-2001年4月- 日記 





01/4/1 (日)

 

8時に目覚しかけたのに、起きたのは10時。まあこんなもんですね。(何が?)

家でじっとしてたかったけど、色々用事があったので、仕方なく外出。
最近、なんか出かけるのが面倒くさくて。そういう時期ってありますよね。

洋服選んで 鏡の前であれこれ悩むっていう、その作業が面倒で・・・って、タンスの中身をいまだ春物に入れ替えてないからってのもありますが。


どうせ外に出るならと、お風呂も天然温泉で入ってきました。久し振り〜。

でも入場券の自動販売機の所で、お金を落として、
「っんだあーーッ!」
と 1人で怒ってる男の人がいました。
「うっコワイ」
顔を見ると、若くてなかなかカッチョいいお兄ちゃんなのに。コワイよう。

そのお兄ちゃんが券を買って、さっさと番台へと歩いて行ってから、
「ちゃりちゃりーんッ」
とお釣りが出てきましたが、コワかったので呼び止めず、40円はもらっておきました。


そして買い物。
必要な物が色々あって、またもドラッグストアーで1万円以上使ってしまいました・・・

それから友達と待ち合せて、お茶したり。それなりにほのぼの。


夕方からはレストランのバイトです。

ウエイトレスのA美さんが、
「私いま、春に向けてガンバッてるわよ」
と、いい人が出来た宣言。

「2度目の幸せに向けてガンバルわよ!」
っていや、何も2度目ってバラさなくても・・・

でも、それほど親しくもない私にまでこんな事を話してくれるなんて、やっぱりウキウキしてるからなんでしょうね。ふふ。

幸せそうな人を見るのってやっぱりいい。なんだかこっちまで嬉しくなってきちゃう。


今日の日替わりランチのAコースは 「サクラの生姜焼き」。
えっ、桜? いくら春だからってそんなのあるの? どういうお料理?

と思ってよく見たら、「サワラの生姜焼き」 でした。あービックリした。





01/4/2 (月)
 

今日の仕事は 朝っぱらから、
「荷物がこれじゃいかん!」
と現場で言われて、んもうドタバタ。

「工場長にあれほど言っといたのに」
「あーそうなんですか? あと4台、これと同じのを積んで、もう向かってるんですけど・・・」
「ダメだよーこれじゃ。話になんないよ!」
「何とかなりませんかね、この一回りだけ・・・」
「これじゃあ地盤になんないんだよ。明日検査なんだよ!」
「そこを何とか・・・」
「ダメダメダメッ!」

ととりつくしまもない。こういう時に限って、私が一番に現場に行って怒られるのよね(笑)

その後も、
「これじゃダメだって言ってるだろ!」
と、他の運ちゃんも何度も言われてました。

いえ、ちゃんとした荷物 (山石の砕いたの) を持っていきたいのは山々なんですが、現場の人が欲しがってる 「いい」 山石が出なかったんですよ。だからどうしようもなかったんですけど。

それにしてもダンプの運ちゃん、工場の事務員さん、工場長がみんなして、
「もうこの荷物しかないんだって、現場に言ってくれよう」
となすり合いしてるのはいかがなものでしょーか。責任者出て来い!


仕事中、友達のY枝ちゃんから電話が。

「あ〜Y枝ちゃん、お帰り!」
Y枝ちゃんは大学生で、2か月前から5週間、カナダに語学留学に行っていたのです。

「ただいま〜。優希さん、HP見たよ! 野菜占いやったよ、さつまいもだったよ!」
とのこと。あ、一昨日のね。

ってY枝ちゃん、1か月以上ぶりに日本、いや我が家に帰ってきたってのに、私なんかのHP見て 野菜占いやってる場合じゃないでしょッ(笑)

ともあれ無事に帰ってきてくれて良かったわ。また近いうちに会おうね!


仕事が終わって帰り道。

私はダンプカーでそのまま家に帰ってるんですが、途中、ちょっと細くてカーブが多く、道路脇の電柱がはみ出してる道があるんですね。対向車が来ると、減速したり止まったりしなくちゃいけないの。

後ろに乗用車がいる場合、私と一緒になって減速したりしなきゃならないのは気の毒なので、いつも手前の直線の道で、走りながらハザードを点けて、追い越してもらってます。
走りながらハザード点けるのは 「先に行っていいよン」 という合図 (のつもり) なんですが、これってピンと来てくれる人もいれば、そうでない人もいるんですよね〜。

そして今日の後続車の方は、どうやらピンと来ないみたい・・・追い越す素振りが全く見えません。
きっと、
「なに走りながらハザード出してんだよ。止まるのか走るのかハッキリしろ、こんにゃろ〜!」
と思ってるんだろうなあ。


そして今日は、病院に行ってきました。

数年前から身体に不具合がある私ですが・・・って、ここでは始めて書くんですけども。
まあ要は、18歳の時に婚約者を亡くした後 体の調子を崩しまして、それが未だに改善していないのです。

ともあれこの病院は、カッチョいい男の先生!
診察より、この先生に会うために病院に行ってる気もしますが・・・ってのは冗談ですけども。

でも本当にこの先生、年が若いせいか頭が柔らかくてマニュアルに捕われることなく、何よりこちらの気持ちをとても汲んで下さるので、すごく信頼できて、7年くらいずっとお世話になってます。

最初に行った別の病院では、先生がなんだか横柄で話しにくくって、くそーもう2度と行くもんかって帰ってきたんですよね。

まあそれはともかく。
「えーと それじゃあ、今回ちょっと体質改善のために、食事療法を始めてみましょう」
とのこと。
「概要はですね、朝は黒砂糖のみ。コーヒーなどに入れて飲んでもらっていいですが、ミルクは入れないで下さいね。お昼は基本的にご飯のみですが、みそ汁や味付けしてない野菜なら一緒に食べてもいいですよ。夕食は好きに摂ってもらって構いません。お酒もOKです。夕食の後なら お菓子なども構いませんけど、その他の間食は一切控えて下さい」

「夕食は好きな物でお酒もいいって、そんなのでいいんですか?」
「もちろん理想を言えば、もっともっと制約のあるメニューになりますよ。でも守れなきゃ意味がないですからね。その人の性格とそれまでの食生活、体調を全て考慮して、ギリギリ守れるであろうスケジュールでお願いしてるんですよ」
うん、確かに私にとってはギリギリかも。

「例えばこれは、過去にある女性に実施してもらった食事メニューなんですけどね」
と見せてもらったら、なんとゴハンは一切ダメで、食べていいのは卵や野菜や果物のみ、夕食の時だけたまに肉類アリ。お酒ももちろんダメ。

「その女性は、『あらこれならできそう』 とおっしゃって実際続けられましたが、高木さんは見るからに無理だと思ったでしょう?」
思います。無理ですッ!(笑)

「そうでしょう。だから高木さんの場合はコレね。もともと朝食と昼食はご自分で作っておられて、栄養状態もあまり良くなかったみたいだし。( ← どうせいつも手抜きですよーだ) 朝食はきっちり食べないと脳の働きに良くないと言われてますが、黒砂糖を摂ってれば大丈夫です。あと栄養が偏らないよう、夕食はなるべくバランス良く摂って下さい」
はーい。

しかしいつものことながら、先生、うまいッ!
「その方にとって無理なメニューは渡してませんから」
とニッコリして言われちゃあ、こちらも意地でも頑張っちゃいますよねえ。私の性格、本当によく分かってるわ。

というわけでこれから、朝食とお弁当の用意はラクになります。わーい。


病院ネタ続きになっちゃいますが、先日、骨髄のドナー登録をすることにした私。

詳しいパンフレットをもらってきて、時間を見つけて登録しに行くつもりなんですが、「登録の際、必ずご家族の方の許可を得て下さい」 とあります。

これは登録後、適合する患者さんが見つかってこちらが最終同意した場合、移植準備のため、患者さんは投薬などで命がけの治療に入るんですね。ここでドナーが家族などに反対され、
「やっぱり移植は出来ません」
となってしまうと、患者さんにとっては致命的になります。そのためにも、「間違いなく提供できます」 という体勢をドナー側は整えておく必要があるのです。

なので私も、まずは母親に、
「骨髄のドナー登録しようと思うんだけど」
と話しました。

「え゛っ・・・」
と母親は最初驚いてましたが、
「反対したってやるんでしょ、アナタは?」
「うん、やるよ。でも登録するからには 必ず提供できますって体勢でないといけないから、家族の同意も必要なの」
「いいわよ。好きにしなさい。・・・はあ〜、いくら死んでからったって、メスで体を切り刻まれるなんて・・・」
と言い出すので、
「ちょっ、ちょっと、骨髄提供は生きてるうちにやるんだってば」

どうやら臓器移植とごっちゃになっているようなので、骨髄移植についてのパンフレットを読んでもらうことにしました。
「うわっ」 って顔をしてましたけどね。母親ってば、医療関係のリアルな話は苦手なんですよ。
夫が寝たきりで体が不自由だから、他の不自由な人のことにも親身になると思いきや、そうでもないんですね。

その後 父親にも話をしに行きましたが、反対はされなかったものの、
「登録には骨髄を採るんだろ? 入院しなきゃいけないんだぞ」
とか、
「移植の時の全身麻酔で失敗して、下半身不随になった人が沢山いるんだぞ」
とか、
「10日間くらい入院しなきゃならないんだぞ〜」
などなど・・・脅かしてるつもり?(笑) ちなみにこれら ↑ は全て間違いです念のため。

きちんと分かってもらえるよう、明日も話をするつもり。家族の了承を得た上で 「登録した」 といえると思うし。

それにしても、関心がない人はここまで知識がないものなんですね〜。
タレントさんや俳優さんなど、芸能界の方が登録を呼びかけたりして下さると、すごく効果があると思うんですけど。事実 白血病を題材にしたドラマやドキュメントなどがあると、問い合わせや登録がすごく増えるそうだし。

うちの母親は今日、
「私の好きな西郷輝彦さんがゲスト出演するのよう。いつ出るのかしら いつかしら?」
と 「水戸黄門スペシャル」 をTVにかじりついて観てたくらいだから、彼が言うことなら耳を傾けるかもしれん。西郷さんお願いします。

父親には、永作博美さんお願い! ( ← ファンらしい)





01/4/3 (火)
 

仕事です。

が、荷物を積んだ後、トラックごと重さを量るんですが、どうもそれの調子が良くないらしいです。

「ゴメン、なんか表示が変だからさ。そうっと乗ってくれる?」
と事務員さんから、ダンプ全車に指示が。

「はい分かりました」
と返事したものの、今まさに、私が乗ろうとしてたところ。
「そっとと言われても、どのくらいがそうっとなのだ?」
と悩みつつ、手前で一旦止まり ギアを2速にして、ゆっっくり進み、
「そろおぉ〜〜〜っ」
と乗りました。

「・・・優希ちゃん、もう少し早く乗ればいいわよ・・・」
あ、ゆっくりすぎました?


仕事の途中、知り合いの運ちゃん ・ Aさんから、携帯電話にメールが。

「見たぞ〜」
というタイトル。うっ、イヤな予感(笑)

開いてみると、
「白黒でしたがバッチリ載ってたじゃん。恋人に立候補しま〜す!」
とのこと。

実は 「トラックボーイ」 というトラック雑誌で 女性運転手を紹介するという企画があるんですが、それの今月号に私が載ってるんですよ。

ネット上でのお知り合い、し〜やんの所有するダンプ ・ 有俊丸グループの一員として出させて頂いたのでした。 (写真の選択、郵送をして下さったネット上でのお友達 ・ ひとみちゃん、その説はどうもありがとう!)

写真と自己紹介文が載ってます。って実は、私まだ見てないんですけど。

自己紹介を書く際、
「おもしろくした方がいいよね」
と、かなりハイテンションで作成したような・・・既婚者かどうかの項目には、
「未婚で〜す。ダンナさま募集中!」
などと書いたような。(おいおい)

「見られちゃったのかあ。雑誌に載ってるってこと、誰にも言わないでね」
「でも結構、読んでるヤツいるぞ」
「そうなの? まあ仕方ないけど・・・でもAさんが読んでるとは思わなかったよ」
「息子が最近買ってくるんだよ。それでなんとなく読んでたら、見つけてさ。でも写真小さいし、あんまり分からないよ」
「あ、本当? 良かったわ」
「でも分かるヤツには分かるよ」
「あ、そう・・・」

それはそうと、自己紹介の名前を何にするか、かなり迷ったんですよね。
パソコン上の名前 (高木優希) と、仕事上での名前 (無線のニックネーム。仕事関係の人には全てこの名前で呼ばれてるので、本名と思ってる人も多いはず) 、そして本名。

ハンドル名と無線のニックネームと本名・・・どれで載せたとしても、それ以外の名前で通ってる人には 「?」 となっちゃいますよねえ。ううむ。

悩んだ末、
「地元の運ちゃんにパソコン名を知られるのはマズイ。パソコン持ってる人だったら、名前で検索されてこのHP見つかっちゃうかもしれないし」
と思い、仕事上の名前を使うことにしました。

自己紹介文もここに書こうかなと思ったんですが、一応もう 「トラックボーイ」 さんの記事の一部となるわけですから、やめておきます。
本屋さんで見かけたらぜひお手に取ってみて下さいね。私の無線のニックネームと、おバカな自己紹介が見られます(笑)


数日前、携帯電話を新しくした母親から、電話が。

「変なメールが来たんだけど」
「・・・どんな内容?」
「ええとね、あれ、内容が見れない」
「真ん中のボタンを2つ下にやって押して。それから1つ下にして押して。もう1度押して。そしたら出てくるでしょ」
「えーと・・・ううん、なんか変な画面になっちゃったわよう」
ダメだこりゃ。

「多分イタズラメールよ。メールアドレスが電話番号のままだから、変なメール入ってくるんだよ。帰ったらメールアドレス変更してあげるから」
となだめて電話を切りました。

ちなみに仕事友達のNちゃんのお母さんも、先日 新しい携帯電話にしたら、しょっちゅう使い方を聞いてくるそう。Nちゃんは自分のでもない機種の電話の説明書を読んで、教えてあげてるらしいです。
お互いガンバろうNちゃん(笑)


お昼休みを取ろうとした時、今度は父親から電話。

「あのさー、表と裏がいっしょに見えるものって、なに?」
・・・って、なぞなぞですかい!(笑)

「えー? 表と裏がいっしょに見える・・・なんだろ、メガネのレンズかなあ。今はそれしか思いつかないわ」
「うーん・・・じゃあさ、マルを取ると女の人になる男の人は?」
「パパ」

「おー! さすが! じゃあ、とかしてもとかしてもなくならないものは?」
「髪の毛」

「おお正解! さすがだなあ!」

って、答えが分からないのは最初のだけ?
「うんそう。今のは例題として出してみたの」
あのねえ・・・

「最初のは、やっぱりメガネのレンズしか思い浮かばないよ。なんなの? ラジオかなんかでやってたの?」
「TVだよ。ハガキで答え出して、正解の中から抽選で6人に、100万円ずつ当たるんだって」

正解発表は来週だそう。うう〜、気になる。
私は絶対、メガネのレンズだと思うんだけどな。また正解書きますね。


夜はパソコンをやりながら、携帯電話でメールのやり取りをしてました。

メールの相手は、知り合いのTくん。
友達のNちゃんの前の彼氏さんで、私もちょこっと顔見知りで、それでもってなんだか知らないけど、このたび女友達を紹介することになったんですね。紹介するのは、高校からの友達のY美ちゃんに決定。

「善は急げで、今度の水曜はどう?」
とTくんにメール。水曜って、もう明日なんですが(笑)

しばらくしてTくんから返事が。以下メールのやり取りです。

「水曜OKだよ」
「そっか良かった。高校の時の同級生で、カワイイコだよ〜。背がスラッと高くて170cmくらいあるんだけど」
Tくんはあまり背が高い方ではないので、一応さりげなく報告。

「オレは構わないけど、相手のコは知ってるの? オレ、163cmくらいしかないよ」
「あ、友達は大丈夫だよ。男の人の身長は気にしないって、いつも言ってるもん」

Y美ちゃんの前の彼氏も、Tくんと同じくらいの身長だったし・・・ということは、もちろん口には出しませんが。ともあれ2人とも気にしないなら問題ナシね。

「どこのお店に行くの?」
「友達もTくんと同じ○○町だから、私がそっちまで出て行くよ。どこかいい所ある?」

「う〜ん。あんまり飲みに行かないからなー。アルコール全然ダメだからね、オレ」
「そっか、じゃあ私らで決めていい? 居酒屋さんか焼き肉屋さんになると思うけど。お酒飲まないのも了解だよ、ちゃんと伝えておくからね」

「うん、オレはどこでもいいから、時間も場所も決めてよ」
「時間はどのみち 7時か7時半くらいになると思うけど。また知らせるね」

「頼んます。優希ちゃんにお任せだね。優希ちゃんって今いくつだっけ? オレの歳もちゃんと言ってある?」
「私は27歳、友達も同じだよ。Tくんは30歳でいいんだよね? そう伝えてあるよ。まあこの歳になったら、1つや2つくらい同じさ!(笑)」

「そう、オレ30だよ〜。オッサンだあ!(笑) 20と30じゃ、響きが違うよね」
「ンな事ないって。男は30からよ」

「そう? 30からか〜。それにしても優希ちゃん、メール返ってくるのめちゃめちゃ早いね!」
「返すの早い? 最近あまりメールしてないけど、腕は落ちてないよ。(なんのこっちゃ)  でもそうそう、男の人は30からだよ。というか、30はまだまだ若いと思う。もっと上でもOKだもん。って、私のことはどうでもいいか」

「うん、マジ早いよ。じゃあ明日、楽しみにしてるよ! 優希ちゃんはまだまだ上でもOKか〜。でもオレの連れ、ほとんど結婚しちゃってるからなあ」
「はは、私はいいのよ。そういやTくん、金髪にしたんだって? それも伝えておくからね!(笑)」

「うーん金髪なのかな? 自分じゃ茶髪のつもりなんだけど」
「金髪って聞いたよ〜。まあ明日、確かめるよ。Tくんと飲みに行くの久し振りだね。楽しみにしてるよ。って、私がしてどうする(笑) 友達も楽しみだって言ってるよ」

「はは、うん久し振りだね! 楽しみだね〜」
「じゃあ明日ね!」
「ほ〜いおやすみ」

と、これ全部メール。「オメエら電話しろよ!」 って感じですね。





01/4/4 (水)
 

仕事です。忙しいです。

なので他社のダンプカーが1台、応援に来てくれました。

ちょうど一緒になったらしい、仕事友達のNちゃんから無線で、
「おー、若くてなかなかカッチョいいお兄ちゃんよ!」
とのこと。

「わーい 私も見たい見たい! すぐ戻るわ」
と大ハシャギで、いそいそと工場に戻りました。(おいおい)

そして工場に戻ると・・・

「なんだ、Jくんじゃん・・・」
知り合いの運ちゃんでした。いえJくんがカッチョよくないワケでは決してなくって、「誰かな〜」 とワクワクしてたもので、ちょっとガッカリ。

「あ、知ってる人なの? いつもすれ違う時、道を譲ってくれるんだよね、この人」
とNちゃん。
え、本当? 私には譲ってくれたことなんてないくせに、Jくんめ(笑)


その後 とある現場へ行ったんですが、入り口に、
「のびのび (自主性) ・ いきいき (責任感) ・ ぴちぴち (使命感)」
という看板が。

最後の 「ぴちぴち」 が使命感というのは、どうなんでしょう・・・


夜は飲みに行って来ます。

昨日 段取りした通り、知り合いのTくんに、友達のY美ちゃんを紹介することになっているのです。

お店は、最近オープンした居酒屋さん。・・・に行こうと思ったんですが、満員!
もう、みんな飲みに来すぎだってば。平日でしょ今日は! って、私達もですね。

なので近くの別の居酒屋さんへ。
お料理は、出てくるのはちょっぴり遅かったですが、なかなかおいしかったです。お料理の下にひいてあったサニーレタスまできれいに食べちゃった。

ってそういや、今日は紹介だったんだわ。

んーと、お互い、
「いい人だよね」
とのことでした。まあ最初からピピーンッと来ることってのはそうないだろうけど。うーん。


そういや兄貴さん、29歳の誕生日オメデトウ!





01/4/5 (木)
 

暖かい〜〜。
窓を開けて走らなきゃ暑いくらい。春ですね。

工場内は乾燥して、砂埃がぼわぼわーんッとものすごい。
春ですね・・・ゴホゴホ。


家に帰ったら母親が、
「寒くなればなるほど、あつくなるものって?」
って、またなぞなぞ? ここ数日、両親になぞなぞブームがきてるもよう。

「氷。なんなの数日前から?」
「あ、なるほど〜。いやね、知り合いの小学生の子と、FAXでなぞなぞのやり取りしてるのよ。これ、今日送られてきたの。・・・意気地なしの虫は?」
「弱虫。・・・んもう自分で考えてよ」

しかし、小学生となぞなぞのやり取りって。ノドカなことしてるなあ。


夜は、高校時代からの悪友 ・ Oちゃんが家に遊びに来ました。

1か月ぶりにアヤしい1人旅から帰ってきた Oちゃん。お土産話が盛りだくさん! アヤしいお土産もありがとう(笑)

そして私の方も、ここ最近の近況を・・・
ちょっと色々あったので、これには10年来の付き合いのOちゃんも目を丸くして、
「はあ〜ッ!? たった1か月の間に、何してんのアンタ? ・・・アンタって本当に面白いよね。目が離せないわ」

え〜い、OLのくせに1か月も会社休んで旅行に行ってるOちゃんに、そんなこと言われたくないわ(笑)





01/4/6 (金)
 

あ〜、寝防した。

起きたら、いえ、起こされたら8時。7時には家を出てなきゃならないのに、大遅刻です。

すぐに仕事先に 「遅れます」 と電話。急いで服を着て 髪だけ整えて、出る準備をしていると、
「♪ちゃららら ららら ららーん」
と、「エリーゼのために」 が。

部屋の時計は、ピッタリな時間になると音楽が1フレーズだけ流れるんですよ。(夜10時〜朝6時までは鳴らない。エライ!)

8時は 「エリーゼのために」 なんですが、この時間って いつもならとっくに仕事に出かけてるし 休みの日はまだ寝てる時間なわけで、久々に聴きましたよ、「エリーゼのために」。

そして10分後。家を出ようとしたら 母親が、
「はい、コレ持って行きなさい!」
と、おにぎりをくれました。パパッと作ってくれたらしいです。スゴイぞお母さん! どうもありがとう!


仕事先の工場へは、30分遅れで到着。

工場は混んでてまだ荷物が積めない状態だったので、お客さんには迷惑かけずにすみました。あー良かった。

でも寝坊して遅刻なんて、社会人として失格ですよねえ。反省。


そして仕事開始です。

今日の仕事はアスファルトを積むんですが、アスファルトが落ちて来る機械の下にトラックをつけて、前進やバックしながら、うまく積んでくんですね。
工場によって、1回に何 t ずつ落ちてくるかが違うので、
「優希ちゃん、ここは何 t ずつ落ちてくるの?」
と、今日始めてこの工場に来たKさんに聞かれました。

「え? えー・・・ 1 t 、じゃないしなあ、2 t かな?」
と答えちゃったんですが、後から自分が積む時よく見たら、2 t もありませんでした・・・多分 1.5 t。

私いつも、荷台を見ながら適当に積んでるので、「どこを目印に止まればいいの?」 とか 「何 t ずつ落ちてくるの?」 とか聞かれても、いまいち答えられなくって。

でも初めて来た人に、
「適当に積めばいいですよ」
と言うのはちょっと不親切すぎるし。って、間違った事を教える方が不親切ですよね(笑) うう、Kさんゴメンなさい〜。

あ、でも、さすがベテランのKさん。うまく積めてました。良かった・・・


今日は全国的に晴天だったそうで、こちらでも20゜C近くになり、桜も一気に開きました。

トラックの開けた窓から入ってくる風がすごく気持ちよくて、
「ああ昼寝したい」
って思いました。って、仕事中にそんなこと思うなよ。

でも本当に、外の空気って気持ちいいですね。冬の間は、窓を開けるのはせいぜい眠気覚ましや空気の入れ換えの時だけだったから、すごい嬉しい。幸せ。


知り合いの運ちゃん ・ Dさんが無線で、
「オレ今日、海沿いの道で仕事してるんだけどさ。すごいぞ〜。イルカがざばざば泳いでて!」
「ええっ!? それ、冗談でしょ?」
「本当だって。旗振りの兄チャンが、『あれ見て下さいよう!』 って言うから何かと思ったら、すぐ近くでイルカの群れが泳いでてさ」

ほわ〜。いいなあDさん!
仕事しながらドルフィン ・ ウオッチングができるなんて、そうそうないですよねえ。どこに住んでるんだ一体って感じですが。。


家に帰って、お弁当箱を洗って、部屋の掃除をして、一息ついていると、携帯電話にメールが届きました。

見ると母親からで、
「帰りは何時頃になりますか (はぁと)」

「は? もう家にいますけど」
と返すと、
「何よう帰ってたの? んもう、せっかく10分かけてメール打ったのに〜」
だって。

なああんで、こんなメールに10分もかかるんですかッ!(笑) 電話でいいのに、別に。

「だってお父さんが、『やらないと忘れるから、やれ』 って言うんだもん」
まあ確かに。

でも、同じ家の中でメールし合ってる私たちって一体。





01/4/7 (土)
 

仕事で荷物を持って行ったら、ちょうど降ろす場所に、タイヤショベル (重機機械) が置いてあります。

「これ動かさなきゃいけない、けど・・・」
ここの機械って、前に動かそうとした時、エンジンのかけ方が分からなかったんですよね。古い機械は操作方法がややこしいのだ。

なので、事務所の女の人にお願いすることに。
「えっ。・・・私できるかしら?」
でも他に誰もいないし。

私も一応ついて行きましたが、事務所の女の人と、操作方法がいまいち分かってない私。これ以上ないくらい頼りないメンバーだ・・・

女の人は機械に乗り込もうとして、
「あら・・・あら、開かないわ〜」
とドアを開けるにも四苦八苦。とほほ大丈夫かしら。

でも何とか動かしてもらい、荷物を空けることができました。


その後 別の現場に行った時、窓を開けて止まってたら、ハチが入ってきてコワかったです。

でもハチって、頭がいいのか眼がいいのか、少しでも窓を開いてれば、またすぐ出てってくれるんですよね。

最悪なのはハエ! 窓を全開にしておいてもなかなか出て行かないし、1度なんか、やっと出たと思ったらUターンして戻ってきやがったんですよ。
なかなか出て行かなくて、3日間くらい一緒に生活 (?) してたこともあります。いやだー。


それと今日は、トホホなことがもう1つ。

別の現場に行った時。手前の少し狭い道に 乗用車が何台か止まってて、うち 1台のちょうど反対側には消火栓があって、車幅ギリギリ。んもう半クラッチ使いまくり。クラッチ板減るっちゅーの!

「この車、前も同じ場所に止まってたっけ。これっきりならいいけど、ここには時々来るしなあ」
と思い、メモ書きすることに。

「この場所に駐車されますと、反対側に消火栓がありますので 10 t ダンプの通行が大変しにくくなります。これから駐車場所を移動して頂くようお願いします」
と残してきました。

結構細い道だから、停めた方も、この道をまさかトラックが通ってるなんて思いもしないんでしょうけど。メモを見てビックリするかなあ。




01/4/8 (日)
 

今日はお花見バーベキューです。今はちょうど桜が見頃。

洋服はどれにしよう。えーと・・・
適当に着て鏡に映してみると、う〜ん、夜の街に飲みに行く格好みたい。
「えーい、どこへ行くんじゃ私はあ!」
と慌てて着替え。

「えーとえーと、春らしくて、動きやすくて、ラフすぎなくて、今日の気温にちょうど良くて、しゃがんでもパンツ見えにくくて・・・」
という基準で選んで、なんとか決まりました。


今日の集まりは、知り合いの運ちゃん達。友達のY枝ちゃんと一緒に行ってきました。

女のコは会費いらないよとのことだったので、ビールやチューハイを少し買って行って、お昼前に到着。
もう既に始まっていて、お肉はもちろん、シーフードがいっぱい! サザエやホタテをはじめ、イカ、あじ、ます、さんま、はたはた。

それはそうと、私の私服姿を見て みんな、
「お〜! 仕事の時と全然違うなあ」
「誰だか分からなかったよ」
「何だよ今日は。どうしたの、えっ?」
と口々に。

って、これが普段なんですッ! 休みの日まで作業服着てるわけじゃないんだから(笑)


いつもテンション高い私ですが、同じくテンション高いY枝ちゃんと一緒だったため、いつもより更にハネ上がりまくり。
「オマエは林家パー子かッ!」 と自分で思うくらいでした。

もともと早口なのが、ノリにノッてダーーッとしゃべっていたら、周りの人に、
「何語しゃべってるんだよ。早くて聞き取れないよ」
と言われちゃいました。


そういや途中、ケンカが始まったんですよ。
も〜、トラック運転手って、血の気の多い人ばかりだから。

もちろん数人は止めに入りましたが、それ以外の人は、
「あー、もう行かなくていいよ」
「放っとけばいいんだよ。いつものことだよ」
「そうそう。ケンカするのは仲いい証拠」
といたってノンキ。

なので私も、
「あーそうなの? ハッハッハ」
と笑ってました。

20m隣りでは取っ組み合いのケンカしてるってのに、いいのか?(笑)


それにしてもダンプの運ちゃんって、会ってる時もみんな、無線のニックネーム (パソコンでいうハンドル) で呼び合うんですよね。

中にはヘンなニックネームの人もいて、私は慣れてるから何とも思わなかったんですが、初めて聞くY枝ちゃんは敏感に反応してました。

例えばUさん。お家で趣味でたくさん金魚を飼っていることから、「金魚の親分」 と呼ばれているのですが、「金魚の親分」 と呼ばれてるのって、よく考えると確かにおかしい。

そして Kさんは、Uさんが金魚ならと 「なまずの親分」。そう言われてみれば顔が似てるような・・・


そしてバーベキューも終盤。

網の上にはサンマがまだ何匹か載ってたんですが、みんなもうお腹いっぱいらしく箸が進まなかったので、
「じゃあもらってもいい?」
と、家にいつも来るノラネちゃんにと持って帰りました。

それに、買ってた食材もかなりあまったので、みんなで分け合ってました。
私も、お魚 (あじ、はたはた)、うどん、焼きそば、キャベツ、もやし、ミネラルウォーターをもらっちゃった。わ〜い大漁。


帰り際、みんなにあいさつして回ってると、
「んね優希ちゃん、こいつ彼女いないって言うんだけど、誰か紹介してやってくれない?」
と、知り合いの人に言われました。

え〜? この人って今日初めて会ったけど、なかなかカッチョいいし、性格も面白くて積極的だし、しかも33歳っていうんだから、絶対彼女いるよ!
「いやいないって、ホント!」
ふーん・・・友達紹介するのはいいけどさ。ま、本気なら電話して来てよと、番号を教えときました。

私が見てきた限りでは、外見も性格もなかなかなのに恋人がいない男の人って、決まって奥手なんですよね。積極性がなくて、どこかで自分はダメだと諦めちゃってたり、押しが足りなかったり。
「この人ってもう少し積極的になれば 絶対すぐ彼女できるのに。もったいないなあ」
といつも思います。

でもさっきの人は全然そんな感じしないし・・・う〜む、別れたばかりなのかな?

まあ彼氏募集中の友達はいますから紹介はできますが、あの人のことよく知らないから、本当に紹介するとなったら、どんな人なのかちょこっと調べますけど。じゃなきゃ大事な友達を紹介なんて出来ない。

同業者だから、調べるつてはいくらでもありますしね。ふっふ。


そういや今日のバーベキュー、先日から食事制限してるのでどうしようかなと思ってたんですが、金曜の夜、病院の先生に電話してみようかなと思ってた矢先、先生の方からかけて来て、
「高木さんのことだから、これからお花見の予定があるんじゃない? 日中酒盛りした場合は、夕食を控えめにすればいいですよ」
とのこと。

うわあ、よく分かるなあ先生。さすが7年のお付き合いだけあるわ。

それから、
「夜以外の間食も本当は一切ダメですが、訪問先でお菓子などを勧められて 断れないなど、やむを得ない場合はいいです」
ですって。
やむを得ない場合って(笑) この先生のこういう所、好きだなあ。


他のみんなは二次会に流れましたが、私は夕方からバイトなので、帰りました。

そしてY枝ちゃんはこれからまた、夜にお花見するんだって。
そんでもって今週はあと3回、お花見に呼ばれてるんだって。

花、見すぎだよ。Y枝ちゃん(笑)





01/4/9 (月)
 

昨日のバーベキューで、携帯電話のメールアドレスを教え合った知り合いの I さんから、ぞくぞくメールが届きます。

でも内容を見ると、転送で無差別に送られてくるような、HPのアドレスが書いてあるものばかり。

う〜む・・・私、このテの 「見てね!」 ってアドレスが書いてあるメールって、あまり興味ないんですよね。
「面白いメールが来たら送るよ」
って、確かに I さん言ってたけど・・・

6通くらい立て続けに届いたので、これはちょっと、と思い、
「ゴメン。私こういうメール、一切見ないんだ。 I さんからのメッセージだけお待ちしてます」
と送っておきました。

そしたらすぐ、
「ほんとかぁー。ゴメンね。今度からラブメールだけ送ります」
「うんゴメンね〜。そうそう、I さんのラブラブメールお待ちしてるわ」
と私。ホントかよ?(笑)


それにしても今日も晴天、とっても気持ちのいいお天気でした。

もう仕事後のお風呂の気持ちいいこと! 冬は冬で温まるから好きですが、やっぱり汗を流してサッパリできる、これからの季節のお風呂は最高ですね。

ビール飲みたいところだけど、明日 友達と飲みに行くから、ガマン!





01/4/10 (火)
 

仕事です。

行った先の現場で、
「帰り、うちの土場 (その会社が所有してる土地) で、荷物積んで行ってね」
とのこと。

「はい分かりました」
と聞いた通りに行ったものの、土場がない! なんかね、それらしい土地が見当たらないんですよ。

結構大きな土場がよく似た場所にあって、まさかここじゃないだろうな・・・と思いつつ試しに入ってみると、中にいた重機機械の運ちゃんが、
「はいはい聞いてますよ。積んであげますよ〜」
とばかりに、荷物の方へ動いて行ってくれました。

ふわ〜ここだったのね! 会社の規模からして、こんな大きな土地ではないと思ってたわ。 ( ← 大きなお世話)


今日、携帯電話の待ち受け画面を変えてみました。

ここ数日、再び岡野史佳さんの 「君の海へ行こう」 というイルカの出てくる本にハマッているので、
「よし、イルカにしよう」
と思ったのでした。今の待ち受け画面にしてから、もう半年くらいになるし。

イルカといえばこの人でしょう、クリスチャン ・ ラッセン。

i モードでラッセンの待ち受け画面を探して、結果、「オーシャン プリンス」 という絵にしました。
イルカの身体に水面からの光が映ってる画で、すごくキレイ。色彩が淡い赤紫 なので、私の電話機の色 (ピンク) とも合ってるし。

実際待ち受け画面にしてみると、んもうピッタリ!
「まあ。ラッセンったら、私のために描いてくれたのかしら?」
と一瞬思ってしまいましたよ。(ンなわきゃないだろッ!(笑))


そして夜は、友達のNちゃん、Aちゃん、Y美ちゃんの4人で、飲みに行ってきました。

「どこに行く?」
「焼き肉屋さんにしよう!」
「じゃあ今日オープン割引してるお店があるからそこへ行こう!」
と、情報も決定も素晴らしく早い。さすが全員食い意地張ってるだけあります。

お店はすでに満席だったのですが、
「今いらっしゃるお客様は5時半頃からいらしてますので、そろそろお席の方は空いてくると思います」
とのことだったので、10分ほど待ってたら入れました。

お店の雰囲気もメニューも味も、なかなか。
お肉やサラダはもちろん、デザートの白玉きなこアイスがおいしかったです。2杯も食べちゃった。

たらふく食べて、
「もう入らない!」
となったので、帰ることに。でも時計はまだ10時前。
「私たちにしたら、すごく早いよね」
と言い合っていたものの、よく考えたら、3時間いたんですよね。それだけいれば十分か。

そしてレジでは、2万1千円でした。オープン割引してたのに、女4人なのに、2万1千円・・・十分すぎる。





01/4/11 (水)
 

仕事です。忙しいです。ガンバルぞ〜。

現場に着いたら、旗振りのオジさんがいました。
仕事柄 工事現場の旗振りの人にはしょっちゅうお世話になるんですが、たま〜に、
「えーい、何しに来たんだアナタはあッ!」
と言いたくなっちゃう人もいるんですよね。

でも今日のこのオジさんは素晴らしかったです。朝一番に行ったら、
「来ましたね!」
とばかりにサッと対向車を止めてくれて、
「な、なんで私がここの現場に来たって分かるの?」
と、エスパーかこの人は? と思いましたよ。他のダンプカーもガンガン走ってるってのに。

指示もテキパキしてくれるし、止まってもらった通行車両にはいちいち、
「はいどうもすみませんでした!」
とあいさつ。
スゴイ、スゴイよ、アナタは。旗振りさんの鑑だ! ( ← 感動してる)


持ってきた荷物 (砂利) は、いくつかの小さい山にして小分けして下ろします。
略して 「ちょこ空け」。ちょこっとずつ空けるので、私たちの間ではこう呼んでいます。

それはいいんですが、
「はい、これ踏んで入ってきてねー」
と現場の人。
これ踏んでって・・・前の人が 「ちょこ空け」 した砂利の上を?

あのー、小さいとはいえ、山になってるんですけど。行けるんスかこれ?
早く行くとトラックが傷みそうだし、あんまりゆっくり行くと山を越えられなくてエンストしちゃいそうだし、ううどうすんだ。
まあ何とか行けましたが。

私、ちょこ空けの時はいつも ちょっぴり多めに荷物を空けて、山の個数をなるべく少なくしてラクしちゃってるんですが、(オイオイ) 今回それをやると後ろの人が大変なので、ホントにちょこっとずつ空けてきました。あー疲れた。


でもこの現場、オソロシイのはこれからだったのです・・・

仕上げの段階になると、道路からじかに現場に荷物を下ろすことになりました。

スペシャル旗振りマン (素晴らしいのでこう呼ぶ) のオジさんが通行車両を止めてくれて、さっ 手早く荷物を空けるぞとギアをバックに入れて、・・・ふと見ると、待ってくれてる通行車両は、ダンプカー。それもずらっと!

「ひい〜ッ!」
なぜひい〜かというと、同業者の人の前で運転技術を見せるほど、緊張することってないんですよね。失敗するとバレバレなので。

「バック失敗したらどうしよう!」
うおりゃあッと気合入れて、バックはなんとか一発OKでした。あああ良かった。


次に行ったのは、ちょうど去年の今ごろにも行った場所。

川の堤防沿いの細い道なんですが、桜の木が並んでて、アーチのようにくぐりながら行くの! キレイなんですよね。
「わ〜い、いい季節に当たったなあ」
とウキウキしながら向かいました。

が、お花見してる人の車が止まってて、通れない・・・
そうか、こういう事態もあったか。

どうしようかと思いましたが、幸いその人達が近くにいたので、すぐに車を動かしてもらって通ることができました。良かった良かった。

桜のアーチ、キレイでしたよ〜。


先日、「トラックボーイ」 という雑誌に私の写真とプロフィールが載ったことを書きましたが、雑誌読みましたよ。(遅いっつの!)

でも送ったプロフィールの内容も、ほとんど編集されてて、せっかくわざと面白く書いたのにちょっぴり残念。これだから雑誌ってイヤなんだよなあ。

なのでここでは原文を公開してみます。。

・ 名前 (ニックネーム) / 無線のニックは 「○○ちゃん」。本名は・・・?
・ 運転歴 / 4 t ユニック1年、キャリアカー半年、現在10 t ダンプ7年め
・ 愛車種 / 日産UD
・ 仕事内容 (積荷) ルート) / 砂利、合材、雪 (冬だけね。今年は大変だったよ〜)
・ 住んでいる所 / 北陸近辺
・ 結婚歴 (家族構成など) / 独身、お婿さん募集中!?(笑) 家族構成は、今でも一緒にお風呂に入るほど仲良し夫婦の両親と同居です。
・ コメント (ギャルトラでよかったこと、悪かったこと、趣味、普段の生活のこと、など何でも) / ギャルトラで良かった事は、周りが男の人ばかりという所! そして悪かった事は、その男の人達がほとんど結婚しちゃってる所・・・というのは冗談ですが(笑)

これじゃ編集されても仕方ないかな。





01/4/12 (木)
 

雨ふりですね〜(^^Τ ( ← カサさしてる)


今日はずっと、知り合いの運ちゃんと無線でおしゃべり。

「どのみち降るんなら、思いきり降ってくれればいいなあ」
と知り合いの運ちゃん。

「そうそう。中途半端に降られるのが一番困るんだよね。トラック汚れるし、山には上がりにくくなるし」
「あーでも、オレが昨日トラック洗ったからだなあ、きっと。雨になったの」
「そうだよ。珍しいことしないでよ〜」

ちなみに私も4日前にトラック洗ったんですが、それはナイショにしときました。


1日中ずっと、まあ大した話はしてなくて、

「昨日さ、うちの幼稚園の上の娘が、下の娘に向かって、何か歌ってあげてるんだよ。それがさ、笑っちゃうよ。何の歌だったと思う?」
「えー、何だろ?」

「ヒントは、アニメではない」
「うーん。いま売れてる曲?」
「そんなことないよ。ポップスではない」
「氷川きよしとか?」
「いや演歌でもない」
「えー? アニメでもポップスでも演歌でもないっていうと・・・軍歌なんて知らないだろうし」
「おっ惜しい!」
「ええ? ・・・まさか、国家?」
「そう当たり!」
「って、君が代ッ!?(笑)」
「そうなんだよ。幼稚園で習うのかなあ。笑っちゃったよ、聴いてて」
「でもスゴイじゃん」
とか、

「ミスタードーナツの今の景品、いいぞ。バッグなんだけどさ」
「あ、そうそう。あそこのっていつも結構いい物だよね」
「今あるバッグも、以前の景品でもらったやつなんだけど、もう大分汚れてきちゃってるからなあ」
「急がないと14日までだよ」
「マジ? ヨメさんに電話して、買ってきてもらおうっと」
「景品当たるまでドーナツ買うの?」
「当たるまで買え、って言う」
「そんなら最初っから、お店でバッグ買えばいいのに(笑)」
とか、

「子供がさ、携帯電話の着信メロディ、なんかハムスターの歌のにしてくれって言うんだよ」
「ああ、『とっとこハム太郎』 ね」
「どこにでもあるかなあ」
「あるある。アニメで検索すればすぐ出てくるよ。歌手名で検索するんなら、『ハムちゃんず』 ね」
「なに? ハム茶漬け?」
「ハムちゃんず、だってば」
などなど


そして今日は、新人の運転手 ・ Kちゃんと飲みに行ってきました。

Kちゃんは 3週間ほど前から、とあるダンプの会社に入って運ちゃんをしてるとのことです。22歳なんですよ。ピチピチよ〜ん。

でも実は、私とKちゃんは初対面。昨日、知り合いの運転手のYさんから電話があり、
「よう優希! 久し振り、元気?」
「元気元気。って、この間会ったじゃん」
などと言いつつ、
「そういや ○○会社にさ、女のコ入ったんだぞ」
とYさん。

「へー本当? 前にすれ違ったあのコかなあ。髪の長い、大人しそうな・・・」
「そうそう。まあ優希から見れば、誰でも大人しいけどな」
なにようそれ。失礼な(笑)

「はは。まあでもそのコがさ。オレの知り合いなんだけど、1度飲みにでも行かない?」
「わっ、行く行く!」
「なんか仕事で落ち込んでてさ。励ましてやってよ」
「あらら。でも、なんで私なの?」
「だって優希、この仕事もう長いじゃん。だからさ、色々聞いてやってよ。無線で何か言われたらしいんだよ」

長いって、まだたったの6年目だけど。
でも地元の女運転手から見れば、長いか。結婚したり子供産んだりして、みんなどんどん辞めちゃってますしね。

それはそうと、無線で何か言われたって? ふーむ・・・
こりゃ突っ込んだ話になるかもと思い、
「んね、そのコの電話番号教えて」
と、2人で会うことにしたのでした。

大人しそうという印象の Kちゃんだったものの、やはりこの業界に入ってくる女の人だけあって、人なつこくてポンポンしゃべる明るいコ! 飲んで食べて、おしゃべりしてましたよ。

「なんかこの前、とある現場に行ったら、他の運転手にヤなこと言われた」
とのこと。
「えー何て言われたの? どんなダンプの人だった?」
「えっとねえ、○色のキレイなダンプで、ナンバーは○○ー○○・・・」
「分かった! あの人ね。うんうん言いそう」

「それと無線もイヤなの。何しゃべっていいか分からないのに、みんな話しかけてくるし」
「あ〜、慣れないうちはイヤだよねえ」
など、色々話してました。


他の運転手にイヤな事を言われた、仕事以外での運転手との付き合いがわずらわしいけど、他の女運転手はどうしてるのか、無線はなるべくしゃべりたくないのに周りが放っておいてくれない、自分に対するウワサ話が耳に入り頭に来た、運転が未熟だと言われた・・・などなど、この業界の悩みのオンパレードでした。

仕事のことは、どの職業でも誰でも駆け出しの時はあるんだから 自分なりに頑張ればいいと思う、また運転が未熟だったしても、もちろんそれが本分だから努力は必要だけど、その他 仕事の段取りや熱心さ、愛想などでトータルの評価はいくらでも上げられる、などなど話してました。

また あそこの現場は早く行った方がいいよ〜とか、○○工場の機械の人は気難しいから気をつけなよ〜とか、運転手の○○さんと○○さんと○○さんは 顔が広い上におしゃべり好きだから愛想良くしておいた方がいいよとか、具体的なアドバイスをバンバン。

具体的すぎてかなりヤバイ・・・ここには書けない(笑)





01/4/13 (金)
 

13日の金曜日、いい朝ですね。( ← 何か間違ってる)


それはそうと私、仕事のトラックは、家の近くの路上に停めてるんですが、なんと今朝、駐車違反の警告書が貼られてました! ガーン!

ああ〜、ついに来てしまいましたか。
いやでも、6年間なーんにも言われなかったのに、なんで急に?
確かにここは駐車場ではないけど、でも決して通行のジャマにはなってないのに。

・・・と、そういう問題ではなく、ダメなものはダメなんですよね。言ってみただけです、ハイ。

こうなると別の場所を探さなきゃいけないわけですが、この辺でトラックを停めておけるような場所って、そうないんですよね。ああどうしよう。
ちなみに、
「会社にトラックを停めて、乗用車で通ったら?」
というもっともな案は却下です。イヤですそんなの。会社遠いし、交通費出ないし。

また、
「社長に言って、どこか駐車場を借りてもらったら?」
という案も却下です。というより無理です。あのケチ・・・いやいや(笑)、懐のしっかりした社長が、そんなお金出してくれるわきゃありません。

とりあえずこの日帰って来てからは、近くの私有地へ許可を取って止めさせてもらいましたが、明日また探さないと。

歩いて行ける範囲で探そうとすると、なかなか難しいんですよね。もう少し足を伸ばすといい所があるんですが、歩いて行くにはちょっと無理。乗用車で行くにしても、日中ずっとそこへ停めておくのも心配だし・・・

む〜ん。中古の自転車でも買おうかしらん。


さて仕事は、今日は違う工場へ行ってました。

荷物を積んで、現場はどこかな〜と伝票を見ると。
「O工場」。
・・・いつもの仕事先の工場じゃん。そういや、工場内のアスファルトをひき直すって言ってたっけ。

いつも現場に着くまでは、そこで間違いないのかいまいち不安なんですが、今回のは毎日通ってる所なんだもん。世界一分かりやすい場所なので安心です。( ← って、ちょっとオーバー?)


家に帰ってゆっくりしていると、母親が、
「あのね、イチゴを小さく切って、ヨーグルトをかけて食べるとおいしいのよ! 今日やってみたんだけどね、すごくおいしかったの」
と嬉しそうに言って来ました。

レストランに行けば、デザートでいくらでもそういうのがあるのに、寝たきりの父親の面倒をずっと見ていて 外食なんてほとんどしないものだから、知らないんですね、母親は。

サラダのドレッシングの存在も、10年前に知ったくらいですもん。
それまではマヨネーズのみで、私が買ってきたフレンチドレッシングを、 「えー、おいしいのお?」 と顔をしかめて見てたんですが、食べてみてそのおいしさに感激。以来そればかり買って来るので、 「またこれ?」 と言うと、 「だっておいしいじゃな〜い」 とすっかりお気に入りになってしまったんですけど。

ああでも、世の中にはもっともっとおいしい物があるよって事を教えてあげたいなあ。

父親を連れての外食は無理だし、これからは何かおいしい物みつけたら、買って帰ってあげようかな。
「太っちゃうでしょ!」 って怒られるかな・・・


そういや先週 のバーベキューで、
「彼女いないから誰か紹介して」
「本気ならじゃあ、電話かけて来てよ」
と言ってあったYさんから、電話がかかって来ましたよ。

「どうも〜。起きてた?」
「まだ 10時だよ。バリバリ起きてたよ」
「オレのこと覚えてる?」
「覚えてるよ。Yさんでしょ」
「そっか、忘れられてるかと思ったよ。一昨日すれ違ったのに、優希ちゃん知らん顔してるからさ」
「へ? いつすれ違った? って私、Yさんのトラック知らないもん。知らない人のトラックなんて見ないもん、分かるわけないよー」
「あーそうか。ええとねえ、青色で、ナンバーは○ー○○なんだけど」
「あー分かった! よくすれ違うよね、一昨日もすれ違ったじゃん!」
「だからそう言ってるじゃん(笑)」

「でも電話してきたって事は、本当に本気なんだね。ホントに彼女いないの?」
「ホントにいないんだよ。頼むよ〜もう」
「友達を紹介するのはいいけど、いい加減な人には会わせられないからさ。ちゃんとマジメに考えてる? Yさんのこと、まだ何にも知らないからなー」
「マジメだよ。何なら1度飲みにでも行く?」
「ダメだよそんなの。1対1で会ったって、それが地かどうか、私には分からないじゃん」
「うーむそうか」

「知り合いの人にYさんの評判を聞いみようと思ってるんだけど、いい?」
「評判かあ。オレあまり良くないかもなあ」
「もちろん聞いたことを鵜呑みにはしないけどさ。でもやっぱり少しは、Yさんの人となりが分かるでしょ?」
「う〜む・・・まあいいや。いいよ調べてくれ〜(笑)」

「で、紹介するのはどんなコがいいの?」
「可愛いコ」
「はは、まあそれは本音だよね。性格は? 大人しいコがいいとか気が強いコがいいとか」
「う〜ん、大人しいコがいいな」
「大人しいコね、オッケー」

「でも、よくしゃべるコもいいなあ」
「何よ。誰でもいいわけ?(笑)」
「うーん。オレもう33歳だしなあ。あまりうるさく言えないからな」
「そんなの年齢は関係ないよ。じゃあまあ、友達に声かけとくわ。また電話するね」

ということを話してただけなんですが、はたと気づくと1時間。

確かに内容はこれだけだったんだけどなあ。なぜこんなに時間が経ってるんでしょう。謎だわ。





01/4/14 (土)
 

今日は暖かくてノドカな1日でした。

FMラジオのとある番組で、DJの女の人が、
「ぎょうらく日和ですね」
と嬉しそうに言ってました。

この瞬間、
「そりゃー、 ”行楽 (こうらく)” だろッ!」
と私を含め、何人の人が心の中で突っ込んだことでしょう・・・

いやあ、ノドカな日ですね。


仕事中、信号待ちで止まっていたら、めちゃめちゃ短いスカートの女子高生が歩いてました。

「スゴイなあ。パンツ見えちゃいそう」
あんまり感心 (?) したので、いつも持ち歩いてるデジタルビデオカメラで撮影して、「トップ画像」 にアップしようかと思いました。 (あくまでも 「見えそう」 なラインなのでいいよね?)

が、

@ 都会にはパンツ見えちゃいそうなどころか見えちゃってる女子高生がわんさといるだろうので、特に珍しがられない

A ビデオ撮影してる姿は、アヤしくて犯罪っぽいのでやめた方がよい

との理由からやめときました。特にAが濃厚でした。


家に帰って夕食の時、母親が、
「そうそう。ヤッちゃん、結婚したのよ」
と言い出しました。

ヤッちゃんというのは母親のお姉さんの息子で、私にとってはイトコです。

「あ、そうなんだ」
「うん。今日、新聞で見たの」
「新聞でって・・・オバさんから連絡あったんじゃないの?」
「ううん、何もないわよ」
「え、どうして? 駆け落ちなの?」
「そんなんじゃないけど。まあ去年から、2人で暮らしてはいたらしいのよ」
「へーえ」
「でもほら、ヤッちゃんて前に、別の人と結婚寸前までいって取り止めにしたことあるじゃない。だから今回はもう、式もなにもなしで入籍だけにしたんでしょ」
「あ〜。そうだったねえ、そういや」

そっか。でもヤッちゃん結婚したのかあ。
ヤッちゃんは私より 2、3歳年上で、実は私が中学生の時、淡い恋心を抱いたりもしてたのです。もちろん母親は知りませんけどね。

中学の夏休み、親戚の人が経営していたお店でアルバイトをしてたんですが、そこへヤッちゃんも来てたんですね。
なんとなくいつの間にか好きになっちゃったので、告白。なあんと返事はOKだったのでした! (これは今思い出しても信じられない。私の人生で最大の快挙だったなあ)

でも結局、私が子供すぎて、「付き合った」 という数には入らないようなやり取りで終わってしまったんですけどね。

その後も、
「ヤッちゃんどうしてるかなあ」
とたまに思い出していたものです。まだ好きとかいうんじゃなくて、当時の私は本当に子供だったから、もう少し遅いタイミングだったらきちんと付き合えていたのではないかという気がして、ヤッちゃんは外見も中身もいい男の人だったから 「ああもったいないことした!」 と思って(笑)

まあ、そんな他愛ない思い出も、10年以上昔の話。あれ以来会ってないので、もうヤッちゃんの顔も思い出せませんが。

ともあれ結婚おめでとうです!


夕方からは、ウエイトレスのバイトです。

オーダーストップ寸前、お客様がいらして、ハンバーグ & スパゲティというメニューを注文されました。ミートスパゲティの上にハンバーグと目玉焼きがのってるの。

「ハンスパ ( ← 略) っておいしそうだよね。食べたいなあ」
と他の店員さんにしゃべっていると、
「え、高木さん食べたいの? じゃあ厨房に言ってきてあげるよ」
とカウンターのKくん。

「いいよいいよ、食べてはみたいけど、今日はもう遅いし」
「いいってば。K川さあ〜ん (厨房の人)、ハンスパ、高木さん食べたいっていうから、もう1つね!」
「いいってば、冗談だってば!」
「頼んま〜す!」
「ちょっと、いいってやめてよッ」
と笑いながら言い合ってて、それで終わったと思ってたんですが。

なんとマジメな (?) 厨房のK川さんは、本当にハンスパをもう1つ作ってくれちゃったのでした。

「ええ、本当に!? もう Kくんのせいだよう!(笑)」
「まあまあ。作っちゃったものは仕方ないじゃん。みんなで食べよう!」

ってKくん、ひょっとして、自分が食べたかったんじゃ・・・





01/4/15 (日)
 

今日はいろいろと買い物です。

私の車の前をバイクが走ってて、それで思ったんですが、世の中みんな自動車でなくバイクに乗ればいいかも。

渋滞も緩和されるし、駐車場も沢山停められるし、クーラーでのフロンガスも出ないし。お〜、いいじゃん。

といいつつ私、バイクは怖くて乗れないんですけどね。って、ダメじゃん。


お昼からは、市内の血液センターに行って、ようやく骨髄バンクのドナー登録をしてきました。

保健所か血液センターで、日曜に予約して、・・・なんてまどろっこしい状態だったので、のびのびで今日になっちゃったのでした。ドナー希望者を増やしたいなら、バンク側は受け入れ体勢をもっともっと改善すべきですよねえ。

説明を聞くのも建物の3階まで上がらされて、階段疲れたし・・・って、これは今回私の行ったセンターだけか。

ともあれこれで、骨髄バンク登録についてはひとまず終わりです。適合する患者さんが現れて移植ということになったら、また報告しますね。

ドナー登録はボランティアのようなものなので、日記に書くのはどうかと思ったんですが、普段あまり意識されてない方に考えて頂ける機会になればと思い、あえて書かせて頂きました。
少しでもドナー登録を身近に感じて下されば幸いです。


夕方からは、レストランのバイトです。

閉店間近、ウエイトレスのYちゃんと I 代ちゃんと、
「トイレ掃除 誰が行く?」
という話に。

「あ、日曜はいつも私が行ってるよ。私 行くよ」
と私。

「あ、そうなの? ・・・怖くない?」
「へ? いや別に・・・」
「私、絶対ダメだわ〜。誰かについて来てもらわなきゃ、1人じゃ絶対ダメ!」
「そうなの?」
「そうよう。仕事中トイレに行くんでも、明るいうちに行っちゃうもん。夜になったら行けないよ〜」
明るいうちにって、うちのお店のトイレは窓ないし、昼も夜もないと思うんだけど(笑) 気持ちの問題なのね。

「このお店って、いるんだよねえ?」
「そうよ。いるよ。私、はっきり見たことあるもん」

Yちゃんはマジメな顔で、
「お客さんが入って来るじゃない? あー3名だと思って、お水を3つ持って行くじゃない。でも2人しかいないのよ・・・」

って、コワイってのYちゃん、やめてくり〜!





01/4/16 (月)
 

仕事ですが、行き先の工事現場はややこしい。

事務所から場所を説明されて、
「お客さんの名前、ミズケンさんだからね」
とのこと。

ミズケンって、水建さん?
この業者さん、私ずっと 「スイケン」 って呼んでたけど、違ったんですね。

スイケンってそりゃ、「酔拳」 か。にゃはは。


関係ないけど、私のパソコンで 「工事現場」 と変換すると、

公二 浩二 幸司 孝治 幸二 浩治 光二 孝司 功二 孝次 宏治 康司 宏二 康二 弘治 弘二 晃司 浩次 耕治 耕二 浩志 晃次

とひとしきり 「こうじ」 という名前が出た後、
「ひょっとしてコレでしょーか?」
とばかりにようやく 「工事」 がひょっこり出て来ます。

それだよ、工事だよ。最初から出してくれ!(笑)


それはそうと、春は結婚シーズンですが。

知り合いの○○さん (あえて名前は伏せます) と、お互いビール飲みながら長電話してました。○○さんはちょっぴりヤケ酒。

好きだった女性が別の男性と結婚してしまったにらしいです。幸せな結婚には、それを祝福する人ばかりじゃなく、陰で哀しい思いをかみしめてる人もいるんですね。

今回は悲しい結果になってしまったけど、「彼女が幸せならそれでいい」 と言うことができるほど1人の人を好きになった経験は、絶対に無駄ではないと思うんですよ。きれい事ではなく、本当にそう思う。

まあ、早く元気になって下さい、○○さん。ヤケ酒ならいつでも付き合うからね!





01/4/17 (火)
 

さて仕事です。

現場に行くまでがまだ舗装されてない道で、走ると砂埃がものすごいです。

私はゆ〜〜っくり走ってたんですが、他の運ちゃん達は、
「えーい、ンなこと構っていられるかッ!」
とばかりにぶわーっと走って、西部劇のカウボーイさながら砂埃を上げまくってました。

風下にいた、田んぼを耕してたオジさん、犬の散歩してたオジさん、ゴメンなさい・・・って、私は静かに走ってたんですってば、だから。

でも一番気の毒だったのは、アパートのベランダに干してあった洗濯物でしょう。とほほ・・・


今日は最高気温が25゜C! ビール指数が上がります。

でも仕事中にビールを飲むわけにはいかないので、運ちゃん ・ Pさんが、
「アイス食う?」
と無線で言い出しました。(以下、Pさんと私を含む運ちゃん5人の会話)
「あ、食う食う!」
「オレも食うぞう」
「オレもオレも〜」
と、みんな言い出しました。

「運転しながら食べるんだから、モナカのアイスがいいよな。パッと置いておけるし」
「モナカかあ。オレ、中身はバニラ!」
「オレはチョコチップがいいな」
「オレ、ストロベリー」
「ぶっ!(笑) ヒゲ面の30男がストロベリー・・・似合わねえ〜!」
「なんだよいいじゃんか。好きなんだよう」

そして言い出しっぺのPさんが、途中のお店で買って来ることに。

でも、
「モナカなかったから、パピコにしたぞう」
とのこと。

「おっ、パピコ。いいねえ〜」
「いいねいいねえ」
とみんなも満足気。

すれ違う時にみんなに手渡して、
「でもこれをチューチューやってる姿って、あまり見られたくないなあ」
「オレなんか今、チューチューしながら国道横切っちゃった」
「おいおい(笑)」
「大丈夫だよ。なんだか手を口にやってるなあ、くらいしか見えないって」
「でも食べ終わってもそのままにしとくなよ」
「ダラーン、って?」
「口から外せよ〜」

「あー、パピコっていうと、弟を思い出すなあ。弟が小さい時さ、ビニールの口の所をかんで引っ張るみたいにして食べてたんだよ。そしたら前歯がパキッと」
「ぎゃははは! 折れたの?」
「もともと虫歯だったんだよ。で、パキッて」
「ぶはははは!(笑)」

「あーオレ、パンクしたなあ」
「お? (タイヤの間に) 石でもかんでた?」
「分かんねー」
「どこのタイヤ?」
「・・・・・・」
「あれ、降りたのかな?」
「あー降りてるわ。タイヤ見てるわ。パピコ食いながら」
だって。

パピコのおかげで、なんだかノドカな1日でした。


仕事は無事終わりましたが。はあ、帰るの気が重い・・・

私、トラックに乗ってそのまま帰ってるんですが、今までトラックを停めていた場所がダメになっちゃって、いま別の場所を毎日探してるんですが、なかなかいい場所がないのです。空き地はいくらもあるんですが、いくら遊んでる土地とはいえ、快く貸してくれる人はなかなかいないんですよねえ。

家の近くのパチンコ屋さんの駐車場を覗いてみると、車はほとんど停まってません。ああ、ここにこんな広いスペースがあるのに!

隅っこに停めさせてくれないかなあ。店長さんにお願いしてみようかな。でも多分、いやきっとダメだろうな〜。

「どうせガラガラなんだからいいじゃないですかあ!」
なんて言おうものなら、
「何だとう! 悪かったなこんにゃろ〜!」
って殴られそうだし(笑)

でもダメでもともと、行ってみました。
店長さんに事情を話してお願いしてみると、
「ああ、うちに停めとけばいいよ、そんなの」
とあっさり。

「え、い、いいんですかッ!?」
「裏の一番奥の方に停めればいいよ〜」
「でも、日曜とか祝日とか、仕事が休みの時は 1日じゅう停めっぱなしになりますが・・・」
「ああ。まあいいよ。どうせ駐車場ガラガラだし」
そ、そんな店長さん、いや本当のことなんですが、そんなハッキリ自分で言わなくても(笑)

「じゃあ停めさせて頂きます。ありがとうございます、助かります!」
やった〜! ああ良かった!

ようやく肩の荷が降りたわ。もうどうしようって毎日悩んでたんですよ。

というわけで、新たにトラック停めておく所が決まりました。ちゃんとした駐車場だもんね。誰に文句言われることないもんね。ワーイワーイ!

家から駐車場まで、今までよりも歩かなきゃいけないけど、いいッ!
途中 国道を渡らなきゃいけなくて信号待ちがあってメンドっちいけど、構わないッ!
そんでもって今日帰ってくる時 国道を知り合いのダンプの運ちゃんが通りかかって 派手にクラクション鳴らされてちょっぴり恥ずかしかったけど、許すッ!

本当に助かります、ありがとう店長さん〜。
「いいですよ」 と言われた瞬間は、んもう世界一いい男に見えましたよ!





01/4/18 (水)
 

仕事は、最初の行き先は隣市のダムの近く。つまり山の中。

荷物を積んでるので、山道がなかなか上がらなくて、うう、後続車の方ゴメンなさい。
加速する時、アクセル踏みながらついつい体が前のめりになっちゃいます。何も変わらないってのに(笑)

それにしても、手前にある電光掲示板や看板に、
「○○〜○○間、積雪のため通行止」
「○○〜○○間、大型通行不能」
など書かれてあってドキドキするんですけど・・・○○って地名はよく分からないけど、まだまだ先の、どこか県境の辺りのことですよね、ね?

山を上がって行くと 「左手はダムでございます」 という景色に。
しかしガードレールも何もなくて、コワイんですけど・・・「転落注意」 の看板がありましたが、ンなこと分かってるよ! 注意を促すくらいならガードレールつけろ! 親切なのか不親切なのか分かんないぞ。

「これ、ダムに落っこちても誰も見つけてくれないだろうなあ。でも荷物の油が浮くから、それで発見されるか。良かった。( ← 良くない)」
とか、
「この辺って土地安いだろうなあ。家建てるとしたらいくらくらいかな〜」
とか考えながら走ってました。何考えてるんだか。

考え事して、現場通りすぎちゃわなくて良かったです。


帰りに荷物を積みに、とある工場に寄りました。

でもこの荷物って性質上、荷台の鉄板が熱いと、一面にべっとりくっついちゃうんですよね。
熱〜いアスファルトを積んだ後だけど、大丈夫かな。鉄板冷めたかな・・・

と荷台の上に乗って、えーと・・・冷めたかどうかは、さわってみなきゃ分からないですよねえ。
そっと指先をつけてみたら、大丈夫、ぬるかったです。

そういやこの仕事に就いたばかりの頃、同じように鉄板が冷めたかどうか確認しようとして、「ぺたあっ」 と手をつけたら まだすごく熱くって、
「ワチャチャチャッ!」
となったことがありましたっけ。バカだった・・・


そして今日も、知り合いの運ちゃん達と、無線でおしゃべりしてました。

そしたら突然、その中の1人、 I さんが、
「わっ!・・・サイドブレーキのワイヤー切れた!」
だって。

「ええ? 大丈夫?」
「ああビックリした。サイドブレーキ引き上げたらさ、スコーンッて」
「ぶっ・・・」
「上まで上がったよ。90度までいったよ。スカスカだよ〜」
「ぶわははは!(笑)」

と I さん自身も大笑いしてたので、一緒になって笑ってました。
(でもこの後、もちろん修理入りした I さん・・・)


その後、Kくんのトラックも調子悪くなってしまい、こちらはちょっと深刻。

「ギア抜けなくなった・・・」
とのこと。2速に入れたままギアが抜けなくなっちゃったらしいです。

私は車のことはよく分からないんですが、
「ミッションだなこりゃあ。50万はいくな〜・・・」
とのことでした。

Kくんは自分の買ったトラックで仕事しているので、修理費も当然自分持ち。あ〜、これはイタイわ・・・

これを他の運ちゃんがフザケて話のネタにしてたんですが、それに対して○○さん (あえて名前は伏せます) が、
「おい、(Kくんは) 今が1番参ってる時なんだからさ、茶化さないでおけよ」
とピシャリとたしなめました。

あ〜、いいなあこういう人。
○○さんについては以前、ちょっと良くないウワサをとある知り合いから聞いてたんですが、やっぱりその人をどう思うかっていう判断は自分で決めるべきだなと改めて感じましたよ。

他人の立場に立てる人ってすごく好き! 私の中で○○さんの株はかなり上がったわ。


そして仕事が終わってから、実は私も修理工場へ行ってきました。

工場に停まっていた、どこかの会社のトレーラーを何気なく見ると、ナンバーが 「999」。おおっ、スリーナインじゃないの。

私が高校生の頃、「銀河鉄道999」 にいたく感動して、
「将来車を買ったら、ナンバーは 『999』 にするッ!」
と宣言していたのでした。( ← まだ希望ナンバーの申請はできない時代だったのに思い込んでいた)

ちなみにスパイ映画にもハマッていたので、
「もしくは 『007』 でもいいッ!」
とも言ってたんですが、
「999はともかく、007なんてナンバーはないんじゃない?」
と友達に冷静に言われたんですが。おおっ、確かに。 (「おおっ」 じゃないだろ(笑))





01/4/19 (木)
 

やりましたよ、視力回復のレーザー手術!

10時過ぎに来て下さいと言われていたので、10時20分ごろ着いたんですが、
「高木さんですね? ああ良かった、お待ちしてたんですよう! もう時間ギリギリなので」
と言われちゃいました。ありゃ、どうもスミマセン。

あ、あのそれと、もうひとつ謝らなきゃいけない事が。
「すみません、同意書忘れてきちゃったんですぅ・・・」
なんて緊張感のない私。

予備の同意書にサインして、ハンコは拇印ですませましたよ。


「いま1人目の方が手術されてて、もうすぐ終わる頃だと思いますので。貴金属類とやピンなどの金具類は今のうちに外しておいて下さいね。では呼び出しが来るまで、そちらでお待ち下さい」
と言われ、待合室で待っている間、辺りをキョロキョロ。

両眼とも0.05以下、10cm先のものはもうぼやけて見える状態なのですが、
「ああこの、ぼんやりとした周りの景色ともこれでお別れなのね!」
と思うと・・・いや名残惜しいわけじゃありませんが、なんだかねえ。写真にでも撮っておきたい気分です。って、写真は普通に写るだろ。

しばらくして、
「ハイ行きましょー」
と看護婦さんが、車イスを押しながら誘導してくれました。

「まさか、術後はこれで戻って来るんじゃないだろうな・・・」
と思い聞いてみると、
「ええそうですよ」
とニッコリ。ひええ、そんなオーバーな! 恥ずかしいよう。

手術室へ行くと、手術を終えたらしい 1人目の患者さんが座ってて、
「どうですか、見えますう?」
と聞いてみたかったけど、やめときました・・・当たり前か。


いよいよ手術開始です。

眼が閉じないように何かされて、目薬みたいな麻酔薬をしてもらって、仰向けにされて。

「赤いランプが見えますね? それを見てて下さい。眼を動かさないでね」
と言われ、んもう頭の中が、
「赤いランプ赤いランプ赤いランプ赤いランプ赤いランプ赤いランプ!」
と、赤いランプに恨みでもあるのか、というくらいじっとにらみつけてました。

そんでもって終了。
眼を開けたら視界クッキリ、ああ見えます先生ありがとう! となるのかと思ったんですが、術後はまだボンヤリでした。というより眼が開けられません。痛みは全然ないんだけど。
そんなオーバーな、と思っていた車イスも、あって助かりました。

その後、診察。
「うん、キレイになってますよ。まだ違和感があって視界はボンヤリしてると思いますが、数時間すれば良くなりますから。眼を閉じてた方が回復が早いので、今日はこれから家へ帰られて、お昼寝でもして下さい。はっはっは」

というわけで、手術後は美容室にでも行こうかと思ってたんですが、大人しく家で休んでました。ネコと一緒にグーグー寝てました〜。


夕方になって目が覚めると、大分いい感じ。開けられます。よく見えます。

でもまだ全然実感がない。小学校の時に近眼になって、もう人生の半分以上それで過ごしてきてますからね。「見える」 ってことが信じられないんですよ。

「あれ私、コンタクトしたままだっけ?」
という感じです。

でもこれで裸眼なのだ! イヤッホ〜! HPのプロフィールの 「視力」 の項目も、早速変更しておきましたよ。(そんなことしてる場合か)

視力回復手術を受けて、今まで使っていたコンタクトレンズを、
「ふははははッ、もう用なしだもんね!」
とパリッと割ってやった、という方もいるようですが、私はメガネもコンタクトレンズも大事に取っておこうと思います。今までどうもありがとうという気持ちで。

再びこれらのお世話にならないよう、眼を大事にしなくちゃ。

パソコンも控えめにして・・・って、当日からしっかり、こんな長い日記を書いてしまっているんですけども(笑) まあできるだけ控えめにってことで。





01/4/20 (金)
 

朝起きたら、目がちょっぴりハレてました。

昨日 視力回復の手術を受けたので、もしやその影響!? と思いましたが、よく考えてみたら昨日は術後1日じゅう寝てたから、単なる寝すぎですね(笑)

昨日だけで、いつもより8時間は多く寝てます。寝すぎです。目もはれるっちゅーの、変な夢も見るっちゅーの。なぜか椎名へきるが出てきた・・・ (ファンなワケではありません)


それはそうと実は私、手術を受けることを、事前に両親に言わなかったんですよ。

いえ私だって、「言わなきゃ、言うとき、言えば」 とはずっと思ってましたが、部位が眼なので、
「心配するだろうなー」
と思うと、つい言いそびれて。

今日になってようやく、
「実は昨日これこれこういう手術をしたの」
と話すと、
「あ、そうなの。じゃあもうメガネやコンタクトはいらないわけ? 買いだめしてあったコンタクトの保存液、もったいないわねえ・・・」
とのこと。
そ、それだけ?

さすが親子。


昼間、仕事友達 ・ Tちゃんと電話でおしゃべり。

Tちゃんは私と同じ年。彼氏募集中なので、
「知り合いで彼女欲しいって人がいるんだけど。同業者はTちゃん、イヤなんだっけ?」
「う〜ん、イヤってわけじゃないんだけど・・・私ね、この間、自分に関して他の運ちゃんが言ってるイヤなウワサを聞いちゃったのよ」
「あー、うんうん」
「私自身はそういうの気にしない性格だからいいんだけど、彼氏が運ちゃんだと、その人の耳にも入るわけじゃない? まあ、『ウワサなんか』 って気にしないでいてくれる人ならいいんだけどねえ」
「あ〜、それはあるね」

ウワサ話をする人はもちろん困りますが、それを丸ごと信じちゃう人も、同じくらい困りモノですよね。

第一、「全員が敵に回ってもいい、この人だけが味方でいてくれるなら、それだけで生きていける」 という存在である恋人が、自分よりその他大勢のウワサ話を真に受けてしまうんでは、目も当てられないっすよ。

同業者だと、仕事の話ができる所はいいんですけどね。難しいトコです。





01/4/21 (土)
 

夕食の時、母親が、
「それでアナタ、視力どれくらいになったの?」
一昨日受けた視力回復手術について聞いてきました。

「うーん、いくつかは知らないけど、まあスッキリとは見えるよ」
「お父さんもね、この前 眼科に行ったんだけど、スゴイわよ〜。視力1.5よ」
「ひええ」
うちの父親は寝たきりなんですが、体はめちゃめちゃ健康、家中で1番元気なのです。

「視力測定の表あるじゃない? あれの1番下までハッキリ見えるってんだから。母さんなんて、両眼でも点すら見えなかったのよ〜」
私、手術しても、下から3番目までがなんですけど・・・

「ホント無駄だよね。お父さんなんてせいぜい、部屋でTV観てるくらいでしょ? 交換してほしいよ。その視力」
「本当ねえ」

ああ本当に無駄だわ、父親の異常にいい視力!
私は車を運転したり、本読んだり、パソコンしたり色々するんだから、本当に交換してほしいよー。
って、こんなことしてるから視力落ちるのか。そうか。


夕方からはウエイトレスのバイトです。

そういえば、昨日友達のY美ちゃんと電話で話してて、
「優希がバイトしてるお店に、新しい男の人が入ってこなかった?」
「え? いや、入ってきてないよ」
と私。

「そうなの? 知り合いの知り合いの人が、面接に行ったらしいよ。そしたら長髪は良くないって言われたんで、髪切ったんだって」
「あーホント? 女のコなら、先週入ってきて 1日で辞めちゃったコがいたらしいけど」
「うーん。でも長髪はダメって言われたってんだから、男のコだと思うんだけどなあ」
「そうだよね。じゃあ別の人だね、きっと」

でもその人、わざわざ髪を切ったって? アルバイトのために?
「そうなのよ。スゴイよね」
スゴイよ。それはスゴイ。

なので今日のバイトは、その風変わりな・・・じゃない(笑)、ヤル気いっぱいの男のコが来てるかどうか、ワクワクしながら行きました。

お店に入ったら、いたいた。いましたよ。
今日から入ったそうです。髪、ちゃんと短かったです。20歳だそうです。(若ッ!) マジメでヤル気ありそうで (髪切るくらいだからあるよね) 、なかなか良い感じです。

でも昼間は電気関係の仕事をしてて、バイトは土曜の夜だけなんだって。週に1度しか来られないんじゃ、仕事覚えるまで、結構時間かかるだろうなあ。でもまあ、ガンバッて!

しかし週1日のバイトのために髪を切るなんて、やっぱりスゴイ・・・って、しつこい?


バイトが終わった夜中12時。
友達とOちゃんと待ち合わせて、飲みに行ってきました。

Oちゃんは寝たと見せかけて家を抜け出してきたそうですが、常連なので、もうバレてると思うんだけど(笑)

それはそうと、今日のOちゃんはちょっぴり深刻。(本当にちょっぴりですが)
Oちゃんはこれから一生 恋愛も結婚もしないと決めてるんですが、その理由は親には言ってない (というか言えない) ので、先日何も知らないお母さんに、かなり責められたそう。

「一生結婚しないって、今はいいけど年取ったらどうするつもり!?」
という具合に。

Oちゃんは私と同じ年で、今年28歳。
20歳そこそこの頃は、
「結婚なんてしないも〜ん」
と言ってても、
「まあまだ若いからね。そのうち気も変わるでしょ」
と親も寛大ですが、20代後半になると 「この子本気かしら・・・」 とリアルに感じるらしく、本気で心配してくるらしいです。そりゃそうか。

そろそろ、独身でいると、
「何で結婚しないのかしら? ・・・より好みが激しいのかしら過去に何かあったのかしら同性愛者なのかしら変癖でもあるのかしらアイドルの追っかけでもしてるのかしらよっぽどモテないのかしらッ??」
と、
「何かあるのかしら」
と思われちゃう年齢になってきたってことですね。やれやれ面倒くさいなあ。


家に帰ったのは3時。それからスープを飲みながらビデオ鑑賞してました。

明日 (もう今日) は 8時起きなのにい。(早く寝ろよ・・・)

全然関係ないんですが、ハンドクリームをつけた後って、うちのネコがやたら手をなめるんですけど。
おいしいのか? メンタムのハンドクリーム。





01/4/22 (日)
 

今日は河原で、お花見バーベキューです。

って、桜はもうとっくに散っちゃってるんですが。お花見ってのは単なる口実なんですね。

仕事関係の知り合いの運ちゃんと、その連れの人たち。30人くらいいたかな。
それにしても、この業界の人が特にそうなのかもしれませんが、世の中イロイロな人がいるなあと実感します。みんな過去が複雑なの!

例えば今日みたいな集まりで、連れの人について、
「奥さんですか? キレイな人ですねー」
と言うと 別れた前の奥さんだったり、
「わー若い奥さん」
と言うと 行きつけの飲み屋のおネエちゃん (愛人か?) だったり、
「息子さん? ソックリだね」
と言うと、再婚した奥さんの連れ子で血がつながってなかったり。

パッと見ではどういう関係なのか分からないのです。ヘタな事は言えないのです。

でもそういう波瀾万丈 (?) な人生を送ってきた人達がわんさといて、ガハハと笑ってビール飲んでるものだから、
「ああ みんなフツーにしてる。何かあってもいいのね。ノープロブレムなのね」
と、妙に生きる希望がわいてきます。いや本当に。


それはそうとガンガン食べてたら、
「よく食うなあ」
と隣りにいた I さんに言われました。

「だって今朝から何も食べてないんだもん〜」
と言ったら、
「昨日から何も食べてないみたいな食いっぷりだよ」
だって。とほほ。


今日はその他、新しい友達もできました。

「優希ちゃんとはよくすれ違ってるのよ」
と言うのは、知り合いの運ちゃんのお嫁さんで 同じく運転手してるAちゃん。

「運転手してる女のコの友達って誰もいなかったから、前から優希ちゃんと話してみたかったの」
と言ってくれて、
「そうなの? 今度飲みに行こうよ!」
「行こう行こう! 家にも泊まりに来て〜」
「わっ行く行く!」
と、初対面なのにすっかり盛り上がる私たち。

私より4つ年上で、「頼れる姉ご」 っぽいAちゃん。今度絶対飲みに行こうね! 色んなこと相談したいわ。ムフ。


そして運転手してる友達のAちゃん (また別のコ) は、同じく運転手の彼氏と一緒に来てたんですが、Hさん (50歳後半、既婚) が、
「え、Aちゃん、コイツと付き合ってるの!?」
とショックを受けてました。

その後ずっと、
「ああ〜、オレ ショックだよ。Aちゃんなんかもう知らねーよ。これからはすれ違っても手振らないよ」
「ちょっと何でよう〜」
とAちゃんと笑って言い合ってました。はは。

そんでもって、
「Aちゃんは男いるって言うから、オレ今日から優希ちゃんにする!」
と言われたんですが、何を?(笑)

ちなみにOさんには、
「優希ちゃん、最近色っぽくなったんじゃないの?」
と言われましたが、そのセリフ毎年聞いてるんですけど、Oさん(笑)


今回メンバーの大半は、40代以上の人ばかり。

年齢の話になると、
「おうおう、オレは最年少だぞう!」
「どこがじゃ! 精神年齢はオレが 1番若いぞう!」
「それを言うならオレは頭ん中20歳だぞう!」
などなど、醜い・・・じゃない、無邪気な争いが始まります。

え〜いうるさい! この中で1番若いのは、Kちゃんの娘ちゃんでしょーが。何たって生後4か月なんだもん。


夕方からはウエイトレスのバイトです。

エビピラフを食べ終わるのがすご〜く遅い女性のお客さまがいます。

どんなペースでお食事されるのももちろんお客さまの自由なんですが、食後のコーヒーを持って行かなきゃいけないので、お食事の済むタイミングが気になって。

「5番の方、まだだねえ」
「何かを避けながら召し上がってるみたいですよ」
「あ、そうなの? 何を?」
「何かまでは分からないですけど」
「そっか、だから時間かかってるんだね」
「そうみたいですね」

そして10数分後。
下げてきたお皿を見てみると、ごはん粒大のモノが、スプーン2杯分くらい避けられてました。
「何でしょうコレ?」
「んー・・・」
「ベーコンですかねえ?」
「あ、そうだよベーコンだよ!」
「ひゃ〜、こんな細かいのを、よく避けられましたよねえ」
と妙に感心し合っちゃいました。

根気良く避けたお客様もスゴイですが、こんなに細かくしたべーコンを使ってるうちの店も、ケチ・・・いやいや、ある意味スゴイと思います。
苦手な物がある時は、注文の際に 「○○は抜きで」 と言ってくださって構わないんですけどね。まさか入ってるとは思わなかったのかな。





01/4/23 (月)
 

また1週間が始まりましたね〜。今月は全て土曜も休みなしなので、1週間がとても長いです。うう。


知り合いの運ちゃんとの無線での話題は、昨日は何してたかについて。

私の場合、とっくに散ってるのに 「お花見だー!」 と口実をつけて昼間からお酒飲んで騒いで、食べすぎて気分悪くなってその日ずっとツラかった、というろくでもない過ごし方をしてたんですが。(トホホ)

知り合いのKさんは、家族そろってドライブがてら、県内でも有名なソフトクリームのおいしいお店へ行ってきたそう。

「そこに池があったんだけど、そこのコイがすごかったぜ〜。ソフトクリームのコーンへの執着が」
とKさん。

「何なに? ぐわーッと集まって来たの?」
「おう。池を眺めながらアイス食ってたら、すげー集まってきてさ。コーンを少しちぎって投げたら、んもう ばしゃばしゃばしゃばしゃッ! って」
「あれでしょ。コイの上にコイが乗ってるって感じ」
「そうそう!(笑) それでさ、ちぎって投げてたコーンの1つが、池のすぐそばの水のない所に落ちちゃったんだよ。でもそれも、水からズリズリッと這い出してきたやつがバクッと食べてたよ。スゴかったよ〜」
うわースゴイ。

きっとみんなあげてるんだろうな、コーンの部分。
でもそれでいいのか? コーンだけで栄養状態は大丈夫なのか、池のコイ!(笑)


そういや今日は、頭に来たことがあったんでした。

少し仕事が途切れた時があって、
「みんな交代で走ってね」
と言われていたの。トラックがあまってるので、1台戻って来たら次の1台が出る、というふうにするのです。

そして私がもうすぐ戻る、という時、
「あまってるトラック、みんな ○○積んで〜」
と営業無線が。

仕事が入って あまってるトラックがいなくなったので、私はこのまま走ればいいなと思い、同じ仕事に向かってたんですが、他のトラックの人が、「そろそろ優希ちゃんが戻って来る頃だろ」 と勝手に、しかも黙って行っちゃってたものだから、しばらくして、
「1台足りないんだけど、どーなってるの? 誰が間違ってるのッ!?」
と事務員さんがイライラしてる様子。

そこでようやく私も気付いて、
「あ、9号車 (私) が戻ります」
と言うと、
「優希ちゃんが行っちゃったの? 交代で走るって言ってたじゃない、ちゃんと聞いててよ!」
と怒られちゃいました・・・

くっそー、私じゃねーよ、勝手に出るヤツが悪いんだよッ!
・・・と、よっぽど言ってやろうかと思いましたよ。

自分は悪くないのに謝罪したり責任取ったりしなくちゃならなくなったという経験は、仕事してる人なら誰でもあるものでしょうが、今日はさすがに頭に来たのだ! こんにゃろ〜!!

おかげで往復20分、ムダ走りしなきゃならなくなったじゃん、その分お昼休み短くなっちゃったじゃんッ!

私は2年前、この工場に派遣された形でやって来て、それまでの、
「ひとつの現場にみんなが走る」
から、
「みんながそれぞれの現場へ走る」
という仕事形態になりました。

前者の場合 ひとつの現場で仕事をしているから、会社は違えど 「今日一緒に仕事してるトラックは仲間」 とチームプレイみたいな感じ。
でも後者は、みんな自分の買ったトラックで仕事してて一匹狼みたいなものだから、極端に言うと 「自分さえ良ければいい」 感じなの。現場の状況も教えてくれないなんてのはザラです。
最初は驚いたなあ。いえ今でも慣れませんが。

ああ頭に来るわ! まあ、半日たって夜になった頃には、すっかり忘れちゃってるので、いいんですけどね。( ← お気楽人生・・・)





01/4/24 (火)
 

お天気は、曇りのち雨でしたね。

仕事先の現場では、
「雨が降ってきたら中止ね」
と言われてたんですが、2回目で早くも降ってきちゃいました。

でも、
「どうしましょうかねえ」
とやって来た現場監督さんがカッチョ良い男の人で、内心 「ラッキー」 と喜んでた私。
雨よありがとう! (おいおい)


そして今日も、知り合いの運ちゃんと無線でおしゃべり。

名前はA、B、C、D (さん) とします。

Cさん : 「(川の河原にある大きな現場を見て)ここって何10台もダンプ走ってるけど、何してるんだ?」
Aさん : 「あ〜、オレ知ってるぞ」
Bさん : 「オレも知ってるもんね〜」
Cさん : 「何だ?」

Aさん : 「ん〜となあ。・・・『あ』」
Cさん : 「あ? あって?」

Aさん : 「あ」
Cさん : 「何だよ 『あ』って?」

Aさん : 「おいB、次の言葉言えよ」
Bさん : 「ええ? 『あ』 って、オレの思ってるのと違うんだけど」
Aさん : 「『あ』・・・『た』」
Bさん : 「ああ!(分かった様子)」
Aさん : 「分かったか? 『あ』」
Bさん : 「た」
Aさん : 「ら」
Bさん : 「し」
Aさん : 「い」
Bさん : 「ダ」
Aさん : 「ム」

Cさん : 「何だってか?(笑)」
Aさん : 「・・・『ふ』」
Bさん : 「ふ?」

Aさん : 「『ふ』『る』」
Bさん : 「ああ! (通じた様子)

Aさん : 「分かったか? 『ふ』」
Bさん : 「る」
Aさん : 「い」
Bさん : 「す」
Aさん : 「い」
Bさん : 「も」
Aさん : 「ん」
Bさん : 「を」
Aさん : 「て」
Bさん : 「っ」
Aさん : 「き」
Bさん : 「ょ」
Aさん : 「し」
Bさん : 「て」
Aさん : 「る」

Cさん : 「分かったよもう(笑)」
Dさん : 「ぎゃははは!(笑) いまチャンネル (TVのチャンネルのようなもの。同じチャンネルにいる人同士がしゃべれます) 合わせたんだけど、何しゃべってるんだよ」
Cさん : 「ったくよう(笑) でもそうか、古い水門を撤去してるのかあ」
Dさん : 「そうそう。あの現場は厳しいよ〜。1日じゅう現場から出られなくって、朝7時半から夕方6時半まで。運転中ずっとヘルメット着用。無線も電話も禁止」

Cさん : 「げげ、本当!?」
Dさん : 「ホントホント。大変だよ〜」
Cさん : 「なんでそんなに厳しいんだ? 無線も電話もダメって・・・水門をコンピューターで操作してるからかな?」
Dさん : 「さあ。建設省の現場だからじゃねーの」
Cさん : 「そうなのかなあ〜」

Aさん : 「真相は、『○○ (その現場によく行ってる人)』」
Bさん : 「に」
Aさん : 「き」
Bさん : 「け」

Dさん : 「なに?(笑) ○○に聞けってか。じゃあ呼んで来てくれよ」
Aさん : 「じ」
Bさん : 「ぶ」
Aさん : 「ん」
Bさん : 「で」
Aさん : 「よ」
Bさん : 「ん」
Aさん : 「で」
Bさん : 「こ」
Aさん : 「い」

Cさん : 「ぶぎゃははは!(笑)」

面白すぎる、AさんとBさん・・・


そして帰ってから、仕事先の工場から電話が。

「はい、もしもし」
と取ると、いきなり、
「愛してるよ〜ん」
と開口一番。

「は、あの・・・」
「いやいや、冗談! ○○(工場長) だけど」
は、はあ。分かってますけど・・・

「明日忙しいから、少し早めに来てくれる? うん頼むよ。はっはっは。では・・・」
と、なんか最後までテレた様子でした。

自分で言って1人でテレてるなんて、何がなんだか(笑)





01/4/25 (水)
 

朝、トラックに給油したら、ポイントカードをもらいました。

「春の大感謝祭 2001!」
というもので、
1等 / 現金 1万円
2等 / 現金 5千円
3等 / 現金 千円
4等 / ガソリン2リットル
とのこと。

銀色の丸を削るようになっていたので、ガジガジッと削ると、「5点」。
5点? 点ってなんだ?

カードをよく見ると、「10点で1回抽選」 とのこと。
ってことは、スタンドに行くたびカードをもらって、銀色の丸を削って、抽選日まで待って、何点か合計して、抽選して、そこでやっと何等か決まるワケで・・・
あ゛〜〜〜〜〜、面倒くさいッ!

え、別に面倒じゃない?(笑) でも私にとってはもう、完全に面倒くさい域に達しまくってます。
そもそも 「抽選日までカードを取っておく」 というのがダメ。銀色の丸を削って、その時点で 「○等」 と分かっているならまだしも、当たってるかどうか分からないカードなんてのは、私にとって 紙キレかメモ用紙か日記のネタでしかないんですよ。

せっかくプレゼント企画して下さってるのに、スタンドの皆さんごめんなさい。私が横着者なだけなのよ〜。

デパートなんかのポイントカードも、「財布がかさばるから」 「いちいち出すのが面倒だから」 という理由で一切作ってません。
でもコツコツとポイントためてたら、今ごろは結構いい賞品が当たってたかも? 人生ソンしてる?(笑)

でもやっぱり、今回のポイントカードもすでにどこかに行っちゃって、手元にないのでありました。わはは。


携帯電話の着信メロディをダウンロードして遊んでたんですが、「涙くんさよなら」 という歌を探してました。

「♪涙くんさよなら〜、さよなら涙くん」 って詞で、(そのままやんけ!) いい歌なんですよ。
浜口啓子さんや安達祐美ちゃんなど複数の方が歌っているので、歌手名ではなく曲名で検索することに。

そしたらなんと、坂本九さんの名が! オリジナルは坂本さんが歌ってらしたんですね、知らなかった・・・

でもさすが坂本九さん。「上を向いて歩こう」 「明日があるさ」 など、聴いてると、
「なんだか知らないけど暖かい気持ちになって希望がわいてくるぅ!」
という歌で有名な方ですが、「涙くん〜」 もとてもいい歌なんですよね。
「♪この〜世は悲しいことだらけ。君な〜しじゃとても生きていけそうにない〜」 という箇所は、何度聴いてもグッと来るっス。

・・・と言いつつ、ダウンロードは チェッカーズの 「涙のリクエスト」 をして聴いてました。何なんだ私は。


トラックの走行距離数が、ただ今55万7百kmちょいです。
(ゲゲッと思われるかもしれませんが、トラックの場合、これくらいならまだ折り返しくらいなのです)

「555555km」 の決定的瞬間を見てみたい気もしますが、気づいたら過ぎちゃってた、なんてことになるかも。

いつくらいかなあ。5000kmなら順調にいけば 1か月くらいですが、途中 G.Wもあるし、夏場は仕事がヒマになるし、6月中かな?

そんなことを考えていたらふと、
「みんなで当てっこしたら面白いかも!」
と思い、きゅうきょ企画してみました。 「555555kmはいつか!?」 どんどん予想 & 応募されて下さいね!
(企画は終了しました)


さて今夜は、知り合いのYさん達と飲みに行ってきました。

「お店あそこでいい? じゃあ予約しておくねー」
と言ったものの、まあ平日だし大丈夫かな、と思い、予約しないでいました。

でもそういえば、今日ってお給料日じゃん!
慌ててお店に電話してみると、既に予約でいっぱいとのこと。やばッ、どうしよう・・・

その付近にある居酒屋さんに電話をかけまくって、5軒めでようやく予約が取れました。
ああ良かった。しかしどこもいっぱいなんですね。お給料日をナメてたわ〜。





01/4/26 (木)
 

あ〜、眠いです。
って、当たり前か。寝たの明け方の4時だったんだから。


仕事に向かう途中、道沿いのとある現場に、知り合いの運転手、Gさんのダンプカーが停まってるのが見えたので、
「あっ!」
と思い手を振ったんですが、Gさん、運転席に乗ってない。

「あれ?」
ふと見ると、運転席 (屋根) の上にいました。仁王立ちしてました。こっち見て手を振ってました・・・
何してたんだろう?


そして仕事の前に、眼科医に行ってきました。
1週間前に視力回復手術を受けたので、術後の定期検診です。

待合室にいたら、隣りに座っていた60歳代のオバちゃん2人が、
「んもう眼が痛くて」
「あらあ どうしたの?」
「逆さまつげが眼に入るのよ。それを抜いてもらいに来たの」
「あらまあ〜」
「んもう、年取るとダメね。若い頃なんて、わざわざ つけまつげつけてたくらいなのにねえ。あっはっは!」
「本当ねえ〜、おほほほ!」

・・・隣りで聞いててなんとなくナゴみました。おほほほ!





あ、ちなみに 術後の経過は良好でした。

視力を測ってもらったら、右2.0、左1.5 とのことでした。おお! 両眼とも0.05以下だった手術前を思うと、とても信じられません。

というか、まだ常に 「コンタクトレンズをつけてる」 という感じです。
「あ、コンタクト外さなきゃ。・・・って、だから違うんだって!」
という心の中のやり取りを、1日に何度もやっちゃってます。

いつになったら慣れるのかな?


それにしてもこの日は 眼科が込んでて、結構待たされちゃいました。

「終わり次第、行ってね」
と言われてる仕事があったので、ちょっぴり焦り気味。

病院を出てすぐ、仕事先の相手の方に、終わりましたとの電話を入れると、
「何分で来れる?」
「ええと、15分あれば着くと思います」
と私。

そういや遅刻してる時の 「あと○分くらいかかります」 という連絡って、実際にかかるであろう時間よりわざと多め (遅め) に言うと良い、と聞いたことがあります。
そうすると着いた時、相手方が、
「あれっ、早かったじゃん!」
という印象を受けるからだそうなんですが、でもこれって着いた時点での印象は確かにいいかもしれないけど、連絡した時は、
「まだそんなにかかるの!?」
と相手方は思っちゃいますよねえ?

なのでついつい、私はいつも本当の時間を言っちゃいます・・・小心者なのかしらん?(笑)


仕事は、道路工事の現場です。

あのー、周囲の道路めちゃめちゃ渋滞してるんですけど、この工事のせいで・・・ううッ、皆さんゴメンなさい。

でも1つスゴイと思ったのが、渋滞してるのは乗用車やトラックばかりで、ダンプカーは全く通りません。

きっと無線で、 「あそこは通るな」 と情報がバーッと広まっているんですね。スゴイなあ。
いつもエッチな話ばかりしてると思いきや、たまにはちゃんとしたことも話してるのね、運ちゃんって。 (オイオイ)


仕事中に使うボールペンを新しくしたんですが、インクの出が異常にワルイです。

字を書いていると、インクが出たり出なかったり。出ない方が多いです。
「んもう〜」
と、紙のはしっこの方でぐりぐりッと試し書きすると、ちゃんと出る。んでもいざ字を書こうとすると、また出ない。

「ナメてんのかオドレはッ!」
と頭に来て、へし折ってやろうかと思いましたよ。

そしたら途端に、急にスラスラと書けるようになりました。本当に。
へし折ってやろうかという殺気が伝わったのかしら?


家へ帰って、夕食です。

なんですが、それまでソファーの上で寝てたうちのネコが、トコトコと・・・
うちのネコはすごい甘えん坊なので、いつも私の膝の上に乗りたがるんですよ。私が座ると、当たり前みたいにやって来て膝に乗るの。

「んもう、アナタのイスじゃないのよ!」
「ニャー」
「膝に乗ってもいいなんて言ってないでしょ!」
「フミャー」
フミャーじゃないっての。まあ食事の間くらいは別にいいけど、ずっと乗られてると結構重いんですよね。

「友達の家にポメラニアンがいるんだけど、軽いよ〜。本当に何も乗ってないみたいなの。うちのネコもあのくらい軽いんなら、いくらでも乗せてあげるんだけどねえ」
と母親と話してました。

そして肉ジャガを食べていると、ジャガイモをお箸でつかみそこねて、ゴロッとテーブルの上に転がっちゃいました。ありゃりゃ。
「何してんのよ」
と母親に言われて、
「だってネコが重いんだもん!」
と言ってみましたが、全然関係なかったですね。





01/4/27 (金)
 

インクの出が悪いボールペン、
「頭に来てへし折ってやろうかと思ったら急にスラスラ書けるようになった」 と昨日書きましたが、あの後しばらくしたら、また元に戻っちゃいました。

へし折ってやるというのは冗談ですが、「一体何なの、アナタは!?」 と真剣に問いかけちゃってました。ああイライラするぅ〜!

「もう新しいの買おう」
と思ってたら、またも書けるようになりましたが、もうその手には乗らん!

ってなわけでコンビニに寄りました。いつも極細のを使ってるけど、この際もう何でもいいやと思ってたんですが、ちゃんと極細のもありました。というより、ボールペンだけで 10種類くらいありましたよ。
スゴイなあ、コンビニって。

ともあれ、これでようやくイライラから開放されました!
しかし 「インクの出が悪いボールペン」 というものが、こんなにストレス溜まるものだったとは・・・


仕事中は、知り合いの運ちゃん達と、無線でおしゃべりしてました。

「・・・前のクルマのナンバー、777だなあ。希望ナンバー申請したんだなーきっと」
ととある運ちゃん。

「あ〜そうだね。ナンバー申請できるようになってから、1とか777のクルマを見かけたら、競争率高かっただろうから嬉しいだろうな〜っていちいち思っちゃうよ」
「59−63 (ご苦労さん) とか81−39 (はいサンキュー) とかもいいな」
「あーいいね」
「57−39って ”粉ミルク” だよねえ。違反してたどっかの車のなんだけど、ヘタにゴロ合わせしちゃったもんだから、未だに覚えてるよ、私」
「ははは」

「たまに自分のと同じナンバーの車見かけるだろ。あれ嬉しくねえ?」
「あー、嬉しい! 昨日、私のトラックと同じ車の人がいたよ」

「オレも希望ナンバー申請しようかなあ」
「何の数字にするんだよ?」
「そうだな〜。69ってのはどう?」
「ぎゃはははは!」
「バカだよこいつ〜」

などなど・・・何ちゅう会話だ。


そんな話をしていたら、時間の経つのが早かったです、今日は。

途中、停まってるダンプカーがいたので、
「なんで停まってんの、この人?」
と思って時計を見たら11時50分だったので、
「ありゃ、もうお昼なんじゃん!」
と驚いたくらい。仕事が忙しいってのもあるんですけどね。


家に帰って、夕食。
平日の夕食は、いつも母親が用意してくれています。

今日の献立はコロッケとサラダとお味噌汁に、昨日の炒め物と肉じゃが。

肉じゃがを食べていたら、
「・・・あれ、コンニャクが入ってる。具、足したの?」
「もともと入ってたわよ」
と母親。

「でも昨日はなかったよ。あ、お豆腐もある! お豆腐も昨日はなかったよ」
「あらそう? じゃあきっと、片寄ってよそっちゃったのね」

「って普通、選んでよそわない? ちゃんと全部の具をお皿に入れようって思わない?」
「思わない〜」

って、少しは思って下さい。


そして夜。

昔からの知り合い ・ Hさんから電話がかかってきて、
「クラシックのコンサートチケットあるんだけど、行かねー?」
とのこと。

そう、Hさんはクラシックを聴くのです。
・・・と言うと女性の方は、「まあステキ」 と思われるかもしれませんが、クラシックはHさんの趣味のほんの1つで、他にろくでもない事もいっぱいしてるんですよ〜(笑)

「へえいいねえ。私、コンサートって行ったことないの」
「聴いたりはするの? どんな曲が好き?」
「えー・・・普段は全然聴かなくって、好きなのは、パッフェルベルのカノンとエルガーの威風堂々・・・って、それくらいしか知らないんだけど・・・ハハ」
「・・・・・・」
ダ、ダメですか?

「じゃあ、他のヤツ誘うよ。ハハハ」
と言われちゃいました。

う〜む。私にはもったいないと判断されたようです。連れてく価値ないと思われたようです。
行きたかったのに〜! って、やっぱりダメ?(笑)





01/4/28 (土)
 

G.Wですね。
って、私はまだ仕事なんですが。(でも明日から8連休)

そういえば車で走ってて、信号がパッと黄色に変わって、渡ろうかどうか迷う時ってありますよね。ああいう時ってどうします?

もちろん厳密に言えば止まらなきゃいけないんでしょうが、状況によってはサッと通過した方がスムーズな場合もあるし、一概には言えなかったりして。

私はといえば、その時のスピードとか、荷物を積んでるかいないかとか、後続車とか、その時の気分とか (オイオイ) などによりますが、1番は、
「対抗車線に右折車がいるかどうか」
で判断します。
右折車がいないか、いても1〜 2台でみんな曲がりきれるなと思ったら行きますし、沢山いたらまず止まります。

でも自分が止まったのに、隣り車線の車がビュッと行ってしまったりすると、
「あっこの、裏切り者!」
と思ったり、逆に自分も行く時だと、
「よし行くぞ、走れ〜!」
と心の中で呼びかけたり。1人で騒がしいです。


それはそうとG.Wといえば、田植えシーズン。

仕事では、ちょうど田んぼの中の道を行き来していたので、んもうトラクターが走る走る! ・・・邪魔でした・・・

今日1日走ってて、10回くらいは邪魔されたんじゃないかなあ。そんなに田んぼがあるのか。どこに住んでるんだ私は。


夕方からは、ウエイトレスのバイトです。

帰られるお客さまがいたのでレジに行ったら、なんとアメリカ人の男性2人! 「うっ日本語でいいのかしら?」 とドキドキしながら、
「せ、1050円です」
と言うと、
「はい。領収書お願いします」
と、すげー流ちょうな日本語で言われました。よよ良かった。

「お名前は?」
と聞くとそのお客さまは、お財布からカードを出して、「コレコレ」 と名前を指差すんですが、・・・難しい!
「ひーーーッ!」
と思っていると、その連れの方が、
「”上様” でもいいですよ」
とニッコリ。

「あ、そ、そうですか」
なのでもちろん 「上様」 と書きました。


そして12時閉店。

さあ帰ろうとなった時、
「あ、賄いの食事があまってる。持って帰ろうっと」
とカウンターのKくん。

「もう1つあるよ。誰か・・・高木さん、持って帰れば? ハマグリのバター蒸しだよん」
「あ、もらうもらう」

Kくん : 「朝ゴハンに食べるといいよー」
私 : 「帰ってビールのおつまみにしようっと〜」

・・・と、多少の意見の相違はあったようですが、帰っておいしく頂きました。
もちろんビール飲みながら。





01/4/29 (日)
 

私のG.Wが始まりました。今日から8連休です!

連休の間は頑張って、ウエイトレスのバイトになるべく入ります。 (それって連休じゃない?)


まず今日は、昼12時から夜中の12時まで。

いつも週末の夜だけだから、普段ほとんど顔を合わせないシフトの人と久し振りに会えて、嬉しかったです。

ウエイトレスの I ちゃんからは、
「あれ、この前メガネかけてなかった?」
と言われ、
「うん、もう良くなったの。視力回復手術受けたんだよー」
「へえ、そうなんだ。痛くなかった?」
「平気だったよ」
「うちのお母さんがね、前に網膜剥離の手術を受けたんだけど、麻酔が切れてからものすごく痛がってたからさ〜」

「え、お母さん、網膜剥離? ボクサーの人なんかが顔を殴られてなるアレだよね。I ちゃん殴ったんじゃないだろうね(笑)」
「まさか(笑) 私が小さい頃、お母さんにふざけてかけ寄ったら、私の頭が目ののところにガーンと当たったんだって。それでなっちゃったみたい」

「え、それ 1回だけで?」
「うん。手術は受けたけど、今でも片目はほとんど見えないんだよ」

そうか〜。片目の不自由さを想像しつつ、
「・・・でもお母さん、I ちゃんには何も言わないでしょ? うん、母親ってのはそういうものなのよね・・・」

とシンミリしていると、
「ううん。ケンカした時なんか、『アンタのせいでこんなんなっちゃったのよ! くぬやろッ!』 って、めちゃめちゃ言うよ」

なんだ、言うの? 無償の愛はどこへ?(笑)





そして店長の I 高さんからは、
「しかし昼間の似合わない女だなあ」
と言われました。

へ、私のことですか?

「何でですか?」
「なんかさ、昼に高木がいるってことが、見慣れてなくてヘンなんだよな〜」

だからって、昼が似合わないなんて失礼な(笑)





そして厨房の人たちからは、足元にあるビールケースに気付かないでつまずきそうになって、
「あ゛らららら、いででッ!」
と思わずドスのきいた声を出したら、
「・・・高木さん、外見からは想像できない声出すね」
と言われちゃいました。トホホ。
失礼しました、つい地が出ちゃって・・・( ← って、よけい悪いっての)





そしてウエイトレスのYちゃん。

Yちゃんは18歳の看護学生さんで、すごいカワイイんですよ。私は前に、男性のお客さまがYちゃんに一目惚れした瞬間を見たことがあります(笑)

お店が閉店してから、お客様用に置いてある雑誌をパラパラと2人で見てて、
「そういや小室哲哉、結婚したんだよねえ」
と私が言うと、
「えっ、そうなんですかあ!」
「うん、知らなかった? ( ← 自分だって昨日知ったくせに) なんかね、もう相手の女の人は妊娠してるんだって」
「あらま! じゃあヤッちゃってたんですねえ。 ( ← オイ)」
「そりゃそうだよ。あんないい年こいて手つないでるだけなワケないじゃんッ! ( ← オイオイ)」

・・・と、最後のセリフは私ですが。
Yちゃん、気取ってなくていいコでしょ?



ケーキ担当のW田さんは、
「今日こそビデオ返さなきゃ。延滞してるんだよな〜」
と独り言のように言ってました。

「返して下さいよ。エッチなビデオを延滞だなんて、恥ずかしいですよ」

「なんでエッチなビデオって決めつけるんだよ!(笑) 外国のビデオだよ」
「そうか、洋モノなんですね」

「えーとそれはその・・・やめた。ますます墓穴掘るような気がする(笑) あーでも、オレ金あるかなあ」
「あ、貸しましょうか? 利子は十一で」
「高ッ・・・ヤクザじゃねーかンなの!(笑)」
「それは冗談ですけど、何なら本当に貸しますよ」

「いやいいよ、何とかあるだろ」
「でも延滞料って高いですよね〜」

「高いよう。オレ1度なんか、6千円取られた時あったもん」
「6千円! もったいな〜い! 同じ6千円払うなら、私に焼き肉でもオゴッてくれた方がよっぽどいいですよう ( ← 何がだ)」

「う〜ん。焼き肉オゴッてやって、ビデオより得することがあればいいけどねえ」
「あ、それはないです。私、そこまで技ないですから。( ← 何のだ)」





他にも、恋愛相談してたAちゃん、二日酔いだったY子さん、「食いたいよな、な?」 と私達にかこつけて厨房の人にパスタを作ってもらって結局自分で食べてたN村さんなど、楽しい職場でした。(どういう職場だ)

明日はまた12時間だ、ガンバルぞ。





01/4/30 (月)
 

連休中。今日もウエイトレスのアルバイトに入ってます。

ご家族連れのお客さまの所へ注文を取りに行ったら、1歳くらいの赤ちゃんが 「ふにゃ〜」 と笑ってこちらを見ていたので、私も 「ふにゃ〜」 と笑ったら、そのお母さんに見られてしまい、恥ずかしかったです。


そういやうちはレストランですが。(そういや、ってことはないか)

ハンバーグステーキの場合はもちろんフォークやナイフを持って行くんですが、お年を召したお客さまだと食べにくいかなと思い、勝手におはしもつけてます。

が、それを使わずに、きちんとナイフとフォークだけで召し上がってる方が案外多いんですよね。
「よけいなお世話じゃ! ワシゃ、そんなモンに頼らんでもちゃんと食べれるわいッ!」
と無言の抗議のようで、ちょっと切ない・・・って、考えすぎ?(笑)

そして今日も、70歳代くらいのお2人がパスタを注文されたので、フォークとおはしを持って行きました。
でも おはしは使わず、しっかりフォークだけで召し上がってました。う〜ん、なんかカッチョいい。


うちのお店って、他のレストランもそうなのかもしれませんが、よく出るメニューというのが日によって違います。

「いつもはめったに出ないのに」
という品が、今日はなぜかよく出るということも。ちなみに今日の場合、バナナジュースでした。

う〜ん何でなんでしょ。どこかでサブリミナル効果でもやってるのかしらん?


閉店後は、店員のW田さんが置いて行ったオートバイに、
「W田参上!」
「夜露死苦」
などと書いたダンボールを張りつけ、お店にあった人形を座席に座らせ、みんなでさんざんフザケて帰って来ました。

明日の朝喜んでくれるかな、W田さん。 (喜びはしないだろ)


昨日今日と、12時間バイトに入ってるけど、思ってたほど辛くない。これなら毎日こうでも大丈夫かも。

とは思ったものの、買ってきたお好み焼きとタン塩で、帰ってからビール飲んでたら、眠〜くなってきましたよ。

やっぱり疲れてるのかしらん・・・と思ったけど、ビール3本も飲めばそりゃ眠くもなるか。






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