Windy day  - 映画感想 2013


 _つまらん
 _いまいち…
 _まあまあ
 _面白かったー
 _最高オォッ!♪



 
 アイ・アム・ナンバー4  

「一生1人の人しか愛さない」 なんて言われたら、例え迎えに来てもらえなかったとしても本望だよね。女心としては。
ジャイアン的な敵役が最後にいいヤツになるというのもお約束 (笑)  見送る2人はいやに寄り添うように立ってたけど、ヨリ戻すわけじゃないよね?




 
 ブラック・スワン  

バレリーナ役の皆さん、顔も身体も美しい!
血と性と嫉妬と、人間の生々しい部分がぷんぷんでした。途中で悪い夢のような展開もあったし。敵役の彼女は、果たして泊まったのかそうでないのかどっち!? そしてヒロインは助かったのでしょーか。




 
 ルーキー  

吹き替え版で観たんですが、イーストウッド様がルパン三世みたいな声で、違和感ありまくりで集中できなかった…
ストーリーも平凡な刑事アクション物でいまいちでした。




 
 親愛なる君へ   

父親のことを指摘された彼氏が腹を立てて3人を殴りつけた時点で、私なら付き合い止めるね。キレる男やだ。

あーあ、やっぱり心変わりしちゃったか…と思ったけど、彼女の言い分を聞いたら、まあ仕方ないかなと思った。結婚相手は意外だったけど。
で結局ヨリ戻したの!?




 
 沈まぬ太陽  

どこまで実話なのか気になる所ですが。この事故を映画化するのは、賛否両論以外に色んな意見があり大変だったでしょうね。




 
 幸せの始まりは  

「友達」 だった男性に惹かれて行く過程がいまいち弱いけど、恋敵があんなどうしようもない男なので、アイツよりはそりゃマシだろうってことで (笑)  「俺の家」 発言は引くし、冷めるわ〜。地味だけど気の利くドアマンにも拍手! ラストシーンのバスが去った後の誰もいないバス停は、分かってはいたけど素敵な景色でした。




 
 トランスフォーマー ダークサイド・ムーン  

幼児向けの戦隊モノを観てる気分でした。人間のシーンは面白かったけど。




 
 エクスペンダブルズ  

ハリウッドの大物俳優が共演! と話題になった作品ですね。案内役がアンジェリーナ ・ ジョリーだったら完璧でした。
ほとんどスタローンが頑張ってましたが、ストーリーはドッカンドッカンやってるだけで心に残らず。




 
 サンクタム  

よく洞窟奥へのロケで、途中狭い場所を抜けることがあるけど、見てるだけで怖い。閉所恐怖症じゃないけど怖い。それが水中でならなおさら。

パニックになってスーツを着るのを拒んだ女や裏切り者の男など、ハタで見てるとムカつくけど、その場にいたらそりゃパニクるよな…とも思う。自分も含め、実際はもっともっと恐ろしい本性がむき出しになる人間もいるんだろうな。
「命を絶たせる」 ので水死ってかなり苦しいよね…首の骨をグキッと折るとか、もっと一瞬で楽にさせる方法はないのでしょーか。

そういえばこれは実話が元になってたんですね。 「実際にはこんなうまくいかないよな」 と思われるラストシーンも一気に説得力が出て来て観る姿勢が違ってきてしまった。もちろん全てが実話、じゃないかもしれいなけど。




 
 キサラギ  

ネット上では楽しく会話してても実際会うとなんかノリが合わない…というのはありそうですね (笑) 

「この中で接点がないのオレだけじゃん!」って、いやそれが普通だから (笑)  マネージャーとか幼なじみとか父親とかがいるのが驚きな事だから。

謎解きは意外に面白かったです。しかし亡くなったアイドルちゃん、天然すぎ…




 
 麒麟の翼  

少年達のプールでの 「特訓」 は、同じような事は実際にやられているんだろうな。
教師が生徒らを 「帰れ、ここにはいなかったことにしろ!」 と言ったのは、その時はそう間違ってる事じゃないと思ってしまっていたんだけど、 「違う公式を教えた」 と言われたらその通りなのかも。




 
 重力ピエロ  

これはなんというか、突っ込み所満載です。 『麒麟の翼』 を観た直後だから余計に。

父親が次男に、レイプ犯の息子だと告げるのはイカンでしょう。 「俺が決めて産んでもらったんだから俺の息子だ!」 と言いたかったんだろうけど、本人からしたら、母親を苦しめて、果ては自殺させた (かもしれない) 男と血が繋がっていると知らされても苦しむだけでしょう。
あとあんな簡単に 「産んで育てよう」 と妻に提案するのもどうよ。自分が産むわけでもないのに、母体に何かあったらどうすんだ。

焼死でなく撲殺 (または殴られた痕がある) ってことは当然警察にバレるよね? 捕まらないのか?

とにかくこの映画は、レイプされた経験 (未遂を含む) のある当事者や知り合いの方は、不快きわまりないので観ない方がいいです。




 
 南極料理人  

料理はおいしそうでした。




 
 アイ・スパイ  

気楽に観れたのは良かったですが。何も心に残らず…




 
 グリーン・ランタン  

リアルな人間社会のシーンはまあ面白かったですが。後は 『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』 と同じく、幼児用戦隊モノを観てるような気が。




 
 マックス・ペイン  

幸せな家庭を壊された男の復讐劇はよくある設定ですが。もう少しパンチが欲しかったかなー。後半に数度出て来た、天国の妻と娘とのフラッシュ映像は切なかったです。




 
 山本五十六  

争い事をやってるのって絶対男達なんだよな。人一人を創り出すまでの産みと育ての苦労も知らないでいい気なもんだ、と思います。




 
 スカイライン-征服-  

そんで結局どうなったんだよ、と言いたくなりました。




 
 パンドラの匣  

観終わってから知ったけど太宰治原作なんですねえ。言われてみればなるほど、でした。 (そんなに太宰治の本を理解してるわけじゃないけど)




 
 コクリコ坂から  

冒頭で海がサッと起床して朝食の支度をする映像を見て、 「こんなヨメさん欲しいなー」 と内心呟いた男性陣は多いのではないでしょーか。そりゃ誰だって、欠伸しながら階段を下りてきて寝ぼけまなこで 出されたみそ汁をズズッとすする側の女性よりは、海みたいなコがええなーと思うよね。

好きになった相手が腹違いの兄妹、というベタベタな悲劇展開なのですが、 「戦後はそういうことがたくさんあったの」 と一言言われると、一気に 「ああそうなのね戦後って大変だったのよね」 と奥深い話に思わされました。まあ、血が繋がってなくて良かったね。俊が海の手を引いて走り出し、船に向かうシーンは、 『耳をすませば』 の自転車二人乗りで朝焼けを見に行く場面を思い出しました。




 
 スリーメン&ベビー  

泣いてる赤ちゃんを必死にあやしてるのを見て、 「抱っこしてあげればいいんだよ! あーもー!」 とじれったくなってしまった (笑)  「大ちゃん」 のオムツを替えれない (替えたけど) のシーンも、しょせん男だなーと思ったり(苦笑)  
オムツ替えや入浴のシーンでワレメちゃんが見えそうになるたびに、 「ヤバいって、赤ん坊に欲情する変態もいるかもしれないんだから!」 とハラハラしてしまった (汗)
男3人が徐々に赤ん坊に愛情を持つ過程はいいですね。犯人からの連絡待ちで電話ボックスで待ってる時、3人ともがベビーカーの周りにしゃがみ込んで笑顔であやしてたのはすごく微笑ましかったです。ラスト15分はウルウルしちゃった。4人もの愛情を一心に受けて、メアリーはきっといい子に育つでしょう! ボーイフレンドは大変そうだけど (笑)




 
 ラビット・ホール  

連絡して来ない親友や母親に怒りをぶつけたり、犬を実家に預けていたり、遺族会での苛立ちなど、どのエピソードもすごく身にしみるようでした。遺族会の女性の家に夫が訪ねて行った時は 「一線超える」 つもりだったのでしょうか。引き返して良かった。
自分だったら車を運転してた少年を恨まずにいられるだろうか。
ラストも良かったです。とりあえず1日1日を過ごしていこう、それからのことはまた考えよう、と夫婦手を取り合って思う。悲しみは一生消えないだろうけど、早く 「ポケットの小石」 になるよう願うばかりです。




 
 プロヴァンスの贈り物  

プールに落ちて上がれなくなった時は、 『オープン ・ ウォーター2』 を思い出した。
彼女が水を出したのは一応助けるため、だよね? もし主人公が泳げなかったら殺人未遂だけど (汗)  プールから上がったのを見届けてから立ち去ったのでしょーか。




 
 フットルース 夢に向かって  

実話なんじゃないかと思うくらいでした。やりすぎかもしれないけどダンスパーティーを禁止する親達の気持ちも分からないでもないし、引っ越して来た主人公がまっすぐに異論を唱えるのもよく分かる。ダンスより、馬鹿げたバスレースの方を禁止しろよと思うけど。
そしてヒロインは、なぜいつも野蛮で下劣な筋肉馬鹿男と付き合ってるんだろう。




 
 誰かに見られてる  

なんで 「君を守る」 でキスするんだよ。ムカつくなもう。
そんで結局妻に助けられ、 「やっぱり妻子が大事なので、じゃ!」 とばかりにヒロインを捨てる。ええ加減にせいよ。




 
 書道ガールズ!!わたしたちの甲子園  

書道パフォーマンスって、確かに書道家の中には 「こんなもん書道じゃない!」 と批判する人もいそうですが、個人的にはアリだと思う。
母親のために部活を辞めたり我慢してた娘には、このお母さんの立場だったらたまんないというか、 「そんなこと考えなくていいの!」 と怒鳴りたくなるくらい腹立った。子供は親の事を思いやったりしなくていいというか、親って、子供を幸せにするために産んで育ててるんだなあと実感しました。

本番でコケても音楽は止まらないと思うけど (笑)  ぶちまけたのが黒インクじゃなく、青で良かったね。




 
 タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密  

分かってても、実写かとちょくちょく見間違うくらいの映像を観てるだけでも楽しかったです。でもストーリーはいまいち。




 
 127時間  

実話なんです、よね!?
妄想が多すぎる感もあったけど、何日間も身動きが取れない身になれば、過去の思い出やあらゆる想像が巡るのは当然なのだろうし、逆にリアリティがあると言えるかもしれません。 (観終わってから思うことですが)  大雨で豪雨となり、浮力で岩が外れてあっさり腕が抜けたのは拍子抜けしましたが、妄想でしたか。
行き先を知らせて来なかった事、母親からの電話に出なかった事への後悔、水のある場所や大切な人への想像…そしてギリギリの極限状態になったら、 「手を切り落とす」 事を実行するんですね。
ほとんどの人が、同じ状況になったらほぼ同じ思考、行動をするのではないかなと思います。実際に、本当に切断できるかどうかはともかく…。神経を切るのは痛そうでした。
自由になって現場から立ち去る際、岩に 「ありがとう」 と呟いたのが印象的でした。こんなひどい目に遭ってなんで 「ありがとう」 なのか、分かるような、不思議なような…
ラスト10分は繰り返し何度観ても感動!




 
 シャンハイ  

うーん。退屈、でありました。




 
 マイティ・ソー 

地球でのシーンは普通に観ていられたけど、王国が舞台になるとなんだかな。
そんで結局彼女の元には戻らなかったの!? そんなのないよー!
エンドロールの後を見ると、続編に続く?




 
 ウォール・ストリート  

株の話は、よく分かりません…




 
 ペントハウス痛快でした! コメディタッチで 「そんなバカな」 なストーリーなんだけど、悪役がムカつくしこのくらいしてやってもいいです。主人公とFB I 女性捜査官のデートは結局実現しなかったのかな。




 
 コンテイジョン  


『2日目』 から始まったから 「ん?」 と思ったけどそういう事だったのか。
自分の家族や大事な人を優先させてしまうのは、人として無理もない感情だとは思うけど。
人質にされた女性ドクターは美人だしいい人。あの村の人達は、結局助かったのでしょうか。




 
 SUPER8/スーパーエイト  

結局宇宙人だったというわけですか。列車事故のシーンが過剰でリアリティなかったので、そういう事なら納得ですが。




 
 プリースト  

ヴァンパイア ・ キラーズのよくある話。




 
 ファイナル・デッドブリッジ  

まだ続編があったのか。
「ファイナル」 と言っておきながら次々と場所名を変えるんじゃ、いくらでも作れるじゃんか(苦笑)  そんなにこのシリーズ人気あるのかなあ。




 
 さくらん  

菅野美穂さんの濡れ場が凄い! マジっすか!? とCGじゃないのかと目を疑ってしまった。それに比べたら土屋アンナなんて。 (彼女が嫌いだからというのもありますが)




 
 感染列島  

コンテイジョン」 を観た後だったので。コンテイジョンも面白かったわけではないけど、設定とか演技力がやっぱり段違いで。




 
 グリーン・ホーネット  

くだらなかった…




 
 ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬  

ミスタービーンの人だから、まあこんな感じだろうとは思ってました。ロープウェイから落っこちたのは、アホすぎる (笑)




 
 J・エドガー  

当たり前だけど、指紋もDNA鑑定も、最初にそれらを発見して、始めた人がいたんですよねえ。そして同性愛者も、現代に始まった訳でなく昔からあったんだよなあ。
主人公が聖人君子ではなく欠点もあるのが人間臭くて真実ぽくて良かった。




 
 マネーボール  

これも実話なのでしょうか。どれだけ凄い事なのかは、野球オンチの私にはいまいち分からなかったのが残念。




 
 ツーリスト  

アンジェリーナ ・ ジョリーのスタイルの良さにただただ見惚れていました。ええ女やー。
ヒロインが 「彼」 を選んだのは偶然だったったこと、だよね? 「僕と背格好の似た男」 という指令はかなり正確に守ったってことですね (笑)  んで 「彼」 は自分が選ばれることを予期していたのか。いなかったとしたら、選ばれたことで瞬時に計画を方向転換したのか。とにかく頭のいい奴です。
「キスしかしてないのに気の毒に」 と事あるごとに思っていたけど、同情するんじゃなかったわ (笑) 




 
 ザ・ライト −エクソシストの真実−  

冒頭の遺体処理というか、歯茎に糸を通して口を閉じるのとか、こんなことするの!? と少々ショックでした。日本ではまた違うやり方なのかもしれないけど。

悪魔なんているわきゃないのに、マジで現在も悪魔払いとやらが行われてるのでしょうか。それで結果憑りつかれた人が亡くなってしまったとしたら、そいつが殺してるんだよ。恐ろしや…




 
 ミケランジェロの暗号  

どんでん返しやハラハラが続き面白かった!! ラストの絵の隠し場所は途中で見当がついていましたが。




 
 いまを生きる  

クソ父親。言いなりの母親も最低。息子は死ぬ気になれば他に生きる道もあったろうけど、絶望感に襲われて死を選ぶ気持ちも、なんか分かる気がした。クソ父親は自分が間違ってた事を理解しやがるのか。悪い影響を与えた、と教師を逆恨みしそうだな (苦笑)




 
 ミッション:8ミニッツ  

いきなり説明なしで始まるから最初は訳分かんないんだけど、徐々に分からせながらストーリーを進めて行くのは見事。主人公がいまいちドジばかりで、 「ダメじゃんコイツ!」 と少々イラッとしてたんだけど、テロ犯人探しのプロなわけじゃないんだから仕方ないか。現実の主人公の全身が映った瞬間は衝撃的でした。
んで最後がいまいち分からなかったんだけど、結果主人公は 「ショーン」 という男性として生きて行くことになったってこと? 過去 (?) を変える事が出来たってこと!? 街中の大きな球体では、主人公の姿がどう写るかがポイントなのか? と思ったけどそうでなかったようだし。




 
 ALWAYS 三丁目の夕陽'64  

うんうん、良かったです。 「幸せ」 って何だろうって考えさせられました。良い大学に入って一流企業に就職して…って道は、今じゃそれで成功するとも限らない世の中だけど、あの時代だったらまあ間違いなく 「約束された将来」 になりますもんね。気持ちも分かります。




 
 野獣死すべし  

オモチャみたいな拳銃のパンパン音がもう。銃が一般化されてない日本だから仕方ないんですが。




 
 96時間  

ほとんどの場合何事もなく旅行を終えて帰って来るんだろうけど、よりによって娘が事件に巻き込まれるという。主人公である父親からしたら 「ほら見ろ!」 と言いたかったでしょう。しかしああいう事件って実際に行われているんだろうと思えるし、怖いなあ。尻軽でパッパラバーな女友達がホイホイとホテルの部屋を教えたのがイカンのですが。
主人公はプロフェッショナルなのは分かるけど やり方が下手な気がする。声かけ役の男をあんな風に街中で暴行したら邪魔が入るのは当たり前だし、倉庫でももっと静かに男を失神させられなかったのか。ひょっとしたら娘がいたかもしれないのに。 (後にいなかったと分かったけど)  
肩を撃たれた元同僚の奥さんが可哀想だったなあ。悪いのは旦那で奥さんはなーーんにも知らずにいい妻 ・ ママやってただけなのに。まあ悪事に手を染めることになった男を選んだのが間違いだったってことで。
競り落とし会場で最後に娘が出て来るってのも出来すぎた話だし、手を縛られてたパイプが外れるってのもありえない。手錠の鍵もあっさり見つかるし。
しかし娘はどうして処女だって分かったのかな。そういう場合も想定して選別のために 「鑑定」 しているのか?

娘は普通に父親と帰国して来てたけど、友達は殺されてるんだし、人身売買犯罪組織の壊滅 (?) に関わったんだし、警察に協力しなくていいのか? 下手に出て行けば主人公本人が別件で逮捕されてしまうからさっさと帰国した方が良かったのか。母親も、 「売られて二度と会えなくなるかもしれなかった娘」 との再会にしてはあっさりしすぎ。

しかし最後が、忘れかけてた歌手の再登場というのがなんだかな。娘と同じようにさらわれて人身売買されてる女の子が大勢いる現実を見たってのに、その子達や殺された友達のことはなかったかのようには歌手に会ってキャッキャとはしゃぐ父娘。こいつら自分達さえ助かればいいのかよ、とものすごく後味が悪かった。




 
 モンスターズ/地球外生命体  

一見リアルなんだけど、相手がモンスターというので一気に現実味がなくなり、全く緊張せずに楽〜に観れました。これがテロ犯とか海賊とか、現実の怖い相手ならすっごくドキドキしたろうけど。
しかしラストは何なの? あれで終わりって (笑)




 
 ハドソン川の約束  

自殺しようって人が、友人に仕事を休ませてまでわざわざ川を渡るというのがよく分からん。迷惑かけないようにさっさと実行すればいいのに。
友人も5年経てば後追いする気はなくなるだろう、悲しみも少しは落ち着いて、生きていく気力も沸いているだろうと思って 「5年」 と言ったんだろうけど、主人公には5年じゃ足りなかったんだなあ。 「10年と言えば良かった」 とか、あんな約束をしてしまった後悔とか、止められなかった無力さとか、友人はきっと一生悔やみ続けるだろうな。気の毒に。
ヒロインも、主人公のことを好きになりかけていたんだろうに、可哀想に。セックスして普通に快感も得たろうに、それでも 「死ぬの止めよう」 とはならなかったんだなあ。
「自殺はいけない」 と一般的には言われているし、でもこの主人公のような場合 (親兄弟はいなくて妻子は亡くなってしまった) 、後追い自殺することが本当にいけないことなのか、止めなければならないのか考えさせられました。 「約束を守ってくれ」 てセリフ、すごく切なかった…




 
 十戒  

奴隷になっても誇り高く、王にふさわしい人柄の主人公はカッチョいいぃ。
しかし長い映画だった…




 
 ランゴ  

CGがすごいなぁ〜と思ってとにかく観てました。でも演技うんぬんより、思うとおりに製作できるのである意味楽なのかな。




 
 インシディアス  

てっきり呪われた家なのかと思ったら、幽体離脱うんぬんというのは新鮮で良かった。ハッピーエンドが好きなので、あのラストはちょっとやるせなかったけど…。結局みんな殺されちゃったの? 息子は助かって欲しいなあ。これまで十分怖い思いしたのに可哀想。




 
 OK牧場の決斗  

西部時代は好きなんだけどなんか退屈でした…




 
 黒い罠  

なんかあまりノッて観れませんでした…テンポかなぁ。




 
 ラブ・アゲイン  

さまざまな人達の恋愛が交錯してて面白かった。ハンナはなんか訳あり気に出て来てたので てっきり主人公とイイ仲になるのかなと思いきや、プレイボーイと恋に落ちて、そっちだったのかと思ってたらなんと娘だったとは! 妻とは結局復縁できなかったのかな。他の女性と関係を持たず、カッチョ良くなって考えを改めただけだったら、可能性はあったかも。
息子はベビーシッターの彼女の裸の写真で何回ヌくんだろ。3桁はいくとみた。




 
 ザ・ウォード/監禁病棟  

多重人格というのは驚き。でも彼女が病棟に来た時、看護婦の 「今度はクリステンね」 という言い方は確かに気になっていたのでした。
両手を縛られていた彼女に、ベルトを外しながら近付く男の映像シーンは明らかにレイプしたんだと思うけど (しかももう何度も同じ手口でしてる風) 、あれは何だったの? 彼女の記憶が曖昧で覚えてないのをいいことに、 「なかった事」 になってるわけ? 趣味悪すぎなんですけど。
そんでラストは何なの…趣味悪すぎパート2…




 
 七年目の浮気  

男、妄想しすぎ (笑) 




 
 エミリー・ローズ  

弁護士って要するに 「口のうまさ」 だよなあとこの裁判見ててしみじみ思いました…。主人公の弁護士が死刑を免せた犯罪者が若夫婦を殺害したこともあって、神父が事実上無罪放免のようになったこともなんか喜べなかった。悪魔憑きはどうしても信じられないので有罪の判決は納得できただけに。




 
 ゴースト・オブ・マーズ  

“砂漠” と仲間達が再開した時、 「イエーイ!」 と全員牢屋に入っちゃって閉じ込められる、というのはアホすぎて笑った。
主人公がとり憑かれた時、同僚のプレイボーイ男は 「あーあ、一発ヤリたかったなあ」 と思ったのでしょーか。
プレイボーイ男より “砂漠” の方が断然カッチョ良く思える。 (あくまでも外見でなく内面的な話で)  ラストに突然入って来るのも、主人公が服を着てからというタイミングがニクい。プレイボーイ男ならズボンを履く前のパンティ姿でドアを開けてニヤけてそうな気がする (笑)  主人公はあの男と本気でヤろうと思ったのかなぁ? /P>


 
 ファンタスティック・フォー:銀河の危機  



4人の能力は面白いし、シリーズ化は賛成なんですが、やっぱり脚本は大事ですね…今回はちょっと中だるみ感がありました。
結婚式にこだわりすぎのヒロインもウザい。途中まではもう何回も挙げてるんだから、トータルして1回した、と考えられないもんかね。




 
 ブリッツ  

最後の 「処刑」 の仕方はスカッとしましたが。犬に襲わせたヤツは、本当に噛み殺したのでしょーか。あまり犬が人を死ぬまで襲うのって聞いたことないけど。




 
 トロン  

うーん。ダメでした…




 
 ヒマラヤ 運命の山  

「そこに山があるから登る」 ってことなんだろうなあ。あんな子供の頃から兄弟そろって 「登る」 ことに魅せられていたんじゃもうどうしようもない。
あれほどの山なら、登頂したら確かに気持ち良さそうだけど…




 
 チェンジ・アップ オレはどっちで、アイツもどっち!?  

入れ替わった後の生活、こんなうまくいくわきゃないだろうけど、コメディなのでまあいいです。
奥さんは美人だけどドア開けっ放しでトイレに座り放屁というのはいただけない。ベビーシッターに愚痴るより自身の行動を振り返って反省せねば。




 
 アンドリュー・ロイド=ウェバー ラヴ・ネヴァー・ダイズ  

全編ミュージカルって。無理でした…




 
 ワイルド・スピード MEGA MAX  

ワイルド・スピードってよりというより犯罪アクションでしたね。パトカーレースもしょぼかったし。通行人がいたらどうすんだよ、といつも思う…アホな若者は真似しないように。
金庫盗みはまあ面白かった。でも街中でも死傷者出てるんじゃないの? って感じだし、警官も何人も殺しちゃって…買収された奴らばかりだから殺していいってこと? ちょっとやり過ぎな気もした。
ヒロインがお腹大きいってのに、まだ子供みたいにカーレースしてて、 「男ってのは…」 と少々呆れました。




 
 シベールの日曜日  

主人公の少女に対する思いは何だったんだろう。 「彼女」 に触れることを避けるようになっていたから恋心だったの? 単に少女に 「結婚しましょう」 と言われてたから、純粋にその気になって避けていただけ? どちらにしてもアブない状態ですが。
クリスマスツリーを抱えて歩いてる時、殴った少年が父親に 「あいつだよ!」 と言っていたので、てっきり父親が追いかけて来て殴られるかと思ったのに。いや来なくて良かったけどさ。
あのナイフは風見鶏を外すためのもので、少女を刺そうとしたんじゃない、よね? ラストがよく分かりませんでしたが。彼女も少女も悲しんでたし、罪作りな男だ。




 
 美女と野獣  

ヒロインが野獣に囚われた状態で好意を持ったのが引っかかった。いわゆる 「人質が生き延びる本能として犯人に好意を抱く」 心理からなんじゃないのという気がして。普通に生活してる中で野獣に出会い、優しさに魅かれていった…というならスンナリ共感できたと思うんだけどなー。あと恋敵の男がヤな奴すぎて、比較対象がひどすぎたというのもあるし (笑)  まあこれは、よくある展開として仕方ないけど。 
 オズの魔法使  



ドロシーが想像より年上だった。もうちょい 「少女」 の方が良かったんじゃないかなあ。目が覚めてからの 「再会」 は良かった。




 
 お熱いのがお好き  

バカバカしくて面白かった (笑) 




 
 赤ずきん  

一体誰が狼なのか…最後まで分かりませんでした。しかし父親の腹を裂いて石を詰めて湖に沈めるって…確かに赤ずきんはそういう話だけど、そんなホラーなことしなくても体に石をくくりつけて沈めれば良かったのでは… (汗)  大きい石がなかったの? ( ← そういう問題か)




 
 ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー  

こういうのはそのアーティストのファンでないとさっぱり面白くないですね…




 
 釣りバカ日誌11  

「じゃあ誰か親戚の人に死んでもらえばー?」 と浜ちゃんのズル休みの協力をするミチコさん。ほわわんとして、いい奥さんですなあ (笑)
浜ちゃんが漂流した島は、逆にああいう何もない砂浜だけの浜に半日くらいだけ行ってみたい。




 
 バイオハザード ディジェネレーション  

なんでCGなんだろうという気がしますが。実写のつもりで観てました (笑) 




 
 バイオハザードW アフターライフ  

こういう 「誰が生き残るべきか」 の選択の時、決して神でも何でもないんだけど、 「コイツよりこの人だよな…」 とか思ってしまいますね。バスケ選手の人は助け出されたのかな。




 
 危険な情事  

怖えぇぇ。クリント ・ イーストウッドの映画でもこういうのありましたよね。付き合った相手がヤバかったというのは誰しも可能性があるだけに、こりゃヘタなことは出来んなあと怖くなる。これを観たら男性は浮気する気を無くすのでは。少なくともこの亭主は、もう生涯浮気しないでしょう。
せっかくの素敵な家が殺人の現場になってしまい、お風呂に入るたびに思い出すだろうし、奥さんが気の毒。




 
 オーシャン・オブ・ファイヤー  

英国女がデヴィ夫人に見えて来てしまった (笑) (あんなに美人じゃないけど)  馬は良かったね!




 
 チープ・フライト  

格安航空会社は話題になりましたもんね。面白い切り口だとは思います。お客の方も従来の大手航空会社のサービスに慣れてしまっているから、格安航空会社のサービスにクレームを出したりする事例って多々あるんでしょうね。
急がなきゃいけない清掃や点検の際、ベチャベチャしゃべっていて、その度に作業の手を止めるのにイラッとしてしまった。そんな会話、乗客が降りるまでにコショコショッと済ませとけよ。
時間が遅れたからとゴミの収集を乗客にお願いする際、全員でのハモリが全然ハモれてなくて何を言ってるのかさっぱり分からなかった。それに乗客1人1人が燃えるゴミだの燃えないゴミだのえーとペットボトルは、と出口でモタモタしてたら余計遅くなるんじゃないの?
成田へのフライトは、そもそも出発時間が遅れてたなら着陸できなかったのは航空会社の責任だよなあ…。それでも謝らない、振替便も宿泊ホテルもないなんて、やっぱり格安航空会社はヤダな、と思ってしまった (笑) 




 
 スプライス  

なんというか。女も行き過ぎかもしれないけど男も変! あの生き物相手によく勃つな…いくら恋人となかなかヤレてなかったとしても、どれだけ溜まってたんだよ…
自分達で創って、結果ああいう状況になって、あげく妊娠したから自暴自棄になってその子を産むって。また可哀想なモルモットを 「生産」 するつもりなのかと呆れた。大金もらって自分はいいかもしれないけど。




 
 グッドモーニング・ベトナム  

アメリカンジョークは何が面白いのかさっぱり分からん…




 
 ヘルハウス  

実話? ってことですが、ストーリーも入り込めず感情移入もできず、さっぱりでした…




 
 リバース-警視庁捜査一課チームZ-  

なんじゃこりゃ、の連続でした。設定といい展開といい役者の演技といい。




 
 カールじいさんの空飛ぶ家  

じいさんの計画を邪魔しまくりの子供にムカついたのは私だけでしょーか。まあ おじいさんが 「これで良かった」 と思ってるならいいですけどね…




 
 フェイク シティ2  

1よりは観れるかなと思ったけど…ダメでした。




 
 ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル  

このシリーズらしく 「んなアホな」 というアクションもあるのだけれど、テンポの良さがとにかく心地良くて 「それもアリ!」 と思わせてくれちゃいます。
奥さんは本当に亡くなったのかと思った! だまされたー。




 
 ハナミズキ  

いつの間にかカップルになってる主人公たちの遠距離恋愛中のすれ違いが切ないー。まあ、離れてちゃダメだよな…。向井理がめっちゃ悪役に見えた (笑)  (最初)
地方だから結婚は早いのかな。父親が亡くなって早く自分がしっかりしないと、という気持ちもあったのかもしれないけど。結婚式に参加したヨメさんの化粧が若干ダサかったのはわざと? このヨメさんも最後言い寄って来る男性がいて幸せになります的になってたけど、結構イヤな女だったので そんなシーンいらなかったな (笑) 




 
 続・青い体験  

息子をゲイと勘違いした父親もだけど、最後まで (おそらく一生) 弟の相手が自分の妻だと気付かない兄がもう (笑)  主人公2人の情事うんぬんより、もうそっちのがツボでした。でもきっとその方が幸せ…




 
 モールス  

いじめっこ連中は自業自得。主人公がいじめられるシーンは胸が痛かった…




 
 荒鷲の要塞  

難関がいくつもある作戦なのに皆よくやったね! と肩をバンバンして誉めてあげたくなりましたよ。
名前を書かせた作戦はお見事。本気で裏切り者なのかと思った…。そしてクリント ・ イーストウッドはやっぱりいい男なのでした。




 
 巴里のアメリカ人  

ミュージカルなので… (苦笑)




 
 僕の大切な人と、そのクソガキ  

確かにクソガキだ (笑)  いい年で知恵があるだけにタチが悪いな。
彼女にとっては大切な1人息子だし、どちらか選べとなったら、そりゃクソガ…いや息子を取るよな。別れは無理もなく、気の毒でした。
でもクソガキが折れてハッピーエンド。雨降って地固まる、ですね。良かった良かった。




 
 ヤング・ゼネレーション  

若者がなんやかややる映画。青春だなあ、という感じです。




 
 ヒックとドラゴン  

それまで闘いが伝統化されて命を落とす者もいたドラゴンを、闘う必要をなくしたヒックの功績はもんのすごいでしょうね。末代まで残るように銅像とか建ててもいいくらいなんじゃないの。
五体満足じゃなく左足を失った、というのがいやにリアルだった。




 
 ラブ&ドラッグ  

ドラッグって、いい方の薬ね。殺伐とした話なのかと思ったら良かった。
遊び人の男が1人の女性に一途になる、って 『50回目のファーストキス』 を思い出した。どちらの女性も病気持ちだし。
妻を看病してきた老紳士の 「今すぐ別れて健康な女を見つけろ。妻のことは愛してるが、二度とゴメンだ」 という言葉は身につまされた…この言葉を言われた後の主人公は明らかに彼女への態度がぎこちなくなったし、病気を治そうと躍起になって結果別れることになってしまったし。でもやっぱり 「君がいい」 と彼女の元に戻った訳で。ひょっとしたら何十年後、同じ立場の若者に同じ事を言うかもしれない。でも老紳士が看病から逃げ出さず妻の元にいたように、主人公も 「人には勧めないけど、後悔はしていない」 のかもしれない。なんか奥が深くて考えさせられる映画でした…




 
 ポルノ☆スターへの道  

コンドームがストローって。いくらなんでもそのサイズはないだろと思うし、精液は通常の量で出るようだからこぼれるだろッと突っ込みたくなりますが。さすがのヒロインも幻滅して逃げ出したかと思いきやそうではなく。まあハッピーエンドで何より。ラストシーンのスープが無事に運べたのかが気になりますが。




 
 ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ  

あの悪ガキどもにナニーがしたように、髪の毛つかんだり転がしたりさせたいッと思うガキ…いや子供っていますよね。スッとした (笑)
ひとつずつ任務をクリアする毎にホクロが消えたり出っ歯が消えたりするのは何の意味が?
いとこの2人も結局一緒に暮らす事にしたのでしょーか。




 
 告発の行方  

レイプは同じ女性として絶対許せないんだけど、ヒロインが麻薬所持の前科があったり彼氏が売人だったり、酒に酔って加害者の男とも抱き合ってダンスしてキスして…としてたとなると、どうしても 「被害者にも落ち度があったのでは」 という気持ちになってしまいます。もちろんだからってレイプされていいという事ではないのだけど、裁判では十中八九負けると読んで取り引きに応じた女弁護士の行動も分かるんだよなあ。もちろんそれでは納得できないヒロインの気持ちもよーく分かる。難しいとこです。
駐車場でカラんできた男は最低の糞野郎。車ぶっ潰された時も 「何もしてないのに」 だの 「あの女も喜んでた」 だの言ってたくらいなんだから、有罪になったものの あいつらは悪かったなんて思わないだろうし更生もしないでしょう。それを思うとやり切れないけど、だからこそせめて刑務所にブチ込んでやれただけ良かったと思うしかないのか…
通報した男の子が証言してくれたのが大きかったですが、なぜまた証言しようという気になったのかをきちんと見せて欲しかったかな。回想シーンが終わって 「あ、証言したのね」 とようやく分かったので…。回想シーンは残酷でしたが、あれを観ているとヒロインの行動も軽率だったとはいえ れっきとしたレイプだし (特に後の2人) 、周りで野次っていた男達も 「有罪」 だなと確かに思えます。ヒロインが逃げ出さなかったらもっと 「参加」 していた人数は増えただろうし…
被告人の弁護士がムカついた。 「警察を呼んで!」 とは叫ばなかった? とか。じゃあてめえの娘をレイプして、そういう教科書通りの言葉をきちんと叫ぶかどうか試してみましょうかと言いたくなる。他の人はレイプと気付かなかった、という無茶苦茶な言い分もよく出て来るな。
あと何の罪にも問われなかったけど、ヒロインの女友達がひどい。レイプされてるのを目撃しながら助けもせず、黙って店から出てっちゃうってどうよ…




 
 ジャックとジル  

オープニングとエンディングで登場した双子が面白かった。双子って本当に見てて不思議な感じ。




 
 真夜中のカーボーイ  

世間知らずの主人公にイライラしたーっ。まあ最後には騙された 「相棒」 と仲良くなったから良かったんだろうけど。




 
 血塗られた予定表  

リアルな殺人事件かと思いきやタイムトラベルものですか! 主人公は必死に周囲に訴えるけど、こりゃ信じてもらえないよなあ。
中盤でタイムトラベルの事実を明らかにし、自分が殺される 「過去」 を主人公は変えられるのか、最後まで緊迫していられました。
枕を手に少年の傍らに立っていた時は 「やれ!」 と思ってしまったけど、枕を置いてそむけた顔から涙がポタポタッと落ちた時には 「うーん、仕方ないか…」 とも思えて切なかった。目を冷ました少年が、満面の笑顔で主人公に抱きついたのを見てたまらなくなりました。ああまだまだ矯正の可能性はある、この子が悪いんじゃなくて環境が悪かったんだと思えた。
少年自身が犯人の犯行を阻止しようとし、また犯人自身が少年を殺してしまった (もちろんそのつもりはなく) 事実は皮肉。
「現代」 に戻ったら犯行は全くなかった事になっているのは分かるけど、当の少年も生きているのが不思議でしたが、パラレルワールドなんですね。養父母ができて施設を出られたようだし、結果的に一番いい 「現代」 になったから良かったあぁ。少年に声をかけて改めていい友達になれないのかなと思ってしまった。
そしてそういえば不倫していた主人公も、家庭に戻りこれまたいい結果に。以前の記憶はあるから、家庭のありがたみを噛み締めて今後は良い家庭を守るでしょう。




 
 チェンジリング・レーン  

立ち去った弁護士もろくでもないヤツだけど、わざわざイヤミなFAXを送りつける黒人男もヤな奴。まあ、家族と離れ離れにされて心が荒んでいたら、誰でも嫌な奴になってしまうものかもしれないけど。
しかし弁護士もあっさり諦めすぎ。何が何でも彼を引き止めて、土下座してでもファイルを返してもらえよ。
その後も、2人ともどっちもどっちという感じで性格が悪く、どちらにも共感できなかった…最後には分かり合え、弁護士が義父に楯突いてたけど、ふーん…て感じだった。




 
 仮面の男  

忠誠を誓ってくれた側近にまで見放されたのはバカ王の自業自得で、同情心はゼロ。最後までとことんイヤな奴で、あの結末もざまーみろ、という感じ。恋人を殺された女の人が可哀想だったなあ。




 
 エラゴン 遺志を継ぐ者  

普通の登場人物で普通のストーリーという感じで、悪くないんだけど心に残らない。ヒロインは加藤あいに似てました。




 
 シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム  

相変わらずなホームズとワトソンの関係で、ホームズの洞察力、推理力もキレキレで恰好いいー。ホームズは死んではないと思ってはいたけど、ソファーに化けてるってのはどうよ。いつからいたのよ (笑) 




 
 宇宙人ポール  

登場人物にもストーリーにも興味なし。




 
 スコア  

成功するのかどうかハラハラドキドキでしたーっ。作戦途中で 「あ、こいつ、何か企んでる!」 というくだりや、仕事仲間の老人が探しに来たりとかもあったし。
障害者のフリをして身元が分からないように勤めてたり、相棒の男もかなり頭が切れるし頑張ったと思いますけどね。でも主人公は上手をいっていて、お見事でした。男も主人公にグチャグチャくっちゃべってないで、袋の中身を確かめてりゃ良かったのにねえ。
主人公はいつから気付いていたんだろう。相棒が何か企んでると知りながら、どういう行動に出るのか分からないのに作戦を決行するのは 「無謀」 じゃないのか? とか思ったり。でも結局成功させてしまう辺りが最高にカッチョいいんですが。
恋人も愛想尽かさずに彼を迎え入れてくれて良かった。これで本当に足を洗ったのかなあ。




 
 エル・マリアッチ  

冒頭は面白そうと思ったんだけど。殺し合ってるだけという感じ。




 
 グッドナイト・ムーン  

元妻がヤな奴! 気持ちは分かるんですけどね。
ボーイフレンドにバカにされた時の対処の仕方は、継母 (笑) の方法はスカッとしたけど、元妻の 「今後も何かあったら嘘でごまかそうとしてしまう」 という言い分も一理あるなあと思った。難しい問題です。
まあ、最後には元妻や娘とも仲良くなれてハッピーエンドという訳で。しかしどうして子供達を母親でなく父親が引き取ってたんだろう。




 
 カントリー・ストロング  

ジャンル的に好みではないんだけど、人物が魅力的で引き込まれて面白かった。




 
 めまい  

妻の自殺のからくりは、やっぱりね。そんなこったろうと思ってました。
亡くなった妻と同じ服や髪の色をさせるなんて無神経な男! 彼女はたまらなかったろうな。
最後には愛する人に掴みかかられて責められた挙げ句 自身も死んでしまうなんて。可哀想すぎるだろッ。




 
 パッチ・アダムス  

どこまで実話なんだろうと思ってしまうほど破天荒で (笑)  でも言ってることは確かに正しい! 医者になるとこんな当たり前の感覚も麻痺してしまうものなの? と怖くなってしまったくらい。それだけに裁判の結果は拍手ものでした。見るからに頭固そうな連中…いや、方々なのに、よくあの判決を出してくれました!




 
 長ぐつをはいたネコ  

CGアニメ系は、よほどストーリーが面白くないと自分には合わないようです…




 
 悪魔の涙  

確かにお金を保管庫にしまうシーンは意味ありげに映されてましたもんね。忘れてたけど。
事件が核心に近付いて来るにつれ、元妻との親権争いのエピソードはいらなかったのではと思ったけど、女性捜査官ともちょっといい仲になって、まあ必要だったか〜とも思えました。子供達は母親ができるかもだし、女性捜査官も寂しさがまぎれて、ひょっとしたら妊娠して子供が出来るかもしれないし。うんうん、良かった。




 
 エデンの東  

戦争でなんか金儲けしたくない、という父親の言い分は分かるけど、やっぱり主人公が可哀想だったな…。兄もちょい可哀想で、なんか後味のわる〜い感じでした…




 
 マンマ・ミーア!  

ストーリーはまあ面白いと思うんだけど、ミュージカル仕立てなのが…歌抜きにすれば半分の時間で済みましたよね (苦笑)




 
 ハイジャック前編:732便応答せよ 後編:ファイナル・アプローチ  

長いけどテンポも良くて面白かった。白いバンを何台も用意したりなど手の込んだ計画を立ててる割には、乗客の携帯電話を誰かが使ってるのを見つけてからようやく取り上げるし、乗客がいなくなってもチクリが入るまで気付かないし、突っ込み所はいくつかあるんだけど。初めて飛行機の操縦をして無事に着陸させてしまうというのはさすがにありえないんだろうけど、そうしないと大惨事になってしまうからまあいいです。あのチクッた男を最後一発ぶん殴ってやるとか、一言イヤミを言うとかしてやれば良かったのに。




 
 エネミーオブU.S.A.  

面白かった、んだけど、送信主であるコンピュータの凄さがいまいち理解出来なかったし、シャットダウンの仕方も、分からんでもないけど 「そんなんでいいの?」 という感じ…




 
 ラブ・ダイアリーズ  

誰が母親かって どうでもいい…




 
 ブルーバレンタイン  

酒びたりな夫じゃそりゃ愛想尽かすわな。出会った頃は良かったのにね…。それとタバコ! 娘の前でも吸いまくり、駆け寄って来た娘を くわえ煙草したまま抱きかかえた時は 「危ないって!」 とヒヤリとしましたよ。 んで結局離婚になった訳ですよね。娘が可哀想だなあ。




 
 フィラデルフィア  

アメリカって同性愛者が多いから容認ムードなのかと思いきやそうでもないんですね。エイズ患者への偏見もよく描けてるなと思いました。




 
 ダークナイト  

バットマンが好きでないので、この作品もパス…




 
 ハプニング  

この事態を 「ハプニング」 の一言で片付けていいのかという気もしますが、ハプニングって実際にはもっと重大な出来事の意味合いがあるのかな。日本では 「偶然起きたちょっとしたトラブル」 みたいな意味合いで使われていますが。
しかし恐ろしい事態です。あくまでも 「自分自身の命を簡単に絶ってしまう (絶ちたくなってしまう?) 」 だけで、他人を傷付けたり殺し合ってるするのではないのですが、そこにいる人が死んでしまうという結果は同じなので…
夫の友人が妻の中傷をしたり、自分の娘を預ける際に苦言を呈したりしたおかげで、妻が 「人間的に未熟で問題のあるオンナ」 という印象がついてしまい、ラストの夫との惹かれ合いもなんか素直に観れなかった。




 
 ムーラン・ルージュ  

ミュージカルが好きでないので、これまたダメでした。




 
 ジュリー&ジュリア  

お料理は食べてみたかったです。




 
 ドラキュラ  

伯爵がドラキュラになった過程は同情できるけど。作品自体の時間が長すぎで後半退屈でした。




 
 ライアーゲーム〜再生〜  

ヒロインが替わっちゃったのが残念…まあ仕方ないけど。秋山はいなくちゃ始まらないからね! 芦田愛菜は 「なんでいるの?」 という感じでした…微妙に滑舌悪いし、セリフが聞き取りづらかった。
テーマソングが流れた時はゾクゾクッとしたけど、いざゲームが始まってみたら、誰が裏切り者なのかとか騙し合いとか、そうだこうなるんだったよね…と思い出し、観るのがしんどかったです (苦笑)   ヒロインの裏切りは新しい展開でしたが。微妙に目つきが悪いし性格悪い役が似合ってる (笑)  まあ、全て秋山の計算通りだったわけですが…。小池栄子は裏切り者だと思ってたよ (笑) 
ゲーム終了後、メダルをほいほい譲り合いしてたけど、現金1億円だったらきっと誰も渡さなかっただろうな (笑) 
帰り (行きも?) は全員バスって。しかも空席なしの全員隣同士って。円満で終わったから良かったけど、奪い合い、裏切り合いのギッスギスした空気だったらめちゃくちゃ気まずいだろうに。それも事務局側の狙いなのか? つくづく悪趣味… (苦笑)  秋山は席どうしたんだろ。カッチョ良く補助席をバタッと出してカッチョ良くちょこんと座ったのだろうか (笑) 




 
 シカゴ  

なんでそこで歌うんだ踊るんだッとミュージカルに対して突っ込みたくなったのだけど、この作品はなんかその方が良いかもと思えた。裁判中の 「タップ開始!」 は笑えた。




 
 レギオン  

アイスクリーム屋の車が怖かった。楽しい曲とのアンバランス感が不気味で、男が登場したシーンなどは荒木飛呂彦作品っぽくてゾクッとしました。子供が実は…というのも荒木作品っぽい。 
ストーリーは良かったんだけど少し長すぎて終盤飽きました。




 
 フェイク・クライム  

キアヌ演じる主人公は、ちょっと知能的に遅れたキャラ、なんですよね? 淡々とした所が憎めないんだけど (憎む要素もないけど) 、ちょっとイラッともしてしまったなあ (笑)  最後、後できちんと分け前はもらったのかな?




 
 スラップ・ショット  

ストーリーも登場人物も魅力を感じなかった。




 
 魔法使いの弟子 

魔法シーンのCGが綺麗で見ごたえありました。主人公男性がいまいち 「いい男」 に見えない (特に外見が) ので、ヒロインが惹かれて行くのに共感出来なかったなあ。まあいいけど。




 
 バンディダス  

ヒロイン2人の美貌とお色気で成り立ってるおバカな映画。ゆるーく観るなら楽しいです。




 
 パラダイス・キス  

原作はだいぶ前に読んだことあるけど忘れちゃったし、登場人物に思入れもないので、普通に観れました。
ニューハーフ? 役の人が女性になり切れてなくて、もっとちゃんとキャラ作りしろよとか、主人公の母親許せねえーこんな親だと子供は本当地獄だなと思ったり、モデルを頼んどいてウォーキングもさせなかったのかよリハーサルで突然怒っても無理だろとか、ショーの舞台裏であんなまったりしてるのは違和感ありまくりだったけど。 (特に出場前。出番でーすと呼ばれてるのに呑気に話し込んでたり)  家出しててっきり居場所も知らせてないのかと思ってた母親が冷静に観に来てて、あっさり 「もう干渉するのはやめるわね。あなたの好きなようになさい」 なんてコロッと理解母親に変貌するのもありえない。
あとこの映画観た十代女子が、男とホテルに入っても何もしないで出て来れるとか、簡単にモデルなれるーと勘違いしてしまうのではないかと心配です (苦笑)
そしてジョージ。親に反発してるくせにその金でバカ広い高級マンションに住んでさも自分の家気取りでいたり、出荷した服が一枚も売れなかったり、ショーでは2位だったり、好きな女が載ってる雑誌を片っ端から日本から取り寄せて女々しくアトリエに置いておくまでしてるくせに具体的に何のアクションも起こさずに女から訪ねて来るまで待ってたり、全然カッチョ良くないんですけどぉ。




 
 カリフォルニア・ドールズ  

プロレス自体が痛そうで嫌いなので…登場人物にも魅力を感じず。




 
 チェンジリング  

警察が本当に腐りきっていて、これが事実だというのがむちゃくちゃ恐ろしい。 「1〜2人は逃げた」 という少年の証言に、 「きっとウォルターがその1人なのでは」 と希望を託していたけど…これがフィクション映画だったらそうなっていたんだと思うけど。
この少年にも、自分で遺体を埋めた場所を掘らせるなど、心理的にめちゃくちゃな事をさせてるなと可哀想すぎる。この後きちんと心理治療が行われたのか。




 
 13日の金曜日  

久し振りに観ましたが、単に若者を殺しまくってる映画。ベッドシーンは観客サービスなだけ。




 
 ダブル・ミッション  

親子との関係性が良くて面白かった。コミカルなので悪役が出て来てもハラハラ感なく観れて楽だったし。
恒例のエンディングでのNGシーンで、ヒロイン役の女優さんがセリフを間違えてNG連発した時、 「相手がセリフを間違えると快感」 とカメラに向かって笑ってみせたジャッキーは優しいなと思った。




 
 パニッシャー;ウォー・ゾーン  

妻子は殺されないだろうなという展開は分かってたのでその点は安心して観てられましたが。主人公が可哀想すぎるー。夫を亡くした妻子と妻と娘を亡くした主人公と、結婚して 「家族」 になればいいのに…と思ってしまった。




 
 ディファイアンス  

冒頭で子供が泣き叫びながら軍にさらわれ 親から 「引き離される」 光景だけで、もうたまらなくなりました。こんなことが一体どれだけ行われて来たんだろう。戦争は絶対しちゃいけない。




 
 情痴 アヴァンチュール  

淡々とした展開で時々セックス、という感じ。退屈でした。




 
 インフォーマント!  

ストーリーが複雑だしふざけっぷりも半端だし、なんかどういうスタンスで観ればいいのか分からなかったです…




 
 ペイルライダー  

相変わらずいい役してます、イーストウッド様。ズルイです (笑)




 
 フェア・ゲーム  

規模が大きすぎてなんかスゴイ話…




 
 バレッツ  

冒頭のあれで死なない訳ないと思うんですが。まあ外して撃った人がいたと後で分かったから、そのおかげで、ということにしておきましょう。




 
 明日の私に着がえたら  

浮気相手の女がホントやな奴で。 「こんな女と浮気してる」 夫は捨てたくなるのも分かる気がするほど。
ただストーリー展開は後半から単調になり退屈でした。




 
 ダイヤルMを廻せ!  

やっぱり犯罪はシナリオ通りいかないんですね。絶対に予定外の事が起きる。出がけの妻の抗議や鍵をバッグにしまったことも軽くハラハラ。
背広の上から女性の力で刺しただけで大人の男性が死ぬとは思えないけど…防衛のために思いがけない力が出たってことで。
警察はうまくだまされたなーと思っていたけど、全てお見通しだった警部がカッコいい。夫はあれほど周到に準備していたのに、妻の逮捕後に大金使うとはアホだな。そして鍵も 「予定外」 だった訳で。自分が依頼したいわば 「味方」 な人物の予定外の行動により犯罪が証明されてしまったことが皮肉。しかし妻に死刑判決が出て警察も騙せたと安心し切っていたろうに、ドアを開けて突然立っている妻と警部を見て瞬時に全てを悟り、潔く観念したのは、やっぱり頭のいい人だなあと思った。




 
 ALIアリ  

モハメド ・ アリという名前が出て来て、 「ああこの人の話なのか」 とようやく分かりました。実際のモハメド ・ アリは名前くらいしか知らないのでいまいち入りこめませんでしたが…。女癖悪ぃとは思うけど、まあ有名人男性としてはこんなもんなのでしょう。




 
 キッズ・オールライト  

ショートカットの妻はヒステリックでツンケンしてて、これじゃあ浮気したくもなるよなと思ってしまう。浮気した方の妻 (妻が2人だからややこしい) は感じてたようだし、男性は初めてじゃなかったのかな。バイってことですか。
両親がレズビアンで2人とも母親で、精子バンクでそれぞれ子供を産んで、なんて日本ではめちゃくちゃ異端に見られるだろうけど、外国じゃそれほど珍しくないんでしょうか。
家庭はまあ修復できて良かったね、だったけど、精子提供者の男性がちょっと可哀想。




 
 アンダー・サスピション  

真実は一体どっちなんだろう? とドキドキしました。回想シーンに尋問してる刑事が現れるのも変わった見せ方で斬新。
自白した時は正直拍子抜けで、そのまんまやん! と落胆したんだけど、どんでん返しのラストがあって…でも結局どういうことだったの? 「妻がここまでやるとは」 というセリフから妻が仕組んだのかと思ったけど、自白した主人公に向かってガラス越しに唾を吐きかけた事からそういう訳でもないような。彼が犯人でないならなぜ殺された女の子の写真を持っていたのか。なぜ主人公は冤罪を認める自白をしたのか。妻が自分を疑っている事実に絶望してなのか。その辺をもうちょっとスッキリ分からせて欲しかった。そして夫妻は一体どうなるのか。駆け寄ろうとした妻を、今までと逆の立場でかわす夫。切ないですなあ。




 
 G.I.ジョー  

ストーリーがあまり好みじゃないのもあるんだけどなんか入りこめなかった。




 
 ぼくたちの奉仕活動  

伝えたいコンセプトは分かるけど…登場人物に感情移入できなかったからか。いまいち退屈でした。




 
 ワイルドシングス2  

前にも観たはずなんだけど記録帳にないのでもう一度観ちゃった。保険調査員の黒人男性が寝返ったのがショックだった (一度観たので知ってるけど) …あなただけが正義だと思ってたのにっ。11年コツコツ働いても大した給料はもらえずバカらしくなっちゃった、というわけか。女が銃で殺された時汗びっしょりでガタガタ震えてたけど、既にこいつらは仲間の検察官男性を殺してるんだから、突如現れて分け前を半分もかっさらおうとする自分も狙われる事くらい考えなかったのか? あげく死体を乗せた車ごと置いてけぼりにされて罪をかぶせられたけど…女は公衆電話から 「死体を乗せて走ってるわよ」 と通報してるんだから、その女が仲間で黒人男性は仲間割れの末に罪を押し付けられた、くらい警察でも予想できそうなもんだけど。服役何年の罪になるのか分からないけど、欲を出したばかりに黒人男性はちょっと気の毒でした。
義理の父親もそうだけど、母親まで生きてたのはビックリした…そしてラスト。女のあの意味ありげな視線とセリフは何? まさか母親まで…? とちょっと気になるー!




 
 レイン・オブ・アサシン  

夫婦の愛は本物であって欲しかったので途中哀しかったけど、ラストはハッピーエンドということでしょうか。良かった。
小生意気な小娘 (とはいえ夫がいたのね) はムカついて、痛い目に遭えばいいのに! と思ってはいたけど、あの最後はさすがに可哀想すぎたかな…




 
 クロッシング  

治安悪すぎて怖くなった。登場人物がバンバン撃たれすぎ。銃はやっぱり一般化されちゃダメですね。日本では警官ですら銃を発砲もしくは構える事なんてほとんどないもんね。
娼婦は主人公を好きでも何でもなく、同じような事を言って来る男はごまんといてウンザリなんでしょうね。そんな顔でした。




 
 青い体験  

現代では刺激のこある情報が溢れているので、こういう世界観はもう描けないでしょうね。この時代だからこそ。正に 「青い体験」 …




 
 セント・オブ・ウーマン 夢の香り  

世話することになったオヤジがもう、口が悪くて下品なセクハラで、N.Yに置いて帰ってやれッと思ってしまう。兄の家を訪ねても皆迷惑そうで、こんな人間にはなりたくないな…と反面教師してくれました。なんか自分の父親を連想した。最後のスピーチ (?) はお見事で、 「全てあなたの言う通り!」 と拍手もの、判定した人達も素晴らしかった。ひねくれ者のクソ親父のくせに、ラストで全部持ってかれたなー。




 
 エイリアンvsエイリアン インベージョン  

なんかストーリーがいまいちで…。半端なラブシーンも却って欲求不満 (笑) 




 
 アンストッパブル  

運転席を降りたバカ運転士はもちろん、他の鉄道員もダルイ感じでふざけながら緊張感なく仕事をしていて、いつか誰かが事故を起こしていたでしょうね。それが最悪のケースで実現してしまっただけのこと。息つかせぬテンポでストーリーが進んで行き、臨場感を伝えるためのカメラのブレもくどくない絶妙さで、面白かった!!!
新人運転士は夫婦仲も劇的に改善し、文字通り怪我の功名でした。ラストの登場人物それぞれのその後も、全員納得の素晴らしい結果。根源のバカ運転士はファーストフードへ、とさらっとした通知も良かった (笑) 




 
 エイリアン2  

まあフツーのストーリーという感じ。上半身だけの人造人間が飛ばされそうな女の子を助けるのが良かったけど、あれだけの吸引力ならヒロインも飛ばされてるよな。どんだけ腕力強いんだ。




 
 エイリアン3  

前作で命がけで助けた女の子があっさり死んでいたというのがショック。そして何年も女を見てない犯罪歴のある男連中の中に女一人って…怖い。怖すぎる。それなのにヒロインは無防備にウロウロしたり食堂で呑気にメシ食ったり、危ないっつーの! こういうのが 「レイプされる側にも問題がある」 っていうんでない?




 
 スペース カウボーイ  

こんな上手くはいかないと思うけどまあいいです。
地球を救いに宇宙へ行くというコンセプトは 『アルマゲドン』 と共通しているけど、最大の違いはアルマゲドンは巨大隕石 (彗星?) だったけど、この映画は人類が作り出した物という点ですね。人間の愚かさが地球崩壊の危機を招いて自業自得。ガーソンが一発ぶん殴られるのを楽しみにしてたけどそのシーンはなかったですね。




 
 君のいた永遠〈とき〉  

時間軸がしょっちゅう前後するのでちょっと分かりにくかった。数年経ってるのに主人公たちの髪型が一切変わってないので余計に (笑) 
妻がいるのに昔の恋人に再会して一夜の (ではなかったけど) アバンチュールしちゃうんだな男って。ズルイなー。




 
 16ブロック  

発想は面白いと思うんだけど展開が単調で退屈。主人公の警官は何が何でも諦めずに黒人証人を裁判所に連れてくのかと思いきや、バスで 「諦めろ」 とか言ってるし。終盤はまあ良かったですが。ラストもハッピーエンドでスッキリ。




 
 GAMER-ゲーマー-  

不思議な映像でまあ面白い撮り方ではありました。女性を操ってるのが汗かきの超デブの引きこもり (かどうか知らんけどそれっぽい) 男ってのがなんかリアルでした。




 
 フリー・ウィリー2  

1の登場人物がそのまま出てるのが嬉しかった。主人公の少年も女の子が気になり出したりなどお年頃です。
タンカーの座礁事故は人為的判断ミスによるものだし、あげく重油をダダ漏れにして海を汚しちゃって…海の生き物にとっては大迷惑で申し訳ない。あげくシャチを保護するフリして全快したら水族館に売って金儲けしようって…どれだけ愚かなんだよ人間は、と恥ずかしくなりました。
主人公たちがウィリーを誘導して助け出したけど、船を無免許運転して海洋保安官 (?) に救助されるハメになって、周囲に迷惑かけちゃったのがちょっとマイナスでしたね。しかしいくら煙でエンジンの調子が悪いからといって、再び海に落ちた少年に救命具も落とさずにその場を立ち去るか?




 
 フリー・ウィリー3  

主人公は同じは少年だけど、弟や2のガールフレンド、里親両親が全く出て来なかったのが少し寂しかった。ラストでちょろっとでもいいから出して欲しかったな。
またもウィリー、大ピンチ! 今度は密漁です。またも愚かな人間がすみません。
全てがスカッとする展開で、密漁オヤジも改心するというハッピーエンド。現実にはまだまだ他の密漁者がうじゃうじゃ出て来るだろうし、こんなうまくしいかないでしょうけど…。




 
 悪霊喰  

後半になったらすっかり飽きてしまいました。グロイです。




 
 ザ・ファイター  

こういう映画は選手の前情報を入れてから観なきゃダメですね。全く興味が湧かない…




 
 テネイシャスD 運命のビックをさがせ!  

とにかくおバカな映画。最初はそれなりに楽しく観てたんだけど、後半は飽きて (呆れて?) 退屈でした…




 
 恋するシャンソン  

ミュージカルというのが。ストーリーも大して面白くなかった。




 
 パーフェクト・センス  

パニック物 (?) とラブシーンが中途半端。全ての感覚を失っても人を愛せるしそれによって希望が持てる、というラストなのでしょうか。あまり救われないけど…




 
 新・青い体験  

青い、というにはヘビーすぎな経験ですが。映画なら間一髪で彼氏が間に合って未遂に終わるんですけどねえ。その彼氏も一味の一人だと知って、一生トラウマですよね…。出版された本は地元では売られないのでしょうか。一生の傷で、知らなかった主人公は可哀想の一言。




 
 ヤングガン  

西部は 「賞金稼ぎ」 「○人殺し」 「早撃ち」 が必ず出て来ますね…。背中を見せるのがマジで怖い。
新婚の人は可哀想でした。カッコつけて行かなきゃ良かったのに。家を取り囲まれた時は 「あー残れば良かったあぁぁ!」 と一瞬で激しく後悔したことでしょう。
虐殺の様子は聞いてるだけで気の毒でした…




 
 クライマーズ・ハイ  

飛行機事故は分かったけど登山の映像が同時進行のように出て来るのでなんか気が散った…




 
 新少林寺  

ジャッキー・チェンが出演してるからコミカルな映画かと思ったらそうでもなく。ストーリーが好みじゃなかったので退屈でした〜。




 
 空気人形  

ダッチワイフを本物の彼女のように話しかけてる…ハタから見てるとめちゃくちゃ怖いし引くけど、実際にこういう男性はきっといるんだろうなと思えます。現実の女性は何か分からない事でスネたり怒ったり泣いたり面倒くさいもんね。気持ちはほんの少し分からないでもない。 (本当か?)
そのダッチワイフちゃんが動いてしゃべり出したら、男性にとってはめちゃくちゃ嬉しいんじゃないかと思ったけど。部屋から一歩も出ずに 「ご主人さま♪」 とひたすら慕ってくれるならいいのかも。フラフラ歩き回ってバイトって (笑)  身分証はどうした? 給料の振込先は? てかよく採用されたな〜ヒマそうな店なのに店員2人も、とかいろいろ思うけど。
そして他の男を好きになっちゃうなんて言語道断 (笑)  彼女が突然 「ぶしゅうううーーー!」 としぼんじゃっても、冷静に 「栓はどこ!?」 と空気を入れてあげるとは大した男ですが。 「僕も君と同じようなもんだよ…」 と気取って言っちゃったせいで彼女にダッチワイフ仲間と思われ、死んじゃうことになっちゃったけどね。
首の線を消してあげる化粧品店員も、突然現れた彼女にフツーに 「おかえり」 と声をかけるダッチワイフ製造会社の社員も、皆あっさり受け入れすぎ…。あとゴミはゴミ袋に入れましょう。




 
 イン・ザ・カット  

ストーリーは悪くないと思うんだけど見せ方が下手なのか。こんな映画でメグ ・ ライアンは胸を出したのかと気の毒になった。




 
 ドーン・オブ・ザ・デッド  

ゾンビ映画ってことで普通に面白かったです。ショッピングモールに立てこもるというのは 『ゾンビ』 と同じ。先に陣取っていた男3人が、同じ 「人間」 である主人公達に対して完全に邪魔者扱いして追い出そうしていたのが腹立った。ヒロインをチラッと見て 「いいだろう」 と入れてやったので、てっきりレイプ目的かと思いましたが襲われなくて良かったね。
妊娠中の女性もそういえば 『ゾンビ』 でも出て来てましたね。しかしこちらは母体が感染、胎児まで感染して生まれて来るって。そんなでも 「俺の家族だぞ」 と夫は言うんだなあ。気持ちの持って行き場がなかったのかもしれないけど。
ラストは、結局島に着いたけどゾンビがうようよしてて結局襲われちゃったのか、脱出して別の島に辿り着いて生き延びたか助け出されたのか。なんか分かんない終わり方もまあ良かった。




 
 大いなる勇者  

ロバート ・ レッドフォードだし期待してたんだけどストーリーがいまいち…インディアン妻と 「一線を越えた」 のがハッキリとした描写はなかったけど、翌日の様子で分かるのは良かった。




 
 BIUTIFUL ビューティフル  

警官への賄賂汚職、不法労働、依存症の妻…何が 「ビューティフル」 なのかさっぱり分かりませんが。妻は子供の前で煙草はやめてほしい。
夫はこんな妻の元へ子供を遺して逝くのはめちゃくちゃ不安だろうな…




 
 ファインディング・ニモ  

まあ大体予想通りのストーリーでした。勝手な行動してはぐれてしまったニモにそもそも同情する気があまり起こらず。
水槽の中にいる魚って、外敵に襲われる心配もないしエサももらえるし、でぬくぬく暮らせて喜んでるのかと思いきや、あんなに逃げ出したいのか (笑)  それなのにこの映画を観て カクレクマノミを飼いたがった子供が続出したって、映画のコンセプトを全然分かってないじゃんッ (笑) 
海の水面の映像は本物っぽくてものすごくリアルでした。網の中の魚が全員下に向かって泳ぐと本当に船が傾くほど引っ張られるのか? どこかのテレビ番組の企画で実験して欲しい。




 
 ココ・アヴァン・シャネル  

シャネルはブランドの中でもキライな方なのですが、ブランドとして立ち上げるまでは興味があったのですが…あまり 「のし上がっていく」 という感じがなかった。




 
 食べて、祈って、恋をして  

ストーリーがまるで面白くない。惹かれない…。




 
 亡国のイージス  

緊迫感が伝わって来ず、血のりとか撃たれた側の腕はもっとだらんとするはずじゃないかとか、学芸会を観てるよう。なんで邦画ってこうなのかなあ。




 
 コントロール  

検査する施設の人間どもがボンクラすぎ。主人公に限らず凶悪犯が逃走を図ろうとするのくらい予測できてるだろうに、もっと警戒して対策も練っておけよ。検体から受け取った飲み物をグビグビ飲むわ、家族のことをベラベラしゃべるわ。デートで足輪も外してやるんじゃないかとヒヤヒヤしましたよ。
病は気から、でビタミンナ剤を薬だと思い込んで飲んでた患者が改善するという話はよく聞くけど、この場合は主人公は 「いい人間になりたい」 と望んでたわけじゃないんだから、ありえないんじゃないの?
そしてもし本当に心を入れ替えて良い人間になったんだとしても、過去にこいつのした事を考えたら射殺は当然でしょ。逃がそうとしてた博士は非常識。逃亡先で何か事件を起こしてもアンタ責任取れるのか。




 
 愛の神、エロス  

時々エロいシーンがあるってだけ。妻が胸スケスケのシースルーのブラウスでレストランに来たのはマジか!? と思った。店員も他のお客もスルーだったけどありえないでしょ!




 
 サバイバル・オブ・ザ・デッド  

死人生存主義のオヤジは最悪。ゾンビの作ったメシを平気で食って、自分だけ一生ゾンビと暮らしてろよ。対面した時、さっさと殺せよッと思ってしまった。そんで結局自分が撃たれるって。トロいわー。2人とも誰も止めて (殺して) くれないまま一生対決しててください。




 
 ナイト・オブ・ザ・リビングデッド  

昔のゾンビ映画は初めてなので新鮮。ただ展開がノロいし登場人物にイラッとする事も多かった。いつまでも茫然自失のヒロイン (なのか?) や地下室依存のオヤジ、バールでは頭を攻撃して仕留めていたのになぜか銃では心臓ばかりを狙う黒人男性。そして皮肉なラスト…これは昔の映画風だなと思いました。生存者がいるかもしれないって前提で行動しろよ…エンディング観てたら生存者だったと最後まで気付かれないまま、ゾンビと同じように処分されてしまってたようだし。おいおい…




 
 レッドライン  

車をぶっ飛ばす映画って好きじゃない。ストーリーがかなり面白ければまだいいけど、これはそれも面白くなくて退屈でした。




 
 かいじゅうたちのいるところ  

母親が相手にしてくれないことに腹を立てて家出してしまった部分、帰るシーンだけが心に響きました。後はダメ。




 
 ペイ・フォワード 可能の王国  

追われてる黒人男性を車に乗せてやってのって、普通に考えたら 「追われてる = 悪い事をした奴」 なのにその逃亡を助けるって。ホームレス老婆の基準がおかしく、人によっては 「次に渡す」 のが危険行為になるって問題提起も軽くされてるような気がする。
主人公は死んじゃダメでしょう。孤独な母親が担任と恋仲になりようやく幸せになる姿を2時間かけて描いておきながら、一人息子の死って、救いがなさすぎでしょ。大勢の人が彼の死を悼みキャンドルを手に自宅に駆け付けるっていうのも、救いとはほど遠い。 「彼が遺したものの大きさ」 を描きたかったのかもしれないけど、やはり死ぬ必要はなかった。刺されて手術中に人々が駆け付ける、そしてその後無事に回復する、という演出で良かったのでは。




 
 ダイアリー・オブ・ザ・デッド  

始終ホームビデオでの映像という設定なので、画面がブレたり一時中断されたりして見にくいったら。いまいちアホな大学生たちのやり取りもイラつくし。友達がゾンビに襲われてるのにビデオを撮り続けてるのって、ありえないだろ。
でラストで問題提起したつもり? 確かに死人を気晴らしに撃っていた男達は人間のクソだけど。




 
 インビクタス/負けざる者たち  

前半は面白かったし胸を打つシーンもあったんだけど、後半は試合メインになってしまったので残念。まあそれがテーマな映画だから仕方ないんだけど。




 
 マッチポイント  

もう男がパターン通りに優柔不断でいい加減で腹立った! 普通なら大金を渡して何とか一人で産み育ててもらうと解決しようとするんだろうけど、いきなり殺すとは。まあ愛人もお金で黙るような感じではなくなってたから無理だと思ったのかもしれないけど。
捕まりやがれ!! と念じてたけど、川に落ちなかった婦人の結婚指輪が逆に功を奏し、無罪確定とは。そんなのアリかよ! と理不尽さに悶えたくなった。
そんで何ですか。夢を見たり赤ん坊を囲む輪から一方引いて見たりしながら、 「ボクは一生こうして罪悪感を感じながら生きていくんだなァ」 とか思って十分罪は受けてますって言いたいわけ? ふざけんなっ。




 
 孫文の義士団  

こういうジャンルはやっぱりダメです…




 
 ジュリエットからの手紙  

シェフの婚約者もヒロインのことをきちんと愛していたとは思うんですけどね。仕事が面白くて夢中になるのもなんか分かるし、単純に、次は同じ店で働く女性と付き合えばいいんじゃないかと思った。
老カップルは、婦人はキレイだし再会しても十分いいし、紳士も馬に乗って颯爽と登場って。カッチョ良すぎるー。現実はこんな美しくはいかないと思うけど (笑) 
パトリシアのフェイントもなるほどでした。いとこなら結婚式で隣りにいてもおかしくないもんね。結局ニューヨークに住むのかな?




 
 ロシアン・ルーレット(2010年)  

主人公だから生き残るだろうとは思ってましたが。帰り道の方が、皆に狙われるんじゃないかとハラハラした。警察まで来るし。
最後は切なかったけど…家族は結局彼が 「何をしたか」 は永遠に知らされず、何だったのか分からないけどお金より息子がいてくれた方が良かったのに、と悲しみ続けると思うとお気の毒でした。ゲームに生き残った者は 生きて帰れるという 「勝利」 も手にしてたんだなあ。それにしても恐ろしいゲームでした。




 
 ハウスメイド  

チン癖の悪い夫が最悪。せめてコンドームくらいつけろよっ。
姑は2階から突き落とす殺人未遂するくらいなら、雇う女中を50歳以上のブス女にするとかしといたら良かったのに。若くて外見まあまあの女を一つ屋根の下に住まわせたら、チン夫はそりゃああなるだろ。ああなったのは初めてなのかもしれないけど。
壮絶な死に方で、あの家ではもう家族は暮らせないだろうな…あの部分だけリフォームして暮らしてるかもしれんけど。
そして新しい女中は2人とも若くてスタイル良い娘さんで、またかよ! まあチン夫ももうさすがに手は出さないかもしれないけど。いや出すかもしれんな。コンドームしろよ。




 
 パーフェクト・ゲッタウェイ  

*ネタバレしてます。
このどんでん返しはズルイ! と思ったのですが、主人公と脇役が入れ替わり悪者が逆転する、という見せ方は斬新でした。でもあれ、カップルが犯人じゃないかとビビッたような発言してたじゃん、と気になってもう一度観た所、 「次の獲物カップルを探しているが (ヤギ解体ショーで) こいつらはイカレてると判断し逃げようとしていた」 のだと分かり、うーんなるほど。ヤギ解体は視聴者も 「ヤバイんじゃないの、こいつら?」 と思わせる若干不気味な行為だったし、すっかり騙されました。
ウソを見抜いた救命士はナイス! 殺されちゃったけどね…。
狙撃者が狙ってる時は今に撃たれるんじゃないかとハラハラしたー。彼女が思い切りキックした時も、悪役の仲間が暴力行為に! と判断して撃たれるんじゃないかと思いましたよ (笑)  でもヘリに乗ってた女がここで気を変えて真犯人を証言するのはちょっと不自然でした。アンタ今までノリノリで彼にくっついてたじゃん。狙撃者も、コロコロ証言変えられてるのにあっさり撃つのってどうよ。結果的に本当に犯人だったから良かったようなものの。そして彼氏はもっと早くプロポーズしましょう。




 
 猛獣大脱走  

動物達が悪い、怖いみたいな見せ方でなんだかな。まあ麻薬のせいだった訳ですが。
子供達の中でなんで娘だけ無事だったわけ? 他の子供達は回復に向かっているっていったって、先生を殺した子はその事実に一生苦しむんじゃないの。そりゃないんじゃないの。




 
 ロスト・アイズ  

さっぱり正体がつかめない 「恋人」 、一体誰が正しくて誰が犯人なのかが分からないまま引っ張られる展開は見事でした。完全に引き込まれた。
後半は丸々、病院に戻らないヒロインの自業自得。一度怖い目に遭っておきながらなぜかまだ家に居続ける、も一度怖い目に遭ってもなぜか病院でなくよく知らない看護師の男の家に行く。アホか! と言いたい。
もちろん男が一番悪なんですが。注目を浴びたいと望んでたのに、警官に囲まれた時の 「俺を見るな!」 というのは印象的でした。
気付かれたら殺される (?) からとはいえ、目の見えない演技はスゴイな。つい男の顔 (目) を見ちゃうんじゃないかと思うし、ナイフをあんな目の前まで近付けられたら、反射的に瞬きしちゃいそうになるだろうに。あそこまでできるなら、冷凍庫を開ける時も相当な物が入ってると覚悟して驚かないようにも出来たんじゃないかとも思えるけど。
ヒロインはせっかく手術成功したのに気の毒に。夫は本当に妹と関係があったのか、防犯ビデオのテープを早業で盗んだのは夫だったのか男だったのか…




 
 THE 4TH KIND フォース・カインド  

何が言いたいのか分からない映画。説得力も何もないし内容もあちこち飛んでバラバラという印象。




 
 ブラッディ・パーティ  

吸血女どもはさんざん人間を殺しまくってるから、最後灰になっても全然同情しない。老婆になった 「娘」 との別れは少し気の毒だったけど。




 
 ドゥームズデイ  

塀の向こうの世界がちとリアリティなさすぎで今いち入りこめませんでした。ヒロインの髪型が変わっててそればっか見てた。




 
 セックス依存症の私  

冒頭を観て思ったのだけど、確かに数多くの男性とセックスする事は 「快楽を得る」 ためにはいい事だなと。下手とか相性が合わない相手に当たる事もあるだろうけど、 「快感を与えてくれる」 相手と巡り合える確率も多くなるというわけで。 「病気」 「妊娠」 「変質的な相手」 という危険性があるから なかなかそこまで奔放にはなれないけど。やろうと思えば女性は簡単に相手探しはできますもんね。

ヒロインはやっと理想の男性と出会えた! (でもセックスは早漏) と思ったら独占欲の強いDV男。ひどく傷付いて、可哀想だなと思ったけど 「…またセックスしたい」 と言い出した時は、 「元気だねえ。これなら大丈夫か」 と安心と呆れるのと半々でした。

娼婦というのはある意味天職のようにも思えたけど、 「金払ったんだから何してもいい」 と思うクソ男が多くて、これまたひどい目に。車椅子の男性は運命の相手になるのかと思ったら違った。 「生きる」 と目覚めたヒロインだけど、仕事を含めて今後どうするのか全く分からないまま終わって、でも 「淫乱の自分」 を認めていたし、一体どうするのやら。




   ゲーテの恋 〜君に捧ぐ「若きウェルテの悩み」〜  

実話なんでしょうか。政略結婚は可哀想でした。つか家が貧乏ならあんなに子供作るなよ両親。




 
 暗くなるまで待って  

盲目の妻をだますのは簡単なように思えたけど、ヒロインが頭のいい女性だったため (さすがオードリー ・ ヘプバーン) 、失敗に。
内容的にもうちょっと深刻なタイトルの方がいいような気がする。




 
 富江最終章 〜禁断の果実〜 

いじめっ子たちはいい気味。




 
 ホワイトアウト  

命が危ないってのに手袋なんかどうでもいいじゃんか早く逃げろよっと思っていたけど、手袋してないとああなっちゃうんですね。手の皮がむけただけかと思いきや、凍傷で壊死とは。
まさかの犯人でしたが、あの時思いっきり殺そうとしてたよな。あれだけ豹変するのが怖い…
あっさり 「6ヵ月後」 になってたけど、ボタン留めてくれた男性とはいい感じにはならなかったの?




 
 ドーベルマン  

ストーリーもなくキャストにも感情移入できず、一体何がしたいのかと。




 
 レディ・エージェント 第三帝国を滅ぼした女たち  

救出劇はほんの序章で、その後も怒涛の展開が来る来る。最初に捕まった女、吐くの早! まあしゃべらなきゃどんどん痛い思いさせられるんだから、それならもう言いますぅ! って心境になるのも仕方ないけど。兄はムカついたろうな。妹は妊娠してたのに可哀想…流産したというシーンはなかったけど、したんですよね。お腹ボコボコ殴られてたし。妊娠のことも言わなかったろうし、言ったとしても手加減なんてしてくれるわけないし。再婚後も妊娠しなかったというのも、その時の影響かもしれない。本当に戦争はやっちゃいけないですね…




 
 ボニーとクライド/俺たちに明日はない  

主人公たちはどことなく憎めないんだけど、なりゆきとはいえ人を殺しちゃったからなあ。ようやく男女の関係になれて良かったねと言いたかった所なので気の毒ですが。馬鹿息子を持った父親の苦悩が手に取るように分かりました (苦笑)




 
 アウェイク  

子離れしてない母親と名声を振りかざすいけすかない医者、と思っていたけどなんとまあ! 「私が手術を替わる、全員出て行きたまえ!」 と入って来た時は 「先生!」 と後光が差して見えましたよ。
母親はちゃんとした遺言というか意思表示を書いて自殺した方が良かったんじゃ…きちんと息子に移植されたから良かったですが。

息子はこの後、自分のバカさと母親に対しての申し訳なさでかなり落ち込むんじゃないかと心配するけど、母親はそんなこと望んでないから強く明るく生きなよ。




 
 ブリジット・ジョーンズの日記  

ストーリーはよくある話。ヒロインはいまいち美人じゃないけど場面によってはキュートに見えなくもない、でもやっぱ中年に差し掛かってる、ていう絶妙具合が良かった。
会社の上司とは別れて良かったですね。ロクな男じゃない。新カレとは早く家に帰って抱き合いましょう。風邪引くよ。




 
 スリザー  

怖い。妻が夜のお誘いを断らなければこんなことにはならなかったのかなと思ったけど、標的が別の通りすがりの人間になるだけか。浮気相手の女性の赤ちゃんは食べられちゃったの? 赤い巨大ナメクジが襲って来るのはもののけ姫の実写版。あれだけ獰猛なら、口を塞いでも別の穴から人体内部に入りこみそうだけど。最後の肉の塊は衝撃的でありました。




 
 ベイビーママ  

あんな夫婦に絶対代理母頼みたくない。主人公はどういう基準であいつらを合格としたんだ。
精子バンクや代理母が日本よりだいぶ身近ですね。

主人公は代理母女と友情を育んでたけど、代理母女は最後まで好きになれなかった。ヨリを戻した夫も。
エンディングで2人の赤ちゃんは出てたけど、主人公の彼氏 (おそらく結婚して夫) の娘は?




 
 毛皮のエロス/ダイアン・アーバス幻想のポートレイト  

ダイアン・アーバスのことは全く知らないし、作品としても退屈でした…




 
 着信アリ2  

電話がかかって来て後ろから手が近付いて来るのを見てたのが一番怖かった。後はダラダラという感じ。




 
 レイチェルの結婚  

悪いけど姉を全面指示だわ。妹最悪。自分だったら婚約パーティーにも結婚式にも呼ばない。
薬はそんな簡単にやめられないし、どうせまたやるでしょ。弟を死なせたことについても 「修道女になったって還って来ない!」 って開き直ってるし。父が紹介してくれた仕事もラリッてすぐクビになるでしょう。

結婚式前夜に車で出てってわざと事故起こして、家族にも行方不明になって心配かけるし。姉は妊娠中なのに胎教に悪いだろ。
最後に 「なんだかんだいってもやっぱり家族だから最後には許し合う」 みたいな展開になったのは残念。完全無視してやれば良かったのに。赤ちゃんが生まれても妹には絶対預けないでください。




 
 セックス依存症だった私へ  

『セックス依存症の私』 の続編かと楽しみにしてたのに違った。セックスシーンと歪んだ家庭の様子をダラダラ見せられただけでした。




 
 ラストサマー2  

ヒロインが美人さんなので観てるのは楽しかった。彼氏はなぜウソついてまで旅行を一旦断ったのか。

アメリカ人もカラオケ好きなのね。日本と違い画面には歌詞だけが流れ出て来るだけでしたがめっちゃ盛り上がってた。あの機械にもわざわざメッセージが一瞬だけ出るように細工したのか? ヒロインだけが見るタイミングで? どうやって? (笑) 

死体が消えたのでヒロインの言う事を誰も信じないのは仕方ないとしても、ヤツがいると分かった上で誘われるままに日焼けマシンに一人で入ったり、友人も一人にしたり、不自然すぎだろ。犯人も関係ない人を殺しすぎ。手の込んだ仕掛けしてる暇があったら、ヒロインだけさっさと殺せよ。

ブラジルの首都はリオデジャネイロじゃなくブラジリアだともっと強調しといた方がいいんじゃないの。間違って覚えた人が大勢いそう。自分もリオだと思ってたから何も思わなかったけど、知識のある人はこの時点で展開が読めてしまうのでは。まあそうじゃなくても展開は読めるか。バハマもイメージダウンにならなかったのか心配。

黒人の彼氏が結局セックス出来なかったのが気の毒。ヤル気満々で来ただろうに。

彼氏は弾込めてなかった質屋を訴えなかったのか。とりあえずめでたしめでたし、かと思いきや最後は何なの? あれほど銃弾打ち込んだのにまだまだ生きてましたってありえないでしょ。クドすぎて呆れた。




 
 50/50 フィフティ・フィフティ  

彼女は許せんな。友達は明るくサクサクと浮気報告してて笑えた。
息子が癌になって、母親は 「変わってやりたい」 と心から思ったろうな。自分も息子を持つ立場なので身につまされました。手術が成功して良かった。




 
 ロック・ミー・ハムレット!  

うーん。面白くない…




 
 殺しの分け前/ポイント・ブランク  

地味だし、一度観ただけじゃ話がよく分からない。
車ガンガンぶつけて、あの脅しで情報吐く気にはあまりならないな…




 
 12モンキーズ  

設定は面白いと思うんだけど、井戸に落ちた少年や第一次大戦の弾丸までが長すぎて退屈。後半は面白かったです。が、結局人類は助けられないまま…?




 
 メタルヘッド  

突然家に入り込んで来た浮浪者もどき本人はもちろん、追い出さない少年や父親 (お婆ちゃんは手なづけられてたから分かるけど) がヘン。
なぜ学校にいたのか、なぜトイレで助けてくれなかったのか (少年には 「頼まれたら断るな」 と言ってたくせに) 、そのくせ車放火はしてくれて (?) 、でも少年は置き去りで。何を考えてるのか全く分からん変な男。

レジの女性を売り家でレイプもどきしちゃうんじゃないかと焦った。その後、ヤッちゃってたけど…女性もあんな頭おかしい男になぜ体を許す!? 自分の存在価値が分からず自暴自棄っぽくなってたからか? もう突っ込み所満載なんだけど、なぜか目が離せなくて一気に観ちゃいました。

葬儀でのタマ話は、 「妻 (母) を失っても息子 (父) はいる、その幸せに気付け」 と言いたかったのか。いい話なんだけど例えが… (汗)  最後の散歩は、父も手を貸してくれて良かったけど、葬儀場からしたら大迷惑だろうな。お婆さんも突然棺が動き出してビックリしたでしょう (笑)  
そして家の前に潰れた自家用車って。嬉しいんだか嬉しくないんだか (笑) 




 
 ロボット  

実写なんだけど後半はディズニーアニメの映像に見えて仕方なかった。ロボットじゃなく人間が全て悪いのに可哀想。最後は良いロボットに戻って良かったね。




 
 燃えよドラゴン  

アチョチョやってるだけで、肝心の調査ぶりは中途半端。こんな内容? と有名な映画なのに以外でした。




 
 レイクビュー・テラス 危険な隣人  

完全に異常な隣人。てめえの妻が白人男と浮気してたため、 「白人男 & 黒人女」 の取り合わせを目の敵にする八つ当たりクソ野郎。プールサイドでのイチャイチャが妻と白人上司を連想させ、怒りに火を点けた模様。

あれほどのことをされておいて、バーでヤツが来たらすぐに帰れよ。パーティーに呼ばれたからって呑気に夫婦で参加してんじゃねえよ、など主人公夫婦にも突っ込み所は満載。警官どものバチェラー ・ パーティは単純に近所迷惑なんだから、ビデオなんか探してないで普通に警察呼べば良かったのに。同僚とはいえ非常識すぎる行動なんだからさすがに警告するだろ。

デブ警官 (?) を雇って家を荒らさせるあたり、完全にイカレてるなコイツと思った。妻はお腹の赤ちゃんが無事で良かったね。でも最後まで夫の口から 「家族3人で」 などの子供を肯定するセリフが出なかったのはちょっと気になった。まだ妻の父親という天敵が残っているし、大丈夫かなこの夫婦。

気になったんだけど、あの携帯電話は夫妻は警察に提出するのだろうか。もうヤツは死んだんだし、残された娘や息子のことを考えて、そっと胸にしまっておくのかも。殺されたデブはちょっと浮かばれないけど、ヤツもろくな人間じゃないようだったしまあいいか。




 
 パブリック・エネミーズ  

主人公が全く同情というか応援する気にならなくて、 「早く捕まっちまえ」 「何なら射殺されちまえ」 と思えるのがもう。女もふてぶてしくて腹立った。




 
 パリより愛をこめて  

テンポが早くて楽しめた。相棒は強くて頼りになる! アナタについて行きます!
彼女は説得できなかったね…まあ体に爆弾巻きつけといて、あっさり 「じゃあ止めます」 となるわけないか。わざわざ電話をかけて来たということは、彼女も主人公を愛しかけていたように思うのだけど。




 
 ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー  

「ファンタスティック ・ フォー」 の大勢版のような。でもストーリーは面白くなかった。




 
 白いドレスの女  

女は怖い。 「どう思われようと、あなたを愛してるわ」 と言った最後の言葉もウソだったのだろうか…ウソだよな。やっぱり怖い! 卒業アルバムが証拠になって起訴できたりしないのかな?




 
 レッドブル  

302号室の男が一番可哀想だった。今から一発〜♪ とルンルンしてたろうに。シュワちゃんは無表情な役で演技ラクだったろうな。




 
 ダーティハリー  

以前ダーティハリー2以降が放送されていたので先に観たんですが、やはりこれを最初に観たかった! もうクリント ・ イーストウッドがカッコ良すぎるーーー!
馬鹿馬鹿しい法律を一蹴して力づくでクソ犯人を捕えるという所が観客にウケたんでしょうね。しかし令状を取らないと証拠も全て無効になるのを知らなかったのかな…




 
 ミート・ザ・ジェンキンズ  

婚約してた彼女が可哀想としか思えない。いくら嫌になって別れるといってもカバンを道にぶちまけて行ってしまうなんて性格最悪。憧れだった彼女と今度こそ幸せに! なんて思えないよ…




 
 30デイズ・ナイト  

「奴ら」 は吸血鬼なのかゾンビなのか。日光に弱いから吸血鬼か。気持ち悪かった。ただ後半は少々飽きた。
頼りになるカッチョいい主人公なのに、元カノはヨリを戻さなかったのが不思議。結局別れた理由は何だったんだ!




 
 ユニバーサル・ソルジャー:リジェネーション  

また人間がバカな事してバカな物作ったなという感じ。どこか狂って暴走したら怖すぎだって分かるだろ…




 
 BRAVE HEARTS 海猿  

ヘリ飛ばしたり撮影は相変わらずお金かかってそうですが、ストーリーがもう全く面白くなかった。結婚をOKしてくれない彼女のバツイチ宣言が少々衝撃だったくらい (笑)   『探偵! ナイトスクープ』 でヤンキーだった過去を告白してプロポーズしたら 彼女のサバ読みカミングアウトの方が凄かった、という件を思い出した。




   ダブルヘッド・ジョーズ  

『マツコ&有吉の怒り心頭』 で紹介されて、マツコと有吉が大ウケして 「レンタルしたいこの映画!」 と言ってた後に、録画してあった映画を観ようと再生したらコレだった。リアルタイムすぎて笑った (笑) 

サメが2つ頭だというのはもっと引っ張って隠しておいた方が良かった。普通のサメだと思わせておいて、ガーッと飛び出して来た時に2つ頭、登場人物と同時に 「なんだこいつは!!」 と衝撃を受けさせるようにした方が効果的だったのに。せっかくあんな特徴的なサメなんだから (笑) 
サンゴとはいえあんな大きな島があんな風に崩れるなんてあるの? ボートに噛みついたら爆発ってのもウソくさいし、全てが突っ込み所満載なんですが。




 
 ホースメン  

養女の娘は怖すぎだろ…クソ生意気で、見てて引っぱたいてやりたくなった。
息子が一枚噛んでたのはちょっと行き過ぎな気が。結局長男は死んじゃったの? 無垢な次男を大切に育てていってください…




 
 メカニック  

主人公がプロで素晴らしい仕事をサクサクこなしてカッチョいい! 殺し屋なんですけど。
あれほど用意周到で危機管理ができてる主人公が、相棒 (?) に積み込むよう指示した上段の荷物に友人 (父親) の形見の銃を入れておくなんてウッカリするか? わざと発見させようとしたのかとすら思っちゃいましたよ。その後の会話で、 「ん、コイツ知ってるのか? …あ、そういえば、あの銃をあそこに入れておいたんだった! アレを見たのかぁ〜」 とは気付いただろうけど。 (そしてこんな軽い物言いじゃないだろうけど)
一緒に黒幕の殺害をしたのに、やはり父親を手をかけた当人は許せなかったんですね。でもさすが主人公! 相棒への罠は、どういうこと? 家を出る前から分かってたってこと? それとも彼より早く家に戻って来て罠を仕掛けてた? とちょいと分かりにくかったけど。




 
 黄色いリボン  

『幸せの黄色いリボン』 のリメイク版なのかと勝手に思ってたけど全然違いました。




 
 ランナウェイズ  

ヒロインの髪型かわいい。
「男が許す女の居場所は台所か膝の上だ」 のセリフにはムカついた。飯炊きと挿入が女の役目ってか。
海外のミュージシャンってみんなクスリやってるように思える…




 
 シャークトパス SHARKTOPUS  

これもテレビ番組で紹介されてたので始まった時笑ってしまった。
自然界で進化したんじゃなく人間が創り出したものだったんですね。生物は悪くないのに可哀想に。
最後があっけなさすぎ…。足の一本くらい残ってて少々暴れても良かったのに。




 
 トゥームレイダー2  

ヒロインのアンジーは絶対死なないと分かってるのでそこは安心して観れました (笑)  1のようにタンクトップ姿で戦ってほしかった…冒頭の水着姿と最後の方のタンクトップ以外は、厚着だったもんなあ。




 
 きみがぼくを見つけた日  

少女の元に裸の男…絶対に近寄っちゃいけませんって教えるけどな (笑) 
 最初は反対してた兄がいい協力者になってくれたのが良かった。強固に結婚反対すると思ったけど許したのね。

なぜ主人公はヒロインの元に何度も訪れたんだろう。たまたまそこにいたのが彼女だったってだけ? それで刷り込みされちゃって、結婚後のヒロインが指摘してたように 「たぶらかされた!」 と言いたくなるのも分かる。
パイプカットも妻の承諾なしにしちゃいかんだろ。でも手術前の彼と会った時にヤッちゃって、それで妊娠ってウケた。主人公も自分のした事で既に身に覚えがあるわけだから妻を責められないよな。でも妻は子供が欲しかったわけだから良かった。あのままだったら、おそらく離婚してたんじゃないかとおもうので…

結婚前の家族との顔合わせで父親の趣味が狩りだと言った時、森に現れる主人公が危ないんじゃないかと思ってたよ。
妻を亡くした事実から未だ立ち直れず、特殊な能力のおかげで生き延びた息子とうまく向き合えず距離を置いている父親。 「母さんを助けられなかったのか」 という思いも遠慮がちにぶつけるしか出来ない。頼みの綱かと思われた担当医も、主人公から歩み寄って行ったために医師自身の知識が追いついてない状態。撃たれて戻って来た時、死因 (誰に撃たれたかは言わなくても) を妻と娘に伝えて、過去の自分が 「来た」 時に伝えてもらってなんとか死を回避出来なかったのかなど、もどかしい部分もありますが、きっとやはり何も出来ないのでしょう。

彼はあの後も会いに来たのかな。娘の結婚式の日には来て欲しい。バージンロードを一緒に歩くだけでもいいから。

タイトルの 「きみがぼくを…」 というのも、あくまでも主人公目線で 「ぼくが見つけられた」 としてるのがいいですね。ヒロインからすると 「あんたが会いに来てたんでしょ!」 という感じですが (笑) 




 
 ピラニア  

ピラニアの出る湖が目の前になくたって、まだ小学生くらいの弟妹だけで留守番させるなんて信じられない。まっ 「盛り」 の男子だから、弟妹の世話より女子のオッパイを選んじゃう気持ちはよーく分かるけど、無責任すぎ。母親、息子を教育し直せ!

主要キャラ以外は次々ピラニアに喰われていくというご都合主義が素晴らしい。キスしてないで早く逃げろよ!! と思い切り突っ込みたい。ロープが切れそうなのに1人ずつでなくなぜ何人も一気にぶら下がって負荷をかける。

そして悪趣味なラスト。この監督は何がしたいんだ。はいこの後は結局全員喰われましたー、という訳なのか。




 
 ディスクロージャー  

セクハラ裁判がメインだと思ってたのに! 確かに 「どんだけ淫乱なんだよ女上司」 とは思ったけど。もーこの女がめっちゃ憎たらしくて、引っぱたいてやりたくなった。最後の捨て台詞もムカつく!
妻の信じないっぷりが見ててイライラした。以前にも何かあったのかと思うくらい。じゃなかったらもうちょっと信じてやれよ!
夫は気の毒だったけど、清掃員が見てなかったらヤッちゃってたのかなあ。




 
 戦火の中へ  

「戦って死んだら腹が減ることもない」 って何気ないセリフが、なぜか一番心に残りました。戦争って本当に空しくてくだらなくてやっちゃいけない事。




 
 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望  

「これは俺たちの事件だ」 が今回の名台詞って設定なのかな。微妙に噛んでましたが、いいの?
深津絵里サン後遺症で体痛いつってるのに、 「辞めるな!!」 なんて無責任だよ…




 
 バレンタインデー  

『ラブ・アクチュアリー』 的に複数の男女のお話。前途は2回観ても全く面白いと感じなかったけど、こちらはまあまあ。バレンタインに花屋が忙しくなるのはアメリカならでは。




 
 マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙  

特に見どころもなく、ダラッ、サラッと終わってしまった感じ。




 
 PLANET OF THE APES/猿の惑星  

金髪ロングヘアーの彼女と恋仲になるのかと思いきや、まさかお猿ちゃんとイイ感じになるとは! 金髪彼女にもちゃっかりキスしてましたけど。彼女もそうだけど、大柄の黒人男性とか少年とか、一緒に逃げた人間との絆ももう少し深く描いてくれればもう少し感情移入できたかな。
後半の戦い、あれって人間 対 猿の戦争じゃん…時代や星が変わってもしょせん過去の過ちを繰り返すだけなのか、となんかやるせない気持ちになった。
お猿が乗って来た宇宙船を奪い、お猿は置いてけぼりでちゃっかり自分だけ脱出する主人公。結果、またも猿が支配する、更に悪い世界へ降り立っただけ。あそこにそのまま居た方が良かったね。お気の毒。




 
 哀しき獣  

話は長いわ登場人物多いわで、何が何やら。所々の暴力シーンしか印象に残ってません。前半まではまだハラハラして楽しめたんだけど、後半は完全にダレてた…




 
 ボディクライム 誘惑する女  

彼が好きなくせにタクシー運転手のオッサンと寝たり、店で女性と親しげにしてるのを見て激しく嫉妬してたからやっぱりまだ好きなんだろうし、じゃあ何で? と女が何を考えてるのか全く分からなかったんだけど、タクシーに消火栓の傷をつけた時にやっと何を考えてるのかが分かってゾーッとした。怖えぇ。怖すぎる。しかし警察って第三者 (遺族の恋人と嘘を言ったようだが、それでも第三者には変わりない) にあんなペラポラと事件の事しゃべっていいの?

彼が犯人を見つけて正当に警察に連絡するかもしれないとは思わなかったのか。調べたら服や指輪をもらった事、車の傷もごく最近のものだと分かるだろうに。
車が見つかった時、傷跡をきちんと鑑識で調べなかったの? 物的証拠もあるしコイツが犯人だねー本人いないけど、で決着しちゃったわけ!? ずさんすぎる、警察。仕事しろよ。

女は罪悪感にさいなまれてるのかと思いきや、あっさり殺したな。まあああするしかなかったのは分かるけど、スタスタと武器を取りに行ってサクッと刺しましたな。やっぱり怖すぎる。

新聞にあんなショッキングな殺害写真をデカデカと載せるなんて、新聞社も信じられん。そして二人は幸せに暮らしましたとさ、なわけ? お天道様、それでいいんですか!?




 
 遥かなる大地へ  

もうこのタイトルがぴったり。少し長かったけど、一気に楽しく観れました。
賭けボクシングは、世間知らずのバカ女がヤキモチ妬かせようとダンサーの真似事したせいで負けちゃってムカついた。もうお前アイルランドの実家帰れよ!! と。 (この時点では帰っても家はなくなってたわけだけど)  男も調子こいて服やら帽子やら買ってて、前半は2人ともにムカついた。

婚約者のヒゲ男は汚い野郎だったけど、最後の最後で諦めて黙って立ち去ってくれたから良かった。旗立てられたり、殺されたりするんじゃないかと思ったー。

主人公が死んじゃった、と思わせて、カメラがぐりぐり戻っていくのが面白かった (笑)  2人の希望通りの壮大な土地。夕焼けがオレンジ色に美しく染めた小麦畑を、夫婦になり子供を持った2人が肩を寄せ合ってうっとりと眺めている光景が目に浮かぶようでした。




 
 スズメバチ  

なんかドンパチやってるだけだったなあ。強姦魔は許せん。もっとボコボコの半殺し状態にしてやりゃよかったのに。




 
 デトネーター  

仕事の出来る男の人はいいですね。頼もしい! 女は胸にしか目が行かなかった。ああも見せられると… (汗)
んで最後は結婚したわけ? 一週間留守にする時は言って行くようにしてねー。




 
 エイリアン4  

もう出つくした感。無理に続編作らなくていいのに。




 
 しあわせの隠れ場所  

これが実話だということに驚き。海外ならではなんでしょうが、よく知らない成人近い男性 (しかも人種が違う) を家に住まわせるばかりか養子にしたり、車まで買い与えて。裕福な家ということはもちろんあるんでしょうが、それでも凄い。最初のドライブに息子を同乗させるというのも自分なら怖くて出来ない。後で実際に事故ってるし…その時も自分だったら男性を多少は責めそう。娘と息子も男性を大切に思っているし、家族全員本当に素晴らしい。心が温かくなって感動するいい映画でした。




 
 デビルズ・ダブル‐ある影武者の物語‐  

息子のクソっぷりに胸クソ悪くなるばかり。 (クソクソすみません)  花嫁さんは本当に可哀想でした。主人公の父親は立派 (という言葉が適切か分からないけど) 。
暗殺は未遂に終わって逆に良かったのかも。あのまま頭を撃ち抜いて楽にするなんて悔しすぎるから、少しでも苦痛を与えられて良かった。股ぐらを撃ち抜いたのは事実なのでしょうか。だとしたらGJ! 恩義を優先して見逃したSPも素晴らしい。この部分はもしかしたらフィクションかもしれないけど。




 
 ミッドナイト・イン・パリ  

帰り方はどうしてたんだろう? 探偵さんは帰れたのでしょうか。首はねられてないか心配…
婚約者とその両親といまいち合わなくて、過去の女性と生きる、…のかと思いきや。意外な所に収まりました。まあ価値観とか感覚が合うのは大事なことです。




 
 クロエ  

彼女の名前がタイトルになってることから何かしでかすんだろうな…と予感はありましたが。話も途中から 「ウソじゃないの?」 という気がしてた。しかし情事の様子を逐一聞くなんて、妻もようやるわ。知りたくないけど知りたいってやつなんでしょうが。夫はどこかで見たことあると思ったら 『アイ・アム・サム』 の人?
息子はまあいいメ見たからちょっと得したんでしょうか。直後に母親とのキスシーン、そして彼女は…てことで、ただてさえ反抗期っぽかったのに心を閉ざしてしまわないかが心配ですが。夫のの浮気疑惑も晴れたし夫婦仲良く息子のフォローしたげてね。




 
 ブラックホーク・ダウン  

ストーリーがよく分からない…ただ2時間ずっとドンパチしてただけのような印象。




 
 ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12か月  

容姿は十人並みでぽっちゃり体型、というのがこのヒロインの魅力ですね。親近感が湧いて、ブリジットがそうなら私も幸せになれるかも! と思わせてくれちゃいます。
彼氏の浮気相手かと思われたレベッカも良かった。美人なのにもったいない! けど (笑)  過去のシーンが出て、そうだったのかあ…と切なくなっちゃいました。




 
 サンシャイン2057  

太陽の惑星としての偉大さというかもの凄さがもう。地球は適度な重力と太陽からの距離がちょうど良かった、正に 「奇跡の星」 なんだというのがよく分かります。
宇宙飛行士の中でも地球の危機を救うために選ばれたメンバーだから超エリートで精神的にも強靭だろうに、それでも 「一人だけ生き残れる」 状況になったら、オレだオレだオレだ! となるヤツいるんだなあ。こういう時に 「いや、オレが残る」 と自ら言い出した人を生き残らせてあげたいものです。
「やはり酸素が足りません。なぜなら…」 とイカロスが言った時はゾクッと身震いしたけど、その後は本当にエイリアンが乱入してきたかのような感じで、クルー達の行為も何をしているのかよく分からなくて、ちょっと残念だった。 「あの人」 は太陽の熱で全身火傷してたってこと?




 
 サニー 永遠の仲間たち  

あれほどの友達なのに、25年間一度も会ってなかったのはなんで? まあ卒業したら疎遠にはなるものですけど。
当時は不思議ちゃんで容姿もそれほどでなかったヒロインが、竹内結子さん風な美人さんになってることに驚き。葬儀の際の 「プレゼント」 は、ヒロインは単にリーダー任命ってだけ? 他の人のを見るとものすごい額だったりするので、正直ちと可哀想になってしまった。仲間を探すために一番頑張ったのにねえ。
学生時代では、クールでモデルさんもやってた彼女が一番好きです。顔の傷は残ってるのかよく分からなかったけど、スパッと切れたものだし、割とキレイに治ったんじゃないでしょうか。というか、そうであって欲しいな。挿入歌やエンディングが良かった。




 
 氷の微笑2  

もう男が何を言ってもしても、 「女と寝たじゃんか」 と自業自得としか思えない。しょせん男は美人でナイスバな女に弱いのね、ったく、とムカついていのです、が!
最後に女が男を訪ねて来てからがもう。 「そうだったのか!!!」 と衝撃で。もちろんその女の話だけで真実は分からない、という所も良い。それまではただのチンコ分析医だとバカにして観てたのが、ラストで一気に巻き返しました。男がってんじゃなく作品的にね。




 
 続・夕陽のガンマン/地獄の決斗  

イーストウッドは安定のカッコ良さ。首吊りを強要された時と砂漠でフラフラになった時、ああならなかったら本当に死んじゃってたのだろうか。反撃の仕方を見たかった。
相棒がもう、史上最低の 「相棒」 だなというほどのクソなヤツで (笑)  最後もあのままで良かったのに! 性懲りもなく捨て台詞叫んでるのを見て、私が代わりに撃ち殺してやりたくなりましたよ (笑) 




 
 処刑人  

ガンガン殺しまくってますなあ。裁判所に乗り込んだ時は 「法なんかクソくらえ、正義の味方」 という感じでちょっと良かった。




 
 ハリー・ポッターと謎のプリンス  

全然面白くなかったんですけど (汗)  見所は三人の成長ぶりだけ…。ハリーポッターは一作目が一番衝撃的でワクワクして面白かったな。




 
 ラスト・ターゲット  

淡々としてるのでちょっと退屈でしたが。彼女は大金受け取ってトンズラしちゃうんじゃないのと思ったけど、ちゃんと彼を愛してたらしく待っててくれましたね。でも…。切ないラストでありました。




 
 スリーデイズ  

もう最初から最後まで息するの忘れるくらいハラハラ! どうなるのか、どうするのか、本当にワクワクドキドキさせられました。
(以下ネタバレしてます)

実際にはこんなうまくいかないんでしょうけどね…現実なら多分、病院の時点で捕まってると思う (汗)  
妻が脱走を支持されて少し抵抗したのは仕方ないとしても、子供は後で方法を考える、と別の道を行った時、車から飛び降りようとした? 時は 「何なんだよ!」 とムカついた。その後、2人で車外へ出てノン気に一休み…。一分一秒を争う事態なのに何やってんだ! 妻が 「本当に私が殺したのよ…」 とか告白し出すのかと思いましたよ。
で子供を迎えに行くわけですが。まあ置いていったら最低でも数年間は離れ離れになってしまっただろうから、結果的には良かった訳ですが。

料金所を突破したアイデアは素晴らしい! 主人公は機転が利いて頭がいいと思う。顔写真が配られてたらアウトでしたけどね…

でも夫婦はこれから一生、脱獄犯のプロが耐え切れずに自首したほどの 「警察がやって来るかもしれない」 という恐怖心を抱えて生きて行かなければならないわけで、有罪なら自由と引き換えに仕方ないなと思えるけど冤罪だから本当に可哀想。
だから警官にはぜひともボタンを見つけてほしかった。チャチャを入れる女刑事がいなかったらもう少し探して、見つかっていたかなあ。ボタンがあった! で終わってくれれば、こちらとしては十分に希望の持てる後味になったのに。そこまでしたらいくらなんでもうまくいきすぎ、と思ったのか。




 
 夕陽のガンマン  

冒頭の男性も渋くてカッチョ良い〜と思ってたけど、イーストウッド様も出て来たじゃないですか! だったら申し訳ないけどウッド様のを応援するわ! 帽子飛ばし勝負では負けちゃいましたけど…つかあれ、ほんのちょっとズレたら手やら頭やらが吹っ飛んでたわけで、危ないじゃんか! 「あ、ゴメンゴメン」 では済まんぞ!
何となく二番手という役回りでしたが、それでもやっぱりウッド様はカッチョ良かった! 全員もらえて良かったね。後ろの方の人は、振動で落ちないか心配 (笑) 




 
 愛人契約  

主人公の男がいまいちヤな奴なので感情移入できない。女を力一杯引っぱたいたのは最低ー…それで何で自分の太ももを刺すのか女も分からんが。夫婦のあり方はそれぞれですしね。お互いが満足してれば良し。




 
 花様年華  

全然素敵とも思えないし、何だこの関係、ストーリー…。ああそう、という感じでした。




 
 サブウェイ123激突  

なんっかイライラする映画でした。訳知り顔の交渉人、彼氏が銃を突きつけられてる (も同然) の状況なのに 「愛してるって言ってー」 としつこいバカ女、ネズミに驚いて撃っちゃう狙撃者、事故っちゃう輸送車、一秒を争う事態なのにダラダラと妻と電話でくっちゃべる主人公、犯人と向かい合い さっさと射殺すりゃいいのになぜか撃たない主人公。と人質の見せ方も雑だし (特に最後) 、主人公の賄賂も事実なのかどうか分からないまま。あんな大事件の超重要参考人なのに、 「じゃあお家に帰ります。さようならー」 とあんなあっさり帰れるわけ? ストーリーはそれなりに引き込まれて面白かったんだけど、なんか全てが中途半端な見せ方な感じ。




 
 パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉  

いつものカップルさんは出て来ないんですね。まあ主人公はあくまでもジャック ・ スパロウなのだろうけど…ちょっと物足りなかった。目の保養はアンジェリカがしっかりしてくれましたけど。
メインの人魚の彼女もいまいち美人さんでなかったので残念…一番最初に出て来た人の方が、好みの顔ではないけど 「人魚」 っぽくて良かったのに。
この映画らしいテンポの良いアクションは楽しかった。でもいまいち退屈だったかなー…




 
 不倫期限  

夫が妻に話し始めた時はビックリした。ペラペラ馬鹿正直に相手が誰かまで言っちゃうの!? 海外では 「愛情がなければ離婚」 となるので離婚率が高いと聞いていたけど、だからなのかな。でも子供までいるのに、やっぱりちと無責任ではと思える。終わり方も…この後のご両親や娘の気持ちを考えるとなんかたまらないですよ。
夫が浮気相手や妻と延々と話すシーンがワンカットで撮られていて、よくセリフ覚えてるな、と感心してました。




 
 ハリー・ポッターと死の秘宝Part2  

マクゴナガル先生がカッチョ良かった。スネイプ先生の過去や 「真実」 はまあまあ衝撃ではありました。ホグワーツががれきの山になってしまったのは悲しかった…魔法で直るのかな?

ハーマイオニーがロンと恋仲になっちゃったのは驚いた! キス驚いた! ハリーのギャランドゥにもビックリした! ロンはちょっぴりポッチャリさんですね。

19年後…はまあ、妥当な終わり方でしょうね。やっと終わった…




 
 トレインスポッティング  

クスリはやっちゃいけないなーとしみじみ思います。両親も厚生施設に入れなきゃダメだよ。自力でなんかやめれっこない。 「最後の1回」 の多いこと (苦笑)
最初の方のトイレのシーンはマジで気持ち悪くなりました…




 
 ヒア アフター  

津波の様子は3.11を思い出しますね…あの場合、女性は引き波で海にさらわれてしまうだろうに、よく助かった (助けられた) もんです。

双子の男の子がもう可哀想! プレゼントも気付いてくれない飲んだくれの母親、でも児童保護施設の人達が訪ねて来た時は必死で酒瓶を片付けて母親を起こして着替えさせて…こんなんでもやっぱり母親で、大好きなんだなあ、母親しっかりせいよ!! と切なくなりました。
事故に遭ってしまったのはクソガキどもがもちろん悪いけど、ヤクの治療薬を買いに行かせた母親も同じくらい罪が重いように思う。

主人公は、料理教室の彼女には、ちゅうちょしていた割にあっさり霊視したな。そしてやっぱりダメでしたね…クソ父親じゃなかったら良かったのにね。

ラストはちょっと 「えっ?」 と思った。何でいきなりそうなるの? て。臨死体験をして 「一線を越えた」 ことのある女性なら、自分とうまくいくってこと? まあ主人公が幸せになるならそれでいいですけどね…金儲けしようとする兄貴とかどーしようもないもんな。あとアイルランド人のオジサンがジューンさんと結婚したのかも気になる (笑) 




 
 大統領の陰謀  

実話なのかな…と思わせる淡々としたリアルさは面白かった。




 
 ニューヨークの恋人  

本来ならもっともっともっと公爵は 「とんでもない行動」 を取ってしまうんでしょうけど。電話もあっさりきちんと話してたのが笑えた。
朝食で涙ぐんでいたヒロインにもらい泣きしてしまった…それを優しく見守る弟も超イケメン! (に見えた!)  ろくでなしの元彼も最後はイケメン (に見えた) でしたね。
こういう場合、 「過去の人物が現代に残る」 パターンが多いような気がするけど、これは逆でしたね。最後に母親の指輪を渡してあげてほしかったなー。




 
 やさしい嘘と贈り物  

なんて美しい愛情の物語なんでしょう。
タイトルが何かありそうな含みを持たせているので、すこぶる順調な交際の後で一体何が起こるんだろう、とドキドキさせられていました。てっきり老婦人が何か病気持ちで長くないのかな…とか。薬が出て来た時には 「やっぱり!?」 と思い、飲まないと発作が起こるからクリスマス一緒に過ごせないのか? と思ったけど普通にパーティーに行っててあれ? と。でもそういうことだったんですね…。老婦人の深い、深い愛情に、心が温かく、そして少し切なくなりました。




 
 ルパン三世 princess of the breeze  

ビリヤード台に赤ちゃん乗せっぱなしで目を離さないで〜!

「ウーン」 と赤い顔してたのはウンさんだと思うけど、
「おい、まさか…」
「お前がオムツ替えろ!」
「いやお前が!」
と男が赤ん坊の面倒見ることになった場合のお決まりのシーンが始まるのかと思いきや あっさりスルーでしたね。じゃああのシーンは何の意味が。

ルパンが赤ちゃん連れで泥棒さんしてたけど、赤ん坊おぶったままあんなに走ったら 揺さぶられっ子症候群になっちゃうんじゃないの、と心配になった…

ユティカが赤ん坊を取り返して戻った時も 頭領はタバコ吸ってるし。おいおいっ。
かと思ったらルパンが食後の一服しようとしたら思いっきりビンタされてたし。いやいや、アンタの旦那さっき吸ってましたけど!? ルパン可哀想…

次元が赤ん坊にヒゲつかまれて 「イデデデデッ!」 と叫んでるのや おんぶしてる姿、萌えだわ〜。オモチャ買って来た五右ェ門もカワイイ。
不二子ちゃんのピタピタライダーススーツ キターーー!!

「こんな危ない所に赤ん坊連れてきちゃマズイんじゃねえのか」
次元、今ごろ…

空中を泳ぐのってルパンならではですよね。こちらもキターーー (笑)

頭領はどうでもいいけど (笑) 、ボインのお姉ちゃんが生きてて良かった!

水晶結構大きかったけど、赤ちゃんの肛門には厳しかったのではないでしょーか。あと五ェ衛門のコンペイトウも、赤ちゃんには喉つまらせてダメなのでは…。でもカワイイ。 (五右ェ門が)

ケガしたルパンを見逃したり、悪党の逮捕状を持ってぱんぱかぱーんと現れたり、銭形サンも相変わらずカッチョいい。不二子への 「お前も首を洗って待ってろ」 の一喝もくぅ〜〜ッて感じでしたよ。




 
 Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち  

踊りたまにセリフ、という感じで。ダメでした…




 
 ジャイアンツ  

ラブラブな新婚時代からケンカが増え、別居に至るのがリアルだ。妻はこのまま夫と不仲になり、遺産で土地をもらった男性とうまくいくのかと思ったけど違った。無理やり乗馬させられてた息子は可哀想だった。
立ち会った結婚式の誓いの言葉を聞いて初心に返るのも、誓いの言葉、偉大! 子供の希望に各々が反対するのも滑稽だった。でもそんなものなのかな。




 
 コマンドー  

オープニングが何度観てもいいですね。冒頭で次々に殺される男達。屈強な山男 (シュワちゃん) の背後にも近付く怪しい影…とクルッと振り返って幼い娘を笑顔で抱き上げる男。同時に明るいBGM。すぐに娘にコチョコチョの反撃をされて、 「うわっ、降参!」 とばかりに両手を上げる様子も微笑ましい。街でアイスを食べ合い、野生動物と触れ合い、足元の悪い場所では父親が軽々と娘を抱えて歩き、手作りのログハウスプールで思い切り遊び、…父娘が大自然の中で愛情一杯に暮らしている様子がこの1分足らずの映像で十分に分かり、たまりません。いつも母親 (妻) はどうしたんだろう、と思うのですが。ドロドロ離婚の気配はないので死別かな?

タイムリミット11時間以内に娘を助け出す、という展開もスリル満点です。空港で男を見つけられなかったら、後を追っていた女性が車を見失っていたら、力になってくれたCA (?) の女性が飛行機に詳しくなかったら…ひとつ歯車が狂っていればダメだったわけで怖すぎ。携帯電話のある現代なら、ショッピングセンターからのカーチェイス中に電話されて終わりだなと思った。
たった一人であんな大勢の基地に乗り込んで死なないというのは明らかに 「出来すぎ」 だし、ドカンドカン爆破しまくって、チョロチョロ脱出している娘が巻き添えになるんじゃないかと心配にもなりますが (笑)  でも短時間でテンポ良く見せてくれる救出劇として爽快であるし、良いと思います。CA女性とはあの後うまくいって新しいお母さんになっちゃったりする? とも思えるラストも (笑) 




 
 ステキな金縛り  

いかにも三谷幸喜監督って感じの映画 (笑)  そしてやっぱり主演は西田敏行さん! (笑) 
落ち武者西田さんが見えない阿部さん側の視点で、西田さんがいない場面での女優の演技が下手すぎ…もうちょっと 「誰かいる」 風に振る舞えないわけ? 演劇学校とか通ってないわけ? と呆れてしまった。




 
 ダラスの熱い日  

おそらく実話を元にした映画なんでしょうが…こういうのは少しでも興味がないとダメですね。




 
 カンフー・ダンク!  

終盤は感動したし良かったです。それまでかいまいち退屈…




 
 ハーモニー 心をつなぐ歌  

一歳半の可愛い盛りに子供を手離さなくてはならないなんて。犯罪を犯した自分が悪いんだから自業自得ではあるけど、主人公は同情したくなる理由だったしな…。義父にレイプされそうになって殺人を犯した新入りも可哀想。

指輪は結局見つかったのか? トイレをもっとよく探せよッ。鑑長はめちゃくちゃカッチョ良かったぁ。
息子との再会シーンは、もう涙が止まりませんでした…。他の人達も良かったね。

ラストはちょっと切なかったけど、でもまあ仕方ないですよね。元々そういう立場の人達なんだし。




 
 世界侵略:ロサンゼルス侵略  

はいはい、またアメリカが地球を救うんですね。
異星人を勝手に 「悪者」 にして、さも地球の人類が 「正義」 かのように描いててなんだかな。大体 地球がまだ到達できてない星から来てる時点で地球より進化してるって事なんだから、あんな原始的なやり方しなくても地球なんか一瞬で侵略できちゃうんじゃないの。

バンバン飛びまくってたのはオスプレイか? 日本人としては見たくもらない物なので不快なんですけどね。




 
 ユー・ガット・メール  

何度も観たことあるんですが。何度観ても、「この映画がメール相手への期待値を高める一因と確実になってるよな〜」 と思える (笑) 
仕事で敵対する立場なためにキツイ言動を取ってしまい、本心では素直に後悔し落ち込んでいる様子をメールで知れるという関係性は良いな。
メール相手と会う直前のヒロインに素直な気持ちを伝える様子も泣けた。ヒロインも本当は嬉しくて、でも私はメール相手の彼が好きなはずなんだし…と戸惑っていたでしょうね。もしメール相手が別人でそこそこ素敵な人だったとしても、結局は彼を選んでいたのではないかと思う。ラストはすごく素敵でした!




 
 ワン・デイ 23年のラブストーリー  

うーん…全く共感できないんですけど。2人はプラトニックなのかと思いきやいつの間にかヤッちゃってるし、と思ったら初対面でもうヤッちゃってたみたいだし。片割れの婚約パーティーでも屋上でキスしてるし。あんたらの関係、気持ち悪いんですけど。そんで結局結婚するなら最初からしてろよ、他人を巻き込むなよとしか思えない。




 
 Something Borrowed/幸せのジンクス  

そうだったのね〜2人もガンバレ〜親友の女イヤな感じ!! と思ってたけど、中盤になったらなかなか言い出さない男にイライラ。
父親の言葉に動揺してんじゃねえよ。父親はアンタが最初からヒロインを好きだったことも、ヒロインに対しての気持ちの大きさも何も知らないんでしょ。

ダメだこの男。ゲイの同僚や、紹介されたアーパーな男すらマシに見えて来るわ (笑)  大体、好きな女性 (ヒロイン) がいるのに何のアクションも起こさないで、言い寄られるままその親友女と付き合って結婚することになって、ヒロインから 「ずっと好きだったの」 と言われて 「えーボクもだよー」 とくっついて来る男だしな。新居を見に行った後に 「話がある」 としつこく電話したり訪ねて来たりした時はもうウンザリ。婚約者の方と先に話しろよ、出直して来い!! バーでヒロインが改めて告白したのを断った時は、 「なんだこいつ」 とすっかり気持ちが冷めましたよ。 (アンタがかよ)

同僚の告白キターーーー! 彼の方が100万倍いいよ、こっちにしとけ!! と心の中で飛び跳ねてしまったんだけど、男もようやく言い出したのね。そんで婚約者も獣男とって。はいはいそれで万事丸く治まるのね…と思いきやモメましたね。まー時間が経ったらまた話すようになるでしょ。男が好きになれなかったので何だかなあなラストでした。ベンチで待ってるのがゲイ同僚くんじゃないかと期待してしまったよ…




 
 ピラミッド5000年の嘘  

ピラミッドは一体どうやって作った (作れた) のかやモアイ像をどうやって運んだのか? が謎なことは聞いたことありますが、未だに解明されてないんですよねえ。現代人は古代人が進化したものだから優っている、というおごりを根底から覆すものですな。しかし本当、一体どうやって…?
「完全数」 などの話はちんぷんかんぷん。学者とか研究者ってやっぱりスゴイ。一般人で凡人の自分は全くかないませんわ。




 
 白い肌の異常な夜  

イーストウッド様入れ食い状態。そりゃ女性だって性欲あるし男性のたくましい腕と胸に抱かれたくもなるし興味もあるしで。嫉妬深い女学生は怖いな。手をつけたらますます束縛というか独占欲が強くなるだろうから、これ以上近付かないに限る。 (向こうから近付いて来たんだけど)

てっきりウハウハなのかと思ったら後半はハードでした。アヘンチンキってあんなに効くのね…目覚めたら右脚が、って怖すぎる。本当にああする必要あったのか? 医者でもないのに正確な判断できたのか? と分からない所がまた怖い。イーストウッド様の目をむいた演技、リアルで怖かった。こういう表情を見るのは初めてかも。

そしてラストは、おいおい…まあ13歳の女の子にまでキスしてその気にさせちゃったイーストウッド様が悪い所もあるんだけど、あんな小さな子にあんな重責を一生背負わせるなんて、あんたら全員どうかしてるぜ! イーストウッド様の 「明日の予定の発表」 が食事前だったら、キノコ料理はやめ、2人もあのまま幸せに暮らせたのでしょうか。せっかく処女を捧げたのになあ。




 
 おもびでぽろぽろ  

公開当時も映画館に観に行きましたが。大人のタエ子の現在と、小学5年生のタエ子のコラボ、今観たらかなり面白かった。自分はタエ子より年代が下なんだけど、同じ年代の方は懐かしくてたまんないんじゃないでしょうか。

小学5年生ってそうそう、こんな感じだったよなーと、おかしかったりちょっと切なくなったり。とりあえず自分の息子は、女の子の生理をからかったりしないよう育てようと思った…

高畑監督のこだわったという 「顔の表情のリアルさ」 は今でも受け付けない…笑った時のシワが気持ち悪いし不自然きわまりない。アニメなんだからそんな所をリアル追求しなくていいよって言いたくなる。主人公2人の声が素人芸能人で聞き取りづらいので、そっちをリアル追求してプロの声優さんを使って欲しかった (苦笑)

年に数回休暇を取って田舎体験、そこで暮らして一年中農業してる人にとっては 邪魔で不快なだけなんじゃないかと思えるけど。温かく迎え入れてあげて皆さん優しいのね。
有機農業の意味も知らなくてよく来るなと呆れてしまったけど、当時はまだほとんど知られてなかったのでしょうか。
田植えしながらの 「有機農業って全然カッコ良くないじゃなーい」 というセリフ、は!? と思った。…気の利いた冗談、だよね? 本気だとしたら、タエ子、バカすぎるぞ…。トシオが真面目な答え方してたからもしかして本気だったのだろうか。

子供の頃のタエ子版。
お母さんがヤダな。4になった理科を誉めてあげないで 悪かった算数を叱ったり、 「絵が上手くても好き嫌いなく何でも食べる子の方が偉いのよ!」 なんて言ったり。ひどいな。

温泉に来てマッサージばかりしてるおばあちゃんの気持ちが少し分かったり。 (おいおい)

お父さん、なんであれくらいでタエ子をひっぱたいたんだ。たまたま虫の居所が悪かっただけとか色んな理由があるだろうけど。
「メシ」 としかしゃべらないし、典型的な昭和の父親って感じ。

二番目の姉がとにかく性格悪い。分数のテストを見てギャーギャー騒いでたのは本当にウンザリした。教え方ヘタだし。

事あるごとに小学5年生の話を始める現代タエ子、トシオからしたらただの 「いい年なのに子供の頃を引きずってる変な女」 なのでは (苦笑)
昔の自分やクラスメイトに応援されながら田舎に戻るエンディングはまあジーンとしたけど、あれでトシオがタエ子の事を何とも思ってなかったらどうするんだ。




 
 マイウェイ 12.000キロの真実  

前半と後半で内容が違いすぎる…。悪くはないんだけど似たようなシーンばっかりで後半は飽きてきました。




 
 白昼夢に抱かれる女  

男の方は 「なんだか知らないけどヤレてラッキー♪」 と軽い気持ちだったろうに、女が本気になってしまってヤバいパターンね。これとか 『危険な情事』 を観たら男性は浮気するの怖くなるんじゃないでしょうか。奥さんは毅然としててカッコ良かったけど、あれで夫に何も言わず知らないフリしてたらもっといい女だったのにな…と少し思った。それでは男に都合良すぎるか。
立ち直って (?) カメラマンの仕事をキリキリこなしてる主人公はカッチョ良かったので良かった。




 
 サンキュー・スモーキング  

タバコはどう考えたって体に悪いだろ。へ理屈を早口でまくし立ててタバコを吸わせようとする主人公に不快感しか覚えない。子供の前では吸うなよ。




 
 天使と悪魔  

『ダ・ヴィンチ・コード』 の第二弾だそうですが、キリスト教の知識がないせいか緊迫感が伝わって来ず、はっきりいって退屈でした。




 
 オーシャンズ12  

マット・デイモンが脇役なんだもんなあ豪華キャストだよなあとは思いますが。ストーリーに緊張感がなく、全っ然印象的なシーンなどがありませんでした。




 
 デビルクエスト  

魔女なんているわけないじゃん、この頃の魔女狩りって本当に残酷だよな、裁判なんてバカバカしい! と思っていたのに。まさかの展開にビックリですよ…。でも全体的に退屈でした。




 
 忘れられない人  

かなり前に一度観たことがあって、ラストも何となく覚えていたので、観てて何とも言えない気持ちになった…

レイプ未遂のシーンは本当に怖かった。改めて、女性にとっては凄まじく恐ろしい体験だなと思った。男はクソすぎる。一生刑務所に入ってろ!

アダムは確かにいい人なんだけど、今観ると怖いっていえば怖いよね…ケガの手当をしてくれたからってヒロインに好意を抱く辺り、 「モテない男がちょっと優しくされて一方的に好意を抱く」 パターン。夜道が危ないからとそっと帰り道を尾けるのも怖い。まあこれは結果的にヒロインがそれで助かったから良かったんだけども。
夜中に家に忍び込んでクリスマスツリーを飾るのも、冷静に考えると怖すぎるだろ! 本当に純粋なアダムがしたことだから 「まあステキ♪」 になるけどさー。 (なるか?)  しかもこれまでにも何度も家 (部屋) に忍び込んでヒロインの寝顔を見てたって。
ストーカーのはこびってる現代に見ると、 「この行為はちょっと… (苦笑) 」 と思ってしまう。もちろん 「本当に純粋な」 アダムの行動だから、映画は微笑ましく観られましたけども。

ラストはやっぱり切ない…泣いちゃった。




 
 パリ・エキスプレス  

設定はコワイんだけどコミカルなのでドキドキせずに観れました。
恋人の女はギャーギャーヒステリーでアホでゲンナリ。絶対結婚したくねえぇ。雇った女性の方がいいよ。




 
 素顔のままで  

旦那がクソ。子供の隣りでタバコ吸うなよっ。ていうか何でコイツと結婚した!? とヒロインの肩を揺さぶって問い詰めたくなる。
バーの黒人男性がめちゃくちゃカッコ良くて惚れてしまいそうでした…ヨーグルトにゴキブリはダメだけど。刑事よりいい役周りだったよなあ。
デミ ・ ムーアがバスタオルを巻き付けて踊りまくってるシーンでは、 「バスタオル、取れろ!!!」 と全男性が念じたと思われます (笑)  後からオッパイ思いっきり出してましたけどね。
あの変態議員は何なの…思わぬ所でクソ旦那も役に立ってくれました。




 
 ドラゴンボール EVOLUTION  

ドラゴンボールのハリウッド (?) 実写版。悟空は普通にカッコいいし、ドラゴンボールをヒントにした普通の映画としてスンナリ観れました。洋画だからでしょうね、邦画だったら見れたもんじゃなかったろうな。




 
 ハンガー・ゲーム  

この 「ゲーム」 の下劣な残虐さに終始吐き気がしてきそうでもう。地区の選考に来てたケバいババアや白髪ヒゲじじいをゲームに放り込んで強制参加させてやりたいわ。
「勝者」 になったとしても何人もを殺したという罪悪感は一生ついて回るし、同じ地区の殺したもう1人の身内などともたまらないし、本当にクソなゲームだ。
ヒロインはまあ勝者になるだろうと思ってたけど、そしてラストはまあ良かったけど、このゲームの存続をやめさせたとかではないのが残念。続編を作れるようにかな?




 
 遠距離恋愛 彼女の決断  

アメリカの遠距離恋愛、遠!! 日本が可愛く見えるわ。
運命の相手といえるほどの恋人でも、やっぱり離れてちゃ厳しいですよね。同僚の男性とヤッちゃわなくて良かった、ハラハラしたわ。
NYで仕事が見つかってれば万事うまく収まってたんでしょうけどねえ。不景気って罪だ。

けど結果的にはこれで良かった、のかな。彼もイヤな会社を辞めて やりがいのある仕事を見つけられたわけだし。飛行機1時間は十分遠いように思えるけど、アメリカにとっては近いのね。スケールでかっ。




 
 ほどけてゆく人妻  

ちょいエロなシーンがあるだけでストーリーはあまり…。主人公に嫉妬した女が 「ダンナが外で女作るはずよ!」 と言ったのはひどいなと思った。言ってしまった言葉はもう取り消せないし、後で謝っても傷付いてしまったものは直らないんだからさ。謝ってないし。




 
 英雄の証明  

登場人物たちの思想に突っ込みたくなることが多々。色々と考えさせられた…。けど長くてダレ気味。




 
 死の標的  

スティーブン・セガール強すぎやろ。車を潰されて火をつけられてもあっさり脱出、敵に捕まって絶体絶命と思いきやあっさり逆襲。 『沈黙の〜』 シリーズより痩せてスマートな姿は貴重でした。




 
 モンスター上司  

昇進をちらつかせて働かせておいて 自分が兼任してその役職に就いてしまうクソ上司は実際にいそう。 「お前のは悩みじゃない」 と相手にされてなかったけど、個人的にはセクハラ女歯科医師が一番不快だった。てかもう狂ってる。まあ作品のテイスト自体がコメディ入ってましたが…。後半にはこのノリにすっか飽きてしまった。まあハッピーエンドだったらか良かったね。




 
 クリスマス・ストーリー  家族全員なんかドロドロしてる…骨髄移植のイメージも悪くなってしまうんではないかと心配になった。




 
 ミッシングID  

失踪サイトで自分を見つける、そして問い合わせるってかなり低い確率だと思うんだけど。あれほどの機関なのに、そんな消極的な方法しか取れなかったのかよ。
母親が強くてビビッた。息子との武術の手合わせ、母親がやった方が良かったんでないの (笑) 

ヒロインがケジ眉で美人とは思えないし、 「警察に行きましょうよ、飛び降りるなんてできなーい!」 とギャーギャーうるさいし、いちいち 「彼女を放っておけない!」 と危険だってのに引き返す主人公にもイラッ。なのでなんかラストも良かったねーとは大して思わなかった。




 
 悪い女  

登場人物の心情が全く分からなくて感情移入できない。日常時々セックス、という感じ (セックスも日常ですが) で淡々と進むだけ。中絶された赤ちゃんが可哀想じゃないか。




 
 おおかみこどもの雨と雪  

父親の葬式でヘラヘラ笑うのはさすがにイカンと思う。父親が亡くなったのは分かったけど、母親とか兄弟とか親戚はいないのだろうか、花。

狼男でしたーはいいとして、なぜその姿のままベッドイン。文字通り狼男になったわけですね、なんて。花はおそらく初めてだったろうに、よく受け入れたな。

夫は妊娠を大喜びしてたから、子供は望んでいたのかな。だったら、妊娠中から出産、その後のことまでもう少し考えて話し合っておきなよと思ってしまった。

雨と雪っててっきり双子かと思ってたら年子で産んでて、狼とのハーフで苦労するの分かってるのに2人目で作るのってちょっと考えなしすぎな気が。自宅出産の危険もあるし、夫は花を本当に愛してるならせめて1人っ子にしとけよ。
妊娠中の検診も、3Dたせか4Dだかのエコー機械がある産院には行けないね。狼の姿だったら困るから。ていうか検診は行ってたよね?

夫が亡くなった時も、ショックなのは分かるけど、赤ん坊が雨に濡れるじゃん、と気が気じゃなかった。この日の事で 「雨」 と名付けたんだろうけど、 「雪」 はともかく雨って名前はどうなの。

夜泣きを 「しつけしとけよ!」 って。子供のいない独身男性ならそんなものかもしれないけど。
予防接種も受けさせないって。半分人間なんだから受けさせた方が良かったのでは。とあるレビューで 「狂犬病の注射はしとけよ」 とあって笑ってしまった。確かに!
しかしこんな状態じゃ、虐待や育児放棄を疑われても当然ですよね。こんな時代だし、明らかに怪しいもん。顔くらい見せてやれば良かったのに、ちょうど変身してた所だったのでしょうか。

引っ越した先は良い環境ですね。大声で泣いて (鳴いて) も平気、思い切り走り回れる、自然だらけ…。でも雪もいい加減 「人前で狼になっちゃダメ」 っていうのは言い聞かせれば分かる年齢なんじゃないのの思った。なんか、花が子供たちを躾てる様子がほとんど見られないのが気になる。

ケガさせた同級生の男の子の母親、ざーますPTAみたいないかにもって感じだな。それで息子に内緒で再婚決めるってどうなのよ。赤ちゃん生まれるから息子はいらないというのは 多分この子がそう思い込んでるだけだと思うけど、まさか実際にそういう言動を取った訳じゃないだろうな。雪の秘密を黙っていてくれたし、いい男で、雪とお似合いな気がする。

雨は狼で生きることを選んだんですね。花もそれは覚悟していたようで、狼としての狩りの仕方の本などを読んでいた所は凄いと思った。
といってもまだ小学生なのに、突然いなくなって近所の人にどう説明したんだろうか。




 
 素晴らしき哉、人生!

自殺に至るまでが長かった…
主人公が自暴自棄になって、妻子や何の関係もない担任教師にまで暴言を吐きまくるのを見て、その人間性にゲンナリした。後で 「彼の人望のおかげで大金が集まりました」 的な話になってたけど、ある本の 「人間にはいい時には皆いい人。最悪の状態の時に本当の人間性が出る」 という言葉を思い出すと、良かったねーと素直に喜べないわ。




 
 トイ・ストーリー  

いまいち感情移入できない。ウッデイを信じてあげないオモチャ仲間や、真実を知っていつまでもショック受けてボケーッとしてるバスにイラッとした。

テレビやロードショーで観たんだけど、登場人物の名前と共に吹き替えしてる芸能人の名前を出すのはやめて欲しい。先入観が…。ウッデイの唐沢寿明はまあ上手かったと思う。唐沢さんって知っててもそう聞こえず、顔は浮かんで来なかったけど、バズは所ジョージにしか聞こえなかった。




 
 エンジェル ウォーズ  

ヒロインが 「踊る」 シーンになると、なぜか全く違う戦闘場面に転換。なんじゃこりゃ…でした。売春宿での脱走劇は普通に面白かったからそれだけで良かったのに。しかもそれさえもヒロインの頭の中の出来事? と、もうワケ分かりませんでした。こういう夢オチみたいなの嫌い。時間返せと思ってしまう。




 
 サンタ・バディーズ/小さな5匹の大冒険  

犬達のやり取りは正直退屈でした。処分場の男性が気持ちを変えてくれた所が一番良かった。 「メリークリスマス、子犬差し上げます!」 とする前に、真っ先に男の子の犬を避けておいて欲しかったわ。もらわれてっちゃったらどーすんの。男の子の病気が良くなるといいね。
日本の部屋が 「何時代!?」 って感じだったし、起きてきた子供が甚平みたいなの着てたけど、いやいや日本のクリスマスは真冬だから!(笑)
でもということは、他の国も、実際の生活とはかけ離れた描かれ方をしているのかも。その国のイメージってあるし、確かに日本の一般家庭が、畳ではなく洋風のフローリングというのは、海外の人から見ると不可思議なのかもしれない。




 
 結婚哲学  

サイレント映画というらしいですね。それでここまで見せるのは確かに凄いなあと思ったけど、集中して観てなきゃならないので少し疲れた…
主人公の女性が性格悪いっ。




 
 張り込みプラス  

警官トロすぎ! と立て続けに思っていたけど、ちょいギャグなテイストだったんですね…。米国残飯出し過ぎ。撮影のため、わざわざ残飯を用意するのって観てていい気はしない。ただのゴミにすれば良かったのでは。大量のスパゲティが目に焼き付いてるわ…




 
 ジェーン・エア  

少女時代のジェーンが可哀想すぎ。こんな環境ではグレたくもなるわ、とものすごく思った。
結局彼の元に行くなら、遺産あげてしまってもったいなかったね…




 
 ジェネラル・ルージュの凱旋  

事故の受け入れのシーンだけが何とか観れただけ。後はストーリーの引きも弱いし退屈そのもの。




 

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