Windy day  - 映画感想 2012


 _つまらん
 _いまいち…
 _まあまあ
 _面白かったー
 _最高オォッ!♪



 
 微笑みをもう一度  

テレビ番組に引きずり出して全国的にヒロインを恥さらしにさせて浮気相手の親友が最悪。ダンナも知らなかったようだし、タチの悪い女だ。2人はその後も仲良くしてたみたいだけど。お似合いだな。

娘と結局仲直りしたシーンもないままで、ヒロインは仕事を放り出して男の所に駆け寄って、ってなんか中途半端な終わり方。




 
 ダーティーハリー2  

司法で裁かれなかった者を正義のために殺める、というのは分からなくもないけど、どうしても行き過ぎてしまうものなんだなあ。
クリント ・ イーストウッド若い! カッチョいい!




 
 ダーティーハリー3  

いくら大胆な主人公でも、相方と2人で敵地の島に乗り込んで行くってのはさすがに無謀すぎでは。相方の女刑事はスカートはいてるし。防弾チョッキくらい着て来いよ。




 
 ダーティーハリー4  

過去にレイプした女性が復讐しに来てると知った最後のヤツが、 「10年前のことなのに、まだそんなに恨みが深いのか。自分達はそれほどのことをしてしまったんだな」 と反省するどころか、迎え撃ちにしてやると鼻息荒くして、本当に救いようのない人間のクズだな。殺されて当然。
男を犯人に仕立て上げたけど、うまくいくの? 姉を殺した動機は? でも見逃した主人公は素敵!
全員 (市長の息子以外) を殺して復讐は果たしたけど、それでも妹の症状はそう変わらないんでしょうね。少しは良くなるかもしれないけど…




 
 ダーティーハリー5  

シリーズを続けて観たので、イーストウッドが年齢を重ねていくのがよく分かりました。年を取ってももちろんカッコいいけど、若い時の姿をもう少し見たかったかな。




 
 レポゼッション・メン  

バーベキューの合間に、家の前でちょっくら腎臓をえぐり出すって。いくら給料が良くても、そりゃ妻としては嫌だよな。どう考えてもまともじゃない。
タンゴのBGMや気絶のシーンなど、悪ふざけなノリだなあ。悪趣味なラストにはゲッと思った…




 
 みんな私に恋をする  

壺、頑丈すぎ!
「携帯見せて」 は現代のナンパ法なんでしょうね。
モテモテになるのって一度は経験してみたいけど、変なヤツばかりだったのでちっともうらやましくなかった (笑)  彼だけは魔法の力のせいじゃなかった、ってオチも丸見えだったので、退屈でした。神父は自身の立場をわきまえて、よく我慢した方ですね (笑)




 
 スパイアニマル Gフォース  

モルモットと人間のDNAはほぼ同じって本当!? そんなわけないか。
動物に着せ替えやらアクセサリーやらつけて、着せ替え人形代わりにするのはやめましょう。




 
 若草物語  

それぞれが素敵な愛の相手を見つけて良かった良かった。




 
 バーレスク  

悪役の女がもう、ディズニーの映画ばりに分かりやすい悪役なヤツで、見てる分には痛快。アンタのダンナと寝たからね、という捨て台詞も、それに怒ったオーナーが車のフロントガラスをぶち割るのも、もー最高。
ストーリーはすごく分かりやすいんだけど、きちんと逆転劇もあって良い。彼氏は最後までゲイにしか見えなかったな…あの格好か。




 
 ロレンツォのオイル/命の詩  

なんかもう全員の言い分が分かるというか。自分にも子供ができたからといって安易に 「両親の気持ちは分かる」 などとは決して言えないけど、それぞれの言う事や感情が、全て一理あると感じられる。事実を丁寧に描いてるのかなと思えました。
医学には素人の親が、医者も発見できなかった病気解決の壁を超えたのは凄い。親の愛は偉大ですね。




 
 わすれた恋のはじめかた  

トイレでギャンギャンわめくヒロインは全く魅力的に見えなかった。炭の上を歩かせる怪しい宗教じみたことをやってる主人公もなんだかな。ヒロインが働いてる店へいきなり行って、自分話始めるし。
飼ってる鳥は野生では生きてけないから放しちゃダメなんじゃない? 義父との和解も唐突すぎ。
んで主人公は結局シアトルへ永住するわけ? それとも遠距離恋愛?




 
 TEKKEN 鉄拳  

うーん。つまらなかった。




 
 マスター・アンド・コマンダー  

うーん。退屈でした…




 
 ブレイブ ワン  

「やるなら合法の銃を使え」 って、やるじゃん刑事! と思ったけど、犯人3人は殺されて当然と思えるけど、電車の2人組は殺すほどではなかったのでは。いいのか? それでいいのか? ヒロインも、もう銃は持たずに、これ以上殺人は犯さないだろうけど。
この後刑事さんとはどうなったのかなあ。




 
 ブラック会社に勤めてるんだが、
もう俺は限界かもしれない
  

心配しなくてもアンタ達全員他の会社じゃやってけないよ。リーダー気取りの男も発情期の派遣女も。小池徹平くんは、中卒だろうと何だろうとそのイケメンならモデルになれるから安心して!
品川庄司の品川さんの 「バーカ!」 は板についてたなあ (笑) 




 
 アデル/ファラォと復活の秘薬  

それほどふざけてる感じじゃないんだけど、とにかくバカバカしい。ミイラがお茶飲んでるんだから十分ふざけてるか。
ラストはイカンでしょう…




 
 41歳の童貞男  

下ネタがダメというわけでも上品ぶるわけでもないけど、下品すぎるでしょうコレは。始まって5分でゲンナリしました。
下品というか、性を冒涜している感じ。こういう下ネタは嫌悪感がします。




 
 セックス・クラブ  

ヒロインが患者だったってのが驚愕。悪趣味な冗談だ…




 
 バラ色の選択  

ただの不倫女を必死こいて振り向かせる話。




 
 ソードフィッシュ  

黒人女がとにかく目障り。オッパイ出したってダメです。みんなイカレてるよな…




 
 隣りのヒットマン  

ブルース ・ ウィリスがコメディに出演してるのは、自分的には違和感ある。この人はシリアスな役やってて欲しいなあ。




 
 ゴッドファーザー  

怖い。ゴッドファーザーの世界怖い。国境 (?) で兄がハチの巣にされるシーンが一番怖かった。DV亭主をボコボコにしたのはスカッとしたけど。




 
 ゴッドファーザーPARTU  

子供を堕胎したと打ち明けた時は、もっと半殺しにされるくらいにひどく殴られるかと思った。一発で済んで良かった。




 
 ゴッドファーザーPARTV  

相変わらずゴッドファーザーの世界は怖い。登場人物が年を取ってたけど、世代交代したからハイこれまでのいさかいは終わり、というわけじゃないんですもんね。




 
 監督・ばんざい!  

何だこりゃ…マイナス点つけたいほど面白くなかったです。




 
 椿山課長の7日間  

おじいちゃん、ボケたふりって。病院の人が話してバレちゃうんじゃないの。あ、口止めしてるのか。

バスローブが西田敏行さんサイズでちんちくりんだったのは、笑う所? しかし息子まで浮気相手の子だったなんて、嫁さんひどすぎだろ!
伊東美咲、喪服にピンクのマニキュアはマズイだろう。つかずっと喪服かと思ってたら、いつの間にか違う服着てましたね。

「正体をバラしちゃいけない」 のに、椿山の最後の行動はOKなの? 他の2人も許されてたし…案外ユルい規則なんですかね。
でもヤクザさん達は、息子が死んでしまったと知るよりは、椿山の子を自分の子だと思い込んでたままの方が幸せだったんじゃないかなあ。何が幸せかは分からないですけどね。





 ファイナル・カウント・ダウン  

過去での出来事がもう少しパンチが欲しかった。
車から降りない夫妻の正体はゾクッとしました! 主人公が帰って来れるかどうかは、見送りに来た時点では分からなかったんですよね? だから見送りに来たのかな。




 
 リプリー  

2組の彼女らと同じ店で待ち合わせなんて何考えてんだと思ったけど、そういうことだったのか。彼女が思い通りに話してくれたり、イタリアから刑事が来ると聞いて焦ったけど、引き継ぎで別の刑事だったとか、探偵と2人きりにされて何を言われるのかとか、ゾクゾクしました。
逃げ切った、と思いきや、最後まで殺人を繰り返してしまう主人公。彼の婚約者やキスしてた彼女のことも、彼女らの出方によってはこの後殺すことになるのではないか、父親は真実を知ることは一生ないのだろうか…と考えさせられます。




 
 ベンジャミン・バトン -数奇な人生-  

少年になってきたら体も小さくなってくんですねえ。最後は本当に赤ちゃんて。愛する人を腕に抱いて看取れたのは、女性としては切ないけど幸せでしょうね。しかしなんであんな体だったんだベンジャミン。




 
 グローリー  

黒人差別も嫌な感じでしたが、戦争のそもそもの愚かさ、無意味さを感じてなんか空しくなりました…




 
 8月のメモワール  

事故死と紙一重のことばっかやって、ハラハラしましたよ。一度なんか実際に死にかけたし。
父親はカッチョ良かったですね。





 怒りの葡萄  

物騒な社会だなあ、と始終やるせない気持ちでした。本当に、たくましくというか、しぶとく生きて欲しいですね。




 
 駅馬車  

アパッチがいつ襲ってくるかとハラハラでしたよ。
キッドがカッコイイ。




 
 ブレスレス  

人殺しした自己中クソ野郎な主人公と、そいつにホイホイついてく尻軽バカ女な話。ラストはちょっと印象的だったけど、まあ最後まで2人ともアホだってことで。




 
 ロミオ・マスト・ダイ  

主人公の男性はずっと堤真一とナイナイ岡村を足して2で割った人のようにしか見えません。内容は格闘シーンが多くて退屈。




 
 釣りバカ日誌17  

大泉洋が嫌いだし、役柄もヘン。いきなり女性宅に押しかけて上がり込むなよ。結婚の挨拶の時もベラベラしゃべりまくって、片岡鶴太郎でなくても反対したくなるよ。




 
 アメリア 永遠の翼  

タイトルで結末が分かってしまったのが残念。もっとちゃんとした無線を積みましょう…




 
 愛と青春の旅だち  

軍学校の教官てサディストなのかなぁといつも思う。わざと厳しくする必要性は分かるけど、毎日平気で暴言を吐いてしごきまくるのは、やはりそういう素質がないと出来ないと思う。
ラストシーンは、ドラマ 『妹よ』 のラストみたいで素敵でしたね。でも仕事を放り出して彼氏に抱っこされて出て行っちゃうのって、アリなの? (笑) 




 
 グリマーマン  

主人公より、相棒の黒人の人のがカッチョいい。スティーブン ・ セガールが好きじゃないこともありますが。
窓から落ちそうになってる相棒をあっさり助けるのは出来すぎなんじゃ。どこにロープがあったんだよ。




 
 ハルク  

ラストがよかったです。




 
 冷たい雨に撃て、約束の銃弾を  

犯人の3人組、あっさり見つかりすぎ。
そして殺し屋3人組は、依頼主のために尻を差し出したり (変な意味でなく) 、ボスを裏切ったり、記憶をなくしたってのに依頼を遂行したりで、情に厚すぎ! いや、めちゃくちゃいい奴らなんですけどね…

しかしなんか、復讐って新たな犠牲を生むだけなんだな、と空しくなりましたよ…だからって泣き寝入りしろというわけじゃないんだけど。
主人公は結局娘のことは思い出さないきりなの?




 
 マチェーテ  

主人公は人間兵器みたいなヤツですな。冒頭では助手席の男性は蜂の巣にされてたのに無傷だし、マジで不死身キャラかと思いましたよ。
スティーブン ・ セガール、悪役もできるんじゃん!
続編は本当にあるんでしょーか。




 
 ぼくのエリ 200歳の少女  

病院の7階までスルスルッと上がって行った時は、便利だな、吸血鬼! と思いました。




 
 第9地区  

ドキュメンタリー風だったけどフィクションですよね? (当たり前だ)  ネコ缶が好物という設定やエイリアンの姿や扱いが、彼らを小馬鹿にしてて嫌な感じ。実際に異星人がいたとしたら、地球人よりも遥かに知能は優れてるはずなのに。自分のことしか考えないで、エイリアンを裏切って母船に行こうとした主人公の身勝手さにちょっとヤな奴だなと思ったけど、まあ普通そうしますよね (笑)  3年は長いもんなー。
ラストはなんか泣かせました…エイリアンちゃんと戻って来てくれるといいね。




 
 ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い  

内容はことごとくアホらしいんだけど、無事結婚式に間に合ってなんかすがすがしかったし、エンドロールの写真も面白かった。
プロポーズしようとしてた友達は、いい人が見つかって良かったね。ギスギスギャンギャン怒鳴り散らす元カノより、子持ちだけど、美人で優しい彼女の方がいいよね。




 
 キック・アス  

オタク少年の夢ですなあ。女のコともうまくいっちゃったし。しかし仲間と2人でいる所は、即通報されてもおかしくないほど怪しい…




 
 エイリアンVS.プレデター  

エイリアンの闘いはどうでもよくて、人間同士のやり取りが人間くさくて良かった。 (当たり前だ)




 
 ゾンビランド  

冒頭からワサワサとゾンビが出てくるのでちょっと嬉しいけど、肝心のスリルはいまいち。
詐欺姉妹がムカついた。いくらゾンビ達が迫ってるからって、遊園地の乗り物に乗るって。アホすぎだろ。ゾンビが集まって来るのは分かりきってるのに、どうやって降りる気だ。発情期の主人公が追いかけて来てくれて良かったな。




 
 Disney'sクリスマス・キャロル  

同じような内容の映画を観たことある気がするけど。しかしこんな簡単に人が変わったらいいよなぁ…。根性の曲がりまくってる私の父親にも、同じような経験してぜひ性格変わってほしいもんです。




 
 イエロー・ハンカチーフ  

オリジナルの邦画はだいぶ前に観たきりで細かい内容は覚えてないので、おかげであまり比較せずに素直に観れました。

車のドアが当たってイチャモンつけてきたアホ夫婦のガキがどんな人間に育つんだろうと気分が悪かった。主人公がのしてくれてスカッとした。アホ妻が捨て台詞吐けないほど、もっとボコボコにしてやれば良かったのに。

しかし主人公も、キレて窓を割ったり、流産した彼女を見捨てたり、一方的に離婚届を突き付けたりの身勝手な男で、全然応援する気になれない。妻の方も、主人公を責める内容は全て同感でその通りだと思うものの、言い方がギャンギャンとヒステリックで、いまいち素敵な女性とは思えない。
なので 「黄色い帆が出てるといいね」 とも思えなくて。そう思わせちゃったらダメでしょ、この映画は…
妻の所へ行きたがらないのも、 「その気にさせるだけさせといて、自分が傷付くのが嫌だからと逃げる、相変わらず妻の気持ちは全く考えてない腰抜け野郎」 としか受け取れない。

まあ黄色いハンカチが見えた時はやっぱりジーンとはしたけど。でも以前の家には住んでなかったのになぜ手紙が届いたのか謎だし、船を見つけたのもあっけなかったな。それに帆は上げてなくてハンカチだけで、もし採掘場のように遠くから確認したんだったら、見えなかったんじゃないの、帆プラスたくさんのハンカチ、というなら分かるけど。とか突っ込みたくなってしまった。
若いカップル2人の解決も半端だし。




 
 特攻野郎Aチーム THE MOVIE  

いくら困ってもこいつらにだけは頼みたくない。特に飛行機は絶対乗りたくない。




 
 エクリプス/トワイライト・サーガ  

トワイライトの続編は最低続きだったけど、これは普通に観れました。
といっても面白かったわけじゃないけど。フラフラするヒロインにはゲンナリした。




 
 ソーシャル・ネットワーク  

難しくって2回も観ちゃいました。
創設者イヤな奴じゃん! フェイスブックは今後も登録しないでおこう。




 
 (500)日のサマー  

セックスはするけどちゃんとした付き合いは嫌、って女でもいるんだな。日本でいう叶恭子や遠野なぎこタイプですな。
『卒業』 に感動して泣いてたから、自分の結婚式でもさらいに来てくれるのを期待してたのかと思った。それとこれとは別なのか。
失恋の特効薬は新しい恋ですね。良かったね。




 
 L chanao the WorLd 

うーん。ま、自分的にはつまらないだろうなとは思ってましたがその通り。




 
 ナイト&デイ  

どこかコミカルでリアリティがないので、ある意味安心して気楽に観てられます。ヒロインが眠ってる間にアクションを済ませるので、経費も抑えられるのかな (笑)
「マジシャンの手」 は覚えておきたいけど、本当にあんなうまくいくのかな。
ポジティブシンキングのご両親はケープ ・ ホーンで息子と会えますね。良かったね。
ヒロインは結局ずっとブーツはきっぱなしで、ムレてそう…




 
 スーパーマンU/冒険篇  

彼女を溺死させかけながらも秘密を守ったのに、けつまづいてバレてしまうとはなんてマヌケ。
アイビームは便利ですね。燃やしたいヤツ、いるいる! (おいおい)




 
 スーパーマンV/電子の要塞  

冒頭の、盲導犬が他の犬を追いかけて行っちゃうのって、ありえないですよね。盲導犬協会からクレーム来なかったのかな。
黒人の人はあれだけコンピュータの腕があるんならまともに仕事しましょう。




 
 ザ・ディープ  

海の中のシーンが多くてちょい退屈だった。主人公達がピンチになっても、欲に目がくらむからじゃん、としか思えなかったし。




 
 オフロでGO!!!!!タイムマシンはジェット式  

馬鹿馬鹿しいかと思いきや、結構面白かった。いや、馬鹿馬鹿しくはあったか。
「マイケル ・ ジャクソンは何色?」 「黒よ」 という会話は人種差別にならないの?
過去を過ごして未来がどう変わってるかがタイムトラベルものはとても楽しみなんですが、その辺をもう少し驚かせてほしかったかな。




 
 ウルフマン 

なんか長く感じたなあ。




 
 ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク  

ピンチのシーンがパターン通りという感じ。説教くさいラストもいまいち。
恐竜の子供の手当ての時、 「ドクター ・ クインだな」 というセリフは、ドラマが好きだったので嬉しかった。




 
 見知らぬ乗客  

もしライターを忘れなかったら、大学教授が泥酔していなかったら、…と色々考えてしまう。男はわずかな間に女性を絞め殺したり、落としたライターにもきちんと気付いて拾って来たりと冷静沈着に見えたけど、恋人の妹にだぶらせてフラッシュバックしたりと、やはり動揺していたんだな。
側溝からライターを拾い上げたのは根性。でもボート乗り場のオジさんに見られててジ ・ エンドでしたね。

主人公は無事に恋人と一緒になることができて、結果オーライ、ラッキーでしたね。これから声をかけられてもああして相手にしないことで、 「あのテニス選手は愛想がない!」 と一般人からは評判悪くなるかもしれないけど (笑)




 
 評決  

病院って、医師や看護婦など関係者しかいなくて、カルテは好きに書けるって状況なのだから、そりゃ医療事故での裁判は後を絶たないだろうなと思う。
裁判員制度の勝利ですね。いくら証人の証言は無効とするため記憶から抹殺するように、と言われたって、あの証言を聞いたら、まともな人間なら病院の過失と判断するでしょ。
ラストはなんか切ないあ。電話は取ったのかな?




 
 じゃじゃ馬ならし  

こんな女もう死んだ方がいいよと絶望的だったけど、変わるもんですねえ。ってこれほど変わることは普通ないだろうけど。
妹はどうなったんだっ。




 
 シャッター アイランド  

中盤で囚人服に着替えさせられた辺りからなんか怪しくなってきて、囚人にされちゃうんじゃないのと心配していたけど、結局全て主人公の幻覚 ・ 幻想だったってことでいいの? 罠にはめられたんではなく? 面白かったけど、なんだかな…




 
 ナイトミュージアム2  

先日 『アメリア 永遠の翼』 を観た所だったので、アメリアが登場してちょっと嬉しかったけど、でも勝手に主人公とキスさせちゃったりして、違和感があった…
ラストは、動いちゃイカンだろ! という感じでした。シリーズの続編がないならあれもアリだけど…




 
 奴らを高く吊るせ!  

えーこれで終わり!? 自分を吊そうとした男達か、ヒロインを襲った男達のどっちかは捕まえてスッキリさせて欲しかった…
吊るし首に反対してた少年達が吊された瞬間、 『クイック & デッド』 みたいに銃でロープを切って助けてやるのかと思いきや、女とねんごろって。まあ助けるなんてことはできないんだろうけど。
しかしイーストウッド、不死身すぎ。




 
 トゥルー・ナイト  

婚約者の王様といい感じだったけど、恋敵がリチャード ・ ギアという時点で、ああこっちとうまくいっちゃうのねとネタバレしてるのが切ない。ずりーよな、さらわれる所を目撃してて助けに行っちゃうんだもん。馬に一緒に乗って走り去るんだもん。そりゃ惚れちゃうって!
別れのキスは見られちゃイカンでしょう。おかげで邪魔者の王様は殺されちゃって、そりゃないよ。




 
 マイ・フェア・レディ  

『じゃじゃ馬ならし2』 みたいだなと思って観ていたら、劇中にも 「じゃじゃ馬」 というセリフがあって笑いそうになってしまった。
ヒロインが最初に尋ねて行った時、先生も夫人も、ヒロインに負けず劣らず結構ひどいこと言ってたよな (笑) 




 
 ポケット一杯の幸福  

『マイ・フェア・レディ』 の後に観たので、なんかデジャヴ感がありました。娘さんはあのまま、母親を貴婦人だと信じていくのかなあ。でもこの場合それでいいんですよね。




 
 エルダー兄弟  

どんどんシリアスな展開になってきましたね。西部時代は好きなんだけど、これはイマイチだったなあ。




 
 ゲット・ショーティ  

登場人物が多くてよく分からん〜。




 
 ウルヴァリン:X-MENZERO  

納屋に逃げ込んだ先の老夫婦、銃を持って様子を見に来たくせに、見も知らない主人公を家に入れて服を譲ったり食事をさせたり。洋画ではこういうシーンがよくあるけど、警戒心が強いのかフレンドリーなのかよく分からん。




 
 ウエスト・サイド物語  

友人が、彼女は殺されたと嘘を伝えた時、もっとひどい結末になるんじゃないかと思った。まあ結局殺されちゃったんだから、十分 「ひどい結末」 だけど。連中はこれでいい加減目が覚めて争いはやめたのかな。




 
 キル・ビルVol.2  

棺に入れられて埋められるって怖いなあ。懐中電灯を入れとくってのがサディストっぽいな。
毒蛇に咬まれて苦しんでる人の前で、毒蛇についてをとくとくと説明するのもドSだ…




 
 アナコンダ  

麻酔が全然効かなかったのは何で? あのオッサンには速攻効いたのに。
オッサンは気持ちいいほどの悪役ですな。アナコンダに喰われちまえ、とこの映画を観た全員が思ったでしょう。そしてその通りになるのが映画のいい所。




 
 アナコンダ3  

蛇の安全管理が甘すぎだろ。
ジャングルに入っていって襲われるのではなく、人間が管理する建物内で蛇が脱走という形なので、人間のバカさが全く同情できない。蛇の襲い方も、呑み込んだり巻き付いたりでなく、ターミネーター2のように人間の体をザシュッと貫いたり、 「んなアホな」 感が満載で白けるし。
その後も、金に目がくらんだ奴らにゲンナリ。




 
 アナコンダ4  

3に続いて、また金に目がくらんだバカな奴らの話か…。
ヒロインも大変ですね。蛇とバカ連中の二手から逃げなきゃならなくて。
ボスの男はアホですな。ラストの蛇は、もー勝手にして。




 
 X-ファイル:真実を求めて  

霊能者まがいの神父がなんだかな。こういうの信じてないので…
臓器移植目当てのこういう事件は実際にありそう。怖いな…




 
 縞模様のパジャマの少年  

ユダヤ人だからとひどい扱いをすることに違和感と疑問を感じ、収容所のビデオを信じる…主人公の少年の気持ちはまっすぐで、本来の人間の感情はこうあるべきだと思うんだけど、父親と姉は毒されてましたね。それでも 「父親」 だから尊敬し、好きでいたいけれど、徐々に素直にそうできなくなってきて揺れ動く主人公の葛藤が痛々しい。また軍人の迫力に恐怖を覚えて、自分が勧めた菓子を知らないと言ってしまうのも、大人からすると 「ひでーな」 と思ってしまうのだけど、これも子供ならでは。
母親はまだ人としてまともな神経の持ち主なのだけど、 「収容所がこんな近くだとは思わなかった」 だの、引っ越すことにするだの、 「自分が見えない所に行けば何も行われてないのと同じ、なかったことにできる」 という、しょせん加害者側の考え方は不快。まあ仕方ないと思うけど。

そして終盤の展開。ユダヤ人のフリして収容所へ入る、という時点で嫌な予感はしたのだけど、髪の毛剃ってないし、いざとなれば帽子を取れば分かってもらえるのかな…と祈るような気持ちだったけど、そんな暇もなく。親父、真っ先に焼却炉を止めろよと思うのだけど。

夫婦はこの後離婚したのだろうかとか、父親はこの 「仕事」 を続けたのだろうかとか、そもそもこの映画は、何人が、どういう意図で作ったのだろうかとか、色々考えてしまいました…




 
 CODE46  

妻子持ちの男が浮気したって話。しかも一度ならず二度も。男が独身だったら、ちょっとは美しい悲しい恋物語になったんでしょうかね。




 
 ウォーロード/男たちの誓い  

男達が戦をしているのを見て、 「女が産み育てて、男が殺し合うんだなあ…」 としみじみ思いました。




 
 バルジ大作戦  

これも 「男達が殺し合いする」 話で…。もういい加減にしときましょう。




 
 g:mt  

まだ20代前半なのに脊髄損傷って気の毒だなあ…。それと人間関係のやるせなさが切ないっ。




 
 ウィッチマウンテン/地図から消された山  

SFモノはあまり好きではないんだけど、これはスルッと観れました。
ラストで妹と女性が2人で話してた時、主人公達が互いに好意を持ってることをそっと伝えたのかと思ったけど、そういうわけでもなさそうでしたね。一緒に講演したり本を出したりしてるようだから、 「助言」 なしでもうまくいってるのかもしれないけど。2人は会いに来たのかな?
エンドロールも面白かったです。




 
 アバター  

期待して楽しみにしてたけどあまり面白くなかった。こんなのにタイタニックの記録が抜かれたなんて残念。




 
 ストレンジャーズ/戦慄の訪問者  

主人公カップルがトロすぎ。もっと警戒しろよとか、ボコボコにされた車にノコノコ近付くなよ、乗ったんならさっさと逃げろよ、なんだよ弾の込め方も知らねーのか、で撃ったと思ったら親友殺しちゃうし、彼女を置いて自分だけ納屋に行っちゃうし。 「大丈夫だ」 なんて言われても全く説得力ありません。マスク男が家の中にいるってのに 「大丈夫」 の根拠はどこから?

んであのラストは何なの? ヒロインは死ななかったの? 腹を刺されてるのに呻きも身悶えもせず死んだかのように静かに倒れてて、いきなりカーッと目をむくなんて、リアリティなくてシラけるんですけど。ゾンビじゃあるまいし。




 
 オーストラリア  

前半の牛追いはドキドキハラハラ。街で一頭の牛の姿が見えた後 地響きがしたシーンはゾクゾクしたー。
少年がいなくなって、彼が 「俺の子じゃない!」 と言った時、ヒロインはショックだったんじゃないかな。子供を産めない自分が、彼との絆を強めるためにも 少年を息子のように思って暮らしていたのに、彼はそう思ってくれてなかったんだって知って…結局はハッピーエンドになったから良かったけれど。悪役の男はめちゃムカついたわー。




 
 あるスキャンダルの覚え書き  

主人公ババアは、ストーカーとまではいかないけどかなりの依存症ですな。孤独だとああなってしまうのだろうけど。いくら友達でも、そいつの猫が死んだのと自分の息子の劇なら、誰だって息子の方を選ぶだろ。ヒロインは夫を含め登場人物4人に愛されて、モテることで。
ラストの女性が悲惨な状況にならないことを祈るばかりです。ババアがヒロインの悪口を言ってるのを聞いて、一方的な中傷はあくまでもその人の言い分でしかなく 信じるのは危険だな、と改めて思いました。




 
 40オトコの恋愛事情  

主人公はちょっと女々しいかな。弟があそこまで惚れてるんだから、気持ちの区切りをつけて祝福してやればいいのに。って、言うのは簡単か。
主人公たち良かったねーというより、弟くんが可哀想だった。彼氏との交際を反対されてた娘は、これで堂々と付き合えるね!?




 
 恋愛上手になるために  

夢でウダウダ悩む神経質な男の話。恋人とのケンカも観てて気が滅入る。最後にはヨリが戻ったものの、悪趣味なラストでゲンナリ…




 
 ヴィクトリア女王 世紀の愛  

地位のある人は大変だなーと思ってしまった。あと中世の女性の服ってエロティックですね。 「脱がせてみたくなる」 という点で。




 
 海を飛ぶ夢  

自分の父親も首を折って全身麻痺なので、棒をくわえて機器を操作したり 身体の向きを変えたり、なんか父親を見てるみたいでした。
全身麻痺って絶望的な状態だし、死にたいと本気で考えるのは理解できる。個人的には、望み通りにしてあげればいいのにと思う。健常者が寄ってたかって説得するのは、麻痺のない人間のおごりでしかないように思う。寄ってたかって死の願望を批判したり、 「約束」 した女性が現れなかったり、主人公が気の毒でたまらなかった。死なせてやれよ、と本当に思う。そのくせ 「お前のせいで俺達は奴隷だ!」 なんて言う兄は最悪。
「生きることは権利だけど義務じゃない」
「自殺した人間は罰さないのに、自分で命を絶てない人間には、尊厳死という問題になるのはおかしい」
というのは全くその通りだと思う。最終的に主人公が望み通り命を絶てて本当に良かった。
もちろん、他人が人の死に手を貸すことに全面的に賛成というわけではなく、合法化されたら問題も大きいことは分かってますが。




 
 ブラザーズ・ブルーム  

なんかつまらなかった。『戦場のピアニスト』 は感動したので、主人公がこの映画に出てるのが残念だったなあ。




 
 リベリオン
 

いくら殺人や戦争はないといっても、明らかに異常な世界ですよね。
でも最後の反逆者達の襲撃は完全に 「戦争」 で 「残酷な殺し合い」 で、それはいいのか? と思ってしまった。 「平和のためには少しの犠牲は仕方ない」 とでもいうのか。これまで戦争をやってきた国の言い分じゃないか。




 
 エンバー 失われた光の物語  

これまた特殊な世界の話だけど面白かったです。
限られた食糧、新品はない部品…。でも仕事は、本人の希望もそうだけど向き不向きもあるし、自由に選ばせてやれよと思うけど。まあクジをこっそり交換しちゃえばあっさり転職 (?) できるようなので、ならいいけど。あの場にいた市長 (だっけ) と交換した仕事先で会って、バレるのかと思ったらバレないし。
最後のエンバーへメッセージ付きの石を落とすのは、誰かにモロに当たってたら大変なことになる所だぞ。でもさすがメッセンジャー、うまく届けたねってか。




 
 ロックンローラ  

ロッカーというよりマフィアの話みたい。世の中お金なんだな…




 
 エレクション 〜死の報復〜  

野蛮で残酷な話でありました。男ってのは産みの苦しみを知らないから、人を傷めつけたり殺したりできるのかなあと思ったり。




 
 G.I.ジェーン
  

男性だけの世界に女性が入って行った時特有のイヤミ、嫌だなあ。
と思っていたけど、そんなことが吹っ飛ぶほど訓練が凄い。凄すぎるッ。これまでに死んだ人いるんじゃなかろうか。しかし 「生理が止まるほど急激に脂肪が落ちた」 のに胸はあれだけ残ってるのがうらやましい。
女政治家もムカついたな。




 
 探偵物語  

ヒロインはバリバリ処女って感じでカワイイですねえ。先輩に電話を切られても 遊ばれたって気付かなくて、自宅を調べて訪ねて行っちゃうなんて、もう世間知らずもいいとこでカワイイったら。
バニーガールの格好など、時代を感じました。今あんな店ないよな…
天井裏を這ってきたヒロインの白いワンピースが全く汚れてないのが可笑しかった。天井裏や排気口にもホコリひとつない、素晴らしく掃除の行き届いたラブホテルのようで (笑) 
しかし、一緒の男性には何と言って何事もなく出て来たんだろう。 「気が変わったの、ゴメンね」 では収まりつかなそうな感じだったけど。男性のヤル気が。

原作ではヒロインと探偵が一夜を共にするんだけど、映画ではキスだけなんですね。えっそれで終わり? それだけでいいの!? と思っちゃった。




 
 ザ・スピリット  

うーん、つまらなかった。




 
 ベオウルフ/呪われし勇者  

男性の裸体はキレイでありました。




 
 プレシャス  

主人公はデブだし、家庭環境は最悪。恋人、と言ってたから父と母は結婚はしてないのかな。どうでもいいですが…
母親も家庭環境に恵まれてなかったんだと分かりましたが、だからといって同情する気にはなれないなあ。ラストもスッキリしなくて後味のイヤな感じ。




 
 D−WARS ディー・ウォーズ  

前にも一度観てました。
テンポがいいので楽しめました。けどそのまんまのラストで切ない! 来世で…と言われたら何も言えないけど。




 
 フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白  

戦争の愚かさだなあ間違いぶりをひしひしと感じました。 「これが手始めだ」 と書かれたミサイル弾、狂ってる…




 
 愛しのローズマリー  

究極の選択で 「胸が片方の女と脳ミソが半分の女」 というのは、乳ガンで乳房を切除した女性に失礼では。
小児科でキス ・ ゲームをする時も、 「病気うつらないよな?」 と聞いたり、ローズマリーが美人でスリムに見えるというオチも、裏を返せば太った女性を馬鹿にしてるってことだし、よく考えるとひどい。んだけど正直面白かったです。ヒロインの 「実は太ってる」 仕草もうまかったし。

火傷の少女と会って考え込むシーンは良かった。けどだからって、ヒロインの本当の姿を見ながらプロポーズ、っていうのは無理があるんじゃないかなあ。人は外見だけじゃない、とは思うけど、外見もその人の一部だし、目からの情報はやはり大きいですよ。もちろん映画的にはあの流れで良かったとは思うけど。現実は…やっぱり外見ですよねえ。




 
 三国志(2008)  

苦手なジャンルです〜。




 
 ドリームガールズ  

シリアスだったり修羅場なシーンでミュージカルになるので、緊迫感がなくてずっこけそうになりました…
主人公はイヤな女だけど、気持ちは分からないでもないなあ。
グループのクビ宣告された時、妊娠してるんじゃないかと思ってたけど、やっぱりそうでしたか。よく黙ってたな。
ラストは 「良かったね」 と言いたくなりました。




 
 すべて彼女のために  

あんなんで有罪になってしまうなんて、かなり捜査がいい加減なんじゃないかと。コートにシミがついてたら普通洗い落とそうとするでしょ。
偽造パスポートを注文しに行って強盗に遭う様子は、実際にああいうヤツらがいるんだろうなあとリアルでした。それを知っていながら忠告することはせず、自宅まで尾行して自分の話を持ちかけるヤツも。あの人の正式な (?) パスポートだったからバレずに済んだのかもしれないし、結果的には良かったのかもしれないけど。
妻、さっさと白衣を着んかい! と心の中で叫んでしまった (笑) 
空港での手配ファックスのシーンなんかもう、身もだえしたくなるくらいハラハラしましたよー。
父親とどうして仲が悪いのかの事情までは説明されてなかったけど、何かやるつもりだなと知っても何も言わず、警官の脅しにも口を割らなかったのは、ちょっとジーンとした。主人公はこの父親の行動は一生知らないままなんでしょうね…
明るい異国の地に親子3人が降り立った時はホッとした。 「脱獄は簡単だが、その後が大変だ」 というラストのセリフで、これで終わったわけではなく、闘いは今後も続くとピリッと警告しているのでしょうか。確かに、いくら安全だと言われても、追っ手の恐怖は一生つきまとうんでしょうね。冤罪なので気の毒ですが…真犯人が捕まれば容疑は完全に晴れるんだし、捕まることを祈ってます。




 
 NINE  

ペネロペさんはキレイでしたけど。それだけ…




 
 ミルク  

ハーヴェイ ・ ミルクの映画は以前にも観たけど。同性愛者の人に対しては、自身は理解できないけどそういう趣向の人はいるだろうから自由にしたらいいんじゃないかと思うし、世論もそうあって欲しいのだけど…そうスンナリとはいかないんですね。




 
 アンダーワールド2:エボリューション  

CGがスゴイな、と。あとセックスシーンしか頭に残ってません…




 
 アンダーワールド:ビギンズ  

続編ありきな終わり方だなあ…と思ったけどこれで終わり?




 
 スライディング・ドア  

パラレル ・ ワールドですね。途中からヒロインの髪型を変えてくれたし、親切な設定でした (笑)
浮気してた元カレが最低。元カノもヒロインも妊娠させて、避妊くらいしろよ。元カノの子供は結局どうしたんだ。
「地下鉄に間に合った」 ヒロインはなんと亡くなってしまったし、間に合わなかったヒロインは、ロクデナシの浮気男の子供を流産してリセット状態で彼に会い、めでたしってわけ? まあいいけど、なんかなあ。




 
 あなたは私の婿になる  

話の展開が見えてある意味安心して観てられたけど、それだけに退屈だった。何かあっと言わせるポイントが欲しかったな。




 
 ラブコメ  

こんなキレイなお姉ちゃんが市場にいたら目立つだろうなあ、とそればっかり。




 
 アイ・ラブ・トラブル  

何がってわけじゃないけど面白くないなあ。ジュリア ・ ロバーツが出てるから期待はしてなかったけど、裏切ってくれませんでした。しかしこんなに作品に恵まれてないのに、ハリウッドのトップ女優でいるジュリア ・ ロバーツって凄いな。
主人公がジュリアに 「君は好みじゃない」 というセリフがあったけど、この世にジュリアが好みでない男性なんているのだろうか。いやいるんだろうけど、それが信じられなくなるくらいのジュリアのキュートさは凄いな。




 
 ロード・オブ・ザ・リング  

期待してたんですが自分的には面白くなかった! 長いしー。




 
 ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔  

前作に同じく。




 
 ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還  

前々作に同じく。あー長かった。




 
   

ジャンル的にダメです…




 
 あずみ  

「本当に悪者だったのかな。あいつにも、私らと同じように仲間がいたんじゃ…」 というセリフがありましたが、戦争って正にそれですよね。戦場でクリスマスの日だけ敵同士語り合う映画があったけど ( 『戦場のメリークリスマス』 だっけかな) 、ひょっとしたら友達同士になれるかもしれない、個人的には何の恨みもない同士が殺し合うのって、愚かな行為でしかない。




 
 パンコック・デンジャラス  

薬剤師 (?) なのに耳が聞こえなくてしゃべれないって、いいの? 薬の使い方が正しく伝わらないと危ないよ。
ただのチンピラに情をかけて技と情報を 「伝授」 してやるなんて、甘すぎでしょ。考えられないでしょ。そんで命がけでそいつを助けに行くなんて以下略。




 
 ライムライト  

ヒロインの前から姿を消した主人公の気持ちを思うと切ないなあ。
ヒロインは作曲家男性と結婚したのかな。




 
 ダンジョン&ドラゴン2  

苦手なジャンル。ヒロインは美人でした。




 
 サンダーボルト  

若いクリント ・ イーストウッドに見とれまくってましたよ。アイスクリームになりたいっ。(捨てられてたぞ) 黒板外すシーンはドキドキしましたねえ。




 
 炎のメモリアル  

一度観たことありますがやっぱり面白かった。ヒロインが頭いいしカワイイ。消防士さんが火災現場から命と引き換えに人を救うのを見ていて、果たしてその人達は消防士の命と引き換えにするほど価値のある人だったのだろうか…と考えてしまった。もちろん、そんなこと考える暇もなく、全ての人を全力で救うのが消防士なんだけど。




 
 狼たちの報酬  

最初の男性と同じ立場に立ったら自分も同じことするかもな…賭ける金額は控えめにするかもしれないけど。




 
 男が女を愛する時  

2人の気持ちの行き違いがあるシーンでは、夫はきちんと妻を愛してるはずなのにすれ違っちゃって、やるせなくなりました。
あと娘が可哀想だったなあ。上の子の父親は誰なの?




 
 夕陽のギャングたち  

カッコいい主人公と三枚目な相棒で、典型的な感じでした。それだけにラストは切なかったですが。




 
 ローラーガールズ・ダイアリー  

さえない女の子がちょっと不良な子に憧れる話かと思ったら、そうじゃなかった。




 
 眼下の敵  

魚雷だの、そもそも争いをやめればいいのに…とどうしても思ってしまう。




 
 セブンティーン・アゲイン  

結婚を後悔してたはずなのに、17歳に戻ってもやっぱり妻を口説く、ってのは素敵ではあるけど、本当に離婚を決意した夫婦ってそんなもんじゃないんじゃないかなあと思ったり。裁判所では、勝手にしてくれ状態でしたよ。あと恋敵の男が変すぎ。こいつがまともでカッチョ良かったら勝負にならなかったのでは。試合会場で追いかけた後、現在の姿に戻ったけど、…年齢はともかく、中年太りしてる姿にちょっとガックリきた (笑)  これでヨリが戻ったならやっぱり愛し合ってたんじゃんか。あほらし。




 
 ウェズリー・スナイプス ザ・シューター  

殺し屋と少女という設定はレオン、ラストシーンはショーシャンクの空にを思い出しました。 「また会おう」 というのが単なる口約束で終わらなくて良かった。




 
 エクトプラズム 怨霊の棲む家  

これだけの心霊現象とガン細胞がなくなったという事実はにわかに信じがたいけど、本当に本当なのでしょうか…。末期ガンの方のガン細胞がなくなったという症例って他にもあるようで、どういうことなんだろうと思う。




 
 ペディグルーさんの運命の1日  

主人公の雇い主の女性は、尻軽だけど可愛いですね。男性がおバカな女性が好きなのが分かる気がする。
ペディグルーさんまで幸せになったので驚きました! 良かったねっ。




 
 シャーロック・ホームズ  

 暗殺者  



標的を横取りした男は結局主人公の追っかけなわけで、だっさーー。カッコつけて偉そうにごたく垂れてたけど、お前ただの二番煎じじゃねえかと思ったり。ラストの大物悪役の登場で、小物ぶりが更に強調されちゃって気の毒に (笑)




 
 ヒース・レジャーの恋のからさわぎ  

普通にステキな話でしたね! 『じゃじゃ馬ならし』 みたいだなと思ったけど、あれのヒロインよりは全然マシだけど。遠くの大学に行くから遠距離恋愛になってしまうけど、頑張ってね!

産婦人科医の父親は山ほど十代の妊娠や中絶を見てるだろうから、娘を心配するのも分かるな。でもデートがダメだと押さえつけるより、正しい避妊の仕方や中絶のリスクなどをきちんと教えてあげた方がいいのでは。




 
 ギルティ 罪深き罪  

男が羽賀賢ニに見えて仕方なかった。
放火した建物、現在だったら防犯カメラがついてるから無理でしょうね。
最後は意外にあっけなかったけど、飛び降りた瞬間はなかなかリアルで 「うわっ」 と思いました。でも、いくら男の上に落ちたからって、助かるのかなあ。




 
 運命のボタン  

ボタンを押すのは大抵が妻なのか (苦笑)  死ぬのが誰かにもよりますよね。世の中、死んだ方がいい人間ってのもいるし。
ボタンを押さないのが唯一助かる道なのか。なんか 「ライアーゲーム」 みたいだな。




 
 アーサーと魔王マルタザールの逆襲  

ストーリー自体も退屈だったんだけど、 「最終章につづく」 なラストが最悪! 例え続編が決まっていたとしても、ひとつの映画としてきちんと成立するようにラストは締めるべきだと思ってるので。




 
 ヒットマンズ・レクイエム  

みんな死んじゃうことはないのに! あ、主人公は死んだとは限らないのか。しかし最後までクソ街と言われ、ヒロインの立場は。




 
 百万長者と結婚する方法  

ステキなお話でしたね! いつの時代も、玉の輿は女性の憧れだけど、お金に関係なく愛する人と巡り会いたいっていうのは 「夢」 なのかもしれない。




 
 ラブソングができるまで  

ドリュー ・ バリモア若い! 細い!

あれだけのステージで痴話ゲンカのてん末聴かされて、いいのか? 曲がヒットしたならいいのか。




 
 ウルトラヴァイオレット  

ちょっとマトリックスっぽかったですね。違うか。
CGと実写の中間のような画像が不思議でした。




 
 シャーロック・ホームズ  

ホームズかっちょいいぃ! 吹き替えの声がいいんだよなあ。変人だけどイイです!




 
 オーケストラ!  

ヒロインは主人公の娘なのかと思ってたらそうじゃなかったですか。




 
 キル・ビルvol.1  

冒頭は面白かったんだけどなあ。途中に入るアニメもわけ分からん。
昏睡状態でレイプしようとした男は、下唇でなく、ペニス噛みちぎってやればよかったのに。




 
 アドレナリン  

こういうのってさじ加減が難しいんだけど、街中のファックの時点で悪ふざけしすぎ…。ラストも 「おいおい」 でしたよ…




 
 レズビアン・ヴァンパイア・キラーズ  

タイトルからして面白くなさそうだなと思ってたけど、その通りでした…




 
 ピッチブラック  

なんかストーリーが地味でした。退屈…




 
 ワンダー・ボーイズ  

地味なストーリー…。結局お互い離婚して再婚したのね? お幸せに…




 
 SF 最後の巨人  

飢餓状態だと人はここまで残酷になるのかと、怖く、哀しかった。
目を覚ました娘はもっとぎゃあぎゃあ騒ぐかと思ったけど、気丈でしたね。声を上げず出産までしちゃうってのは無理だと思うけど…いやでも、店のトイレで産んじゃう人もいるしなあ。




 
 エスター  

娘の名前がタイトルになってる時点で、コイツやばいとバレバレでしたね。

夫がバカでムカつく。まあ 「信じる」 ってのは難しいですけどね。
もー、クソ娘の悪っぷりと、ダンナのバカっぷりにイラつきすぎ。子供達を2人とも殺されなきゃ分かんないのかボケ夫。酒飲んでるのはてめえだし。
刺されながら、 「ごめんよ君を信じなくて、僕がバカだった」 と妻に心の中で謝ってたのかね。できれば生き残って、一生罪の意識を持ち続けてほしかったもんだけど。
エスターが実は大人だったってのは意外でした。

しかし警察遅えな!
水の中では殴れないと思うけど。しかしよくあの場面で 「私を助けて、ママ〜」 なんて言えるよな。助けるわけねーだろ!
息子は回復したのかな。後遺症残らないといいね。




 
 クリント・イーストウッドが語るワーナー映画の歴史 #4  

もっとイーストウッド様が出て来るのかと思ってたので少し残念。観たことのある映画の紹介は、懐かしくて楽しめました。観てない映画は観たくなった。




 
 ハーブ&ドロシーアートの森の小さな巨人  

人が語る手法の映画はやっぱりつまんないなあ。絵はキレイでした。よく分かんないけど。




 
 板尾創路の脱獄王  

何度も脱獄して全く反省の態度がない主人公が不快だったけど、理由があったんですね。刑務官も学習しろよ、鉄格子のない独房に入れろよ。
しかし間抜けなラストだ…




 
 山形スクリーム  

つまらなすぎ。お金払って映画館行った人いるのかなあ、気の毒に。 (大きなお世話だ)




 
 ダーティファイター  

クリント ・ イーストウッドは好きだけど、映画はつまらなかったなあ。イーストウッド様の半裸と (珍しくないけど) 、女にフラレる (こちらは珍しい) シーンは見物かな。
ウッド様はやっぱりサルより美女の隣りが似合いますね。




 
 コナン・ザ・グレート  

所々にエロシーンがあるのはシュワちゃんの趣味か。セクハラと隠し子騒動があった後で見ると、なんかいやらしく見える。
鳥をかみ殺すシュワちゃんと耳なし芳一シュワちゃんが見物。 (というほどでもないか)




 
 12ラウンド  

犯人の男の完全な逆恨みっぷりがただ不快。てめえの殺した男の母親や弟だって、 「絶対許さない」 と思ってるぞ。走ってる警官に追いつかれるような車に乗ってたアンタが悪い。
ヒロインが痛めつけられたり、レイプされたり一切してないのがウソっぽいな。まあラストのヘリのシーンも最初から最後まで 「そんなバカな」 的展開でしたが。そして自分達のために医者をはじめ大勢が巻き添えで殺されてるのに、 「家に帰りましょ」 はないだろ。




 
 ラスベガスをぶっつぶせ  

金に目がくらむんだなあ。お母さんが知ったら悲しむぞ、やめろよっと心の中で訴えてたんですけどね。

教授を罠にかけたのは見事でした。全く分からなかったよー。やるじゃん。
でもその後、自分も金を取られてしまい。人生うまい話はないっていう授業料と思えば仕方ないのかな。銃をちらつかされてたし、命と引き換えにはできないもんね。

最終的には、いい人生勉強したということでしょうか。お母さんは事実を聞かされて、悲しんだろうなあと気の毒だけど。これから親孝行しろよ!




 
 アイリス−THE LAST−  

韓国映画はいつも面白いから期待してたんだけど、アクション系はダメだなあ。
血のりがリアルで、ヒロインは美人でした。




 
 フラットライナーズ  

医師だからと生命を自由にできるとおごって、臨死ゲームか。バカばっかだな、死ぬまでやってろ。オークションみたいに 「死ぬ」 時間を競うのもアホすぎ。
死後はどんな世界があるのかは、誰でも興味あると思うけど。そのうちイヤでも体験することになるんだし、まあいいか…という感じ。

しかし全員が、過去の罪を思い知らされるってのはどうなの。ビデオマニアの男はちょっと違う気がするけど (笑) 




 
 相棒 −劇場版−絶体絶命!42.195km  

期待してなかったけどやはり私にはダメでした…なんでこんなに人気があるのか、どこが面白いのかさっぱり分からん。




 
 鉄ワン・アンダードッグ  

途中間延びして退屈でした。もうちょっと短かくまとめてくれれば良かったのかな。
しかしアメリカ人は 「英雄 (ヒーロー) 」 が好きですね。船が転覆するので海に飛び込むよう促すのに、国によってかける言葉が違い、アメリカ人には 「飛び込んだらヒーローになれますよ」 という言葉がけが有効らしいです。ちなみに日本人には 「みんな飛び込んでますよ」 だそうな…とほほ。




 
 ゲーム・オブ・デス  

画面が白黒になったり、残像を残す撮り方だったり、メモリアルビデオみたいな演出は何なんだと思いました。
あんなにポンポン人を殺してた奴らが、主人公だけ殺さなかったってのは不自然すぎ (笑)  女医さんも殺されると思ってたけど助かりましたねえ。銃を拾って奴を撃て、というのは無理だと思う…相手が気付いてなくて無防備ならまだしも、既にこちらに銃を向けてる、プロの殺し屋相手なのに。




 
 愛という名の疑惑  

タイトルで女の犯行が計画的だってのがネタバレしちゃってて、面白さ半減でした。
最後の灯台? 展望台? でのもみ合いも、そんなバカなという感じ。雨で濡れてるんだし、主人公は落ちると思うよ。




 
 そんな彼なら捨てちゃえば?  

ただの自意識過剰女の話。でも映画なので最後にはハッピーエンドになるという、説得力のないラスト。




 
 アレキサンダー  

バタバタ殺しやがって、人一人を生み育てるのがどれだけ大変だと思ってやがんだ。
主人公がいまいち二枚目でなかったのが残念。アンジェリーナ ・ ジョリーは狂気の母親がはまってました。さすが。




 
 八日目の蝉  

誘拐して、ものすごくいい親だったならまだしも、言葉かけなどがひどくて、娘が可哀想になってしまった…
一番悪いのは、不倫する男どもってことで。




 
 弾突 DANTOTSU  

スティーブン・セガールのこのシリーズはもういいです。と毎回書いてる気がする。
元奥さんは美人でした。




 
 ザ・ファン  

母親はヒステリックにも見えるけど、もし自分だったらと思うと当然の反応ですよね。グラウンドで 「息子に近付かないで! 警察を呼んで!」 とわめいてたのも状況からして無理ないけど、子供が可哀想だった。
選手の息子を誘拐した辺りから、主人公は完全にアブない奴に。射殺されても仕方ないよ…




 
 去り行く男  

サカリのついたヒロインが全て悪い。いや悪いのは、根性悪の男か。雇い主の亭主も、いい人なんだけどなあ。気の毒に。全てが 「嫉妬」 が原因ですね。主人公はなーーんにもしてないのに命を狙われる事態にまでなって、これまた気の毒に。でも、良かったです!




 
 華麗なる賭け  

エロチェスは何なんだ。と思ってたらそのままヤッちゃうのかよ!
ラストまでダラダラな展開でした。




 
 イン・ハー・シューズ  

さんざん迷惑かけられたけどこの人が大事! という映画って時々あるけど、アンタあんなことやこんなことされといてよくそんなふうに思えるな、と失笑したくなるのですが、これもそう。最後には美談になってるのが理解できんわ (笑)  まあ、いいけどね。




 
 ボディ・ダブル  

一番怪しくて変態なのはお前だっと主人公に言いたい。 「失礼、誰かつけてます」 と声をかけた時、お前だよ! と笑いそうになってしまったよ。このパンティ泥棒がっ (笑)
見るからに怪しい男とディープキスするヒロイン、ドリルのコンセントが抜けてしまう間抜けな強盗、あっさり殺されてしまうヒロイン、いきなりポルノ映画… 「なんなんだこれは」 の連続でした。でも、裏にこんな壮大な殺人計画が隠されていたとは (笑)
しかし犯人の夫は、貯水場にあんなでかい穴を前もって掘っていたのか? 主人公がポルノ女優を家に呼ぶか、その彼女がヒッチハイクするかなんて分からないのに。
犬はヒロインの敵を取りましたね。自分も流されちゃったけど。
そして主人公は疑いは晴れたのかよ!? エロいエンディングより、そっちをきちんと見せてくれっ。




 
 フィリップ、きみを愛してる!  

全てはフィリップのためにってことなのか。チンコ雲とかバカバカしい要素はあったんだけど、詐欺や脱獄の手口が鮮やかで楽しかった。これもコメディならではで、実際はこんなうまくはいかないんだろうけど。




 
 サロゲート  

機械人間がはこびってくると、生身の人間をおびやかす 「悪」 になるのはセオリーですね。




 
 PUSH 光と闇の能力者  

水槽、壊しすぎ。魚かわいそうに。
どの能力がいいかなあと考えました。未来は、なんか断片的だしイマイチかな。物を壊すのもあまり使い道ないかなあ。ヘンな顔しなきゃいけないし。記憶を植えつけるのは、仕事でミスした時になかったことにするのは便利かな (笑)  けどやっぱり物を動かすのが一番いいかな。
一緒に写ってる写真だけで、自分の記憶よりそちらを信じて男を殺すって。写真が合成だったらどうすんだ…




 
 渇き  

全体的にダレ気味で退屈でした。イボイボが気持ち悪かった。




 
 クレイジーズ  

仲間が少しイッちゃって敵になりかけたり、でもその後で自らを犠牲にして自分達を助けてくれたりなど、まあパターンですね。
そして、ラストの救いようのない結末は何なんだ。これまでの闘いを全て無にするような。悪趣味だな…




 
 アルマゲドン2012  

核、核って、 「こういう時のために核爆弾は必要なんだ」 と保有してることを正当化してるかのように思えてしまった。

車をあれだけ投げ飛ばせるほど重力が弱くなってるなら、自分が歩いた感じでも違和感を感じると思うけど。なーんか、あちこちのツメが甘い感じでいまいちリアリティがない。地球が終わるかもっていう時に、元カレとのくだらないいざこざを始められても 「そんなことしてる場合か」 と白けるばかりだし。
対応策もあっさりしすぎだし、そんで何、時間が戻ったってわけ? あの混乱はなかったことになってるわけ? 弟の活躍も?




 
 ピアノ・レッスン  

ピアノレッスン、全くしてないですけどね (笑)  しかし亭主はひどい男だな!




 
 オーシャンズ  

教育番組観てるみたいでした…




 
 パリ20区、僕たちのクラス  

先生って大変だなと思いました。売春婦みたいに、と言っちゃいたくなる気持ちも分かりますよ。




 
 インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア  

ブラッド ・ ピットの吸血鬼役はハマッてましたね。さすが。




 
 暴力脱獄  

こんなんで脱獄できるなんてのどかな時代だったんだなあ…と思います。こういうことが繰り返されて、現在の厳重な警備体制になったんだろうけど。




 
 復讐のガンマン  

とっとと撃てよ! 足も縛れよ!! 看守呼べよ!!! と、格好つけてるくせに間抜けでトロい主人公にイライラ。
でもそれが冤罪で、ほーら殺してしまわなくて正確だったろうって? 挙げ句の果てには 「友よ」 だって?? なんだかな…




 
 理想の彼氏のみつけ方  

子供の名前を 「ダンナの名前ジュニア」 にすると、確かに離婚した時イヤだなあ。日本ではそういう名前のつけ方はしないからいいけど、ダンナの名前から一文字取ってとか、似せるのもやめといた方がいいかもしれません (笑) 




 
 太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−  

命がけで戦ってたのに、負けたと知らされた国民の気持ちを察するとたまりませんね…気の毒すぎる。
赤ちゃんがどうみても新生児じゃないのが笑えた。




 
 東京島  

普通なら速攻マワされてるよな…日本人にしろ、中国人にしろ。東京島の住人って紳士ぞろいなのね。
ケンタッキーはスポンサーだったのでしょうか。




 
 ベニスに死す  

そういうことで 「ベニスに死す」 だったのか。タイトルの意味が分かってすっきり。
ヒロインと最後まで交われなくて残念でしたね…




 
 きな子 〜見習い警察犬の物語〜  

この犬かわいい、一緒にいたいから、じゃあ警察犬にする! なんて小学生みたいな動機で きな子を警察犬にしようとしたってことに呆。ただでさえ警察犬の育成には時間もお金もかかって大変らしいのに、向いてない犬を教え込む時間があったら、素質のある犬を一匹でも多く訓練しろよ。向いてないのに無理やり訓練される犬だって可哀想だろ。

「おっちょこちょいで一生懸命がとりえの新米の私が、向いてないドジ犬を頑張って警察犬にしますぅ」 なんて設定は、感動も何もなくウザったいだけ。

挙句の果てに 「辞めます。きな子はヨロシク」 とケツまくって逃げ出すなんて、無責任にもほどがあるな。 「所長には分からないんですッ」 とてめえを正当化する捨て台詞は胸クソ悪くなる。とっとと出てけッ。

訓練所のかわいくないクソ娘も、ただかわいくないだけ。で娘が山で身動き取れなくなって、犬が助けを呼びに行くってか。トリビアの泉で実験してたけど、そんな犬、全くいなかったぞ。まあ一応警察犬としての訓練は受けてたわけだから、それのおかげかもしれないけど。なんにせよベッタベタな展開でアホらしかった。娘を発見後、その場で2人して寝ちゃってるし、アホか。娘ずぶ濡れなのに、体冷えて肺炎になんじゃないのか。




 
 ワルキューレ  

予定外の展開、展開で、スパイ映画を観てるみたいでハラハラでした。
うーん…という感じ。




 
 炎のランナー  

マラソンて苦しそう…




 
 陰謀のセオリー  

逃げてばっかだったなあ。
アメリカのピザ、でかっ!




 
 ザ・バンク堕ちた巨像  

撃ち合いが凄かったなあ。銃弾の穴はどうやって撮影したんだろ。実弾? CG?
終盤の場所は、キレイというか変わってて、行ってみたくなりました。




 
 ペリカン文書  

過去にも観たことありますがやっぱり面白かった。
2人がヘタに恋仲にならなかったのが良かった。 「25歳の君を見たい」 はクラッときましたけどね。ラストも、お互い一言もないままで抱き合うのも良かったぁ。ヒロインはどこの国へ行ったのかな。




 
 クリフハンガー  

スタローンの映画らしく、ちょいやりすぎな見せ場はいくつかありましたが。氷の張った湖に落ちても平気って、どれだけ強靭なんだ (苦笑)
発信機を巻かれてたウサギちゃんはちゃんと外してもらったのかな。
あと主人公たちはヨリ戻したのか、親友とは許し合えたのかな。




 
 雨に唄えば  

ミュージカルはやはり苦手です…




 
 さまよう刃  

当然の遺族感情だと思いますけどね。こういう復讐殺人が今まで起こってないのが不思議。
でも最後の展開はどうだかな。犯人のクソガキは、反省なんかしないでしょ。 「恨み節を言う遺族が1人減ってラッキー」 くらいにしか思ってないよ。




 
 デンジャラスな妻たち  

キリのいいとこでやめりゃいいのに、それができないもんなんだなあ。
黒人の警備員の彼氏はめっちゃいい人ですね。でもアホカップルも最高!




 
 コルドラへの道  

うーん。なんか退屈でした。




 
 キング 罪の王  

主人公は一体どういうつもりだったんだろう。父への復讐? 娘を本気で好きになってしまい、流れでああいう結果になった?
どちらにせよ、父にとってはこれ以上ない最悪のシナリオになりました。息子を殺され、その犯人がのうのうと息子面して家で生活し、娘を妊娠させ、妻と娘を殺し、遺体と思い出の詰まった我が家を焼き払う。そしてそれを目の前で当人から聞かされる…すげーな。
主人公は本当にどういうつもりだったんだろう。兄が気付かなかったら、娘が妊娠しなかったら、あのまましばらく恋人関係を続けて、自然に終わりが来たら普通の恋愛の思い出として終わっていたのだろうか。考えさせられるラストでした。




 
 脱走特急  

主人公の 「お情け」 のせいで二度も悲惨な結果に。ダメじゃん主人公。
けどまあ、ラストで責任取った ( ← 違) から許してやろう。




 
 ハート・ロッカー  

こんなことが日常的に現実に行われてる国があるということに、残酷さと人間の愚かさを感じて、やるせなくなります。




 
 愛がこわれるとき  

DV、最低ー。
警察などへの対応が現実的でなかったと言ってたけど、今はどうなのかな。DVへの対応が充実するというのも嫌な時代ですが。

荷物は外に隠しとけよ、家の中に戻るなよーとハラハラしたけど、案の定。指輪もトイレに流すなんてダメダメ、証拠を残すなよっ。まあそうしなきゃストーリーが展開しないわけですが(笑)
お母さんも彼氏も、殺されなくて良かったあ。ヒロインは罪になるのかな? 彼氏もケガさせられてるわけだし、正当防衛で大丈夫なのかな。元夫だと分かったらマズイだろうけど…警察の調べでも身元は明かさなくていいの? など気にはなりますが。




 
 アーマード 武装地帯  

ホームレス男性はともかく、警官を撃つのは完全にヤバイし、どんな作り話してもつじつまが合わなくなるでしょう。けどそんな冷静には考えられないか。
仲間の1人が飛び降りた辺りから、弟を連れて来たのも、ササッとあっさり終わったなあ。
警官が生きててくれて良かったね。もし亡くなっていたら主人公の行動も証言されないし、共犯者として立場はぐんと悪くなっていたでしょう。でもさすがに警備会社はクビになったのかな。いられないか。




 
 サヨナライツカ  

まー、あんな美女が目の前でパンティ脱いで誘って来たら、男ならそりゃ乗っかっちゃうよな。
そしてどんな美女でも何度もセックスすると男は飽きてしまう、というひどい話。そしてお嬢様育ちだと思っていた妻が、実は何枚も上手で器が大きい女だという話。空港で 「愛してる」 を連発してたけど、お前の 「愛してる」 は一体何なんだよと思った。
しかし妻、25年間も写真を隠し持っていたのは怖い。
そして飽きて捨てたくせに、何年ぶりかに女と再会すると男はまた口説くという身勝手な以下略。




 
 ウルトラ I LOVE YOU!  

恋愛がハッピーエンドにならないのかよ! じゃあこの映画は一体何だったんだ。




 
 噂のアゲメンに恋をした!  

バカバカしいんですけどね。呪いをかけた彼女が、普通の外見の主婦になっていたのがなんか良かった。ラストもちょっと感動しちゃったぞ。遊び人の男と水族館に、 『50回目のファーストキス』 も連想させました。
プールサイドのおデブな彼女は、どうやって出演交渉したのでしょうか…




 
 イントゥ・ザ・ブルー  

よくある展開っちゃ展開です。挟まれて海底から上がれなくなったり、タンク残量がゼロになったり、スキューバ怖い。 「宝はここにあるさ」 ってのはクサすぎ (笑)  でも本物の宝が見つかったという声に、 「何ぃ!?」 と彼女を突き飛ばして海底を覗き込んだら面白いのに (笑) 




 
 ファイナル・デッドコースター  

相変わらず悪趣味な映画です。 「コイツはどんな風に殺そうかな〜」 と脚本家が楽しんでるというか。
あれがああなってこうなって…とピタゴラスイッチ的な仕掛けですね。スパッとキレのいい死に方と無惨な遺体は健在。




 
 ファイナル・デッドサーキット  

前作で終わったと思いきや、タイトルを変えて続編ですか。今度はサーキットですか。そんなだったら何でもアリじゃんッ。
いい加減もうマンネリだなー。死に方が変わるだけでパターンは同じなんだもん。
「死の連鎖」 を食い止める方法を見い出して成功させれば新たな展開になって目新しくなるけど、それをしちゃうと続編が続かないから多分しないんだろうな。




 
 北海ハイジャック  

予定外のことが起こってハラハラしましたねえ。ずっと外 (箱の中だけと) にいた女性は、もっと凍えてるハズだと思うんだけど。ラストの猫はかわいいっ。




 
 魅せられて  

軽いエロがちりばめられて、最後は無事にロストバージンですか。よかったね。




 
 今日も僕は殺される  

目覚めてから時計が止まって殺されるまでの時間が短いな! せめて数日間生きられるならまだしも、すぐ殺されて、確かにこれじゃ疲れるなあ。ヒロインが殺してた時もありましたけど (笑) 




 
 閉ざされた森  

登場人物が多すぎていまいち誰が誰だか。なので作品のどんでん返しもあまり衝撃がなかった…最後まで 「えっ」 と思わせるのは良かった




 
 限りなき追跡  

ヒロインは結局ヤラレちゃったの? 気の毒に…。まあ婚約者が生きてたのはラッキーだし、2人でやり直して幸せになってください。
もう1人の妻はギャーギャーうるさかった。




 
 ワイルドバンチ  

西部時代は好きなんだけどストーリーにあまり魅力を感じなかったし、長すぎ。




 
 ダーティファイター 燃えよ鉄拳  

この頃のイーストウッドって何歳なのかなあ。もうそこそこいい年ですよね!?
ストーリー的にはつまんなかったけどイーストウッド様には見とれてました。はあ、ヒロインはもちろん、サルもうらやましい…




 
 インソムニア  

やり手の捜査官と思っていた主人公が、相棒を誤殺したのを隠す姑息で卑怯な奴になり下がるという一風変わった展開。と思ったら過去もあったんですね。証拠のねつ造は、あってはならないことだけど、こいつが犯人に違いないと思っていたらやってしまう気持ちも少し分かるなあ。




 
 噂のモーガン夫妻  

特に感動するシーンもなく。田舎は田舎でいい所がある、というお話。 ( ← 違)  女性の浮気は、打ち明けない方が懸命ですね。




 
 ソウ6  

デッドコースター』 シリーズと同じく、こちらもマンネリ化だなあ。殺し方が違うだけだもんね。しかし世の中にはもっともっと悪いことしてるヤツや、 「生」 について軽んじてるヤツがいるだろ、そいつらをやれよと言いたい。保険会社の査定員を悪いヤツとされてもなあ。




 
 ソウ・ザ・ファイナル  

公開処刑かよ! そこまで来たか…
しかし相変わらずものすごいサディストっぷりです。仕掛けが巧妙すぎて怖すぎる…




 
 [リミット]  

自分がもしこうなったら…と想像するだけで気が狂いそうになるくらいイヤだ。あんな狭い棺の中イヤだ。
しかし最初から最後まで棺の中しか映ってないんですよね。それでも全く退屈に感じさせない緊迫感は凄い。蛇はちょっとわざとらしいというか、演出くさすぎたなーと思うけど。
そしてラスト。そんなぁ〜と思うけど、この映画はこのラストだったから良かったのかな…でも可哀想…




 
 ラスト・ソルジャー  

ジャッキーがこういう映画に出るの意外だなと思ったけど、やはり彼らしいアクションありでした。そりゃそうか。




 
 蛇にピアス  

私がヒロインの親なら即実家に連れて帰るよ!!! 舌ピも刺青も、 「やめやめやめやめ! 将来絶対後悔するから!!」 と頭殴ってでもやめさせたい。
松やの前で地面にベタ座りしてしゃべってるヒロインと友達の映像を見た時、実際にこういうヤツって普通にいるんだろうな、東京って怖えぇと思いました。遊びに行くのはいいけど住みたくはないな。
サディストとのセックスも絶対やだ。しかもコイツが殺したって。何で!? 彼女を寝取られたと知った赤髪が刺青野郎を殺すなら分かるけど、なんで逆なんだ。ワケ分からん…




 
 大反撃  

奥さんキレイでしたね。自分が不能だけど息子が欲しいから妻を他の男と寝かせるってどんな気持ちなんだろう。それで息子が生まれても素直に愛情を注げるのかな…




 
 着信アリ  

寝そうになってしまいました。退屈すぎた…




 
 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら  

坊主にしろとまでは言わないけど、もう少し髪切ったらどうだ、と言いたくなる野球部員が数名いて気になった。あとあんなうるさい本屋はイヤだ。

親友が亡くなり、悲劇のヒロインぶって 「マネージャーやめるぅ!」 と騒いだり、 「やめろって!」 とビンタしたりの一昔前の青春ドラマみたいなシーンはウザかった。今時あんなこと、こっ恥ずかしくてできないよな…
肝心のマネジメントのシーンはあまりなくて、 「こんなんで甲子園行けたら苦労しねーよ!」 と観てた野球関係者は身もだえしたのではないでしょーか。前田敦子のファンしか観てないか。

しかし前田敦子の演技は全般に渡って大根だったけど、ラストの泣くシーンは最強ですね。笑いそうになってしまった…




 
 赤い影  

何もしてない霊能姉妹が一番気の毒だなあ。妻が拉致されたように見える見せ方をあちこちでされて、気が気じゃありませんでした。




 
 おしゃれ泥棒  

昔の映画は、警備が (現在に比べて) ユルくてのどかでいいですね。鍵を磁石でくっつけたりヒモで結んだりして開けるのは、無理だと思うけど (笑) 
「もう一度説明して」 は良かったです。キスもきれいでした。




 
 おしゃれ泥棒  

昔の映画は警備が (現代に比べて) ユルくて、のどかでいいですね〜。鍵を磁石でくっつけたりヒモで結んだりして開けるのは、無理だろと思ったけど (笑) 
「もう一度説明して」 は良かったです。キスシーンきれいでした。




 
 斬撃 −ZANGEKI−  

またスティーブン ・ セガールのあのシリーズか、と気が進まないまま一応観たんですが、ゾンビ (ウィルスに感染した人間だけど) モノだったので予想を裏切りそこそこ楽しめました。
でもスティーブン ・ セガールは逃げ回る人間役ではなく、ゾンビを始末する 「ハンター」 というカッチョいい役。はっきりいって逃げる人間とゾンビだけで十分な気がするのに、ハンターの存在は不必要感が否めませんでした。しかもナタみたいなやつでカッチョ良く (?) 退治するってのもどうよ。銃はないのか、効かないのか? と思ってたけど、後で銃使ってましたね。
胸の谷間女がゾンビに追われて逃げる様子も緊迫感が全くないし、子供ってだけで無防備に近付いて抱きしめようとする呑気女など、突っ込み所満載でした。




 
 戦火の勇気  

証言が違う点は 『閉ざされた森』 を思い出しました。しかし国が違うだけで 「敵」 「味方」 というくくりで、相手の人間性なども全く知らないまま殺しまくるというのは、やはり戦争という狂気と愚かさを感じずにいられませんでした。 「勲章」 って何なんだろうと思ったり。
主人公のように立派な人柄の人間なんて軍にいるのだろうか…




 
 東京ゴッドファーザーズ  

赤ちゃんさらいの女がムカついた。トラックの助手席に赤ん坊を乗せて運転て、ブレーキかけたらゴロゴロッと足元に落ちて 下手したら脳挫傷とか起こすぞ。まあ最後には道連れ自殺しようとした奴だしな。自分だけ死ね!




 
 真夜中のサバナ  

イーストウッド様監督だったんだけど、なんか退屈で途中寝ちゃってました、すみません…




 
 処刑人U  

うーん。退屈でした。




 
 プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂  

おお面白かったですよ! ナイフ投げの黒人さんはスゴすぎ (笑)  兄もいいヤツじゃん。
ああいう 「何事もナシにする」 展開ってのは、今まで観てきたのは何だったんだよ感がしてあまり好きじゃないんだけど、この場合はアリだなと思えました。 「全て見てきた」 主人公だからこそああいう行動が取れたわけだし。父も兄もそして王女も死なずに済んだわけだしね。
王女にはいずれ本当のことを話すのかな。




 
 パラノーマルアクティビティ第2章/TOKYO NIGHT  

本物の映像? と思ったけどバリバリ下手くそな演技ですね。オチも前作の二番煎じだし。
お祓いの文句が、結婚式のそれと同じだったので、そんなもんなのかと思いました。もしくはインチキ? (笑) 




 
 ファイヤーフォックス  

前半は追跡されるスパイもの、後半は空での追跡ものとして楽しめました。戦闘機がちとチャチな気がしたけど、あんなもんなんでしょうか。




 
 ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女  

レイプは可哀想だったけど、仕返しはスカッとしましたね! 刺青のセリフも最高。
その後 主人公男性のベッドを 「訪問」 した時の反応の違いに、やっぱり男と女は違うんだなあ、男は 「ヤレるなら誰でも歓迎」 なんだなあ。その後 情が移って一緒にいたがる主人公がカワイかった。




 
 ミレニアム2 火と戯れる女  

ヒロインの髪型が変わっちゃってのたが残念。前の髪型、似合ってたのにー。まあ髪を伸ばすのが、時間の経過を伝えるのに手っ取り早いですけどね。
しかし父親はほんとカス男だな。前作で主人公だった (?) 男性は素敵でした。




 
 ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士  

とうとう裁判。スカッとしましたね。やはりあの隠し撮りDVDが絶対的効果だったな。
足を釘づけって。相変わらずヒロインの手口は過激ででも拍手したくなる。ラストもサラッとしてて良かったです。




 
 パプリカ  

画が 「千と千尋〜」 ぽかったです。




 
 ワイルド・スピード  

改造してる車と荒い運転は嫌いです。
勝手に道路を封鎖して、排気ガスと爆音とタイヤのカスをまき散らして。迷惑だっつの。見に来てるのも頭の悪そうな奴ばっか。




 
 ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT  

車の暴走レースは、やっぱりアメリカのだだっ広い道路が似合うのでは。東京のあんな、通行人が多くて、狭くて、信号だらけの道でどうやってレースするんだよと思いましたが。立体駐車場ですか…
街中暴走のシーンは東京? どうやって撮影したんだろ。
しかしガイジンに学ランと和室は似合わねーな。




 
 ワイルドシングス  

3人グルかよ! とここまでは素直に面白がったけど、刑事まで、そして死んだはずのヤク中女が生きてたとなって、もうワケが分からん。誰がいつどうやって話を持ちかけたんだか。エンディングで少し出てきたけどね。




 
 ワイルドシングス3  

「ダイヤよ」 と娘が提案した時点で分かりましたね。冒頭でダイヤの名義を争ってる時点で分かるか。刑事や冤罪の男性がグルなのも1と同じだし、からくりが見えてしまってつまらないなあ。義理の父親が本当の父親だったってのが皮肉だけど。




 
 ワイルドシングス4  

刑事や弁護士がグルなのももう分かりきってるしなー。こんな裏がモロバレのシリーズ映画、アメリカ人は面白いんだろうか。




 
 愛とセックスとセレブリティ  

ろくでもない男と女の話。人間やっぱり外見なのか。
弁護士の彼女はギャーギャーうるさくて確かに出て行きたくなるよな。




 
 ア・フュー・グッドメン  

裁判モノはまあ好きです。めでたし、になって良かった良かった。




 
 ベスト・キッド  

ウィルスミスの息子の新しいバージョンのやつ。
「ライトライト」 「レフトレフト」 はないんですね。
女の子とのイチャイチャはオリジナルでもあったっけ? しかし最近の小学生はキスすんのか!
練習してたのは万里の長城? あんなことしていいの? つかあんなに人がいないもんなの?




 
 ソルト  

スパイものは好きなんだけど、ちょっと凄すぎたかなあ。トラックからトラックに乗り移るのも 「絶対無理だろー」 と思ったし (笑) 夫は可哀想でしたね。そしてあの怪我で海に飛び込んで岸に泳ぎ着くって。凄すぎ、ソルト…




 
 キング・コング(2005年)  

勝手に島に上陸しておいて、もとから住んでた原住民や生物 (キングコングと恐竜) を悪物にして、見世物として連れて来て、果ては殺してしまうどうしようもない人間の話。不快でしかありませんでした。




 
 ダーウィン・アワード  

くだらん。
愚かな死に方って、大事なのは死に方よりその人がどう生きたかだろ。と真面目なこと言ってみたり。




 
 シャッフル  

夫が死んだ場合と生きてる場合が交互に来るのかと思いきや、一週間がシャッフルされてたんですね。
なんでこんなことが起こったのかという基本的な疑問はもちろんだし、娘の顔の傷がなぜヒロインがやったことになっしまつたのかとか、一週間の出来事を書いた紙はデカすぎるんじゃないかとか、女アシスタントは振られて結局何もなかったのに意味ありげに葬儀に来てんじゃねえよとか、色々思うことはあって。
で結局、ヒロインが電話しなかったら夫は事故に遭わずに済んだんじゃん、と思うとやるせないですが、でもあのシャッフルされた一週間を経験したヒロンの行動があったからこそ夫は浮気を留まり妻への想いを再認識して、あの電話があったからかこそその気持ちを聞けて、そして何といってもラストの新しい命の1カットを見たら、 「これで良かったのかなあ」 と思わされます。これはこれでハッピーエンドなのかな、と。




 
 シティヒート  

うーん。イーストウッド様だったけどイマイチでした。駄作ばかりだから自身が監督になったのかな?




 
 ネスト  

弟がかわいい。かわいすぎ。だから父親が死んでしまって可哀想だったなあ。 「お母さんに迎えに来てもらえ」 って一言、切ない…。で、ラストの背後の化け物、あれで弟もやられちゃったの!? 可哀想すぎるだろ!!!




 
 マスク2  

CGがやり過ぎな感じが。面白くなかったです。




 
 ジェイン・オースティンの読書会  

主人公たちの恋愛が素敵! 話しかけて知り合いになる様子とか、他の女性を勧める彼女にイラつく男性とか、一歩踏み出すシーンとか。
不倫亭主は勝手でしたが。妻がいいならいいけどさ。部屋にまで上げて、本を読めと強要する女も萎えるだろ! 美人なのにねえ。




 
 ダーティ・ダンシング  

すてきな話でした。ダンスも素敵だったし、お嬢様だけど純粋なヒロインや、妊娠の相手と間違われても黙ってる男とか、すたれていくと予想するリゾート地のオーナーの切なさとか。なんかもう、何もかもが素敵でした。
蛇足なのを承知で、ヒロインと男性はこの後どうなったんだろうと思ってしまった。このまま結婚、なんては甘い妄想しすぎかな。父親も、交際はともかく結婚となるとやっぱり反発心があるかもしれないし。




 
 ヒトラーの贋札  

人間としての扱いじゃないですよね。やるせなさと怒りと不気味さと…さまざまな感情と共に観てました。




 
 セルピコ  

腐敗した警察組織かあ。どこの国も似たようなもんなんでしょうか。主人公は聖人君子でなく、プライベートではどうしようもなくて彼女にも去って行かれちゃったりする所がリアルでした。ヒゲはない方が好きなので、後半につれどんどんモジャモジャ顔になってしまったのが残念…




 
 恋する履歴書  

ヒロインはキュートな美人さんなんだけど、アゴが割れててケツアゴなのが残念すぎるっ。ぜひ整形してください。
ストーリーは、なんで男友達にいつの間にか惹かれてたのかよく分からん。向かいの彼の方が断然イケメンだし素敵なのに。訪ねて行くにも、せめて彼の気持ちがまだ自分にあるかを確認してから行けよ…ハッピーエンドなのは映画だからだぞ…




 
 ザ・エージェント  

エージェントがどうこうより恋愛の方が重点的だったような。いいけど。
ヒロインにいつどこを魅力に感じてああなったのかよく分からん。いいけど。 (いいのか)




 
 オーシャンズ〜海に生きる生命たち〜<前編>  

ヨシキリザメの目と口が怖い。イワシの群れは本当に綺麗ですね。どこかの水族館でエサだか超音波だかでイワシの群れを誘導してキレイに見せてくれる所があったけど、行ってみたいなあ。カニの大群はちと怖かったです。
もし海の生き物になるとしたら、マンボウとコバンザメがいいかな。




 
 オーシャンズ〜海に生きる生命たち〜<後編>  

サバンナのドキュメント映像なんかもそうだけど、 「弱肉強食」 「食物連鎖」 という言葉が頭をよぎりまくり。自然界こわい…
「食べられる」 心配のない人間って幸せなんだなあ。




 
 さまよう魂たち  

名刺破っちゃったら庭の修繕費用請求できないじゃん、と冷静な突っ込み。




 
 ラスト・ソング  

思春期の娘の恋物語かと思いきや、終盤は真面目で重いテーマでしたね。親が余命ないと知ると反抗期もぶっ飛ぶんだなあ。
姉だけ父の元に残って自分だけ帰された弟が可哀想だった。




 
 フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石  

最初はコミカルで面白いと思ったんだけど。なんかダラダラと退屈でした。海はキレイでした。




 
 イエスマン“イエス”は人生のパスワード  

登場人物の魅力もないしストーリーも退屈だし共感もしないし。




 
 タイトロープ  

ボッキに対しての娘への説明はどうかと。性教育に悩むのはどこの国でも同じなんですね。

クリント・イーストウッドはカッチョ良かったけど、イマイチだったなあ。いまいちハラハラもしなかったし、犯人も最後までぼんやりでラストもあっけないし。




 
 I am Sam アイ・アム・サム  

映画館で観て以来でした。娘ちゃんがかわいいっ。今はもうお年頃ですよね。どんなレディーになっているのかな。

父と娘を引き離すのはひどいように思えるけど、確かに父親1人に任せておくのは問題ある気がする。里親の女性も冷たいように見えるけど、彼女の立場からしたら娘との距離を一生懸命縮めようとしてるのに父親にウロチョロされたくない、とやっぱり思うのだろうし。
んで結局父と娘は一緒に暮らせるようになって、里親の女性がちょくちょく訪ねて来て力になってくれる、という結果になったのでしょうか。それが一番いいんでしょうね。




 
 少林サッカー  

まんじゅうの粉をこねてる所は流ちょうで良かった。CGも入ってますよね。
後はバカバカしくてもう (苦笑) 




 
 アレクサンドリア  

争いの大半は宗教の違いなんですよね。だったらもう、宗教ってない方がいいんじゃないかとも思えてしまう。
ヒロインは可哀想すぎます…どうしてここまで人間は残酷になれるのか哀しく、怖くなる。




 
 JUNO/ジュノ  

夫がクソだな。 「ボク、まだ父親になんてなれなーい」 とてめえのクソガキっぷりを吐露しておきながら、自分では自由人のつもりで格好つけやがって最悪。
ヒロインが手紙を届けに来てそれを読んだ後、そのまま夫の背中を蹴り飛ばして家を追い出してやれば良かったのに。

ヒロインとボーイフレンドは相思相愛になって、それならなお2人の愛の結晶に対して情が湧いて、手放したくない気持ちにならないのかな。 「だって育てるの無理だし」 と完全に割り切れているのでしょうか。養子制度がきっちりしてる国だからかな。




 
 バイオハザードW アフターライフ  

ガンガン撃ちまくったりマトリックスばりのストップ効果があったりで、ストーリーは退屈。続編ありきのラストにも興ざめ。




 
 チーム・バチスタの栄光  

視界に欠陥のある外科医による手術…絶対受けたくねー!




 
 アメイジング・グレイス  

ケンカしてるフリしようと話し合うのにことごとく意見が合ってしまう2人はステキでした。うふふいいなあ。




 
 サーフズ・アップ  

ペンギンと南国ってなんかそれほど違和感ないなと思ったら、海だからですね。実際はずっとしたらヘニャ〜となってしまうんだろうけど。




 
 スパイダー パニック!  

クモに襲われるシーンがコミカルというかチャチというかで、緊迫感が全くない。まあこれはこれで気楽に観られました。観終わった後、なーんにも心に残らない、 「観ても観なくても人生に何の影響も及ぼさない」 類の映画でありました。




 
 ジェニファーズ・ボディ  

これまた緊迫感がいまいちなく気楽に観られました。そんで割りと面白かったですよ。エンディング前の映像も良かった。バンド野郎達は自業自得だからいいとして、これから 「獲物」 を必要とするようになってしまったヒロインがどうするのか心配です。




 
 踊る大捜査線 THE MOVIE  

前に観たことありましたっけ? だとしたら人生最大の時間の無駄でした。




 
 陰陽師  

ああした人を呪えるなら、呪ってみたい人の1人2人3人4人…くらいは皆いますよね。





 ルパン三世東方見聞録〜アナザーページ〜  

真っ昼間からオープンカフェでウイスキー? 飲んで、装甲車に特別弾丸打ち込んで、次元カッチョいいィーー! 次元の声優さんは、小林清志さんから変わらないで欲しいなあ。

混浴だけであたふた。五右衛門て童貞なのかなあ… ( ← おいっ)




 
 キングダム・オブ・ヘブン  

「戦」 はやっぱりイヤですね。本当に愚かなことしてると思う。




 
 世紀の怪物 タランチュラの襲撃  

ビッグモルモットなどの映像は 「CGがんばってるじゃん」 と感心しましたが、巨大タランチュラはやっぱり違和感ありましたね。
あとあれだけ体が大きかったら、もっともっとバクバク食べなきゃもたないんじゃないかと思うけど。

人間が勝手に作り出したのに 「悪者」 にされて殺されるなんて、気の毒に。




 
 スペシャリスト  

依頼人の偽名がエイドリアンっていうのはジョークですか? 暗証番号も 「世界一」 だし。
爆弾で部屋ごとふっ飛ばしたり、カッチョいいようなやりたい放題なような。




 
 三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行  

アラミスがカッチョいいぃ!! 主人公はヒロインとうまくいくので別にいいです。




 
 サウンド・オブ・サンダー  

いくら元々死ぬ運命だった恐竜とはいえ、過去に戻って何度も何度も殺すなんて。やはり命を弄んでるように感じてしまう。あんたら今にバチが当たるぞ、とも。

蝶一匹を踏み潰しただけであそこまでなるとはにわかに信じがたいけど、でも実際にそういう可能性あるんですよね。最後の波で美人博士がセイウチもどきの姿になってしまったのを見た時は、過去を正常に戻してくれてありがとうッと心から思いました。

「正常に戻ったら何があったかも忘れてしまう」 ということで、自分の姿を撮らせるシンプルな方法も良かった。




 
 バビロンA.D.  

ヒロインの能力がいまいち何なのか分からなかったり、お腹の子供の父親が誰なのかとか、いまいち分からないことだらけ…。そして最後は? ヒロインは子を産んで死んじゃうの? うーん、最後までよく分からなかった。




 
 英国王のスピーチ  

吃音がどうのというより、短気でかんしゃく持ちな性格が王として不向きだと思う。




 
 キス&キル  

コミカルな感じでまあ気楽には観れました。




 
 ウォーク・ザ・ライン/君に続く道  

クスリと女に溺れていくのは、ミュージシャンとしては避けられないのでしょうか。歌手の女性は主人公を見捨てずによく一緒にいてくれたなあ。しかし主人公の父親はヤな奴!




 
 沈黙の報復  

相変わらず心に残りません。息子を殺した人物のみを殺せばそれで気が済むのか、命令した人物はいいのかとか、引っかかるし。




 
 NOセックス、NOライフ!  

タイトルで面白くないだろうなとは思いましたが。




 
 恋する宇宙  

ウソつきな父親を見て、ウソを嫌い、空気は読めなくても誠実でまっすぐな主人公の魅力に気付いて一緒に行くのかと思ってたのに。 「愛してる」 という言葉に縛られるヒロインもなんだかな。気持ちは分からなくもないけど…
でもあれで終わりなんて。結局別々に生きていくってこと? 主人公も、部屋探しもなんとかなったんだろうし、同僚を手伝ったりなどの気遣いもできるようになって、1人でなんとかなってるみたいだけどさ。スッキリしないです。あと昔の恋人と会うと言ってた友達がどうなったのかも微妙に気になる (笑) 




 
 シングルマン  

まあゲイの方の映画なんですが。良くも悪くも何も引っかからなかった。




 
 わが街  

恐ろしい街だ…絶対住みたくない。
そんな中、恋愛の要素もあって素敵でした。 「ひどい世の中でも人々は愛し合い、それでも暮らしていくんだなあ」 と感じられたというか。




 
 危険な遊び  

タイトルからしてもう、マコーレ ・ カルキンが良くない事をするクソガキだなって分かって、観ててハラハラでしたよ。弟を水死させたのはコイツだろうとか、最後には主人公の男の子は井戸に落とされるんじゃないかとか。
しかし両親も、次男が事件死してるってのに、小さい子だけを残して出かけるなよ。
両親が自分の息子を信じるのは仕方ないけど、もどかしかった。しかし最後に実の子でなく甥を助けたのは 「えー!?」 だったなあ。もちろん良かったんだけど、いくら弟を殺し、自分や妹も殺そうとしたんだと知ったとしても、手を離せるもんかな?
主人公の言うように、もう一度やり直したとしたら違う選択だったかもしれないけど。
そして母親は、自分の取った行動への罪悪感や、息子がああいう行動をしたのは自分の育て方が悪かったせいでは、と一生悩み苦しむんだろうな。気の毒に。死んだクソガキでなく、苦しむのは周りなんだよな。本当、クソガキだ。




 
 ダンディー少佐  

豪華キャストだそうですが自分は知らないので何とも思わず。ストーリーがつまらなかったので、ただのつまらない映画でした。




 
 ホワイトハンター ブラックハート  

ユダヤ人虐殺の肯定派には手厳しいくせに、通りすがりの女性をペチャパイだのと罵倒し (本人に聞こえてないにせよ) 、象狩りをしたりなど、自身も十分残酷で心腐ってると思うんですが。




 
 レジェンド・オブ・ウォーリアー 反逆の勇者  

虐殺っぷりはひどくて、本当にこいつら皆殺しにしてやれと思ってしまった。最後の崖は怖かったな。命綱は余計に怖い。
ヒロインがもう少し美人さんであって欲しかったな…




 
 クルーシブル  

クソ娘がその後どうなったのか見てみたい。
魔女狩りって明らかに精神が病んでますよね。ひとたび 「悪魔だ!」 「魔女だ!」 と言われたらもう逃れられないと聞いたことあるけど、恐ろしい…




 
 愛についてのキンゼイ・レポート  

セックスについて研究してますなくせに、浮気してそれを正当化しようとし、妻が同じことをすると嫉妬する自分勝手なくだらん男でしたか。奥さん、もっとバンバン他の男と寝てやれば良かったのに。
新刊のことを 「原子爆弾並みの衝撃」 と例えるのは、あまりにも原子爆弾を軽く見ている発言で、不快だった。
初潮が来た時 父親に殴られた、という女性は可哀想だった。ひどすぎる。




 
 007/カジノ・ロワイヤル  

ラブシーンも拷問も全て中途半端。主人公も 「二枚目ボンド」 という感じではないような…




 
 ザ・フライ2/二世誕生  

ちっとグロすぎ。ラストも趣味悪い。自業自得といえばそうなんだけど。




 
 Wの悲劇  

避妊しろよ!! と冒頭で突っ込みたくなった。
腹上死って、互いの関係や場所によって、かなり救急車や警察を呼びにくくはありますよね。しかし遺体を移動させても問題なかったのだろうか…自然死だからそこまで調べられないの?
高木美保さんはこれがデビュー作だったんですね。若いっ。




 
 クイルズ  

これほど 「書く」 ことを求めている男からペンと紙を取り上げるのは残酷で、しかし最大の罰であるなあとしみじみ感じました。最後には自らの排泄物で壁に書くとは…。伝言ゲームの執筆で、全く違う表現になってしまってたのは気の毒だけどちょっと面白かった (笑)
狂った男に殺されてしまったヒロインは気の毒。舌も抜かれてたのかな…




 
 17歳の肖像  

父親が自分の思う 「いい娘」 にしようと過保護に育てていたのに、年頃になって刺激が楽しくてはっちゃけちゃって、ワルで妻子持ちの男にコロッと引っかかってヤラれちゃって、学校まで中退しちゃってアイタタですね。事実を知って父親に八つ当たりで怒りをぶつける気持ちは分からないでもない。高校の先生は 「それみたことか」 と思ってたろうなあ。
でも幸い大学に合格し、何も知りませーんてな顔でちゃっかりウブなBFも作っちゃって、それなりにいい人生を送ってくんでしょう。




 
 近距離恋愛  

『ベストフレンド ・ ウェディング』 と 『卒業』 が混ざった映画。
スコットランドの正装と分かってはいるけど、新郎のスカート姿は妙きちりんでした。でもヒロインを許した新郎は、器の大きい出来た男! 主人公より、予定通り彼と結婚した方が良かったのでは (笑) 光る首飾りをずっとつけてたおばあちゃんがカワイかった。




 
 エネミー・ライン2-北朝鮮への潜入-  

北朝鮮の事実という感じで真剣に観れました。
金正日は本当に 「裸の王様」 ですよねえ。笑うことが許されてないので、誰も笑えないだけで。




 
 ザ・ウォーカー  

ちょっと単調だったかも。何人もの血を流して奪い合いになっていたのが聖書だったというのもなんだかな。




 
 狼たちの午後  

実話だったんですねえ。主人公の妻 (女の方) も母親も、ギャーギャーわめき立ててやかましくってたまらない。主人公に少し同情してしまったよ。妻 (男性) が性転換したって情報はどうでもいいです (笑) 




 
 西部開拓史  

最初の2人が、短い生涯だったけど添い遂げたのが嬉しかった。後はまあ、先住民のインディアンなどを大量殺りく ・ 虐待した事実を思うと、 「アメリカ人がやったった!」 というラストのナレーションはなんだかな。




 
 エリン・ブロコビッチ  

ジュリア ・ ロバーツのスタイルの良さ、脚の細さが素晴らしい。最初の方で、ボスの弁護士が離れた場所からジュリアを見つけるシーンが二度あったけど、その脚の細さ、キレイさに見とれてしまいましたよ。
エリンは本当に600人分の電話番号と状況を暗記してたのか? どちらにしろスカッとする場面ではありました。全員分の署名と、内部書類を持って来たシーンも。
裁判ものって、判決の瞬間を大抵見せるんだけど、この映画ではそれはなく、一個人の女性に賠償額を伝えることで代替してるんですね。それで良かったような、判決の瞬間も見たかったような。




 
 幸せになるための27のドレス  

好きな人が身近な者と婚約 ・ 結婚するのを間近で見なくちゃならないのって辛いだろうなあ。しかも素のその人を好きになったのならまだしも、ウソつきまくってる仮の姿だとしたら、 「バラしてやりたい!」 という葛藤は当然あると思う。
1年後、妹とボスはやり直したりしなかったのかな?




 
 シー・オブ・ラブ  

女の指紋採取しとけよ!! の一言ですが (笑) 
元夫が犯人だとは思わなかった。本当に何であんな男と、ですな。




 
 トレマーズ  

1匹目の自爆ではズッコけて、 「はあ? まさかこれで終わり!?」 と思いましたよ。あと3匹いるってことで、持ち直したから良かったですが。
しかし怪物の正体が分かったというのに銃も用意せず、子供らを外で遊ばせておく大人どもの神経が分からん。そんで襲って来たら慌てて 「逃げろ!」 「銃はどこだ!」 って。アホか。
襲われた後も、ヒロインの脚とパンティを男がニヤニヤして見てたり、なんか緊迫感がないんだよな。
最後の一匹を倒した時も、爆薬はどういう効果があったのか、主人公はどうやって避けたのかとか、いまいちハッキリしなくてスッキリしなかった。




 
 トレマーズ2  

相変わらずの緊張感のなさ。爆薬のスイッチをどちらが押すかジャンケンしたり、そんな場合じゃないだろ!! と観ててイライラしっ放し。
「地球最古の生命体よ! 恐竜よりも古い」 って、んなわけねーだろ! だったら何で今まで、あんなデカくて凶暴な生き物が発見されずに来たんだよっ。
前作の2人が結婚したことが分かったのは良かったです。




 
 トレマーズ3  

悪のりしすぎでしょ。なんかただその一言。




 
 トレマーズ4  

これまでとは趣向を変えてきましたね。でも怪物の正体の分かってる観てるこちらは軽くイライラするだけなのでありました。






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