-2001年2月- 日記 





01/2/1 (木)

 

昨夜は早く寝ました。と言っても11時なんですけどね。(早くない?)

でもそのせいか、結構色々な夢を見ました〜。

なぜか私が毎日走り込みをしてて、
「ふっ・・・明日から少し距離を増やそうかしら」
とサワヤカに汗をふいていたり。(実際は100Mでゼイゼイのくせに・・・)

道を歩いていると、サングラスのカッチョいい男性が運転する車が前を通りすぎて、
「あら〜」
と見とれていたり。

なぜか自分が学生になってて、そこの先生が甘い二枚目、でも極道の頭というウラの顔を持っていて、それに私がシビレちゃ〜うという、
「なーんじゃそら!」
と突っ込みたくなるような設定だったり・・・

しかしなんでカッチョいい男の人ばかり出て来るんだ、欲求不満か?(おいおい) いくら夢でも都合良すぎるだろそれはあッ! と、我ながらガクガクッと揺り起こしたくなっちゃいます。

そして極めつけは、(まだあるのか?) 明け方に見た夢。
なぜか私は東京に住んでて、なぜかカッチョ良い男の人と遊園地に行って、なぜかお昼の1時なのに辺りは暗くて、
「ライトアップされててステキィ〜」
とか何とか言いながら腕組んでて・・・ (実際の私はこんな可愛らしい事を言うタイプじゃ絶対ありませんが)

ってな訳で、「うふふふー」 な夢を見てた私ですが、一緒に寝てたネコが、
「お腹空いたよ〜」
と、ニャーニャーうるさい!
えーい、目覚しが鳴るまで待てないの? 貴重な睡眠時間の上に、せっかくいい夢見てたのに。コンニャロ!

頭に来て、ベッドからネコを下ろそうとすると、ふと部屋のストーブが点いてるのが目に入りました。

あれ、何でストーブ点いてんの? 消し忘れたって事はないはずだし・・・私が点けたの? え、え? いま何時!?
がばあッと起きて目覚し時計を見ると、セットしてあった時間はとっくに過ぎてて、スイッチも切ってある。

って事はですね、目覚しが鳴って止めて、部屋のストーブを点けて、また布団へ戻って寝てしまったらしい、という事になりますが・・・ぜ、全然覚えてない・・・
ちなみに時計は6時50分。そろそろ家を出なきゃいけない時間です。
です、じゃないっての。あ〜危なかった、遅刻する所だったあ。

起こしてくれてありがとうね、ネコちゃん。・・・え、うるさいなって怒ってたくせに? コンニャロとまで言ってたくせに?・・・いやあ何ちゅうか、・・・
ゴメンねネコちゃん、ありがとね!(笑)
あ、ちゃんとゴハンはあげて来ましたよん。


そして何食わぬ顔で仕事先の工場へ、いつもの時間に到着しました。朝ゴハン抜きですけどね、うう。

仕事で走ってる途中、社長の自家用車と同じ車が来たのでなんとなく見たら、社長本人でした。
こんな時間にどこか行くって事は、またサウナかゴルフかってとこですね。カワイイ社員が働いてるってのに!(笑)

でも昨日みたいにヒマな時でなく、ちゃんと走って仕事してる所を見られて良かった・・・


そうこうしてるうちにお昼です。寝防してお弁当ナシなので、コンビニで買って来ました。

「オムそばめし」 っていう、オムライスの中のゴハンに焼きそばが混じっているというもの。
美味しかったんですが、ゴハンと焼きそばのダブルなものだから、結構お腹にたまるんですね〜。どうにか全部食べましたけども、すっかりお腹いっぱい。サラダもあったし。って、そりゃ単に食べすぎじゃ!

余談ですがうちの母親が、最近そばめしは美味しい!と目覚めたらしく、私が家で焼きそばを作ろうとすると、
「ねえねえ、これにゴハン入れると美味しいわよ」
と隣りで繰り返し言うので、少々うざったいです(笑) うちの母をもトリコにしてしまった 「そばめし」、恐るべし。


午後からもシャキシャキ走っていると、とある現場へ、知り合いのAさんのダンプカーが入って行くのが見えました。

「あれ? Aさんの会社って、この業者さんの仕事は請け負ってないはずなのに・・・」
と通り過ぎる際によく見たら、なんと 「そっくりさん」。 一見 Aさんのダンプそっくりだけど、運転手もナンバーの数字も違う!

「ありゃ〜、また紛らわしいクルマが出て来たなあ」
とトホホな私。
普通、トラックは運送会社によって全車同じ色で揃えてある事が多いんですが、ダンプの場合は結構ばらばらなんですよ。個人で仕事してる人が多いからなんでしょうけど。

だから、同じ会社なのにクルマの色は全然違う、という事も、ダンプカーでは多いです。とすると逆に、全然違う会社なのにクルマはそっくり、という場合も有り得るワケで・・・
これがね〜、結構困るんですよう。
「あっ、知り合いのあの人!」
と思いっきり笑顔で手を振ったら、そっくりなクルマの違う人だったり・・・ひい〜、思い出すだけで恥ずかしいッ!(笑)


そっくりさんは結構いて、例えば知り合いの運ちゃん ・ Kくん。

Kくんは自分でダンプカーを買って仕事していて、クルマの色は水色と白のツートンなの。そしてそれと全く同じカラーリングの、50歳半ばのオジさんが乗ってるダンプが、他に一台あるんですよ。

以前Kくんと飲みに行った時、
「Kくんのダンプとそっくりな人、いるよねえ。まあ向こうの方が年式が少し古いから、間違えたりはしないけどさ」
と言うと、
「そうなんだよ! オレあのダンプ買ってしばらくした時、その人と道でばったり会ってさ。止められてダンプから引きずり降ろされて、『てめえ、何でそんなにオレのダンプとそっくりなんだ! 紛らわしいじゃねえかこの野郎!』 って怒鳴られた事があるんだよう〜」
と、トホホな顔で言ってました。

ぎゃっははは! まあどっちが先だったのかは分からないけどさ、そんな怒らなくてもいいのにねえ。


またある時は、そっくりさんとは少し違いますが、私がとある現場へ行った時のこと。

朝の打ち合わせで降りて行った際、旗振りの若いおネエちゃんに、
「おはよう! 今日はよろしくねー」
と声をかけると、
「ああ良かった〜、女の人で」
って言うの。
話を聞いてみると、そのおネエちゃんが半年ほど前に、別の現場で仕事してた時のこと。現場の入り口に立ってて、出入りするダンプカーのために走っているクルマを止めなきゃいけなかったんだけど、ある時止められた他の現場のダンプカーの運転手が、
「荷物積んでるのに止めるんじゃねーよッ!」
と、これまた怒鳴られたんだって!

「それが青いダンプカーでね、だからそれから青いダンプを見ると、あの人なんじゃないかって思ってすごくコワイの。今朝も青いダンプカーが来たから 『うわっ』 と思ったけど、降りて来たのが女の人だったから、ホッとしたよ」
とのこと。

「えー何それ! かわいそうに〜! 止めるなったって、それが仕事で来てるのにねえ。何歳くらいの人だった? 会社名書いてなかった? ナンバー覚えてない?」
と、どこのどいつか突き止めてやろうと聞き込みしたんですが、有力な情報はなく、結局誰だか分からなかったけど。


かく言う私のダンプにも、実はそっくりさんはいたりします。
それが本当にそっくりなの。色も年式も車種も全て同じ!

「これは私自身でも間違えてしまうかも!(いや自分は間違えないだろ) どこか違う所はないか? どこかどこかっ!?」
と擦れ違うたびにさり気なく間違い探しをしていると、あった!
運転席の天井(屋根ですね)が、向こうの人のは、白いの。私のは全〜部青一色なんですよね。でも本当に、違うのはそこだけなんですよ。偶然ってスゴイですね。
ちなみに乗ってるのは、なかなかカッチョいい30歳後半くらいの男の人です。

あと私の会社では、私の他にあと2台のダンプを所有してるんですが、2台とも黒をベースに統一してあります。
でもなぜかそれのそっくりさんも一台いて、ある日 の 「当て逃げ事件」 の時も、
「優希の会社のクルマの色に似ていたらしい」
と私の所へ電話が来て、当てたのは本当に会社の人なのか、そっくりさんなのか、それともまた別の誰かなのか、とふらふらにされちゃった事もありましたしね。とほほ〜。

んもう、会社名すら入ってないクルマが多いしそっくりさんはいるしで、紛らわしいんだよダンプ業界!(笑)
だから考え事してたり電話してたりする時に擦れ違うと、つい間違えて手を振っちゃったりして、恥ずかしいんだよ!

いや〜、そしてまた、Aさんのそっくりさんが一台・・・間違えないようにしなきゃなあ。

でも、逆もまた困りものだったりするんですけども。考え事してたりすると、知り合いの運ちゃんと擦れ違っても、手を振るのを忘れちゃう時がたまにあるんですが、そうすると後日、
「オレあの時、優希ちゃんにムシされた・・・」
とその時の運ちゃんがスネて言って来るので、フォローしなきゃいけなくなるのでした。
どうせいっちゅーのよ。んもう。




01/2/2 (金)
 

朝です。

お弁当のおかずに、
「コレを焼こうっと。あ、じゃあアレも焼こう。じゃあ朝ゴハンのおかずも同じにしちゃえ」
とガーッと量を増やしたら、小さなフライパンだったので、いっぱいになっちゃいました・・・とほほ(笑) まあ何とか焼けたからいいか。(いいか?)


仕事は忙しかったです。
途中1度ヒマになったけど、またすぐに仕事が入って・・・忙しいのは良い事だ。

それはいいけど、工場で荷物を積んだら、重量を計るための鉄板に乗るんですが、トラックの体重計みたいなものです。
そうすると脇の機械からビーッと伝票が出て来るんですが、その伝票をちぎる際、乱暴に引っ張る人がいて、用紙がズレてしまう事があるの。

しょっちゅう来てる10 t ダンプの人は慣れてるから大丈夫なんですが、怪しいのが 2 t や4 t ダンプの人・・・普段は現場でスコップ持ってるオジさんだったりするので、ダンプに乗って工場に来るなんてそうないから、いまいち要領が分かってない事が多いんですよ。

そして私が伝票を取ろうとした時、・・・ズレてる・・・
そういや私の前に4 t ダンプのオジさんがいたっけ。多分あの人・・・(笑)
伝票の用紙はまた正しく調整しておきましたが、今回の私の分はもう出てしまっているので、そのままです。
印字と伝票の枠が見事にズレてて、

ーーー / 13年2月28日 8時45分
・日時 / ○○ー○○( ← トラックのナンバー)
・車番 / S土建
・得意先 / RC−40( ← 荷物の種類)
・品名 / ○○町
・納入先 / 23210kg
・総重量 / 11200kg
・風袋 / 12010kg
・正味 / ーーー

となってました。見事に一段ずつズレてます。ワケ分かんないです。


いつも仕事中はラジオを聴いてるんですが、今日はこちらで放送のFMラジオでは、「徳永英明さん特集」 をやってました。

リスナーの方からリクエストを募集して、ランキング形式でその方の曲を紹介して行くというもの。
私は特に徳永さんファンという訳ではないんですが、やはりリクエストの多い順というだけあって、上位には有名な曲が出そろうので、今日もとても楽しみでした。

ベスト5から発表されていって、第2位は 「輝きながら」。
「おお〜、『輝きながら』 か。うんうん、いいねこの曲は」
実はね、高校の時にちょいとイイなと思っていた男のコのカラオケの18番が、これだったんですよ。その男のコってのが、年の割には大人びてる所があって、物静かで、でもたまに鋭い発言をしたりして、
「ほ〜、この人は、考えてる事が普通とは違うんだなあ」
と私はよく感心させられてたものでした。

ちなみに私も当時よく、
「優希って普通とは違うよね」
と同級生から言われたものですが、この場合の 「違う」 の意味合いは、全く異なるものですよね。とほほ・・・って、オチは私かい。

うっとりと 「輝きながら」 を聴き終えた後、何となくその前に流れた 「壊れかけのラジオ」 がまだ耳に残っていたので、クルマを運転しながら、
「なぁにも聴こえないぃ〜」
と口ずさんでみると、先日からの風邪がまだシャッキリ治ってない私は、声がいまいちハスキーなんですが、おかげで徳永さんのキーにぴったり!
すっかり調子こいて、
「こぉわれかけの〜、レェディオォ〜!」
と気持ち良く歌ってました。バカです・・・って、やっぱりオチは私かい!




01/2/3 (土)
 

仕事です。

午前中、仕事友達のNちゃんと電話でしゃべっていたら、
「優希、今日お弁当あるんでしょ?」
とNちゃん。
「うんあるよ。Nちゃんないの?」
「うん、今日はお母さんが胃が痛いって言って、作ってもらえなかったの。じゃあコンビニで何か買うわ」
「そっかー。お互い持って来てなかったら、どこかのお店で食べれるのにね。これからお弁当を持って来ないって時は、電話しようか、朝」
「ぎゃははは!(笑) 朝から?」
「うん(笑) 私がお弁当作って来ないって時はー・・・寝坊した時だね。じゃあ寝坊したら、朝すぐ電話するよ」
「あと優希の場合、『R』(天然温泉施設。たまに泊まり込みで行く) に泊まった次の日もでしょ」
「あ、そうそう。じゃあ 『R』 に泊まる前日にも電話するよ」
「じゃあ私も、お母さんが前日から胃が痛いって言ってたら、電話するよ」
「うんうんそうしよう」
「行こう行こう!」

って、前の日から、翌日のお昼ゴハンの段取りですかい。
仕事もそのくらいの意気でやれば。


ちゃんと仕事もやってましたよ。

で、ガーッと走っていたら、何だか変な音がする・・・
ドキッとして耳を澄ませる私。走ってる途中に何か音がするのって、トラックの異常かと思ってドキドキするんですよ。

なんか・・・ヒュルヒュル〜ッて音で、大きくなったり小さくなったり。
何なの? と窓を開けたり閉めたり (トラックの外か中のどちらで音がするのか見極めるため) して、必死に様子をうかがってました。

と、そのうち交差点で、後ろを走っていたトラックと離れたら、ピタッと音は聞こえなくなりまして・・・どうやら後ろの長距離トレーラーが、タイヤにチェーンを巻いてて、その音だったみたいです。
くっ・・・故障かもってドキドキしてたのにい。雪国なんてキライだあ〜ッ!

その後 荷物を下ろして、伝票を重機機械の中へ入れるのにドアを開けようとしたら・・・取っ手がビクともしやしない。
カギかかってるのかな? とも思いましたが、
「ふぬッ!」
と力いっぱい引っ張ったら、「バコッ!」 と開きました。サビてたみたいです。とほほ。
これだから雪国は・・・って、それは関係ないか。


 

仕事が終わってから、帰りに会社に寄って来ました。

事務所には珍しく社長がいて、
「あ、お疲れさまでーす。どうも・・・」
と言いながら入って行くと、
「おい、風邪うつすな!」
と開口一番。
そ、それが2週間前から風邪引いてて、でも1週間前から頑張って仕事に出てるカワイイ社員に言う言葉ですかッ!(笑)

はいはい、すぐに帰りますよ。日報出しに来ただけですから。ぷんぷん。


今日は節分。皆さん豆まきやりました? 太巻き食べました?
「豆」 と「太巻き」 、いま書いてちょっとエロい組み合わせだなあとふと思いました。(伝統行事を茶化すなってーの)




じゃなくって、小さい頃は 「年の数だけ食べれる」 豆をもっと沢山食べたかったものですが、実際 「沢山食べれる年」 になったら、すっかり興味が薄れちゃってるものですね。そんなものかな。
いやビールのおつまみにいいかも。

そういや昔、うちの父親が、
「『鬼は外、福は内』 って豆まいてるけどさあ、鬼を外に追いやったら、家の中にいる時はいいけど、一歩外に出りゃ鬼だらけじゃねーか。なあ、おかしいと思わねーか?」
とマジメな顔で言ってました。そんな事、当時小学生の私に言われても、ちょっと困った。




01/2/4 (日)
 

今日は立春。暦の上では春です。

もちろんまだまだ風は冷たいけれど、何となく日差しは暖かく感じて、どことなく春の予感・・・って、立春だからそんな気がしてるだけなんですけど。相変わらず単純な私(笑)


今日は日曜日ですが、仕事用のダンプカーに乗ってお出かけ。
アマチュア無線の機器をクルマに取り付けてもらう事になっているのです。

仕事友達のNちゃんと、アマチュア無線でおしゃべりするため、今週始めに無線機器を一通りそろえたのでした。
取り付けには2時間くらい時間がかかるとのことだったので、今日改めて無線機屋さんに行く事になったのです。

で、Nちゃんが10時、私が12時に予約しておいたんですが、直前にNちゃんに用事が出来てキャンセルに。
「私はまた来週にでも行って来るよ。どうせ申請した免許状が来るまではしゃべれないしね。優希は行って来ればいいからね。何なら10時からにしてもらう?」
とNちゃんに言われたんですが、
「ううん、12時でいいよ。早起きするのヤだもん」
「あっそう(笑) 」
ということで、最初の予約通り12時に無線屋さんへ。

しかしヒマだ・・・取り付けてくれるのは無線屋さんで、私はとりたててやる事もないし。
せいぜい、
「ヒューズボックスどこですか?」
と聞かれたくらい。
クルマのTVで 「笑っていいとも! 増刊号」 を観ながら、ヒマつぶしにいつもやってるクロスステッチなどやってました。

無線屋さんが若いお兄ちゃんなら、
「ねえいくつ? 彼女いるの? 今度コンパしようか?」
などと話しかけるんだけどなあ。




2時間後、取り付け完了。

聴こえる聴こえる、バッチリです。
無線機も電圧変換機もシャキーンッと金具で取り付けられててカッチョいいし (金具代2000円もしたけど) 、アンテナもマイクもビシッと新品だし、う〜んいいじゃないの。(取り付け料8000円もしたけど)

ともあれこれでOK! さあ後は、・・・取り扱い説明書を読まなきゃ。使い方さっぱり分からん。


帰る途中、信号待ちで止まっていると、前の乗用車の運転席のドアがガバッと開いて、サングラスのお兄ちゃんの姿が。

まさか灰皿の吸い殻でも捨てるつもりじゃ・・・と思いつつ何となく見ていると、お兄ちゃんはやおら体を傾けて、頭を外に出すと、
「しゃかしゃかしゃかッ!」
と、手の平で自分の頭 (短髪) をこするようにして、一生懸命はらってました。
そして信号が変わると、何事もなかったかのように発進して行きました・・・

な、何だったんでしょう。散髪にでも行って来た帰りだったのかな (笑)


いったん家に帰って、乗用車に乗り換えて買い物へ。

といってもドラッグストアですけどね。でもこういう生活用品を見て回るのが大好きな私は、張り切ってカートを押して歩いてました。

数十分後、カートは満杯。って、ドラッグストアで何をそんなに買うんじゃ!

ええとですね、長〜いレシートによりますと、
・ティオ(紅茶)ペットボトル6本 (仕事中飲むシュガーレス紅茶の買い置き)
・天然酵母のクラッカー、ロッテパイの実、チョコレート (仕事中食べるお菓子の買い置き)
・どん兵衛、力うどん (インスタントではこれが好き)
・ハヤシライス、スパゲティソースのレトルト (レトルトではこれが好き)
・ウェットティッシュ
・シャンプー、整髪料など
・入浴剤3種

などなど。しめて11.991円でした。
って、ドラッグストアで1万円かい! でも全部欲しかった物だから、無駄遣いはしてない、と思う。(そうか?)


家へ帰って夕方、お風呂です。
早速 今日買って来た入浴剤を使ってみることに。

え〜とどれにしようかなあと迷った末、一番試してみたかった、「トウガラシ配合のホットタイプ入浴剤」 を入れてみることに。

お店で手に取ってみて、
「温感アップ!」 「爽快サウナ気分!」 「スパイシーハーブの香り!」
とのコピーに、
「何かよく分かんないけどスゴそう」
と試してみたくなっちゃった。

そしてお湯に入れてみると、おおっ、お湯が赤い! いかにも、
「トウガラシです! カッ!!」
という感じ! トウガラシのエキスが入ってるのが分かってるからそう思うんですね、きっと(笑)

さて肝心の効能は、う〜ん、あまりいつもと変わらないような。
「うひー、暑いッ!」
と体は火照って 汗ダーッとかいて お風呂上がりのビールも んまいッ! となるのかなーと思ってたので、少々 「あれっ?」 って感じでしたが。

まあいくらなんでもそんなにはならないか(笑) こんなものかな。


今日はこの後、父親もお風呂に入ったんですね。

うちの父親は自分では全く体を動かせない完全な寝たきりなので、お風呂はいつも週2〜3回、母親と私との2人がかりで入れます。

で、よっこらしょ、と抱えて、父親をお風呂場に入れると、
「うわっ、何だこの湯の色はっ!?」
とビックリしてる。

「あー、トウガラシのお風呂なんだよー」
と私が言うと、
「唐辛子っ!? おいおい何だそりゃ大丈夫なのかっ? ちょ、ちょっと待て、熱いのかっ!?」
と大騒ぎ。
んもううるさいなあ。ちゃんとした入浴剤なんだから、大丈夫だって!

という私も、入る前、
「指に切り傷があるんだけど大丈夫かな。しみないかなあ」
と心配してたんだけど。だから本物の唐辛子が入ってる訳じゃないってのに。似た者親子?(笑)

でも父親は上がる時、
「いや〜、さすがトウガラシの風呂だな。すごい温まったよ。もうポッカポカ」
とすっかり満足そうでした。
そ、そう? いつもとあまり変わらないと思うんだけど (笑)
きっと 「トウガラシなんだから温まるだろー」 という気分的なもので、温まった気になってるんでしょう。う〜む単純。やはり似た者親子かも。


夕食はスキヤキでした。

食べ終わって後片付けをしてたんですが、ゴハンがお茶碗に一杯分、余ってた。

そこへちょうど母親が来て、
「ゴハン余ってたでしょ、どうした? あらお茶碗に入れたの。おにぎりにしとけば良かったのに」
と言うので、
「え、スズメにあげないの?」
と私。
いつもゴハンが余って誰も食べない時は、家の前にまいて、スズメにあげてるのだ。

「ああ、いいわよ。スズメにはちゃんとエサ買って来てあるから」
と母親。
「エサって、鳥のエサ? わざわざ買って来てるの?」
「うん。だって安いじゃない、280円くらいなのよ」
って、いくら安いからって、買ってきてまであげなくても・・・
いつも来るノラネコちゃんにも毎日ゴハンあげてるし、動物キライのはずじゃなかったの?

でもそういえば、家では以前ずっと犬を飼ってたし、金魚も飼ってたし、今もネコを2匹飼ってるし、それを考えると、動物ギライって訳じゃないのかも。

だけどなぜか私の中では、母親は動物があまり好きじゃない、という印象が強烈にあるんですが。何でだろう?
だって私が小学校の時、ネコを拾って来た時も怒ったし、小犬を拾って来た時も怒ったし、マルチーズもどきを2匹拾って来た時も怒ったし、その後も・・・
って、ある日突然ネコや犬を拾って来たら、誰だって怒るかあ!
「母親が動物ギライ」 って印象は、私のせいだったのか、わはは。

というわけで、残りゴハンはおにぎりにしときました。




01/2/5 (月)
 

仕事です。

仕事で狭い堤防を走っていたら、向こうからダンプカーが来たから、広い所で止まって待ってたんですよ。
で、ダンプが近付いて来て、擦れ違って・・・ってそいつ、手も上げて行きやがらねえ!(あら言葉汚いですね、失礼)
長い間待っててあげてたのに。あー気分悪いわ。ガルルル。

そして荷物を下ろしての帰り道。堤防で、またも向こうからダンプカーが。見るとさっきのあの人!
くそーと思ったけど、広い所でまた待つ私。
だんだんダンプが近付いて来て・・・
「じーーーッ!」
とその運ちゃんをにらみつけて・・・じゃなかった、凝視していたら、今度は 「どうもぉー」 って感じで手を上げて行きました。やった、にらみ勝ち。




この対向車との譲り合いは、仕事で車体の大きいトラックに乗っている時は特に、しょっちゅうありまっす。

前記に書いたように、待っててあげたのに手も上げて行かないクルマは、
「なああーーんだコラァ! くそー待っててやるんじゃなかったッ!」
と腹が立つものですが、それはちょっと置いといて。

私、少し前まで、こういう状況の時は相手が待ってるのが普通、という時は、待っててもらってた時でも、特に手を上げてなかったの。もちろん反対に 「自分が待ってなきゃいけない状況」 の時は、相手が手を上げて行かなくても気にしない、それが当然だと思ってました。

でもたまに、「自分 (私) が待ってる状況」 なのにもかかわらず、その待ってる状況の私に対して、手を上げてくクルマの人も、中にはいるんですよね。
それを見るにつけ、
「うーん。この場合は私が待つのが当たり前なのに、それでも 『ありがとう』 って手を上げてく人は、なんちゅうかイイ感じだなあ」
と思って、以来私も、どんな状況でも待っててくれた人には手を上げるようになったのでした。

でも私の場合、手を上げるだけではイマイチ不愛想な気がして、ペコッと頭も下げちゃってます。
場合によっては、
「にっこり!」
というスマイル付きの時もあります。
場合によってはその上、
「ありがとう!」
という口パク付きの時もあります・・・って、そこまでしなくてもいいよねえ? 今、書いてて思った(笑)


お昼休みが終わったら、事務所から無線で、
「荷物積んで、そこ行ってくれる? そこの焼き場」


焼き場? 焼き場ってどこ?
「それどこですか?」
と無線で聞き返しました。が、
「そこの焼き場よー」
と事務所の女の人。ええい、それが分からないから聞いてるんでしょーがッ(笑)

でも営業無線は、事務所も重機機械も他のダンプの運ちゃんも、工場の人は全員聞いているので、あんまりしつこく、
「ねーねー、どこですかあ? 分かんなーい」
と聞くのも恥ずかしいので、(いやこんな聞き方はしませんが(笑)) 無線で聞くのは諦めて、荷物を積んでる時、他の運転手のJさんに聞いてきました。

「あー、この道をしばらく行くと、山の方に入ってくわき道があるだろ? そこだよー」
とのこと。
「ああ、あそこ・・・って、あんな所入って行けるんですかッ!?」
「うーん、ギリギリだけどね、行けるよ。まあそんな大変な道じゃあないから大丈夫だよ」
って、ギリギリなら、十分大変だと思うんですが・・・

そんでJさん、無線のアンテナ倒してるし! (山道では、木の枝に当たってアンテナが内部で折れてしまう事があるので、当たりにくいよう倒しておく)

うう〜、ヤだなあ。あの道って、小型のトラックが入ってくのは時々見るけど、大型が入ってくのなんて見た事ないよ。大丈夫なのかなあ。どきどき。

と荷物を積んで入って行くと、うーん、まあ、確かにそう大変な道ではない、といえばないような。
というか、今までもっととんでもない所に行かされた事が何度もあるので、「大変な道」 の基準がかなり上の方に行っちゃってるのかも。へんぴな所にも行っておくものですね。



個人的には、山道より、現場である産業廃棄物処理センターの入り口に、
「許可車以外立入禁止! 監視カメラ有」
と書かれていたことの方が、ものものしくてコワかったっす。


家に帰ったら、私宛てに大判の封筒が届いてました。

開けてみると、ラジオショッピングの会社から。以前に何か注文した事があるので、カタログが送られて来たのでした。

しかし、バストアップブラやサウナスーツなど、いかにもウソくさい定番商品には今さら心動かされたりはしませんが、
「ご注文頂きますと東京田園調布の名店から、毎月違ったケーキをお届けします!」
「ご家庭で本格的生ビールが楽しめるビアサーバー。19800円!」
「美はコラーゲンにあり! 美白 ・ 美肌に効果てきめんです」
「プロ御用達! 女優さんが実際の年齢よりも若い役を演じるときなどに利用される、クリームファンデーション」
などは、ちょっぴり 「ぐぐっ」 と傾いちゃいました(笑)

さらに、
「秒速暖房! わずか2秒でお部屋が暖まり、しかも980Wと経済的! これが驚異のハロゲンヒーターです!」
という暖房器具には、かなり 「欲しいかも・・・」 とぐぐぐッと傾いちゃいました。
誰か止めて下さい。いや買いませんけども。

あー見てるだけで楽しかった。




01/2/6 (火)
 

今朝は寒かった!

仕事中も、
「はっしょんッ!」
とクシャミして なめてたのど飴を砕いちゃったり、荷物を積んでもらって出ようとしたら、ギアがバックに入ったままで、
「うおっとっと!」
となったり、大変でした。

・・・って、バックギアは寒さとは関係ないか。


朝一番、張り切って現場に行ったら、誰もいない。

近くにいた別の業者のオジさんに声をかけたら、
「あー、もう少ししたら来るんじゃないの?」
とのことなので、このオジさんの言葉を信じて待つことに。何の根拠もないんですけど。

でも10分後、無事 業者さんがやって来ました 
「何だオイ、待っててくれたの? 悪いなあ」
と業者のオジさん。
って、どこにでも勝手に荷物下ろしてったら、怒るくせに (笑)


数日前、トラックにアマチュア無線をつけたんですね。仕事友達のNちゃんとしゃべるのだ。

だけどまだNちゃんはつけてないので、今のところは私1人がボーッと、適当な人の会話を聞いてるだけ。
でも聞いてるだけでも面白い!

今日たまたま聞いてたのは、ダンブの運ちゃんらしき人たちで、やっちゃんとサトちゃんというニックネーム(パソコンでいうハンドル)の人達の、例えばお昼少し前の会話。

「コレ昼どうする? (山から)下りてきちゃう?」
「下りる下りるー。全員下りて来れるだろ?」
「いや全員はー・・・オレは無理だろ? そんな慌てても、昼から(時間を)調整しなきゃいけなくなるんじゃねえ?」
「ふーん・・・まっ好きなようにして下さ〜い」
「じゃあオレ、○○町で止まるわ」
「○○町・・・のどこ?」
「それは教えられんッ」
「りょーかいっ」
「りょーかいっ」

・・・・・・(約10秒)
「やっちゃんてばー」
「はいどうぞ〜!」
「○○町のどこ? に止まるの?」
「それは教えられんッ」
「りょーかいっ」
・・・・・・(約8秒)

「ヤス(やっちゃん)ってば〜」
「何だってば〜」
「いい加減言えっての」
「何が?」
「どこに止まるんだってーの!」
「あ、何、そのエラそうな言い方!」
「・・・ゴメンなさい。どこに止まるんですか? ・・アホ・・・ヤス」
「何じゃこの、スケベでどうしようもないサトちゃんめ!」
「何だとこの!」

とか何とか、お昼をどこで取るかってだけなのに、こんな具合です。

余談ですが 2人はこの後、以前飲みに行ったあの女のコ食っちゃったーとか、えー何だよそれいいなあちくしょーとか、そうかーでもあんまり美味しくなかったぞーとか、そりゃ若いコなんだから美味しくはねえよ( ← そういうもんなの?) でも食えるってだけいいじゃんちえーっとか、いかにも男の人な話をしてました。

でも無線のダンプの運ちゃんの会話って、こんなんばっかりなんですが。
おかげで私はすっかり、「恋人は浮気しない人がいい!」 と固く希望するようになっちゃいました。とほほ。


お昼過ぎ、社長から電話があって、
「オマエの車検証と免許証のコピー、ファックスで送ってくれや」
とのこと。

「はい分かりました」
と請け負って、車検証を捜すと、ない。
あり? あ、そういや先々月車検だったから、ひょっとして会社にあるのかもと思い、社長に電話。

「社長あの、車検証、そちらにないですか?」
と言うと、
「お? ・・・あーあった、ワッハハハ! 」
ワハハハ、じゃないですよ、もう。まあ2か月も車検証がクルマにない事を気付かなかったのを責められてなくて良かったけど。

「じゃああと免許証のコピーですね。送りますから」
「おうちょっと待て、お前の免許証もあるなあ」
「え? あ、コピーですか」
「でも古いんかな これ?」
「あー、古いと思います。免許証、カードサイズじゃないでしょう?」
「えーと有効期間は・・・」
「12年じゃないですか?」
「えーと・・・10年」
「ぶっ!(笑) 全然ダメじゃないですか。じゃあ送りますから」
「おう頼むわ」
と電話を切って、あり・・・もう1度社長に電話。

「あ、すみません何度も。あのー、会社のファックスって番号でしたっけ?」
「バカお前ッ! ××××だろうが〜」
「はいどうも」

・・・と、なんかお互いに 「おいおいシッカリしろよ」 と言いたくなっちゃう会話ですね。似た者師弟?
でもそう言うと社長はきっと、
「バカお前っ!( ← 口グセ) お前と一緒にするな!」
と言うでしょうけど、でもでも、車検ですって何度も言ってるのに忘れてたり、社長も危なっかしい時あるんだもん (笑)


仕事を終えて家に帰って、早速 免許証をコピーしようと、コピー機のある父親の部屋へ。

「おう優希、ちょうど良かった。ちょっと聞きたい事があるんだけど」
と父親。
何やら真剣な顔をしているので、私も、
「うん。何?」
とマジメな顔に。

「あのなあ、宅急便なんかで、壊れものや割れものを送る時、包むやつあるだろ? こう、小さい丸いプチプチの空気のクッションみたいなやつ。あれの正式名称は何ていうんだ?」
「あーあれねえ・・・うーん何だろうねえ。・・・何で?」
「いや、ちょっと気になっただけ」
「・・・・・・」
もう放っとくことにしました・・・

さっさと免許証をコピーして さあ行こうと思ったら、コピー機のわきに、何やら紙があったので、ふと見ると、
「2月のAV入荷作品!」
というチラシのコピーでした・・・
うちの父親は寝たきりなんですが、家中で一番うるさくて元気です。でも色んな意味で元気すぎる気がします。まあいいけど。




01/2/7 (水)
 

仕事です。

なぜかとある現場の監督さんに気に入られて、今日はその現場の専属にされちゃいました。
それはいいんですが、そこの現場って、行く途中の道がものすごく狭いんですよ。

乗用車との擦れ違いも徐行しなきゃ行けないし、トラックなんか来たらもう、
「あ、あ、当たりそう! あ〜反対側は溝に落ちそう!」
とヒヤヒヤ。

やっと広い道に出たと思ったら、4車線道路のくせに幅が狭くて、隣りの車線にトラックが並ぶ場合は、ちょっぴりはみ出さなきゃダメ。
「あ、対向車線からトラックが来たから、ちょっと左に寄ってと・・・お、今度は左車線の後方からトラックが来てるから、ちょっとセンターに寄ってと・・・」
といちいち微妙な車線変更?しなきゃいけないのでした。おりゃー、ナメてんのかこの道路は!

「ひょええ〜」 と思いつつ走っていましたが、何度も通ってるとすっかり慣れて、結構楽しんじゃってたけど。


今日も、数日前につけたアマチュア無線をずっと聞いてました。一緒にしゃべる相方のNちゃんはまだつけてないので、今のところ聞く専門。

そしてとあるチャンネル (パソコンでいうチャットみたいなものですね) を聞いてたんですが、そのうちの1人が、なんか聞き覚えのある声のような・・・と思ったら、あー、I さんじゃないの!

I さんというのは知り合いの運ちゃんなんですが、性格良いし 仕事出来るし 女の人に軽くないしで、全ての面で 「カッチョいい男の人」 なのです。
そんなで私と仕事友達のAちゃんとはすっかり I さんのファンになり、2人で 「 I さんファンクラブ」 を結成して、
「 I さんってカッコいいよねー」
「よねー」
と言い合っているのです。

まあそんな訳で今日は、I さんとその会社の人たちがしゃべっているのをず〜〜っと聞いてました。あー幸せ。


今夜は飲みに行く約束があるので、仕事はバッチリ早く終えました。
5時には家に着いてたもん。早すぎ?

ゆっくりお風呂入って準備出来るぞ、ふっふ完璧、と思って家に帰ると、父親がすごく気持ち良さそうお風呂に入ってました。ガクッ(笑)
まあでも、時間はあったので、その後ちゃんと私もゆっくり入れたんですけど。



今日の飲み会はコンパなんですが、
「年下の女のコを1人頼んます」
と知り合いのMくんに言われていた。

でも私の知り合いの年下の女のコは3人とも、夜遅くまでアルバイト!
「もうちょっと早く言ってくれたら何とかなったんだけど・・・」
「10時過ぎなら行けるけど」
「翌日ならバリバリ空いてるんだけど〜」
とのこと。ひょえ〜どうしようッ!?

と困り果てた私は、1年くらい前、少しの間バイト先のお店で一緒だったN田ちゃんに、昨夜いきなり電話をかけたのでした。
「え、え、高木さん? うわあーお久し振りです!」
とN田ちゃんは驚きながらも嬉しそうにしてくれて、事情を話すと、
「あー、明日は友達と会う約束をしてるんですけど、その友達も一緒で良かったら、行きますよう」
とのこと。いいいいいいいいいいッ! ( ← 「いい」を連発してます)

そして今日、
「キャーーッ! N田ちゃんッ!」
と、およそ1年振りに再会。
Nちゃんの友達のTちゃんと、クルマで乗り合わせて行きました。
「久し振りい! 今も○○店の販売員してるの? そうなんだあ、今日来る私の友達もね、あそこの支店で働いてるんだよ。今日は仕事でちょっと遅れちゃうんだけどね。えっ私? うん、まだあそこでバイト続けてるよー。よくやるよねえ、自分でもそう思うよ。もういい加減イヤんなってきてるんだけどねー。あ、Tちゃんも今日は突然ゴメンね、ありがとうね〜! すごく助かったよ。もう誰もいなくてさあ。同じ年でいいならいくらでもいるんだけど、年下の友達っていないのよー。いや3人いるんだけど、みんなそれぞれ夜までアルバイトしててさ、ダメでさ、もうみんなバイトしすぎだよ、働きすぎだよ!」
と、一気にしゃべりまくる私・・・飲んでもいないのに早くもこのテンション。高木弾ける! 高木しゃべる!

でもN田ちゃんもその友達のTちゃんも、打てば響くようにノリが良く、ちゃんとついて来てくれたのでした。いや私もね、相手のコが異様に引いちゃってたら、テンション下げますからね。一応ね(笑)


そんなで、約束の7時半ピッタリに到着。

でも40分になっても誰も来ないので、メンバーの1人、Nちゃんに電話してみると、
「ゴメン遅くなっちゃった! いま家を出たとこなの、ゴメンよう〜!」
とのこと。
Mくんの方も、
「仕事で遅くなった、ゴメン! 今もう向かってるんだけど、もう少しかかるわ」
とのこと。
もう1人の女のコ ・ Y美ちゃんは仕事で30分ほど遅れるって最初から言ってたし、よしじゃあ、先に初めよう。

と、N田ちゃんとTちゃんとの3人でお店に入り、さっさと注文。
「えーと飲み物はコレとコレで、食べ物は、シーザーサラダとカニオムレツとガーリックパンのグラタンと鶏の唐揚げとアスパラのベーコン巻きとタン塩と軟骨の唐揚げと白子のポン酢あえとサーモンお寿司とチーズ春巻と、それにピザお願いしまーす♪」
と・・・注文しすぎっすか? もちろんこれは、遅れて到着して来るメンバー達のために多めに注文・・・した訳ではなく、全てこの3人でたいらげるつもりです。

そのすぐ後、Nちゃん、続けてY美ちゃんが到着。女性陣だけが一足先に全員そろい、
「よ〜し、男のコが来る前に第一陣を食べちゃおう!」
と女5人で一致団結(笑) 注文したお料理をぺろりとたいらげて、30分遅れて男のコ達が到着した頃には、既にお皿は下げられていたという・・・そして、
「先に飲み物だけ注文して飲んじゃってるけど、ゴメンねえ」
と、しめし合わせて言ってました。(いいのか?(笑))




メンバー全員そろい、ここからが本番。お料理も第二陣を注文して本番。

しかしさすがに、10人となると大変です。テーブルは狭くて広い席へ移らなきゃいけないわ、名前も名乗らずめいめいでしゃべり出して勝手に盛り上がるわ、一番端の人の顔はぼやけてよく見えないわ・・・って、それは私が目か悪いからか。

でも楽しかったです! いや今日の男のコメンバーは、5人とも 「なかなかカッチョいい」 部類なんじゃないかと思いました。最初に顔を見た時、
「おおっ!」
って思ったもん。

そんないい感じのコンパは、話もおおいに盛り上がりまして、その中の話題のひとつ。「恋人にどこまで出来るか?」 ということ。
「私ね、前の彼氏とラーメン屋さんでラーメン食べてた時、知らない間にハナミズが出てたのね。そしたら彼氏が手でふいてくれてさあ。感動したわ〜」
とはNちゃん。(ぎゃははは!(笑))

「オレは前の彼女の○○○○を○○○ことがあるぞう!」
とはSくん。
「オレなんかなあ、○○○○しちゃったもんね〜」
とはTくん。・・・ちょっとここでは書けない内容なので伏せ字にしたんですが、訳分からなくなってきちゃったので、やめます。

そして私も結構酔っ払いちゃんだったかも。隣りの隣りに座ってたSくんという男のコが、何かあいづちを打った時、ふっと顔を見たらつい、プーッと笑っちゃって。
「何、なに?」
とSくんが言うので、
「し、知り合いの人に似てる!」
と私。
「え、オレが? 誰だよ知り合いって。オレ知らないよ〜(笑)」
「うん、そう思って今まで黙ってたんだけど、でも今ふっと顔を見た時、『やっぱ似てる!』 って思ってさ。黙ってらんなくて〜」
と、なんだか知らないけどウケまくってました。う〜ん酔っ払い。




家に帰ってしばらくしたら、Mくんから電話が。

「あーどうも、今日はありがとうね! でさ、オレの隣りにいたOのヤツが、TちゃんとY美ちゃんを気に入ったって言うんだけどさ」
「おーホント? でもTちゃんとY美ちゃん、どっちにするの?」
「う〜ん、でもどちらかっていったら、Tちゃんの方が印象に残ったらしいよ」
「そっか、じゃあTちゃんに伝えとくわ」

Tちゃんの連絡先は知らないので、N田ちゃんへ電話。
「もしもし、無事着いた? ええと実はね、これこれこういうワケで、OくんがTちゃんを気に入ったらしいのよ。Tちゃんに伝えておいてくれる?」
「そうなんだあ! じゃあ聞いてみるけど、でも、う〜んTちゃんの方はどうかなあ」
と反応がイマイチだったので、こりゃダメかもと思い、Oくんが気に入ったというもう1人、Y美ちゃんにも電話。

「もしもし、起きてた? 実はね、これこれこういうワケで、OくんがY美ちゃんを気に入ったらしいんだけど、どうかなあ?」
「あーあの人ね! んー、全然意識してなかったなあ」
「あらら(笑) でもどうする? ゴハン食べにでも行ってみる?」
「うーん。でも 2人きりではちょっとねえ」
「じゃあ私、再来週くらいにまたMくんと飲みに行く約束してるから、その時OくんとY美ちゃん、一緒に来る?」
「あ、それならいいわ。そうしてくれる?」
「うん分かった。じゃあ言っとくわ」

と電話を切ったら、すぐにまたN田ちゃんから。
「あ、どうも〜。えーとTちゃんに聞いてみたら、『あんまり・・・』 って事なんですう」
「いいよいいよ。それはその人の気持ちなんだから、仕方ないことだもん」
「ええとそれで、Oくんとのことなんですけど、私はいいなって思ったんですけど、ダメですかね? 私の事は何もいってませんでした?」
「あ、そうなんだ! じゃあまた伝えとくよ」

と、そんな訳で。図式にすると、
N田ちゃん < Oくん < Tちゃん(またはY美ちゃん)
となるわけで・・・う〜ん、なかなかカッチリとはいかないもんですねえ。

しかしコンパで、これだけ好感度が交錯したケースってのは初めてかも。
それをまた全部把握できるってのも、幹事はなかなか面白いっす。




01/2/8 (木)
 

仕事です。

朝一番行った現場は、もうほとんど終わりかけでしたが、
「うーん、あと1台持って来て」
と現場のオジさんに言われたので、事務所へ無線で連絡。

「○○工場、どうぞ」
「はいどうぞ」
「○業者さん、1台追加です」
「・・・ちょっと無線が聴きづらいんですが」
「1台追加でっす」
「・・・うーん、他の電波が邪魔してて、何言ってるか分からないわ」

少し待って、
「(電波) 取れます? 1台追加でーす」
「うーん、聴き取れないなあ。もうちょっと! ( ← 何がだ?) 」
「1台、追加、です」
「あ、はい分かりました」
ふう、やっと通じた。

と思ったら、
「うーん、優希ちゃん、戻ったら折り返して行ってよ。あそこの現場の監督さん、優希ちゃんをお気に入りなのよう」

そ、そうですか。
だったらこんな苦労しなくても、帰ってから無線入れれば良かったのね。とほ。


以前に降った雪もほとんど溶けて、路肩などにちょこちょこ残ってるくらい。

でも私がいつもトラックを止めている場所の入り口の横に、どけた雪が山になって残ってて、入りにくい。
これは崩さなきゃ、なかなか溶けないだろうなあ。

なので今日から、
「トラックで入る時わざと内回りして、タイヤで雪山を崩して踏んで、少しずつ溶かしていく計画」
を実行する事にします。毎日やれば、2週間くらいでなくなるでしょう。

もう1つの入り口には雪はないから、そこから入ればいいんですが、あえてこちらから入るのだ。


家へ帰って、夕食の時ふと、
「今日何か面白いTVやるのかな?」
と新聞を見てみました。

普段あまりTV観ないんですが、ええと今日は・・・
うーん何もない、のかな・・・でも何か、知らない番組ばっかりだなあ?

と思ったら、私が見てたのはラジオ番組欄でした。気付くまで2分はかかりました・・・
いくらTVあんまり観なくて知らないからって、普通もっと早く気付くだろ。




01/2/9 (金)
 

雪です!

まさか積もりはしないでしょと思いつつ朝一番、工場で荷物を積んで出て来たら、道は真っ白! ひええ。

こんな日は急いだって仕方ないのだ。少しくらい遅くなっても、お客さんは許してくれるのだ。(本当か?)


とある現場へ向かってる途中、事務所から無線が。

「優希ちゃん、どうぞ」
「はいどうぞ〜」
「今積んでる△△( ← 砂利の名前 → )、○○の北側に下ろしておいてくれって」
「へ? 今積んでるコレは、○○ですけど」
「え・・・」
「△△ならこれの前に運んで、もう下ろしちゃいましたけど」
「あ、あらそうだっけ・・・△△はじゃあ、どこに下ろしちゃった?」
「奥の空いてる所へ・・・○○の北側になるのかな?」
「あ、それならいいの。ゴメンね、じゃあねー」

とのやり取りの後、よく考えたら△△は、○○の南側に見事に下ろしちゃってたのでしたヤバイ・・・
でも下ろしちゃってから言う方が悪いんだよ。知らないよーだ。


それから戻る途中、私の少し前を走っていた仕事友達のNちゃんから電話が。

「もしもし、おはよう」
「おはよう、ちょっと聞いてよ! いま危なかったよ、田んぼに落っこちるかと思ったのよ!」
「ど、どうしたの?」
「優希、私の後ろを走ってるんでしょ。今、M社のダンプとすれ違わなかった?」
「うん、すれ違ったよ」
「そのオヤジが、道沿いの現場から出て来てさ、まさか出て来るとは思わないからビックリしたんだけど、その上スリップしてこっちの車線にまではみ出して来てさ、そのままそこで止まるのよう! だから 『うわっ!』 と思ってブレーキ踏んだら私まで滑って、もう少しで横の田んぼに落ちるとこだったわよ!!」

で、その時ちょうどそこを通りかかったので、雪についたタイヤの跡を見たら、本当に田んぼに落ちる寸前。
「ひええ、本当にギリギリじゃん! 危なかったね、Nちゃん!」
「そうでしょ!? もう私すっごくドキドキして頭に来たからさ、窓を開けて、『出てくんじゃねーよッ!』 って怒鳴っちゃった」
「ぶっ! ど、怒鳴ったの?」
「うん。だって頭に来たんだもん」
って、さすがNちゃん (笑) でもあれは本当に間一髪だった。落ちなくて良かったよ。


それから少しして、知り合いの運ちゃん ・ Dさんとすれ違いました。

あいさつ代わりに電話をかけて、
「おはようございます、Dさん」
と私。
「おう、おはよう! 風邪はもう治った?」
「うん、ほとんど治ったよ。まだちょっとセキは出るけどね」
「そっか、もうチュー出来るかあ?」
「あはは、出来るよ。でも誰もしてくれないけどね」
「おっ、オレがしていい? 冒険していい?」
「って、私とチューするのって冒険なの? 危険を伴うの?」
などなど、あいさつ代わりに (?) こんな話をしてました。ってどこがだ。

「そういや私ね、アマチュア無線つけたんだよ。まだしゃべってはいないけどね」
「おっ、つけたのか」
「うん。でね、説明書を読んでも、使い方が全然分からなくって。コレコレをする時は、どうやればいいのかなあ?」
「あー、それはなあ。えーと無線機の左側に、ツマミがあるだろ? 優希の乳首くらいの」
「こんなに大きくありません!(笑)」
「はは、そう? まあそのツマミをな、押すとあーなって、右に回すとこーなって、コレコレこーなるんだよ」
「へーなるほど。じゃあコレコレをするには?」
「あ、そりゃ分かんないわ」
「何ようそれ (笑)」
「また勉強しとくわ。へへゴメン(笑) じゃあしゃべるようになったら、どこでしゃべってるのか教えてね」
「うん分かったよう。じゃあね〜」

という訳で、ちょっとエッチなDさん講座、おしまい。


それからもあちこち走っていたら、途中、何やら道路工事をしてました。

ま、まさかうちの会社がやっているのでは ・ ・ ・ この町内はうちの会社があるので、工事を請け負う事が多いんですよね。
現場に社長がいたら、この洗ってないトラックを見られてしまう、とドキドキして、現場の手前に出てる工事の看板を見ると、業者名は 「K建設」。

あら。昔、少しだけ付き合ってた人の会社だわ。
でも現場にいる人みんな、ヘルメットかぶってカッパ着てたから、どれがその人かはいまいち分からなかった。社長さんだから、現場にいたとは思うけど。


その後、とある道を走ってたら、片車線に重機機械がどどーんといて、片側交互通行にしてました。

「何してるんじゃ、こんな所で?」
と思ったらなあんと、道の脇にある電柱が、真ん中あたりでポッキリ折れてる! そのままだと道路上に倒れて来ちゃうので、重機機械で支えてるのでした。
「はあ〜・・・危ない危ないッ」
と横目で見つつ通り過ぎて、帰りにもう1度通ったら、重機機械の代わりにレッカーが電柱を吊り下げ、電線工事のクルマが来て、修繕してました。

ちなみにそこってちょうど、大きな工事現場のすぐ目の前だったので、さっきまでいた重機機械も、レッカー車も、片側通行の旗振りの人も、み〜んなそこの現場から来たらしいです。
わざわざ呼ばなくても工事関係車両が総勢でいて、良かったですね ・ ・ ・ って、全然良くないか。


今夜は、知り合いのKくんと飲みに行って来ました。

「T」 という居酒屋さんに行ったんですが、ここでは友達のY枝ちゃんがアルバイトしてるんですよね。
「今日行くかもしれないよ」
と言ってあったので、お店に入ったらY枝ちゃんもすぐ気付いてくれて、オーダー取りに 来てくれるついでに、ちょこちょこしゃべったりしてました。

それはそうと、今回一緒に飲みに来たKくんなんですが、ずっと同じ年だと思っていたのに、 なんと2つ年下であることが判明! 知らなかった。

「え〜違いますよう。オレ、20代後半としか言ってませんもん」
って、いきなりわざとらしく丁寧語になるんじゃありませんッ!(笑)

それにしても7時に来て、12時までいた私達 ・ ・ ・ 長居しすぎです。相変わらず です。お店の人ごめんなさい。
Y枝ちゃん、店長さんに謝っておいてね。なんて。




01/2/10 (土)
 

今日から3連休。

でも家に何も言ってなかったので、朝の7時過ぎ、寝過ごしてるんじゃないかと母親が起こしに来てくれたりしました。ゴメンなさい〜ッ!(笑)


9時過ぎお出かけして、友達のHちゃんと会ってました。

Hちゃんと、その息子ちゃん (2歳) と一緒に、とあるデパート内をぶらぶら。
ドラえもんの乗り物があって息子ちゃんが喜ぶので、 館内のゲームセンターに入りました。

ゲームはほとんどやらない私ですが、試しにUFOキャッチャーをやってみたら、燃える燃える!(笑) といっても200円分しかしませんでしたけどね。

あと、自動的に出て来るボールを的に当てるというゲームも、Hちゃんと一緒にやってみたら、これまた燃えました〜。
「あ、あ、何コレ!」
「あー入らない〜、あ、入った、行け行け〜ッ!」
「うわーこれ難しい、でも面白い!」
と大騒ぎ(笑)
「景品が出て来ます」 とあったので、
「5発当たったよ! もらえるのかな?」
と思ったら、「景品は必ずもらえます」 だって!
「何よう、全員もらえるの? あの頑張りは一体〜!?」
とこれまた大騒ぎ。もらえるんならいいじゃない、と思うんですが、せっかく頑張って当てたのにい〜。まあ5発だけでしたが(笑)


そしてその後、隅の方にガチャガチャ (オモチャの出て来る機械ですね) があって、
「あ、トーマスがある。やろうっと」
とHちゃんが息子ちゃんのためにやり出したので、並んでいる他の機械を見てたら、動物のマスコットを売ってるのがありました。

「あ、カワイイなあ〜。やってみようかな」
と私もガチャガチャ。
「ええと、8種類あるのかあ。イヌとネコ、ヒツジにモモンガ、ウサギ、ヒヨコかあ・・・ヒヨコがいいなあ」
でもやってみたら、出て来たのはネコ。

「ネコかあ。カワイイけど、やっぱヒヨコがいいなあ」
「もう1回やれば? 100円ないの? これ使いなよ」
とHちゃんに100円玉を2枚もらって、もう1度挑戦。
「ヒヨコ出ろ〜ッ!」
と言いながらガチャガチャッと回して、出て来たのを見たら・・・おーっ、ヒヨコだあっ!
「やったヒヨコだ! やったやった!」
「やったじゃん、見せて見せて! あーカワイイ!」
と私とHちゃんは大騒ぎ。息子ちゃんはキョトンとしてました(笑)

そんでもってふと気がつくと、私の後ろに、4歳くらいの女の子がガチャガチャやりたそうに立ってました・・・あら、いい大人が2人で陣取っちゃってたのね・・・ゴメンねー。




それからも洋服を見たり、一階の売場でバレンタインのチョコレートを買ったり。
チョコレートはついたくさん買っちゃった。レジでビックリしけど、なんと4000円。

Hちゃんとはたいてい、デパートをぶらついて、おやつを買ってHちゃんの家へ帰って食べる、というパターン。

今日のおやつはタコ焼きに決定。
「2コ下さい」
と待ってる間、ふとカウンターの隅を見ると、ガラスの容器にニンジンの先っぽ (葉のついてる方ね) が水にひたして置いてあって、それからひょろろーッと葉っぱが伸びてるのを発見。

「へー、水につけとくと、葉っぱが生えてくるんだ」
と私。
「やってみようかなー。どうせ捨てちゃう部分だしねえ」
と Hちゃんと話していると、タコ焼き屋のオジさんとオバさんが、
「そうそう。水に入れてしばらくは、暗い所に置いとくといいよ」
「いやいいのよ、フツーに部屋に置いとけば」
と言い合ってて、突然 「ニンジン講座」 が始まっちゃいましたが(笑)、
「さつまいもなんかでも出来るわよ」
とのことでした。

まあいくら葉っぱが生えてきたからって、実がなるわけじゃないんだから、本当に「葉っぱだけ」 なんですが。
でも、部屋に緑が欲しいな〜って思っていた所ですしね。

いや実は、先日植え替えたサボテンちゃんが、見事に枯れちゃったんですよう。鉢を替えただけなのに。うう。

なのでせめて、一発ニンジンの葉っぱを育てりゃ、少しはサボテンちゃんへの罪ほろぼしにもなるかなあと思って・・・って、ならないか。とほほ(笑)
でもやってみるのだ!


夕方。タコ焼きを食べすぎてお腹が苦しいまま、バイトです。

手が空いた時、ウエイトレスのY子さんが、
「風邪、もう大丈夫?」
と聞いて来てくれました。今回の風邪は長引いて、バイトも2週間も休んじゃったんですよね。

「まだ少しセキが出るけど、もうほとんど治りました〜」
と話してて、
「そういや私、ずっと病院に通ってたんですけど、毎回診てくれる先生が違ってたんですよ。それである日行ったら、若い男の先生で! それがカッチョ良くてッ!」
「お〜っ、何それ、どこの病院っ?」
「市内のK病院ですよう。名札もチェックして来ましたよ、F田先生!」
「へーいいなあ。私も行って指名しようかなあ(笑) カッチョいい人っていいよね〜。私ね、こうしてバイトしてて、お客さんでカッチョいい人が来ると絶対、左手の薬指に指輪してるかどうかを見ちゃうのよねえ」
とY子さん。
「あ、私も見ますよう! 何よりも先にチェックですよね」
などと話してました。なはは(笑)

話はちょっぴり変わりますが、私、現在オンエア中のカローラUのCMが好きなんですよ♪ 外国人の女性が男性を食事に誘うと、その男性は自分の薬指の指輪を見せるの。女性が 「あら残念」 という表情をした次の瞬間、男性はニッコリ笑って手を開くと、それは車のキーホルダー! そして2人はめでたく、カローラUでギュイーンッと食事に行くのでした。

う〜んいいですね。結婚指輪ってドラマチックだわ。
「女のコと後くされなく遊ぶために!」
なんつって、結婚してもいないのに指輪する人がいるみたいですが、やめましょうねそういう事は。


閉店間近、ウエイターのO辻くんと、小声でおしゃべり。

「高木さんのHP、この間学校のパソコンで検索してみたんですけど、見つからなかったですよ。本名で検索してもダメですねー」
「あ、そりゃダメだよ。本名でなんて検索エンジンに登録してないもん。ハンドル名でなら出て来ると思うけど、教えようか?」
と言うと、
「いや、いいっス! 自分で探すのが面白いんじゃないですかあ」
だって。でも絶対見つからないと思うけど (笑)
それに仮に、私のHPにたどりついたとしても、HP名もハンドル名も分からないんだから、素通りしちゃうのではっ? プロフィールなどの写真を見でもしない限り、それとは分からないと思うんだけどな。
まあ今度、
「『トラック』 とか 『ダンプ』 で検索してみなよ」
ってヒントを出してあげようっと。

でもHPの日記には、これまで、O辻くんの事も結構書いちゃってるんですよね。雪でクルマがハマッたとか、恋愛相談に乗ってることとか・・・たはは(笑)
でもでも、あくまでも差しさわりのない所までしか書いてない (つもり) だから、もしHPを見つけて日記を読んでも、怒らないでね、ね。
って、カワイコぶってもダメか(笑)


バイトの休憩中は、テーブルに置いてあったクルマ雑誌の表紙のお兄さんに一目惚れ! (笑) いやカッチョ良かったんですよ。

唐沢寿明さんと、うちのお店のN尾さんを足して2で割ったような感じかな?

← という訳で写真載せます! カッチョいいでしょ?

しかし何やってるんだか。27歳にもなって、雑誌の男の人にトキメいてる場合じゃないよ (笑)




01/2/11 (日)
 

今日は朝から天然温泉に行って来ました。

家の近くの天然温泉は、露天風呂がいつも薬湯になっていて、今日は 「ローズ」でした。日本語だと「薔薇風呂」・・・なんだか、暴走族が根性試しに入る熱いお風呂みたいですね。って、そんな事ないか(笑)

お湯はピンクがかった赤で、バラの花が浮いてましたよ。


それから美容室へ行って、専用駐車場へ。

でもふと、駐車場に止まっていた軽トラックを見ると、ドアの所に 「チョン」 と書かれてあるの。・・・何なんでしょうか?(笑)

分からないので、とりあえず写真アップしときます(笑)
一体何なんだ 「チョン」 !?



美容室では、少しだけカットしてもらってました。

その間、美容室のお兄さんに、
「高木さんて、いつもけっこう整髪料つけてますよね」
と言われました。

「あ、つけすぎですかね?」
「いやそんな事ないですよ。でもつけるのはいいんですけど、シャンプーでしっかり取らないと、整髪料の油分がどんどん蓄積されてって、結果的に髪が重くなったりクセが目立つようになったりしちゃうんですよ」
とのこと。
ここの美容室のお兄さんは、こんな風に 「髪にいいこと」 を正直に言ってくれるので、すごくいいんですよね。信頼できるのだ。

「そっかー。じゃあなるべく整髪料はつけない方がいいんですね。あと完全に取るのは、どんなシャンプーがいいんですかねえ?」
「そうですねー、市販のでいいのは 『ラビナス』 ですかね。クレンジングシャンプーですからね、あれは」
この美容室でもクレンジングシャンプーは販売しているのに、あえて売りつけようとしないで、市販のを教えてくれる所もなんかいいでしょ?

しかしそう言われて、またも私の悪いクセがムクムクと。とにかく私はシャンプー (当然リンスも) と整髪料にはすごく移り気で、次から次へと新しいのを買っちゃうのです。当然、前に使っていたシャンプーリンス整髪料はまだ残っている場合がほとんどで、捨てるわけにもいかず、容器がどんどんたまってく、という恐ろしい事態になっているのです。

しかし今また、
「よし、今日からシャンプーはラビナスにしよう!」
と心に決めた私。ほんの数日前にもシャンプー変えたばかりなのに。誰か止めて下さい(笑)


美容室を出てからは、知り合いの H さんにつきあってもらって、デパート内をぶらぶら買い物。

でも、ラビナスのシャンプーはここにはなくて、買えなかったんですよ〜。残念。でもそれで良かったのかもしれないけど (笑)

本屋さんでは、大好きな作家さん ・ 西村しのぶさんのエッセイコミックが発売されてて、買って、もう早く読みたくて読みたくて!
「ちょっと、もう帰っていい? Hさんといるより、この本を早く読みたいよ私ゃ!」
と連れのHさんに言ったら、
「何だとこの!」
と軽く頭をたたかれちゃいました。なはは。

でもHさんとは今夜また会うし (バイトが終わってから飲みに行く約束をしてる) 、自分だって、釈由美子さんだっけ? なんかグラビア雑誌を買って、それを早く見たいって言ってるしさ。


夕方からのバイトでは、ケーキを作ってるW田さんと、休憩中におしゃべり。

「そういやあの 『モンスター』 、謎が分かったよオレ」
とW田さん。
「モンスター」 というのは、現在も連載中の浦沢直樹先生のマンガです。ちょうど私が全 巻持っていたので、W田さんに貸してあげてる最中なのでした。

「へえ何ですか?」
「あれってさ、双子の男と女がいるじゃん? あの2人は同一人物なんだよ。あとテンマって男も、実は同じヤツなんじゃねえ?」
って言うの!
えーと、「モンスター」 を知らない方に、話の内容を簡潔に説明しますと、とある 双子の兄が連続殺人を繰り返していて、それを双子の妹と、医者であるテンマという男性が それぞれ追っていて、兄を殺すことによって連続殺人を止めようとしているというストーリ ーなんですが・・・って、すごいはしょりかただなあ(笑) まあその中での人間模様がなか なか複雑で、結構難しいお話なんですけどね。

で、その双子は実は、多重人格の同一人物なんじゃないか、と言い出したW田さんですが・・・
「そ、それは違うんじゃないですか?」
実際にこの本を読まれてない方はピンと来ないでしょうが、
「なああーーーんでそうなるんですかあッ!」
と言いたくなっちゃうくらいの発想の飛躍なんですよ(笑)

「えー違うかなあ? だってさ、あの双子の兄妹って、同時には絶対出て来ないじゃん。 小さい時は2人一緒にいたけど、大きくなってからはさ。絶対どこかですれ違って、お互い顔は合わせないだろ。おかしくねえ?」
「だからそれは、妹もテンマって男性も、兄を殺そうとして追ってるわけでしょ。だから兄の方も逃げてるからですよ」

「でもさー、あそこの場面でも、あーなってこーなって、すれ違ってたじゃん。やっぱり同一人物じゃないかなあ」
「じゃあ例えば、あそこのあの場面は? 同一人物だとしたらおかしくないですか?」
「あー、そう言われてみればそうだなあ。うーんでも・・・」
とまだまだ納得いかない様子。

「とにかく、同一人物じゃあないんですってばっ! そもそも犯人は 誰かっていう話じゃなくて、犯人はもう分かってて、それを取りまく人間模様の話なんですから」
「う〜ん、そう? じゃあまた最初から読まなきゃなあ・・・」
「そうそう、ゆっくり読んで下さいよ。っていうかW田さん、いつも酔っ払って 読んでるんじゃないですか? 1度ちゃんとシラフで読んでみて下さいよッ!」
「うん分かったよ」
と言い合ってましたよん。やれやれ〜。
しかしこんな解釈されるなんて、作者の浦沢先生もビックリされるだろうなあ (笑) 

でも、私は作者ではないんだし、ひょっとするとW田さんの推理が当たってるのかも ・ ・ ・ そうだったらどうしよう?
「絶っっ対に違いますよ! もしその通りだとしたら、W田さんの1か月分の飲み代、私が全額払いますよ」
って言っちゃったし。ひええ。

でもやっぱり、絶対違うと思うけど。


バイトが終わってからは、飲みに行って来ました。

昔からの知り合いの H さん、友達のOちゃんと、知り合いの人がやっている スナックへ。どうなることやら今日の飲み会・・・この2人がそろうと、んもうハチャ メチャになっちゃうからな。

と思っていたら、案の定ハチャメチャでした。
私なんかは、
「お腹空いた!」
と言いつつ、ピザやスナック菓子だけでは足りず、サンドイッチまで食べるしまつ。

あと、お店にあった小さなチョコレートもパクパク食べていたんですが、これって実は、 バレンタイン当日にいらしたお客様用だったんですね。
「いっぱい買ってあるから食べていいよ」
と知り合いのお店の女の人が出してくれたんですが、まさか全員がかりで 2袋も たいらげてしまうとは思っていなかったのでは?(笑)

多分、後日買い足しに行ったんじゃないでしょうか。うう、ゴメンなさい!




01/2/12 (月)
 

連休最終日です。
今日は家でゆっくりしようと思ってたのに、またも出かけちゃいました。うう、誰か私を しばりつけといて下さい。

ドラッグストアで買い物をしていたら、(またかい!) 友達のY枝ちゃんから電話が。
「はい、もしもし」
と取ると、
「あ、優希さん! すみません、ちょっと聞きたい事があるんですけど」
「うん何?」
「いま知り合いの男の人といるんですけど、その人今夜、ねるとんパーティーの司会を頼ま れてるらしいんですよ」
「うん」
それに出てくれって言うのかしらん? いいよ行くよ! (おいおいバイトはどうすんだ)

と思ったらそうじゃなくて(当たり前か)、
「で、どういう司会をしたらいいのか分からなくって。優希さんて、確か何回もそういう パーティーに行った事ありますよね?」
だって。そういう事なら任せてちょ。

って私も、何度も行くなよ、ねるとんパーティー・・・いえ何年も前ですけど (笑)
ちなみに当時一緒にパーティーに行ってた友達は、そこで知り合った人と結婚したんですよ。



それはそうと、
「うーんそうだねえ。パーティーは着席? 立席?」
と早速、冷静にアドバイス。

「着席ですって」
「会場はどこでやるの? どこか喫茶店?」
「えーと、バーらしいです」
「人数は? 男女何人ずつ?」
「ええとねえ・・・男女15人ずつの、30人だそうです」
「そうかー。それじゃねえ・・・パーティーの形式としては、何分かずつ交代で全員としゃべ ってもらって、その後、もう1度話してみたいなと思った人としゃべれるフリータイムを作っ て・・・って感じなんだけどねえ」

「何かゲームでもやった方がいいですかねえ?」
「あ、ゲームはいらない! それよりは、お互い少しでも多くしゃべりたいって感じだからさ」
「そうなんだー。それで全員としゃべって・・・何分くらいで交代するのがいいですかね?」
「人数にもよるんだけど、30人なら・・・15分くらいかなあ」
「そっか。それでその後フリータイム?」
「うん。それも15分くらいかな。1人ずつ簡単に自己紹介する所もあったけど、それはど っちでもいいかな。やってもあまり意味ないし」

「で、最後はどうするんですか? 告白は?」
「告白はねー、みんなに紙を渡して、それぞれ気に入った人の番号を書いてもらって、カップル になった人を発表ってのが多かったよ」
「そっかー。何か気をつけた方がいい事ってあります? こういう風にするといいとか、こうい う司会はシラケちゃったとか(笑)」

「あー、えっとね、最後の告白の時なんだけど、気に入った人がいなくて、 誰の名前も書くかないで白紙で出した人がいたとするじゃない。でも誰かがその人の事を 気に入って書いてたら、そういう場合、司会の人がそっと、『あなたの事を 気に入ってる人がいますので、出来るだけどなたかのお名前を書いてくれませんか?』 って伝え てあげた方がいいよね。白紙だからってさっさと片付けちゃったら、それっきりだからさ。 あと司会の人はねー、淡々と進めるって感じでいいと思うよ。ヘンに盛り上げようとすると、 却ってしらけちゃうから。それからそうだなあ、全員と話してる時、交代の時間は15分くら いって言ったけど、それも、『そろそろ時間だけど、あのテーブル盛り上が ってるからもう少し待とう』 って風に、様子を見ながらやった方がいいと思うよ」

・・・って、ねるとんパーティーのプロデューサーか、私はあッ!(笑)

あ、ちなみにその人の後日談は、パーティーは進行はまあまあうまくいったんですが、参加者の中に酔っ払って からんで 来た人がいて大変だったらしく、
「もう2度とやりたくない・・・」
と言ってたそうです。お疲れさまー。


夕方からはバイトです。

お店は連休中ずっとヒマで、ウエイトレスの仕事が好きでやってる私は、少々ウンザリ気味。

で、お客さまがいらっしゃるのを心待ちにしてたんですが、2人連れの男女が入って来るのが見えた時、
「ぎょぎょっ!」
と反射的に隠れてしまいました。
アルバイトしてる事は会社には内緒なので、仕事関係の知り合いの人が来たら、隠れなきゃいけないんですが・・・

「知ってる人?」
とウエイトレスのY子さんに聞かれて、
「あのカップルの男性の方、知ってる、とは思うけど・・」
誰だっけ? という事が思い出せないの。確かに知ってる人だと思うんだけど?

ってな訳で、その方達のテーブルには他の店員さんに行ってもらうようにお願いして、 そちらにはなるべく顔を向けないようにして仕事してましたよん。

50分後。ようやくその方達がレジを済ませ、帰られた時。レジに行ってくれたY子さんが、
「高木さん、あの人の名前ね、K村さんだって」
「え、何で分かったんですか? 領収書?」
「ううん。お金を払う時、財布のポケットから車の免許証が入れてあって、それの名前が見えたの」
あー、K村さんって名前、確かに聞き覚えがある。でもやっぱり思い出せない。
とキーッと考えていたら、その25秒後、思い出しました! 私が運転手になる前、高校を卒業 して最初に入った会社にいた人でした。あー思い出してスッキリ。

って、そんな人ならもっと早くに思い出せよって感じですが(笑) それに今は関係ない人 だから、別にバレても良かったんじゃん・・・


それからしばらくして、別のカップルのお客さまがいらした時のこと。

「えーと、クレープバナナとあんみつと、コーヒー下さい」
「はいかしこまりました」
と伝票にサラサラッと書いていると、お客さまが、
「あのー、あんみつにはアイスクリームが入ってるんですよね? それ、抜いてほしいんですけど」
とのこと。
「あ、はい」
「それでそのアイスクリーム、クレープバナナの方に入れてもらえます?」
「はいかしこまりました」

オーダーの内容を、カウンターの I 瀬さんに伝えて、
「おう分かったよ」
とオーダーを作り始めた I 瀬さんでしたが、
「う〜ん、クレープバナナはなあ・・・」
と首をひねってる。
うちのお店のクレープバナナは、お皿にチョコレートソースをひいて、真ん中にクレープを 巻いた丸ごとバナナ、その隣りにバニラアイスクリーム、それにチョコレートや 生クリームなどで飾りつけをしたものです。それに今回、あんみつの分のアイスクリームを もう1つ乗せることになるわけです。

「前にもやったことあるんだけど、これにアイスクリーム 2つだと、卑猥な感じになるんだよなあ」
えーと、真ん中に丸ごとバナナ、その両脇に丸いアイスクリームをひとつずつ、と すると・・・ぎゃはははは!(笑)

「じゃあ、アイスクリームを並べて乗せればいいじゃないですか」
「えー、でも、バランスからいったら両端にひとつずつじゃねえ?」
「そんな、ダメですよ! それは卑猥ですよう!」
「そうなんだよなあ。うーん・・・」

という訳で、アイスクリームは並べて乗せました。ほっ。






01/2/13 (火)
 

3連休明けの仕事です。
張り切って、朝からハヤシライスを食べて出勤。

張り切ってる理由のひとつは、今日からアマチュア無線がしゃべれること!
仕事友達のNちゃんと一緒に資格を取り、無線機も買ったんですが、トラックに取り付けてもらったのは、私が一週間前、Nちゃんはこの連休中のこと。
なのでようやく今日からおしゃべり出来るのだ。

仕事先の工場へ着いたら、早速Nちゃんに電話。
「おはよう! 無線しゃべるぞー!」
「うんしゃべるぞー!」
周波数を合わせて、マイクのスイッチを入れたんですが、うまくお互いの声が届かないぞ?

知り合いの運ちゃん ・ Dさんに電話して、
「これこれこういう訳で、うまくしゃべれないんだよう」
と言うと、
「オレもそう詳しい訳じゃないんだけどさ。えーとじゃあ、無線機の右のボタンを押してみて。そんでもって左のツマミを回して。それでどう?」
と一通りあーだこーだ言い合ってたんですが、そのうち、
「おいおい、無線機いじりながら説明してたら、オレのまでおかしくなっちゃったよ!」
とのこと。ぎゃははは!(笑)
って笑い事じゃないですよね、ゴメンなちゃいDさん。

という訳で、Dさんとの電話も切って、
「こうなったら、無線機を買ったお店に聞くしかないねえ。10時になったら電話してみるよ」
とNちゃんと言い合ってたんですが、あちこちボタンを押したり引いたり回したりしてるうち、
「あれ、これでしゃべれるんじゃない? 私の声、聞こえるっ?」
「聞こえる聞こえる!」
と、なんだか知らないけどうまくいきました。やった!

Dさんの無線機も、どうにかこうにか元に戻ったようです。あー良かった。


工場で少し待ち時間があったので、トラックを止めてエンジンを切ろうと思ったら、・・・キーを回しても抜いても、エンジンが止まらない。

修理工場へ電話をしたら、
「とのあえずエンストさせて止めて下さい。ヒマがあったら工場へ来て」
とのことだったので、
「じゃあ今すぐ行きます」
と修理工場へ。

「こりゃあ電気屋を呼ばなきゃダメだなあ」
とのことで、
「いま電話してみたんだけど、外に出てるらしくて、お昼にしか来れないって」
2時間後、
「ちわ、電気屋です! 拝見しまーす」
そうして30分後、
「こりゃあ部品を引かなきゃダメだなあ。明日また来て下さい」
だって。全部て3時間半も待たされたあげく、結局直りゃしない。とほほ。

この日は、エンジンを止める時はわざとエンストさせなきゃならなくって、なんかコワかった。
現場なんかではエンストしちゃう時はたまにあるけど (たまにですよ、たまに) 、わざとエンストさせるっていうとなんかコワイ。




01/2/14(水)
 

仕事です。今日も仕事友達のNちゃんと、無線でおしゃべりしながら走ってました。

話題のうちのひとつは 「ダイエット」 ! これまでダイエットなんて1度もした事がなくて、
「そんなの間食しなきゃいいんじゃない?」
とノンキに思ってた私ですが、最近どうもヤバイかも。

「運動すればいいってのは、分かってるんだけどね」
と私。
「そうそう。でもそれがなかなか出来ないのよ」
「腹筋しようかなあ。通信販売なんかで売ってるアレ、買ったはいいけど、使うかなあ?」
「あ、うちにあるよ! 知り合いの人がくれたんだけど、なんかね、足踏みするようなマシンなの」
「使ってるの?」
「全然、使ってな〜い」
「やっぱりそういうもんかな? 第一、腹筋なんてその気になれば、別にマシンがなくたってどこでだって出来るよねえ」
「そうそう。それなのにやってないんだからさ」
「使わないね、絶対。本当にやろうと思ったらどこでも、ダンプの中でだって出来るもんねえ」
「コワイよ、それ。外から見えないようにやってよ〜(笑)」

「そういえば、うちにも何かあるよ。母親が買って来た、こう腰の所にベルトを当てて、ブルブルッて振動するやつ」
「あ〜。あれはどこに効くの? 腰?」
「そうじゃない? でも母親を見てると、効果は今ひとつだね、ありゃ」
「ひどい事言うねアンタ(笑) あー、でも私も何かしなきゃなー。ジーパンがきついのよ、太もものとこが」

「なんかほら、水を飲むのもいいらしいじゃない。1日1.5L以上だっけ? ラクだよね、水飲むだけなら」
「でも1.5Lかあ。夏なら飲めるかもしれないけどねえ」
「そうだね。ノンシュガーの紅茶なら、仕事中いつも飲んでるんだけど、ダメかなあ・・・」
「水じゃなきゃダメなんじゃない?」
「ビールじゃダメかねえ・・・」
ダメに決まってるだろ。


今日はバレンタインデー。

この日は私、けっこう好きなんですよ。告白がやりやすく、幸せのきっかけになる (かもしれない) イベントというのは良いですね。

お菓子屋さんの策略じゃんとか、義理チョコなんてバカバカしいとか言う人もいますが、私はイベントは、自分が楽しめればいいと思います。
例えばバレンタインも、当日が忙しければ別の日にデートしたっていいんだし、BFの好みによってチョコレートじゃなくプリンあげたりしたっていいし、そういうの興味ないBFならやらなくたっていいし。これらは全部私の経験ですが。




荷物を持って行った工場でも、窓口のカウンターの所に、チョコレートやらポッキーやらチョコクッキーやらが置いてありました。

んでもそれって、あくまでも男の運転手さんにと置いてあるものだろうから、さすがに、
「これもらってもいいですかあ?」
と私が言うのはやめときました。当たり前か。

かくいう私も、チョコレート用意しましたよ〜ん!
えーと、仕事先の工場の人と、仕事友達のNちゃんと、知り合いの人たちと、父親と、自分のと・・・って、女友達や自分に買ってどうする。

父親へのチョコレートは、今年は生チョコ。部屋に持って行ったら、
「おっ、何だ何だ?」
「おー、チョコレート! どこのだ?」
「なんか変わったチョコだなあ。生チョコ? おー生チョコかあ!( ← 分かってない)」
「(食べてみて) うん美味い! やっぱり全然違うっ!( ← 何がだ?)」
「いや〜、チョコレートでも色々あるんだなあ。これどこの? 外国のやつ? 優希、去年は外国のくれたよな」
「一昨年のは洋酒入りのやつだっけ? ワシあれで酔っ払っちゃったよ、ハッハッハ!」
「いやー美味かった! ありがとう! どうも!」

・・・と、以上全て父親1人のセリフです。んもう大騒ぎ。
う〜む、生チョコひとつでここまで興奮出来るなんて、幸せな人だわ・・・

皆さんはどんなバレンタインだったでしょう? 寒い日でしたが、心は暖かく過ごせたでしょうか?




01/2/15 (木)
 

雪が積もってるう!

って、少しだけだけど。でも積もってるなんて思わなかったから、ノンキにいつもと同じ時間に出て来ちゃった。ヤバイ。

クルマまで融雪装置のある道を歩いて行ったんですが、一箇所だけ水が 「しゃしゃあーッ」 と背丈くらいまで勢い良く出てる所があって、慌ててよけました。
シャワーじゃないっての。


道路はやっぱり混んでます。

途中で 「ダメだこりゃ」 と仕事先の工場へ電話を入れたので、安心して(?)遅刻できる。

いつもより10分ほど遅れて、もうすぐ到着するという所で、
「お〜い優希」
と、仕事仲間のNちゃんが、無線で呼んで来ました。

「あ、おはよ〜う! 私まだ、工場の手前の信号の所だよう」
と言うと、
「えー、エライねえ。私たった今、家を出た所だよ」
ええっ!
「いや、雪が積もってたからさ。こりゃ道は混んでるなあと思って、もうゆっくりしてたの」
だって。さすが鉄の神経、Nちゃんだわ。


ようやくNちゃんも到着して、仕事しながら無線でおしゃべり。

「なんか目がコロコロする」
とNちゃん。
「でも鏡で見ても、何も入ってないみたいだし。目の裏側に入っちゃってるのかなあ」
げっ、目玉の裏?

「前にもねー、目が痛いなあと思ってたら、髪の毛が入っててね」
げげっ、髪の毛が?
「でもそんなに長くなかったよ。6〜7cmくらいかな」
って、それって長いじゃん!

ひええ〜っ、私ダメだわその話。聞いてるだけで痛くなって来る〜!
「えーそうなの?」
うん。目はねえ、どうもダメ。先端恐怖症だし・・・って、それは関係ないか。

「でも優希、コンタクトレンズでしょ?」
うん。
「その方がよっぽどコワイよ! 目にガラス入れてんだよ、ガラス!」
う、う〜ん・・・そう言われてみれば(笑)


今夜は、知り合いの運ちゃん ・ Dさんと飲みに行く約束をしてたんですが、Dさんの都合でキャンセルに。

「Dさんへのバレンタインのチョコレート、昨日渡せなかったから、今日渡そうと思ってたのに〜」
と、Nちゃんとしゃべってました。

「うーん。でも、そうそう腐ったりはしないんじゃない? 次の時まで取っておいたら?」
とNちゃんが言うので、
「えっ・・・次のバレンタインまで?」
「違うって! Dさんと次に会う時まで!(笑)」

あ、次に会う時までね・・・そりゃそうか (^^ゞ


そんな訳で、家に電話して、
「あ、お母さん? ゴメン今日、やっぱり家で夕飯食べるわ」
と言ったら、
「えーーーーっ!?」
だって。そ、そんなに驚かなくても・・・

「そんなあ〜。お父さんと2人だと思ってたから、今日は何もないわよう〜」
って、何を食べるつもりだったんですかアナタ達はッ(笑)


まあそれならと思い、知り合いの人を誘って、飲みに行って来ましたよん。

その人にもチョコレートを買ってあったんですが、(義理は大事よね) 昨日渡せなかったので、
「はいこれ、1日遅れだけど」
と渡すと、
「おっ、サンキュ〜! って、これ、昨日の残り物じゃないだろうなあ?(笑)」
だって。失礼な! ちゃんとアナタのために買って来たんだっての!

来年からは、1人1人、名前入りのチョコレートにしてやろ うかしらん。




01/2/16 (金)
 

今日も仕事は忙しいです。
一緒に仕事してるNちゃんと、無線でおしゃべりしながら走ってました。なんかいつもしゃべってばかり いるみたいですけど、ちゃんと仕事もしてますよ。

「そういや私、いまだにカセット派なんだけどさ」
と私。
「この間買ったCDラジカセ、いまいち具合良くないから、MDのを買おうかなと思って。だってさ、 カセットの裏面を聴くのに、いちいち引っくり返さなきゃいけないんだよ」
「えー何それ!」

「それに曲の頭出し(曲の始まりで自動的に止まる機能)もできないし。この曲もう1度聴きたいなー と思って、キュルルーッと巻き戻ししてもういいかな?って思ったらまだ曲の途中で、またキュルル ーッと巻き戻ししてもういいかな?って思ったらすごい戻りすぎてて、こんにゃろ〜って感じ」
「ぎゃっははははは!(笑) 優希のその姿を想像すると、笑える〜!」

「私けっこう、気に入った曲は繰り返し聴くからさ。その操作がもうメンドくさくって〜。だからMD のラジカセ買おうかなと思って」
「なるほどねえ」

「でもあのラジカセ、まだ新しいし。フリーマーケットにでも出そうかなあ」
「はは、いくらで売るのよ?」
「んー・・・2000円くらいかなあ。あんまり高値つけられないよ、こんなの。悪くって」
「あはははは!(笑) ね、CDはちゃんと聴けるんでしょ?」
「CDもカセットもラジオも、全部ちゃんと聴けるよん。ただ操作が不便なだけで」
「そっかー。私の彼氏がね、CDをプレステ2で聴いてるのよ。ひょっとしたら欲しいって言うかも」
「あ、そう? じゃあ話してみてよ〜」
「うん。値段はどうする?」
「う〜ん・・・別にいらないんだけど、でもあげるってのも変かなあ・・・まだ新しいし・・・でも 操作がそんなだし、でもCD聴くだけなら別に・・・」

と悩んで、
「しばらく使ってもらって、使い心地によって値段を決めてもらうってのは?」
と私。
「あははは!(笑) ハンマープライスか!」
「なんでも鑑定団!」
「あっははは〜(笑) あ〜おかしい」
と妙にウケてたNちゃん・・・

結局、CDラジカセは2000円で譲り渡すことに決定。買い値に比べてかなり安いですが、どのみ ちMDを買ったら私には必要なくなっちゃいますし、こんなものでしょう(^^


それはそうとお昼前。ちょっと待ち時間があって止まっていた時、昔〜のBFから電話が。

「昨夜、電話くれただろ? オレ寝てたから」
とBF。
私は別れた相手とはその後一切交わらない性格なので、声を聞くのは別れて以来。3年ぶり。

「あー、○○さんの電話番号を聞きたかったの。でももう連絡取れたから、ゴメンねありがとう〜」
と、電話を切ろうとしたら、
「何だよあっさりしてるな〜!」
だって。普通だってーのっ!(笑)

そんなで10分くらいしゃべってたんですが、
「え、いま止まってるの? 何で?」
と聞かれて、
「何でって、仕事がない時は待機じゃん」
と思ったんですが、そういえばこの人、2年前から私の仕事内容が変わったの知らないんだ、と気付き ました。「待機」 があるのは工場だけだし。

そう思って考えてみると、この人が知らない事、いっぱいあるぞ〜。
週末のレストランのバイトも、パソコンやってるのも、そこで知り合った人達のことも。
以前は 「男の人は彼氏だけでいい」 と思っていたのに、最近では人それぞれ色んな魅力 (男としてだ けじゃなく人間としてね) がある事に気付いて、広く付き合うようにもなったし。

う〜ん。「数年前の自分までしか知らない」 人と話すと、こんなにも当時と現在の自分の比較が明確に なるとは思いませんでしたよん。面白かったです。

当時も十分毎日楽しかったですけれど、現在は更に充実 ・ 満足しています。もう3年前には戻りたくな いわ。

今から3年後も、同じように思えるといいな。




01/2/17 (土)
 

うう寒い!
道、凍ってます。落ちてたマカロニも凍ってます。(何でマカロニが落ちてんだ?)

トラックももちろん凍ってます。ドアが開かないい〜(笑)
ペットボトルに水入れて、車内に置いてあるんだけどなあ。(←車内じゃ意味ないってーの)
どうにか乗り込んで、ミラーに水をかけて、んもう強引に出発。

それにしても道が凍ってます〜。国道はなんとか大丈夫ですが、吹きっさらしの道は真っ白。ここはス ケート場かっ?と本気で思いましたよん。ううコワかった〜。


そしてこの凍結のせいで、知り合いの運ちゃん ・ I さんが大変なことに!

I さんは知り合いの運ちゃんで、外見も性格もとってもステキな人! ファンなのです。

今日は山へ行くお仕事の I さん。でも山道ももちろん凍結しているので、山に行くダンプカーはみん な、山の手前の道でいったん止まっていたそう。
I さんも、最後尾のクルマの後ろについて待ってました・・・が、前に止まっていたダンプが突然、 スス〜ッと動き出して、こっちに向かって来るではないの!
もちろん I さんはビックリして、クラクションを 「ぱっぱあ〜っ!」 と鳴らしたけれど、その運転 手は降りていたらしく、I さんの後ろにも既にダンプが止まっていたので、バックする事もできず・・・
ガッシャン、となってしまったそうです。前車がバックで自分のクルマに追突。いわゆるバックオカマ ・・・

このニュースを聞きつけて、私はすぐさま、「 I さんファンクラブ」 である、運転手友達のAちゃ んに電話。ファンクラブったって、2人で 「 I さんってカッコいいよね〜!」 と言い合ってるだけ なんですが。何だそりゃ。

「ちょっとちょっとAちゃん、私たちの I さんが大変だよ!( ← 誰がオマエ達のじゃ!)」
「えー何、どうしたのっ?」
「これこれこういう訳で、バックオカマされちゃったんだよ。前のクルマ、サイドブレーキは引いてあ ったそうだけど、道が凍ってて滑っちゃったんだって。I さんのダンプ、フロントぐちゃぐちゃだっ てよ!」
と報告。
「あ〜ん I さんかわいそう! 私が変わってあげたい!」
と言い合ってましたよん。( ↑ ここまで言うか)

そして I さんの仕事は、当然中止。その場で修理のクルマを待つことになりました。
1時間後、修理のクルマ到着。1時間20分後、どうにか動けるようにだけしてもらい、I さんは修 理工場へ。んでも直るのに1週間以上はかかるらしいです。
うう、1週間以上も I さんの声が聴けないなんて!

それらも全部Aちゃんに報告すると、
「なんで優希そんなに詳しいの?」
って言われちゃいましたが。
・・・本当だ、何でこんなに詳しく経過を把握してるんだろ、私。いやあ I さんのことなら!(笑)


仕事では、今日はいつもの事務員さんがお休みです。
慣れない人が指示を出しているので、私達はフラフラ。

「えーと、○○積んで・・・あれ△△かな? ・・・○○か△△、どっちかを積んで下さーい」
って、どっちですかっ!(笑)
伝票の用紙がなくなったから補充してもらったら、用紙が反対にセットされてたり。んもうトホホです。

そしてお昼。
「優希ちゃん、これ午後一番の現場ねー」
と、現場の地図をもらいました。えーと、「林宅」・・・どこの林さんだっちゅーの!(笑)
と思ったら、ちゃんと住所も略図も書いてありました。当たり前か。

んでもそれ以外に、ごちゃごちゃと書き込みしてあって、
「12月26日。M土建 RC−40、4台」
「175、200。クルマうすい青」
「G工場 231、10km」
「Y土木。テニスコート左側」
「T土建。車番 10−05。風体 1250 t。C−40」
と、しっかりメモ用紙になってるんですけど・・・(笑)


仕事が終わって、家に帰って来ました。

「おかえり。あらアナタ、水持ってってるの?」
と、私の持って帰ってきた空のペットボトルを見て、母親が。

「どうりで最近、ミネラルウォーターのなくなるのが早いと思ったわ」
だって。
「これ、水道の水だよ」
「ええっ? ちょっと、水道の水なんて飲んじゃダメよ!」

って、誰が飲んでるって言った? 朝、クルマの窓が凍ってる時にかける水だってば。


夕方からはバイトです。

「おはようございまーす」
とホールに出て行くと、カウンターの I 瀬さんが、
「今日はどうも!」
って言うの。

「何がですか?」
と言うと、
「え、昼間会ったじゃん、道で。クラクション鳴らしたんだけど、分からなかった?」
「え! い、いつ? どこでですか?」
「2時ちょっと過ぎだったかなあ。国道のあの辺。走ってたっしょ?」
「あー走ってました! 気付かなかったあ〜」
「オレも最初分かんなくってさ。丁寧な運転してるトラックだなあと思って見たら、高木さんだった の」

おおっ、そ、そうですかっ!? どの辺が丁寧だったのかは分からないけど、良かったわ。



しかしどこに知り合いがいるか分からないものですね。
以前にも、このHPを見て下さっていた同県民の方が、
「多分あれ高木さんだったと思うんですけど、今日すれ違いました。西日の方を向いて走ってたか ら、まぶしそうな顔してましたね」
とメールで頂いて、なんか恥ずかしかった(笑)




01/2/18 (日)
 

今日は日曜だけど (だから?)、やる事がたくさん!
なので早起きしました。8時です。(これって早起き?)

でも日曜の私にしては早起きなんですよ〜。母親ですらまだ寝てて、私が朝ゴハンを作っていたら ようやく起きて来て、
「あらっ! なによアナタ、こんなに早く!」
って、だからもう8時なんだっつの!

そんなに驚かれたら、まるでいつもよっぽど遅いみたいじゃ ないの! ( ← そんな書き方したら、まるでいつもよっぽど早いみたいじゃないの・・・)


それから近くの天然温泉に行って、友達の S ちゃんと落ち合いました。

「わー優希、いいニオイする」
と S ちゃん。
「あー、おフロ上がりだからねえ」
「それいいよ! 今度、カッチョいい人と会う時やってみれば? 釣れるよ」
って、匂いで釣るんかい!(笑) 第一そんなくらいでは釣れないって。

それから電機屋さんにやって来ました。今日はMDラジカセを買うのだ〜。
実を言うとMDなんて1枚も持ってなくて、未だにカセットテープ派の私だったんですが、思い切って MDにしちゃおうかな〜と思ったのでした。

「でもMDってさっぱり分からないんだけど、ややこしくないかなあ?」
と私。
「どうかなあ。私も持ってないから分からないけど・・・」
うーん。他の友達に聞いてみたけど、誰も持ってなかったんですよね。ラジカセ買ったはいい けど、使いこなせなかったらどうしよう?

と思いつつも、いろいろ物色。
「どんなの買うの?」
と S ちゃん。
「うーん、MDとCDとカセット、ひとつずつついてるのがいいねえ」
「そっかー」

とは言ったものの、どれがいいのかさっぱり分かんない。大体どこを重視して選べばいいのだっ?
機能か値段かデザインか操作性か、それとも重さかーーーっ!? と混乱して、持ち上げてみたりして。 持って歩くわけじゃないんだから、重さなんてどうだっていいのに(笑)

まあようやく、「これがいいのでは?」 と思えるラジカセを買うことができました。


家へ帰って、早速、CDからMDへダビングしてみることに。

が、私もSちゃんも、MDはまるきり初めて。んもうMDのフィルムをはがす所から、
「これどこからはがすの? 分かりにくいんだよねえ〜」
「あ、ここに ”OPEN” って書いてある。・・・って、はがれないじゃん。くのくのッ!」

ようやくフィルムをはがしてMDを出してからも、
「何これ、四角い透明なのに、MD入ってるみたいになってるけど・・・このままでいいのかな?」
「さあ〜・・・試しに入れてみれば?」

ラジカセに入れてみて、
「あ、入った♪ ・・・あ、出てきた。何で〜?」
「ちょっと待って。・・・ねえ、MDには録音用と再生用があるって、説明書に書いてあるよ! 優希、 ちゃんと録音できるやつ買ってきた?」
「えー、知らないようそんなの。そこらにあったのをテキトーに・・・」
「MDに書いてないかなあ? えーと・・・あ、矢印が書いてあるよ。この向きで入れるんじゃない?」
「あー向きが違ったのかあ」
とようやくセット。まだ何もしてないのに、疲れた・・・

MDを既に使っている方には、
「バッッッカじゃねえの?」
と力いっぱい言われちゃいそうですね。とほほ。

まあ気を取り直して、説明書を読みながら、CDからMDに録音。2倍速でやってみました。
そしたらんもう〜、とにかく感動です!
「うわあーすごい! 2倍速はやっぱり早いねえ」
「カセットテープからのダビングもできるんだって! やった! ( ← テープからはできないと思っ てた)」
「ちょっとちょっと、録音した後、曲の順番を変えたりもできるんだって!」
「ひえー何それ! どういう理屈っ?」

と、MDを既に使っている方には、
「そんなの当り前じゃねえかーーーっ!(笑)」
と血管浮かせて言われちゃいそうですが、知らなかったのよ〜ん。にゃはは〜 (^^ゞ

いやー、でもMDいいわ! こりゃみんな、MD買うはずだよ〜。
と言いつつ、今回私の周囲では、誰も持ってなかったんですけどね(笑)


一通りラジカセに感動してからは、リモコン!

いやいくら何でも、リモコンくらい知ってますよ〜(笑) これのラッピングフィルムというのを買って きたんですよん。リモコンをフィルムで包んで、汚れないようにするヤツです。
S ちゃんは、
「そんなのサランラップでも巻いとけば?」
と言ってましたが、それだと使ってるうちによれてきちゃいそうだし、なんかビンボくさいし・・・(笑)

どりどり、と透明なフィルムの袋にリモコンを入れて、説明書きの通りにドライヤーをあててみると、 ・・・
お〜、フィルムが縮まって、リモコンの表面にピッタリ吸い付くように密着していくう!
あっという間にリモコンは、フィルムで密封状態に。
「お〜、いいじゃんコレ」
と思いきや、まだ電池を入れてなかったことに気が付きました・・・

結局、リモコンの裏の電池のふたの部分のフィルムをカッターで切り取って、ちゃんと電池は入ったん ですけどね。またしてもトホホです〜(笑)


そんな苦労はあったものの、(オマエが1人で苦労作ってただけだろ) すっかりMDを気に入った私。
ラジカセに早くも愛着がわいちゃいました。

色もシルバー × ピンクでカワイイし、電源をONにした時、ディスプレイに 『HOLLO』 と表示 されるのもカワイイ〜!

でも電源を切る時、『GOOD BYE (さよなら)』 と表示されるのが、ちょっぴり寂しい 私・・・
『SO LONG (またね!)』 の方がいいと思うんだけどなあ。


夕方からはバイトです。
今日から新人のウエイトレスの女のコが入って来ることになってます。

が、そのコって、少し前からいるウエイターの、K泉くんという男のコの友達とのこと・・・
お世辞にも仕事態度が良いとは言えないK泉くんの友達か、フウ・・・と思ってたんですが、 会ってみたら性格可愛らしそうなコで、ちょっぴり安心しました♪

まあガンバッてちょ! やる気があるなら、いくらでも私はお仕事教えるからねー。 (やる気のない人 には、もう何も言わない)


そういや10時過ぎ、お客様で、オバさまがお2人いらっしゃいました。

私 : 「ご注文お決まりですか?」
オバさまA : 「えっと、アイスティー」
私 : 「はい」
オバさまB : 「私はねー、・・・水とー」
オバさまA : 「ぶっ!(笑)」
私 : 「あ、こちらですね(笑)(テーブルのお冷やを指して)」
オバさまB : 「あはは。なーんてね。じゃあコレにするわ」

私 : 「和風ロースステーキですね」
オバさまB : 「あとライスもつけて。大盛りね。それだけでいいわ」
オバさまA : 「もうこんな時間だし、あまり食べない方がいいものね」
オバさまB : 「そうそうそうなのよう〜!」

・・・ここは笑う所なんでしょうか?

一瞬迷ったものの、オバさまの顔がマジメだったので、何も言わず下がって来ましたよん。
まあ満腹感というのは、人それぞれでしょうからね・・・なはは (^^ゞ




01/2/19(月)
 

朝なのです〜。
牛乳とおにぎりとエビフライという妙ちくりんな朝ゴハンを食べ、出勤なのでっす。

午後からの仕事は、きゅうきょ予定変更で、別の工場へ派遣でしたよん。
えーと現場は・・・山を2つ越えて行った、海沿いの町ですね。(どんな所じゃ!(笑))

1時間20分走って、待ち合せ場所へ着いて、更に現場の人待ち。

そこへ他の仕事でやって来たダンプのお兄ちゃんが来て、私を見て、
「おっ、大変だなあ〜。市内から来てるんだろ?」
「うんそうですよん」
「○○ちゃん(社長の名前)、元気っ?」
と言いながら、自分の頭の上に手をやって、前から後ろへすべらせてみせたので、思わず爆笑!

いや〜、うちの社長は男性ホルモン盛んなので、いわゆる 「ハゲ」 なのですね。(おいおい・・・)
いや正確には 「ずり上がってきてる」 程度なんですが、丸刈りにしちゃってるので 「つるっ パゲ」 のイメージがあるのでした。(って、ハゲハゲ言うなって・・・社長ごめんなさい)

「あ〜元気元気! ますます!」
と私も、頭に手をやってすべらせて、「ますますハゲてきてますっ!」 とやってみせました。お兄 ちゃんとおおいに盛り上がってました。

うう、なんちゅう社員・・・社長本当にごめんなさい!(笑)(でも当の社長は気にしてないようなん ですけどね。だからこそ言えるのよ〜(^^ゞ )


仕事帰り、運転手友達のTちゃんから電話が。

「はい、もしもし」
「あー優希! 私ね、いま韓国から帰ってきたのよう」
あーそういえば、もうすぐ韓国に行くって、この間言ってたっけ。・・・って、仕事はどうした!(笑)

「あら、会社の人と行って来たのよ。だって仕事ヒマなんだもん。でね、優希に、韓国海苔とキムチ ラーメン買ってきたからね」
「うわーありがとう! 私、せんべつもあげてないのに」
「何言ってんの、いいのよそんなの。でね、私明日から仕事出るから、トラックの中に置いて持ち歩いて るからさ。会った時に渡すね」
「うん分かった、ありがとう! めちゃめちゃ嬉しいよ〜♪」

なんでもTちゃん達が行った前日、韓国では32年ぶりの大雪で交通機関がマヒして、行き先変更しな きゃならなかったらしいですが、それはそれで楽しかったみたいです。良かったね。

あ〜、私もどこか行きたい!
去年の今ごろはバリ島に行ったんですが、先日そこの旅行会社から、「魅惑のシルクロード ・ ツアー」 の案内が郵送されてきてましたね、そういえば。う〜んいいわ。

でも行くとしたらやっぱり南の島ですね! お正月にハワイ逃亡 (逃げてどうする) の夢もいつか叶えるぞ。
新婚旅行でもいいな。自分で行った方が早いか(笑)




01/2/20(火)
 

今朝は凍ってて、またしてもトラックのドアが開きませんでしたよん〜。ふぬふぬッ! ( ← ドアを引っ張っている)

でもその代わり、日中は晴れてポカポカ陽気に!
ヒーターも膝掛け毛布もいりません。窓をちょっぴり開けて走ると気持ちいい〜♪

これからは窓を開けて走るのが気持ちいい季節ですが、現場でダンプとすれ違うと砂埃が入ってきて慌てて閉めなきゃいけなかったり、風で伝票が飛んで行っちゃったり、知り合いの運ちゃんとすれ違ってクラクション鳴らされたら音がもろに聞こえて 「ドキッ!」 としちゃったり、大変でもあります。とほほ(笑)

でももうすぐ春ですね♪
トラックに置いてあるチョコレート菓子が、ドロドロに溶ける季節です。・・・早く食べよう・・・


そんでもって、今日は仕事が忙しかったせいか、アドレナリンが分泌中?

いやそれは分かりませんが、「やる気ありまっす!」 状態がまだ続いてて、んもう帰りにトラックの オイル交換はしてくるわ、事務所には寄るわ、スタンドで給油して洗車までしちゃうわ。

日によって、「やる気あります!」 という時と、「ありまへんがな〜」 という時ってありますよね。
私は 「やる気ありませんがな」 状態の時がいつも断然多いので、こういう日は珍しいんですよ〜。ここ ぞとばかりに、バーッとやる事やってしまわないと!(笑)

<


家に帰る途中、友達の女のコ 2人に電話してました。

が、2人ともに、
「優希さんって、いつもテンション高いよねえ」
と言われちゃったの!

え・・・これでも私、抑えてるんだけど・・・
自分ではかなり落ち着いてしゃべっているつもりだったのに、それでも 「テンション高い」 と言われ ちゃうなんて、んもうどうしたらいいのよっ?(笑)

今日は暖かかったから、頭も春なんですよ。そういうことにしときましょう。




01/2/21(水)
 

そういえば昨日、携帯電話をトラックに置き忘れてきちゃったんでした。

今朝になって見たら、メールが2通。
「おっ。誰かな?♪」
と開いてみたら、
「明日ヒマですか」
「明日遊びにいきませんか。電話ください(^^ 」

・・・だから誰だっつーの。
んもう、初めてメール出すんなら、自分の名前を名乗らんか〜い!(笑)

ちなみにメールは、知り合いのBさんからでした。
ちなみに今日はヒマではないので、遊びには行けません。from.優希。

初めてのメールには名前書きましょうね、皆さん・・・


さて仕事では、
「この現場行って!」
「これどこですか〜?」
「○町の交番の裏!」
「はい〜」
と出て来たのはいいですが、あり・・・交番ってこの辺じゃなかったっけ?

というわけで、久し振りにやりました、「道を聞くぞ作戦」!
「あの〜、交番ってどこですか?」
と、近所でクルマを洗っていたオバちゃんに。

って、県外から来てる長距離トラックならまだしも、バリバリ地元のダンプカーで道を聞くな〜っ!(笑)

でもおかげで無事に着きました。オバちゃんありがとう〜♪


そしてお昼過ぎ。
ふとトラックを降りたら、トラックドロドロ。山に上がったせいですね。

昨日洗ったとこなのに・・・
暗くて寒い中、一生懸命やったのに・・・
ものの半日しかもたなかった・・・

くっそ、ダンプなんてキライだあ〜〜っ!(笑)


今日は風が強くて、バックするのに窓を開けて顔を出すたびに、目にゴミが。
私ゃコンタクトなので、痛いったらありゃしないですよ。んもう、春先はこれだからな〜。

幸い、昨日ちょうど目薬を買ってきてあったので助かりました。エライぞ昨日の私っ!♪ でもそれでも ツラかったですけどね。

しかし何でこんなにゴミが入るわけ? 何が舞ってるわけ?
砂埃か? 花粉か? ならこれも花粉症の一種かーーっ!? ( ← 違うって)


そういやラジオで今日、興味深い事を言ってましたよん。

「9の倍数の年齢で経験したことは、その後の人生に大きく関わってくる」
んだって!

そういや私が最愛の婚約者さんと出会った (のと失った) のは、18歳の時だったわ。おお〜っ、 当たってるじゃん! その後の人生に大きく関わってる関わってる! あの人あってこその今の私です からね〜。

じゃあ 9歳の時は、と思い返してみると・・・そういやうちの父親が事故に遭ったのは、その年だっ けか。
これは父親の経験ですが、私のその後の人生に大きく関わってきてはいますよね。

ってそういや、9 × 3 = 27。私いま27歳じゃあないのッ!(笑)
でも今の所、コレといった出来事は何もないです。
う〜む、じゃあこれからですね・・・なんだなんだ、何があるんだ〜〜っ?

とりあえず、今日でない事だけは確か。

それも夕食の時でなかった事だけは、絶対に確か。 ・・・トンカツかと思ったらハム玉子カツだった なんて、そんな人生イヤだわ〜〜〜ッ!!(笑)
(いえ美味しかったんですけどね (^^ゞ )




01/2/22(木)
 

今日は朝から大変だったのでした。

まず寝防。 ・・・って、これはいつもの事か。(おいおい)
慌ててお弁当詰めて (作って、じゃないのがミソ。昨夜の夕飯の残りを詰めただけ)、朝ゴハンをかっ込んで、出勤。

国道を走っていたんですが、信号待ちでふと横を見ると、横断歩道の真ん中に、自転車ごとオジイちゃ んが倒れてるの! ちょうど中央分離帯の所だから、クルマの通行には支障ないんですが・・・
転んだ時どこか打ったのかな、と思った時、通りかかったらしい男の人が駆け寄って、オジイちゃんを 抱え起こそうとするんだけど、立てないらしいです。

それを見て、先頭で信号待ちをしていたクルマの男の人と、ついでに私も降りていって、オジイちゃん の傍らへ。

「事故じゃないですよね?」
と私が言うと、最初に駆けつけた男の人が、
「いえ、事故です」
だって。
「警察には今、連絡したんですけど・・・」
「救急車は?」
「いえ、それはまだ・・・。呼んだ方がいいですかねえ?」
って、当り前でしょ! 痛くて立てないくらいなんだから!

「呼んだ方がいいですよ。どこを打ってるか分からないし」
と私が言うと、
「こ、腰。腰」
とオジイちゃんは痛そうに腰を抑えてる。
「どうします? 救急車呼びます?」
と男の人、まだ言ってる。まだ呼んでなかったのかよ!

かたやオジイちゃんは、道の真ん中にいるのが恥ずかしいのか、
「どっか向こうに連れてって・・・」
と言ってる。
それを真に受けて、もう1人の男の人が抱えようとするので、
「ちょ、ちょっと。無理に動かさない方がいいですよ!」
と慌てて止める私。何考えてんだよオメーはっ!

そんでもって男の人、
「救急車、呼びます〜?」
えーい、早く呼べっ!
よっぽどその人の携帯電話を取り上げて、119番しようかと思いましたよ。何をモタモタしてるんだ っつーの。んもう。

するともう1人の男の人が、
「僕、どのみち会社遅刻する所だったから、このまま付いてますよー」
とのこと。
「はあ」
アンタまさか、これを遅刻の言い訳にするつもりじゃ・・・
まあでも、付いててくれるんなら、いいか。ぞろぞろ何人も付いてても意味ないので、私は退散することに。
でもその前に・・・

「・・・あのー、クルマ、どこか邪魔にならない所に移動させた方がいいですよ」
と私。先頭で信号待ちしてた男の人のクルマ、そのままなので、めちゃめちゃ通行の邪魔になってるん ですけど・・・
「え? ・・・あ、そうですかね?」
そうですかね、じゃないっつの。ただでさえラッシュ時なのに、大渋滞しちゃうでしょーが!

こう言っちゃ何ですが、いまいち頼りにならない人たちでしたよ。やれやれ・・・


そうして仕事に行ったんですが、走ってたら、
「ピー、ピー、ピー」
と突然、変な音が!

「なな、何?」
ビックリしてパネルを見たけど、警告灯は何もついてない。
「何なの一体?」
とふと手元を見ると、アマチュア無線のマイクのスイッチが、ONになってました。
・・・あ、「スイッチ入りっぱなしになってますよー」 っていうアラーム音だったんですね・・・

あービックリした。マイクのスイッチ入ったままで、鼻歌とか独り言とか舌打ちとか、しなくて良かっ たあ〜。(笑)
(いつもそんな事してんのか?)


今夜は飲み会です。
知り合いのMくんと、その友達3人。女のコは私と、Mちゃん、Nちゃん、Y美ちゃん。

しかしこのメンバー、Mくんは現場の機械運転手、その友達は自動車販売、自営業、あと1人は謎。
女のコは、ブティック店員、大学生2人。そして私はダンプ運転手。(知ってるっつの)
「どーゆー集まりだ?」
って感じですが、ま〜いいじゃないですか。

そしてその通り、この日は食べて飲んで、特に女のコがイケてましたよん。
(つーか男のコが飲まなさすぎ。情けないぞ〜)
Nちゃんはんもうノリノリ。
「大丈夫だってば、私、飲んでも記憶をなくした事はないのよう」
を連発。本当に大丈夫かしらん?(笑)

Mちゃんは、飲んで時間が経つほど元気になるコ。
そういや以前に友達と3人で飲んだ時も、友達は 3時頃、私も明け方にダウン。でもMちゃんはパワー全快で、その後学校の先輩たちと飲みに出かけたんだっけ。スゴすぎる・・・

そしてY美ちゃんは、トイレの前で座り込んじゃって、動けない。完全に潰れちゃいましたよん〜。
「はいはい、水飲んで。トイレ行って」
と快方係の私。なはは。

ま〜ハチャメチャだけど楽しかったです。
しかし、またしても閉店までいたな〜。お客さんは私達だけ・・・お店の人ごめんなさい。
でも、このテーブルだけでかなりの売り上げになっただろうから許して! 伝票見てビックリしたよ(笑)


そして私は、女のコ全員を送っていく事になっているので、(もちろん代行で) とりあえ ず潰れてるY美ちゃんを先に、駐車場に止めてある私のクルマへ。

・・・と思ったら、真ん前に乗用車がどどーんと横づけされてる。クルマが出せないじゃんか! くっそコイツ、ただじゃおかねー!
とりあえず携帯電話で110番。

「はい、○○警察です」
「あ、もしもし。えーとですね・・・」
と言いかけた時、歩いてきた50才代のチンピラっぽい男の人が、そのクルマに乗り込もうとしたので、
「あ、すみません、やっぱりいいです!」
と電話を切って、
「ちょっとこれ、あなたのクルマ!?」
と私。
「は? はあ・・・」
「こんな所に止めたら出られねーだろが!」
と言うと、男の人も逆に、
「止めとく場所がなかったんだよ! ちょっと便所に行ってただけだろーがっ!」
「そんなもん、すぐに戻って来るなんてこっちは分か訳ないだろが! いま警察に電話したからな、 すぐに警察来るからな! ( ← ウソつけ)」
「なああーーにいっ? この、なんとかかんとかな女があっ! ( ← 忘れましたが罵倒です)」
「なんだてめえ、こっちはちゃんと駐車場に止めてあるんだから、なんとかかんとかだろうがあっ! ( ← 興奮して忘れました)」
「うう、・・・悪かったよ」
「ならいいですけど」
と最後には和解。でも腹いせにクルマ蹴り飛ばしたりされないように、立ち去るまで腕組みしてじっと見てたけど(笑)

しかし相手も酔っ払ってたみたいだし、逆上されたら危ない所でしたよね。(皆さんはマネしないで下さいねん)

しかし、んもうこんな時に、Mくん達はどこに行ったわけっ?
とふと見ると、全員、すぐそこの駅で立ち食いソバ食べてました。あのなあ・・・(笑)


それから代行を呼んで、女のコ達を送って来ました。

「あ、ここで止めて下さい」
と最後、Y美ちゃんの家の前でクルマを止めてもらって、先に荷物だけ持って、玄関へ。
うう、インターホン鳴らすしかないのか・・・もう12時半なんですけどね。とほほ(笑)

そして出て来たのは、よりによってお父さん!
「ひえ〜っ、お父上っ!」
いかにもマジメそうなお方だ、うちの父親とは大違いだあっ! ( ← ノンキに比べてる場合か)

「や、夜分遅くすみませんっ! Y美さんの友達で高木といいます、あの、Y美さんをお送りして 来たんですけども」
「あーそうなんですか。すみませんね」
「い、いいえ、遅くまでお引き止めしてしまってすみませんっ」
と無事にお父さんに引き渡したんですが。

う〜む。Y美ちゃん、明日になってお父さんに怒られないかなあ。
門限とっくに過ぎてるし、ペロペロに酔っ払ってるし・・・

と思ってたら、やっぱり翌日、ちょこっと怒られたそうです(笑)
でも二日酔いにはならなかったんだって! スゴイぞ〜! w(゚゚)w




01/2/23(金)
 

今日も知り合いの運転手 ・ NちゃんとDさんと、無線でおしゃべりしながら仕事してました。
じゃなかった、仕事しながらおしゃべり、ですね。

そういや途中、
「現場の町名が分からないから、行ったら聞いてきて、教えてね」
と事務員さんに言われて、とある現場にやって来ました。

工事用の看板を見ると、「○○町 八ヶ郷」 とある。
・・・八ヶ郷・・・はちがごう? やつがごう?

うう、何て読むか分からない〜!
字を説明しようにも、
「えーと、漢字の八に、カタカナの 『ケ』 の小さいやつに、・・・郷ひろみの郷、です」
としか例えようがない! 会社や運転手の人全員が聴いてる営業無線で、「郷ひろみ」 なんて言えなーいっ!(笑)

Dさんに聞いてみると、
「ああ、『はっかごう』 だよ、それは」
とあっさりお返事。
ああ良かった。無線って便利だわ〜! こんな用件でわざわざ電話するのもなんですしね(笑)


それから、なぜか話題は 『結婚』 について。この話題、もはや絵空事じゃない年齢になってきましたからねー(笑)

「両親はそうでもないんだけど、親戚の人達がさ、『まだ結婚しないの?』 ってうるさいのよね!」
とNちゃん。
「私がいつ誰と結婚するのかなんて、私の勝手だろうってーのッ!」
「そうだよな〜。結婚してないってだけで、変わり者に見られたりするもんな」
とDさん。この人は結婚してるんですけども(^^

Nちゃん : 「そうそうそうなのよう! 周りの友達見てると、結婚なんてそんないいものじゃないなって 思っちゃうんだよね。大体さ、ハッピーエンドって言われてるけど、それなら結婚した時点でハッピーは エンドなんだからさ。うちの仕事先の工場長なんて、知り合いの結婚式のスピーチで酔っ払って、『結婚 は地獄だ!』 って言っちゃったってんだから!」

Dさん : 「ぎゃははは!(笑) 最低だなオイ!」

私 : 「うーん、地獄だとは思わないけど(笑) でも私も、母親からのプレッシャーをビシバシ感じるよ う。んもう家を出て、一人暮らししようかなって思う時もあるもん」

Dさん : 「そうだな、オレも今のヨメさんと結婚する前、一人暮らししてたけどさ。確かに楽だぞう〜」

私 : 「あ、そうなんだ。楽なのって、やっぱり精神的に?」

Dさん : 「うーん。オレの場合は一人暮らしっていうか、ヨメさんとは駆け落ちみたいなもんだった から、一緒に住んでたんだよ。一分一秒でも一緒にいたいと思ってたからさ、やっぱり良かったな〜。こう いうのは一人暮らしって言わないか」

私 : 「・・・言わないよ。全然一人暮らしじゃないじゃんっ! あー、時間ムダにした!(笑)」

Nちゃん : 「ぎゃははは!(笑) Dさんの話をマジメに聞こうと思うのが間違いだよ〜」

Dさん : 「でもヨメさんとも、そういう時期はあったんだよ。今はもう全然ダメだけどな〜。夜 寄って行っても、ピシッ! って叩かれちゃうんだからさ(笑)」

私 : 「蚊じゃないんだから(笑) でもかわいそう〜、Dさんっ。私いま、ネコと一緒に寝てあげてるのに、それもしてもらえないんだ。ネコ以下なんだ!」

と、結婚についてマジメに語り合ってました。どこがだ(笑)




01/2/24(土)
 

風邪、まだシャッキリ治らないんですけど・・・

たまにセキが出る程度ですが、それにしても長くない? 1か月前ですよ、引いたの。
インフルエンザも流行り出してるようだし、皆さんもお気をつけて下さいね。


今日は、お休みのはずだったのに、忙しいらしいので出勤です♪

仕事仲間のNちゃんも出てるので、走りながら無線でおしゃべりしてました。
でも話がエスカレートして、誰が聞いてるのか分からないってのに、恋愛話、バリバリ(笑)

「・・・これヤバくない? その人の名前は出してないけど、話の筋道はもろにバレちゃってるよ(笑)」
「でも今日はダンプあまり走ってないし」
「そうだね。長距離トラックとか、関係ない人に聴かれる分には全然構わないんだよね。同業者であるダンプの運ちゃんに聴かれるとイヤってだけで」

「そうそう。まーいいじゃん。私なんか、『別れる前から新しい彼氏がいた』 なんて事まで言っちゃってるんだから」
と、この発言はNちゃんですけども。お〜いやばいぞ〜(笑)


今日は、Nちゃんとお昼ゴハンを食べる約束をしているので、お弁当を持って来てないのでした♪

「何食べようか? いつものラーメン屋さんにする?」
「あ、ラーメンいいねえ、食べた〜い!」
「じゃあそうしよう! でも今から現場に行って戻って来ると、いつものラーメン屋さんだと、着くの12時過ぎちゃうね」
「うーん。現場の近くに、ラーメン屋さんあったよね。あそこにしようか?」
「しようしよう!」
というわけで、ラーメンに決定!

そして現場に向かう途中、
「あそこのバターラーメンと塩バターラーメンってのは、どう違うのだ?」
という話題に。
「スープは同じなんだよね」
とNちゃん。
「バターの数じゃない? バターラーメンの方は、バターが2コ載ってるよ」
「えー、2コも載ってたっけ?」
「うん。私以前、別の支店だけどこのラーメン屋さんでアルバイトしてたんだけど、そこは2コ載ってたよー」
「そうかなあ、1コだったと思うけど・・・前に店員のオバちゃんに聞いてみたら、『チャーシューが載ってるか載ってないか、それだけの違いよ』 って言ってたよ」
「ええ、そうなの? じゃあ私のお店だけだったのかなあ。1コのバターをうすーく切って、2コに見せてたんじゃないだろうなあ?(笑)」
「ぶははは!(笑) でも私はそう聞いたけど、違うのかなあ・・・」
「よっしじゃあ、今日はバターラーメンと塩バターラーメンを注文して、比べてみようか?」
「あ、そうしようそうしよう! それとギョーザも食べるでしょ?」
「もちろんっ! ゴハンは今日はいらないかな〜」
「唐揚げも食べよう!」
「そんなに食べるのっ?」
「えー、でも2人で半分こしたら、ちょうどいいくらいだよ」
「そうだね、じゃあ食べよう!」
「お腹空いたぞう!」
「早く食べたいぞう!」
と言い合う私たち。先の恋愛話とはえらい違いですね(笑)

「じゃあ私の方が早いから、先に行って注文しておくね」
と私。
「うん。頼むわ」
「1人で入って、『ラーメン2つとギョーザと唐揚げ』 なんて言ったら、変な目で見られちゃうかなあ。Nちゃんなるべく早く来てよ〜(笑)」
「(笑)大丈夫でしょ。カウンターにでも座らない限り、1人だとは思われないって」
「入って行ってさ、『1人なのでカウンターでいいで〜す! えっとバターラーメンと塩バターラーメンと、ギョーザと唐揚げっ!』 って、わざと大きな声で注文してみようかな?(笑) 絶対周りのお客さん、ギョッとして見るよねえ。女だし」
「見る見る!(笑)」

などなど言い合いながら・・・いえ、もちろん冗談ですよ。やってませんよこんなこと(笑)



ラーメン屋さんで、いざバターラーメンと塩バターラーメンの違いを検証。

・・・と思ったら、やっぱりチャーシューが入ってるか入ってないかの違いだけでした。
あり〜、バターが2コ入ってたのは、やっぱり私がいたお店だけ? サービス良かったんですね、あのお店・・・

まあでも美味しかったですよん!
余談ですが、Nちゃんはチャーシューとカマボコが苦手で、私はメンマが苦手なの。
でもお互い逆は好きで、それぞれ交換し合えるので、いつもラーメン食べる時は便利。

ちなみに焼き肉屋さんのビビンバも、Nちゃんはなます、私はゼンマイが苦手で、こちらも交換し合っています。
お肉はお互い譲らないけど (笑) 



私がトイレに行ってる時、知り合いの運ちゃん ・ Tさんが、家族連れで入って来たんだって。

「おうNちゃん! あれっ、優希は? 来てるんだろ?」
と言われて、
「え、優希は今トイレ行ってるんだけど、何で来てるって分かったの?」
と思わず言ったそうですが、そりゃあ分かりますよねえ。お店の前に、どどーんとダンプカーが2台停まっていれば(笑)


夜のアルバイトが終わってから、友達のY枝ちゃんと飲みに行ってきました。
Y枝ちゃんも近くの居酒屋さんでバイトしてて、同じくらいの時間に終わるので、たまにこうして飲みに行ってます。

そして行くのはいつも、とある居酒屋さん。そろそろここのメニューも飽きてきたんですが (笑) 、バイトが終わるのは1時近くなので、明け方までやっているお店はここくらいしかないんですよ。田舎なのよ〜トホホ。

そういやY枝ちゃんは大学生なんですが、明日から 5週間、カナダへ語学留学へ行くんだって! どひー!
そんなに外国行ってたら、日本語忘れそう・・・

ともあれ気をつけて行って来てね!
でも明日出発なのに、
「まだ準備できてないの〜!」
と言ってたけど、大丈夫だったでしょうか?(笑)




01/2/25(日)
 

起きたら1時でした・・・
10時にかけてあった目覚し、気づかなかった・・・
BR>気づいてたとしても、どうせ起きなかっただろうけど。止めてまた寝ちゃってただろうけど。
せっかく一生懸命鳴ってくれてるのに、かわいそうな時計ちゃん、うう・・・(じゃあ起きろよ)

この間ネコに机から落とされて、秒針取れちゃったし。トホホ(笑)


それからパソコンのメールチェックをしていたら、
「ダンプカーのコレコレはどういう意味なんですか?」
との質問が。

・・・う〜む。私にも分からないや・・・
でも質問にはなるべくお答えしたいし、分からないと言うのもカッチョ悪いので(笑)、トラック歴の 長い知り合いの人に聞いてみることに。

まずはDさんに電話。でも留守番電話。

なら S さん。
「あ、久し振り! ・・・ひょっとして寝てた?」
「あー、今ちょっと寝てた」
「そっかゴメンね。でももう 3時だよ。起きてよ〜(笑)」
って、自分もついさっきまで寝てたくせに・・・

「えーとねえS さん、ダンプのコレコレってどういう意味かなあ?」
と聞くと、
「はあ、コレコレ? ・・・それゃあアレだろ。あーいう訳だから・・・」
「あ、そうじゃなくて、コレコレなんだけど」
「はあ、コレコレ? ・・・そおおんなの知らねーよっ!(笑)」
「あ、知らない? いやそれならいいんだけどさ(笑)」

その後も近況とか、バイトまだやってんのか〜という話などをしてて、
「じゃあ今日、優希のバイトしてるレストラン行くかなあ」
「あっ、来てよ来てよ! 6 時からいるからさ」
「おう、じゃあメシ食いに行くわ。カッチョいい友達も連れてってやるからな〜」
「えっ本当!♪ ( ← 喜ぶな!(笑))」
「おう。今ちょうど、そいつと電話してたんだよ。優希の電話、キャッチホンだったの」
「え! ・・・そ、それを早く言ってよ、もう10分もしゃべっちゃてるじゃんっ!」
「いや、いいんだよ別に」
良くないっての!(笑)

「じゃあ今日待ってるね〜」
とそそくさと切りましたけども。ゴメンね〜、(カッチョいい) お友達さん!


そういやメールの質問の答えだったわ。続けてOさんに電話。

「どうも〜。今なにしてたの?」
「おう。今 デパートで、知り合いの子供見てるとこ」
だって。なんだそりゃ〜(笑)

「あのねちょっと聞きたいんだけど、ダンプのコレコレってどういう事かなあ?」
「あー・・・あれは結局、コレコレなんじゃねーか?」
「はあはあ・・・」
「何だよ、そういう事も気になり出したのか?」
「ううん、メールで聞かれたからさ。ふーん、なんとなく分かったような・・・。じゃあありがとう〜」
「おうじゃあなー」

という訳で、いまいち自信ないんですが、その方にメールでお返事しときました (^^ゞ
今回の質問は 「Q & A」にもアップしておきましたよん。こちらをどうぞ。





01/2/26(月)
 

今日も仕事しながら、運転手友達のNちゃんと、無線でおしゃべりしてました。

「そういや飲みに行くの、どこのお店にする?」
と私。来週、知り合いのMくん達と10人くらいで、飲みに行く約束をしてるのでした。

「うーん、「 I 」 もいいし、でもそうするとクルマのないコが困るよね」
「とすると駅前かあ」
「うーん、どこがいいかなあ・・・」
「そうだ! 駅前でいいなら、『にんにく屋』 はどうっ?」
と私。
2回ほど行ったことのある、にんにく料理のおいしいお店があるの!

「あー、あそこがあったよね!」
「うんうん、あのお店おいしいし、いいじゃない」
「みんなでにんにく食べて匂いしよう!」
「あそこって、ハーブニンニクだから無臭なんだってよ。ってもまあ、食べてない人には、やっぱり少し は分かるかもしれないけど・・・」
「どっちにしろ、みんなで食べれば大丈夫だって! にんにく嫌いなコいないかなあ。嫌いでも食え!」
「あはは!(笑) にんにくの入ってないお料理もあるから大丈夫だよ〜」

「あー、あそこ行くの久し振りだなあ〜」
とNちゃん。
「私も1年以上ぶりだわ。あのお店、店長さんは女の人なんだけど、すっごく愛想いいんだよ〜。前に友 達と行った時、アンケート用紙を渡されてさ。備考の欄に、友達ってば、『店長さんの笑顔にほれました』 って書いてたくらいだもん」
「ぎゃははは!(笑)」
「でも本当に愛想いいんだよ〜。店員さんも全員、『いいお店にしよう』 って頑張ってるって感じ。どっかのお店とは大違いだよ〜」
「どこのことよ? まあ分かるけどさ(笑)」
これはもちろん、私がアルバイトしてるレストランの事ですが。なはは。店員がみんないい加減なのよ〜。んもうイヤんなっちゃう(笑)

「でも定休日じゃないかなあ?」
「あー、確かめといた方がいいかもね」
「じゃあ番号案内で聞いて、電話してみるわ」
と私。
番号案内に聞いてみて、
「ねえねえ、電話番号もいいよう、あそこ!」
「なに? 『にんにく』 ?」
「うん。29−2298。に、ん、に、く、や、だって!(笑) いやーいいわ、ますます好感度アップだわ〜♪」
「なんでよ(笑)」
「だって何となく、普通の電話番号よりいいじゃない? きっとお店をオープンさせる時さ、『電話番号 決めなきゃねー。 ”にんにくや” にしようっと』 って、店長さんがニコニコして決めたのが目に浮かぶよ、私ゃ」
「ぶはははは!(笑) 優希それ、想像飛びすぎっ!」
と笑われちゃいましたが。

ちなみに年中無休だそうでっす!
来週、ハイエナのような私達が行きますけど、なるべく大人しくしますので、イヤがらずに待っててね〜、店長さん♪


途中、コンビニでトイレを借りたんですが。

出ようとしたらドアの内側に、
「当店のトイレをきれいにお使いいただき、誠にありがとうございます。またご利用くださいませ」
って貼り紙がしてあったんですが。

・・・なんかこれって、
「もちろんアンタ、きれいに使ったんでしょうねえ? ええっ!?」
と丁寧な言葉の中に軽い脅しが含まれているような・・・いえ、きれいに使いましたけども(笑)


今日は知り合いの男の人 (あえて名前は伏せます) と、天然温泉へ泊まり込みで飲みに行ってきました。

お風呂に入って、館内の居酒屋さんでカンパイして、楽しくいこう♪ ・・・と思ってたんですけどねー。

いえね私、この人のお友達と、以前ちょこっとお付き合いしてたんですよ。
でも相手がすごーく自分勝手な人で、さんざ振り回されて大変だったの。私もさすがに冷めちゃってて、別れる時は、
「さあ次の恋にゴー!」
と思ってたくらいなので、もうどうだっていいやと思えてるんですが。

なのにこの人ってば、
「あいつはなー」
と、そのお友達のことを、ちょこちょこ話に出してくるの。
「あのさー、もうあの人の話はいいってば。とっくに終わってるんだし、私も向こうもそれぞれ楽しくやってるんだから、どうでも いいじゃん。もっと他の楽しい話しようよ」
と言っても、やっぱり会話に出してくる。

あげくの果てに、
「焼き肉屋でみんな集まった時、優希も来てただろ? あの時優希はアイツと付き合ってたんだから、他の男が来る飲み会には、来てて ほしくなかったな、オレは」
と、以前の飲み会のことまで言い出すしまつ!
これにはさすがに頭に来て、
「はあ、何それ? 私はあの時、2週間もあの人から放っておかれてて、すごくツラくて、友達も知り 合いの人もみんな来るっていうから、気分転換にって行ったんだよ。あの時の私の状態も知らないくせに、 そんな事言われたくないよ。じゃあ私はどこへも行かないで、家で1人で泣いてなきゃいけなかったわけ!?」
「いや、そういう訳じゃないけど・・・」
って、そういう訳じゃんっ!

「第一、なんで今頃そんなことをウダウダ責められなきゃいけないわけ? いいじゃんもう、とっくに終わった話なんだからさ」
と、かなり怒り爆発してました。
んもうお酒がマズくなるっすよ〜。と言いつつ飲んでましたけど(笑)




そして今度は、私の亡くなった婚約者さんのことを持ち出してきて、
「死んだ人間はどうしようもないんだからさー」
「もしその人が生きてて、結婚したとしても、幸せになったかどうかなんて分からないんだからさ」
など、さとすような口調で言うの。

はあ・・・そんな事、十分に分かってますけど?(笑)

あのねー、死んだ人を想ってても仕方ないとか、その人の分まで前向きに生きなきゃとか、思い出は美し く感じるんだからそれにしがみついてちゃダメだとか、そんな事は今まで何人もの人に言われてきてるし、何より私自身が1番分かってますよ。
色々言ってくれる人はいるけれど、全て私にとっては何年も前に考えてて、
「なにを今さら?」
と思っちゃうようなことばかりなの。申し訳ないですけど。

それに、彼を失ったことはまぎれもなく私の人生で最大の哀しみですが、ただ悲しんでばかりいた時期なんてのはとっくに過ぎてます。
今は、彼と出会ったことで気づいた沢山のことを生かして、これからの人生を更にステキなものにするよう夢中なのよん! もちろん恋愛もするよ〜♪

なのでこんな人に構ってられないわという訳で、11時頃、
「もう眠くなったから、寝るわ〜」
と、とっとと女性専用の仮眠室に引っ込んじゃいました。

しかし気分の良くないお酒だったわん〜。まあ、この人と飲むことはもうないでしょう。
という訳で名前は伏せておきます (笑)




01/2/27(火)
 

今日の仕事は山。

山で荷物を積んで、山道を走って、山のきわの現場に降ろします。
んもう山づくし。

しかしここって、ガンガン走らなきゃいけないんですよ〜。いえ速度はそうでもないんですが、気分的 に。
何しろ荷物を積むのは15秒。そして途中の道には、信号は1箇所だけ。しかも変わるのが早い・・・。なのでほとんどノン ・ ストップ。

そして途中 工場があって、そこに出入りしてるダンプカーは山道に慣れているらしく、んもうビュン ビュン! すれ違うのに減速もしやしない!
うりゃ〜、アナタ達は慣れてるかもしれないけど、私はコワイんじゃ〜!(笑)


途中、山道のカープを曲がったら、妙な格好で自転車に乗ってるオバちゃんが!

「わっ、いた!」
この人ってダンプ業界では有名で、なあんと体じゅうに青いゴミ袋をはりつけ、手袋、長靴、そして ヘルメットをかぶって、顔のまわりはトタン板!
いや本当なんですよ。ちなみにバッグも、おそろいのゴミ袋で作った (?) もの。中身は知らない・・・

いつもこのいでたちで自転車に乗っていて、ダンプの運ちゃんの間では、
「月光仮面のオバちゃん」
で通じます。
「身体中を覆っているのは、日光に弱い体質なのでは?」
「すごい恥ずかしがり屋なのでは? ( ← おいおい・・・)」
などと言われてますが、結局のところ、やっぱり精神的なものらしいです。

「う〜ん、久し振りに会ったなあ。・・・それにしてもあの人は、生活はどうしてるのだろうか? 買い物 に行くにしても、あの格好じゃお店にも入れないのでは・・・うーむ、家族が食料を届けてるのかなあ。 ってそれより、お金はどうしてるんだ!? 働いてるわけはないし、これもやっぱり家族かな? それにし てもいつも、自転車に乗ってどこへ行ってるのだろう・・・」

と、山の中はラジオも無線も届かなくてヒマだったので、このオバちゃんについて、じっくり考えてました。
答えはさっぱり分からないんですけどね。たはは。


お昼は、運転手友達のNちゃんと待ち合わせて、近くのお店で食べました。

「うーん、カレーが食べたいなあ。でもただのビーフカレーじゃ物足りないし、カツカレーは重す ぎるし・・・ねね、マスター。エビカレー特別に作ってくれない? 値段はカツカレーと同じでいいからさ〜」
と、図々しいお願いをする私(笑)

でも、マスターの、
「エビない」
というギロチンのようなざっくりしたお答えに、泣く泣くビーフカレーをわしわし食べました。


そして午後、3時ごろだったかな。
山道も大分慣れてきて、ビュンビュン走ってました。

カーブの向こうにダンプカーが見えたので、空車の私がサッと停止。
そしたら一瞬後、「ガンッ!」 と軽い衝撃が。
「ん?」
と思ったら、なあんと、後ろの乗用車が当たってる!
「あらーオカマされちゃった!」

「オカマ」 ってのは要するに 後続車に追突されることなんですが、よく考えると下品な言い方ですね (笑) いやーそれにしても、オカマした事はあっても、されたのは始めてだわ。
なんて言ってる場合じゃない!

お互いクルマから降りて、
「体、なんともないですかっ?」
と私。
「は、体はなんともないです・・・」
と、気の良さそうな40歳くらいのオジさん。
ダンプの後ろのバンパーの下に入りこんでしまったらしく、乗用車のボンネットはベゴベゴ。前面もバンパーまでいっちゃってる。

追突の場合、後ろを走っていたクルマに100%責任があるので、オジさんもトホホな顔をするばかり。
「どうもすみません。私が全部悪いんですよね・・・」
とオジさん。うーん、お気の毒だけど、そちらで直してもらうしかないですね・・・
一応お互いの連絡先 (私は会社) を教え合って、オジさんには 「私が前方不注意で追突しました」 と一筆書いてもらいました。

何しろ100 : 0の事故なので、もめることもなく、10分ほどで終了。
社長への報告も 「あ、そう」 で終了。私が追突した方だったら、すんごい怒られただろうけど。




でも改めて、ダンプカーはキツイなあと思いました。

乗用車があれだけイッちゃってたのに、こちらのバンパーは傷ひとつなし。
追突された時の衝撃も、「んんっ?」 と、一瞬何だか分からなかったくらいだし・・・って、それは私がニブイだけ?(笑)

ともあれみなさん、車間距離は大切に!



01/2/28(水)
 

パソコンの調子が良ろしくない。

本気で 「パソコンに詳しい人」 という条件でお見合いでもしようかと思う今日この頃。


今日ちょっと、ダンプに乗っているYちゃんに連絡を取りたくて、どこからか電話番号を入手。(なんかアヤシイ?)

「もしもし!」
と元気良く、Yちゃん。
「あ、もしもし? あのねー私、○○工場の優希ですけど」
「ん?」
「えーとね、以前、一緒に仕事したことがあるんだけど。トラックのナンバーは ××ー△△ ・・・あ、じゃなかった、××ー□□ だった」

って、自分のトラックのナンバー間違えるな! 本当に本人なのか、私はっ!(笑)


そして仕事では、またも1日山の中。

今日は雨が降っていて道が滑るので、コワかったです。でも昨日も走ってたから、大分慣れました。

カッ飛んでくるダンプカーも、カーブ続きの道も、狭いトンネルも、落ちそうな路肩も、ええ慣れましたとも。。少しは。

この現場はまだ数日続くそうでっす。ガンバリましょう、ハハハ・・・


そして夜は、友達のAちゃんと長電話してました。

ここ数日 悩み事があって、誰かに言いたいけど、絶対に秘密にして欲しいことだし・・・
という訳で、口の堅さでは100%信頼できる、Aちゃんに聞いてもらってたのでした。
Aちゃんには全然関係のない内容だったのに、長い時間ゴメンよう〜。でもすご〜くスッキリしました!

信頼できる友達 ・ Aちゃんに感謝!
そして話を聞いてもらっただけでスッキリできる、単純な自分にも感謝(笑)





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