜〜」
と悲しくはならないな。観てる分には、その方が楽でいいんだけど (笑) 

嵐とアヤはすごくいい感じで、素直に良かったなあって思うし。このままいってほしいな。今回は嵐の日記が公開されなくて、なっちの前例があるから、気持ちが分からないと不安になっちゃうよ。

しかしヒデ、梅ちゃんといる時も時間ばかり気にして、恋をしてるからいっぱいいっぱいになっちゃうのは分かるけど、ちょっと梅ちゃんが可哀想だったな。「自分は全然恋愛対象じゃないんだな」 って思い知らされるのって、自分に自信がなくなって落ち込むよね。
でも梅ちゃんの気遣いは素晴らしかった! いい子だなあ。誰からも矢印が来てないというのがすごくもったいない。まあ、そのうち現れてくれると思うけど。



 10/25

■ 「笑っていいとも!」
テレフォンショッキングのゲストで小沢真珠さんが出て来て、お土産に、
「これ珍しいんですよ」
と赤のスパークリングワインを持って来てて、タモリさんは、
「飲んだことない」
って言ってたけど、数年前に乙武洋匡さんのお土産でもらってたのになー。飲まなかったのかな?
いつも持って帰ると大変だから、結構他の人にあげたりしてるのかも。

値段を当てるコーナーで、高級ホテルのスイートルームの値段を、ゲストの神田うのが
「50万円くらい、50万」
と7、8回くらい繰り返してしつこく言っていた。
「私、泊まったことあるもん。知ってるもん」
と言いたいんだろうけど、はいはいアナタがお金持ちだってことはもう分かったから黙れっつーの。
でも正解は115万5千円。一般人は泊まれない、国賓専用の部屋なのだそう。ハイ残念でした、てっきり自分は日本一高級な部ホテルに泊まったつもりでいたんでしょうが、しょせん一般人でしたね。( ← オマエが言うな)
神田うのデザインのウエディングドレスのレンタル料は37万だか39万くらい ( ← うろ覚え) で、日本で一番人気だそうだけど、案外お手頃な値段なのね。
でもデザインはさすがに素敵で、私はシンプルなのが好きだから上半身のビーズのししゅうは何とも思わなかったけど、スカートのくしゅくしゅ部分はすっごく可愛かった。



■ 「1リットルの涙」 第3回
ついに亜矢が自分の病名を知ってしまった!
正直、勘が良すぎるというか、あれで気付くなんてちょっと展開が強引すぎるかなという気もしたけど。主治医が同じだからって、病院で知り合った女の子のお父さんと、まだ元気に体を動かせてる自分とを結びつけて考えるのは少し無理があるような。
お父さんりの病名を聞いて、ネットで症状を調べてたけど、ああいうのって大抵自分に当てはまる気がするもんだし。「家庭の医学」 読んでると不安になってくるもんね。

それは置いておいて、症状を読んでいる亜矢の心中はどんなだったんだろうと察すると、たまらなくなってしまう。
告知を勧める先生と、まだ知らせたくないという両親とで意見は分かれてて、先生の言うことも理屈では分かるものの、やっぱり気持ち的にはギリギリまで知らせたくないって思うよね。
しきりに告知を勧める先生に対して、無神経なように思えて腹立だしくもなっていた。
でも先生にも告知を勧める理由があって、過去に受け持っていた男の子に、
「なんでもっと早く告知してくれなかったの。もっと早く言ってくれれば、思い切り遊んだり動いたり、悔いのないよう出来たの。僕の時間を返して」
というようなことを言われたからと。
でもそれは、症状が進んで動けなくなったその時だからこそ思ったことかもしれないし、本当に告知して欲しかったと思ったわけではなく、やり場のない気持ちをぶつけてただけかもしれない。もし告知されていたら、
「病気のことなんて知りたくなかった。ギリギリまで黙ってて欲しかった」
と思ってたかもしれないし。
告知してしまえば、もう絶対に何も知らなかった頃には戻れないし、結果的に前向きに頑張れたなら良かったことになるのかもしれないけど、もしかたら絶望から抜けだせないままでいるかもしれないし。ふたを開けてみるまで分からない。
亜也を見てると、病気のことなんて何も知らない、明るい今のままで1日でも長くいて欲しいって思うよね。
かといって告知に反対なわけではないんですが。これってすごく難しい、誰も答えは分からない問題だなあと思う。

合唱コンクールの本番では、倒れたり指揮棒落としたりしてしまうんじゃないかと心配だったけど、無事に終わって良かったわ。途中からだったけど潮香も間に合ったし。
でも本当なら、バスケの練習試合の時も思ったけど、ビデオカメラを買って、亜矢の元気な姿を残しておくんじゃないのかな、と思ったけど…

病名をはっきり告知された時、
「1つだけ聞いていいですか。どうして病気は私を選んだの?」
というセリフをここで言うとは思わくて、病気だと実感するのはちょっと早いんじゃないかなとも思ったけど、女の子のお父さんに会っていたこともあるのかも。

病名を知ってしまった亜矢ちゃん、どうなってしまうんだろう。
遥斗も病名を知った (?) ようなので、支えになってあげて欲しいな。セリフの棒読みはやっぱり気になるんだけど、頑張れ錦戸くん!
あと、亜矢本人への告知も大事だけど、亜湖にも教えた方がいいのでは、と思っちゃった。確かに亜湖は卑屈な所があるけど、今回はさすがに可哀想だったよー。



■ 「鬼嫁日記」 第3回
また観てしまった。そして不覚にも、少し面白いと思ってしまった。

浮気の心配をするんだけど、早苗のは、本気で心配してるわけじゃなくてゲーム感覚だよね。こまめにチェックするの飽きてきた、とか言ってたし。しかし自分が勝手に見た夢で、一方的にあらぬ疑いをかけられるなんて、ウザイことこの上ないですな。
一馬が建物をバックに写メールを撮ろうとして、通りかかった女子高生に 「キャッ!」 と言われたのが面白かった。

同僚のOLに、
「奥さまのことを大事にしてるんですね」
と言われて、
「いや、大事にさせられてるというか」
と一馬が苦笑いしながら答えた時、この夫婦はこれで円満にいってるのかなあ、と思った。まあ、一馬のキャラクターがあってこそなんだろうけど。

「浮気してる男性は、携帯メールの操作が早い」
と亮介が言うシーンの後、達也がピポパポッとすんごい早く履歴を削除してるのが面白かった。相当浮気してるんだろうな。こんなダンナ、絶対イヤだな。

亮介が早苗たちに、夫の浮気のチェックポイントを教えてて、
「車の助手席のシートをずらしておくんですよ」
とか言ってて、
「それ以上言うなあ!」
と心の中で叫んでる男の人がたくさんいただろうなあ (笑) 
でもこれ、前に何かの番組でもやってたよね。助手席のバイザーの鏡を汚しておくとか、ゴルフと言って出て行く場合は ゴルフシューズの爪先に丸めたティッシュを詰めておくとか、車の走行距離をチェックするとか。 ( ← 言ってるし)

今回は、
「妻にキレイでいて欲しかったら、洋服代とかエステ代とか出しなさいよ!」
というタンカだったけど、相変わらず何か違うよなあ ・ ・ ・外見ももちろん大事だけど、それだけじゃないんじゃないの。妻がどんなにキレイにしてても美人でも、浮気する人はすると思うし。
つか、服やエステやらで、毎月何万円よこせというのでしょう。で、その洋服はまさか家の中で着るわけじゃあるまいし、誰かと出かけるのに着て行くわけでしょ。ダンナとでも、キレイな服着て公園とか牛丼屋でいいはずないし、どこかオシャレなスポットへ連れて行けとでもいうのでしょうか。それだってお金かかるんですけど?
今回はストーリー的にはそうでもなかったものの、最後の決めゼリフはやっぱりムカつく。これほど自分のことを棚上げして勝手なことばっか言うのってスゴイよなあホント。



 10/26

■ 「あいのうた」 第3回
内容ははっきり言って、「愛ちゃんがお弁当を作ったけど、量が多すぎてみんな残して来た」 というそれだけなのに、不思議とダレもせずアッという間に観れちゃうんだよなあ。

おかずを何にするか散々迷って、四苦八苦しながら徹夜で作ったお弁当。みんな喜んで持って行くんだけど、半分くらい残して帰って来て。
先生も言ってたけど、お弁当残されるのって凹むよね。普通の食事でも同じだけど。

お弁当箱が割れてしまうってのも有りえないだろ、どれだけ暴れてたんだと思ったけど、それで小さいお弁当箱に詰めたら、キレイに食べて帰って来た! 単に量が多かったから残してただけとのことで、そうだったのか、良かったね…と思ったもの、でもその程度の会話もしなかったの? お弁当を食べるとか以前に、コミニュケーションはどうなのよ、と気になってしまったわ (笑) 
ともあれ、自分が母親に作ってもらえなかったお弁当を作って、食べてもらう喜びを味わって、確実に愛情を学んでる感じですよね。
おかずのことも単に本を見れば済むのに、房子に相談しに行ってたし、「人を頼る」 ということが自然に出来るようになってるんじゃないかな。

ちょっと気になったのが、片岡がライチチューイを飲んだ時、愛ちゃんが少しドキッとしていたこと。まさか片岡に恋愛感情を抱くようになるのかな?
個人的には、このまま 「家族愛」 のままでいて欲しいんだけどな。まあ、実際そうなったら、それはそれでいいと思うのかもしれないけど。



 10/27

■ 「熟年離婚」 第3回
幸太郎がやっぱり可哀想だなあ…
どうしても、
「文句があるならもっと早く言えば良かったじゃん。自分がどう思ってるかなんて、言わなきゃ分かんないんだから」
と洋子に対して思ってしまうのよね。
幸太郎がやって来たことだって、悪気があったわけじゃなく、洋子を喜ばせようと思ってたんだしさ。

みどりの妊娠を知って、幸太郎が怒らなかったのは意外でした。敦也に会いに行った時も、ケンカ腰じゃなかったし、妊娠のことは言わなかったし。
でも敦也、妊娠を喜んでたって、オレも頑張らなきゃなって言ってたって、マジですか? 翌日部屋に行ったら引っ越してた、なんてことはないですか? ここでも一波乱あるんだろうなと思ってたのでかなりビックリした。
聡美にも会いに行って、謝ってたしね。いいお父さんじゃーん。

洋子が出てっちゃって、空っぽの部屋に封筒が置いてあって、手紙かと思ったら離婚届けで、
「何よ! 何も言うことないのかよ!」
と思っちゃった。

お互いの親には言わなくていいのか? と思っていたら、来週は幸太郎の母親が乗り込んで来るみたいですね。
これからどうなっていくのかな。まだ何話もあるから、復縁ってことも有りえる、かな? あるといいなあ。



■ 「ブラザー☆ビート」 第3回
料理の上手い男の人っていいなあ。
(あまり上手すぎるのも、こちらの立場がないのでイヤだけど)

純平の満面の笑顔っていいよね。それだけに今回は可哀想だったなあ…
しかしいきなり電話をかけて来たどこの誰だか知らない女と会って、それが美人だったからって一気にのめり込んじゃうなんて (笑) 男女が逆だったら絶対こうはいかないよね。そう考えると、男の人をだますのっていかに簡単かってことですね。まあ美人じゃなきゃダメでしょうが。

陸がちょこっと付き合ってポイしちゃった女で、当てつけ? 仕返し? 腹いせ? のためだったとか。しかしメモリーの名前だけでは兄だか弟だか友達だか分からなかったろうに。ひょっとして 「弟 純平」 とでも登録してあるのか、陸よ?

でも本当に純平は可哀想だったわ〜。あんなに、自分と会ってて幸せ! って顔されて、一生懸命考えてくれてると分かったら、私だったら逆にこっちがメロメロになっちゃうけどなあ。喜ばせるために何でもやっちゃうよ。サイパンの旅費も全部出してあげちゃうよ (笑)

春恵も達也も陸も、純平のために真剣に考えてあげてて、やっぱり家族同士大好きなんだなーとホンワカした。
だまされてたと知っても、
「あんな女なんて言うな! オレが本気で好きになった人なんだ!」
と、ケイコを悪く言う陸を殴りつけて、うーんいい男だあ、純平!
でも、携帯のプリクラをはがそうとしてはがせなくて、1人部屋で泣いていたのは本当に可哀想だったなあ…

月並みな言葉かもしれないけど、きっともっといい女性が現れるよ! だから純平、女性不信にならないで頑張れよ!
ついでにわざわざ気がないって伝えに行く達也は女心が全然分かってないよ!


■ 「今夜ひとりのベッドで」 第2回
相変わらず演技が自然でいいわ〜。

しかし了はホント腹立つわ! 結婚式のキャンセル料 (なのかな? それにしちゃ100万って安くない?) を、よりによって梓に立て替えてもらおうとするなんて信じられない!!!
「結婚に向いてなかったんじゃねーの」
って、お前が言うなって感じだし。第一、まだ結婚式しようとしてただけで、結婚生活してないし。

しかもマイコは同じ美容室なのね。でも、了が別の女性と結婚することになったことは当然お店の人も知ってただろうに、結婚が破談になったことも聞いただろうに、その原因となった女とノンビリ働いていられるもんなの? つか、店長とかは披露宴に招待されてたんじゃないの?
マイコって、しゃべり方が甘ったるくて嫉妬深そうな感じだし (じゃなきゃ式に乗り込んで来ないよな) 、友と話してるのに、
「了ちゃーん」
とズカズカ割り込んで来るし、義姉だと知ってもあいさつもろくに出来ないし、結婚式をケッ飛ばすほどいい女だとは思えないけどね。

明之と友は、お互い仕事してるし、何でも話し合えるしっかりした大人の友達夫婦って感じで、憧れちゃうな。
なのに梓を抱きしめちゃうなんて、何してんの! 前回のキスは向こうからだったし、その後冷静に切り返してたからまだ良かったものの、今回のはダメでしょ!
了に写メール撮られて却って良かったのかも。ちょっとこれで目を覚ましなさい、明之!
って、夫婦間に何事もなかったらドラマにならないってことは、分かってるんだけどね (笑)



 10/28

■ 「野ブタ。をプロデュース」 第3回
前回髪を切った信子だけど、相変わらず前髪がウザくて、全然変わってないように見える。
男女にかかわらず、前髪がウザイのってイヤだ。眉毛あたりでジャッキンと切りたくなってくる。修二と彰もそうだよね。校則はないのか、この学校は。

相変わらず信子へのイジメはひどいですね。観てるとホント辛いから、とっととプロデュースして欲しいんですけど。

それで実は、途中で寝ちゃったのでした。録画してあるんだけどわざわざ観る気しないから、今回の感想はこれで終わり。



 10/29

■ 「花より男子」 第2回
寝てる間にエステされたってなあ。「ああ〜気持ちイイ〜」 となるのがエステの醍醐味なのに。

「1億だ。お前にかけてやった金」
と道明寺が言った時、つくしじゃないけど、
「お前が稼いだ金じゃねえだろっつーの!」
と思っちゃった。
「じゃあなんで見とれてたんだよ」
って、いやいや、寝てる間違う服に着替えさせられてたら、普通呆然として見るし。

大食堂 (?) を見て、
「ハリーポッターかっつーの!」
と言ってたけど、そういえば効果音もハリーポッターっぽいよね。

類は相変わらずヒーロー面してるけど、助けるんなら助けるでハッキリしろっつーの。ひどい落書きされて逃げて来たつくしに、
「フランスの時差って分かる?」
なんていきなり言われたって、私なら、
「そんなこと私には今、どうでもいいんだよ!!」
と却ってムカッとしてしまうと思う。
それに世界の時間なら携帯見れば分かるだろ。つか、好きな人のいる国なのに今まで知らなかったのかよ。

桜子が赤札貼られて、つくしがノーマークになったけど、次のターゲットが出来ればつくしはもういいの?
いじめのシーンは、ドラマだと分かっていても観てて辛いので、早くなくなって欲しいんだけど。

類が助けに入ったせいか、翌日の生徒たちの態度が一変して、うらす寒いってば…
あの気持ち悪いいじめっ子グループに、静香の帰国パーティーに誘われて、でもパーティーでは再びイジメられてたね。何だったんだろう? 『YAWARA!!』 で、本阿弥さやかが 「平服でいらしてね」 と柔をパーティーに招待して恥をかかせたことを思い出しちゃった。
ここでも類が、
「ハンカチないの?」
って言ってたけど、だから助ける気なら、3人をもっとビシッと怒ったらどうなんだ。こんな状況でハンカチ貸されたって嬉しくも何ともないっつーの。昔観たことのあるAVで、電車の中でレイプされだけど乗客は誰も助けてくれなくて、終わってから乗客の男性の1人が 「大丈夫ですか?」 とハンカチを差し出して、その女性に思いっ切りにらまれてたことを思い出しちゃった。

でも静がシャンパンをぶっかけて、3人をプールに落としてたのは快感でした。そうそう、私もつくしに、
「蹴っ飛ばせ! 後ろはプールだ!」
と心の中で叫んでたんだよ。
類が助けに入る前、道明寺もイスから立ち上がって歩いて来てたよね。どうするつもりだったんだろう。道明寺って、絶対つくしに惹かれて来てるよね〜わくわく。

もみ合って倒れ込んだつくしと道明寺がキス! って、いかにも少女マンガな展開ですな〜。うふふ。
だけどぶつかってキスって少女マンガで時々あるけど、実際には絶対ないよな。私だって今まで何度も人とぶつかったことあるけど、キスしちゃったことなんて1度もないよ。 ( ← したかったわけではない)



 10/31

■ 「危険なアネキ」 第3回
前回よりは面白かったけど、相変わらず微妙。

看護師さんが夜のバイトしてるのって、患者さんの応対がどうとかより、ミスしないかなってことが不安なんですが。
「夜勤ほとんどしない」
って言ってたってことは、日勤してるってことよね。キャバクラが何時までなのか知らないけど、お酒はちゃんと抜けてるのかどうかも不安。
アルバイトで雇い直してたけど、バイトだからいいってもんじゃないような気がするんですが。
以前コンビニでバイトしてた人もいたらしいけど、看護師さんってかなりお給料いいらしいのに、わざわざコンビニなんかでバイトするか? というのもよく分からん。

ホステスさんの誕生日ってお店で決められるの? 年をごまかすんなら分かるけど、何月何日ってのをどうしてわざわざウソつくんだろ。どのみち1年に1回しか出来ないのに。ヒマな時期とか、お給料日やボーナス後にとか設定するのかな。

急患のためお店に来ないさおりこと由希のために、寛子こと みひろが、
「私も誕生日ってことにしましょう!」
という提案は一見ナイスなように見えるけど、由希とみひろってタイプが180度違うし、由希目当てのお客はみひろでは満足しないと思う。
と思ってたら、
「みひろちゃんもいいなー」
とみんなでろーんとしちゃって、それはそれでお客を取るような感じになって、マズイんじゃないかと (笑)

ドレス姿で病院に乗り込んで来た寛子はなかなかカッチョ良かったけど、いかんせん言うことに全く説得力がありません。
「由希さんは由希さんなんです!」
って、だから何? という感じなんですが。
窓の下には患者さんがズラーッと集結してて、
「北村、残留!」
と手拍子してコールしてたけど、これもなだかなあ…みんな検査とか検温とかリハビリとかあるんじゃないのとか、こんな元気な病人 (ケガ人?) いるかよ、と思ってしまった。
それに拓未がなんで改心したのかもまるでナゾ。勇太郎につかみかかられても、「へっ」 って感じだったのに。

唯一笑ったのが、育夫に寛子がキャバ嬢ということがバレそうになった時の慌てぶり。夜の院室で、
「お店を調べてるんだ」
「ふーん」
と数秒置いてから、イスをはじき飛ばして慌てて立ち上がったのが面白かった。
それも今回でバレてしまったし、もう見られないんだなあ。なんであそこまで隠そうとしてたのかは分かんないけど。

あ、城咲仁さん、髪型少し変わってたね。



■ 「あいのり」
アヤはやっぱりヒデを避けてるのかな。
確かにあの手紙はちょっと重いかも。今まで あらゆる人を勇気づけてたヒデの言葉も、アヤにはプレッシャーに感じてしまうなんて、難しいなあ。

でもやっぱり、嵐とアヤがこのままうまくいって欲しいなーと思うんですが。ヒデごめん。
アヤはもう完璧に嵐だよね。何してもカッコ良く見えてるようです。
嵐の日記が今回も出て来なかったのがちと不安。告白の結果が分かっちゃうと面白くないから、このまま嵐の気持ちは隠すのかな。

スーザンを好きな M I Eは、t k にジャマ、じゃない、誘われまくっててちょっと可哀想だわ。 t k は M I Eが自分を好きだと思い込んでるから余計に厄介だよね。
「 M I Eはオレに誘われて嬉しいはずだぜ!」
って思ってるんだろうなあ。押尾学かオマエはッ。



 

 11/1

■ 「踊る! さんま御殿」
『がんばっていきまっしょい』 に出演していた、イモッチというニックネームだった女優さん (名前忘れた) が出ていて、なんとドラマ収録当時は26歳だったことを知り、すごく驚いた。
本当の高校生の年齢よりは上だろうなとは思ってたけど、まさか26歳とは。でもちゃんと高校生に見えてたよね。

あとイモッチさん、彼氏がいるそうです。ただそれだけなんですが。



■ 「1リットルの涙」 第4回
病気の進行が早いよー (泣)

潮香に背中を押され、おめかしして出かけた花火大会で、意識がフッと遠のいてまた倒れちゃった!
今度は頭を思い切り打って、痛い。これは痛いよー。
ちなみにこの時ダンナさん ・ Oくんは、
「あ、あ、危ない! あーーーー!  (倒れたのを見て) あの男何やってんだよ全く!!!」
と叫んでました。うるさかったです。

入院中の亜也は外出の許可をもらえるんだけど、いいのか? と思ってしまった。またあんな倒れ方したら危ないんじゃないの。せめて河本先輩に、
「自律神経のなんたらかんたら ( ← 最初に亜也に言ってた説明) で、また突然倒れたり転んだりするかもしれないから、しっかり見ててあげてね」
とか言った方がいいんじゃないのかなあ。
でも亜也の病気を不安に思った河本先輩は、約束をキャンセルすることに。まあねー、これは仕方ないかなって思うかな。まだまだ若くて、自分も周りの人も健康なのが当たり前で、病気とか身体が不自由なことなんて 自分には無関係だって思ってたろうけどね。むちゃくちゃ好きになった後ならまだしも、ちょっと 「いいな」 と思ってる程度の相手なら、引いちゃうのは分かる。
でもせめてもっと早く電話して来いよな。ギリギリまで迷ってたのか、気が重くてなかなか言い出せなかったのかは分かんないけどさ。

待ち合わせ場所で先輩を待っていたら、雨が。って、入試に引き続きまた雨? と思ってしまったわ。第一、雨の降りそうな天気だったら、潮香だってカサくらい持たせるでしょうよ。

リハビリ担当の先生に何と言われようと、水野先生は告知派を曲げないよう。水野先生もまだ若いよね。最初に担当した男の子から、「告知した方がいい」 と学んだようだけど、もし亜也が、
「病気のことはギリギリまで知りたくなかった。どうして教えたの?」
と涙ながらに訴えたら、また考え方変わるのかな。



■ 「鬼嫁日記」 第4回
あーダメだ、やっぱり早苗がムカつくわ。

仕事から帰って来て、着替えもしないでマッサージさせられる一馬。きっと夕食もまだなんだろうな。気の毒に。
「主婦だって疲れてんのよお〜」
ってのは、きちんと主婦してる方ならもっともだと思うけど、ギョーザ作りすぎて3日間おかずはそれなんだろ。
「ギョーザ作りすぎたって、栄養のバランスは考えてるのよッ」
と言ってたけど、ギョーザとバランスを取って、どういう日替わりメニューにしてたのか知りたい。

一馬には節制させて、自分は安かったからってエクレア食い。
「それはマズイですよね」
と亮介に言われて、
「えっ?」
と戸惑ってたけど、え、じゃないだろ。誰がどう聞いたって、自分のことは棚に上げてふざけんなって感じだろ。

「あなた達は働いて働いて働いて、私たちに少しでも楽な生活させなきゃいけないの。あなた達に病気になってるヒマはないのよ!」
だと。何様なんだ一体。
自分ばかり 「与えられること」 を求めてて、自分はダンナに何をしてあげてるわけ? コーヒーキノコだって、1度自分が飲んでみろよ。

早苗の自分勝手ぶり、棚上げぶりにはホント気分悪くなる。ダンナさん ・ Oくんが観たがらなきゃ、とっくに観るのやめてるんだけどなあ。



 11/2

■ 「笑っていいとも!」
タモリさんが、生まれたばかりの子馬だか子牛だかの物マネをしてて、ゲストも観客もガハハと笑っていたけど、私はこれがどうして面白いのかさっぱり分からない。
草食動物は肉食動物に食べられないよう、生まれてすぐ歩けるようになるっていう、生命の素晴らしい力でしょう。それを物笑いのネタにするってのが理解できない。アンタだって草食動物に生まれてたらこうなるんだよと思う。2本足で立って歩くようになったため骨盤が狭くなって、1人では全く生きていけない超未熟児で生まれて来る人間の方が、自然界から見たら異常なんだっつーの。

人間であれ動物であれ、真剣な、懸命な姿を笑い者にするのは好きじゃないなあ。



■ 「あいのうた」 第4回
福引きで特賞の温泉旅行! うらやましい。
だけどよりによって愛ちゃんの地元でして。ここでなんと、本家 「愛ちゃん」 と再会。向こうは気付かなかったのは、この場合は良かったんだけど、名前を言っても思い出してもらえなかったことにショックを受けちゃった様子。でも小学校の同級生なんてそんなものじゃない?
それより、愛ちゃんがちゃっかり玉の輿に乗っていたことが何とも。人生うまくやってんなー (笑) 

「どうせ今夜のことなんて覚えてないよ!」
と悪態ついてしまうんだけど、ここでも房子がナイスフォローしてくれたね。和久井さんの入浴シーン、ドキドキしちゃった。

川を挟んで、大声で話す愛ちゃんと片岡が良かった。またここでジーンとしてしまったよ。いいドラマだなあ。菅野美穂ちゃんの演技も上手いし、満足です。
洋子の身元を知った佑介も、「愛ちゃん」 と呼んでたし、今、目の前にいる洋子を愛ちゃんとして認めていくことにしたようで、こちらもめでたしめでたし。



■ 「昔の男」 (再) 第1回
結構ドロドロしそうなドラマだなあ。

嵐との思い出を思い返す時、どーしていつもセックスしてる所なんだろう? そんなに良かったのか、または迅人とのそれがあまり良くないのか、と勘ぐってしまうじゃないの。

迅人は一見ヒドイ男のように思えるけど、「結婚したいなら、別の男を探せ」 と結婚する気がないことをハッキリ言ってるんだから、ある意味誠実だよね。
でもあかりは結婚したいのか。そりゃそうか。
迅人のことだとは知らない友達に、
「あかりさんの彼氏、結婚してくれないんですってー」
と当人に話されてしまうのはかなりイタイなあ。とほほ。

嵐と再会して、バーで飲んでる時、いきなりがばあッとあんな濃厚なキスするってどうよ。バーテンダーの人、目の前にいるんでしょ?
そんで、
「じゃあまたな」
って、おかしいでしょ!
子供はいないと聞いて、「奥さんから奪えると思いました」 というあかりのナレーションが怖い。子供がいなかったら夫婦って簡単に崩せると思われちゃうのかなあ? 怖〜。



 11/3

■ 「熟年離婚」 第4回
神経性胃炎と過労により、高熱を出して倒れてしまった幸太郎。うう可哀想。
幸太郎の母親がやって来て、洋子とは折り合いが悪かったようです。このババアがまたヤな感じなんだ。
「女が家事をやるのは当たり前です!」
と言うセリフってよく聞くけど、それを言うなら、男が仕事をするのは当たり前ってことになるんじゃ? なんで男だけ偉いように言われるのか分からん。

朝食を摂りながら洋子の悪口を言う母親を幸太郎がたしなめると、
「陰口ぐらいいいじゃないの〜」
って、良くないっつーの。子供たちにとっては母親なんだよ。朝からご飯食べながら母親の悪口聞かされたら、誰だって気分悪いっつーの。

洋子とハチ合わせしちゃって、面と向かってすんげーイヤミ言って、生姜スープまで流しちゃって。幸太郎のための生姜スープなんだから、流すことないじゃんか。それにまだ正式に離婚したわけじゃないんだから、ここはまだ幸太郎と洋子の家なんじゃないの。
ああ、こんな姑、絶対ヤダ。

みどりは、敦也にまだ子供ができたってことは言ってなかったのね。喜んでたなんて、おかしいと思ったよ。
打ち明けたものの、すぐに、
「ごめん。自信ないわ」
とあっさり。せめてもうちょっと考えろよ。じゃなかったらちゃんと避妊しろよ。もちろん男側だけの責任じゃないんだけどさ。

母親の出現で、幸太郎と洋子の絆が深まるかなという感じで、今回はちょっとホッとしたな。



■ 「ブラザー☆ビート」 第4回
うわー、こりゃまたベタベタな展開ですなあ。まあハッピーエンドは好きだからいいけど。
田舎に帰ってお見合いするというのもそうだし、駅 (または空港) にタクシーで向かったけど、渋滞で降りて走る、タッチの差で出発してしまい、ガックリと肩を落として振り返ると、そこには相手が! これ、前に何かの番組で、「ドラマでよくあるパターン」 の第1位だったなあ。

まあ面白かったんだけど、あまりに典型的な展開なので、特に感想はないというか (笑) 
恋人のふりをさせるのに、陸は明らかに人選ミスだろとか、達也と陸のケンカは迫力があったなあ男兄弟ってああなのかなあ家が傷むなあとか、いろいろあったんですが。

次回は陸かな。確かに陸のああいう言い方じゃ、自分も辛いし、別の人に行こうって思うよね。一途なことより、自分を大事にすることの方を私は勧めるので、アイの行動は素直に共感できるし、応援もしたくなる。これで陸がちょっとはハッキリしてくれるといいんだけどね。



■ 「今夜ひとりのベッドで」 第3回
梓から手紙が来た朝の会話の時、友はちゃんとスッピンっぽいメイクしてて、リアリティーがあっていいなあ。

友や梓の前にチョロチョロ現れる了は、どういうつもりなんでしょう。梓に、
「あいつ (明之) がどうして来るんだ!?」
と聞くのなんて、
「なんであんたにそんなこと言われきゃいけないの!」
って本当に思うよね。つか、もう顔見せるなっつーの。結婚式の最中に他の女と逃げた元婚約者の顔なんて、一刻も早く忘れたいくらいなのにさ。ホント無神経な男だ。怒鳴りつけてくれた同僚 (?) の人にはスカッとしたわ。

まさか了と友が昔付き合ってたとは思いもしない明之が、了が友の勤め先に来たことを知って、
「調べたんだ、アイツ調べたんだ」
と心の中でアセッてるのが面白かった。わはは。

友の誕生日パーティーのケーキは可愛くておいしそうだった。
ここでも了がやって来て、ズカズカ上がり込むなんてありえないー。つか、明之のマンションをそれこそどうやって知ったんだ? 住所くらいは知ってるか。
梓に復縁を迫るんだけど、きっと本気じゃないよね。明之の反応を見る、というより、怒らせるのが目的なのかな。捨てた女とはいえ、大嫌いな兄とどうこうなるのは面白くないのか。どういうつもりなんだかさっぱり分からん。
でも復縁を迫るなんて、これ以上ないってくらい失礼な話だし、明之でなくても怒るよ。ふざけんな!! だよ。

明之と友のケンカは、見てて悲しかったな。そこに現れて、
「あなたがどうしようもなく好き」
なんて、好きになってしまう気持ちは仕方ないとしても、相手は既婚者なんだから自分の言動は抑えろよ、いい大人なんだから。
でも、いつの間にそんなに気持ちが盛り上がったんだ? と違和感はどうしてもあるんですが。



 11/4

■ 「花より男子」 第3回
道明寺サイコー! (笑)
つくしだけでなく、道明寺もファーストキスだったのね。仲間は人妻 キラーだし、てっきり F4って全員、遊びまくってるのかと思ったわ。

もう、今回はすっかり道明寺のキャラが変わっていて、 おかしかったー。
「おう、偶然だな」
とつくしの前に現れて、
「乗れよ、おい待て!」
とつくしと追いかけっこ始めた時なんて、吹き出してしまったわ。もう完全につくしのことが好きなんだよね。

一方、静を追いかけて、類もフランスへ行くことに。
ここでも道明寺が可愛いですよ。
「なんで話してくれなかたんだよお〜」
と半泣きですよ。アハハ。
フランス行くって、別に永住 (?) じゃなくて、ただ静に会いに行って帰って来るってことじゃないの? 類も学校を辞めてついて行くのか? こんな短期間に親を説得できたのか?
それに静に続いてすぐ行くということは、同じ便なんじゃ。飛行機の中で再会って、ちょっとマヌケなんじゃ (笑)
でも、これで類はもう出ないのかな? F4の残りの2人は影が薄くて、どういうキャラなのか全然覚えてないんだけど。

手紙を書いてる道明寺も可愛いですよ。書いてるのは結局つくしのことだし (笑) しかし道明寺、やっぱりバカだったのね…椿に言われて、道明寺も自分の気持ちを認めて、つくしをデートに誘うんだけど、
「急がば回れ、と」
とわざわざテーブルを一周して、おいおい。こんなんじゃ学校の成績もサンザンじゃないのか。よく入学できたな。お金があるって素晴らしい。

一方的なデートの待ち合わせに3時間も、雨が降って来てもずぶ濡れのままじっと待つ道明寺。いや〜ん、可愛いん!
なんか私ヤバイ? (笑) 



 11/6

■ 「笑っていいとも! 増刊号」
おいしいと話題になったモンブランケーキを差し入れしてもらい、みんなで食べていたら、坂下千里子の分を勝俣さんが横取り。
そしたらいいとも青年隊のジョンが自分の残りの半分をくれて、早く食べればいいのにグチャグチャしゃべってて、挙句の果てに、
「私、半分のケーキって嫌いなんですよね」
発言。そしたら横から香取慎吾くんに一口で食べられていた。
「早く食べないからだよ!」
とみんなに言われていてその通りだよと思ったし、もらっといて 「半分のケーキは嫌い」 はないんじゃないの。

収録語楽屋にケーキを持って来てもらい、
「じゃあ食べます、豆乳レアチーズケーキ…え、あ、豆乳モンブラン」
と言い直してて、これのどこがレアチーズに見えるんだ。
またグチャグチャしゃべって、やあっと食べたと思ったら、感想が、
「妖精発見」
だって。何なんだか…



■ 「ジャンクSPORTS」
私の好きな榎本加奈子ちゃんの夫 ・ 佐々木元投手が出てて、最初顔を見ただけでは気付かなかった。
でもここで思ったけど、この番組って時々 「アスリートの妻」 スペシャルをやる時があるから、今後TVには出てこないかな、もう顔を見れないかなーと思ってた榎本っちゃんも、その時出て来るかもしれないよね。
結婚も略奪愛っぽく言われているし、榎本っちゃんのキャラクターもかなり過激だったから (笑) 、呼ばれるかどうか分からないけど。浜ちゃんを信じて待ってようっと。



■ 「新堂本兄弟」
ゲストは平原綾香さん。
「今までやってしまった一番 『ワル』 なことは?」
という質問に、
「修学旅行の夜、友達たちと男の子の部屋に行って、怖い話とか好きな人の話とかをしてて、それが見つかって正座させられたことがあります」
というあまりのいい子ちゃんな答えに 「本ッ当〜〜にそれが今までで一番ワルなことかよ!」
と軽くコンニャロと思い、愛犬の名前が 「ピピ」 というのも別にいいんだけどふ〜んと思い、
「お気に入りのグッズは?」
という質問に、
「リラックマです。(よく知らないけど、大きいぬいぐるみらしい) 背中のファスナーを空けたら水玉のパジャマが見えて、中におじさんが入ってるみたいなんです」
から始まり、
「多分40半ばだと思う」
「 (お腹に飛び乗っても 「グエッ」 とか言わないの? と言われて) プライドがあるんで言わないと思います」
「 (ファスナー空けてるとこ見たいな、と言われて) 嫌がるんですよ」
「 (写真に撮ろうと思ったんですけど) プライバシーもあるから」
などと言っていた。
スタジオはみんな大笑いで盛り上がっていたけど、私は、
「何なんだ、この人」
と引きまくりでしたよ。
作ってるのか地なのかは知らないし どっちだっていいけど、すっかり見る目が変わってしまった。

あと歌ったのは山口百恵さんの 『秋桜』 。
ちょうどこの日、ラジオで平原さんがカバーして歌ってる何かの歌を聴いたんだけど、『 J u p i t e r 』 と同じような歌い方で、
「この人の歌ってどれも同じに聴こえるなあ。暗いし」
と思ってたんだけど、秋桜も元々しっとりした歌なのに加えてまた同じ歌い方なので、すんごーく暗く、地の果てで歌ってるみたいで、はっきりいって不気味だった。
DVDにタビングする際は、編集してカットしようっと…



■ フジパンの食パンのCM
松下由樹さんが姉妹のお姉さん役で出てる、本仕込み食パンのCM。

「目を閉じて食べると、おいしさが増すの」 と姉 (松下さん) に言われて、妹が食べて、
「本当だ、お姉ちゃん!」
と姉の方を向くと、かじりかけのトーストを持ったままクカーッと寝ていた、という新バージョンなんですが。

これって、
「食べたらあまりのおいしさに眠気も吹っ飛んだ!」
というなら分かるけど、食べかけで寝ちゃう = 眠気に負けたってことで、良くないんじゃあ…
とちょっと思った (笑) 



 11/7

■ 「危険なアネキ」 第4回
観る気はなかったんだけど、他に何もやってないので音楽聴きながらのながら見。

なんかもう一気に感想飛びますが、寛子が選挙カーで愛を探し始めた時は、
「ハイ、今回も評価は 『くだらない』 に決定!」
と思ってしまったわ。
しかも、
「見かけた方はこの車までご連絡下さい!」
って、どうやって? 走ってその車に追い付けというのか。

あ、でも、愛が、告白しなきゃ良かった、あのままだったら拓未と楽しく話せてたのに、とグジグジ悔やんでたシーンは、
「いやいや、告白する前も冷たくあしらわれてたのでは?」
と突っ込みつつ、寛子がなぐさめたのは良かったな。このドラマで初めて、
「おっ、ちょっといいシーン?」
と思えた所でしたよ。一瞬だけね。

パッヘルベルのカノンは、私もクラシックの中で一番好きな曲で (つか他はほとんど知らない) 、2番目、3番目に好きって言ってた曲も聴いてみたいな。でもメモしとくのを忘れてしまい、何て曲だったかさっぱり思い出せないんだけど。

勇太郎がチキン南蛮をお土産にするんだけど、家で自作のをイヤってほど食べてるだろうから、違う物の方がいいのでは。
でも、寛子は宮崎に帰りますという置き手紙を残していなくなってしまうと。キャバクラも辞めたのか? 借金はどうするんだ?



■ 「あいのり」 t k のああ勘違い
t k にはもはや何を言ってもダメでしょう。
このまま突っ走っていただいて、告白して断られるか、M I Eがスーザンに告白したとスタッフに聞かされて、心から呆然として欲しいものです。



■ 山口もえ 結婚記者会見
I T社長と結婚する、と初めて聞いた時、
「ふーん」
と、思わずフッと嘲笑してしまったんですが。他にも玉の輿と呼ばれる結婚した女性は大勢いるし、奥菜恵さんの時には何とも思わなかった (むしろ相手の藤田さんに、「おお、やったね」 と思ったくらい) のに、何でだろうと考えてみたら、多分山口もえさんのあのキャラクターのせいではないかと。天然 & 純情ぶってたけど実はすげー計算高い、というギャップがえげつなく感じてしまったというか。つか、もう27歳だったんですね。

金持ち自慢のようなTV番組の取材レポーターとして山口もえさんが相手の方の自宅に行った際、部屋にあったガラス細工をオネダリして、お礼に後日メールを送ったことから付き合いが始まったそう。人の家にある物をオネダリするという行為も凄いけど、相手の好きな所は、
「私のオチのない話を根気良く聞いてくれる所」
だそう。これまたふーん。



■ 日本、北朝鮮に国交正常化を提案
拉致と核の問題とは別にして、国交正常化を平行して進めることを提案していたという。
なんかもう、聞いた時にはガックリして、本当に何を考えてるんだろうと心底思いましたよ。拉致問題の解決なくして正常化はないんじゃなかったの?

今回の協議でも何の進展もなかったことだけでもほとほと呆れているというのに。本当なら経済制裁をとっくに発動して、強固な姿勢で圧力をかけまくって、それで協議に臨んで進展を引き出さなければいけないのに、なああーんにもしないで口先だけで 「誠意ある対応をして下さいね」 と繰り返すだけじゃ、そりゃ北朝鮮も相手にしないでしょうよ。
靖国神社にはあんなにムキになって頑固一徹でやるくせに、北朝鮮にはどうしてヘナヘナなんだろう。国内で威張ってたってダメだっつーの。



 11/8

■ 「笑っていいとも!」
値段を当てるコーナーで、両脚のレーザー永久脱毛が50万で、スタジオも驚いてたけど私も驚いた。私の行ってた所は20万で、しかも永久に何度行ってもOKだったよ。(紹介されてた所は1年だそう)

あと、衆議院宿舎の家賃、3LDKで月6万ちょいだって。送迎付きだって。毎日何してんだか分かんないくせに、この待遇は何なんだ。税金上げる前に、オマエらもちょっとは払えっつーに。

また1人の人が一生で流すトイレの水道代は、76万円だそう。
司会の中居くんは、
「意外と安いですよ。あ、こんなもんなのかって思いますよ」
と言ってたし、金額を知ってみんな、
「えー、そんなもんなの? 安い!」
と驚いていたけど、私は 「高ッ!」 と思った。たかかトイレに76万も! 家のトイレタンクにペットボトル入れようかと本気で思った。
もったいないなあ、トイレで76万。2回に1回しか流さないようにすると、単純に半分になるハズだよね。旅行行けるよ。これからそうしようかなあ。つっても今まで30年間流してたから、じゃあこれからは流さないようにする …わけにいかないか。



■ 「カスペ!」
交通違反やマナー違反してる人を芸能人が注意する、というもの。

大阪のある交差点では、歩行者がいるのに車が突っ込んで来てスレスレで行ったり、衝突寸前、というか軽く当たってることも。
そして左折がなかなか出来ないからと、直進車線から左折する車も当たり前にいて、側面衝突してる車もあった。(事故になって当然だと思うけど)
「違反している自覚はあるのか聞いてみましょう」
と追跡、目的地で停まった所で運転手に話をしに行ってたんだけど、最初の運転手の男がスゴかった。
「文化や! 日本には日本の文化があるやろ。あれ (直進車線から左折すること?) は関西の文化や!」
だと。石田純一かオマエはッ。
「もっと勉強しろ」
だの、
「関西人にそんなこと言わん方がええで」
だの言っていた。何だそれ。関西人だからって、何か偉い気でいるのか?

その後はパンチ佐藤さんが追跡して話しに行ってたけど、「何なんですか一体?」 とあからさまに不快な顔をされたり、無視して行ってしまったり、
「それでこんな所まで追いかけて来たわけ? ヒマだねあんた」
と嘲笑されたり。
「もう2度としません」 と約束してくれた人も数人いたとやってたけど、それだって、
「もうしないで下さいね」
「はい、気をつけますー」
と歩きながら、半分立ち去りながら言ってて、とても真剣に話を聞いてるようには見えなかったし、絶対また100%やると思う。
こんなことして一体何になるわけ? と思ってしまったわ。

あと禁止区域でタバコを吸ってる人を、環境庁の人が注意する様子が放送されてたけど、
「あ、ここもそうなんですか、すみません!」
と慌ててすぐに消して、素直に罰金の千円を払う人もいたんだけど、
「じやあ何でタバコ売ってるんだ? オレだって本当はやめたいんだよ。売らなきゃいいんだよ!」
という、それとこれとは違うだろ、アンタ絶対国語の成績悪かったでしょ的なワケの分からんことを言い出す人や、
「どこに書いてあんだよ! 看板なんかここから見えるかよ!」
と逆ギレする人など。不思議なんだけど、環境庁の人は明らかに自分より年上な場合でも、こんな口のきき方を平気でするよね。警官などの公的な人は乱暴な言葉や暴力を使えないというのを知ってて、偉そうな態度に出るんだと思う。いっそ機動隊にいるみたいな、コワイ顔でいかつい体で 「オルヴァ!」 と声を張り上げるような人に取り締まらせればいいのに。あの偉そうな口きいてたヤツらがどんな態度に出るのか見物だわ。

この後、カンニングの竹山さんが注意してたんだけど、昼間はともかく、夜になって酔っ払いが増えると、またいちゃもんつける人が多くなって、観てて気分悪くなったのでチャンネル替えました。

「警察密着24時」 みたいな番組もそうだけど、あまりの自分勝手な言い分や態度をする人間ばかりが映ると、情けないのと腹立たしいのとで気分が悪くなって、いつもチャンネルを替えたくなります。つか、替えます。
世の中こんな人間ばかりじゃないだろうけど、なんかもう、絶望的になって来る。世の中の不幸や不遇は、全部ああいう奴らに与えればいいのにと本当に思う。



■ 「1リットルの涙」 第5回
歩くこともままならなくなってしまったよ…亜也のそんな姿を見て、さすがに亜湖も、両親が亜也ばかりを構っていても何も言えなくなってしまい、二段ベッドも自分から上段に移ってあげてたのは良かったな。

家族や友達に 「ごめんね」 を連発してて、確かにちょっと言い過ぎだよなあと思っていた。
トイレになるべく行かなくても済むよう、水分を控えて、脱水症状で倒れてしまいました。確かに、トイレへも付き添ってもらわなきゃならないし、悪いなって思うよね。
水野先生の言う、
「周囲の人に迷惑かけたことのない人間なんていない」
という言葉は、確かにそりゃそうだけど、なんかきれい事って気がするんだよなあ。周囲の人達はみんなスタスタ歩いてトイレに行ってるのを見たら、やっぱりガマンしようって思っちゃうよ。
なーんか、この先生の言うことって、きれい事なんだよね。まだ若いしなあ。

「 『ごめん』 より 『ありがとう』 って言うようにする」
という亜也の言葉は、その通りだと思った。言われた方もそっちの方が気分いいよね。「ごめん」 って言われると、
「いいよいいよ、気にしないで」
って言われた方も気を遣っちゃうけど、「ありがとう」 なら、
「うん!」
で済むもんね。

瑞生が障害者手帳を拒む理由ってのがよく分かんないんですが。亜也のことを、まだ障害者だって認めたくないのかな?
「国の世話なんかにはならん!」
って言ってたけど、いやいや、何もしてくれない国なんだから、利用できるもんは利用した方がいいと思うよ。潮香も言ってたけど、タクシー代だって割引になるんだしさ。

亜湖たちにもようやく病気のことを話してあげて、良かった。何か重大な病気らしいと察していながらも、両親は何も教えてくれないことにきっとイライラしていたと思う。家族なのにカヤの外のように感じて寂しかっただろうしね。
でも、あの説明でいいのか? 誤解のないよう、もっと丁寧に正直に、全て説明した方がいいのでは、と思ってしまったわ。 (もちろん亜也のいない所で)

でも思ったより進行が早いですよね。これからどんどん亜也の身体の自由がきかなくなっていくんだと思うと、1人でゴールの練習してたバスケのウェア姿がすごく眩しく見えました。



■ 「鬼嫁日記」 第5回
何から書いていいやら分からないくらい、早苗の自分勝手さに閉口。

「連休は○○温泉に行くことになりましたーっ!」
と勝手に盛り上がり、それは一馬に、
「アナタが予約してね」
という意味だったと? 分かるかよそんなもん!

予約してないことが分かると、
「じゃあ今から予約して! 新館よ!」
って、連休の前日に空いてるわきゃねーだろっつの。第一、一馬は仕事中だろが。オマエがやれよ。

案の定、どこの旅館も一杯で、なんとか予約できたのはおどろおどろしい宿。
もちろん早苗は文句爆発ですよ。
っていうかさー、だから空いてるわけないじゃん。前日に部屋が余ってるなんて、ロクな所のわけないじゃん。そんなことも分からないワケ? バッカじゃないの!?

ともう、ここまで観て本気で観るのがイヤになって、ダンナさん ・ Oくんに、
「もう限界なんだけど。チャンネル替えるよ」
と断って、はい、リタイア決定。あーせいせいした。

あと事あるごとにママを口説いてる達也。仕事で愛想良く気のあるフリをしてるだけなのに、勘違いして口説いたり旅行に誘ったりするのは、水商売の女性から嫌われるウザったい客のNo.1 らしいからやめた方がいいよ。あしからず。



■ 「昔の男」 (再) 第2回
うわー、なんだこれ。
あかりが何をしたいのかが分からん。昔の男を嫁から奪いたいのか、結婚しない主義の現在の恋人の気が変わるのを待ち続けるのか。
将来性がなくて別れた昔の恋人が、自分と別れた後に立派になってちゃっかり結婚してたと知ったら、悔しいのは分かるけど、だからっていいとこ取りされる妻はたまったもんじゃないよね。条件のいい男と結婚したいなら、見合いすればいいのに。

嵐も嵐だよ。結婚記念日にプレゼントって なんて素敵なダンナ様、と思いきや、もう何年もセックスレスですと!? 奥さんいくつよ。まだ若いのに冗談じゃないよ。そのくせ、あかりにいきなり熱烈なキスをして、しかもそのままホテルに行くなら分かるけど、あっさり帰っちゃうし。何がしたいんだオマエは。
あかりは、あわよくば嵐をを妻から奪ってやろうとしてるみたいだけど、結婚したとしても相手はセックスレス男だぞ。いいのか。

なんかもう、あかりにも共感できないし、嵐も理解不能だし、ドロドロ加減が気持ち悪い。タイトルが 「一線を越えた夜」 ってんだから、多分その通り一線を越えちゃうんでしょうが ( ← 途中で観るのやめた) 、これ以上気持ち悪くならないうちにリタイアしまーす。

あ、新店舗オープンの際の紀香さんのモデル立ちはさすがでした。



 11/9

■ 「あいのうた」 第5回
房子のキャラは決して悪くはないんだけど、やっぱりしっくり来ないかな。せっかくの和久井さんなんだから、もうちょっとまともな役で使って欲しかった。もっとも、このドラマの中で、房子キャラはバランスがいいし必要な存在だとは思ってるから、私が不思議ちゃんキャラがあまり好きでないという、単なる個人的な好みなんですが。

房子の言葉で、愛ちゃんは何となく片岡を意識しちゃって、やっぱり色恋になっていくのかー。でも、片岡は確かにいい人だけど、ほとんど白くなった頭を見てると、この年齢差でスンナリ恋に落ちるものかな? とちょっと思ってしまうかな。まあいいけど。

2人が飲みに行った隠れ家的なお店は、実在するのかな。それともセット?
愛ちゃんが飲みすぎて、ポロッと昔のこととかしゃべっちゃわないかなーとハラハラしてたんだけど、単なるカラミ酒で終わってくれて良かった。(良くないか)
あ、でも片岡は、記憶喪失はウソだって気付いてそうだし、聞いてる知人が片岡だけなら問題ないのか。
腕枕で眠っちゃったから、片岡もそのまま腕を動かさずに、座ったまま眠ってくれちゃって。くう、優しいねえ。付き合って半年までのカップルみたいだわ。半年過ぎてもやる人もいるかもしれんけど。

愛ちゃんがウエイトレスって、スマイル0円どころかお金もらっても出来ませんってタイプなのに、選ぶ職業を完全に間違ってるよ。しかしあのカワイイ制服、ヘタしたら愛ちゃんより房子のが似合って見えるのはスゴイ。
片岡一家が注文したパフェを愛ちゃんが作ってあげるんだけど、ウエイトレスがやるの? しかも普通、フルーツはこれとこれが何個、アイスクリームは何個って決められてるだろうに、勝手にあんなビッグパフェにしちゃっていいのか? (笑)
小さい頃、お母さんの誕生日に一生懸命パフェを作ってあげたけど、お母さんは見向きもせずにさっさと彼氏と出かけて行っちゃって。んもう、洋子の昔の思い出は、これでもかッというくらい可哀想だよー。
でも今回、片岡一家は大喜びして、おいしいおいしいって食べてくれて。背を向けて嬉しそうに笑う愛ちゃん、良かったねえ。自分がしてあげたことを相手が喜んでくれるっていう、もしかしたら人間との関わりで一番大事な部分を着実に経験してるって気がする。

「警官が負傷」 と聞いて、私もドキドキしてしまったよ。まさかこんな早く死んじゃうことはないだろうから、せいぜい腕に1週間くらいのケガで済むだろうなとは思ったけどさ。でも、問題外の飯塚さんだったんですかい! (笑) いやあ肩透かししてくれます。ナイスです。しかも額のバンソコ貼ってるだけだし。そんなで 「負傷」 なんて発表するなよ (笑)
心配で息切らせて病院に来た愛ちゃんに、
「バカだなー、オレは大丈夫に決まってるじゃんか」
と言ってたけど、そんなの分かんないじゃんか。私だって心配したんだよう。オロロン。
「さっきはゴメン。嬉しかったよ」
と、マジメな顔で言う片岡さん、いつもと違ってドキッとしちゃいましたね。



■ 「空飛ぶグータン」
ゲストは華原朋美さんと森泉さん、そしてグータンからは久し振りに篠原涼子さんで嬉しかった。だって優香ちゃん、しゃべんないんだもん。

えーっと、前にも書いたけど、朋ちゃんはもう小室さんのことは言わない方がいいと思うんですが。何があったのかってのは全国民が知ってるんだから、泣き言は言わずに頑張る姿の方が、好感持たれるんじゃないでしょうか。第一、もう何年前の話だよ! って感じだし。

今回も番組内で小室さんとのことを結構しゃべるらしいとあって、やれやれと思いながら観てたけど、周りの2人が聞いて来たのに答えてたって感じだから、それほどウンザリした印象は受けなかった。それでも朋ちゃんが話したくなさそうにしてたら、2人もその話題は避けて聞かないようにしてただろうから、やっぱり話したいんだなとは思ったけど。
それに小室さんのことを 「T.K.」 と呼んでて、それもなんとなくヤな感じだった。小室さんって呼んだら呼んだで、その度にドキッとしちゃうだろうけど、でもTKって、あいのりじゃあるまいし (笑)

出会いのこととか、別れた後にお酒をかなり飲んでたとか辛かったとかいろいろ話してたけど、もう小室さんは別の女性ととっくに結婚して新しい家庭を持ってるんだから、いつまでも公共の電波で当時のことを引っ張り出すのはマナー違反だと思う。私が小室さんなら、
「もう何年も前の話を、いつまでグジグジ言ってるわけ?」
と、すごくうざったく迷惑と感じるだろうな。

朋ちゃんは好きなんですよ。歌も上手いし、一時はもうダメだろうなーと思ったけど、バラエティーで頑張ってるし、このまま頑張って欲しいと思う。だからこそ昔の話を持ち出して、同情を買いたいのか、立ち直って頑張ってるワタシを演出したいのか分からないけど、今の朋ちゃんで勝負して欲しいのよ。

それに森さんもキレイでいい人そうで、もっと会話を聞いてみたかったのに、ロケ終了後の感想でも、朋ちゃんと篠原さんがお互いのことを言い合ってる部分しかオンエアされなくて、
「あれ、森さんはー?」
と不服だったし。



 11/10

■ 「熟年離婚」 第5回
まだいるのかこのババアは。と思わず口が悪くなってしまうほど、幸太郎の母親はムカつきますね。
幸太郎の名前で送金や陶芸用品を母親に送っていたことが分かり、
「どうして洋子さんが私のためにそんなことするのよ! えっ!」
と声を張り上げた時は、本ッ当〜〜に、
「なんなんだこのババアは!」
と心底ムカつきましたよ。
でも洋子に会いに行って、あっさり引き下がりました。長年の確執があれしきのことでなくなるとはとても思えないけど、まあいいか。

みどりはノン気に両親の心配してるけど、未婚の母になるかもしれないのにそんな場合か? とこっちが焦ってしまう。
敦也のためにライヴのチラシを作ってあげてたけど、
「あんまり頑張られるとプレッシャーなんだよねー」
って、どの口がそんなこと言うんだコイツは。頑張らなかったら頑張らなかったで、ライヴに人が集まらなくてチケットの売り上げもなくて、「あーあヤル気出ねーなー」 ( ← こういうヤツは自分に才能がないんだとは思わず、オレの実力を分からない世の中のヤツらがバカなんだ、としか思わない) とダラダラするだけだろうが。立派なチラシが仕上がってきたんなら、
「よーし、これを見てイ来てくれた客を裏切らないようなライヴにするぜ!」
と思って頑張ればいいのに、そうでないのがもうダメ男の証ですな。

35年目の結婚記念日を内緒でお祝いすることを企画して、子供達で 「かんぱーい!」 とやるんだけど、離婚しますって言ってるのに、なんちゅうかイヤミというかプレッシャーというか (笑) 幸太郎の表情が硬かったから、また怒り出してお料理引っくり返すんじゃないだろうなッと一瞬ヒヤリとしたけど、さすがにそれはないか。
この後に及んで幸太郎と洋子とのなれそめを聞いたり、お見合いの話をされてもなあ。どうせいっちゅうの、という感じでした。
聡美の元夫とのモメ事は、ここへの伏線だったのか。
「本当に相手のことを好きなら、好きなようにさせてやれ」
という言葉が幸太郎自身にも響いてしまったのね。
せっかく洋子が見直してくれて、おっ、ちょっとイイ感じ? となったのに。とことんこの夫婦はすれ違ってしまうのね。



■ 「ブラザー☆ビート」 第5回
達也はいつも朝、急いでるんだなあ。純平は、もっと早く起こしてやったらどうだ。つか自分で起きろ。

振り返ってデートの誘い、いいなー。
何て告白したのか、春恵が聞き出して、兄弟たちと笑い者にしてたけど、あんなに笑わなくてもいいのに。「友達から」 って告白 (なのか?) でも、初デートが映画でもいいじゃん。家族といえども、人が真剣にやってることをああやってバカにするのってヤダな。

ともあれ初デートなんですが、なんと達也は、
「すぐに戻るから」
とそのまま忘れてフェイドアウト。
デートの途中で一旦どっか行っちゃうってだけでもう失格ギリギリ、女性によってはアウトだろうに、そのまま退場なんて信じられない!

で、呼び出したのはアイで、新しい彼氏を紹介しますだ? 結婚しますだ? なんでそれを達也に言うのだ!?
だったら黙って結婚すりゃーいいじゃん。達也を通して、陸に、プロポーズされたってことを伝えたい ( = 私プロポーズされたのよーと焦らせたい) んでしょ。
まだ陸のことが好きで、焦ってヨリを戻しに来て欲しいってくらいの気持ちでいるなら、正々堂々と自分で言いやがれ。人を巻き込んで試すんじゃねえっつの。
で、達也はわざわざ陸が合コンしてるお店まで行って、話なら外ですりゃいいのにわざわざ家に連れて帰って、殴り合いまでして陸を説得しようとします。
アイも達也の性格を分かってて、こうしてくれるだろうと思って話したんだろうね。
「本当は陸が好きなのに、ハッキリしない態度を取ってくれないから、仕方なく他の人と結婚してる可哀想なワタシ」 を演出してさ。

知里のことは翌日まで思い出さなかったようです。知里は可哀想に、昨夜眠れなかったんじゃないの。「忘れててさー」 なんて言っちゃうし。あーあ…
2回目のデートでは、食事するお店の場所が分からないとまたもマイナスポイントだし。接待で来たことあるんなら、段取りしたのは自分じゃないのか。店の場所とか電話番号とか、控えてなくてどうする。
「探して来るから、ちょっとここで待ってて」
と立ち去った時はまたイヤな予感がしたけど、またしてもやっちゃいますよこの男は。
陸と会うのはいいよ。助けに入ってケンカに加勢するのもいいよ。(良くないけど) でもだからって、なんで知里のことがスッポリ抜け落ちちゃうのさ! 神社にたどり着いた時は辺りは暗かったし、どこまで行ってんだ。

アイは、春恵と達也と純平も結婚式に呼ぶの? なんで? 単に、前に昔付き合ってた人の家族って関係なだけなんでしょ? 普通呼ばねーよ。席次表に何て書くつもりだよ。
これも要するに陸に、
「ほらほら、私本当に結婚しちゃうんだよ。いいの? 日時と場所はここよ」
って知らせてるわけだよね。
「言ってくれたの、彼。私だけを好きだって、ずーっと愛してくれるって」
ってのは、そう言ってくれる人が私にはいるのよって言いたいんでしょ。
「私、結婚してもいいよね?」
ってのは、ほらほら、止めるなら今よって言いたいんでしょ。あーヤダヤダ。

作戦というか駆け引きするのは別にいいと思うのよ。相手や状況によっては、正攻法よりその方がうまく行くこともあるだろうし。でも、自分は勇気出して頑張る根性もないくせに、相手から来させよう来させようとする卑怯なやり方は気に喰わないのよ。アイの場合は婚約者も巻き込んでるし。婚約破棄になっても自分はいいかもしれないけど、相手は親や会社に大恥かいてたまったもんじゃないぞ。

そしてまたも知里は置き去り…信じられない。2度もこんなことされちゃ、普通別れるよね。
まだハッキリすっぽかされたなら、すぐに帰れるからいいようなものの (それでも知里はしばらく待ってそうだけど) 、
「ちょっと待っててね」
って消えたんだから、待ってるよね。事故にでも遭ったんじゃないかって心配もするよね。
もう、アイに対してムカムカしているので、達也が一生懸命になるのを見るほど、
「あんな女、放っとけよ!」
と思ってしまってならなかった。それよりオマエは知里のことを思い出せーって。

はーあ。で、ウエディングドレスの仮縫いをしてる所へ、陸が来ちゃいましたよ。結婚相手は気の毒に、何も知らないで新婚生活を夢見て仕事に向かってるのにですよ。
プロポーズする陸に平手打ちして、
「いい加減にして!」
とか何とか言ってたけど、もうアイが何を言っても、
「ケッ、内心では待ってたんだろーが」
としか思わなかったわ。

前原滋子さんの 『そばにおいでよ』 という本の中で、
「 『卒業』 の映画のラスト、好き? 土壇場で男が女をかっさらいに来るのって、女の夢かもしれないけど、エゴだよそんなの、女の。あれじゃ男の愛に対して、女の方が何もしてないじゃない。男がさらいに来なかったら、そのまま別の男の一生暮らしたわけ?」
というセリフがあるんですが、もう100%この通りだと思う。男も女も関係なく、幸せをつかみたいなら、勇気を出して踏み出して、行動を起こす義務があると思う。姑息な手段で相手から来させようとするなんて、何の努力もなくおいしい思いだけしようとしてて、卑怯でしかない。
でも結局、アイの思うつぼになってしまいました。婚約者の人、気の毒に。慰謝料も式場のキャンセル料もちゃんと払えよな。

アイのことなんかもうどうでもいいわ。知里ちゃんですよ! 達也、電話して出てもらえないなんて当たり前だよ。「えー!?」 じゃないっての。
知里ちゃんもさすがに怒ってしまったようで、というより、「達也さんはやっぱり私のことなんて好きじゃなかったんだわ」 って感じかな。どっちにしろ可哀想すぎるう。
でも何度も電話したり駅で待ってたり、当たり前だけど、達也も悪気があって置き去りにしたわけじゃないんだよね。弟たちのために一生懸命になってしまい、周りが見えなくなっちゃったんだよね。そこが達也のいい所、だと思えば思えなくもない、かもしれない。 ( ← 特大フォロー (笑))



■ 「今夜ひとりのベッドで」 第4回
明之の寝室も、友が泊まった部屋も、なんて朝日が眩しいんだ。

「子供が出来たって本当?」 と了が聞いてるのに、マイコは、
「お姉さん? 会わないでって言ったのに!」
と怒って出て行ってしまったけど、誰から聞いたかなんて今はどうでもいいだろ。つくづくガキな女だな。

了と友が話すのに、なんで釣り堀に行くのかよく分からん。しかも友は仕事中では?

梓に、手紙とはいえキッパリと別れを告げた明之は男らしかったね。「突き放すと可哀想だしなー」 と優しさを勘違いしてウジウジしてるヤツはイライラするので、良かったわ。
と思ったのに梓がまた現れたよ! 正直、「うぜー女だな」 と、この時既にうざったいモードに。
「文字だけのさよならはズルイよ」
って何だ? たかがちょっと抱きしめられたってだけじゃんか。(キスは梓からしたので、ないものとする) 単なる片思いで、しかも結婚してる相手なんだから、手紙のさよならでも十分だろーが。何が最後のデートだよ。
で、明之もそれをOKしちゃったわけね。はあ。

マイコのお腹の子供は、なんと了の子ではなかったらしいです。しかし、マイコのあの甘ったるい声はやっぱりダメだわ。展開からいって今回で出番はなくなるようで、良かったけど。

しつこい梓とか、顔出せる義理じゃないのに梓の所に行く了に、どんどんイライラしてきたぞ。まあ、この2人が大人しくなっちゃったら、、話が終わっちゃうんだけどさ。それは分かってるんだけどさ。
ウソついて自宅に明之を呼んで、「さよなら」 とちゃんと言って帰った明之を見送った後、
「さよなら。…かな?」
と首を傾けた梓を見た時は、「ええ加減にせいよ!」 と思ってしまったわ。

すき焼きの匂いって服に移るのか。まさか指摘されるとは思ってなかったので、私までドキッとしてしまった。でも、明之にはいい薬だよ。
だけど友はピンと来ちゃったのね。梓の自宅にまで行っちゃいましたよ。部屋はきっと、すき焼きの匂いプンプンだよね。ヒャー。
梓にもらったガラスの人形を返して、釘を刺すシーンは毅然としてて良かった。顔見知りの友に言われたら、さすがの梓も大人しくなる、…かな? 了のしてるマフラーが友のものだと明之が気付き、しかも了は挑発的に、親指のケガのことまで意味あり気に言っちゃうし。
友は明之のことを信じてあげれそうだけど、明之はどうだろう。ああドキドキする!
でも、明之と梓もそうだけど、了と友も、なーんにもやましいことはないんだよね。まあ明之はちょっとあるかもしれないけど (笑) 、友は、
「話なら明ちゃんと一緒の時にして」
など、ちゃんと突っぱねてるわけだし。まあ釣り堀に行ったりして、2人きりで会ってること自体が私から言わせると甘いけど。
でも、ただ会って話してただけじゃなく、3年前まで付き合ってた (んだよね?) ことがバレちゃうとややこしそうだな。今回、また了にバカにされちゃったわけだし、明之はとてもその事実を流せないでしょう。もう遠くに引っ越した方がいいんじゃないのか (笑) 



■ トヨタ マーク X のCM
スーツ姿の男性が、
「申し訳ございませんでした」
と取引先で頭を下げて、カッチョ良くサーッと走って行く帰りの車では、隣りに乗っている秘書だか部下だかの女性が、
「今日の部長、頭下げすぎでした。…でも、素敵でした」
と言い、男性はフッと笑う、というCM。

これってこの2人、完璧にデキてるよねえ? (笑)
でも音楽と映像がカッコいいので、すごいカッコいいエロティック (って何だかよく分かんないけど) な感じであります。
まあ、不倫じゃないなら社内恋愛もいいよね。(何の話だ)



 11/11

■ 「花より男子」 第4回
いやー、すっかり楽しみですよこのドラマ。さあて今週の道明寺は?

遅れて来たつくしを、怒るのかそうでないのかワクワクしてたけど、まず無事だったことに安心 → 怒るという、本当に相手のことを好きならこうなるだろうなというパターンで、うんうん、いいぞいいぞ。

しかし、エレベーターが止まるって。これまた定番ですな。実際にはそうそうないけどね。(あっちゃ困るが)
でもこういう場合、トイレが確かに困るよね。つくしはよくガマンできたなあ。そして道明寺は、濡れた服のままで一晩いて、よく風邪が悪化しなかったな。

翌朝のキス未遂の写真は、いつ誰が撮ったんだ!? ということはこの際いいです。なんかこのドラマだったら許せるわ。

リンゴの話は、んもうF4たちの会話がおバカすぎて、はっきりいってどうでもいい (笑) 
あ、でもどうして空港で類にリンゴを渡したかが、おかげで分かったけどね。と納得しかけたんだけど、あの時点で初めて 類がフランスに行くことを知ったはずなのに、よくリンゴ持って来てたな。次に会ったら渡そうと持ち歩いてたのか。
自分のせいで類はリンゴを食べなくなってしまったけど、つくしに遠慮しないでアタックするために、貸し借りをナシにしようと 「食えよ」 ということで渡そうとしてたのだろうか…というのは深読みしすぎかな?

道明寺が訪ねて来たらつくしの家族は大喜びしてて、やっぱりこの家族、好きになれないわー。金持ちならそれでいいのかよ。道明寺の人間性は? つくしの気持ちは?

桜子は道明寺のことを好きなようで、つくしに対しての視線が厳しいです。つくしは全然気付いてないけど。鈍感でお人好しなのも、少女マンガのヒロインの定説なのであった。
一夜を明かした男との写真は、桜子の作戦なんだろうか。誘って来た3人組かなとも思ったけど、あの男を見た時 「キャー!」 と騒いでて初めて会ったみたいな感じだったから、やっぱり桜子かな。それとも、身辺調査をさせて つくしが邪魔だと知った道明寺の母親のしわざ?

つくしが必死で道明寺に 「信じて」 と訴えたのはちょっと意外だった。親に愛情を注いでもらえなかったという話を聞いて、少しずつ道明寺に惹かれて来たかな? いいぞいいぞ。うふふふー。
と喜んでる場合じゃないのか。コロコロ態度が変わる生徒達がめちゃめちゃムカつく。病院で処女膜検査してもらって、診断書突きつけてやりたいな。



 11/12

■ 「めちゃめちゃイケてるッ」
「恋のかま騒ぎ」 で、スピードワゴンが出演して、安達祐実さんと知り合ったきっかけとか、何回目のデートで告白したのかとか、キスはいつ何回目のデートだったのかとか、両親に紹介した時のこととか、一緒にお風呂に入ることはあるのかとか、何て呼び合ってるのかとか、帰ったら走って来るとか、いろいろ話してたけど、もう正直、「どうでもいいよ」 という感じ。

結婚会見した時は、お2人ともすごく幸せそうだったし、素直に 「良かったですねえ。お幸せに」 と暖かい目で見ていたけど、こういつまでもノロケられると、 「ケッ今だけだよ」 とか 「これからどうなるか分からないのに、あまりはしゃがない方がいいんじゃないの」 と意地悪なことをチラッと思ってしまうよね。

基本的に他人のノロケなんて、面白い話ではない。仲の良い友達などは、幸せでいてくれるのが嬉しいから 「良かったねえ」 とは思うけど、あまりに度を過ぎると 「あーはいはい」 となって来るし (笑) 
「良かったねえ」 と周囲が言ってくれてるうちに止めなきゃね。



■ 「学問の秋スペシャル たけしの日本教育白書」
食べ物のありがたさを子供達に分かってもらうために、クラスで豚を育てて、最後に食べようという試みを担任の先生がしたという12年前の話をやってました。

卒業を目減に控えて、最初の予定通り豚を食べるのかどうしようかという話し合いに。さすがに自分達で食べるという案は却下され、在校生に預けるのか、食肉場に連れて行くのかが最終的に残り、意見はまっぷたつに。
食肉場に連れて行く意見の子供達の言い分は、
「自分達で飼い始めたのだから、自分達で責任を持って終わりにするべきだ」
「在校生に託しても、その在校生が卒業する時にまた同じ問題が起こる」
「その子達がケガでもしたら、自分達が責任を取らなければいけない。中学、高校へ進んでも、その責任をずっと背負い続けなきゃいけないのか」
「在校生が食肉上に連れて行くと決めた場合、自分達が連れて行くと決めるより辛いと思う」
など。
一方、在校生に預けるというのは、
「どうせいつかは食肉上に連れて行かなきゃいけないなら、少しでも命を延ばしてあげることが責任だと思う」
など。(もっと他にいろいろな意見もあったはずなんだけど、覚えてなくてすみません)

もう、みんな涙を流しながら真剣に話し合っていて、すごくいい経験をしてるなこの子達は、と本当に思った。と同時に、
「他の豚なら食べられるけど、名前の付いてるコは食べられない」
という意見を聞いて、
「でも命はみんな同じなんだよね」
と思ったり、私自身もいろんなことを考えさせられました。

担任の先生が出した最終結論は 「食肉場に連れて行く」 。
迎えのトラックが来た日は、お別れにその豚の大好物だというトマトを1人1個ずつあげて、みんな泣きながら 「Pちゃん!」 と豚の名前を呼んで、トラックを追いかけていた。
もう泣いてしまったよー。絶対この時、
「やっぱり食肉場に連れてくのはやめようよー!」
と反対し出す子もいたんじゃないかと思う。TVを観てた私ですら言いそうになっちゃったもん。

でもこの子達はすごくいい経験をしたと思う。ひとつの命について、あれほど真剣に考え、意見をぶつけ合い、涙を流して…大人でもそこまでの経験はしてない人が多いだろうに。 (私もそう)
今は到底理解できない理由で人を殺してしまう人が増えて来たけど、私はもっと子供達に、赤ちゃんの出産現場や、それこそ食肉場などをバンバン見せた方がいいと思う。命はこうやって生まれて来て、肉や魚はこうやって自分達のために食べ物になってくれているんだということが分かれば、命や食べ物のありがたみが分かると思う。
という私もまだまだ分かってないんですが。自分への戒めも込めて、そう思います。



 11/13

■ 「行列の出来る法律相談所」
川崎麻世さんが、カイヤさんにいかにヒドイことされてるかを話していた。
この人って最近バラエティー番組にちょこちょこ出てるけど、いつもカイヤさんのことを話していて、聞いてるとすっごく気分が悪くなる。
そもそも相手のいない所で一方的に 「こういうことがあった」 と話すのは卑怯だと思うし、カイヤさんはなんだかんだいいつついいお母さんだし、きちんとした人だと私は思ってる。「自分は昔浮気やら何やらで好き勝手してたくせに」 と思うと余計ハラ立つ。
恐妻家というキャラクターとはまた違うもんね。いかにもカイヤがひどい女で、自分はそれに健気に耐えてる、という話の持って行き方が、男らしくないし汚いんだよなあ。自分自身が選んで結婚した人だろっつーの。


 11/14

■ 「危険なアネキ」 第5回
う〜〜〜ん。
宮崎に帰ったのはミスぽんかんコンテストに出場するためであっさり帰って来た、というのはまだいいとして (どうせ帰って来るとは思ってたから、グチャグチャやらずにアッサリしてて却って良かった) 、王冠かぶったままのあの格好で帰って来たのかとか突っ込みドコロはあったんですが、その後に出て来た子供は生意気だし、勇太郎と育夫の恋の行方は相変わらず気にならずどーでもいいし、密かに楽しみにしてる城咲仁さんの出番もこれ以上増えそうにないし、見続ける要素がはっきりいってなくなってしまった。
なのでリタイアいたしますー。



■ 「あいのり」
ヒデがコーディネートしたアヤの服、すごく似合ってたし可愛かった。ヘアメイクもうまかったし、ヒデってセンスあるなあ。
でも、ヒデの服というのは嵐にとってはやっぱりショックだよね。

、飲みすぎた嵐は告白しちゃうし。アヤは 「最悪」 と言いながらも 「嬉しい」 と喜んでたけど、嵐が全く覚えていなかったことにショックを受け、心を閉ざしてしまうらしいですよ。
確かに覚えてないとなると、
「何なのこの人!」
とは思うだろうけど、飲みすぎた時に何を言ったか覚えてないなんて珍しいことじゃないし、酒グセ悪いなあくらいしか思わないけどな。でもケッペキで真面目なアヤには許せなかったみたいね。
2人の話を誰かが聞いてたなら、
「嵐、好きって言っちゃってたんだよ。それを覚えてないってのはそりゃショックだよ」
って教えてあげられるけど、アヤが口を閉ざしてしまったら、嵐はさっぱり分かりまへんがな状態だしなあ。せっかく両思いだったのに、こんなことですれ違ってしまうなんてもったいないな。まあ、そういうものかもしれないけど。

あ、そういえば t k はM I E の気持ちに気付いたんだっけ。 「オレ、この旅で誰からも誘われたことない」 には笑ってしまった。



 11/15

■ 「1リットルの涙」 第6回
歩き方が普通じゃないと、確かに目立つよね。
でも近所のオバさん連中のウワサ話はムカつくわー。
「病気なんですって」
「んまあ〜!」
って、うるせーっての。言っとくけどオタクらもすぐになるよ、更年期障害とか婦人病とかッ。

弘樹が友達からからかわれたことで、亜也のことを恥ずかしい、見せたくないって思ってしまうのは、うーん、仕方ないのかなー。
でもやっぱり病気なんだから、
「おかしくなんかないよ!」
って、向かって行って欲しかったな。

私の寝たきりの父親は、出かける時は車椅子に座らせるんだけど、肩が突っ張ってて、腕も不自然に伸びてて、脚だけじゃなく体も動かないんだなってことが一目で分かる (と思う) 。でも、一緒にいても恥ずかしいと思ったことは一度もなかった。なぜかは分からないけど。事故に遭ったのが私が小学3年生の時だったから、そういう父親が自分にとっては 「普通」 になっていて、
「いやだって、これがうちのお父さんだから」
と受け止めていたのかも。

バスに乗り遅れそうな亜也を、てっきり遥斗が自転車でビューッと行ってバスを待たせといてくれるのかと思ったら、じっと見守ってただけでした。亜也が自分で頑張って追いつこうとしてたからかな。手を貸してあげることも大切だけど、見守ることも大切なんだなあと思った。
バスの乗客の視線はイタくて、日本はまだまだ障害者の方に慣れてないからこうなっちゃうんだよなあと情けなかった。席を譲ってくれるのは普通のことだから、素直に受ければいいじゃんと思ったけど。

亜湖が弘樹を怒ったのは良かったな。そうだよね、心無い視線に一番傷ついてるのは、他でもない亜也なんだもんね。それでも外に出て行ってるのはやっぱり凄いと思う。

友達と約束したから試合は見に行けない、と亜也がウソをついたのは切なかったっス。
弘樹が招待チケット用意しといてくれて良かったよ。絵が下手なのも却って良かったよ。
「あれが姉ちゃんだよ! すっげー美人だろ!」
と得意そうに言ってくれて良かったよ。事実、亜也は美人だもんね。ふっふ。(亜湖もだけど)



 11/16

■ 「あいのうた」 第6回
記憶喪失がウソだったって、何のきっかけもなしにいきなり打ち明けるとは思わなかったからビックリしたよー。
しかし飯塚さん、反応して騒ぎすぎ。 「うるせーな」 とちょっと思ってしまったわ (笑) 愛ちゃんが出て行くと決めた朝、子供たちに1人1人言葉をかけていたけど、私、この時初めて子供たちの顔をじっくり見たかも。今まで、3人で1人みたいな感じでまとめて見てたから。名前ももちろん覚えてないし。

片岡は愛ちゃんを探そうとしなくて、これは、先のない自分には愛ちゃんの気持ちに応えられないから、だよね?
うーん、やっぱり、無理に恋愛にしなくても良かったんじゃないかなあ。愛ちゃんの片岡に対する思いってのが、前回唐突に出て来た感じで、どうしてもしっくり来ないし。
それでええと、片岡も愛ちゃんを好きって?
今の時点でそれはやめて欲しかった…愛ちゃんの気持ちを知ってこれから徐々に、というならまだしも、この時既にそうなんじゃ、じゃあ家に置いてたのも下心があったからなの? と思えてしまい、生々しくなってしまう気がする。やっぱりここは 「家族愛」 で留めておいて欲しかったわ。

途中、愛ちゃんが帰って来たのかと思って、みんながダダッと家の外に出てくんだけど、片岡がお茶碗とお箸を持ったままだったのには笑ってしまった。何だかんだいいつつ、愛ちゃんに一番帰って来て欲しいと思ってるのは片岡なんだよね。でもお茶碗とお箸を持ったままって、却って走りにくいのでは? 両手も使えないし (笑)
愛ちゃんどうしてるのかなと思ったら、留置場に入ってるし。何したのかと思ったら、無銭飲食。
ドジだなーと思ってたら、なんとわざとだったのね。片岡に会いたくて、でも家には戻れなくて、かあ。
「オレだけが知ってるんだよー」
とハシャいでる飯塚さんはやっぱりちょっとウザかった。いいからさっさと言わんかい、と思ってしまった。

その後の房子の言葉は全て良かったですね。
「自分で頑張らないと、幸せになんかなれないんだから」
「一緒にいたいですう〜」
とめっちゃ素直に感情をぶつけた愛ちゃん、可愛かったよ。
後で思ったけど、この房子の言葉はは片岡の心にも響いたんじゃないかな。これで片岡も素直になってくれるといいんだけど。

というわけで、飯塚さんが脚光を浴びたのもつかの間 (浴びてないか) 、キメ所はやっぱり房子に持って行かれてしまったのでしたわはは。
ウルッと来た2人より先に、
「うえ゛ーん!」
って房子が泣き出したのにも笑ってしまった。

「ただいまー」
と片岡が帰って来て、子供達とのやり取りで、子供と一緒に犬も顔を上げたりうつむいたりするのが面白かった。犬だったら、愛ちゃんが帰って来たことを匂いで気付けよーって思ったけど (笑)

「愛ちゃん、でいいかな? みんな、愛ちゃんはこれからも愛ちゃんだから!」
と、片岡と愛ちゃんだけに分かる会話で、意思の疎通がなされたのもの良かったな。

翌朝には 「あいちゃん」 とケチャップで書かれたオムレツが。
ああ〜いいッ! とジーンとした。なんだろう、何でなんだろう、このドラマ。さり気ないシーンなのにすっごくジーンと来るんだよね。
絶対おいしいよね、このオムレツ。冷めてたって絶対おいしいよ。私も食べたい、片岡さん家に住みたいー。(オイ)



■ 国道に自転車や消火器を投げ入れ、少年3人が逮捕
磐田市見付の国道1号磐田バイパス上り線に、盗品の自転車や消火器など十数点が投げ入れられ、走行中のトラックや乗用車計4台が壊された事件で、磐田署は15日、器物損壊容疑で同市内の中学生を含む少年3人を逮捕。

線路への置き石と同様、こういうニュースを聞くと本当に腹が立って仕方がない。やってるヤツらは軽い気持ちで、まさか自分は捕まらないだろうと思ってるんだろうけど、だからこそ絶対捕まえてくれと思うので、今回、犯人逮捕の一報を聞いて、
「おお、よくやった警察!」
と心の中で拍手しました。
(実際は、ニュースを観て怖くなった少年が 親と一緒に出頭してきたそうですが。何にせよ捕まって良かった)

こういう事件は、そこいらにある物を投げたり落としたりすればいいのだから、はっきりいって誰にでも出来る。でもだからこそやってはいけないことであり、死者が出るかもしれない重大な犯罪なんだということを真剣に認識すべき。

それにしても、自転車や消火器だなんて、コイツら何を考えてんだと本当に腹が立つ。よくケガ人が出なかったものだわ。でもそれは運が良かっただけで、逮捕されたのは少年だか何だか知らないげと、殺人未遂罪を適用するべき。もっともっと罪を重くしなきゃいけない犯罪なんじゃないでしょうか。



 11/17

■ 「熟年離婚」 第6回
今回は善三の浮気問題。
いかにも付け足しのエピソードって感じで、正直イマイチだったかな。しかし西村雅彦さんってこういう役が多いなあ。似合うし (笑)

しかし浮気相手の女がムカつくわ。コイツ、自分も慰謝料要求される立場にあるって分かってないんじゃないの?

相変わらず敦也はダメダメだし、聡美の元ダンナはしつこいし。人の家にズカズカ入って来て不法侵入じゃないのか。
「聡美と健志を返してくれ」
って、2人とも力いっぱい嫌がってるのか見えないのか。メガネの度直した方がいいんじゃないの。まあ、今回でようやく諦めた、かな?
しかし、幸太郎が認めてくれたのは良かったけど、引っ越して来いってのはどうよ。私が聡美なら絶対イヤだわ。だって、すっごい気遣いそうだもん。家のこと少しはやった方がいいのかなとか考えちゃうし。

洋子が律子に離婚を勧めてるのは、幸太郎からすればそりゃ腹立つよね。
「イヤだと思ったらさっさと別れた方がいい」
みたいな言われ方をされたら、
「お前も、オレともっと早く別れとけば良かったと思ってるのか、え!」
と言いたくなるよ。
女だけがガマンしなきゃいけないなんては私も思ってないけど、幸太郎の言う通り、まずは話し合わなきゃ始まらないでしょう。今は律子も浮気を知ったばかりでカッカ来てるし、プライドも傷付いたからすぐに許す気にはなれないだろうけど、そうやって感情に流されてるのを、親があおってどうするよって思うし。

聡美は心の中で、
「俊介、私のことを心配してくれてたけど、あなたの家の方が大変じゃないのッ」
と思ってることでしょう (笑) 



■ 「ブラザー☆ビート」 第6回
今更ながら、田中美佐子さんの髪の分け目の地肌が気になって仕方なかった。
田中美佐子さんといえば、実際の年齢よりはるかに若く見える所が私にとって魅力だったので、正直年を取った姿はあまり見たくないんだけどなあ。つっても仕方ないけど。

それはそうと野口のプロポーズですよ。15年待って 2度目のプロポーズなんて、よっぽど春恵のことが好きなんだなあ。
たけど春恵は、息子が3人いるからとかで遠慮してるわけではなく、本当に野口とは結婚できないって思ってた様子だし、だったら仕方ないよね。「いい人」 でも男性として好きになれるかどうかってのは別だもんね。きっと何年待ってもらっても結婚はないでしょう。(とほほ)<

達也と知里の初々しい感じが良かったわー。
「友達から」 と言ったもの、達也はちゃんと知里のことを好きになってるようだし。
「キスしたいッ!」
って言ってたもんね。
お土産の温泉たまごちゃんも可愛いかった。お揃いっていうのも嬉しいよね。



■ 「今夜ひとりのベッドで」 第5回
観てるとハラ立つようになって来たなあ。

友も、せっかくビシッとクギを刺しに行ったのに、素直にコップ受け取ってちゃダメじゃん! 梓の言うことを聞く = 向こうのペースに乗せられちゃダメだってば。
「もういらないわ。処分して下さい」
ってプイッと帰っちゃわなきゃ。

そして明之も何やってんの?
電話が鳴ったからって取っちゃダメだし、その時ちょうど地震が起きたからって、様子なんか見に行かなくていいんだよ。仕事はどうした仕事は。
ガラスで足を切ったからって、病院なんか連れてかなくたっていいんだよ。いい大人が足の裏ちょっと切ったからって、1人でケンケンして行けるだろーが。
そしてスキを見て、自分の名前を俊介に直しておいたって。これからも電話かけまくる気満々じゃん。明之も 「勝手なことするな!」 って怒れよ。

明之は一体何をしたいんでしょう。友が一番大切で、梓はただ向こうからガンガン来るのでむげにも出来ず相手しちゃってるだけなのでしょうか。それとあわよくばって気持ちがあるのでしょうか。
多分前者なんだろうけど、こういうキッパリした態度を取れないヤツって、男でも女でもイライラしちゃう。

パーティーの後、了ばかりか梓まで部屋に来てるのにはたまげたわ。なんで呼ぶわけ? いや明之が呼んだわけではないんだろうけど、来るのを許すわけ?

話し合って、お互い誤解 (?) だったと分かったわけだけど、そこへまた梓から電話ですよ。だからー、かけて来るなっての! 2人が話し合いしてることくらい分かるだろーが。
明之は俊介と電話してると思っていたら、友の電話に正真正銘の俊介からかかって来ちゃいまして。当たり前だよね。共通の知り合いの名前で小細工してたって、すぐにバレるっての。

一番悪くてムカつくのはもちろん梓なんだけど、優柔不断な明之にも十分責任はある。あんなことされたら、誰だって浮気してるんじゃないかと思っちゃうよ。



 11/18

■ 「花より男子」 第5回
さあ始まりました、道明寺ワールド。わくわくわく。

前回、つくしが他の男と一夜を明かしたと思い込んで大ショックを受けていたので、その誤解を早く解いてあげてッと今回は気が気じゃなかった。もう、つくしがいじめられることとかどうでもいいっす。道明寺さえ笑ってくれれば。( ← おいおい)

桜子はしゃあしゃあと犯人探しをしてたから、
「あれ、コイツじゃないの?」
と私まで一瞬思ってしまったよ。
その後も、
「道明寺を好きなのかと思ってたのに、何か恨みがあるわけ? え、やっぱり好きなの?」
と混乱させられたけど、結局、可愛さあまって憎さ100倍ということだったらしい。<

今回はF4の残り2人が大活躍 (というほどでもない?) でした。って私、いまだに2人の名前や、どっちが人妻キラーだったか、そうでない方のキャラは何だったかということを覚えてないんだけど。(茶道の家元だっけ?)

卒業アルバムの桜子を見て、
「どう見ても今の三条とは別人だ。誰なんだアイツは?」
なんて言ってたから、てっきり三条桜子というのは亡くなった姉で、それに道明寺が関わっていて (あるいはそうだと逆恨みして) 、復讐ために近付いたのかと、火曜サスペンスのような想像までしちゃったよ。
でもやっぱりただ好きなんだと分かって。道明寺がつくしとキスしちゃったり、好きになったりしたから嫉妬してつくしを陥れたのかと思ってたら、最初からその目的で近付いただなんて。怖えーよー。

知り合いの男達に殴らせるという、ヌルイ復讐をする桜子だけど、黙って殴られる道明寺がいいわー。しかも、
「牧野、目つぶってろ」
なんて、くーカッコいい!
愛の大きさを見せて、その後ちゃんと 「好きだ」 と告白。今までの、
「お前、オレを意識してるんじゃないのか」
「オレのことが好きなんじゃないのか」
という、「それは自分だろッ」 的なひねくれた表現も不器用な道明寺らしくて良かったけど、ストレートなセリフはぐっと来るねえ。

腕が折れた道明寺のために、「あーん」 なんてやってて (あげてなかったけど) 、道明寺の幸せそうな顔がんもうたまんない。ぐふふ。

桜子をかばったのも良かったな。しかしあの3人組、1度本気でボコッた方がいいんじゃないのか。根性腐りすぎ。
桜子は確かにムカついたけど、思ったより早く正体を現してくれてスッキリしたし、整形もバラされて恥をかいて制裁を受けたことだし、何よりつくしの道明寺への気持ちを気付かせてくれたから、まあ許してやろう。( ← 何様?)
でも、整形っていつしたのか知らないけど、まだまだ成長期なのに、あちこち削ったり引っ張ったり留めたりして (皮膚を) 、大丈夫なの?

桜子に対してのつくしの態度に感激して抱きつく道明寺も、腕が治ってるのがバレて 「何よう!」 とジャレ合うのも、すごい良かったー。いいねいいね、幸せそうで。道明寺の幸せそうな顔を見れれば、私ゃ満足だよ。(お母さんか?)

しかしそこへ花沢類が帰国!
って、早くないか? やっぱり学校は休学してただけだったのか。
つくしの気持ちはどうなんだろう。道明寺も、類が帰って来てくれたのは嬉しいだろうけど、複雑だよね。確かに今回でかなりつくしといい感じになっちゃって、この後のストーリーどうするんだろうとは思ってたけど、道明寺のお母さんも何かしでかしそうだし、まだまだ波乱がありそう。道明寺の悲しそうな顔はもう見たくないから、つくし、頼むよ! (何を?)



 11/19

■ 耐震強度偽造 倒壊の恐れ12棟
首都圏のマンションなどの耐震構造を示す計算書が偽造され、震度5強の地震で倒壊の恐れがある建物が12棟あると発表。

最初にこのニュースを観た時、姉歯秀次という一級建築士は、どうして偽造したんですかという記者の質問に対し、
「多くの仕事をこなさなくてはならなくなったため、時間の短縮のためですよ」
と悪びれもせず まるで他人事のようにのうのうと答えていて、挙句の果てに、
「チェックが通ったので驚きました。何も見てないんだなと思いましたね」
とまるで、それを見落とした検査機関の方が悪いとでも言わんばかり。確かに検査機関も悪いけれど、そもそもはオマエが不正したんだろうがッと、後ろから頭を張り倒してやりたくなった。

しかしこのマンションに既に住んでしまっている方、またその周辺にお住まいの方は、運が悪かったとかお気の毒とか、そんな言葉では到底言い表せない。JR福知山線の脱線事故で突っ込んだマンションの住人の方と同じ、全く過失はなく、とんだとばっちりです。
阪神大震災以降、住居を考える際には誰もが耐震性を一番といっていいほど気にするようになり、問題のマンションも、
「阪神大震災クラスの地震が起きても大丈夫」
と言われていたらしく、それで購入を決めた人もいたそう。これじゃ立派な詐欺だし、本当に悪質極まりない。人の命を何だと思ってるんだとむちゃくちゃ腹ただしいし、この姉歯という男には、建築士としてのプライドはないんだろうか。
マンションの中には、何も起きなくても、建物自体と家具の重さで、いずれ柱や鉄柱が曲がってしまうものもあるそう。そんな強度 (弱度?) の建物を作って、それが崩れてしまったら、不正がバレて仕事も出来なくなって責任を問われてヤバイことになる、ということを、姉歯は考えなかったんだろうか。頭悪すぎる。

住民の方々はもちろん新しいお住まいを探してほとんどの方が引っ越しされるだろうけど (危険だからと退去命令が出るのかな) 、慰謝料を含めどれだけの補償金が出るのか疑問だし、今ある家具も今のマンションのインテリアや間取りに合わせて揃えたものだろうに 別の住まいで合うのかとか、ほとんどが分譲だそうだから、家族で夢と希望いっぱいで購入して引っ越しされたんだろうにとか、いろいろ考えてしまった。

これからマンションを建てる際は、設計士とか現場監督の本人かその身内を1人でもそこに住まわせなきゃいけないって法律にしたらどうだ。それならちゃんと仕事するでしょうよ。



 11/20

■ プラズマTVのCM
エンヤの音楽と安藤美姫さんのスィーッと滑る映像が気持ち良く流れる中、女神さまっぽい (?) 小雪さんに、
「プラズマへ、いらっしゃい」
と囁かれたら、
「はいぃ〜〜」
とフラフラ行っちゃいそうになる。 (どこへだ)

でもプラズマTV買う予定はありませんけども。電気屋さんで普通のTVと比べても、どう見ても普通のTVの方が見やすい気がするんだもん。



 11/21

■ 「あいのり」
なーんだ、 t k の緊急入院って、大したことなかったんじゃん。
いや良かったんですけど (笑) 

ゴーカートにヒデと一緒に乗って、嵐のにぶつかっても、「あーゴメン!」 とか一言もナシで無視ってキツイですなあ。
嵐のパワーアップノートも役に立たず。いや最初から役に立ってなかったか。

M I Eが t k をいい感じに思ってるという番組の流れになってるけど、違うでしょ? ( ← キッパリ) 「 t k のことを好きになれたら」 とか 「素でいられる」 とかは、逆に言うと意識してないってことの証明だろうし。
t k が告白して来週返事だっていうから、わざと 「さあどうなるか分かりませんよ」 的な流れにしてるだけでしょ?
いやでも、過去にも 「ウッソー!」 というカップル誕生が何度もあったしなあ。タイガー & めぐ、ダイスケ & なっちゃん、隼人 & ゆーみん、カジ & ドミニクなど。それを思い出すと、今回もありえるのかも…と思わせといてやっぱりないんでしょ、と思うんだけど。 ( ← どうしても信じられないらしい)
だってさー、M I Eに呼び出されて話してた時、
「運送会社みたいな小さい所で終わる意味が分からなくなってきたし」
って、運送会社をバカにするなよ (笑) まともに仕事が続かないヤツにそんなこと言われたくないっつの。
「この国で運送会社やるのもいいし」
なんてワケの分からんこと言い出してたし。今までやったこと総集編を見てみても、やっぱワケ分かんねえよコイツ。告白の時に敷いてあげてたタオル、「ちょっと濡れてんだよね」 って言ってたし。湿ったタオルの上に座るくらいなら、じかに座った方がいいし。

告白ではすごいいい事を言ってたらしくて、マチャミ姉ちゃんは感激してたけど、口でなら何とでも言えるじゃんね。「じゃんじゃん稼いで (どこでも連れてって) やる」 というのも、じゃんじゃん稼いでから言えよと思う。 t k って、「オレはここ止まりの男じゃない」 って自分を分かってないタイプなんだろうな。

流した花輪を、梅ちゃんのだけ誰も拾わなくて流しちゃうっていうのは、ちょっとひどかったなー。そりゃ同情で拾って、誤解させたりヘンに期待させちゃったりする方が良くないのかもしれないけど。一生懸命作ったのにさあ。
まあいいや。梅ちゃんの良さを分かる、梅ちゃんに釣り合う大人な男性が今のメンバーにはいないってことでしょう。いいもんねーだ。



 11/22

■ 「1リットルの涙」 第7回
友達とのケンカというか行き違いは、病気に関係なくよくあることなので、まあああいうのもアリだよね、ということで良かった。
しかし友達のセリフ棒読みぶりはちょっとスゴかったなあ。

養護学校を勧められるんだけど、亜也の同級生の母親の言い分がすごい腹立った。世の中には原因不明で突然なる病気がたくさんあるんだから、自分の子供だっていつなるか分からないってのに。
「娘さん、車椅子なんですってね。うちの娘が手を貸してる時に、何かあったらって思うと」
とか言ってたけど、何があるってんだよ。それにいらん心配しなくてもアンタみたいな親の娘は、手を貸すようなことはしないと思うよ。

養護学校に行くかどうかって、難しい問題だと思う。障害者手帳と同じように、別に養護学校がいけないってわけじゃない。設備が整ってて、先生の理解もあって、親も安心して任せられるし。今回潮香が訪ねて行った同じ病気の娘さんのお母さんのように、もっと早くこの選択をしていれば良かったと感じる人もいるんだと思う。
でも亜也のように、学校に行き続けられるのは友達がいるから。自分が自分らしくいられるのはここ、という思いを持ってる子もいて、どっちが間違ってるとかそういうことじゃないんですよね。

亜也が進路のことを真剣に考えてるのは切なかった。瑞生も潮香も、どんな思いで聞いてたんだろう。



 11/23

■ 「あいのうた」 第7回
片岡の病気が、みんなの知るところとなりました。
錠剤なんて似たようなものなのに、一目見ただけで 「同じ薬だ」 なんて分かるか? とは思ったけど (笑) 

片岡が、子供たちの反抗期を楽しみにしてたのが切なかった。愛ちゃんからすると、 「えー何で?」 だけど、それすらも嬉しいというか、見たいんだよね。いつも笑顔なのに、部屋で1人になって泣き出すのがたまんなかったよ。
親が子供より先に死ぬのは、理にかなっていて自然なことだけど、子供がまだまだ小さくて、自分の余命が分かってしまったら、スンナリと諦めはつかないよね。

病気のことを打ち明けられた愛ちゃんは、
「こんなに人を好きになったの、初めてなのに!」
と泣き崩れるんだけど、んーーー、やっぱり違和感がある。家族愛のままで良かったのになあ。
愛ちゃんには笑顔でいて欲しいと言われて、
「そんなこと出来ない」
と腕を振り払って走り出して行ったのにはウルッとしてしまった。菅野美穂さんの演技が素晴らしい。
あと、房子こと和久井映見さんはもちろん安心して見てられたけど、佑介こと成宮寛貴くんも上手かった。みんな演技が上手くていいよいいよ、その調子! ( ← 誰だよ)

再び片岡の前に現れた愛ちゃんは、ニコッと笑うのですよ。一番辛い片岡本人が笑ってるんだもんね。それを思ったら、周りが笑えないはずないよね。笑ってあげなくちゃ。
でも愛ちゃん、最初は普通に笑顔も作れなかったのに。今じゃ自然に、そして心の奥底を隠して笑えるようにまでなったのねえ…

それなのに片岡の余命がないなんて、恋愛感情もそうだけど、「余命半年」 という設定は果たして必要だったのかなあ。限りある時間だから余計に大切さを増して輝く、ってことはそりゃあるんだろうけどさ。



 11/24

■ 「熟年離婚」 第7回
律子の離婚問題が解決してくれて良かったわー。娘ちゃんが可哀想だったもん。俊介は聡美の息子を目の前で可愛いがるし、幸太郎が気付いてくれたからまだ良かったけどさ。あんなに配慮が足りなくて、弁護士なんかやって行けんのか。
それに幸太郎に再就職先を紹介する時も、
「好意は素直に受け取れよ」
とか、
「意地張ってる場合じゃねえだろ」
なんてさ。ミルクあげてオムツ替えて育てた (のは洋子だけど) 息子に、あんな上から物言われたんじゃ、
「ありがとう、わしゃ頑張るよ」
なんて素直に受け取れるわけないじゃんか。ちっとは言い方考えろよ。まあ、俊介もまだまだ青いってことですね。ふっ。 ( ← 何様?)

みどりと敦也も相変わらず。敦也はもうダメだってば。早くお腹の子供をどうするのか真剣に考えた方がいいよ。
と、いうことを、なんで幸太郎も洋子もなぜ言わないのだろう…お腹にいる子供って成長がすさまじくて、決断するなら1日でも早い方がいいのに。何がなんでも産むってんならいいけど。そう言ってたんだっけ?

洋子と幸太郎の母親は、あんなにいがみ合ってたのがウソのように、気持ち悪いくらい仲良しになってますが。いくら手術を控えて弱気になってるとはいえ、たかが仕送りをしてたのが洋子だと分かっただけで、長年の確執があんなキレイに消えるもんですかい。まあ、ご都合主義でも、ケンカしてるより仲良しの方がいいから観てる分にはいいけどさ。

しかし正式に離婚したことを 幸太郎はこの時初めて話してたけど、離婚ってそんなものなの!?
相談はしなくてもいいけど、報告はしなきゃいけないのでは。

洋子は海外研修に行かないかと言われてたけど、いくら何でも早すぎるだろ。
途中入社してきた50代のバツイチのオバさんが1つや2ついい仕事したからって、前からいる人を差し置いて抜擢されるなんて、まずありえないのでは。
しかも、
「家が大変なので、こんな時にちょっと…」
なんつって断ってるし。思えば、入社した時から、
「実は離婚するんです」
発言から始まって、新しく住む所の保証人が必要だの、仕事中に身内がしょっちゅう訪ねて来て抜け出すわ、仕事中呼ばれたら、
「私もう離婚したので、豊原じゃないんです」
と返すわ、一緒に仕事してる人間にとってウザイことこの上ないですね。職場の人間の家庭の事情なんて関係ないし、知ったこっちゃないし、持ち込まないでくれって感じだよね。

で、もしやと思ってはいたけど、佐竹はやっぱり洋子に気があるのね。これってすげー仕事やりにくいよな。研修だって、
「僕の気持ちは関係なく、君に才能があるからなんだ」
って言うだろうけどさ。そんなわけねーっての。
おまけに病院にまで来てるし。あのー、この病院って、洋子の別れたダンナの、そのお母さんの入院してる所でして、アナタとは遠〜〜〜い、というか無関係でして、しかも長野なんですが。それなのにこんな所にまで来られるのって、気持ち悪いんですが。



■ 「ブラザー☆ビート」 第7回
新しい店長になって、厳し〜くなったってみんなブーイングしてたけど、シフトの前日変更とか、仕事中の携帯電話とか、ダメに決まってるでしょーが (笑) しかも携帯の音も切ってないなんて信じられない。あと、商品の上に座るのも当然ダメだと思うよ。

本筋はというと、これまたベタな内容でした (笑) 
『がんばっていきまっしょい』 のダッコちゃんが出てたね。ずっと見てるとそうでもないんだけど、久し振りにパッと見たら、やっぱり榎本加奈子ちゃんに似てると思った。

いきなり家に来て、
「泊めて欲しいなと思って」
って、ドラマではよくこういう言い方する人がいるけど、常識知らずというか、相手の迷惑を考えないのかとか、信じられないんだよなあ。そんなで母親になって大丈夫なのかって思っちゃう。

後はまあお決まりの展開で、お腹が痛くなって病院に運ばれて、駆け着けた父親は体面ばかり気にしてて、「僕が父親なんです!」 と純平が言っちゃって。おいおい。
父親にさせられずに済んで、可愛く遠距離恋愛を続けることにしたそうで良かったわ。そのうち地元で彼女も出来るだろうしね。 (決めつけるな)

あ、知里が夕飯作りに来てたのは良かったな。達也も嬉しそうだったし、純平も楽だし、知里も1人で作って食べるよりは断然楽しいだろうし。
知里にピシャリと言われて、
「あっ、ごめんなさい」
と反省する達也が面白かった。案外知里ちゃん、尻に敷いちゃうのかもね。



■ 「今夜ひとりのベッドで」 第6回
あーーー、梓がムカつくわ!
奥さん面して入院手続きするなんて何考えてんだ。信じらない。
明之も、
「猫がそっとやって来たように、彼女はそこにいた」
なんて詩人みたいなこと言ってる場合じゃねーだろ。
「バリウムフォー」
なんて言ってる場合じゃねーだろ。第一胃潰瘍になったのだって、梓が原因じゃないのか。

退院の日も、何しに梓のとこに行くんだよ。ココア飲んでる場合じゃねーだろ。
もう、梓にもムカつくけど、ハッキリしない明之にもウンザリ。勝手にしろよ。「友が遠くなった」 って言ってたけど、そうしたのはオメーだろーが。

しかし梓は何をしたいんだろう。友と別れさせて、自分が結婚したいわけ? それともただの気まぐれでちょっかい出してるだけ? 『熟年離婚』 の善三の浮気相手じゃないけど、「何がしたいの?」 と聞いてみたい。

友が離婚届を用意してたのは驚いたけど、あっさりサインしちゃった明之にもビックリ。こおんな簡単に離婚していいのかよ!
最初、仲が良い友達っぽい夫婦で、理想だなーと思ってた2人なので、ショックっす。

それにしてもみなさん、面会時間は守りましょうね。



 11/25

■ 「花より男子」 第6回
花沢類は全くカッチョいいと思えないので、ヤツが何をしても、
「あーにやってんの?」
としか思えない私。はは。逆に道明寺は何をしても、
「いいッ!」
と思ってしまう。おかしいぞ。

あ、でも、つくしを呼び出すのに、
「グチグチ言ってないでさっさと来い!」
と命令口調だったり、Wデートの誘いを、
「冗談じゃねーよ、バーカ!」
と怒鳴ったりするのはちょっとなー。両側にはべらしてた女性を 「どっか行けブス!」 と追っ払ったり、電話を切った後嬉しそうにしてた所はすごーく可愛いし、ずっとオレ様で来て、親に愛情をもらえなかったから愛情表現の仕方が分からないんだろうな、っていうのは分かるけどさ。私は相手の言葉や口調をそのまま受け止めてしまう方だから、あんな言い方されたらかなりショックだと思うのよね。( ← 誰もお前に言ってない)

花沢類は要するに、静と一旦はうまくいったもののやっぱりダメで、ヤケになってるわけですか。女2人と ねっちょりキスしてたけど、特に上手そうでもなかったし (オイオイ) 、女の方も、ただキスしてるだけで何が楽しいんだろうと冷静に思ってしまった。

楓も椿も帰国して来ましたね。それはそうと名前なんだけど、お母さん (加賀まりこ) が楓で、姉 (松嶋菜々子) が椿なんですよね? 私的にはこの名前、逆の方がいいと思うのですよ。椿って何となく古風な感じがするし、松嶋さんには 「楓」 の方がピッタリ来るし。私の勝手なイメージなんだけど。

楓がつくしの家に手切金として3億円を持って来た。ボディガードを連れてるとはいえ、現金ですよ。さすが貧乏人には小切手より現金の方が威力があるとよく理解しておられる。(てか、つくしの家は別に普通レベルだと思うんだけど)
見栄と玉の輿ぶら下がり欲いっぱいのつくしの家族は私ゃ好きじゃないんだけど、母親が塩をぶっかけたのは、ちょっと 「おおっ」 と思った。
「一般庶民をナメると、しょっぱいんですよ!」
って、お母さんも道明寺入ってる? (笑) 
でも、
「3億なんかで手を打っちゃダメよ! 何がなんでも道明寺さんと結婚して、財産全部もらうのよお!」
ってか。おいおい…だからお金があったら誰でもいいのかよ。あんな姑のいる家だぞ。やっぱり嫌いだわ、つくしの家族って。
私も道明寺のことは応援してるから結婚するのはいいとしても、だからって全部がつくしの物になるわけじゃないぞ。姉もいるんだし、財産分与としては4分の1か?

道明寺専用の携帯、金ピカで趣味悪いし、あの着メロには笑った (笑) もっとラブリーな曲を登録して渡しなよ。道明寺だったら、あややなんか意外に好きそうだけどな。 ( ← またも勝手なイメージ)

Wデートですが、何なんだあの優紀ちゃんの彼氏は!?
「もう帰ろっか」
とハラハラして言うつくしに、
「ここでオレ達が帰ったら、お前、ダチと気まずくなんじゃねーか」
と道明寺。いいわーーーーーー!! これが今回の道明寺名言大賞です。いいです。最高です。
「牧野!」
「はいいッ!」
「…ウンコして来るッ!」
というやり取りは笑ってしまった。
ずっとガマンしてたのに ( ← ウンコをではない。オイ) 、つくしのことを侮辱されて、ヤツを殴ってしまったのも良かったな。自分のことはどれだけバカにされてもガマンして (それもつくしのために!) 、つくしのことを一言でも言われたら聞き流せない。うーん、いいよ。
でもあの男は、
「肩を触っただけで殴りやがった」
と殴られた理由を分かってないし、サイテー。本当に優紀ちゃん、こんな男とはとっとと別れた方がいいよ。

殴った理由を聞かれても道明寺は言わなくて、それもつくしを傷付けたくないからなんだけど、ますます誤解されてしまって切なかったなあ。相手のことを信じ切るっていうのは難しいけどね。まだつくしは道明寺のことを完全に好きになってたわけじゃないし、赤札時代を知ってるし。
花沢類に抱きしめられてる所を見られて完全に誤解されちゃって、ああどうなるんでしょ。と言いつつ、あまりハラハラしてないんですよ、私。実は今日本屋で 『花より男子』 が並んでたのを見つけて、何となく最終巻を手に取って見たら、表紙にギョッとして、裏表紙のストーリー紹介を読んで、
「ああ〜、ラストはこうなるのね」
と分かっちゃったから。うふ。もともとドラマはまだ中盤だから、このまま順調に行くわけはないと思ってたし、花沢類、結構結構。広い心で見守っててやろうじゃないの。ほーっほっほ。( ← 金持ち笑いが移ってしまった。って誰のだ)



 11/28

■ 「名探偵コナン」 イチョウ色の初恋 後編
あんな暗号が分かるかあーーー! (笑) 
日本人とアメリカ人とで、動物の鳴き声に対しての聞こえ方が違うっていうからくりは面白かったけど。

博士と初恋の女性が、ともに一緒にいたのを孫、夫と勘違いするのとウソをつくので、お互いすれ違ってしまうのが切なかった。
でも、連れの男の人が言ってたみたいに、次はもっと早く再会できるかな?
そういえばあの連れの男の人、「ルパン三世」 の次元の声の人でしたね。うっとりして聴いてました。



■ 「あいのり」
t k は予想通り玉砕。M I Eがかぼちゃを持って来た時点で分かった。YESだったら持って来る必要ないもんね。
しかし、いきなり、今ごろ三木道三って…M I Eは断るだろうなと分かってたし、つらそうで可哀想だった。
「ええ加減そうなオレでも、しょうもない裏切りとかは嫌いねん」
って歌詞も、 t k が歌うと軽く聴こえて、やっぱりなーんか口だけって感じがするから不思議だ。

これまでのあいのりメンバーは140人と言ってたのに驚いた。本当にそんなにいるの? 前の晩、t k 、数えたのだろうか…

新メンバーのアレックには、女子メンバー3人とも (M I E も t k のことなど忘れたかのように (笑)) きゃあきゃあ騒いでたけど、喜びすぎじゃないっすか? 梅ちゃんは分かるけど、好きな相手がいるアヤとM I E まで。あれじゃ男子メンバーは、
「オレ達の中には好きなヤツはいなかったのか」
と思ってしまうのでは。
アレックって、外見は外人さんだけど生まれも育ちも日本で、日本語しかしゃべれないってことで、勝手に外国人っぽさを期待する女子たちに勝手に期待外れのようなことを言われて、結構傷つけられて来たんじゃないのかな。口角が下がってるのとあまり愛想のない受け答え方から、外見とは裏腹に 結構神経質そうで辛い思いも抱えてそうだと思った。頑張って欲しいな。
梅ちゃんが好きになるのはアレックかな? 梅ちゃんもガンバレ!

ヒデはもう1年半も旅してたとは! 仕事はいいのか?
サービス業だと、あいのり帰りってことでお客さんがたくさん来るだろうから、ちゃんと待っててくれるのかな。

あと、なっちは嵐のカレンダーを買うのか気になります。つかパワーアップノートが発覚した今の嵐をどう思ってるんだろう (笑) 



 11/29

■ 「1リットルの涙」 第8回
電動車椅子が40万円以上。高いなあ。そういえば乙武洋匡さんの電動車椅子も100万円以上するって言ってたっけ。
こういうのに税金を使って、もっと安く提供するようにすればいいと思う。政治家って車でお迎え付きなんでしょ。そんなもんやめて電車で行って、こういう所に使えっつーの。

瑞生はバイトをする、潮香は仕事を辞めるというのを聞いて、亜也は考えて込んでしまう…子供が親に遠慮したり気を遣ったりすることが親は一番辛い、と誰かが言ってたけど、子供だって親に犠牲になられるのは辛いんじゃないかなと思う。 (親にとっては犠牲なんかじゃないのかもしれないけど)

クラスメートの本音が噴出する中、遥斗が、
「お前らズルイよ。不満があるならアイツの前で言えばいいだろ!」
と言うんだけど、それもどうよ。不自由な体で一生懸命歩こうとしてる亜也に面と向かって、疲れただのもうイヤだだの言えってか?
考えてしまうのは仕方ないと思う。誰だって心の中ではすごく汚いドロドロしたことを考えちゃうことがあるだろうし、それは構わないと思う。だけどそれを口に出したり行動に移したりするのは全く別。口に出す言葉は、やっぱり思いやりを持って言わなきゃいけないことだと思うけどな。
でも確かに、いいよいいよと言っていたら、周りが負担に感じていることをその人 (亜也) は気付かないだろうし、うーん、難しいなあ。
今回のように、亜也がいないと思い込んでみんなが話している本音を亜也が聞くというのが、残酷だけれど結果的に良かったのかなあ…

学校を去る時の亜也のあいさつで、亜也のことを煙たがっていた女生徒もウッウッと泣いてたけど、何なんだ? かといって亜也がやっぱりもうちょっといますって言ったらまた反対するんでしょーが。
クラス全員が追いかけて行って、何を言うのかと思ったら、歌ですかい! 実話が元の真剣なドラマだから、変に突っ込みを入れるのは控えようと思ってたけど、このシーンはさすがに不自然だったような。 (これも実話ならいいけど) クラスメートの中には、「え、歌うの!?」 って戸惑った人は絶対いると思うよ。追いかけて来るのは、遥斗と友達2人だけで良かったような。
確かにドラマは好評のようだし、 「泣ける〜」 とみんな言ってるけど、あんまり泣かせよう泣かせようとはしないで欲しいなあ。



■ 「リンカーン」
「浜田とのカベを取り除こう」 とのことで、張り付けにされた浜ちゃんに、パイを投げるかキスをするかのどちらかを指名された若手芸人がするというもの。
張り付けにされた浜ちゃんは、
「知らん事されんのが一番ムカつく!」
と本気で怒っていて (付き合いが長いという雨上がり決死隊の宮迫証言) 、「あぁ?」 という顔が本当に怒っているように見えて怖かった。

雨上がり決死隊の宮迫 → キス
さまぁ〜ずの大竹 → キス
フットボールアワーの岩尾 → キス
ここらでパイ投げが出なきゃいけないタイミングだよね、と他人事なので思っていたら、やってくれました、
ほっしゃん → パイ
それも、「浜田さんすみません〜、うう、ベチャッ」 と遠慮がちにではなく、思いっ切り顔に投げつけてましたよ。すげえ。
ずんの飯尾 → パイ
おぎやはぎの矢作 → パイ
ちなみに矢作がパイかキスかどちらか迷っている時、
「オマエら言うとくけど、このスーツ自前やからな」
と浜ちゃんが言ったのが一番怖かった。ひええー。

そしてここで相方のまっちゃんが指名。ま、締めは当然この人でしょうな。そしてキスでしょうな。
もちろんキスでした。でもみんなは1回ずつで済むけど、浜ちゃんは毎回だからなあ。気の毒…

しかしこれ、浜ちゃんは本当にこの企画を知らなかったのだろうか。そして収録語、パイ投げした若手芸人はどうなったのだろうか。キスよりもいっそパイの方が実は浜ちゃんは良かったんじゃないかと観てて思ったのだけどどうだったんだろうか。
浜ちゃんは若手芸人を怒ったのか。それとも 「番組だからしゃあない」 と許したのか。松っちゃんより浜ちゃんの方が人間が出来てて優しいと私は思ってるし、奥さんの小川菜摘さんもいい人そうで好きなので、あんな奥さんを持ってるんだから浜ちゃんもいい人なんじゃないかなという気がするけど、なにぶんああいうキャラクターなので地が予測しにくい。というか芸人はともかく、この企画をしたプロデューサーをもんのすごく怒るんじゃないかな。後でたんまりギャラを上乗せされたのか。いろいろ考えてしまう。



 11/30

■ 「1億3000人が選ぶ! ベストアーティスト2005」
生放送で、相変わらず生放送生放送ってしつこいほど繰り返してて耳障りだった。
生放送って、やってる側は大変だろうけど、観てる方は別にどうだって良くない? セカセカしてるのが伝わって、こっちまでソワソワして落ち着かなくなってしまうので、むしろ苦手かも。こんなふうになるくらいなら収録でいいのにとすら思う。

歌が終わって、ジャーンと音楽がまだ鳴ってるのに、徳光さんが、
「はい、素敵な歌声でしたねー」
と 「ハイ次、次」 って感じで、 「アンタ絶対聴いてないだろ」 と突っ込みたくなった。
それに出て来たアーティストに、
「ご感想は?」
と聞いて、すぐに答えが返って来ないと、
「今年のアーティストに選ばれてです。いかがですか?」
って急かしてたし。ああ慌しい。アーティストの答えも、
「選ばれてとっても嬉しいです。来年も頑張りますのでよろしくお願いします」
と同じような内容ばっかりで、面白くもなんともありゃしない。ここでわざとリハーサルになかったボケをかましたら、徳光さんの血管ピキピキするだろうな、とか思っちゃった。


■ 「あいのうた」 第8回
病気のことを知っても明るくしてる愛ちゃん。でもやっぱり陰では泣いてて。片岡は、子供たちにも早く話さなきゃと思ってるみたいだけど、別に話さなくてもいいんじゃないの? 打ち明けられた方は重荷を背負わされて辛いよ。

飯塚は、親友のことで頭がいっぱいなのでとお見合いを断ってたけど、じゃあ最初から受けなきゃ良かったのに。なんのかんのと理由つけたって、会ってから断られるのって相手は傷付くんじゃないの。
あと前回思ったんだけど、片岡の病気のことを房子たちに話して、
「片岡には知らないふりしててくれ」
と言ってたけど、だったら房子たちに話す必要があったのかな。今回、みんなが知ってるってことを片岡が知ってしまい、気を遣われてることを感じるだろうし、それって一番イヤなんじゃないかな。

片岡が、眠ってる子供たちの横で、
「ずっと側にいてやれなくてゴメンな」
などと独り言を言ったり愛ちゃんと話すたびに、子供たちは起きてるんじゃないかとハラハラしてしまう。寝たふりしてるだけかもよー。ヘタに隣りで何でもしゃべらない方がいいよう。

片岡と愛ちゃんの間に恋愛感情は必要なのかな、と疑問だったんだけど、
「私と結婚して下さい」
という愛ちゃんからのプロポーズで、ふうむ そう来たか、それならまあいいかな。


 

 12/1

■ 「熟年離婚」 第8回
ふーん…って感じ。
典型的ダメ男の敦也が、あんなに急に心を入れ替えてビシッとするなんて、ありえないと思うけど。
どうせ雰囲気に流されてるだけで今だけだよ、続きやしないよ、私の経験上。(何の経験だ)

事務所はすごく曲を気に入ってくれてたのに、ダメだったよってウソついて、それでまっとうに働くのかと思ったら、バイトしながらまたチャンスを待つって、何だそれ!?
だったらその事務所で 「内密にでいいので結婚させて下さい」 って説得した方が良かったんじゃないの? それで折り合いがつかなかったのかもしれないけど。

どっちにしろ、目の前の契約が敦也のせいでダメになったんだから、バンドのメンバーは相当怒ってるだろうし。普通解散だよね。また新しいメンバーを集めて一からやり直しするのか。気の遠くなる話だな。

熱を出した洋子を和室に寝かせてあげてたけど、化粧も落とさないで洋服のままでなんて、落ち着かねー! 私なら絶対眠れません。眠っちゃダメだし。(メイクしたままで)

「この家に戻って来ちゃダメでしょうか」
って。幸太郎じゃなくても怒りますよ。何勝手なこと言ってんだですよ。本当、何考えてんだか…



■ 「ブラザー☆ビート」 第8回
タイトルが 「元カノ vs 今カノ」 だったし、うわ、元カノがグチャグチャ出て来て達也がどっちつかずになって知里がシクシク泣いて、面倒くさいことになるわけ? 苦手だーイヤだーと思ってたけど、それほど引きづらなくて本当に良かった。

「そんな彼女なら別れちゃえば? それぐらい分かってくれないなら、付き合ってても何かと大変よ」
と亜紀が言い出した時は、ムキーッと腹立っちゃった。「私は物分かりいいわよ。いい女よ。ほーれほれ」 って、姑息な下心丸出しでエサちらつかせてさ。本人 (知里) がいなくて反論できないのにこういうこと言うのって、汚いよね。

でも、すぐに達也がプロポーズしてくれて良かったーーーー。
仕事放ったらかしてってのはどうかと思うけど (笑) 、ドラマだからいいや! (それを言ったら全部アリになっちゃうんだけど)
でもタクシーでどこへ行くのかと思った。てっきり、知里の実家まで行くのかとか、亜紀が歩いてるシーンも映ってたから 亜紀の前に現れて、「今は彼女が好きなんだ!」 って宣言するのかとか。
でも連れて来たのは観覧車の前。 「え、なんで?」 って思っちゃった。Wデートのことなんて忘れてたってばよ。

「オレのお嫁さんになって下さい!」
って、うーんいい。達也も知里も泣いちゃって、お互いに純粋で一途でいいよね、この2人。

だけど知里はスーパーの制服 (エプロン、ほっかむり) 姿で、こんな格好でプロポーズ & ファーストキスっていいのか? (笑) いや純粋な知里は何とも思わなかったろうけど、私なら 「ちょっと待ってよ〜、何もこんな服でいる時にしなくたって!」 と思っちゃうかも (笑) ( ← その昔、付き合い始めた人と作業服でしゃがみ込んでしゃべってる最中、初めてキスされそうになって、 「こんなカッコの時にやめて〜!」 と避けてしまった経験アリ)

それはそうと、この2人の結婚式見たいなー。知里のウエディングドレス、すごく可愛いよ、きっと。達也も背が高いからタキシード似合いそうだし。
陸とアイもまあいい感じだし (アイは正直どうでもいいんだけど) 、純平とみゆきも仲良くメールし合ってていい感じ (?) だし、ひょっとして最終回は兄弟3人の合同結婚式だったりして?

「プロポーズしたんだ」
って言われた時の亜紀の顔、ひっひっひ。
「もう少し気付くのが…」
と言いかけた言葉も 達也の同僚に遮られてたし、うけけけッ、ざまーみろ。( ← 性格悪い?)

あー、でも良かったね、知里ちゃん。
はっ、でも婿養子をもらわなきゃいけないんだよね? 達也は長男だし、またそれでモメるのかな? 「オレは長男なんだよ!」 って、今回も久々に長男をアピールしてたのも伏線だったのかなとか。親父さんは手ごわそうだけど、♪愛があるから大丈夫なの〜、ガンバレ!



■ 「今夜ひとりのベッドで」 第7回
うわ面白くない。
私としては、明之と友の仲の良い夫婦ぶりが好きだったわけで、それがなくなって、顔見るだけでムカついてた梓とああもベッタリされてると、はっきりいって気分悪いわ。
友と俊介も、んー、なんかしっくり来ない。
第一離婚したばっかなのに、ダンナの友達だってのに告白するか? 友の気持ちも考えなさいっての。

了も相変わらず友の周りをちょろついてるし。友も、相手を確かめてからドア開けろよ。
男3人が友の部屋ではち合わせしたのは面白かった。
でもそれ以外は、友が可哀想で 見ててツラかったし、明之 & 梓カップル (カップル言うな) は見ててムカつくし、見続けるかどうか少し迷ってしまった。

梓が 「自分と了を比べてる」 という明之のモノローグを聞いて思ったけど、ひょっとしてこのドラマの主人公は明之と了なのか? 気付くの遅い? ラストでは父親が危篤だって連絡があったし。
了が友に、
「オレの中の兄貴を消せるのはあんただけだ」
みたいなことを言ってたし、明之も了も、お互いを憎みつつ気になる存在なんだろうなあ。その兄弟の確執が実は中心なのか。
だとすると、了がいつまでもウロチョロしてたのも仕方ない、か。 梓がムカつくのは変わりないけどね (笑) 



 12/2

■ 「花より男子」 第7回
よしよし、仲直りしたね。

「そうだ映画だ!」 と優紀の彼氏を探しに映画館 (?) に行ったつくしだけど、東京の映画館ってあんななの? ( ← 田舎者丸出し発言) 凝ってますなあ。暗くって目が悪くなりそう。

優紀のバカ彼氏にはまたしても腹が立ったけど、本当のことをつくしに話してくれて、おお、よしよし。いいぞバカ男。
そしてここで、久し振りにつくしのパンチが出ました! そういえばあれ以来出てなかったなあ。桜子にもお見舞いしてやったらどうだ。

F4の4人が殴り合いしてて、そのバックがリンゴの広告ってのも良かった。 (いやリンゴの広告ではないんだけど)
「てめえは茶でもたててろ!」
とか、F4同士の会話は、おバカだけどやっぱり面白いわー。
花沢類は吹っ切れたのか何なのか、「ウソだよー」 と言って、道明寺の怒りも治まったし。
つくしの道明寺専用携帯電話、「俺様」 で登録してあるのが笑った!
道明寺タワーのヘリポートかあ。私も行きたい〜。 ( ← 呼ばれてないし)

つくしの父親がリストラ! 楓の言ってたもうひとつの作戦というのはこれだったのね。道明寺財閥ともなれば、一サラリーマンをリストラするくらいちょろいもんなのね。いいなあ。
『みんなあげちゃう 』 という本で、主人公2人が日本トップクラスの財閥から兵糧攻めに遭うシーンがあるんだけど、それを読んで以来、ムカつくヤツがいたら、
「私がどっかの財閥と知り合いだったら、コイツをリストラして、どこの会社に面接に行っても採用しないようにしてもらって、路頭に迷わせて、私にあんな口きいたことを一生後悔させてやるのにッ」
と考えてしまうのでした。 (おいおい)



 12/5

■ 「世界まる見え! テレビ特捜部」
海外の女優さんや俳優さんにドッキリカメラのようなイタズラをする番組を最近紹介するようになった。

ある女優さんがトイレに入ると、便器から茶色い水 (色をつけてるだけで、本当の汚水ではもちろんない) が逆流してきて、見る見るうちに個室に溜まって行くというもの。その女優さん、
「クソが上がってきたわ!」
と叫んで、その後は放送できないほど汚い言葉だったとのことで伏せ字にされていた。
またカッチョイイ男優さんは、手品でステージに上げられてギロチンされる役をやらされた後、首が抜けなくなってしまい、ギロチン台をノコギリで切り始められ、
「何するんだ!」
と慌てて怒鳴って、その後はまた伏せ字になってたかな。
でも、そうなって当たり前だと思うけど。いくら女優とか男優だからって、いやむしろそういう人の方が普段ちやほやされててプライドも高いだろうから、
「私が汚物まみれになるなんてありえない」
とか、
「このオレに何すんだ!」
という意識が高くてパニックになりやすいだろうし。

極めつけは、少し年配の男優さんが、なんでだか忘れたけど プールサイドでベッドに体を固定されて、周りにいた人がいなくなってしまい、そのうちベッドが動き出してプールの中へ。壊れたリクライニングがバタンバタンと倒れるたび、後頭部から水へ突っ込んでしまい、そのたびにガボガボッとなり、そのうち人が戻って来たんだけどなかなか助けようとしないので、
「お前らふざけるな! オレを殺す気か!」
と怒鳴って、ナレーションは、
「普段のジェントルマンな彼からは想像できません」
とか何とか言ってたけど、そんなもん当たり前だろうが。体をしばられたままプールに落ちて、ベッドが引っくり返ったら死ぬという状況で、ジェントルマンもクソもあるか。お前も同じ目に遭ってみろよ。

人が必死で困ってる姿を見て笑う気になんて全くならないし、悪趣味な番組だなあと、観てて気分が悪くなる。
ダンナさん ・ Oくんも、
「イタズラ番組って好きじゃない。観ててもおもしろいって思えない」
と言ってて、こういうのでゲラゲラ笑う人間性の人でなくて良かった。


■ 「あいのり」
アヤの心境に変化が。
でもなあ…未だにアヤの魅力が私には見えないのよ。嵐に対して怒ってるのも、正直 「しつこいなあ」 と感じる。だって、要はプライドが許さないわけで、告白にハシャイじゃったけど 相手は酔っ払って覚えてなくて、自分がバカみたいっていうことでしょ。お酒の失敗ってだらしなく感じたかもしれないけど、完璧な人間なんていないんだし、一度の失敗くらい許してあげればいいのに。根に持つタイプだなあと思う。
今のままではまだ、もしヒデとアヤがカップルになっても喜べないなあ。

アレックはやっぱり外見とのギャップに苦しんでるんですね。きっと中学の先生からも、
「なんだオマエ、英語しゃべれないのか。そんな顔してるのに」
とか言われたことがあるんじゃないかな。先生は軽い気持ちで言うんだろうけど、グッサリ刺さるんだよね、そういう言葉って。
他人があまり簡単に言っちゃいけないことかもしれないけど、それでもやっぱり、アレックは笑顔はすごくステキなんだから、あまり考え込まないで明るく笑ってみたらいいのにな。
他のメンバーも、気を遣って話しかけてあげないのかな、とちょっと気になった。

そしてスペシャルが楽しみ! タカノお持ち帰りお見合い作戦って (笑) 
とある情報で、新たな結婚カップルの紹介があると聞いてるんだけと、その予告はなかった。ガセなのかな? 好きなカップルなので、結婚が本当なら嬉しいから 楽しみにしてるんだけどな。


 12/6

■ 「1リットルの涙」 第9回
養護学校にも制服があるのね。亜也、よく似合ってたけど (つーかカワイイから何でも似合うんだろうな) 、やっぱり前の高校のセーラー服が見慣れてるから、最初見た時は違和感あった。ああ本当に転校しちゃったんだなって思ったし。 (でもそれからは着てなかったから、私服だったみたい)
そして寄宿舎生活になっちゃうのね。家に毎日帰れないなんて、ガラリと生活変わっちゃうだなあ。ホームシックになりそう。そりゃ瑞生も 携帯買ってあげたくなっちゃうよね。
あの携帯、アートされてて可愛くて、ドラマの小道具にしちゃ凝ってるし、ひょっとして実際の亜也さんが使っていたものなのかなと思ったけど、どうなんだろう。

それに、あのたっかーい電動車椅子も買ったのね。といっても必需品だから、高くても買わなきゃいけなかったんだろうけど。補助金はいくら出たのかなあ。

寄宿舎は相部屋で、しかも同じ病気の明日美なんて、そりゃないよー。いくら明るいいいコでも、思うようにしゃべれない明日美を見て、 「私もこうなっちゃうんだ」 って思い知らされちゃうよ。
同じ学校なんだから、別室にしたって顔を合わせるだろうから、それならいっそ同室にして、同じ病気の者同士 支え合ったり励まし合ったできた方がいい (という意向なのかどうかは分からないけど) のかもしれないけど、でもやっぱり、間近であんなふうに見せられるのはツライと思う。亜也にとっては 「大変だなあ」 では済まない、未来の自分なんだもん。
せめて自分より症状が軽かったら。だけどそれはそれで、
「あのコ、まだあんなに体が動かせるんだ。いいな」
って思ってしまうかもしれないけど。 (そんなこと言ってたら、誰とも会えなくなるけど)
それにその場合、亜也はいいけど、そのコが今の亜也と同じ立場になるわけだし。うーダメだ。

病気の進行は止められないわけだし、それなら目をそらさずに、心の準備をさせるために現実を見せた方がいいのかもしれない。そういう考え方もあるだろうけどさ。 (水野あたりが言いそうだな) でもやっぱり残酷だと思うのよ。明日美の話してる姿を 始めて見た亜也の心中を察すると、たまらない。

ここでホッとさせてくれるのが遥斗なのですよ。水族館はキレイだったし、すごく良かった。
でもここで、場所を尋ねられた母子に、自分の言ったことを聞き返されて、観てる方も 「えっ」 とショックだった。
後で水野が、
「聞こうとする人には聞こえるよ」
と言ったのを聞いて、ひょっとしたら言葉が聞き取りにくくなっていたのは以前からで、でも遥斗は 「聞こう」 としてくれてたから聞き返されることはなかったのではと思った。
いずれはと分かってはいたことだけど、言葉がスラスラ出て来なくなるのって、本人も周りもツライと思う。私なんか風邪で数日声が出なかっただけで、すごくスレトス溜まってイライラしたってのに。
それはそうと、またしても突然の雨というパターンで、だからー、天気予報見れってば…この脚本家さんは突然の雨がよほど好きなんでしょうか。

そんな中、父親の忠告も乗り越えた上での告白、良かったあぁ。これからのことなんて、なってみたいと分からないもんね。今の気持ちが大事なんだと思う。そう言ったとしても、遥斗と父親みたいなタイプは、
「なってみて やっぱりダメだったら、相手を余計傷つけることになるんだぞ」
とか言うんだろうけど。そりゃ大半はそうなるかもしれないけど、そうならない人も絶対いると思う。その芽を全て摘み取ってしまうのは、どうしても正しいこととは思えないんだけどな。

亜湖が東高に合格! 着ていたのは新しい制服ではなく、亜也が着ていたものなのね。亜也はもちろん嬉しかったろうけど、ちょっぴり複雑な気持ちになったりはしなかったかな。大丈夫かな、と少し心配になってしまった。


 12/7

■ 「2005 FNS歌謡祭」
司会が黒木瞳さんとSMAPの草gくんというのに驚いた。こんなテンション低いというか、しっとりした2人で大丈夫なの? (笑) いや2人とも好きなんだけど、司会としてはどうなのかなと。(でも終わってみたら、これはこれでなかなか良かったかな。少なくとも、うつみ宮土理とか楠田枝里子とかのやたらテンション高い、そのくせアナタ絶対人の話聞いてないだろ的な気持ちの入ってない進行よりは断然良かった)

去年も思ったけど、出席アーティストが客席 (というのか何なのか) に座らされていて、しかも時々映るからグダーッともしてられないしで、実はかなりイヤなんじゃないかな、とやっぱり思った (笑) それに歌ってる側も、声援も振り付けもペンライトもなく静か〜だし、歌いにくいんじゃないかなあ。

BoAちゃんが 「メリクリ」 歌ったのもビックリした。なぜ去年の歌を今ごろ。
あとトリは浜崎あゆみさんでなくて、誰なのかと思ったら、1曲目を歌ったSMAPが再び登場。これも驚いた。つかみと締めの両方をやっちゃうなんて、いくらSMAPでもいいのか。
でも草gくんが司会だしいいのかな、という気にもなってくるから、やっぱりSMAPってスゴイのかなあ。
あ、嵐の松本潤くんは、私には道明寺にしか見えませんでした。うふ。(うふ、じゃないだろ)



■ 「あいのうた」 第9回
子供たちに病気のことを話すことを決めた夜、「私はいない方がいい」 と房子の部屋に避難してた愛ちゃんを、房子が背中を押して家に戻してあげたのは良かったな。確かに、今ごろ遠慮しなくたっていいじゃんって感じだもんね。
でもやっぱり、別に子供たちに話さなくたっていいんじゃん? と思えてならないんだけど。聞いた瞬間から、
「お父さんが死んじゃう!」
ってことで頭がいっぱいになって、心がもたないんじゃないの? 心配だわ。

主治医の秀子の元へ 飯塚が、
「どうにか助けられないんでしょうか」
って言いに来てて、どうやら佑介も房子も来たらしい。気持ちは分からんでもないけど、主治医にとってはウザイことこの上ないよね。どうにかして生きたいって思ってるのは誰よりも片岡本人なんだし、何か方法があるなら、先生だってとっくにやってるっちゅーに。
それに飯塚は、
「アイツ死んじゃダメだよ、先生え〜」
って言ってたけど、
「他の人間ならいいのか?」
と思っちゃった。 『踊る大捜査線2』 だったと思うけど、深津絵里さん演じる同僚の女刑事が撃たれて重体になった時、青島が、
「血液が足りません! 湾岸署は血液を求めてますッ」
とか何とか TVカメラに向かって訴えてたけど、輸血を必要としてる人は他にもたくさんいるのに、自分の仲間のことだけかよ、と思えた。青島刑事も飯塚も、ハタ目には 仲間思いの優しい人って映るんだろうけど、私には自分たちのことしか考えてないようにしか見えないのよね。
もちろん飯塚は、他の人はどうでもいいなんて思ってたわけじゃないだろうけどさ。

息子ちゃんがホームラン打って、
「これでお父さん、もう大丈夫だね!」
って喜んでたのは、却って可哀想だったよ。だから言わない方が良かったのにー。



 12/8

■ 「熟年離婚」 最終回
敦也があんなバキッとしっかりした男になってしまったのはやっぱり解せない。
あーーんなにダメ男全開だったのに。ありえないよな。そんなに簡単に人間革命できりゃ誰も苦労しないって。
俊介は見事司法試験に合格しちゃうし。聞いた話によると司法試験って、それこそトイレに行く時間も惜しんで勉強しなきゃいけないだそうなのに、あの状態で受かってしまうのがスゴイ。
洋子のヨーロッパ研修も、英会話教室の先生が幸太郎を誘うのもイマイチありえないし、ちょーっとご都合主義が目立ちすぎのドラマだったなあ。

俊介の結婚式で、あれだけ離婚離婚と禁句を連発するのもありえないって!
幸太郎のあいさつも、
「離婚しました父親でございます」
から始まるし。しかも会場の誰1人笑わないし。(笑う所だよね、あそこ?) さっ寒すぎる。

結局、幸太郎と洋子は戻らなかったのね。洋子の気持ちが変わったんなら戻ったっていいと思うんだけど。幸太郎は海を見ながらカッチョ良く別れてたけど、洋子は離婚したこと後悔してるんじゃないのかなあと思えて、なんか消化不良みたいにモヤモヤして気持ち悪かった。
この結末で良かったの? なかなか楽しませてもらったけど、結局このドラマは何が言いたかったんだろう。



■ 「ブラザー☆ビート」 第9回
知里の父親は本当に腹立つなー。
「人のことを目の前で頑固親父なんて言いやがった」
と言いながら自分こそ、春恵のことを 「だらしのない母親」 呼ばわりしてるし。自分はいいわけ? 達也のことは 「くっだらない長男」 だし。何様なんだよ。
知里の気持ちよりもてめえの店のことしか考えてなくて、こんな父親は世の中にゴロゴロいるんだろうけど、ほんっとムカつくわ。
「もう放っといて結婚しちゃえよ」
と思うんだけど、知里のためにも達也は絶対そうはしないんだろうな。それだけでももう、一本筋のいい男だと思うけどね。

一方、陸がいきなりダメ男になってます。
春恵と純平の言うことが正論で、悪いのは100%自分なのに逆ギレしてるし。もう最低。
「兄貴って、陸兄に厳しくしてるようで実は甘やかしてる」
だなんて、3人兄弟の中で、純平が一番しっかりしてるのかもね。

後半は陸のことばかりになっちゃって、
「あれ、知里のことはどうなったの?」
と気になっちゃったぞ。



■ 「今夜ひとりのベッドへ」 第8回
ああも悪びれずひょうひょうとされてたら、腹立つのを忘れて呆れてしまう…と言いつつやっぱり腹が立つ!
どの口で家庭がどうのって、この父親が言えるんだよ。

腹違いの妹がいるって言い出して、それが梓!? というコテコテの展開への前フリには、
「はー、ここまでやるか」
とウンザリしかけたけど、違ってて良かったよ。明之が梓と 「未遂」 だったのも、無意識のうちに血の繋がりを察知して身体が反応しなかった、なんていうのも出来すぎた話だし。

しかし相変わらず梓はムカつきます。
「いつまでも元奥さんの前で小さくなってなきゃいけない」 ってことはないだろうけど、あまりにふてぶてしいのも腹立つんだよ。

友のマンションについて来た梓、明之、俊介って、次々に訪ねてきて、あんなタッチの差なんて普通かち合うだろ。このマンションにはエレベーターが何基あるんだ。
「みんなでメシ食いに行こうか」
と言う俊介の無神経さもかなりのモンだと思うぞ。その後で、姉のことを言われたって説得力ないってば。

相変わらず 「未遂」 な明之に (どうしてなんだろう?) 、梓は泣いちゃったよ。うわー、泣くなよぉ…確かに女としての自信をなくすしツライだろうけど、男の人だってツライだろうに。泣かれるのって、男にとって一番キツイのでは。私は女だから想像でしか分からないけど、きっと更にプレッシャーになるし、もうむやみにチャレンジできなくなっちゃうんじゃないかな。
いちいち問い詰めたり 昨日の態度がおかしかったからって翌日訪ねて来たり、梓って重いんだよなあ。もっとノンビリくつろげる空間を作ってあげればいいのに。観てるだけでも息が詰まりそうになっちゃった。



■ 市村正親と篠原涼子が入籍
個人的には、渡辺謙さんと南果歩さんの結婚より大ニュースでした。 ( ← このお2人はあまり知らないので)
篠原さんの年で24歳の年上っていうと、やっぱり少しスゴイなあと思うけど、芸能界の人ってエネルギッシュだし外見も若く見える人が多いし、何より篠原さん自身が問題にしていないのであればいいよね。
キレイな方だし性格もとても良さそうだし、恋人がいないわけはないとは思ってたけど、これまでウワサがなかったのでこの結婚報道には驚いた。でも本当に良かったー。ノロケも、篠原さんだとなんか許せちゃうというか、 「カワイイなあ」 と思えちゃう。



 12/9

■ 「花より男子」 第8回
つくしが学校来てなかったら帰っちゃう。翌日学校来たら、真っ先に 「牧野来てる?」 と聞く。いいなあ、うらやましいわーん。

楓は徹底的に牧野家を兵糧攻め。でも借金の500万は、正真正銘父親が借りたものなんだよね、それも競馬で。何やってんだか。楓が手を下すまでもなく、放っといても破産したんじゃないのか。
つくしも、あんなミエミエのAV勧誘に引っかかってるし ぶわかじゃないの! そんなおいしいバイト、ありえねーっつーの! (つくし風に)

楓に怒鳴り込みに行ったのはスカッとしたな。
道明寺と話すシーンも良かった。イチから話さなくても何があったのか知ってて、
「後悔してるか?」
だけでお互い話が通じて。道明寺がコートかけてあげるのもキュンとした。いいなーー。
「ナイス アイ、アイラブユー」 ってのも笑えたけど良かったーーーー! ( ← もういいって?)

TOJ (女子高生グランプリ) ってのも、少女マンガちっくな展開ですね。
「お茶点てたことある?」 「お茶は点てるんじゃなくて、淹れるんですよ〜」
「クイズなら得意です!」 「なぞなぞじゃないからね」
ってやり取りは、つくしもちょっと道明寺入ってたな。
最後の良妻賢母の審査ってのがカギになりそう。今回はどんな審査かは分からないけど、きっとつくしならではのことなんだろうな。ひょっとしてパンチ力とか? (笑) 

お茶、語学、ピアノに手こずるつくしの隣りで、鮮やかにこなす道明寺。いや〜〜ん、カッチョいいいいん!!! ( ← またぶっ飛んでしまった)
しっかし、あれだけこなそうと思ったら、ピアノだけでも2週間かかるよね。他にいくつもなんて絶対無理だよー。
寝る間も惜しんでやってるのかと思えば、普通に自分の家に帰ってるみたいだし。そんなでいいのか?

バイト先の和菓子屋さんと、家に帰れば家具の差し押さえをされてて、行き場がなくて道明寺家に戻って来たつくしに、道明寺がケンカふっかけるみたいにしてハッパかけるのが良かったな。
「牧野は笑顔が一番似合うんだからな。あと怒った顔か」
の後 そっと抱きしめて、バイト先とつくしの家にも手は打った、とな。くぅ〜〜、やるぜ!

で、TOJ当日なんだけど、もっとつくしの外見もガラッと変えるのかと思ってたので、少々拍子抜けしてしまった。 『デンジャラス ・ ビューティー』 みたいに、エステやらヘアスタイルやらネイルやら、ぐわぉーっとやりまくるのかと思ったよ。高校生だからメイクやなんかはしちゃいけないのかと思ったけど、控え室ではみんなしてたし。
ちなみに桜子を見かけて話しかけたら、
「ここでは敵だから」
と言われてたけど、オマエはどこでだって敵だろーが。

司の婚約者ってのが現れたし、司も何者かにさらわれちゃったし、一体どうなるんだろう。次回はいよいよ最終回。寂しすぎるー!



 12/12

■ 「あいのり」
05’ルーマニアコレクションでは、5、6、7、11番のコが好みです。15番のコも笑顔がとってもステキだった。

いくら前日の夕飯がかかったといっても、昼食に水だけはイヤだー。でもそこで、
「オレ、水持ってるから」
と言ってくれるスーザンはやっぱりいいなあ。

喘息で入院し、家族ともあまり会えない子供たちを前にして、
「健康な自分がウジウジ悩んでちゃダメだ!」
とアレックは少しでも思ってくれたかな。

紙芝居の主人公の名前は 「ノブタ」 で、ドラえもんののび太をもじったんだろうけど、普通 「ノブタ」 なんて出て来ないよね。日本では 『野ブタ。をプロデュース』 のドラマをオンエア中だけど、ヒデが旅に出た頃は当然まだやってないし、原作本を読んでたのか? ヤラセ疑惑は信じてないというか信じたくないんだけど、スタッフの入れ知恵なのかと勘ぐってしまった。

「和」 「侍」 と描かれたアヤのTシャツは相変わらず気になる。浅草の外国人向けのお土産屋さんに置いてあるようなあのシャツ、一体どこで買ったんだ。



 12/13

■ 「1リットルの涙」 第9回
亜也ちゃん、前髪を分けて額を出すと、少し矢田亜希子さんに似ててキレイだな。

卒業したけど、就職はしないで家にいることに。 (あのブレーザはやっぱり制服だったのね)
新しい部屋を用意されても、
「過ごしやすい場所が欲しいわけじゃない」
と日記に書いて…潮香、後から日記を見てしまって、ショックだっただろうなあ。

トイレが間に合わなくて 亜也も亜湖もすごい動揺してたけど、人間誰でも出るものなんだから、身体が不自由なら仕方のないことで ちっとも恥ずかしいことじゃないって私は思ったんだけど、トイレで用が足せないっていうことにすごく抵抗を感じる人もいるみたいだし、好きな人に見られたことは、年頃の女性にとって最高に恥ずかしいよー。ちょうど遥斗が来てしまったのは可哀想だった。

電話も思うようにかけれなくって…そうか、病院だから携帯使えないんだよね。携帯なら、登録しておけばボタンひとつでかけられるのに。
今まで出来てたことがひとつひとつ出来なくなっていって、「私に出来ること、何もなくなっちゃう」 と思うよね。トイレに行くこと、電話をかけること、当たり前のことが出来ないって、どれだけ悔しいことだろう。

結婚式の時の亜也、白いドレスが似合っててすっごくカワイかった。白いドレスって新婦以外はタブーなんじゃなかったっけと後から思ったけど、似合ってたからいいッ! (のか?)
ブーケトスって後ろ向いてやるんじゃないの? 正面向いてポーンと投げて、他の人達とは離れた所にいたのに 亜也の膝の上になんて、完璧狙ってたな、みどり先生。

「麻生くんといると辛い。健康だったらあんなことも出来るのに、こんなことも出来るのにと考えてしまい、今の自分がみじめになってしまう」
というのは正直な気持ちなんだろうな。申し訳ないから今のうちに身を引こうって考えもあるんだろうけど、自分がみじめに思えて来るっていうのも、確かにあるんだと思う。切ないなあ…
「どうして大事な物を自分から諦めるの」
と言う潮香に、
「私、結婚できる?」
との問いかけは、もうたまらなかったですよ。「そんなこと言うけど、じゃあ」 という亜也の声が聞こえる気がして。確かに、どんな前向きなことを言って励ましたって、希望を持てないってことがもう分かってしまってるんだもんね。本当に、なんて残酷な病気なんだろう。



■ 埼玉で下校途中の小学生女子が連れ去り未遂
立て続けに2件あり、外観の特徴などから同一人物との見方が強い。

広島、栃木で下校途中の小学生の女の子が殺される事件が続き、全国的に通学路を見直したり 監視員を増やすなどして急ピッチで対策が立てられている中、今度は京都で塾内で小学生の女の子が講師によって殺された。
「安全なはずの教室でなぜ」
「どこが子供たちにとって安心できる場所なのか分からない」
と親ごさん達の間で不安と怒りが広がってるとのこと。警官も教師も信用できなくて、一体誰に、どこに子供を安心して預けられるのかが分からない世の中になってしまい、まだ親でない私ですらなんだか途方に暮れてしまいます。
通学路の監視を毎日交替で続けている親ごさんや町内の方達の努力に水を差すつもりは全くありませんが、監視している人ですら信用は出来ないと思ってしまう。近所でいい人と言われてる人だって本当の姿なんて分からないし、例え同級生の親であっても100%安心出来ない。広島での事件のペール人の犯人は、被害者と同じくらいの年の女の子がいたというし、京都のアルバイト講師は、この塾で正社員になることを希望していたという。同じ年の子がいたって、将来があったって、欲望を抑えきれずに未来を台無しにしてしまう人間はいる。 (まるで理解できないけれど)
子供のことにいちいち口を出して、ささいなことで学校の先生などにあーだこーだ文句を言う過保護な親は見ていて気持ちのいいものじゃないけど、こういう事件があると、前兆を見逃さないためには過保護なくらいでないといけないのかもと思えてしまう。



 12/14

■ 金曜ロードショー 「キューティ ・ ブロンド」
TV放送はもっと前だったけど、録画してあったのをもう1度観たらやっぱりなかなか面白かったので、今さらながら感想を。
* ラストシーンを中心に書いてますので、思い切りネタバレです。ご注意下さい。

ラストの裁判のシーンがすごく好き。しょっぱなには、犯意の意味を法律のプロたちの前で説明したり、「シャワーを浴びたんですね」 と何度も確認してしまうなどで呆れられてしまい、どうなることかと思ったけど、証人が 「パーマをかけた」 と言ったことで、たたみかけるように追い詰めて逆転勝利。
ワーナーをばっさり振ったのも最高に気持ち良かった! 開けられたドアを軽快に出て行く時、逆行でシルエットが輝いて見えたのもいいし、歩き方がモンローウォークだったのもナイス。冒頭でワーナーには、
「僕の伴侶としてふさわしいのはモンロータイプの女性じゃない」
って言われて振られたんだもんね。

エルはその後、州でトップクラスの法律事務所から誘いを受けているとのことで、実際はそんなうまくはいかないんだろうけど、コメディではリアリティーより爽快感を優先したいので、全然オッケー。こういう作品、やっぱり好きだなあ。

ポーレットは片思いの彼とうまくいって良かったね。彼がお店に来るたび、あの年であのうろたえぶりは、カワイイけどそこまで緊張しちゃったらうまくいかないよぉ、いいように遊ばれちゃうんじゃないの、と心配してたんだけど (お前は母親か) 、うまくいって本当に良かった。ちなみにその彼、ちょっとメル ・ ギブソンっぽくてカッチョ良かったので私も好きでした。

登場人物のその後をナレーションで紹介するのって、私は結構好きなパターンなのかも。 『ウインブルドン』 もそうだったし。



■ 「あいのうた」 最終回
「クリスマスパーティでパーっと騒ごう!」
という時も、房子も佑介も無理してるって感じだったよね。こういうの、片岡は一番イヤなんじゃないかな。だから言わない方が良かったのに、と飯塚が病気のことをみんなに話してしまったことにはいまだに納得できない。

アキちゃんが泣きながら手品をやってるの、すんごく可哀想だったよー。だから言わなきゃ良かったのに。 (これは片岡に対して) だって、なんで言う必要があるのって思う。涙を必死にこらえて無理に笑顔を作るクリスマスじゃなく、何も知らないで 心から楽しいクリスマスにしてあげれば良かったじゃんよ。今の世の中、健康な人だっていつ死んでしまうか分からないとも言えるんだし、わざわざ予告をして、心から楽しめる日々を奪い取る必要はなかったんじゃないかな。考え方は人それぞれでしょうが。

片岡と愛ちゃんのクリスマスプレゼントのカードは、来年の夏も一緒にいたいって、お互い同じことが書かれているのは素敵だった。クリスマスから一番遠い季節 (日付的には秋だけど、気温的に) だもんね。

「母親が愛してくれなかったのは、愛されたことがなかったからではないか」
とまで考えることが出来るようになった愛ちゃん。
「クリスマスが終わったら出てってくれないかな」
と片岡に言われて、ひるまずに、
「あなたの気持ちは分かってる。ここにいる」
とキッパリ言った時も思ったけど、そういう人の気持ちの奥底まで理解できるようになって、すごく成長したなあと思った。
虐待されて育った人は、自分の子供にも虐待するようになるという話を聞いて、なんで自分がされてた辛いことを子供にもしてしまうのかがどうしても理解できなかったんだけど、それも本当に愛されたことがないからなのかもしれない。

教会に迎えに来た片岡と 手をつないでバージンロードを歩いて、ドアを開けたら雪が降ってて。この時の映像がすごくキレイで、2人にとっていい思い出になるだろうなと思った。

そして春。佑介は同僚の彼女の気持ちに気付いてあげて良かったわ。クリスマス前に 「あれっ」 という表情をとておいて、言い出したのが春かよという気もするけど (笑) 
房子は飯塚さんをフッておしまいと。飯塚のことはどうでもいいからどうでもいいです。 ( ← 片岡のことを話したのをまだ根に持ってる)

愛ちゃんと子供たちはいつも通りの朝を迎えてて、片岡はどうなったかと思ったら、まだ生きてたー。 ( ← おいおい) 写真が飾ってあったから、え、まさか!? ってドキッとさせられたけど。
結局片岡はいつまで生きていたのか、その後 愛ちゃんや子供たちはどうしたのかは分からなくて、こういうご想像にお任せします的な終わり方というのはイヤだという人もいるだろうけど、私はこれで良かったと思う。片岡が亡くなるところまで見せられちゃうと生々しすぎるし、愛ちゃんの言う通り、希望を持つことが大事だと思うから。医者が宣告したよりずっとずっと長生きしてる人の話はよく聞くし、片岡もひょっとしたら、みんなで夏を一緒に過ごすことが出来たかもしれない。希望を持って、いい方に考えればいいんだよね。

片岡と愛ちゃんは結局、手をつないだだけでキスもしなくて、部屋も最後 (?) まで別々だったみたいで、そんなだったら2人の仲を 「恋愛」 にしちゃわなくても良かったんじゃないかとやっぱり思っちゃった。
「あの人のこと、ひょっとしたら好きだったのかもしれない」
って愛ちゃんがそっと思い出して微笑むくらいにしとくのも良かったんじゃないかなー。

というのをちょっぴり思ってしまったけど、毎回じんわりさせてくれるいいドラマでした。最初から最後まで1話もガッカリさせられることはなかったし、満足です。



 12/15

■ 「ブラザー☆ビート」 第10回
クリーニング屋に行列って。つか、いちいちジゴロ接客でべちゃべちゃオバちゃんとしゃべってるから時間かかるんじゃないのかい、陸よ。
でも配達してくれるってのはいいかも。クリーニングって出すのはいいけど、取りに行くのが結構面倒くさいんだよね。忘れちゃうし。しかし、家に引っ張り込まれてキスする奥さん、どれだけ飢えてるんだよ。恐ろしい。

知里が後片付けやらせてて、達也に言われた春恵が、
「主任、手伝おうか?」
って声をかけるんだけど、「手伝おうか」 なんて言われたら 「いいです」 って答えるしかないじゃんね。
しかも 「コーヒーいれて」 って。食事作って後片付けもしてもらってるんだから、そのくらい自分でやりなよ! とさすがに思っちゃった。

知里のお見合い相手がえなりかずき君って (笑) これまた、達也とは正反対のタイプですなあ。100%しょうゆ顔だし (って最近はもう言わないけと) 、和菓子職人にはピッタリだわ。

知里の父親には相変わらず腹立つけど、
「家政婦代わりじゃねえんだぞ」
と言ったのは少しスッキリしたわ。
けどそれ以外はやっぱりムカつく! 春恵じゃないけど、ケンカしてしまうのは分かる気がするわ。

だけどお土産に紅白まんじゅう持たせてくれて、え、こんなあっさり認めちゃったの? と肩すかしくったけど、でもあまりこのネタで引っ張られてもしつこいから、まあいいけど。会社で食べられなくて良かったね。

式とか披露宴とか旅行とか、楽しそうに話してるけど、
「陸が使っちゃったから、お金ないんだよお〜!」
と心の中で叫んじゃったわ。通帳見て、通帳!
しかし達也も、新しい機械があったり、 (接待で) 陸が夜出かけてる時点で気付けよって感じだけど。
知里の実家にも頼みづらいしねえ。でも、結婚式って普通、男側と女側がどのくらいの比率で出すもんなの?
そういえば知里のお母さんは戻って来たのかな。



■ 「今夜ひとりのベッドで」 第9回
何というか、やっぱり友が可哀想。
「意地を張ってる」 と明之にも俊介にもさんざん言われて、なんだかなあ。そりゃ意地はあると思うよ。自分を捨てた明之なんかには頼りたくないって気持ちはあるでしょうよ。でもきっとそれだけでもないハズ。それなのに、責められるみたいになってて気の毒だったなあ。

俊介と了のプロポーズ (?) も、かなりうっとうしい。意地張ってるとかそういうことじゃなくて、単に俊介も了も、今の友には必要な存在じゃないってだけじゃないの? そうじゃなくても離婚したばかりで、妊娠が分かって、シングルマザーになる覚悟をして、1人で必死に気持ちを立て直そうとしてる時に、あんなふうに2人同時に押しかけて 追い詰められるみたいにギャーギャー口説かれても全然嬉しくないと思う。

あのマイコって女が、
「彼、まだ離婚してなかったのぉ!」
って了の所に来るのも、そいつを友の部屋に連れて来るってのもさっっっぱり分からん。了って、結婚式の最中逃げ出しといて 梓の元にヒョイヒョイ顔を出す時点でそうだけど、一体どういう神経してんのよ、本当。

友は明之と復縁する覚悟 (?) を決めて待ち合わせしたのに、明之は梓の元へ。だからー、別れた女のことなんて放っとけっつの。ヨリを戻したいなら別だけど、自分が振った相手のために行動するのってさっぱり理解できない。第一、明之が行ったからってどうなるんだよ。借金肩代わりしてやれるのか、工場閉鎖を食い止められるわけでもないのに。
しかも友を妊娠初期の不安定な時期に、12月の寒空の下、立ちっぱなしで待たせてるってのに。友も喫茶店で待ち合わせりゃ良かったのに。
倒れちゃって心配だよう。取り返しのつかないことにならないといいけど。



 12/17

■ 「花より男子」 最終回
最終回ですよう、オロロン。道明寺フォーエバー!

TOJの審査は、いかにも少女マンガっぽい。しかし審査員長の山中ってオバさん、はなっからあや乃をひいきしてるよね。あや乃が何かするたびに満足気に頷いてさ。審査員なら客観的にしろってーの。しかも3次審査はジャンケンだし、あや乃以外は誰だっていいのかい。
ブーイングが起こった時、ぱんぱかぱーんと道明寺が現れて、カッチョ良かった〜。
最終審査の子供達は、まるっきりF4って感じで、いつもの私なら 「こんの生意気なクソガキが!」 で終わってしまうんだけど、道明寺の子供の頃だと思えば愛しく思えて来るから不思議。 (おいおい)
あの時、つくしが1人になったあや乃に声をかけずに自分だけて遊んでれば、きっと子供達はつくしを選んだよね。つくしの優しさ、あるいは審査ということを忘れた自然体ぶりがアダになっちゃったのね。

お父さんの会社も和菓子屋さんも元通りになって、でもこれはつくしのことを諦めさせたからなんだよね〜と分かってるだけに、見てて切なかった。
しかし、お父さんの会社の社長、みのもんたさんって (笑) お茶を持って来た人、顔は映ってなかったけどレイザーラモンHGさんなんだよね。 『爆笑問題の大バク天!』 (だっけ?) で企画してたもん。

道明寺が類に、
「ま、牧野がお前のこと好きって言ったら、…どうしよう」
って自問自答してたのがまたカワイイ (笑) 

TOJが終わった後の道明寺からの電話や手紙では、つくしと離れなきゃならないからって 本心と反対のヒドイことを言うんじゃないかと心配してたけど (しょせんお前はその程度の女だったんだな、幻滅したよ、さよーなら、とか) 、そうじゃなくてちゃんと素直に自分の気持ちを伝えくれたから良かった。
手紙では、今までのつくしの行動をどう思ったか書かれてて、桜子のワナで殴られたことまで、
「おかげで人の痛みが分かった」
と感謝してるなんて、ちょっと感動したよ。その割に、あれからもムカついたらその辺の人を殴ってたけどな (笑) 
土星のペンダントもカワイかった。あれっていくらするんだろー。なんたって道明寺からの初めてのプレゼント (動物園のぬいぐるみは含まないのか?) なんだから、バカ高いよね、きっと。

外国人のSPがつくしの顔を見て、
「早く行け!」
と通してあげるのも良かった。西田同様、道明寺の周りでも、楓以外はつくしとのことを応援してくれてるみたいね。これもつくしの人柄なのかなあ。

加速中のジェットと並行して走れるってのもドラマの定番というか、いや今まで電車とかバスはあったけどジェットは初めてじゃないのかというか、この脚力を見せたらTOJで優勝できたんじゃないかとかいろいろ思うわけですが、まあいいです。それより、私ゃてっきりジェットの前に立ちふさがるのかと思ってたので、
「死ぬぞ、つくし!」
と心の中で叫んでたけど、さすがにそれはしませんでしたか。誰もしませんか。

楓のはからいでジェットは止まり (プシュー、とすぐ止まるのもスゴイ) 、降りていく道明寺。
あれー、プロポーズは? (原作の裏表紙のあらすじには、「留学することになった道明寺がつくしにプロポーズする」 と書いてあったので楽しみにしてたのだ)
「今もこれからも、これから先ずっと、お前だけがオレの認めた女だと思うから。牧野とは一緒にいてやる」
ってのがプロポーズといえないこともないけど、原作でもこのセリフだったのかな。私は 『めぞん一刻』 の響子さん並みに鈍いから、はっきり 「結婚しよう」 って言ってくれなきゃ分かんないよ。 (誰もオマエに言ってない)
話してる途中でガッと抱き寄せられて、夕陽をバックにしたシルエットのキスも良かったあ。道明寺ってば、キス2回目のくせにうまいじゃーん。ぐふふ。

道明寺がつくしからのクリスマスプレゼントを開けてるのを楓は微笑んで見てたけど、つくしのことは認めたのか? (しかしあれだけ走りまくって、よくクッキー割れなかったな)
花沢類と静はハッピーエンドだったけど、和菓子屋の女将さんとあきらはうまくいかなかったし、女将さんも 「かつて本当に愛した」 写真の男の人と再会できたわけじゃないし、道明寺とつくしは何か約束したのか、どうなったのかというのがいまいちハッキリしなくて、ちょーっと中途半端な感じがしたかな。
とはいえ、視聴率も良くて、続編要望の声が高かったから、ひょっとしたら続編を意識したあいまいな終わり方になっちゃうんじゃないかと心配してたけど、それはなくて安心した。確かに道明寺をもう観れないのは寂しいけど、かといって続編になっちゃうのも何だかなと思ってたので。
でもラストに 『See you soon!』 って出たし、「その後の道明寺とつくし」 ってことで、スペシャルがあるのかも? 言われてみればそんな終わり方のような気もする。続編だと内容がグダグダになりそうでイヤだけど、スペシャルだったら大歓迎!

思えば道明寺のおバカっぷりが全開になった3話目から一気に道明寺にハマり、私のテンションもおかしくなり、毎週大変楽しませていただきました。
私にとって道明寺は松本潤くん、松本潤くんは道明寺としか考えられず、今後原作は読まないことを誓い、嵐としての松本潤くんは見たくないッとすら思っております。
もう会えない (?) のは寂しいけど、道明寺、アナタのことは忘れないよおぉぉぉ〜!



 12/18

■ 「新堂本兄弟」
ゲストは篠原ともえさん。
ブレイクした当時は 「シノラー」 という言葉も流行って、かなり人気もあったけど、こういう色モノというか特殊なキャラは生き残りが難しいよね。18歳くらいなら 「カワイイ!」 となるけど、20代半ばになると、飽きちゃうというのもあるし、「いい年してまだやってんの?」 となってしまう。私は篠原ともえさんはキライじゃないので、何とかうまく方向転換して頑張って欲しいなと思ってるんですが。

でもこの日、ブレイク当時やっていた 『プリプリプリティ!』 という番組のVTRを観て、その後 再現してたけど、久々の当時の異常に高いテンションの篠原さんっぷりはかなり面白かった。あの超ハイテンションぶりは凄いし、貴重だ。1人くらいこういう人がいてもいいんじゃないか、いやいて欲しいぞと、当時のキャラのままでもいいんじゃないかと思ってしまったわ。



 12/19

■ 「あいのり」
ヒデー、救助を待ってる時に、みんなから離れちゃダメでしょうが。何やってんの。
雨に濡れないためにって言ってたけど、アヤ以外のメンバーは濡れてもいいわけ? ヒデってアヤのことばっかだよね。みんなに優しくして、誤解や勘違いさせるのは好きじゃないんだけど、異性としての優しさと人間に対してのそれとはまた別だと思うけどなあ。その兼ね合いは難しい所なんだけど、少なくとも、どんな時も他の人は放ったらかしってのはやっぱり違う気がする。
結果、ヒデとアヤだけ取り残されちゃったし。予告ではちゃんといたから、無事だったんだろうけどさ。(当たり前だけど)

M I Eはいいコですね。でも、梅ちゃんは自分の想いを諦めちゃうの? なんで、それでいいの? スーザンの気持ちはどうなんだろうなあ。



 12/20

■ 「あいのり 恋する日本代表完結スペシャル!」
ダイジェストをやったり面接の映像も出したり、おーせと袋ローまで呼んでたけど、いまいち盛り上がらなかった。やっぱり相手がアヤだからでしょう。いいコだとは思うんだけど、どうも魅力が分からないんだよなあ…関ちゃん & 優香の時は 心からカップルになって欲しいと思ったし、すごくドキドキしたんだけどな。

嵐の告白で、
「これは行ったな」
と思った。両親の話をされちゃー、来ますよ。だからヒデが告白しようと決めた時も、告白してる時も、返事を聞いてる時も、
「どーせダメだよ、嵐だよ」
と思って全くドキドキハラハラはしなかった。
だから かよと帰ってれば良かったのにー。まあヒデが納得して満足してるならそれでいいんだけどさ。で、嵐とアヤは早くも別れてるって話は本当なのでしょうか。いろいろあるだろうから、別にいいけど。

コータ & みほ、婚約おめでとう! ドレスを細かく批評して選んでるコータが笑えた。でも、「どーでもいいよ」 って態度されるより断然いいよね。
それにみほに、
「本当にいいの? オレ騙されてない?」
と言ってたのも微笑ましかった。これって、「みほと結婚できるなんて夢みたい、信じられない」 ってことだもんね。
自分を分かってくれて、理解してくれるみほと出会えて本当に良かったね、コータ。これからも大事にしてあげてね!
春には結婚式の映像も観られるのかな、楽しみです。

ちなみにゲストの山田優さんは、篠原涼子さんと小沢真珠さんを足して2で割ったようなお顔だなと思った。私、よくこういう 「○○さんと△△さんを足して2で割ったような」 という例えをするんだけど、今回は特に、言ってから、
「うまいっ! この人は本当に、篠原涼子さんと小沢真珠さんのミックスだよ、それ以外にない! (いや山田優さんだって) 」
と興奮してしてました。



■ 「1リットルの涙」 最終回
「命が題材の 実話を元にした真剣なドラマだから、ヘンな突っ込みはしない」 と前にも書きましたが、最終回になって、たくさん気になることがありすぎた…

これまで 「進行が早い」 とされていた亜也の病状が、遥斗と別れてから1年が経つのにほとんど進んでいないことや、あとこれはどうでもいいんだけど、亜湖ちゃんの絵、上手すぎ! 最初にチラッと映った時、写真かと思いましたよ。いくらなんでも上手すぎるのでは。

遥斗が、医科大の5年生の人達に対して、
「もっとちゃんと勉強して下さい」
と意見するシーんはとても良かったんだけど、セリフがもうちょっと何とかならなかったんでしょうか。
「頭の中はあなたと一緒です」
と医大生に向かって言われても、え、何が? と一瞬戸惑ってしまったわ。
「脊髄小脳変性症は、身体を動かす機能が失われていきますが、知能は正常です。彼女の頭の中は、幼稚園児ではなくてちゃんと20歳なんです」
というふうに、最終回なんだし、今一度この病気を視聴者に伝えるためにきっちり言って欲しかった。
あと、その後画面が切り替わって亜也のアップになってしまったけど、バックに映ってた医大生は すぐに歩いて行ってしまってて、これもちゃんと理解した返事をさせて欲しかった。あれじゃ、
「何言ってんだ、コイツ」
ってな感じで相手にされなくて、遥斗の言いたいことも伝わってないって感じだったもん。悔しいなあ。

あと、これは最終回だけじゃなくずっと思ってたことなんだけど、いかにも 「泣かせ」 の演出は却ってシラけるのでやめて欲しかった。 (一番は、亜也が東高を辞める時、クラスメート全員が追いかけて来て合唱したシーンだった)
「粉雪」 は確かにいい曲だけど、今回、遥斗が手紙を読んでる途中でかかり始めて、
「え、セリフを言ってるのに、歌詞のある歌をここでかけちゃうの?」
と思ってしまった。

また献体の申し出をした時も、水野は感情的になりすぎなのでは。
「今の君はこんなに元気じゃないか。そんなこと考えたりしちゃ絶対いけない」
って言ってたけど、考えるでしょそりゃ。言葉も出にくくなって、歩けなくなって、とどんどん進行していってるんだし。第一 「今の医学では治りません」 ってはっきり告知をしたのはアナタでしょうが。今さら何言ってんのって感じだった。

5年後になって、すぐに亜也が亡くなってしまったのもあまりにあっけなくて、 「へ?」 と思ってしまった。
まあ2年後ならともかく、5年後となると、キャストの人達、特に成長期の弟や妹は 外見の変化をつけるのか難しいから、映すわけにはいかなかったんだろうけど…

1年後の命日に、水野までお墓参りに来るというのもどうかと思った。患者なんて数えきれないくらいいるだろうに、こうしてお墓参りに来るなんてことあるんでしょうか。

遥斗の存在も中途半端なまま終わってしまった感じ。別れて1年後に再会して、それから何度もお見舞いに行ってたようだけど、結局ヨリを戻したってこと? お墓参りのシーンでも出て来なかったし、潮香のように、亜也と出会えた意味を語ってくれれば、遥斗の存在の意味もあったろうに。

潮香の手紙はとても良かったし、ごめんなさい、ケチつけるつもりはないんですが、どーーしても気になってしまった。
真剣に観たいドラマだっただけに、残念です。



 12/22

■ 「ブラザー☆ビート」 最終回
陸ってば、今度は土地の権利書を持ち出しちゃったよ。
それを知って怒る春恵や達也に、
「せっかく借りてやったんだろうが!」
とまたも逆ギレしてるし、本当にどうしようもねーな。自分のしてる事の重大さが全く分かってないし、考えも甘すぎる。こんな男との結婚なんて、私だったら考え直すけどな。まあ、相手のアイもアイだから、お互いさまって感じだからいいか。

結婚式を延期するっていう達也の考えはもっともだけど、知里に一言の相談もなしに決めちゃうのはダメだよね。
「そういうことを言ってるんじゃないんです」
と言う知里に、
「じゃあ何だっていうんだよ!」
とキレてるし、お金がないことを言わないで衣装合わせについて行っちゃうなど、問題を先送りにする所があって、達也も陸とちょっと似てるよね。春恵は相変わらず知里を家政婦扱いしてたし、大丈夫なのかなあ、こんな家にお嫁に来ちゃって…と今さらながら心配になってしまったわ。

チャペルが神社に、ニューカレドニアが熱海に、と全然違くなっちゃって、知里はよくそれでOKしたよね。エライなあ。写真を撮るだけでもいいから、ウエディングドレスは着てみたかったんじゃないのかな。衣装合わせで着たからもういいの? ( ← んなバカな)
披露宴のまっ最中に、
「何だとおぉ!」
といきり立って怒鳴り散らす父親も相変わらずだけど、なんか気持ちも少し分かる気がするわ。っていうか、事前にちゃんと話しておきなよ。海外に行くのと国内とでは、待ってる両親の心配とか心構えも違うだろうし。
陸が土下座しておさまったけど、土下座して済むことと済まないことがあるってことも、陸は分かってるのだろーか。これからは頼むよ、ホント。

純平とみゆきも、結局どうなったのがあいまいなままだし、ちょっと物足りなかったかな。
春恵が、昔に撮った家族写真と達也の結婚式での写真を見比べて微笑んでたから、「息子たちの成長ぶり」 のドラマだったってことだろうけど、純平はともかく、達也も陸もそこまで成長してるのかなと思っちゃった (笑) すぐに取っ組み合いのケンカするしさ。

ベタな展開が多かったけど、それも配役のおかげでなかなか魅力的に魅せてくれて、全体的には楽しませてもらいました。オープニングも公式HPのトップの感じも好きだった。



■ 「今夜ひとりのベッドで」 最終回
最初の10分が観れなかったけど、友もお腹の子も無事で良かった。

お父さんがあっけなく亡くなってしまったのは驚いたけど、変にお涙ちょうだいにならずにあっさりしてて良かった。
明之と了のために毎月5千円ずつ貯金してたってのも良かったな。5千円といえども、30年くらい? 毎月っていうと結構大変だよね。あの適当なお父さんかそんなキッチリしたことをしてるのといまいち結びつかないんだけど、まあいいか。で、ハンコは? っていうのも良かった。

でも最後、明之と友と了までは分かるけど、梓まで一緒に飲んでるってのはやっぱりちょっと無理があるのでは? 絶対ありえない。少なくとも私が友なら、梓の顔なんてもう見たくもない。
とにかく梓、了、明之の順にムカつくことが多くて、後半は結構イライラさせてくれるドラマだった。最後もなんかあいまいだったし、「結局何が言いたかったの?」 という感じで、全体の印象としてはイマイチ以下だったな。



■ 吉岡秀隆と内田有紀、離婚
あ〜 (離婚) しちゃったのかあ、と思いました。
『北の国から 2002遺言』 はいい作品だったし、劇中の2人が私生活でも結婚されたというのは素敵なことだったので、残念です。でもいろいろな事情があったのでしょうから、第三者が勝手な理想を押し付けるわけにもいきませんよね。

でも幸いなのは、発表されている離婚の原因は、吉岡さんが地方ロケでほとんど家にいられず、専業主婦になった内田さんが寂しい思いをしたからだとされていること。吉岡さんが一生懸命お仕事をされた結果 心のすれ違いが生じてしまい、
「どっちが悪いってわけではなくて、仕方ないよね」
という印象で、お2人ともマイナスイメージにはならなかったんじゃないかと思います。でも、やっぱり残念だなあ。



■ 大雪で新潟大停電
長い所では30時間以上停電していたとのことで、ひええ、丸1日以上電気が使えない生活って、どんなんだろう。あれもこれも、そうかこれもダメなのかと、出来ないことや使えない物の多さはきっと想像以上なのたろうと思います。

信号が消えていたり、コンビニが真っ暗だったりなど、街の様子が映っていたけど、あっと思ったのはケーキ屋さん。
「 (復旧したら) 徹夜で作業しなきゃ間に合わないでしょうね」
とパティシエさんが途方に暮れた顔をしてて、そうか、そういえばクリスマス直前なんだもんねと思った。ケンタッキーも大変だったろうなあ。

レポーターがとある家にお邪魔して取材中、パッと電気が点いて、
「あっ点いた!」
と復旧の瞬間をとらえてて、なかなか感動的でした。
ご主人の後ろでストーブの前で丸くなっていたネコが、突然明るくなったのと 家族の歓声とにビックリして立ち上がって、キョロキョロしてたのがカワイかった。



■ 日本の人口、初めて減少に
ニュースキャスターの安藤さんが、
「男性がもっと育児を理解してくれるようになることが重要だと思う」
というようなことをコメントしたら、解説者の木村太郎さんが、
「それが少子化対策ですか?」
とバカにしたような含み笑いをしてて、「何がおかしいんだ」 とムッとした。

父親はもちろん、行政や会社の上層部を取り仕切っているのはまだまだ男性が大半で、国や組織を回してる者が、どうしたらもっと子供を産み育てやすくなるのかを考え理解してもらうことが、安藤さんの言う通り根本的な解決の第一歩でしょう。

以前、産休制度などがすごく充実していて、子持ちの女性社員から 「とても働きやすい」 と絶賛されている会社の社長 (男性) が、インタビューで、
「他の会社もそんな風になるには どうしたらいいんでしょう」
と聞かれて、
「簡単ですよ。妊娠、出産を心から喜べばいいんです」
とあっさり答えてらしたのがとても印象的でした。

「子育ては女がするもの」
という、男性の古臭くて幼稚で自己中心的な考え方を改革しないことには、少子化は解決しないと思う。木村太郎さんみたいに 「何言ってんだか」 と鼻で笑ってるようじゃ、全くお話にならないんだってば。



 12/25

■ 全日本フィギュアスケート選手権大会 兼 冬季競技大会最終選考会
やったあぁぁ、ミキティー!
裏番組の 『歌の大辞テンスペシャル』 もチラチラ観るつもりだったけど、すっかり忘れて夢中で観てました。

私はフィギュアスケートのことは全く詳しくなくて、ただ安藤美姫さんが好きだから観たんだけど、それでも荒川静香さんの演技の存在感は凄かった。
浅田真央ちゃんの凄さは正直それほど感じなかったんだけど、後からVTRを観たら、確かにジャンプがすごく高かった。

でもやっぱり、好きだからというのもあるんだろうけど、安藤美姫さんの滑りが1番良かったな。と思ってたのに順位は6位で、本当にビックリした。ミスが、私はジャンプの着地の時のしか分からなかったけど、小さいのがちょこちょこあったらしい。
ダンナさん ・ Oくんも、
「ミキティーは無理だな」
と言っていたし、そうだよね〜6位だし無理だよね〜とすっかり諦めて気落ちしていたので、名前が呼ばれた時は本当に驚いて、嬉しかった! 総合での成績が良かったらしいです。ああ、観てて良かった。
正直、浅田真央ちゃんの年齢制限がなかったら真央ちゃんが行ってたかもしれないとは思うけど、とにかく今回は安藤美姫さんが選ばれたのだ。やったね!



 12/27

■ 「7男2女一家11人大家族 石田さんチが大騒ぎ」
他におもしろい番組がやってなかったので、途中からだけどつい観ちゃった。

なんで 「つい」 なのかというと、ここんちのお父さんがあまり好きじゃないのです。口が悪くて、奥さんのことを 「てめえ」 とか 「ブタ」 とか言うし。好きで結婚して、何人も子供産ませといてこの言い草ってどうなのよ、と思う。奥さんの方も負けずに言い返してるし、そういうことを言えるのは仲がいいからだ、という意見もあるだろうけど、私だったらいくら冗談でも傷付くし、イヤだ。

今回はこのお父さんが部長に昇進。でもそれによって仕事が忙しくなり、毎日疲れて帰って来て、奥さんとはほとんど口もきかない状態に。
そしてある夜、イライラしてなのか、部屋の戸のガラスを全部割ってしまったんだそう。これでますますこのお父さんが苦手になったわ…小さい子もいるのに、いくら掃除しても破片が残ってるかもしれないのに、刺さったらどうすんのよ。
物に当たる人って一体何なんだろう。さっぱり理解できない。そんなことしたって何になるわけ? 私も何年か前、すごくイライラしてムカついてた時、持っていたハサミを床に叩きつけくなったけど、
「その後、ハサミを自分で拾いに行かなきゃいけないんだな」
と思ったらバカバカしくなって、やめた。

あと後日 車のフロントガラスも割ったそう。フロントガラスって15万くらいするんじゃない? 決して生活もそんな余裕があるわけじゃないだろうに、奥さんからしたら、「何やってんの!?」 って感じしゃないかなあ。他人のをやらないだけまだマシだけどさ。

あと、長男に恋人ができたとみんな大騒ぎしてたけど、24歳なら普通だし、っていうか遅いくらいだし、なんでそんなに騒ぐのか不思議だった。長男は顔はお父さんに似てたけど、優しくていいコそうでした。

また、夫婦仲を取り持とうと兄妹たちが話し合っていた時、長女だか次女だか忘れたけど、
「それはそうだけど、そう出来ないこともあるじゃん」
という感じで、相手の立場を理解するように考えてて、いいコだなと思った。



■ 「ロンドンハーツSP」
青田典子さんが、大ファンだというクリスチャン ・ ラッセンにヌードを描いてもらいに行くという企画。
突然 「今からハワイ行くから」 って、どんな気分なんだろう。本当に知らなかったのかな。玄関を出て来た時の様子は 「素」 っぽかったしなあ。マネージャーはもちろん知ってるよね。スケジュールが空白だと怪しまれるから、その間はウソの予定を詰め込んであるのかなとかいろいろ考えちゃった。
青田さんは部屋に何枚 (3枚?) もラッセンの絵を飾っていて、私もラッセンは好きで作品展に行ったり 携帯の待ち受けにしてたりしたけど、絵を買おうとまでは思わなくて (っていうか買えない) 、青田さんは本当に好きなんだなあ。

そしてハワイへ。ラッセンの家ですよ、本人登場ですよ、キャーかっこいい! 49歳だなんてビックリ。若いよ。
無事ヌードを描いてもらえることになって、ラッセンと青田以外は部屋には立ち入り禁止。でもなんと、ロンブーの淳くんが部屋にいきなり入って行ってしまい、当然青田さんは全裸をたっぷり見られてた。 (カメラにはもちろん映ってないけど) でもこれ、いくら番組の企画とはいえ、どうなの? 青田さんが気の毒になっちゃった。
だけとラッセンの絵をもらえて良かったね。考えてみたらめちゃめちゃスゴイことだよ、これは。番組でいくら払ったんだろう。 (と、つい考えてしまう)



 12/28

■ 「anego ・ アネゴSpecial」
う〜ん、あのanegoのスペシャルかあ。正直ドラマはいまいちだったので、 「よーし観るぞ!」 って感じではない。
つか、予告で見せすぎ。ストーリーほとんど分かっちゃったし。
さすがにラストはどうなるか分からないけど、っていうかどうせ黒沢とくっつくんだろうけど、ラスト15分だけ観ればいいや。
と思ってたけど、録画してた裏番組を観てたら、気がついたら終わってた。でも残念な気持ちは全くなく、最後までどうでもいいやって感じでした。篠原涼子さんは好きなんですけどね。



 12/29

■ 「とんねるずのみなさんのおかげでした 年末特大スペシャル」
食わず嫌い王選手権では、マリア ・ シャラポア選手が登場。すげー、すげーよこの番組。前はベッカムも出てたし。
それにしてもマリア ・ シャラポアさんキレイすぎ! すごく大人っぽいし、いま18歳とのことだけど、28歳っていっても通用しそう。 (いい意味で) でも話すこととかしぐさとかは可愛らしくて、それらはやっぱり18歳。だけど真面目な話になるとすごくしっかりしてて、やっぱり18歳とは思えない…って結局どっちなんだ。
とにかくキレイだししっかりしてるしキュートだしサイコー、ってことです。嫌いなのがオートミールだとは私も思わなかった。演技力もあって小悪魔的な魅力もあるのか? もう太刀打ちできないじゃん! (最初からしないけど)



■ 紅白歌合戦
モーニング娘。は現役10人に卒業生9人を加えた紅白限定メンバーで、メドレーの末 『LOVEマシーン』 を歌うそう。今ごろまた 『LOVEマシーン』 かよという気はするけと、確かに今年はこれといったヒット曲ないもんね。 (でも、だったら出なきゃいいのに。紅白ってその年活躍した歌手が出場するものじゃなかったっけ?)

和田アキ子さんがなぜ白組で出場するのかってこととか、
「 『トイレも白の方を使いたい。キムタクが入ってる時にね』 とノリノリ」
って…セクハラというか、下品な冗談ぶりにちょっと引いた。

白組のトリはSMAPというのはまだいいとしても、紅組は (ドリカムとも言われていたけど) 天童よしみさん。バランスも何もあったもんじゃない。しかも天童さんが歌うのは美空ひばりさんの 「川の流れのように」 って?

司会がみのもんたさんというのもなんだかだし、ますますもって紅白はよく分かりません。



■ 藤木直人、5歳年下OLと結婚
大学在学中に知り合った女性と長年の交際を実らせて結婚ということで、くうっ、またも好感度上がりましたね。
別に私は藤木さんのファンじゃないんだけど、相手が一般の方ということで、
「よく周りにいる女性芸能人に目を奪われることなく決めたもんだ」
と、感心というとヘンだけど、してしまう。私は芸能人の方を実際に見たことはほとんどないんだけど、
「実際に見たら、TVで見るより小柄で細くて顔が小さくて、とにかくずっとずっとキレイ!」
という話はよく聞くし、TVでも十分キレイなのにそれ以上だっていうのに。一般人でももちろんキレイな方はいるけど、人目にさらされる機会やヘアメイクのテクは比較にならないから、やっぱりレベルは全然違うと思う。
でも逆に、カメラが回ってる時とそうでない時のギャップとか、外見かキレイでも性格悪いヤツもいるんだなとか、そういうのを目の当たりにしてイヤんなっちゃったのかも。とかいろいろ考えてしまった (笑) ともあれ、おめでとうございますなのです。



 12/29

■ 年末ロードショー 「バック ・ トゥ ・ ザ ・ フューチャー 1 2 3」
3日連続でやってて、思わず録画しちゃいましたよ。そんで改めて観たけど、やっぱり面白かった。
おススメ映画でパート1の感想だけ書いてますが、やはりダントツに群を抜いて1が面白い。
私がこの映画を知ったのは、もうパート2は、ひょっとしたら3も上映されてたかもしれないけど、ロードショーという映画雑誌の年末の付録の、俳優 ・ 女優の出演作と表題作を紹介したものだったと思う。その中でこれの1のストーリーが紹介されていて、
「タイムマシンで過去に行った主人公が、なんと自分の母親に一目惚れされてしまう。このままでは自分は生まれない。なんとか父親との仲を取り持たなければ!」
という内容を読んで、
「なんて面白い設定なんだ!」
とものすごく観たくなったのでした。2や3もその後観たけど、やっぱり1がいい。言うことなしです。過去で自分の父親と初めて会う所や、黒人の店員さんに、
「そうだよ、あんた市長になるよ!」
と言うシーンが好き。ダンスパーティーのシーンももちろん好きだし、そして何といっても、マーティンが現在に戻って来た時の 「新しい現実」 が最高! いやあ、あのパンチ一発でこれほど変わるとは。

2は、前に1度観てからすごく久し振りに観て、それなりに面白かったんだけど、やっぱり何となく見終わった後あまりスカッとしなくて、 「もう1度観たい」 とは思わなかった。なんでだろうと思っていたけど、多分内容が暗い (というか悲劇的) からじゃないかなと。もちろん随所に笑いの要素は散りばめられているし、ラストはハッピーエンド (エンドじゃないけど) なんだけど、それも新聞の記事やマッチの店名が変わっただけで、1のように実際に見たわけじゃないから、ホッとしただけで、スカッと感はいまいちなんじゃないかな。
未来としての設定は面白かったけどね。

そして3は、時代設定が西部と特殊なので入り込みにくいという難所もあり、でもひいおじいさんの赤ちゃんの頃に会えるっていうのは面白い。
現在に戻ってタイムマシンは破壊され、これで一連のタイムマシン騒動も完結するのね、と思いきや、ドクが機関車型の新タイムマシンを作って現在に来ちゃうし。これはちょっと反則では? (笑) 図書館で過去の歴史の記録や写真をジェニファーと探して、偉大な研究や建造物を残して、クララとも幸せな家庭を築いていた、ということを知るっていうのでも良かったんじゃないかなあ。特に時計の前で2人で撮った写真は、そういうふうに見つけて欲しかった。
でもドクの元気な姿が見られたのは私も嬉しかったから、まあいいかな。

と、今さらながら感想を書いてみました。ホント今さらですね (笑) 




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